鬼気迫る演技の“裏側”にも注目が集まりそうだ。
俳優の佐藤健が主演を務め、阿部寛と共演する映画『護(まも)られなかった者たちへ』の公開が10月1日に迫っている。
本作は「このミステリーがすごい!」受賞作家の中山七里のミステリー小説を実写化。東日本大震災から10年目の宮城・仙台で起きた不可解な連続殺人事件の裏に隠された真実が描かれるという。
「生…
鬼気迫る演技の“裏側”にも注目が集まりそうだ。
俳優の佐藤健が主演を務め、阿部寛と共演する映画『護(まも)られなかった者たちへ』の公開が10月1日に迫っている。
本作は「このミステリーがすごい!」受賞作家の中山七里のミステリー小説を実写化。東日本大震災から10年目の宮城・仙台で起きた不可解な連続殺人事件の裏に隠された真実が描かれるという。
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ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。9月25日放送回は、Travis Japanの川島如恵留と関西ジャニーズJr.・なにわ男子の大西流星が初タッグを組み、さらに2人のサポート役としてNHKの小松宏司アナウンサーも出演しながら、特別企画「#あちこちのすずさん」が行われた。
この企画は、アニメ映画『この世界の片隅に』(2016年)の主人公・すずさんのように、戦時下で一生懸命生きた人たちのエピソードを紹介する特別番組『#あちこちのすずさん〜教えてください あなたの戦争〜』(NHK総合、8月12日放送)とコラボしたもの。NHK地方局の若手アナウンサー3名と中継をつなぎ、それぞれが戦争体験者に取材した内容をリポートした。
今回初タッグとなる川島と大西は、番組冒頭でお互いの印象について、「一対一でお話しする機会もなかったんですけど、まさかその初めてが『らじらー!』で緊張が増して……。でもすごい気さくにお話ししてくださって、距離が縮まってきた感じ」(大西)「うれしい限りです。僕、緊張しすぎてカフを上げる(マイクをオンにする)の忘れてて……」(川島)と告白。
映画『この世界の片隅に』を見たという2人は、「すずさんが自分の実年齢(20歳)よりも若いのに、自分以上にたくましく見える。“体験したことを絵で表現して伝えていく”っていう姿に感銘を受けましたね」(大西)「想像もつかないようなことがたくさん起こってめまぐるしい毎日の中、当時、臨機応変に対応していかれた皆様に感銘を受けた」(川島)と感想を述べていた。
その後、NHK長崎放送局の武田健太アナがリモートで登場。「高校生まで9年間野球を続けていました。プレーはあんまり得意ではなかったので、応援をメインで担当していました」と自己紹介すると、川島が「ズコー」と反応。武田アナが「いやいや、ズッコけないでくださいよ!」と言うと、すかさず大西が「応援もプレーですから!」とフォローする場面も。
また、小松アナから、武田アナの高校の野球部のOBにお笑い芸人・小島よしおがいることが明かされると、川島は「よしおさんは、野球部やってる時も海パン一丁だったんですか?」とジョークを交えながら質問。対して武田アナは、「イヤイヤ違うと思うますよ。大会で応援に駆けつけてくれたことがありまして、その時は海パンでしたね」と苦笑いをしながら返答し、続けて大西も「武田さんは今服着られていますよね?」とイジるなど、川島と息の合ったコンビネーションを発揮していた。
番組では、「自らの被爆体験を英語で伝えている94歳の男性と、それを継承し、アメリカの大学生に伝えている20歳の女子大生」「戦時中に途切れてしまった徳島の伝統芸能『阿波おどり』を守った人々」「ラップで戦争体験を伝える若者」という3つのエピソードが紹介され、川島は「我々もこうしたアイドル活動を通して、いろんな方に平和について考えていただける機会が生まれていったらうれしいなと思います」とコメント。大西も「しっかり真実を伝えていく、受け継いでいくのが、僕たちの役目なんだと思いました」とあらためて平和について考えたようだ。
イレギュラーな内容となったこの日の放送だが、ネット上ではファンから「いつもと違った演出や構成だったけど、とてもいい企画でしたね」「自分なりに平和について考えて有意義な時間を過ごせました!」「2人がきっかけで、戦争について興味持ったり、新たな考えを持てた」と反響が続出。
初タッグを組んだ川島と大西も「謎の2人と思っていたけど、如恵留くんも流星くんも話し方やコメントがしっかりしていて適任だった」「この2人でないとこんなに温かい放送にはならなかっただろうな」「またこのコンビでのお仕事期待してます!」と好評だったようだ。
お笑いコンビ・なすなかにしが9月26日、東野幸治司会のバラエティ番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にゲスト出演。過去に女子アナから受けた“いじめ被害”を告白したことを受けて、ネット上では女子アナを特定しようとする人が続出する事態となっている。
もともと大阪を拠点に活動していたなすなかにしは、2008年に東京へ進出。番組では、ボケ担当の中西茂樹が当時について、「僕、これ初めて言いますけど、女子アナに結構いじめられました」「結構、ひどい扱い受けました」と明かした。共演者の1人であるほんこんから「どういう嫌がらせなん?」と問われると、「例えば、楽屋でも出演者の方にコーヒーとか、その女子アナの方が入れるんですけど、僕らにだけ『自分らで入れてくださいね』みたいな」「ノリじゃなく、本当にそう」と説明。
さらに、番組共演者の自宅で行われたパーティでは、その女子アナから長文メールで「今から言うやつを買ってきてください。氷、あと西武百貨店でオリーブ……」などと“おつかい”を頼まれたといい、東京進出したばかりでお金がない状況にもかかわらず「1万円ぐらい」買い物する羽目になったと告白。中西は「そら、つらかったですね。そんなことまでせなあかんのやって。我慢して喜んでオリーブオイル買っていきましたけど」と、当時の心境を振り返っていた。
また、中西が「(女子アナの)名前出してもいいんですけど……」とためらうと、ほんこんは「誰や? 名前出せや!」「そんなやつ葬ったたらええねん!」「コンプライアンスやなんやテレビで言うとるヤツが、そんなんしたらアカンやん!」と本人以上に激怒する展開をみせ、この話題は終了に。結局、女子アナの名前が明かされることはなかった。
ネット上では「かわいそう」「頑張ってる芸人をパシリに使う女子アナは許せない」と同情の声が上がる一方、「こういうのはきちんと名前を出さないと、ネットユーザーが騒ぎ始めていろんな臆測が飛び回り、全く関係ない人が疑いをかけられる」「なすなかにしがレギュラーだった時期に共演してた女子アナなんて、簡単に特定できるのでは?」との懸念も相次いでいる。
「女子アナが楽屋で共演者のコーヒーを入れるべきか否かという問題はさておき、なすなかにしが東京進出初期にレギュラー出演していた在京局の番組といえば、09年10月から10年9月まで曜日レギュラーとして出演していた『おもいッきりPON!』(日本テレビ系、10年3月以降は『PON!』に改題)くらい。そのため、ネット上では『あの番組しか思い当たらない』と同番組に出演していた女子アナによるいじめを疑うような書き込みも見られます」(芸能ライター)
帯情報番組である『おもいッきりPON!』および『PON!』は、月曜から水曜をビビる大木、木曜と金曜をますだおかだ・岡田圭右が同局女子アナと共にMCを務め、ほかにもコーナーごとに複数の女子アナが出演していた。
「当時のなすなかにしは、同番組以外にも準レギュラーや不定期出演していた番組が複数あったため、どの番組で共演していた女子アナからひどい扱いを受けていたのか、真相は不明です。現在、ネット上には2人と共演していた数名の女子アナの名前が書き込まれており、無関係にもかかわらず疑惑をかけられてしまった者には気の毒な状況となっています」(同)
こうしたあらぬ誤解を招いてしまうこともあるだけに、中途半端な告白や暴露行為は控えるべきかもしれない。
嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。9月24日深夜の放送回では、二宮和也と「かずくん」「まーくん」と呼び合っていた頃を振り返る一幕があった。
2月に放送された自身がMCを務めるゲームバラエティー番組『VS魂』(フジテレビ系)にて、同番組で共演している俳優・風間俊介と過去に米・フロリダの「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」を訪れたと明かした相葉。今回、リスナーから「相葉ちゃんがフロリダのディズニーで乗って楽しかったアトラクションを教えてほしいです」との質問が寄せられると、「僕、あんまジェットコースター系っていうか絶叫系っていうのが、昔は好きだったんだけど、あんまり得意じゃなくなってきて」と告白した上で、「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」に乗ったと明かした。
同アトラクションは、空撮映像を見ながら空を飛んでいるような感覚を味わえる乗り物で、相葉は「足が宙ぶらりんに浮いてて、映像を見ながら、動くわけじゃないんだけど、画面とイスが動いて、臨場感があるみたいなやつは、すごい楽しかった」とか。さらに、「10人くらいでひとつの車に乗って、サファリみたいな」乗り物にも乗ったといい、「ぐるっといろんな動物を見るみたいな」「楽しかったですよ」と話していた。
また、「昔、番組でニノを『かずくん』、相葉くんを『まーくん』と呼び合っていてキュンキュンしました。今はどう呼び合っているのですか?」との質問が寄せられると、相葉は「えー、いろいろですよ」と回答。番組スタッフが「ニノを『かずくん』と呼んでいた頃があったんだ!」と驚くと、「(呼んでた頃)あったんだろうね~、“かずくん”ね。“かずちゃん”とかでもいいしね」と話し、「特に(メンバーを)『こう呼ぼう』って決めてるわけじゃないから」と、今でも呼び方を定めていないのだそう。
一方、Jr.時代から付き合いがあり、プライベートでも交流が深い関ジャニ∞・横山裕のことは、長年、「きみちゃん」という本名から取ったあだ名で呼び続けている相葉。横山といえばジャニーズJr.時代、ジャニー喜多川氏から本名が「読めない」と指摘され、芸名を付けられたことで知られているが、相葉は「だって途中から芸名に変わっちゃったんだもん」「『ゆうくん』とは、なかなか僕も対応できない」と、頑なに「きみちゃん」と呼び続ける理由を明かした。
この放送に、ネット上では「『まごまご嵐』で、かずくん、まーくんって呼んでたよね」と、2005~07年放送の嵐の冠バラエティー番組『まごまご嵐』(フジテレビ系)を思い出すファンが相次いだほか、「ディズニーマニアの風間ぽんと相葉ちゃんのディズニー番組やってほしい!」などの声が集まった。
ネタやキャラクター性が話題を呼び、爆発的な人気を得た“ブレーク芸人”たち。お笑い番組やバラエティ番組以外にも、情報番組、ドラマ、映画、音楽など、多方面での活躍が目につきますよね。ファンにとってはうれしい限りですが、あまりの露出の多さに、ネット上では「テレビに出すぎ」と否定的な声”が飛び交うケースも……。では実際のところ、世間に飽きられている人気芸人は一体誰なのでしょうか。
そこで今回は、「『正直、見飽きた』と思うお笑い芸人は?」をアンケート調査。「ORICON NEWS」が発表した「2020年 ブレイク芸人ランキング 総合TOP10」にランクインした10組の芸人の中から1組を選んで回答してください。
投票〆切:10月3日24時
清原果耶と坂口健太郎の“リアル”な関係にも注目が集まりそうだ。
宮城県気仙沼市で生まれたヒロイン・百音が、気象予報士として成長する姿を描いた連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK朝ドラ)が盛り上がっている。
「9月20日に放送された第91回では、坂口演じる菅波が『一緒にいたい。この先の未来、一分一秒でも長く』と、清原演じる百音にプロポーズ。ネット上では『あんな…
自身の良さを生かすのも殺すのもスタッフしだい?
女優・のんが9月19日までに自身のインスタグラムを更新。主演舞台『愛が世界を救います(ただし屁が出ます)』で作・演出を務めた宮藤官九郎との2ショットを公開した。
「宮藤とのんは、2013年のNHK朝ドラ『あまちゃん』(2013年)以来、約8年ぶりの共演。これにはファンからも『黄金タッグ』『このコンビを見るとあまち…
9月20日に放送されたバラエティ特番『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)。このうち、『しゃべくり007』パートに出演したファッション雑誌「ViVi」(講談社)専属モデルの嵐莉菜と、女優の志田彩良がネット上で話題を集めていた。
2人は、番組終盤に放送された「超お試ししゃべくり007」というコーナーに登場。“ブレーク直前”とされる2人を、同番組のレギュラーメンバーが辛口査定するという内容だった。
「嵐と志田は、レギュラーメンバーのネプチューン、くりぃむしちゅー、チュートリアルから、趣味や特技などのプロフィールについて質問を受けることに。嵐は“超絶すっぱいもの”が大好物ということで、スタジオでは、涼しい顔でレモンをそのまま食べていました。その後、レギュラーメンバーがあおったことで、なぜか志田もチャレンジすることに。彼女はすっぱさに悶絶したのでした」(芸能ライター)
その後、志田も特技の“空気感モノマネ”を披露。「すごく似てるってわけではないんですけど、『なんか雰囲気似てるね』っていうモノマネです」と説明した志田は、アンパンマンのモノマネにチャレンジしたものの、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から「普通にモノマネがヘタな人だよ」、ネプチューン・原田泰造からも「100人いれば100人できるぞ」とツッコまれた。
「さらに、レギュラーメンバーは嵐にもモノマネを要求。“ヤギのモノマネ”を披露した嵐でしたが、ネプチューン・堀内健は志田に『アンパンマンヤギ』なる架空の動物のモノマネをやるよう無茶ぶりするなど、徐々にカオスな状況に。嵐と志田が競い合うように変顔を披露する流れになった際には、上田から『もうやめろ! 君たちは大事な時期なんだよ!』と止められるほど、吹っ切れた姿を見せてていたんです」(同)
レギュラーメンバーたちの相次ぐ無茶ぶりに全力で応えた2人には、ネット上で「爪痕を残した」「面白くてファンになっちゃった」といった声が多い。その一方で、「無茶ぶりというか、パワハラに見える」「モノマネと変顔をやって、2人に何か得があったんだろうか?」など、疑問の声も見受けられた。
「また、このコーナーが10分未満の放送時間だったため、ファンから不満が上がることに。ネット上には『この2人が楽しみで見てたのに、短すぎてガッカリ』『まるで尺合わせみたいなコーナー。ゲストに呼ぶならもっと長い時間やってほしい』『ゲストの扱いが雑で悲しい。こんな感じなら出ないほうがよかった』といった不満の声も少なくありませんでした」(同)
なお、2人が出演した「超お試ししゃべくり007」は、今回初めて放送されるコーナーだった。ゲストの魅力を余すことなく伝えられるよう、番組側には内容を検討してほしいものだ。
V6の三宅健が、9月20日深夜に放送されたラジオ番組『三宅健のラヂオ』(bayfm)に出演。9月4日にスタートした全国ツアー『LIVE TOUR V6 groove』の裏話を語った。
「11月1日の解散を前に、最後の全国ツアーを公演中のV6ですが、三宅は番組内で“26年目にして初”の出来事を披露。なんでも、V6メンバーはこれまでコンサートでは全て自前のメイクだったのが、今回は…
日本の人気コミック・アニメ『聖闘士星矢』をハリウッドで実写化した映画『Knights of the Zodiac(原題)』(公開時期は未定)の撮影が完了したことが22日に発表され、新田真剣佑が主演を務めることが明らかになった。この大抜擢に歓喜や期待の声が集まる一方、ネット上で原作ファンから“改悪”を不安視するコメントが続出している。
車田正美氏による原作は1985年から「週…
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