NMB48・渋谷凪咲は「バラエティークイーンになる」と思うワケ――“アイドル、毒舌、笑い”を巧みに混ぜる頭のよさ

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羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人> 
「令和の時代にウソついたら、終わりです」 NMB48・渋谷凪咲
『令和の正解リアクション』(TBS系、9月11日)

 セクハラやパワハラに対する人々の意識が高まり、「人を傷つけない笑い」がよしとされる時代、これまでのような毒舌を続けると問題が起きてしまう。しかし、先週、同コラムで触れた有吉弘行のように、常に一線を走る人というのは、毒舌の方向性や調合を変えながら進化している。そして彼だけでなく、女性芸能人の毒舌も変化していると感じることがある。

 かつての毒舌女性芸能人のメインネタといえば、“結婚”だった。例えば『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、「格付けしあう女たち」というコーナーの中で「結婚の対象にならない女」など、世間もしくは男性に結婚相手としてどう評価されているかにまつわるランキング企画を頻繁に行っていた。女優・杉田かおるや遠野なぎこがワーストに輝き、落胆や憤慨しながら、女子アナなど男性ウケのいい女性に毒舌を吐くというのがお決まりのパターンだった。

 「結婚の対象にならない女」とみなされるのが不名誉と考えるのは、逆にいうと、企画立案した側が「男性に結婚対象としてみられることはうれしいはず」と思っていることの表れではないだろうか。今の時代にこのような企画を行うと、「女性は男性に選ばれる性なのか」「結婚は個人の自由であり、なぜすべての女性が結婚したがっているという前提なのか」と世間に批判され、炎上する可能性がある。なので、結婚をネタに30代以上の女性がやさぐれる(フリをテレビの前でする)毒舌は、時代に合わないといえるだろう。

 オンナ芸人が毒舌役の担当になることもあった。かつての『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)で顕著だったが、女子アナや若いタレントは“モテるチーム”、オンナ芸人やある程度の年齢の女性は“モテないチーム”に入れられる。オンナ芸人らがモテるチームの女性に毒を吐き、司会の明石家さんまが「おまえらのひがみやないかい!」とオチをつけるのが定番。しかし、今や恋愛に興味がないとはっきり言う人が増えているから、モテることがそれほど視聴者の心に響くとは思えないし、容姿や年齢でチームを分けること自体、問題になり得るだろう。

 しかし、これまた先週も書いたのだが、テレビ番組に毒舌が全くなかったら、それはそれで盛り上がりに欠けると思う。こんな時代、オンナの毒舌は誰がどんなふうにすればいいのか。そう考えながらテレビを見ていたところ、すごくうまい人を見つけた。NMB48の渋谷凪咲だ。

 いかにもアイドルというルックスや、ゆっくりした口調だから、見た目や立ち位置で判断するのなら、誰も渋谷が毒を吐くなんて思わないだろう。しかし、実はゆっくりした口調の中にうまいこと毒を含ませていることがわかる。大声を張り上げて毒を吐くのではなく、よく聞いてみるとひどいことを言っているので、それがこちらを笑わせるのだ。

 9月11日放送の『令和の正解リアクション』(TBS系)に出演した渋谷の発言を振り返ってみよう。この番組は、ピンチの時に「令和らしい一言」で切り抜けようというもので、ゲストの解答を令和世代の一般人に評価してもらい、ランキングをつける。

 例えば、恋人に「前に行ったあそこの水族館、めちゃくちゃすごかったよね」と話したら、実は前の恋人と出かけた場所で「そんなところ、行ったことがない」と言われてしまった場合、どう答えるかという問題。渋谷はこれに「ごめん、間違えちゃった。怒ってる? 怒ってるよな? めっちゃうれしい。だって嫉妬してくれるってことやろ? ありがとう。めっちゃ好きやで」と、アイドル的というか、ぶりっこ的な返しをして、1位を獲得する。

 1位を取ったら、おとなしくいい子にしているのがフツウのアイドルだが、渋谷は違ったう。同番組には、ジャニーズのA.B.C-Z・河合郁人が出演していて、彼は同じ上述した質問問題に「ごめん、現実より、夢の中で君とデートしすぎちゃった」と答えた。これに対し、渋谷は「私はウソつきたくなかった」「変に『夢の中で』とごまかしたりとか」と、河合に向かって毒を吐く。

 かつてオンナの毒舌は、オンナ同士で争い、オトコにはその矛先を向けないというのが定番のスタイルだったように思うが、渋谷はそのルールを超えていく。口調が柔らかなので角も立たない。「令和の時代にウソついたら、終わりです」という一言は至言で、彼女の頭のよさがよく出ていると思う。

 しかも、渋谷は笑いもイケる。「仕事中に恋人に『愛してるよ』とメッセージを送ったつもりが、実は先輩に送ってしまった」時の咄嗟の一言として、渋谷は先輩に「彼に送るメールなんですけど、誤字がないかチェックお願いします」と真顔で言うそうだ。これに河合は「おもしろい!」と反応し、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳も「真顔で!?」「すごいのよ、渋谷やっぱメンタルが強い」と笑っていた。 
 
 「有吉は正論もしくは毒舌1、譲歩2でパワハラにならないような芸を完成させている」と先週書いたが、渋谷もブレンドがうまい。アイドルらしい発言、毒舌、そして笑いが1対1対1。アイドルとしての本分を守りながら、ほかのエッセンスも巧みに混ぜていく。なので、毒舌だけが際立たないのだろう。 
 
 渋谷は8月31日放送の『ロンドンハーツ』の企画「格付けしあう女たち」に出演し、一般女性200人が選ぶ「友達になりたくない女」のランキングを予想していたが、先輩にあたる元AKB48・峯岸みなみを「インスタで一般人の悩み相談に乗ってあげている」と丁寧な対応を褒めた後で、「たまに後ろで坊主の影がちらつくっていうか……」と“黒歴史”をいじってみせた。文字で見ると先輩に対する敬意を欠いているように感じるかもしれないが、番組を見てみれば、特に攻撃的でないことに気づくはずだ。 
 
 言うことは言うが、必要以上にキツい感じにならずに収めるのが、これからの時代の毒舌なのかもしれない。アイドルというポジションにありながら、毒舌もイケる渋谷は、テレビマンに重宝されるのではないだろうか。彼女が次世代のバラエティークイーンになる日は近いと思う。

「笑ってはいけない」石橋貴明の出演も検討!? 新型コロナとBPO“ダブルパンチ”の今年はどうなる?

 毎年大晦日に放送され、年越しの定番となっている『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の特別番組『笑ってはいけない』シリーズ。豪華なゲストが出演することで人気の番組だが、今年はかなり攻めたラインナップを予定しているという。

「離婚騒動で大きなバッシングを受けた有村昆さんはリストアップされています。有村さんはすでに映画の舞台挨拶に出席し、自虐するなどしていまし…

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純烈・酒井一圭を脅迫した疑いで“ファンの女”逮捕! ジャニーズタレントもつきまといの被害に……「ヤラカシ」の心理を解説

 9月16日、ムード歌謡グループ・純烈の所属事務所に脅迫文を送るなどし、メンバーの酒井一圭を脅した疑いで、ファン女性が逮捕されたことがわかった。

 複数の報道によれば、女性は刃物で切り刻んだ男性用の下着や、刃渡り15センチの包丁、「あなたを無傷で終わらせません」と書いた手紙を事務所に郵送し、酒井を脅迫。2年半前から純烈のファンクラブ会員だったが、「応援する別のメンバーを(酒井が)バカにしたような発言をしているのが許せなかったので、改心してほしかった」と供述しているという。

 ネット上では、酒井を心配する声が多数上がっているほか、「メンバーを脅迫するとか、そんなの本当のファンじゃない!」「私も純烈を応援してるから、同じファンの中にこんな人がいると知って怖い」などと衝撃を受ける人や、「こういう話って、ほかのタレントにもあるよね」「アイドルファンとして他人事とは思えない」といった声も見受けられる。

 ファンがタレントに危害を及ぼす事件は、残念ながらたびたび報じられており、特に目立つのはジャニーズタレントへの被害だろう。今年2月には、テレビ東京の地下駐車場で関ジャニ∞の男性マネジャーを待ち伏せしたとして、会社員の女を逮捕。ニュースサイト「文春オンライン」によれば、女は19年8月、Hey!Say!JUMP・中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで現行犯逮捕されていたという。

 さらに遡れば、09年6月には、当時JUMPメンバーだった森本龍太郎の携帯電話を盗んだとして、17歳の少年が窃盗容疑で逮捕された事件も。なお、この少年も森本にしつこくつきまとっていたなどと報じられていた。

 ジャニーズファンの間で、こうした行為に及ぶファンは「ヤラカシ」と呼ばれており、近年さらに問題視されている。というのも、タレント自身が公式ブログなどで被害を告白するようになり、精神的な負担を訴えているのだ。しかし、それでも状況は変わっていないとされる。

 サイゾーウーマンでは過去に、タレントに危害を加えるファンの複雑な心理について、臨床心理士の杉山崇氏に話を聞いていた。「ヤラカシ」はタレントと自身をどのような関係性だと考えているのか、“治す”方法はあるのかといった疑問について知るため、改めて同記事を掲載する。
(編集部)

(初出:2018年11月13日) 

 11月8日、関ジャニ∞の大倉忠義が、公式携帯サイト・Johnny’s web内の連載「関ジャニ戦隊∞レンジャー」で、「ルールを守らない方達について」というテーマのブログを更新した。そこに書かれていたのは、過激ファンの存在についてだ。駅や空港で執拗に追いかけてくる、カバンの中にモノを入れる、突然手をつなぐ……そんな大倉が実際に受けた迷惑行為を告白し、「すごく憂鬱」「怖い」「ストレス」などと本音を吐露したのだ。

 こうした過激ファンは、かねてより「ヤラカシ」と、ジャニーズファンの間で呼ばれている。いわゆる“マナーの悪い追っかけファン”で、大倉が受けたような行為以外にも、アイドルの自宅や学校に押し寄せる、最寄り駅で待ち伏せる、アイドルの乗った移動車を追走するといった、ストーカー同様の迷惑行為を繰り返す者を指す。当然、ジャニーズ事務所はヤラカシの存在に頭を悩ませており、Johnny’s webのトップページには「大切なお願い」として、「マナーに反する過激な行為を行う」に対する警告文も掲載しているのだ。

 こうしたヤラカシ問題に、多くのジャニーズファンは激怒。応援するアイドルが危険に晒されている事態は捨て置けないと、「ストーカー規制法で逮捕してほしい」「事務所と警察は早く対策を取って」などとネット上で声を上げているが、一方で「ヤラカシは、なぜ大好きなアイドルに嫌われるようなことをするの?」「大好きなアイドルに嫌がられることをして楽しい?」といった疑問も飛び交っている。

 ヤラカシの複雑な心理とは一体どのようなものなのか? 今回、神奈川大学心理相談センター所長、人間科学部教授である臨床心理士の杉山崇氏に話を聞いた。

 杉山氏はまず、ヤラカシにとって「『アイドルと自分』は、『アイドルとファン』の関係性ではなくなっている」と、その心理状況を指摘する。

「アイドルをあまりにも身近に感じすぎるあまり、家族や恋人のような存在になっているのでしょう。母親が家族のことを心配して世話を焼く感覚で、自分もアイドルのことを気にかけているといった感じです。このように、ヤラカシの頭の中では、アイドルはかなり身近な人物なのですが、そんな人に、自分の存在を無視されるのは、とてもつらいこと。愛情の反対は、“無視”ですから、たとえアイドルから向けられる感情が憎しみであっても、無視されるよりはいい……となるわけです」

 確かに、家族や恋人から、理由もなく無視され続ければ、「どうして?」という悲しみがわき、自分に何でもいいから反応を返してほしいと思うだろう。そして、返してくれたら「よかった」「うれしい」と感じることを、「理解できる」という人は少なくないのではないだろうか。

 また、杉山氏は、ヤラカシに境界性パーソナリティの傾向も見られるという。

「境界性パーソナリティの人は、人間関係のストレスを抱え込む力が弱い。そのため、大好きな相手が自分の気持ちに応えてくれずストレスが溜まると、途端に相手のことを大嫌いになり、嫌がらせをしたり、悪口を言うなど、攻撃するようになる。そうすることで、自分の存在を維持させようとするのです」

 アイドルに接触を図ろうとするヤラカシとは違うものの、ネット上で、少し前まで応援していたはずのアイドルに、罵詈雑言を浴びせかけているというファンを見たことはないだろうか。そういった人もまた、境界性パーソナリティの傾向が見られると言えるかもしれない。

「境界性パーソナリティの“種”のようなものは、誰しもが持っています。割りと、子どもってそういうところありませんか? 好きという気持ちが強すぎて、構ってくれないと相手が困ることをしたくなる……という。こういう心理状態は、心理学用語で“退行”と呼んでいます」

 ブログに警告文をつづった大倉の心境について、杉山氏は、「かなり追い詰められていると思います」と見解を述べる。

「ヤラカシは、何をどこまでやらかすか予想ができないため、大倉さんは戦々恐々としているのでしょう。人間は、不安のスイッチが一度入ると、『こんなことも、あんなこともされるのでは?』と連想し、さらに不安が増すもの。大倉さんがブログに書いた内容は、とても理解ができます」

 大倉は、迷惑行為を「無視することが最大の抵抗だと思っていました」としつつも、「でも、言わずにはいられない」と、今回のブログを書いた背景を説明している。

「無視は、ヤラカシに最大の苦痛を与えるという意味では確かに“最大の抵抗”です。先ほども述べた通り、無視は愛情の反対ですから。しかし、何かしらのリアクションを求めるヤラカシは、無視されればされるほど、諦めるのではなく、ますます行動をエスカレートさせてしまう。なので、アイドルは、ヤラカシに“上手にリアクションすること”が大事。もちろん相手に、『ヤラカシをするといいことがある』と思わせてはいけないので、時々『やめてください』『ほかの人にも迷惑です』と伝える程度がいいのではないでしょうか。事務所に間に入ってもらっても、ヤラカシにとってそれは『アイドルに無視された』のと同じですし、それで迷惑行為がやむことはないと思います」

 そこで気になるのは、ヤラカシは“治るのか”という点である。例えば、ストーカー規制法違反で逮捕されたとしても、懲りずにまた同様の行為を繰り返す可能性も否定できない。

「改善はできます。ポイントは『現実感覚を取り戻せるか』です。例えばヤラカシ自身が逮捕される、逆にアイドルが恋人と結婚するなど、第三者が介入し、ヤラカシに現実を突きつけることで、改善することはあると思います。また、現実に耐え切れず、余計ファンタジーに逃げ込んでしまうヤラカシには、カウンセリングを通しての改善が期待できるのではないでしょうか。もしくは、ヤラカシが自ら気づくケース。『私は、こういうことをやるくらい、あなたのことが好きなのよ!』など、『ヤラカシ行為=正しい』と思いこんでいた人が、ふと冷静になったとき『私、一体何をやってるんだろう?』と気づき、足を洗うこともあると思います」

 大倉はブログで、「ルールを守らない方達」のことを、一度も「ファン」とは書かなかった。もしヤラカシたちが、大倉と自分のことを「アイドルとファン以上の関係」と信じ込んでいるのだとしたら、一刻も早く「ファンですらない」ことに気づいてほしいものだ。

性教育は日常会話から! 幼少期から思春期まで使える「命育」性教育本の活用方法を聞いた

「子どもに性教育が必要」そういった社会の意識は高まりつつあり、メディアで性教育について取り上げられるようになったり、性教育の本も選択肢が増えた。

 とはいえ、実際我が子に教えるとなると、ハードルが高く感じたり、「赤ちゃんはどうやって生まれるの?」と聞かれ、上手く答えられなかった経験がある人も少なくないだろう。

 性教育に特化した保護者向けサイト「命育(めいいく)」の代表を務める宮原由紀さんも「かつては性教育の必要性を感じつつも、どこから情報を得たらいいか・どう伝えたらいいかわかりませんでした」と話す。

 今年7月、宮原さんは『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』(CCCメディアハウス)を上梓。インターネット上での発信を行っている中で改めて本を執筆した経緯や、書籍のこだわりポイントについて伺った。

宮原由紀(みやはら・ゆき)
性教育サイト「命育」代表。大学卒業後、リクルート、アマゾンなどメディアやインターネット企業を約15年経験し、現職。子どもへの性教育に課題意識を持つクリエイターたちと、医師専門家協力のもと、命育を立ち上げる。サイト運営のほか、園や学校、PTA、地域などと連携して、多方面から家庭での性教育をサポートする活動に取り組む。3児の母。

●命育:https://meiiku.com/

日常会話を通じて子どもに性の知識を届ける

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』より
 『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』では、大人も性教育を学ぶことをプッシュしている。その理由について宮原さんは次のように答えた。

 子どもとの接し方やしつけ、離乳食やトイレトレーニングなど、子育てに関する知識を詳しく得る機会はあるのに、子どもにどう性について教えればいいのか学ぶ機会がないことに疑問を持っていました。自分が子どもの頃を振り返っても、教わる機会も大人とそういう話をする機会もありません。そんな中で、あるとき子どもの性の問題に直面することがあり、知識も伝え方もわからず、非常に慌ててしまったんです。

 また、命育を運営するなかで『性的同意』など、私たちが若い頃には知らなかった言葉を知り、「子どものためと思って命育を見ていたのに、性の知識を知ったことで、自分自身が救われた」といった声をいただくこともありました。

 今の大人は性教育を受ける機会がなかった人がほとんどです。そのため、大人も知らない知識がたくさんあるので、「子どもに伝える前に、大人自身に知ってほしい」という思いを込めています。(宮原さん)

 「命育」では、体の仕組み、生理や射精、妊娠や出産、性感染症など基本的な知識から、ネットリテラシーやジェンダー、コミュニケーションなど性にまつわるトピックを幅広く扱っている。サイト上でも十分な情報を得られるが、改めて書籍を作った背景について聞いた。

 ネットの特性上、興味のある人や実際に困った人は命育にアクセスしてくれますが、漠然とした興味や悩みにとどまる人は、検索をしないため、命育に辿り着かないと思っています。

 ここ1、2年で、性教育の絵本や本が多数出版されてきたことで、「性教育=まずは本が情報源になる」という認識が浸透してきたと感じています。そのような中で、なんとなく性教育に興味がある人にも、命育でお届けしている「日常会話からはじめられる性教育」を知っていただければと思い、書籍を作ることにしました。(宮原さん)

 本書のイラストは命育メンバーの伊賀弓さんが担当。監修は産婦人科医の高橋幸子先生が行い、ほかテーマによってそれぞれ専門家の協力を得ている。海外NGOの「PPFA(プランド・ぺアレンフッド)」の性教育を踏まえており、国際基準の包括的な内容だ。

 また、本書では日常会話でできる性教育を多数ピックアップしている。学校で行われる授業型の性教育も大事ではあるものの、自分ごととして受け止められない子どももいるため、家庭の日常会話の中に取り入れることで、子どもは「自分ごと」として捉えられるとのこと。

 学校では小学校4年生時に初潮や精通の話をしますが、そのときは自分ごととして捉えることができず、いざそのときがくるとパニックになったり怖くなってしまったり、生理を親に相談できなかったという子もいます。

 家庭の中で日常的に性の話をしていただくことで、いざとなったときに子どもから助けを求めたり、相談できたりという関係に繋がるのではないでしょうか。一回話すだけではなかなか伝わらないこともあるので、日常の中で話すチャンスを見つけたときに、繰り返し伝えることをオススメしています。

 また、学校と家庭では性教育を行うメリットが異なります。学校では、親の興味関心や家庭環境に関わらず多くの子どもに性の知識を伝えることができますが、限られた時間の中で、学校だけで伝えきるのは難しい。一方、家庭ではお子さん個人の関心や反応に合わせて伝えられます。小学校低学年の頃まででしたら、恥ずかしさなく自然な形で伝えやすいですし、幼児期でも伝えられることはあります。家庭だからこそできる性教育があるんです。

 また、今年からスタートした文部科学省の施策である「生命(いのち)の安全教育」は、国が動いた点では前進だと感じていますが、子どもが性暴力の加害者、被害者、傍観者にならないための知識に焦点が置かれています。学習指導要領からも、学校で教えられる性の知識には限りがあるので、家庭での性教育で補うことが必要だという思いです。(宮原さん)

保護者のプライバシー・プライベートゾーンも尊重してほしい

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』より
 性教育と言えば出産・妊娠・生理の話というイメージを持っている人もいるだろうが、実は幅広い。『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』では、以下のテーマを取り扱っている。

・男女の身体
・プライベートゾーン
・防犯
・幼児自慰
・ジェンダー(男の子らしさ、女の子らしさ)
・性の多様性
・セルフプレジャー(マスターベーション)
・性的同意
・性犯罪
・ネットリテラシー(自画撮り、アダルトサイトなど)
・妊娠・出産
・性感染症
・避妊
・障害のある子の性

 さらに、幼児期・児童期・思春期とそれぞれの年齢に応じて章が分かれているため、自分の子どもに今、何を伝えるべきかが明確だ。また、命育には障害児の保護者からの問い合わせも多くあることから、本書では「障害のある子どもの困った!」という項目を設けている。

 本書では子どもの対象年齢を絞らず、幼児から思春期のお子さんを持つ方に読んでいただけるよう意識しました。300ページ以上におよぶ読み応えのある本で、内容は網羅できていると思います。一方で、最初から全部読むには大変だなと思う人は、自分のお子さんの時期の章や、目次を見て興味のある項目から読み始めていただければと思います。

 また、子育てはお母さんが中心的に担っているご家庭が多いですが、命育にはお父さんから「父親も関わりたいけれども何をしたらいいかわからない」「自分は生理への無理解やセクハラ発言などで失敗した経験があるので、子どもには女性のことも学んでほしい」といったご意見も届きます。「お父さんでも関わりやすいように」という思いを込めて、命育のサイトでも本書でも、意識してお父さんを登場させています。(宮原さん)

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』より

 こだわりのポイントを聞く中で、特に宮原さんの熱がこもっていたのが、第1章の「心得④保護者自身のプライバシーを大切に」の部分だ。

 お子さんに性の話をするにあたり、後ろ向きになってしまう理由の一つが「お父さん(お母さん)も、セックスしたことあるの?」と聞かれることだと思います。それに対してどう答えたらいいかわからないので、教えない方を選んでしまいがちです。

 低年齢の子どもほど単純な興味として聞いているので、もし性交の説明が済んでいるのであれば「うん、したことあるよ」とシンプルに答える方法もあります。一方で「今もしてるの?」「いつが初めてだったの?」といった細かい質問には「それはプライベートな話だから答えたくないんだ」と言ってもいい。

 また、お子さんが小学生になっても、スキンシップとしてお母さんのプライベートゾーンを触る習慣が続いており、嫌だと思いつつも「拒否したら良い母親ではないのでは」などと感じ、モヤモヤを抱えたままのお母さんもいます。そういった場合、親子間であっても「お母さんのプライベートゾーンだから触ってほしくないんだ」と伝えてもいいんです。

 保護者自身が「NO」を伝えることで、他人にもプライバシーやプライベートゾーンがあることを学べますし、お子さん自身にも「嫌なことに対して『NO』と言っていいんだよ」と、伝えるきっかけにもなります。(宮原さん)

 第4章の「年齢に応じたスマホのつきあい方についての見直し」も重要な部分だ。思春期以降のトラブルの発覚は、親が子どものスマホを勝手に見て事態が明るみになることが少なくなく、命育への相談にも多いという。

 お子さんのスマホをこっそり見たところ、同性の友人同士で下着姿の写真を送り合っていたり、知らない人に写真を送っているのを発見してしまうことがあります。しかし、親であれど勝手にスマホを見ることは子どものプライバシーの侵害。注意をしたくても「スマホを見たことを子どもに言えない」という相談も受けます。

 本書ではスマホに関する具体的な”わが家ルール”の決め方についても提案しています。ルールを決めておかないとトラブルが起きたときに対応が遅れてしまったり、勝手にスマホを見たことで子どもの信用を裏切り、余計に解決が難しくなってしまうことも。ルールだけでなく、「どのような写真を、なぜ、送ってはいけない、送らせてはいけないのか」といった子どもを加害者・被害者にしないための知識も一緒に伝えてあげてほしいです。(宮原さん)

家庭での性教育は「専門家」でなくてもできる

『子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」』
 性教育は“教育”とついていることから、「難しそう」「専門家でないと教えられないのでは」と思っている人も少なくない。だが、「性教育は妊娠や出産だけでなく、多様なテーマで成り立っていることを知っていただけるとハードルが下がるようです」と宮原さんは話す。

 日常会話での性教育をプッシュしているように、「専門家じゃなくていいんですよ」とお伝えすると「自分にもできる」と思っていただけるようです。先にお伝えしたように、まずは大人自身にも性の知識を学んでほしいと思っていますが、「しっかり知識を身につけてからでないと」と構えるのではなく、知らないことは、お子さんと一緒に学ぶ気持ちで読んでいただければと思います。(宮原さん)

 最後に、読者へ伝えたい思いを伺った。

 本書は「性教育に興味はあるが何からはじめていいのかわからない」「今さら子どもと性の話なんてできない…」そんな、性教育初心者や性に抵抗感のある人にこそ読んでいただきたいと制作しました。

 色々なケースがあることを想定し、お父さん・お母さんだけでなく、子どもの周りにいるさまざまな大人の方に読んでいただきたいという思いを込めています。ぜひ、肩の力を抜いて、コーヒーでも飲みながら本書をめくっていただき、子どもと性の話をはじめてみませんか?(宮原さん)

★書籍情報
子どもと性の話、はじめませんか? からだ・性・防犯・ネットリテラシーの「伝え方」
宮原由紀 著者/高橋幸子 監修
定価:1,540円(税込)
対象:幼児期、児童期、思春期の子をもつ保護者、子どもに関わる方

★イベント情報
性の話をはじめたいと考えている方、幼児~思春期のお子さんをもつ方へおすすめの性教育オンラインイベント
9月17日(金)10:00〜11:00
詳細・お申し込みはこちら

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カテゴリー: 未分類

松本潤、ニューヨーク滞在&ホームパーティ写真流出で気になる“彼女”の存在

 このところ、米ニューヨークに滞在しているとの情報がネットに流れていた嵐の松本潤。ロサンゼルスに住む友人のONE OK ROCKボーカル・Takaとホームパーティーをしている写真が流出し、ファンの間で話題になっていた。

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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で○○にメロメロ! 「かわいい!」連呼、「目を見たい」とリクエストの相手とは?

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月16日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、現在放送中の伊野尾主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)のオフショットを披露。撮影の合間に撮ったという、“おふざけ写真”が公開された。

 伊野尾が鼻とヒゲのついたおもちゃの眼鏡を逆さまにかけて“キメ顔”をしている1枚で、先週放送の同ドラマで実際に使用されたものとのこと。ドラマの台本にはなかったアイテムだったものの、リハーサルでふざけてかけていたところ、「誰かにツッコまれるかなと思ったら誰もツッコまないので、そのまま本番スタートしました」と告白。「これは完全にふざけて撮ってます」と笑っていた。

 その後放送された「イノ調」では、「オンラインツアー」について伊野尾が調査。コロナ禍ということもあり、現在、さまざまな施設がオンライン上で楽しめるツアーを行っているという。特に人気なのは、普段は入れない場所に潜入するもので、“動くガンダム”の裏側や、もずく養殖場、養鶏場、動物園のバックヤードなどを見学した。

 そんな中、伊野尾のテンションがもっとも上がったのは、和歌山県にあるアドベンチャーワールドの「オンラインパンダツアー」。パンダのマスコットがついたカチューシャを着用し、カメラ越しにパンダの様子を堪能しながら「うわっ、かわいい!」と興奮しきりで、パンダが座るだけで「かわいい」を連発するなどすっかりメロメロ。さらには「目を見たいです!」とリクエストして、パンダの目をじっくり観察するなど、オンラインツアーを楽しんでいた。

 最後は「オンラインでしか見られない距離で見学できたりとか、オンラインでつながってるみなさんとの交流を図るような企画も用意されていたりとかして。オンラインならではの楽しみを模索している感じが、非常に面白かったです」とまとめていた。

 この日の放送にファンからは、「パンダのカチューシャつけてる伊野尾くん、かわいすぎる……!」「カチューシャつけてる伊野尾くん、めちゃくちゃあざとい〜!」「朝から“かわいい”と“かわいい”の共演で目が幸せ」といった声が集まった。 

中居正広の個人事務所にKis-My-Ft2が移籍する?「舞祭組」だけでも預けたいジャニーズ事務所の思惑

 元SMAPのメンバーで唯一、ジャニーズ事務所から脱退して個人事務所を設立している中居正広だが、独立後すぐに大活躍…とはいかないようだ。

「中居さんは個人事務所を設立してから仕事がうまく回っていないことにイラ立ちを感じているようです。ですが、個人事務所の『のんびりなかい』のスタッフは、マネージャーと経理担当くらいで、現在の中居さんの稼ぎでも十分すぎるくらいに収益はある。中居さん…

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藤あや子、バーニングから独立を画策中!? 年下夫との再婚で「磯野貴理子パターン」と業界内から“行く末”に心配の声も

 演歌歌手・藤あや子が所属事務所からの独立に向けて動いていると、9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた。藤といえば、1981年に2歳年上の一般男性と結婚し、女児を出産したが、翌年に離婚。その後、2017年には24歳年下の一般男性・A氏と再婚したものの、業界関係者からは「藤の行く末が心配されている」そうだ。

 藤は大手芸能事務所・バーニングプロダクションに所属し、長年活動してきたが、「文春」によると、同社の代表で“芸能界のドン”とも呼ばれる周防郁雄社長は、A氏との再婚に反対していたとか。それでも藤が折れなかったため、周防社長を含む芸能関係者は2人の結婚式に参加していなかったそう。一方で現在、独立を希望している藤は、契約をめぐり、代理人弁護士を通じてバーニングに内容証明を送ったという。

「さらに同誌は、藤が治療院の鍼灸師だったA氏に惚れ込み、『将来は店を持たせてあげる』などと言って結婚した……とも伝えていますが、一部業界関係者の間では、この“馴れ初め話”が『タレント・磯野貴理子の再婚時と同じパターン』だと話題になっているんです」(スポーツ紙記者)

 磯野は当時の担当マネジャーだった7歳年下の男性との結婚と離婚を経て、12年8月に24歳年下の一般男性・B氏と再婚。B氏はもともとホテルのバーテンダーをしていたが、後に磯野とバーを共同経営するに至り、一部では“磯野がバーに出資するという条件で結婚した”とも報じられた。

「B氏と夫婦でバラエティ番組に出演するなど、結婚をネタにメディア露出する機会も多かった磯野ですが、19年5月にB氏から『自分の子どもがほしいと言われた』として、2度目の離婚を報告しています。一方、藤と結婚直後のA氏も、実際に鍼灸院をオープンさせたものの、すぐに潰れてしまったとか。有名女性芸能人が若い一般男性に入れあげて結婚……という流れは、磯野と藤に共通しています。さらに『文春』によると、藤は現在、夫を個人事務所の代表に据えた上でバーニングからの独立を計画しているそうなので、業界内からも心配の声が出ているんです」(同)

 藤がバーニングから独立を果たせば、B氏は公私に渡るパートナーとなるわけだが、最後まで磯野と同じ道を辿ることにならないよう祈るばかりだ。

木村拓哉、『TOKIOカケル』で「一番可愛くない?」と娘を語るも「家族ネタ解禁したんだ」「聞きたくない」とファンが反発

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が9月15日に放送された。この日の“友達ゲスト”は、TOKIOの先輩である俳優・木村拓哉。女性代表ゲスト枠「エンジェルちゃん」として、女優の中村アンも登場した。

 番組冒頭で進行役の国分太一が木村を紹介する中、真っ先に反応したのは松岡昌宏。ニヤニヤとした表情で「すごい面白かったんですけど」と切り出すと、「(収録前)僕の楽屋があって。で、木村先輩の楽屋が隣の隣にあって。目の前の楽屋がこの人だったんです」と城島茂を指し、「(木村に)5回くらい挨拶しようと思って、(結局自分の楽屋に)戻ってるんですね」と笑いながら暴露。

 さらに、木村の楽屋を訪ねるも、スタッフに「いまいらっしゃらないです」と告げられ、「あ……そうなん……」と、すごすごと戻っていく城島の様子を再現した。

 これに城島は、「(木村は)忙しいから。合間はもう全部ね、インタビューとか撮ってはるんですよ」とコメント。松岡から、「俺、あんなそわそわしてるこの人、あんま見たことないから『何してんだ?』っつって(笑)」と面白がられていた。しかし、城島は特に気にする様子もなく、木村を見つめながら「……やっと会えた!」と喜んでいたものの、一方の木村は城島の勢いに苦笑いの様子だった。

 そんなこの日、恒例の「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーでは、国分が、これまで後輩が明かした木村とのエピソードを覚えているかどうか、本人に確かめる場面があった。過去、番組では、V6・岡田准一が木村から「お年玉をもらった」と語り、KAT-TUN・亀梨和也も、街中で車を運転する木村に突然声をかけられ、「そのまま車に乗せてもらった」と明かしたが、木村はこれらの出来事をしっかり覚えているそう。

 また、亀梨とはほかにもプライベートで会ったことがあるといい、ある年の1月1日に、自宅で後輩と飲んでいた亀梨からいきなり電話がかかってきて「いまから(家に)行っていいっすか?」とお願いされたとのこと。木村は「断りそうになった」と、当時の素直な心境を明かしながら、「『来るんだったら来れば』って言ったら、15分くらいで来た」と告白。

 ほかにも岡田や元TOKIOの長瀬智也も自宅に遊びに来たことがあると明かした木村に、国分はなぜか目を伏せたまま、「お願いします、今後」と自宅訪問を懇願。木村はすぐさま「いいよ」と受け入れていたが、その様子を見ていた松岡は椅子から立ち上がり、「人と話すときは目を見て話せ!」と国分に指導していた。

 さらに、今回の放送では、木村が愛娘であるCocomiとKoki,について語る場面も。子育てについてトークが及んだ際、国分から「娘さんの髪の毛乾かしたことあります?」と質問された木村は、「ありますよ」と即答。「結構大変じゃないですか?」との問いには、「あの時、一番可愛くない?」「なんか、愛おしくないですか? あの瞬間が」「こっちは乾かしてるんだけど、乾かしてる間、(娘は)全然違うことしてる」と語った。

 なお、幼い頃だけではなく、大きくなってからも娘の髪を乾かしてあげることがあるそう。「自分で乾かしてるのが面倒くさそうだなって思ったときに、ドライヤーをふっと持って、バーッて(乾かし)始めると、(娘が振り返って)『ありがとう』みたいな」と、名前こそ出さなかったが、娘たちとの日常を明かした。

 この日の放送に、ネット上では「キムタクと長瀬くんとか胸熱……!」「木村家でTOKIO結集したりすることあるかな?」との声が。また、「娘さんの髪を乾かすときのことを『愛おしい』って言えるキムタクかっこよすぎる」「素敵なパパ」「キムタクに髪乾かしてもらえる世界線どこ」などと木村に対して好意的な意見が上がる一方で、「家族ネタ解禁したんだ」と驚く声や、「娘の話は聞きたくない」「木村くんは絶対家庭の匂いしないほうがいい人だと思う」と反発意見も上がっていた。

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