サッカー元日本代表のキングカズこと三浦知良の次男・三浦孝太が、大みそかに開催される格闘技イベント『RIZIN』で、格闘家デビューするという。これは、19日にさいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN.30』のリング上で榊原信行CEOから発表された。
榊原CEOから紹介され、リング上でマイクを握った三浦は、「初めまして。三浦孝太です。誰もが憧れるこの舞台で、大みそかデビ…
サッカー元日本代表のキングカズこと三浦知良の次男・三浦孝太が、大みそかに開催される格闘技イベント『RIZIN』で、格闘家デビューするという。これは、19日にさいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN.30』のリング上で榊原信行CEOから発表された。
榊原CEOから紹介され、リング上でマイクを握った三浦は、「初めまして。三浦孝太です。誰もが憧れるこの舞台で、大みそかデビ…
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羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の芸能人>
「時代に合ってないんだ」ベッキー
『あちこちオードリー』(9月8日、テレビ東京)
結婚してお子さんに恵まれ、テレビにも復帰。今年8月には23年間所属した事務所・サンミュージックから独立し、元マネジャーが設立した会社に移籍するなど、ここ最近、環境の変化が続くタレント・ベッキー。ようやく世間サマも忘れたころに、古い話を蒸し返して申し訳ないが、いまだに「どうしてベッキーは不倫なんてしてしまったのだろう?」と思うことがある。
2016年にゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫が明るみになったベッキーだが、その前まで、彼女はいろいろなバラエティ番組で「誤解を招くといけない」という理由から、デビュー前より男性と一緒に写真に写らないようにしていると話していた。それは逆にいうと「売れたい」「芸能人で居続けたい」気持ちの表れだと思うが、そこまでリスクを排除していたベッキーが、正月に妻のいる男の実家に堂々と出向き、「週刊文春」(文藝春秋)にその様子を撮られてしまった。
ベッキーは06年に出演した『オーラの泉』(テレビ朝日系)で、毎朝欠かさずファンやスタッフへ「感謝の祈りを捧げている」と明かしていたが、不倫なんてしたら、スタッフに迷惑がかかることは想像に難くない。なお、「文春」によると、ベッキーは川谷と知り合ったとき、彼が既婚者だとは知らなかったそうだ。
「好きになったらどうしようもないのが恋」と言われてしまえばそれまでだが、明るくさわやかなイメージで売っていたベッキーにとって、この不倫報道は致命的で、CMはすべて降板、芸能活動を休止するまでに追い込まれる。その後、翌17年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんでSP 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時』(日本テレビ系)に出演し、「ベッキー、禊のタイキック」として、女性ボクサーから腰にキックされていた。
おそらく、番組側は「不倫を笑いに変えよう」と思ったのだろうが、なんのお咎めもなしに活動を続けているという不公平感が川谷に対してあったので、ネット上では「なぜ女性だけが“罰”を受けなくてはならないのか」「弱い者いじめで笑いを取るな」などと番組へ批判が続出。結果的に、ベッキーの不倫はますます“笑えない話”になってしまった。
それから1年以上が経過した19年2月23日配信のニュースサイト「デイリー新潮」の記事によると、同12日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にベッキーが出演した際、視聴率こそよかったものの、視聴者から「なぜ出演させるのか」といった抗議の電話が鳴りやまなかったという。「報告を受けた日テレ上層部は『まだしばらくは、ベッキーを出演させないほうがいい』と判断したようですよ」という関係者のコメントも載せていた。やはり、この不倫の代償は大きいと言わざるを得ない。
そんなベッキーが、バラエティクィーンとして活躍していた20代を、今月8日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)で振り返っていた。ベッキーは当時、「疲れた」とか「忙しい」という言葉は自分の中で禁句にしていたそうだが、実際は疲労困憊だったようで、ストレスのため「20代、ほぼ毎日泣いていた」と告白。移動中の車内で泣いたり、楽屋で1人にしてもらって泣いたりと、こっそり涙を流していたというが、「29歳の時に人前でも泣くようになっちゃって」「舞台挨拶のとき、舞台に上がった瞬間に泣きそうになっちゃった」などと、メンタルの状態は悪化したそう。本人も「ヤバい」自覚はあったようで、週に一度休みをもらい始めてから、状況が改善したと話していた。
川谷と交際していた頃、ベッキーは31歳。同番組で彼女は「30歳手前でオンナは揺れるの」「プライベートの時間を増やしたくなったり、人によっては恋したくなったり」とも語っていた。「売れたい」という望みはかなえたものの、20代の頃から人知れずストレスを抱え込んでいたベッキーにとって、川谷との恋愛は現実逃避かつ、精神のバランスを取るためのものだったのかもしれない。
一方でベッキーはここ数年、不倫を差し引いても、バラエティタレントとして生き残ることの難しさを感じていたようだ。『あちこちオードリー』では、「去年、バラエティもうやめようかなって、なんか思っちゃった」と明かし、その理由として「時代が変わってきている」ことを挙げた。これまでと“言っていいこと・悪いこと”の基準が違っている、ノリも変わってきているように感じており、「思っていた感じと違う空気になったり」「良い感じでバトルになるかなってところも、ならなかったり」「ツッコんだつもりだったけど、ただのうるさいおばさんに映っていた」ことから、自分は「時代に合ってないんだ」と思ってしまったという。
そんな中、同時期にバラエティで活躍していたタレント・若槻千夏から「ベッキーさんには前のところに戻ってほしいし、戻らなくちゃいけない」と言われたことで、やる気を取り戻したとか。ベッキーのように売れている芸能人は、活動期間が長くなるからこそ、時代の変化のようなものに敏感になるのだと思うが、私は、不倫を経た今の彼女のほうが「時代に合っている」のではないかと思う。
同番組司会のオードリー・若林正恭に「子育て大変でしょ?」と聞かれたベッキーは「芸能界はいいよ、香盤表があるんだもん」と答えた。仕事は予定通りに進むが、育児はそうはいかないという意味だろうが、昔のベッキーなら「大変だけど、生まれてきてくれたことに感謝」くらい言ったのではないだろうか。
キャラなのか素なのか、かつてのベッキーは少し“いい子ぶりっ子”するクセがあり、そこが好感度につながっていたのだろうと推測するが、不倫がバレた以上、いい子キャラは封印せざるを得ない。しかし、これは長い目で見ると、いいことのような気がする。若い時ならともかく、オトナの女性がいつまでもいい子キャラでいることは、限界があるように思うからだ。
不倫を経ていい子キャラをやめたベッキーは、番組内で「インスタで『今日は子どもとこんな格好してお散歩』って人は“ヘッ”ってなる」「そんなキラキラしてられねーよ」と毒を吐き、スタジオでは笑いが起きていた。「子育てにまつわる毒舌」というのは視聴者ウケするし、ちょうどいい毒といえるのではないだろうか。
なぜかというと、子育てが大変なのは親のせいでも子どものせいでもなく、誰も悪くない「そういうもの」だからだ。ベッキーのように腕のある人なら、育児ネタ以外でも、今の時代に合った「人を傷つけない」かつ「共感を得られるトーク」を展開できるだろう。
不倫騒動が起きたとき、業界内外からベッキーの芸能人生命を危ぶむ声が上がった。しかし、結果としてかつてほどの活動ではないものの、復帰できている。日本のスピリチュアル界のドン・江原啓之センセイは『オーラの泉』で「すべては必然」とよく言っていたが、ベッキーにとっては不倫もそのうちの一つで、良いキャラ変更のきっかけだったのかもしれない。睡眠を十分とって心身を休めながら、まだまだがんばっていただきたいものだ。
「美人は得だ」。思えばかなり幼い頃から、それが世の理だと思って生きてきた。今となっては正常な状態であるとは到底思えないけれど、私と同じような人が大多数ではないだろうか。
韓国のアニメーション映画『整形水』は、醜い外見のせいで何もかもうまくいかないと思い込んでしまった女性の戦慄の体験を描くホラー作品だ。昨今、メディアでも多く取り上げられるようになったルッキズム(容姿による差別)の典型的な事例の数々を盛り込んで問題提起しており、その切実さ、おろかさ、そして虚しさに背筋が寒くなる。
©2020 SS Animent Inc. & Studio Animal &SBA. All rights reserved.
主人公は人気タレント・ミリを担当するメイクアップアーティストのイェジ。子供の頃はバレエに打ち込んでいたが、“見えない壁”のせいで挫折した。容姿差別による偏見という壁である。自分が醜いために大会で優勝できなかったと思い込んだイェジは、強いコンプレックスを抱いて大人になった。
日ごろのストレスを食べることで解消する現在のイェジ。そんな彼女のぽっちゃりした体型を、傲慢なミリはバカにする。帰宅すると、ストレスでジャンクフードを無茶食いしながら、ネットへの誹謗中傷の書き込みに熱中。ものすごい負の感情のトルネードから抜け出せず、ミリへの恨みも爆発寸前だ。
そんなある日、ミリが出演するダイエット商品の通販番組に新人俳優のジフンがキャスティングされ、控室に挨拶にやって来る。ハンサムで高学歴、さらに自分の顔のパーツを褒めてくれた彼に、イェジは一遍で魅了される。
その日の収録で料理を食べる予定だった参加者がドタキャンし、イェジは急遽、ピンチヒッターとして出演することに。しかし、彼女が食事をする姿がネットに悪意を持って晒され、誹謗中傷の的になってしまう。
引きこもりになった彼女のもとに届いたのは、巷で話題の「整形水」のサンプルだった。しばらく顔を浸せば、思い通りの顔に“整形”できるという謳い文句の奇跡の水だ。美しくなりたい。その一心で整形水に顔をつけたイェジは、“理想の容姿”を手に入れる。
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途端に、これまでイェジに冷たかった人々の態度は急変。皆が自分を好意的に見てくれる。認められることに快感を覚えたイェジは、ソレと名前を変え、新しい生活を満喫するのだが……。
他者を基準にした美しさや成功の問題点
イェジは、自分の美点を知らない女性だ。コンプレックスにさいなまれ、自分と向き合うことができないまま大人になったのかもしれない。ジフンに顔のパーツを褒められて舞い上がるエピソードが印象的だ。母親にそのことを話しても、「気がつかなかった」とキョトンとされる。本人も、一番身近にいるはずの母親も、イェジを見ているようで、見ていない。それを端的に示唆する場面である。
他者を基準にした美しさや成功を追い求めると、大事なものを見失う。うまくいかないことの原因を自分の中に見出だせず、他者に責任を転嫁し、積もり積もった不満を誰かへの恨みへと変えていく。イェジはそんな自分への認識のゆがみが生んだ悲しいモンスターのようである。
自分の価値が分からず、他者の物差しを自分の物差しにはき違えてしまう人が多いというのは、特に若い女性を見て日常的に感じている。
筆者は摂食障害を経験したことがあるのだが、当時は自分に対する認識がゆがんでいたと思う。人より劣っているという感覚が無意識のうちに根付き、「自分ほど醜い女はいない」と信じていた。人からいくら「そんなことないよ」と言われても、そう思い込んでいるのだから慰めにもならないのだ。普段はそんな感情をおくびにも出さず暮らしてはいても(それだけ体面を保ちたかったのだろう)、とにかく自己肯定感が低く、ストレスから普通に食事がとれなかった。
昨今「ボディ・ポジティブ」という言葉がよく聞かれるようになった。非常に素晴らしい傾向だとは思うものの、実践しようとすると、これがなかなか難しいのである。
コンプレックスというのは、そう簡単になくならない。「ボディ・ポジティブ」でいられるのは理想だけど、ポジティブになれなくても仕方がないと思っている。美しさを追求することも、それが浅はかなのかといわれると、そんなことは全然ない。美容やダイエットに励んでもいいと思う。大切なのは、自分に向き合い、コンプレックスを見つめ、それとどう折り合いをつけて行くかだ。
私の摂食障害は、仕事に手応えを感じられるようになると改善された。自分のやりたいことや出来ることを見つけようとする余裕が生まれ、自分を認められると、容姿はさほど気にならなくなった。今はコンプレックスも含め心身を健やかに保つことを考えるのが楽しく、健康・美容関連の記事や書籍を読むことも大好きで、むしろそっちのオタクにならないか心配している。
脱線したが、『整形水』の話に戻る。醜い容姿のせいで誰からも愛されないと暗いトンネルの中にいたイェジ。果たして、本当にそうだったのだろうか? イェジが見逃していたもの、失ったものは何なのか? 映画は第三者の視点で、冷徹にそれを提示する。彼女の行きつく先は、映画を見て確認してほしい。テイストとしてはホラー映画であるが、気づきがたくさん得られると思う。
2021年9月23日(木・祝)全国公開
原作:オ・ソンデ(LINEマンガ『奇々怪々』内「整形水」)
監督:チョ・ギョンフン
提供:トムス・エンタテインメント
配給:トムス・エンタテインメント/エスピーオー
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公式サイト: seikeisui.jp /Twitter:@seikeisui
A.B.C-Zの河合郁人を筆頭に、バラエティー番組で活躍するジャニーズタレントが続々と登場している。そのなかでも、特にテレビ業界から高く期待されているのが、Sexy Zoneの菊池風磨だという。
最近ではフジテレビ系『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』にレギュラー出演し、ドッキリをかけられて全裸になることも多い菊池。まさに「アイドルらしからぬ」活躍である。
…
人気YouTuberグループ「東海オンエア」のリーダー・てつやとの熱愛が発覚した元AKB48の峯岸みなみ。最近は主にバラエティー番組で活躍している峯岸だが、テレビ業界では「伸び悩んでいる」との評価だという。
AKB48時代からバラエティー志向が強かった峯岸。2020年10月放送『まっちゃんねる』(フジテレビ)の「女子メンタル」では、女性タレント同士の笑わせ合いバトルで優勝し…
――日本各地のご当地で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。
今回は、北海道「十勝 豚丼のたれ」です。
このたれは株式会社ソラチの商品で、発売されてちょうど50周年を迎えました。十勝に住んでいる人の冷蔵庫には、1本入っているという人気のたれです。
うな丼に近い醤油をベースにした甘辛い味わいのたれです。なぜ、うな丼なのか? 明治時代、屯田兵として静岡から十勝辺りに入植した方々が好んで召し上がったとか。牛・豚・鶏肉の中で、豚は寒さにも強く、肉は栄養満点で、体が温まります。味つけは静岡と言えばウナギ、誰もが食べられる懐かしい味付けが好まれたそうです。また、十勝は大豆や甜菜糖がとれ、醤油や味噌、砂糖の調味料を作ることができ、このたれが誕生したそうです。開拓者のご苦労が偲ばれます。
この味付けは、50年間、醤油やみりんなどの品質は良くなっても、レシピはその当時のままです。地元に愛されて続けてきた味は、親から子へ孫へと、根付いている証です。
ほかの焼き肉のたれとの違いは、野菜ベースのたれが多い中で野菜をまったく使っていないこと、もう一つは加水していないことです。水を加えていないから、自分流にアレンジするのも楽しみのひとつですね。
「十勝 豚丼のたれ」は醤油の甘だれ、万能調味料です。豚丼を作る時は、ネギやニンニク、玉ねぎのどれかプラスすると、疲労回復や新陳代謝の促進が期待できます。
豚肉との相性はバツグンですが、魚の煮つけのたれとしても、おススメです。作り方は、(豚丼のたれ・酒・水 1:1:1)を入れ、ここに魚を加えて、15分ほど煮込むだけで、カレイなどの煮魚が出来上がります。ほかに野菜炒めや焼うどんの味付けにも。ホッとする少し甘めの味わいですが、大人の味をお好みの方は一味唐辛子をプラスすると良いです。デザートには、バニラアイスに垂らせば、甘じょっぱさが癖になります。
帯広に旅する機会がありましたら、「十勝豚丼いっぴん 帯広 本店」、メニューは豚丼だけ! 本場の豚丼を召し上がりに行ってみませんか。
これ1本あれば、あなたも料理上手に♪
豚肉と秋鮭、味の二重奏を楽しむ♪

【材 料】(2人分)
生鮭 1枚、カットぶなしめじ 1パック、万能ねぎ 2本、米 1.5合、豚丼のたれ 大さじ1、
【作り方】
1)炊飯器の内釜に、洗った米と豚丼のたれ、水を1.5合の目盛りまで加えて混ぜ、生鮭とカットぶなしめじをのせて普通に炊く。
2)炊き上がれば、よく混ぜ合わせる。
3)器に盛り、小口切りした万能ねぎをちらす。

4cm長さに切ったニラ(1╱2束)と子大豆もやし(1╱2袋)は、耐熱容器でラップをしてレンジ(500w)3分ほどチンして冷ます。豚丼のたれ(小さじ1)をかけて混ぜる。器に盛り、卵黄をのせる。お好みで一味唐辛子を。
編集G 最近、ジャニーズを始め男性タレントも脱毛サロン通いをオープンにしていて、実際に脚がツルツルになっていることも多いよね。氷川きよしがツルツルの生足で始球式に登場して驚かれたのが2019年。あれから2年で男性の美容意識もだいぶ変わった感がある。
しいちゃん 新しい感覚を持つ男性が増えたよね。そんな中、哀川翔が昔を懐かしんでいたよ。9月21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した哀川は、「若気の至りだったこと」というテーマで、毎晩飲みに行き、後輩たちの分まで払っていたというエピソードを披露。MCの明石家さんまが「『二日酔いの役者がいなくなって寂しい』って言うてたもんね」とコメントすると、哀川は「そうなんですよ、現場が始まる1時間前くらいまでみんな飲んでいてね。それでシャワーだけ浴びて出てきて。当時はベロベロでも現場に行けばなんとかなった」と振り返っていたよ。この発言には、「もう令和なのに」「昭和の古い価値観」「プロ意識がない」と批判の声がある一方、「懐かしむ気持ちもわかる」「そういう型破りな俳優がいなくなって寂しい」という同調の声も。
編集G 田中圭が二日酔いで仕事に現れて批判を集めてたよね。大っぴらに語らないだけで、そういう人はほかにもいるんじゃない? 武勇伝のように語ったら叩かれるから語らないだけでしょ。
しいちゃん さあどうだかね。今は飲み歩く男性芸能人よりも、自宅にすぐに帰って家事育児に励む男性芸能人のほうが好感度が高いのは確か。2016年にモデル・有村実樹と結婚し、8月に息子が誕生したフジテレビアナウンサーの榎並大二郎は、今週から2週間の育児休暇を取得中。9月21日、自身のインスタグラムにエプロン姿でにんじんを持っている写真を投稿。「今日は家で『イット』を見ました」と、出演している夕方のニュース番組『Live News イット!』を自宅で見たことを明かし、その『イット!』で紹介した「大豆まるごと豆乳鍋」にチャレンジしたとか。「食品ロス削減を意識した鍋で、名前の通り、豆乳と味噌をベースに、豆腐、油揚げ、おからなど、大豆づくしとなってします。一度やってみたかった、にんじんとしいたけの飾り切りにも挑戦しました。…こちらはちょっと難易度が高すぎました」とつづり、飾り切りの写真もアップ。ニンジンの切れ端はみじん切りにして、鶏団子の具材にしたんだって。
編集G 家事育児だけでなく食品ロスにも気を配ってて抜かりない! 『イット!』の視聴者層が主婦ということを熟知した上での投稿。好感度が上がりそう。
しいちゃん さらに同日には、息子を寝かしつけている動画を公開。「寝付いたなと思ったところで、ベビーベッドまでそーっとそーっと輸送。そこまでは良かったのですが、抱っこ紐を外す作業に手こずり、ミッションは失敗に終わりました」とコメント。20日には息子を沐浴している動画を公開している。
編集G 最近はこうして育児の様子を発信している男性芸能人は珍しくなくなったね。なんとなくだけど、いまの30代以下とそれ以上の世代で男性の価値観が変わっている感じがする。
しいちゃん 16年にぺこと結婚し、18年に長男が誕生したりゅうちぇるも、育児に積極的に参加している1人だよね。19年には、育児雑誌による「たまひよ 理想のパパランキング」で、つるの剛士に次いで2位に。育児に対する姿勢や発言が注目されていて、10月7日発売予定の著書『こんな世の中を生きていくしかないなら』(朝日新聞出版)でも、育児の考えを語っているんだって。そんなりゅうちぇるが、9月15日放送の『あさイチ』(NHK)に出演。冒頭でMCの博多大吉から「ちょっとイメージが、違うと言いますか」と言われるほど、雰囲気がガラリと変わって黒髪に褐色肌。ネットで「変わりすぎ」「誰かわからない」と話題になってたよ。
編集G りゅうちぇるはどんな外見だってかわいいよね。インスタグラムにあるピンクスーツを着た写真、本当に似合ってる。
しいちゃん りゅうちぇるは「なんか最近、『あいざき進也さんですよね?』って言われるんですけど、すみません。りゅうちぇるです」とコメント。インスタグラムでは20年12月には金髪をやめていて、今年6月25日には「色抜けてきてたので、黒入れ直したぜっっ」と真っ黒な髪色の写真をアップ。8月9日には「こんがり #琉球魂(笑)#焼けやすすぎ #こんな僕でも好きでいてください」という褐色肌の写真をアップしている。
編集G あいざき進也って誰? って調べてみたら、歌手の方なんだ。09年にフォーリーブスの江木俊夫とユニットを組んだり、「キングオブコント」に出場して1回戦で敗退したりしてるんだね。へー。
しいちゃん 容姿が注目される男性芸能人といえば、Matt。9月18日、自身の公式インスタグラムで「今日はトレーニングしてきたよ」と報告。「よくみんなに そんなに食べて飲んで どうやって体型維持してますか?! って質問来るんだけど ほんとに何もしてなかったの だからみんなにちゃんと おすすめできることしたいから これから体型維持のために トレーニングする! 理想の体型になれるように がんばろーっと もちろん本日はトレーニングなので すっぴんです」とつづってる。9月21日もジムでの動画を公開。
編集G Mattを見てると、「すっぴん」の定義がわからなくなるんだけど、加工はアリなのか(笑)。それにしてもこうして見ると、りゅうちぇるもMattも古い固定概念に縛られず、新しい価値観を体現していていいね。これからも新しい男性の登場に期待してます!
工藤静香が忙しい。9月4日に長女のCocomiと文化イベント「西本願寺音舞台」で共演を果たしたかと思えば、毎年恒例となっている二科展に今年も絵画を出展。Cocomiは11日、インスタグラムで母親の作品とのツーショットを披露している。
「工藤さんはCocomiさんと次女のKōki,さんとともにインスタグラムを使いこなして、次々と木村ファミリーのファンを獲得しています。スポーツ新聞…
2019年に東京・池袋で起きた乗用車暴走事故で、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)罪に問われた旧通産省工業技術院元院長、飯塚幸三被告を禁錮5年とした東京地裁判決が9月17日に確定した。
「飯塚被告は90歳での収監となりますが、ネット上では『上級国民に対する忖度が働いて執行停止にならない事を切に願います』との意見と共に、『改めて高齢ドライバーには運転能力をしっかりと見極めて…
宮迫博之が9月21日にYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』を更新し、“嫁迫”と呼ばれている自身の妻が出演するドッキリ動画をアップ。“別居”や“離婚”に言及した内容で、「テレビのドッキリ企画で行った場合も、ネット上で物議を醸すネタのため、視聴者からは批判的な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。
「今回公開された動画には、『嫁迫に離婚を切り出されました』とのタイトルがつけられ、宮迫が“妻に対して別居を切り出したらどうなるか”を検証するも、実は、“宮迫に別居を提案された妻が離婚を切り出す”という“逆ドッキリ”となっていました」(同)
宮迫は動画の冒頭で、妻に別居を持ちかけることを「乗り気じゃない」と述べていたが、スタッフから「めちゃくちゃ人気のある企画」「カップルYouTuberがよくやって注目を浴びてます」と説得され、渋々ドッキリを実施。別居を切り出された妻は、逆ドッキリのことなど全く知らない宮迫に「(別居は)中途半端やから、それやったら離婚したほうがいいんじゃないかな?」と提案し、動揺する宮迫に離婚届を書かせようとする……といった展開を繰り広げた。
「最終的にスタッフからネタバラシされた宮迫は『これは腹立つなぁ』と言いながらも安堵の表情を浮かべていました。しかし、ネットユーザーからは『自分が“別居ドッキリ”をやろうとしてたんだから、“離婚ドッキリ”をやり返されて腹を立てるのは違うよね』『宮迫は“闇営業”問題とかで奥さんに苦労をかけたのに、ひどいドッキリを仕掛けようとしたこと自体が間違い』という苦言が寄せられました」(同)
また、「夫婦間がギクシャクするようなドッキリって大嫌い」「別居や離婚をドッキリのネタにするのは人間性を疑う」「YouTubeだろうがテレビのバラエティだろうが、こういうドッキリはマジで面白くないよ」と、企画に対する否定的な書き込みも多く見られた。
「実際、こうしたドッキリを問題視する声は少なくありません。ちなみに、『視聴者から寄せられた意見』を抜粋して公開している放送倫理・番組向上機構(BPO)のホームページ上では、2021年6月に『芸人夫婦の妻側が仕掛け人となって離婚を切り出すいわゆる「ドッキリ」で、夫が号泣していた。いくら「ドッキリ」でも度が過ぎる。番組スタッフに人権を尊重する意識が欠けているのではないか』という意見が寄せられていたとのこと。どの番組かは不明ながら、6月16日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では似たようなドッキリ企画が行われ、ネット上で物議を醸していました」(同)
『水曜日のダウンタウン』には、かりすま~ず、ウェンズデイズ、チャイムという3組の“夫婦コンビ”が登場し、妻が夫に「離婚かコンビ解散か」を迫るドッキリが行われたが、夫たちが泣いてしまう展開となり、ネット上には「旦那さんがかわいそうで笑えない」「企画したヤツには人の心がないのか」などと批判が噴出していた。
宮迫も、今後は慎重に動画のネタ選びを行ってほしいところだ。
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