ジャニーズWEST、SixTONESを抑えてSnow Manが1位に! 「来年の『24時間テレビ』司会にふさわしいジャニーズ」トップ3【ジャニーズファン世論調査】

 ジャニーズファンの間で毎年注目を集める、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の“メインパーソナリティー”。これまで、嵐や関ジャニ∞など、そうそうたる顔ぶれがMCを務めてきたため、「来年はどのグループが抜てきされるのか」と気になっているファンも多いのでは。

 そこで今回は、2022年までにデビュー済み、活動継続予定のグループを対象にして「来年の『24時間テレビ』司会にふさわしいジャニーズグループは?」をアンケート調査してみました。回答の選択肢は、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、Snow Man、SixTONES、なにわ男子の13グループ。これらから1つを選び、回答してもらいました(実施期間:2021年9月8日~9月19日、回答数:55,068)。

1位:Snow Man 28%

 見事1位に輝いたのは、今まさに人気絶頂のSnow Man。過去にリリースしたシングルは3作連続でミリオンセラーを達成し、話題性も抜群。また、舞台などで培ってきた経験をもとに、「生放送番組のMCも安定してこなせるのではないか」といった期待を寄せられているようでした。

【投票コメント】

◎元気だしやる時はちゃんとやるから

◎どんなジャンルにも挑戦出来る

◎笑いのオチまでしっかりつけてくるのがとても爽快で見ていて面白いから

◎真面目でメンバー同士仲良し。涙腺が弱い人が多いので、感動して号泣するところが、フォトジェニックだと思うので。

◎司会に向いている深澤くん、阿部くん、ムードメーカーで場を明るくする佐久間くん、向井くん、スター性のあるラウールくん、目黒くん。そして全員が24時間心身共に耐え抜ける体力と精神力を持っている。お互いを尊重しあい、あらゆる人を受け入れる事ができる優しい心を持っている。

◎舞台経験が豊富なので、生放送に強いと思う。また、メンバーの年齢層が高いが故の、大人な対応ができそう。そして、メンバー同士の会話でも、相手を否定しない、傷つけない話し方をしているため、24時間テレビの内容にもあっていると思う。

◎9人見てると自然と笑顔になる

◎人気はもちろん、メンバー一人一人の個性や、能力が高いのでいろんな企画に挑戦できると思う。トーク力もあるので安心。

◎3連続ミリオン達成と快挙を成し遂げてるし、なんといってもチームワークがとても良い! ジュニア歴が長かった分、家族みたいな雰囲気があってお互いが支え合ってるのが目に見える! この力が誰も成し遂げたことがない初を、どんどん獲れる秘訣だと思う!

◎バラエティ慣れしてるので咄嗟の事にも強そう。人数が多い分色んな事が出来そう。

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 2位には、トーク力に定評のあるジャニーズWESTがランクイン。メンバーの個性が強く、それぞれの得意分野を生かせるといった理由から、来年のMCに推す声が強かったようです。

【投票コメント】

◎ジャニーズと芸人さんのハーフ。かっこいいけど面白い。熱い絆のチームワーク、仲の良さも見ていて癒されるし元気出ます。WEST見てたら、大抵のことは忘れて笑顔になっちゃうから、日本中の人にWESTを見てほしいです。

◎バラエティー力に優れているし、英語や中国語、ドラマも歌もアクロバットもいけるメンバーがいるので何にでも対応できるはずです。

◎進行が上手なメンバーが複数いること。お笑いにも積極的で、トークも上手い。元気で明るい。メンバーが仲良しで助け合える。一般の人との触れ合いも、常識的な対応ができる。

◎MC力、歌唱力、演技力すべてにおいてレベルが高いグループだからです

◎WESTはとても元気だから24時間楽しく元気に出来ると思う! ずっと笑っていられる気がする

◎ジャニーズWESTの総合MCで観たいです。メンバーのバランスやトーク力はジャニーズ1だと思います

◎全員の好感度が良い。メンバー間の仲が良く、嵐を彷彿とさせる。中間君は頭が良く、桐山君は器用でトーク力抜群。神山君はダンスが上手く、几帳面だからダンス系企画に向いているし、重岡君は前々回に経験がある。藤井君はライブの演出を嵐から学んで力を入れているから企画演出も期待できる。濱田君は抜群の運動神経で動く企画ができるはずだし、小瀧君は演技力が伸びているので是非ドラマに!

◎面白いしいい人たちだから、笑も涙も絶えない24時間になると思う。コメント力も高いし、生放送に慣れている人が多いので是非やってほしい!

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 個性豊かなメンバーが揃っているSixTONESが3位に。トーク力だけでなく、周囲への気遣いや空気を読む力も持ち合わせている点が、“司会にふさわしい存在”だと評価されていました。

【投票コメント】

◎トーク力が高いから!

◎MC力のあるメンバーがいて、周りの空気が読めてまわりの人を嫌な気持ちにさせない6人だと思います。うるさく騒ぎたてて元気なグループと思わせるような、大人数のグループより絶対いいです。

◎久々に嵐以来ハマったアイドルで、メンバーの個性が十人十色で新たなSixTONESの魅力が発揮される。

◎面白くてかっこよくて司会進行もできるから

◎メンバー全員がしっかり話すことが出来るし、場を盛り上げることも出来るから。

◎何事にも一生懸命なグループだから!

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

Hey!Say!JUMP・山田涼介、YouTubeにゲームチャンネルを開設! 「芸能界イチうまい」「上位2%のランク」プロも認めた“実力”

 9月15日、Hey!Say!JUMP・山田涼介がYouTubeチャンネル「LEOの遊び場【山田涼介】」を開設。22日午後3時現在、初投稿動画「山田ゲームチャンネル開設するってよ!!【山田涼介】」は137万回再生を突破、チャンネル登録者数は43.4万人と大きな注目を集めているようだ。

 開設から2日後の17日には、人気YouTuberのヒカキン、ゲーム実況や生配信を行う人気VTuber・渋谷ハル、山田の3人による生配信「HIKAKINさんと渋谷ハルさんと山田の涼介がAPEX生配信するってばよ。(ドキドキ)」を実施。人気ゲーム『エーペックスレジェンズ』をプレイし、リアルタイム視聴者数は最大で9万5,000人を突破したほか、アーカイブ動画も22日午後3時の時点で213万回再生を記録している。

「山田はジャニーズの中でも“ゲーム好き”として有名で、8月6日に行われた『エーペックスレジェンズ』のカスタムマッチイベント『VCC APEX』にも参加しています。山田は同4日に公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載『JUMPaper』を更新して同イベントへの参加を報告しつつ、『き、、緊張す、するぜっ、、、』などと率直な思いを吐露。3人1組で参加するイベントでしたが、この時は、元プロゲーマーで有名ストリーマーの“スタヌ”ことStylishNoob(スタイリッシュヌーブ)、VTuber・葛葉とチームを結成していました」(芸能ライター)

 同イベント中、スタヌは生配信も行っており、その際に「(自分は)1日中(『エーペックスレジェンズ』を)やってるのに、忙しい山田さんのほうが(ランクが)上なんですよ。才能の差を感じざるを得なかったです」と明かし、山田を称賛。スタヌから「マジで芸能界イチ『エーペックス』うまくないですか?」と聞かれた山田は、「そこはわかんないです」と謙遜していたものの、この時点で、ゲームのランクはプレイ人口1億人のうち上位2%程度しかいないとされる「マスター」だった。

 また、9月17日の生配信では、「マスター」の一つ上をいく最上位ランク「プレデター」の実力を持つ渋谷が、「正直、ガチで(ゲームの)うまいクラスに片足どころか両足ツッコんでます」と山田の腕前を評価する場面もあった。

「そんな中、山田は配信中にトイレで離席する際、『サイン会に行く』とごまかすなど、アイドル的な一面をのぞかせて、ジャニーズファンを喜ばせていました。一方、ゲームファンからは『山田涼介ゲームうますぎだろ! 本当にアイドルかよ!?』『スタヌが褒めてたから配信見たけど、山田くんマジでプロ級!』『どうせそんな強くないんだろうなぁとか思いながら見てたら、めちゃくちゃうまくて笑うしかない。山田さん、すみませんでした!』といった驚きの声が続出。数回配信を行っただけで、山田の“プロ級”な腕前は、多くのプレイヤーの度肝を抜いたようです」(同)

 同配信の中で、「芸能界イチうまいプレイヤーになりたいですね」と目標を掲げていた山田。今後の配信でも、あっと驚くスーパープレイに期待したい。

ジャニーズWEST・神山智洋、『ONE PIECE』のマンガ飯「水水肉」を完全再現!? 「クオリティ高すぎ」「完璧」と視聴者絶賛

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。9月21日の放送回では、“マンガ飯”の再現をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が放送された。

 収録の1週間前にお題が告げられる宿題方式で行われた同企画。独身代表としてジャニーズWESTから神山智洋、パパ代表としてお笑いコンビ・よゐこの有野晋哉、ドランクドラゴンの鈴木拓、ピン芸人のオラキオが挑戦した。

 挑戦の前、「できることすべてを詰め込みます!」と気合を入れた神山は、人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)に登場する「水水肉」を牛の盲腸を使って再現すると宣言。「水水肉」は水が滴っている肉の塊で、一口食べた主人公のルフィが、その柔らかさとおいしさを絶賛した食べ物だ。神山は前日に調味料に浸けておいた牛の盲腸を持参し、この中にタネを詰めるという。

 神山は、「口触りがいい食材で中身を柔らかくして、再現していく」と説明したあと、タネ作りを開始。鶏ひき肉をフードプロセッサーでペースト状にしたものに、ギリシャヨーグルトを水切りしたものを混ぜ、玉ねぎ、味噌などを合わせていった。

 そのタネを盲腸に詰め、タコ糸で縛ってから、すき焼きのタレで10分煮るという工程。作業がはかどったことから、煮ている間、『ONE PIECE』に登場するプチシュークリームを積み上げたお菓子「クロカンブッシュ」も作ることに。プチシューを積み上げ、フルーツやクリームをトッピングする作業によほど手応えを感じたのか、神山は「子どもできたら絶対やる!」と宣言。スタジオでVTRを見ていた重岡大毅と桐山照史も、声を揃えて「俺もやる!」と続いていた。

 一方、セイロで蒸し上げた「水水肉」は、切った瞬間に肉汁があふれ、マンガそっくりの見た目に。試食した審査員の北斗晶と西山茉希によると「皮は固い」とのことだが、中身は「おいしい!」といい、スタジオで試食したメンバーも味を絶賛した。

 また、ネット上でも「クオリティ高すぎる……!」「これは子ども喜ぶわ」「こんなに完璧に再現されてるマンガ飯、初めて見た!」などと、驚きの声が集まっていた。

コムドット・やまと、“野外騒音パーティ”報道に「事実と違う」と釈明も……5カ月前の“飲み会コール”動画が「通報されて当然」と波紋呼ぶ

 チャンネル登録者数241万人を誇る人気YouTuberグループ「コムドット」のリーダー・やまとが、自身に寄せられる“誹謗中傷”について言及したものの、ネット上では批判的な声が飛び交っている。

 9月14日発売の「フラッシュ」(光文社)は、同6日頃からコムドットのメンバーとマネジャーらが、西東京の閑静な住宅街近くにあるコンビニで連日深夜に“野外騒音パーティ”を行い、警察に通報されていたなどと報道。やまとは報道と同日にインスタグラムのストーリーズを更新し、反省をつづった一方、「今回僕たちが集まっていたのは、普段僕たちが利用している地元のコンビニで、地元の友達と会ったり、いつも利用してきました」「報道のようにパーティーや夜会ではありません」などと釈明した。

 そんな中、やまとは同18日、自身のTwitterに「世の中へ」と題し、長文をつづった画像を掲載。「フラッシュ」が報じた騒音問題について、「100%自分たちに非があると反省しています。近隣の方々、コンビニ関係者の方々、本当に申し訳ありませんでした」と謝罪していたが……。

「やまとは続けて、『間違ったことをしたのは僕たちですが、間違いを犯した人になら何をしても良いという訳ではないと僕は考えます』とした上で、『暴力的な言葉を使った誹謗中傷』『住所特定や僕の家に対するいたずら、殺害予告』などが届いていると明かし、『みんな正義感をはき違えてはいないでしょうか?』『誹謗中傷の犠牲になった有名人をもう忘れたのでしょうか?』などと呼びかけました。この投稿について、やまとを気遣うファンも多いですが、ネット上には『批判と誹謗中傷の区別がついてないのでは?』『話のすり替えをしてる時点で、何も反省してないのがわかる』『迷惑をかけた側なのに、なんで被害者ぶってるの?』といった冷ややかな声が続出しています」(芸能ライター)

 6月に発覚した“YouTuber大規模飲み会”に一部メンバーが参加。その後、緊急事態宣言下で沖縄に渡航して動画撮影を行っていたことがネット上で疑問視されたコムドット。さらに今回、騒音問題を起こした後での投稿だったため、ファンからも「飲み会報道から数カ月後にまた不祥事。反省してないと思われても仕方ないと思います」「今まで好きで動画見てたけど、やまとの文章にはガッカリ。応援したい気持ちはあるけど、今回のはさすがに……」「ファンを悲しませるようなコロナ禍の炎上、これで何回目?」といった厳しい声が出ている。

 加えて追い討ちをかけるように、“暴露系YouTuber”のコレコレが今月20日に行った生配信の中で、コムドットの騒音問題に関する新たな事実が明らかになった。

「やまとは『フラッシュ』の報道と同日にインスタライブを行い、『僕たちが集まっていたコンビニの前に、暴走族ではないんですけど、ヤンキーっぽい人たちがいて。その人たちが住宅街の真ん中らへんでコールの練習をブンブンとしていて(中略)案の定、警察が来て』などと、コンビニ周辺にいたのは自分たちだけではないと主張。これを理由に、報道には『ちょっと事実と違う部分』があると語っていました。しかし、コレコレは生配信にて、コムドットが過去、“深夜にコンビニ前で大騒ぎする動画”をYouTubeにアップしていたと指摘。今から約5カ月前に公開された動画で、メンバーが手を叩きながら、“飲み会のコール”のようなものをしている様子が映っていました」(同)

 これを受け、ネット上では「言い訳や反論をする前に、自分たちの行動見直せ」「“ヤンキーっぽい人たち”のせいで通報されたみたいな言い方だったけど、コムドットがうるさくしてた可能性高いでしょ」「今回だけじゃなく、過去にも大騒ぎしてたなら、通報されて当然」といった声が寄せられている。

 なお、コムドットは9月13日公開の動画を最後に、YouTubeの更新をストップしている。ファンからも厳しい声が相次いでいる中、次はどのような発信をするのだろうか?

NHK『うたコン』司会・谷原章介、乃木坂46に「AKBグループ」発言が波紋! フジ『めざまし8』では「偏見すぎる」発言も?

 9月21日にNHK総合で生放送された音楽番組『うたコン』で、司会の谷原章介が乃木坂46のメンバーに放った“失言”が、ネット上で波紋を呼んでいるようだ。

 2016年4月の初回放送からNHKの女性アナウンサーと共に司会を務めている谷原。現在は、昨年3月から出演している赤木野々花アナとのコンビがすっかり定着している。

 21日の放送回では、坂本冬美や声優の花澤香菜、PUFFY、DA PUMPらが出演。さらに、番組後半では乃木坂46が今月22日リリースの新曲「君に叱られた」を披露した。

「パフォーマンス前には、今月末でグループを卒業する高山一実、人気メンバーの齋藤飛鳥、同曲で初センターを務める賀喜遥香の3人がトークコーナーに登場。谷原がホスト役を務め、今回が『うたコン』ラストステージとなる高山のこれまでの活動を振り返ったほか、齋藤や賀喜が高山にメッセージを送る場面もありました」(芸能ライター)

 コーナー終盤では、谷原から話を振られた賀喜が「もう、頑張ります。いつまでも頑張ります!」と、これからのグループ活動に意欲を示したが、続けて谷原が話した“締めの言葉”が乃木坂ファンの間で問題視されている。

「谷原は賀喜に対して『これからもねえ、AKB……あの、ね、乃木坂を背負っていっていただく方ですからね』と、坂道シリーズとAKB48グループと混同するような発言をした後、続けて『AKBグループの中でも、どんどんどんどん頑張っていただきたいと思います、はい』とコメント。その後、赤木アナの曲振りで何事もなかったかのように乃木坂46のパフォーマンスが始まりましたが、谷原の堂々とした表情を見る限り、間違いに気づいていない様子でした」(芸能ライター)

 ネット上では、「谷原章介、AKBグループって言ったよね? 坂道とAKBの違いくらいわかってほしいなぁ……」「アイドルに興味ないのはわかるけど、司会者なんだから基本情報くらい頭に入れておいてほしい」「谷原にとって、秋元康プロデュースは全部一緒くたに見えてるんだろうなあ」と困惑する声が相次いでいる。

「一方で、『一般の人の認識なんてこんなもん』『AKBと坂道の違いにこだわってるのはファンだけ』と谷原を擁護するような声もあります。今回は単純な言い間違いではあるものの、谷原は以前から偏見交じりの発言が目立つことから、『生放送は向いてない』という声も少なくないようです」(同)

 人気俳優でありながら、17年まで約10年にわたり出演した『王様のブランチ』(TBS系)や、今月26日でレギュラー放送が終了する『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)など、これまで数多くのレギュラー番組で司会を務めてきた谷原。今年3月29日からは、平日朝の帯番組『めざまし8』(フジテレビ系)で永島優美アナと共にメインキャスターも務めている。

「谷原といえば、優しい語り口調と真面目な人柄で『朝の情報番組の司会者にぴったり』と称賛する声が上がる一方、偏った発言や不用意な発言が視聴者から反感を買うことも少なくありません。例えば、7月13日放送の『めざまし8』で自動車盗難の映像が流れた際には、永島アナに『自分の愛する車を目の前で持っていかれるっていうつらさ、女性にはあまり伝わらないものですか?』と問いかける場面があり、視聴者から『車を盗まれてつらい気持ちに、性別は関係ないだろ』『偏見すぎる』『こういうことを平気で言っちゃう感覚が古臭い』と苦言が相次ぎました。また、同28日の放送では、東京オリンピック男子サーフィンの決勝でブラジルのイタロ・フェレイラ選手に敗退した五十嵐カノア選手に関して、『波に恵まれなかったと言ってしまえばそれまでかもしれませんけど、“見る目がなかった”ということも言えるかもしれませんけど、残念』などとコメント。この“上から目線”とも思える発言に対し、永島アナは『まあ、見る目がないというのはアレですけれども』と、とっさにフォローしていました」(同)

 『めざまし8』開始当初、週刊誌のインタビューでは、朝5時前に局入りするため、毎朝4時起きであると明かしていた谷原。乃木坂46に「AKBグループ」と言ってしまった一因には、売れっ子ゆえに“寝不足”であることも関係しているのかもしれない。

【アラフォー婚活ルポ】ペアーズでトントン拍子に付き合った彼には、重大な欠点があった!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 本編は少しお休みして、しばらくはアラフォー婚活仲間たちとの婚活実録トークをお届けします♪

【前回】

 アラフォー婚活事情を知りたくて、36歳のミサと42歳のアサミを招集! アプリや結婚相談所で出会った男のことを聞いていたら、みんないろいろ経験してることが明らかに。そうは言っても、まだまだ婚活の道は続く! 次へ行こう!! 次!!

【婚活実録エピソード】
ペアーズでトントン拍子に付き合った彼には、重大な欠点があった!

――続きは9月26日公開!

KinKi Kids・堂本剛、「必ずしも意見が反映されるわけではない」ジャニーズへ複雑な思いを吐露……「やりたいことある」と本音も

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が9月20日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、ジャニーズタレントの写真やグッズを公式販売している「ジャニーズショップ」の移転について言及した。

 長年、東京・原宿で多くのファンを楽しませてきた「ジャニーズショップ原宿」。8月31日をもって約33年の歴史に幕を閉じ、9月9日に「西武渋谷店」へ移転して営業を再開している。そんなジャニーズショップについてリスナーからメールが届き、「剛くんは行ったことありますか?」と質問が寄せられた。

 これに剛は「すごい昔に行ったことありますけどね。めっちゃ昔に」と回答しつつ、移転については「勝手に急に変わっていくじゃないですか、いろいろなことが」と語り、購入システムが一新されたことにも言及。さらに「僕たちが『ファンの人はこうしたほうがいいんじゃないかと思ってるんだけど、こうしてくれないかい?』って(事務所に)言ったことはないからね」と明かし、「言えないし、言ったとて……ってなるからな」とボヤいた。

 さらに、剛のトークはより深い方向へと進んでいき、「僕が『ファンの人たちはこうしたほうが喜んでくれるだろうな』って思うことが、必ずしも反映されるわけではないからな」と、アーティスト側の複雑な思いを吐露。「ファンの人たちの声を聞いて、『ああしてあげたいな、こうしてあげていいですか?』っていうのが、(事務所側から)『ああ、そうやるならいいよ』ってなるわけではないから。それは時代の流れだと思うしかない」とのことで、自身の意見を通すのはかなり難しいよう。

 とはいえ、「もうちょっとこう、やりたいことあるけどな。僕は僕で。ファンの人と『あんなことできたらいいな、こんなことできたらいいな』っていうのは思うけど」と言い、なかなか実現できないものの、ファンのためにあらゆる構想があると本音を漏らしたのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「ファンの人『と』やりたいことがあるっていうのが剛くんらしい」「剛くんはいつもファンのことを考えてくれてるよね。ありがとう!」「剛くんのファンで幸せだな~って思う放送だった」といった感動の声が集まっていた。

EXILE HIROの悲願「令和版ASAYAN」が実現! テレ東でLDH史上最大のオーディションが放送される背景

 JO1を輩出した「PRODUCE 101 JAPAN」やNiziUを生み出した「Nizi Project」の成功を皮切りに、芸能界では大型オーディション企画がひしめき混戦状態になっている。

 そんな中、EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSらを擁するLDHによる同社史上最大規模のオーディション「iCON Z ~Dreams For Children~」に注目が集ま…

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キングコング・梶原雄太の“吉本批判”に芸人から同情の声! 関係者からは「宮迫博之に近いものを感じる」との指摘も

 “YouTuber・カジサック”としても活動する、お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太。9月19日に更新されたキングコングのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」内の動画で、吉本興業に対する不満を吐露し、ネットを中心に話題を呼んでいる。視聴者からは、「こんな動画を上げるぐらいなら、吉本を辞めたらいいのに……」といった否定的な意見がある一方で、吉本芸人からは彼に対して同情の声も出ているという。

「当該動画には、『【大事件】梶原も吉本興業を退所するかもしれません』という不穏なタイトルがつけられており、梶原は『ものスゴい怒ってることがありまして』『吉本に怒ってるんですよ』と切り出し、以前、カジサックのチャンネルの動画を『本社で(犬と)撮影したい』と事務所に申請したところ、『今、会社はワンちゃんはNGなんです』などと断られたことを回顧。しかしその後、同じく吉本所属の千原ジュニアが本社で犬とYouTube動画を撮影していたことが判明し、再度事務所サイドに確認をとり、ようやく許可が下りたとか」(芸能ライター)

 梶原は、その時点で吉本側に不信感を抱いていたそうだが、今回あらためて吉本の劇場「ルミネtheよしもと」の楽屋でYouTube用の動画撮影をしたいと申し出た際、新たな火種が勃発したという。

「キングコングといえば、今年1月30日をもって西野亮廣が吉本を退所しており、それによって梶原もルミネのステージに立つ機会がなくなっていました。そのため梶原は、『「1、2年ぶりのルミネ」みたいな撮影、ちょっと面白いかもね』と、劇場の楽屋で撮影する企画を思いついたそうです」(同) 

 しかし吉本は、新型コロナウイルスの感染対策を理由に、梶原の申し出を拒否。ルミネtheよしもとでは、出番を控えた芸人以外の外部の人間、吉本社員やマネジャーまでも「絶対(楽屋に)一切入れないように徹底しています」と説明を受けたという。

「梶原もこの会社の方針は『素晴らしい』と感心し、納得したといいます。そこで、劇場を貸し切りする案を出すと、これもキングコングが『出番以外の人』に該当するため、再び撮影NGに。ところが数日後、SNSを見て、ある吉本芸人がお客さんと楽屋で写真撮影していることを知り、『俺ね、今までで一番キレたんちゃうか』と話すほど憤怒していました。なお、撮影にあたってはルミネのスタッフが案内していたようで、『許されへんくて』と、劇場スタッフへの指示が徹底していない点などに怒りをあらわにしていました」(同)

 ルミネでのYouTube撮影に関しては、まだ吉本側と話し合っている最中だというが、梶原は「別に俺が『吉本抜けたい』とか言ってんじゃない。ちゃんとやるんやったら、ちゃんとしようやっていうだけ。ごっつい嫌な気持ちになった」と吐露したのだ。

 前述の通り、キングコングは梶原だけが吉本に残留しているという微妙な立場だけに、ネットユーザーから辛らつな声が出るのは致し方ないところだが、吉本社員と芸人のこうしたやりとりは日常茶飯事なのだとか。

「電話をかけても出ないどころか、折返しもしてこない。マネジャーが請求書を出しそこねてギャラが入らない、オファーを受けていいか確認するも返事すらしない……といったことも多く、マネジャーが原因でフラストレーションが溜まっている芸人は多数存在します。梶原の活動の基盤はYouTubeになってるだけに、優秀なマネジャーはつけてもらえてないのかも」(吉本所属のお笑い芸人)

 また、“吉本を真っ向批判するも、世間の反発を買う”といった状況について、週刊誌記者は「“闇営業騒動”以降、YouTubeに活動の拠点を移した宮迫博之に近いものを感じる」と語る。

「梶原のSNSには、熱心なファンから肯定的な声が続出しているという点も、宮迫と共通しています。とはいえ、吉本をクビになった宮迫と比べたら、梶原のほうが信用されていますから、特に大きな問題には発展しないでしょうが……」(同)

 それでもいずれは梶原も西野の後を追うことになるのだろうか?