テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』で木・金曜のメインキャスターを務めている森川夕貴アナが9月いっぱいで同番組を降板することが決まり、視聴者から落胆の声が多々聞こえてくる。
森川アナは10月から、夕方帯の『スーパーJチャンネル』に移り、火曜から金曜に出演し、大先輩の松尾由美子アナ、小松靖アナとともにMCを務める。しかし、夕方の番組とあって、この時間帯に在宅できないフ…
テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』で木・金曜のメインキャスターを務めている森川夕貴アナが9月いっぱいで同番組を降板することが決まり、視聴者から落胆の声が多々聞こえてくる。
森川アナは10月から、夕方帯の『スーパーJチャンネル』に移り、火曜から金曜に出演し、大先輩の松尾由美子アナ、小松靖アナとともにMCを務める。しかし、夕方の番組とあって、この時間帯に在宅できないフ…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
BTSが国連総会で若者の未来やコロナ、そしてワクチンについてメッセージを。若者だけでなく世界中に影響力のあるアーティストが発した言葉の一つひとつが、あまりにも素敵だった。
第570回(9/15〜9/21発売号より)
1位「綾瀬はるか 投資トラブル1億円の逆鱗」(「女性セブン」9月30日・10月7日号)
2位 「フワちゃんと東大王伊沢拓司 疑惑深まる「あいのり帰宅」撮」(「女性セブン」9月30日・10月7日号)
3位「コロナ禍で大ブームが到来!? 昭和愛しちゃったのよ」(「女性セブン」9月30日・10月7日号)
※女性自身、週刊女性は合併号休み
なるほど、こんな展開が隠されていたのか。現在発売中の「女性セブン」が報じている、綾瀬はるかをめぐる投資トラブルを巡るスクープだが、このスクープにはある伏線があった。
まず、今回の投資詐欺疑惑とはどんなものなのか。記事によると、広島の綾瀬の家には代々世話になっている地元税理士(A氏)がいた。その税理士が綾瀬の実母に資金運用を勧めた。その商品は利回りがなんと月3%という高金利なもので、税理士を信頼する綾瀬ママは1億円近くを投資した。実際に資金を運用するのは別のB氏の投資グループで、綾瀬ママはB氏と契約を結び、その個人口座に入金する。しかし今年5月、それまで払われていた配当が止まってしまった。さらに広島には、同様の被害を訴える高齢者がほかにもいるという。
高齢者を狙った投資詐欺に綾瀬の母親が巻き込まれたのか! との疑惑記事だが、ここで気になるのが、綾瀬ママに投資をすすめた税理士の存在だ。というのも、今から1カ月半ほど前、綾瀬とある税理士に関する記事が「セブン」に掲載されていたから。
それは8月5日発売号の「綾瀬はるか 恋か仕事かそれとも…お気に入りウエアで密談したお相手」(8月19・26日号)という記事だ。その内容は、うわさの恋人・ノ・ミヌと破局した綾瀬が仕事に情熱を注ぎ、節税対策のため19年に個人事務所を設立、同じ地元出身の有名税理士をつけて定期的に会っているというもの。そして記事には、庶民的寿司店で綾瀬と税理士が3時間近く打ち合わせをしていたことが写真つきで報じられていたのだ。
もしや、綾瀬ママに疑惑の投資をすすめた税理士と、綾瀬の事務所税理士は同一人物!? そんな疑惑が真っ先に浮かぶだろう。しかし記事には驚きの記述が。
「(7月下旬に綾瀬と寿司会食した)この税理士こそがA氏の息子で、長時間の会食はこの投資トラブルについての話し合いもかねていたのだ」
そう、前回の記事に登場した綾瀬の個人事務所税理士と、綾瀬ママに投資をすすめた税理士は父子という関係だった。とすると、前回の記事は、すでに投資トラブルを知っていた「セブン」が綾瀬周辺を取材、だが、なんらかの理由で投資詐欺ではなく“問題税理士の息子”と“寿司会食”をメインにした記事にした。さらには、その時の綾瀬の服装が、幼いころ感化されたという映画『E.T.』のシャツだったことも話題にして――。
だが、その後も「セブン」の取材は続いていたということだろう。そして今回「セブン」は綾瀬ママにも直接取材を敢行し、ママも丁寧に応じているのだが、これは結構異例なこと。ママは綾瀬の個人事務所の代表だが、これまでマスコミの取材に応じた記憶はない。またその内容も、トラブルを認め、それでも娘の綾瀬は「大丈夫、大丈夫」と言って決してママを責めることはなかったという美談仕立てだ。
昨年7月の綾瀬とノ・ミヌの交際スクープ以降、綾瀬に関するディープ情報を掲載し続けている「セブン」。今回も綾瀬母娘はあくまで“被害者”という内容だったが、今後どんな展開を見せるのか。意外なことになる予感も。要注目。
いや、なかなか楽しい熱愛発覚。これまでも仲良しぶりを公言してきたフワちゃんと東大クイズ王の伊沢拓司が、マジで恋愛か!? というのが今回の「女性セブン」報道だ。これまでも「本命チョコは伊沢に」とフワちゃんが公言すれば、伊沢も「フワちゃんはかなり自炊しているけど、キッチンがきれい」と自宅に行ったことを臆面もなく語っていた2人。
そんな2人を「セブン」は目撃した。9月8日、深夜ラジオの出演を終えた2人が、一緒に1台のタクシーに乗ったのを。普通、帰宅するなら別々の車で帰るだろう。もし方向が同じでもタレント同士、普通はあいのりしない。そして気になるのが、2人がどこに向かったのかだ。しかし、その結末はこう記されていた――。
「『あいのり帰宅』した2人は、そのまま闇夜に消えていった」
ふざけるな! 追え! なぜ2人を追いかけない! こんな詰めの甘さからか、後日「セブン」が事務所などに2人の関係を聞くも、回答なし。まったく――。
コロナ禍で昭和ブームが来ているらしい。そうなんだ。「女性セブン」では昭和の魅力を特集、その中でクレイジーケンバンドの横山剣が昭和歌謡の魅力について語っている。っていうか、横山自身が超カッコイイものね。語っている内容も、もちろんいちいちカッコイイ! そして、もうひとつクローズアップされているのが、“カワイイの生みの親”といわれる内藤ルネの存在だ。すでに07年に亡くなってしまったルネだが、その“カワイイ”影響力が紹介されている。どちらも懐かしく、新しい!
タレント・伊集院光がパーソナリティーを務めるラジオ番組『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)内で発生した、フリーアナウンサー・新井麻希への“パワハラ疑惑”をめぐり、身内から“怒りの声”が相次いでいるようだ。
報道から1週間近くがたとうとする現在まで、当事者たちが疑惑について一切触れていないことから、ネット上ではTBSラジオに対しても、「このままうやむやにするのか」と批判の声が上がっている。「このスルー対応が、よりリスナーを不安にさせることが、どうしてわからないのか」という局関係者の声は、果たして上層部に届くのか。
事の発端は、9月16日発売の「女性セブン」(小学館)に掲載されたスクープ記事。番組アシスタントの新井アナは、かねてから伊集院の言動に苦しめられていたとのこと。そのことを局サイドに訴えた結果、伊集院と交互に夏休み休暇を取得して番組を欠席し、直接顔を合わせることがないまま、同20日の放送をもって降板する措置が取られたという。
「新井アナにとって最後の出演となった20日の放送では、エンディングで伊集院から新井アナへのメッセージが流れ、新井アナも伊集院に『本当に尊敬していました』と感謝を述べました。しかし、結局2人が直接対話をすることはなく、新井アナは自身のTwitterやインスタグラムでも、報道については一切言及しないまま、番組を去っています」(芸能ライター)
新井アナ同様、伊集院も自身のパワハラ疑惑について一切リアクションを見せていない。その背景には、「TBSラジオ内では、今回の報道について厳重な箝口令が敷かれている」(前出・局関係者)ことが関係しているのだという。
「『取材に答えない』『外部の人間に内部情報を話さない』というのは当然として、すべての番組内で『絶対に触れるな』と強く要請されているようです。報道をネタにするどころか、新井アナをフォローすることさえ厳禁で、まさに“封殺”状態だとか。伊集院とは過去に因縁がある講談師・神田伯山や、伊集院と同じく長年TBSで深夜番組を担当する爆笑問題が、この件について触れなかったのはそのせいです」(同)
神田は毎週金曜夜放送の『問わず語りの神田伯山』を、爆笑問題は火曜深夜の『爆笑問題カーボーイ』や、日曜午後放送の『爆笑問題の日曜サンデー』といった生放送番組を抱えている。SNS上でも、各番組リスナーから、神田や爆笑問題に対して「報道をどうイジるのか」と期待が寄せられているが……。
「伊集院の横暴な言動により、共演者だけでなく、多くのスタッフがこれまで離脱に追い込まれていることは、局内では公然の事実。新井アナの降板だけで話が終わってしまっては、まさに“臭い物に蓋をする”ようなその場しのぎの処置ですから、局のスルー対応には、各番組のスタッフからも反発の声が出ているそう。内心では『頼むから太田、イジってくれ』と局スタッフも期待しているのでは?」(同)
騒動に触れ、TBSラジオのコーポレートメッセージである「聞けば、見えてくる。」を実現できるパーソナリティは、果たして登場するのか。
これまでの人間関係を焼き払っていくマルチ商法に、正直線引きのよくわからない疑似科学的なもの。育児周りのアレコレや、美容に健康、環境問題……。さまざまなジャンルに怪しいものが限りなく混ざり合い、渡る世間は沼ばかり。秋の夜長に本を読もう! という呼びかけに便乗し、当連載ではぜひ「沼をめぐる物語」を推していきたいと思います。今回セレクトした3冊で紡がれる物語は、誰もが無関係の異次元ではありません。もしかしたら、明日の自分の姿かも……。
その1★科学信者が絶望の底に叩き込まれる、ディストピア小説
私は基本、今の時代の科学を信じ、都市伝説レベルの迷信(特に育児周辺)や古い価値観とは距離を置きたいと思って暮らしています。ことにデジタルの進化はすごいですよね。アレクサは呼びかけるだけで電気は消すわ消耗品を注文するわ、義実家とのビデオ通話もつないでくれる。スマホはメッセージの着信や天気予報を教えてくれ、遠方の友人とのコミュニケーションにも欠かせない。使ったことはないけれど、女性の体の悩みをテクノロジーで解決しようというフェムテック分野では、オーガズムのデータを可視化できるバイブまであるというではないですか。いやあ、俺たち未来に生きてるな! スマホに育児をさせないで? そんなの程度の問題でしょ~よ。昨今の知育アプリとか、大人がやってもほんっと面白いですよ。
でももし、このデジタルライフがさらなる速度で普及したら? 使い分けだのバランスだのと言っている隙もないほど生活のすべてが埋め尽くされ、国策となり、教育も何もかもデジタル一色に。近い未来に実現してもおかしくないそんな世界を、ディストピアとして描いた小説が『あなたにオススメの』(本谷有希子/講談社)です。
『あなたにオススメの』(本谷有希子/講談社)
近代社会に生きる人はほぼ全員、この作品で絶望の淵を見る羽目になるんじゃないでしょうか。近代社会から隔離されて生きるアーミッシュやその他の宗教コミュニティの人たちなら、私たちは安全・安心! と心安らかに読めるのかな。
新生児のうちから極力デジタル漬けにして、個性や多様性は一斉排除。すべてを均一化するのが望ましいとされている世界で、デジタルには一切触れさせず、自然を重んじて学ばせる教育機関が出てくるのも見どころです。そして、急激に進んだデジタル社会を受け入れない異分子として登場するママ友はそれに賛同し、入学説明会に行くものの「ここで育った子供は将来デジタル社会で生きていかれるのか?」という疑問にぶち当たる。ああ、現実世界でも、特殊な育児をしている家庭をみると100%これ思うわあ……。今の時代に順応するのが正しいのか。信念を貫くのが正しいのか。
社会が変容していくこれからの時代をデフォルメする本作は、科学信者と自然信者、それぞれの歪みを考えさせる傑作です。
その2★人はなぜ疑似科学を信じるのか? 人の気持ちに寄り添うヒントが見つかる
科学至上主義である主人公が家電を扱う大手メーカーに転職し、マイナスイオンドライヤーの担当になってしまった!? そんなあらすじがすでにタイトルで説明されている『科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました』(朱野帰子/文藝春秋)は、重い話は読みたくない! という心境の人にもオススメできる一冊。
『科学オタがマイナスイオンの部署に異動しました』(朱野帰子/文藝春秋)
現実世界でも私たちの生活のなかで、いろいろな製品に搭載されている「マイナスイオン」。これはひと昔前「健康にいい化学物質」として謳われてブームになったものの、その後「そのような効果はない」と指摘され、疑似科学(科学っぽく装った偽物)リストの定番である存在です。ちなみに現在大手メーカーはマイナスイオンという名称を変更し、手を変え品を変え、似たようなものを出しつづけているのですが(そして私もその後登場した「ナノイー」という機能が搭載されたドライヤーを使っております)。
疑似科学を正面から「馬鹿か」と否定する主人公には、科学絶対主義者としての姿だけでなく、仕事をするうえで遭遇する矛盾や葛藤、正義感なども垣間見ることができ、働くすべての人に深く刺さりそう。そして科学の子である主人公をとりまくのは、助産師のアドバイスなど非科学的な世界を鵜呑みにする姉。優秀な科学者である親友。主人公と同類であるハズなのに、姉が与えるパワーストーンを受け入れる末期がんの父。消費者たちの反応。それらのあいだで走り回る主人公と一緒に、「人の心に寄り添うすべ」のヒントを教えられます。深く刺さってちょっと泣ける、エンタメ小説です。
その3★女がマルチにハマる理由。承認欲求肥大化時代に読みたい一冊
マルチ商法とスピリチュアル商法は、双子のようによく似てる。小説『マルチの子』(西尾潤/徳間書店)を読み、これまでも耳にしていたマルチ商法の闇をじっくり追体験させられると同時に、それをしみじみ感じました。
『マルチの子』(西尾潤/徳間書店)
劣等感や孤独や不安。なかなか得られない自己肯定感。そして今の時代、大いに刺激される承認欲求。多くの人の抱えるそうした闇を絶妙に料理して、魂を奪いにやってくる。
本作の主人公・真瑠子(またこの名前が爆笑)は地味で目立たない、独身女性。それぞれの才覚で上手に生きる姉妹に囲まれ、家庭内でも安らげず孤独や苛まれていたところ、たまたま出会ったマルチの世界で持ち上げられ、何者かになりたい気持ちが煽られていきます。
大規模なイベントのステージでスポットがあたったり、マルチ雑誌でインタビューさせたり、会員からは「今注目の!」と羨望の眼差しを向けられたり。そしてドル箱イケメンプレイヤー(あくまでマルチ界隈というのがミソ)から目をかけられる、優越感。日本全国に同士はいるものの、閉ざされた世界で繰り広げられている特殊な感じは、これまで聞いたスピリチュアル教祖様に振り回される信者たちのそれと、そっくりじゃあないですか。傍からみると滑稽で悲しくても、当人たちは一生懸命なところも、シンクロしまくり。そして華やかに見える水面下で、悲しいかな夢ごごちになりきれない、懐事情も……。
社会から転落していく物語は宮部みゆきの代表作でもある『火車』など数あれど、マルチ商法という舞台の気味悪さは格別でした。嘘の多さと比例して、ポジティブ&クリーンなイメージを前面に押し出してくる点が、実に薄気味悪い!
タイトルコールは、物語ラストに現れます。マルチの子とは何なのか。冴えないハズだった主人公の本当の武器とは。作者のデビュー作『愚か者の身分』は社会からつまはじきにされてしまった人たちが、短絡的な思考から落ちていくミステリーでしたが、本作は純粋な気持ちが沼の養分となってしまうという切なさが漂っています。
本作は、著者が実際にマルチにハマり、700万円もの借金を背負ってしまった体験から描かれているのだとか。さらに詳しい話は、来月予定されているトークイベントで聴くことができますので、マルチ沼にご興味のある方は乞うご期待!
Information
トークイベント黒猫ドラネコ×山田ノジル×黒猫ドラネコの「呪われ注意報」
山田ノジルが、サイゾーウーマンで「黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」を連載中の黒猫ドラネコ氏とトークイベントを開催。ゲストに、実体験をもとにマルチ商法を描いた小説『マルチの子』(徳間書店)で話題沸騰中の西尾潤さんをお招きします。マルチの内部事情がわかり、むちゃくちゃ面白い!
開催日:10月3日(日)
時間:15時開演(14時半開場)/17時終演予定
場所:LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ・ロッジ) 東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1
料金:アーカイブ配信付き/1,800円、アーカイブ配信なし/1,300円(どちらもワンドリンク制)
※イベント終了後、「アーカイブ配信のみ」のチケットを販売予定です。
イベント詳細&申し込み方法はこちらから。
今週の注目記事・第1位「新聞・TVが報じない総裁選」(『週刊文春』9/23日号)「乾坤一擲「総裁選」の顔/『河野太郎』は変な男」(『週刊新潮』9/23日号)「『トップにできぬ』不信の安倍に忖度 異端児河野太郎」(『サンデー毎日』9/26日号)「河野総理誕生/そのとき日本はこう変わる-9.29総裁選」(『週刊現代』9…
加藤浩次が“暴発”した。それは9月21日の『スッキリ』(日本テレビ系)。MC・加藤の異様な荒れ姿に、ネット上は「加藤どうした」「なんでこんなけんか腰なの?」などと騒然となった。一体、何が起こったのだろうか。
この日、前日までの3連休の東京近郊の観光地の様子が紹介された。緊急事態宣言下ではあるものの、浅草、高尾山、さらには鎌倉など、どこも人で大賑わい。また上野では台湾グルメが味わえるイベントが、都のガイドラインに沿った形で開かれた。
スタジオには経済学者で、新型コロナウイルス感染症対策分科会のメンバーでもある小林慶一郎氏がいたが、加藤は「ワクチンも2回打っているということで、外に出ている人も多くなってきています。この現状はどうですか?」と、同氏に問いかけた。
小林氏は、「ワクチンを打っている人の行動が緩む、あるいは外に出るというのは自然な流れです」と答えたが、この答えに加藤の“スイッチ”が入ったようだ。
「『自然な流れでいいんですか!? 緊急事態宣言中は(外に)出ないということじゃないんですか!?』と、小林氏を詰問。突然の攻撃を受けた同氏は、口ごもりながら『いや、本当はそうなんですけど、そこはあのー、シミュレーションの結果もあってですね、ワクチンを打っている人は行動制限を緩和する。そしてワクチンを打ってない人は……』などと必死に説明しました。しかし加藤は、『3連休であれだけ人が出ている状況で、緊急事態宣言は効いていない』と断言、『現実社会と、政府・分科会が考える感染予防対策は、“かい離”している』と不満を爆発させたんです」(芸能ライター)
小林氏は、10月からの開始が議論されている「実証実験」についても説明。これは2回のワクチン接種が完了した接種証明などを提示すれば、飲食店での酒類提供を容認するなどの緩和策を地区や店を限定して実験する試みだ。
これを聞いた加藤は「例えばどういうことですか、実証実験っていうのは?」と追及し、画面越しにもイライラとした感情が募っているのが伝わるほど。
さらに、なおも「“不要不急の外出”って言われてるんですよ。かい離していませんか? もう出ていいんですか?」と、小林氏に繰り返し尋問。「事業者が(イベントを)やったら、人は集まるじゃないですか。だから出ていいんですか!? って。そこって僕は、すごく矛盾していると思うんだけど。不要不急の外出って言われて、出ていないで頑張っている方もいっぱいいますよ。そこに関して矛盾は生まれていませんか? いかがですか?」と矢継ぎ早に問い質していた。
「ネットでは、いら立った様子の加藤に対して『小林にあたったところで何も変わらないのに。加藤どうした』『何で加藤がイライラしてんの? 番組終了でも決まったの?』『加藤浩次が坂上忍になってる。なんでこんなにけんか腰?』『今日の加藤さん、強めだな。坂上忍になって欲しくない』といった声が寄せられています。いつもと違う姿に、『バイキング』(フジテレビ系)で“喧嘩腰”のMCを務める坂上忍を想起した人も多かったようですね」(同)
加藤の言う通り、イベントや公演が開催されているとはいえ、いまだ19都府県は緊急事態宣言下にある。加藤の不満や訴えに明確に返答できる分科会メンバーはいるのだろうか。
タレントの堀ちえみが9月20日、「赤い煉瓦のお家のこと」とのタイトルでブログを更新。1週間前から予告していた“引っ越し理由”をついに明かしたが、ネット上では興ざめする人が続出しているようだ。
堀は同12日、「もう晴れやかな気持ち」と題した記事で、「あるひょんなことがきっかけで、私たちは今 引っ越しに向け、いろんな準備をしています」(原文ママ、以下同)と、家族で引っ越し準備をしていると報告。その経緯については、「私が目にした業者の方が手にしていた資料が、全ての始まりでした」などと意味深につづり、「引っ越しの理由はこの家を出てから、きちんと述べさせていただきます」と具体的な言及を避けていた。
「堀の説明によると、『お世話になっている業者さん』に自宅の屋根の点検をしてもらってる最中、『周辺をいろいろと確認されていたので、私は直感で何かが変わると察した』『極秘で計画されていた情報を掴み、きちんとした全貌が見えてきた』のだとか。“極秘計画”を知ってしまった堀は、『心臓が痛くなるほど衝撃的だった』といいます。緊迫感あふれる文章に、ネット上では『大変なことに巻き込まれたのでは?』『早く真相が知りたい』という声が上がっていたんです」(芸能ライター)
その後、18日には、「荷出しもタイミングを見て、2台のうちのもう一台のトラックは、出るそうです」「冷蔵庫も入りました!」などと引っ越しのプロセスを逐一報告していた堀。その後も荷ほどきの進歩状況を連日投稿していた。
さらに、荷ほどきが落ち着いた20日の夜には、満を持して「皆様にやっと、お話させていただくことが出来ます」と引っ越した理由をつづったのだが……。
「堀は『我が家の裏と隣の大きな土地に、マンションの建設計画が進んでいました』と明かし、自宅前の私道が『マンションの裏通用口になる』ことを知り、『プライバシー』や建築中の『騒音の問題』などから夫婦で話し合い、引っ越しに至ったことを説明しています。当人にとって大きな事件であったことは理解できますが、あまりにも意味深につづられていたため、ネット上では『結末が残念な映画を見た感じ』『よくある話をミステリー風にしててびびった』『大げさだし、理由を明かすのになんでここまで引っ張ったのか謎すぎる』と、苦情にも似た声が続出しています」(同)
なお堀は、プライベートでの出来事を「いちいち説明しなくてもいいのでは?」という一部の声に対し、12日の投稿では「ブログをやっている以上は、発信したことに対して、あとは放りっぱなしというのでは、皆様に失礼です」「ある日突然、急に今までと違う家から、『おはよう!』だとびっくりしますものね」と説明している。日常に起きた出来事をあえて大袈裟につづるのも、ブログ読者のことを思っての行動なのかもしれない。
山下智久の快進撃が止まらない! 11月に発売される山下の初写真集『Circle』(講談社)は、予約が殺到しすぎて生産ラインがパンクし、受注締め切り日が変更されると発表された。9月5にはYouTube公式チャンネルを開設するなど、ファンを喜ばせ続けている。
「山下さんは“辞めジャニーズ”ですから、民放各局にとっては使いづらいタレント。テレビ出演は難しいので、雑誌への出演やインス…
日本ジーンズ協議会が主催する「第38回ベストジーニスト2021」の「一般選出部門」のノミネート者が9月17日に発表され、その顔ぶれにネット上では好意的な声が相次いでいる。
同部門は昨年まで、一般消費者が公式サイトから男女各1人ずつ自由に投票でき、締切後に男女それぞれの“ベスト10”が発表されるシステムだったが、今回から流れを大幅に変更。今年はネットやSNSを通じてランダムに選ばれた10代~50代の2,000人の中から、“もっともジーンズが似合う有名人”を独自にヒアリングした上で、ノミネート者を決定したという。
それによって選出されたノミネート者は、男性はEXITの兼近大樹、King&Princeの永瀬廉と平野紫耀、嵐の松本潤、さまぁ~ずの三村マサカズ、俳優の横浜流星の6人。女性は新木優子、池田美優、滝沢カレン、中村アン、山本美月、米倉涼子となっており、今月末まで一般投票を受け付けている。
なお、昨年の男性部門1位は、31万4,338票を獲得した歌手のジェジュン。2位にはジャニーズJr.・Travis Japanの中村海人、3位は同じくジャニーズJr.から、なにわ男子・高橋恭平、4位にSnow Manの宮舘涼太、5位には永瀬が続いた。さらに、投票締切前に“中間発表”として公開されたトップ10には、この5人のほかに元ジャニーズJr.で現在は7ORDERとして活動する森田美勇人、ジャニーズJr.・Aぇ! groupの正門良規と末澤誠也、SixTONESの高地優吾と、ジャニーズ勢が数多くランクインしている。
「近年、同アワードには、上位にジャニタレが複数ランクインしており、世間からはファンによる“組織票”が疑問視されてきたため、事態を見かねた主催者側がテコ入れに踏み切ったのではないでしょうか。その結果、ジーンズ姿の印象が強い三村や、非ジャニーズの兼近や横浜もノミネート。ネット上では『一般の方からすると「誰これ?」って感じだったから、運営が手を打って賞の権威が保たれて良かったね』『これこそ、日本ジーンズ協議会が望んでいた形では?』と好意的な声が相次いでいます」(芸能ライター)
また、“しょうれん”の愛称でファンに親しまれている平野と永瀬の同時ノミネートに対し、「6人の中に、キンプリが2人も入るなんてすごい!」「しょうれん揃ってノミネートは感慨深い」と喜びの声が相次いでいる。特に永瀬は「1日に何度も洋服を着替える」と明かすなどファッションへのこだわりが強く、Jr.時代からジーンズを収集していることも知られているため、ノミネートには多くのファンが納得しているようだ。
「一方で、平野に関しては『ジーンズのイメージないし、本人もそんなに穿かないって言ってた気がする』『平野ってジーンズ好きだっけ?』と疑問の声も散見されます。それは松本も同様で、『潤くん最近、あんまりジーンズ穿いてない気がするけど』『なんで松潤?』という声が噴出。ただ、選考基準はあくまでも“もっともジーンズが似合う有名人”であり、本人がジーンズを愛用しているかどうかは問われていない。とはいえ、捉え方によっては“ジャニーズファンによる人気投票”といったこれまでの悪習から、まだ抜け出せていないようにも見られかねません」(同)
これまで「投票に熱心なのはジャニーズファンばかり」「AKB48総選挙のジャニーズ版みたい」などと一部から揶揄され、ジャニーズ事務所と日本ジーンズ協議会の“癒着”までうわさされていた同アワード。投票の流れが大きく変わったことで、意味のあるアワードとなるだろうか。
嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が18日に放送され、櫻井による新企画「あの味を完全再現!名店レシピ」が始動した。
さまざまな名店の人気メニューのレシピを教えてもらい、料理初心者の櫻井が完全再現に挑むこの企画。初回となるこの日は、ゲストに俳優の田中圭を迎え、東京・駒場東大前にある食堂・菱田屋の5代目店主をスタジオに迎えて、「豚の生姜焼き」に挑戦することになった。
大きめにカットされた豚肉と玉ねぎにタレが絡んだ菱田屋の生姜焼きを見た櫻井は、「うまそ~!」と大興奮。田中からは「生姜焼きって、“おいしい”と“すごくおいしい”の差って、本当に微差だと思うんですよ。(プロは)その微差を追及してるわけじゃないですか。よく一発目これにしようと思いましたね」と鋭く指摘を受けながらも、調理を開始することに。
まずは、生姜焼きのタレの準備を行うも、すりおろした生姜とにんにくに砂糖と醤油を混ぜる段階になって、櫻井は「どっちが先とかあるんですか?」とパニック。さらに、「緊張する瞬間ないですか? 粉薬を飲むときに、粉入れてから水飲んで固まるか、水飲んでから粉飲んで吹き出すか」と例を挙げながら、「砂糖先に入れてから醤油入れるのか、醤油入れてから砂糖か迷うんですけど……」と店主に質問し、ゲストのお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二に「早く入れてくれてください」とバッサリ切られる場面も。
その後、完成したタレを見ながら「おいしそう」とつぶやき、小峠から「まだ肉出てきてないから」と冷たく言われてしまった櫻井。具材の玉ねぎを繊維に沿って5ミリ幅に切る工程では、繊維方向がわからずあたふた。いざ切り始めても5ミリ幅がつかめず、スタッフにメジャーを求めるなど手際はかなりグダグダに。結局、玉ねぎを1センチ幅以上に切ってしまい、店主から「食べられるとは思います」とフォローされてしまっていた。
また、生姜焼きの仕上がりを決める焼きの段階では、鍋が温まりきる前にかなり多い油を入れてしまい、油はねを恐れて肉を遠くから投げ入れる始末。さらに玉ねぎもかなりの量を入れてしまうなど、ハプニングが続出することに。その上、両面5秒ずつ焼いてタレを投入する際にかなりもたつき、最後に鍋を振る段階では、鍋を振るたびにコンロの火が鍋に移り、「うわ! なんで火出るの!?」と大慌て。
結局、出来上がった生姜焼きを試食した田中からは「お店で出てきたら怒ってる」、店主からは「油が多い。味が薄まっちゃってる」「(100点満点中)20点くらい」と厳しい評価を受けた櫻井。「せいぜい60点くらいだと思ってた自分をぶん殴りたい」と苦笑いを浮かべ、店主が作った生姜焼きを試食し「別の食べ物ですね!」と敗北を認めていたが、最後には「およそ95くらいの伸びしろを抱えてますから!」と、この料理企画に前向きな姿勢を見せていた。
この日の放送に視聴者からは、「おっかなびっくり料理してるの可愛すぎる」「初心者なのに生姜焼き作れたことがすごい!」「どんどん料理の腕前上がっていく櫻井くんを見たい」という声が集まっていた。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes