手越祐也、“台所事情”明かし「テレビ無料でも出ますよ」の強気発言! 「『イッテQ』復帰して」「ジャニーズだから出られたとは思わないの?」と賛否

 昨年6月にジャニーズ事務所を退所し、現在はYouTuberや脱毛サロンの経営者として活動する手越祐也が、ニュースサイト「AERA dot.」のインタビューに登場。テレビに出られない現状について語ったところ、ネット上で物議を醸す事態となっている。

「手越は同インタビューで『独立してから、民放キー局からのオファーはありません』と寂しい現状を告白し、その理由を『いろいろと事情があるんだと思います(笑)』と意味ありげに語っています。さらに、『この1年間テレビに出ていなくても経営という面では全く問題はない』と台所事情を明かしたうえで、テレビ出演に関して『だから出演料が厳しいという事情があったりしたら無料でも出ますよ』と強気にコメント。実際、YouTubeの広告収入や自身が手がける脱毛サロン『TEGOSHI BEAUTY SALON』の事業により、懐は潤っているのでしょう」(芸能ライター)

 この発言を受け、ネット上では手越が独立前にレギュラー出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に「復帰してほしい!」と願うファンや、「手越はテレビに必要なタレントだと思う」と主張する声が見られる。また、2017年9月にジャニーズを退所した元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演する新番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)が9月13日からスタートしたことを受けて、「手越も、民放が難しいならNHKで」と期待を寄せる人もいるようだ。

「その一方で、手越の『無料でも出ますよ』発言に対し、『なんで上から?』『今まではジャニーズだから出られたとは思わないの?』『ギャラの問題じゃなくて、単純に需要がないから呼ばれないのでは?』『そもそも、「イッテQ」とサッカー番組くらいしかレギュラーなかったじゃん』と批判的な声も多い。手越は“テレビに出たい”という素直な思いをアピールしただけなのかもしれませんが、“金銭的に余裕がある”と主張したことで、かえって『謙虚さがない』『感じ悪い』と反感を買ってしまったようです」(同)

 手越といえば、昨年8月に発売した著書『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)で、過去の自身のスキャンダルや現役ジャニーズタレントにも言及。嵐・二宮和也の結婚に関して持論を展開したり、SixTONES・京本大我について“デビューが5年早ければ、トップアイドルになれた”という趣旨の内容をつづるなど、“上から目線”とも取られかねない内容が波紋を呼び、発売当時、ネット上では「そんなに偉そうに言える立場なの?」「実名出されたタレントはいい迷惑」などと批判が続出。

 本の発売翌日、手越はTwitterで「やっちまったかぁー」と吐露し、「今回の本、誰かの弱味を暴露したとかではないから、そこは訂正させて欲しい」と訴えていた。

「昨年6月に行った退所後の記者会見で、ファンに向けて『変な誤解、心配を与えてしまい、申し訳ないと思う』と語っていたように、手越は言動が誤解を与えやすいタイプといえるかもしれません。同会見では、『ジャニーズ事務所が大好きだし、NEWSも大好き』『僕はNEWSのいちばんのファン』などと連発したことによって、ネット上では『じゃあなんで辞めるの?』『ファンの気持ち考えてない』と反発の声が噴出。結果的に、世間に身勝手なイメージを植え付けてしまっていました」(同)

 「無料でも出ますよ」発言が、一部に良からぬ印象を与えてしまった手越。真っすぐな性格のせいで、さらなる誤解を招かないといいが……。

NEWS・小山慶一郎、グループ結成日を迎え「これからの未来を信じてほしい」「素晴らしいものにする」と宣言

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。9月14日深夜の放送では、日付が変わった15日にグループ結成18周年の記念日を迎え、ファンに感謝の言葉を語った。

 NEWSは、2003年9月15日にグループ結成の会見と同時に9人のメンバーが発表されたが、「ファンの皆さんは9月15日っていうのはどういうふうにお祝いしてくれるんだろう?」と小山は思いを巡らせながら、「僕は(大好きな)エクレアを食べたりとか、昔の映像を見たりとか(しようかな)。昔があるから今があるわけですからね。(曲を)聞いたりとか」と、その日の過ごし方をいろいろ考えているとか。

 しかし結成記念日だからといって、これまでの活動を振り返るだけではなく「もうひとつの、これからの未来を信じてほしいな」ともコメント。「これから20周年に向かって、ほんとに走っていく3人をぜひ応援してほしい」とファンに語りかけていた。

 現在に至るまでにメンバーが6人脱退し、ときにはグループ存続が危うくなるなど紆余曲折あったNEWS。

 そうした過去について、「(グループが)18歳になるまでにみなさんにはいろんな経験を共にしてもらったりとか、つらい思いも悲しい思いも、心配もさせたりとかしてしまいましたけど」と振り返りつつ、「20周年に向けては幸せな時間を過ごせるように、どうか皆さま応援を改めてよろしくお願いいたします」とメッセージを送っていた。

 ファンからは記念日を迎えるにあたって、「今のNEWSの3人が一番最高と実感できるのが最高です」「NEWSとともに同じときを刻めることがとてもうれしいです」とのメッセージも寄せられていたが、それらにも感慨深い様子で「そう言ってくれることが最高でございます」「ありがとう」と感謝。

 そうしたファンに向けて、「みなさんの人生の中でNEWSを応援するって決めてくれたわけじゃんね。その時間は無限じゃなくて有限だから」「その時間はやっぱ僕らは責任を持って、覚悟を持ってその時間を素晴らしいものにするって決めてる」「どうかどうか、一緒に幸せになりましょうね」とアイドルとしての覚悟を明かしていた。

 この放送にネット上では「NEWSくんたちとの、これからの未来を信じてるよ」「こちらこそ有限の時間をアイドルにジャニーズにNEWSに使ってくれてありがとう」などのコメントが寄せられていた。

ジャニーズWEST・藤井流星、恋愛も料理も「じらす派」!? 「なかなか“好き”とか言わない」との指摘に「ちょっとね」と赤面

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。9月14日放送回では「アボカドアレンジ料理」をテーマに、世のママたちが「パパだったらこれくらいはできてほしい」と思うであろう“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 挑戦者は、ジャニーズWESTの藤井流星、元日本テレビアナウンサーの青木源太、サバンナの八木真澄、品川庄司の庄司智春の4人。藤井といえば、5月25日放送回で、アボカドにオリーブオイルとレモンを大量にかけた料理を作り、審査員から「すっぱい」と酷評された苦い経験がある。しかし、今回は事前に準備期間が設けられる宿題形式とあり、藤井は「宿題パターンなんて余裕。考えてこれるんでしょ?」「フルコース、頑張りたいな」と自信満々の様子。

 そんな藤井は、スパイスの調合にこだわったアボカド入りの本格カレーと、ポキ丼をアレンジしたポキサラダ作りに挑戦。だが、カレーやサラダの仕込みに時間をかけ、制限時間が半分過ぎてもテーマ食材のアボカドの調理には入らず、審査員を務めたタレント・千秋から「恋愛とかもそういう人なんじゃない? なかなか『好き』とか言わないみたいな」と指摘されることに。これには、スタジオでVTRを見ていたメンバーも大爆笑し、神山智洋から「じらすんですか?」とツッコまれた藤井は、顔を真っ赤にしながら「ちょっとね」と返していた。

 その後、ラスト10分でようやくアボカドに手をつけた藤井は、サラダには角切り、カレーにはすりつぶしたアボカドをそれぞれ投入。さらにデザートとして、すりつぶしたアボカドを混ぜ込んだホットケーキを作り始めたが、目分量で調理したことが災いし、生地が柔らかすぎて失敗。一から作り直すも、今度は生地の表面を焦がしててしまったりと、残念な仕上がりとなってしまった。

 審査員の千秋と女優・矢田亜希子による試食タイムでは、サラダは高評価されたものの、カレーは2人から「すっごい甘い」と指摘が。ホットケーキも中まできちんと火が通っておらず、千秋に「よくあんなおいしいアボカドを、こんなまずくできたな」と言い放たれる場面も。

 結局、30点満点中15点で最下位となり、「アボカド入れたものの、入れない方がおいしかった」と反省していた藤井。ネット上では、「恋愛も料理もじらす男、藤井流星」「『恋愛もじらすタイプ?』とイジられて顔赤くなってるのかわいすぎ」「アラサーアイドルなのに、何そのピュアな反応!」という声が集まっていた。

新しい地図、NHKで“ゲリラ番組”放送! Twitterトレンド入りも「ズブズブな関係?」「『紅白』出るの?」と臆測飛び交う

 「新しい地図」の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による新番組『ワルイコあつまれ』(NHK Eテレ)が、9月13日に放送。元SMAPの3人による教育バラエティという注目度の高いコンテンツにもかかわらず、事前告知は一切なく“ゲリラ的”に放送されたことで、ネット上が騒然となった。

「同番組は、13日の朝8時25分に突然スタート。普段であれば、子ども向け番組が放送される時間帯ですが、『おっは〜!』でおなじみの慎吾ママに扮した香取と、NHK大河ドラマ『青天を衝け』で自身が演じる徳川慶喜になりきった草なぎが対談したり、稲垣が1997年に亡くなった俳優・勝新太郎について読み聞かせ形式で紹介したりと、シュールな企画ばかり。予想外の番組内容に視聴者は驚いたようで、Twitterでは放送直後、『慎吾ママ』『ワルイコあつまれ』といった関連ワードが多数トレンド入りしていました」(芸能ライター)

 ネット上では「Eテレが攻めてる!」「面白かったし、朝から元SMAPを見て得した気分」などと好意的な声もあるが、慎吾ママは1998〜2002年に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組『サタ☆スマ』のキャラクターということもあり、「NHKに慎吾ママ出てもいいの?」との疑問視する声や、「SMAP時代を引きずりすぎ」といった指摘も出ている。

 さらに、「子ども番組の時間帯に、“親ウケ”を狙うのはやめてほしい」「子どもが『つまらない』と怒ってました。SMAPのことを知らないので……」「Eテレは時計のような存在なので、突然知らない番組が始まると困る」など、小さい子どもを持つ親からは、手厳しい意見も見受けられた。

「また、『週刊女性』2021年9月21日号(主婦と生活社)が、“新しい地図の『紅白歌合戦』初出演”について触れた記事を掲載したことから、ネット上には『NHKと新しい地図はズブズブな関係なの?』『「紅白」のコントに出るのでは?』といった臆測も飛び交いました。確かに、草なぎは現在放送中のNHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演しているほか、同局の『ブラタモリ』でナレーションを担当。また、香取も8月に『TOKYO カラフルワールド ~香取慎吾のパラリンピック教室~』、稲垣は4〜5月にドラマ『きれいのくに』にそれぞれ出演していて、3人とも、NHKでの活躍が目立っています」(同)

 なお、NHK広報局は9月13日に公式Twitterを更新し、「次回の放送は、来週月曜よる7:25です」「2週連続放送の第2回」と告知した上で『ワルイコあつまれ』の予告動画を公開している。同番組の“狙い”は、次回以降に明らかになるのだろうか?

人気YouTuber・えびすじゃっぷ、“モザイクなし”動画で裁判沙汰に!? 削除&謝罪で済まない「重いペナルティ」望む声も

 チャンネル登録者数約46万人を誇る、3人組YouTuber「えびすじゃっぷ」。彼らが投稿した動画をめぐり、“裁判沙汰”に発展していたことが明らかになり、ネット上では呆れた声が続出している。

 3人それぞれ早稲田、慶應大学出身という高学歴ながら、過激なドッキリ企画などで注目を集めるえびすじゃっぷ。しかし、今年6月には、緊急事態宣言下の東京都内で行われたYouTuberの大規模飲み会に参加し、路上で立ち小便をしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びていた。

 現在は批判も収まり、通常通りに動画投稿を行ってる彼らだが、今月7日発売の「フラッシュ」(光文社)にて、新たな“問題”が報じられた。 
 
「同誌によると、2019年5月、えびすじゃっぷは街ゆく女性をナンパし、その恋人である男性が抗議したところ、からかいながら謝罪する……といった内容の動画をアップ。公開当時、男性の顔はモザイク処理されていなかったため、彼は肖像権侵害や名誉毀損で、えびすじゃっぷを提訴したといいます。その結果、えびすじゃっぷは76万円の賠償金を支払うよう命じられ、男性と和解。なお、当該動画は『渋谷でナンパしてたらヤンキーの彼氏にブチギレられたwww』というタイトルで投稿されましたが、現在は『渋谷に行く』に変更し、問題のシーンのみカットして公開されたままです」(芸能ライター)

 この報道について、ネット上では「無許可でやったら、明らかにアウトだろ。なんでわからないんだ?」「二度とYouTubeを利用できないように、重いペナルティを科したほうがいい」「動画を消してないあたり、炎上狙いとしか思えない」といった批判が寄せられた。
 
「今年8月には、『おこさまらんち』というYouTuberが、街中で女性に『Pornhub(アダルト動画サイト)で見た人や!』と声を掛ける動画をアップ。こちらもえびすじゃっぷと同じく、女性にモザイクをかけずアップしたため、ネット上で批判が噴出しました。その後、当該動画は削除され、謝罪動画を公開したものの、特に変わらず活動を続けているようです」(同)

 モラルの低いYouTuberのトラブルは後を絶たないが、えびすじゃっぷの騒動は、裁判にまで発展している。“動画の削除や謝罪だけでは済まされない”という前例ができた今、誰にとっても他人事ではないだろう。

ビートたけしの無慈悲! いまだ忠誠誓う「たけし軍団」との師弟愛はどこへ?

 ヤクザの世界は、“親分が黒と言えば黒、白と言えば白”と逆らえない、不条理な世界だ。それと酷似しているのが、お笑い界の重鎮・ビートたけしたけし軍団の関係だ。

 今月4日、ビートたけしが乗った車が、つるはしと小刀を持った男に襲われるという衝撃的な事件が起きた。現行犯逮捕されたのは元暴力団関係者で、覚せい剤中毒に…

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【付録レビュー】「Gina」2021 Fall号、「Ungrid」のリキッドマルチグロスセットがすごい! トレンド満載で大人の秋メイク完成 【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「Gina」2021 Fall、大人な秋メイクに☆トレンド感満載のカラーセレクト!Ungridリキッドマルチグロス7色SET!

お得度:★★★★★(880円でリキッドマルチグロスが7本、付いてきます!)
もっと使いたい度:★★★★★(秋メイクにぴったりなトレンドカラーがたくさん♪)
おしゃれ度:★★★★★(容器やロゴにもこだわりが☆全7色どれを使っても可愛い!)

 「Gina」(文友舎)2021 Fall号の付録は、秋にピッタリの旬カラーが盛りだくさんの「Ungridリキッドマルチグロス7本SET」です。

 「枠に囚われず生きよう」がコンセプトのハイセンスファッションブランド、Ungridとのコラボ付録で、目元・口元・チーク・ハイライトに使えるリキッドマルチグロス。本誌内では付録を使ったさまざまなメイクが5ページにわたって特集されてます。

 SNSでも「トレンドの色がたくさん手に入って助かる♪」「今回も豪華付録でメイクするのが楽しみ♡」と話題になってました。早速、リキッドマルチグロス7本見ていきましょう!

 1本1本にブランドのロゴが印字されています。付録とは思えない凝りようです!

 さらに容器もすりガラス風でおしゃれです。

 裏側です。内容量は1.8gと少量で、使い切りサイズがうれしいですね。

 チップは1.2cmと小さいため、目のキワや唇のキワなど細かい部分に使いやすそうです。

 リキッドマルチグロス7色を見ていきます。

 直置きと、伸ばした状態では発色が大分異なったので、今回は2パターンスウォッチしました。

 それぞれの色の特徴です。

A.オレンジムーン・・・赤みおびてみえる月のようなオレンジカラー。マットな質感。
B.コーラルピンク・・・血色感のある淡いピンク。ツヤもあるのでハイライトとしても◎。
C.クロッカス・・・くすみカラーで使いやすいトレンドのパープル。旬メイクにぴったり。
D.アンバー・・・万能なマットブラウンは陰影効果バツグン! どの色とも相性◎。
E.ハニーイエロー・・・ツヤ感は一番! しっかり発色させればおしゃれなアクセントに。
F.モスグレー・・・緑がかった深みのあるマットグレーは、細かいパール入りで目元に奥行を。
G.コズミック・・・目元をドラマティックにするラメカラー。大粒のラメが可愛い。

 どの色も秋を感じさせるくすみがかったオシャレな色です。目元・口元・チーク・ハイライトに使える上に7色もあるので、どんなメイクもできちゃいそうです!

 個人的には、口元に使うには少し発色が弱いと思うので、持っているリップに重ねてニュアンスを変えて楽しみたいです。Bのコーラルピンクをハイライトとして使って、今はやりの人中短縮メイクもやってみたいです。

 今回の付録コスメ、どれくらい崩れにくいのか、また水に強いのかどうか調べてみました。

 1回ティッシュオフした後、指で擦ってみました。

 指に色はつきましたが、どれも色は残りました! ラメも残っていましたし、かなり崩れにくいといえるのではないでしょうか。

 次は水をかけてみました。

 驚くことに濃い色はほとんど残っていました! ラメや薄い色は、結構消えてしまいましたが、付録としては十分なクオリティです。880円でこの内容はとても豪華ですね。

 これからの秋メイクに大活躍しそうな充実の付録だった「Gina」。次の号が出るまで、リキッドマルチグロスで楽しみます♪

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。

Sexy Zone・中島健人『彼女はキレイだった』最終回、自己最高8.5%! 「愛ちゃん生きてます?」小芝風花不在のラストシーンには不穏な声も

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の最終回が9月14日に放送された。ネット上では「最高のラストだった」と感動する視聴者が相次いだが、一部ではヒロインの“不幸な結末”を予想する声が上がっているようだ。

「同作は、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)の“すれ違いラブストーリー”。2015年にヒットした韓国ドラマのリメーク版で、特に最終回は、原作に忠実に描かれていた印象です。最終話では、ごく短いワンシーンが生放送で差し込まれたのですが、緊張からか中島がセリフを噛んでしまったため、SNS上では『ケンティがバッチリ噛んだ場面で笑った!』『ケンティ悔しいだろうなあ』という声が相次ぎました」(芸能ライター)

 そんな最終回では、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長として文講出版に務める宗介が、ニューヨーク本社へ戻るよう命じられる一方、愛も絵本作家のちかげ(日高のり子)からアシスタントをやってみないかと誘われ、2人に転機が訪れる。宗介についていくか、日本で絵本作家を目指すか迷う愛だが、大学院に行くために勉強を始めた親友・桐山梨沙(佐久間由衣)の“キレイ”な姿に感化され、宗介に「人ってやりたいことしてるとき、すっごくキレイに見える。私もそうなりたい」と日本に残ることを告げる……というストーリーが展開された。

「愛のこのセリフにより、ドラマのタイトルにある“キレイ”が、外見だけではなく内面も指していることが明らかになり、ネット上では『キレイってそういう意味だったのか。鳥肌立った』『最高の最終回だった。これを見て私もキレイになりたいって思った人、多そう』『最近のリメークドラマの中では、最高レベルの面白さだった』などと称賛の声が相次ぐことに。ただ、一部ではラストシーンをめぐって議論が行われているようです」(同)

 “5年後”が描かれたラストシーンは、宗介と、愛が描いた絵本を大事そうに持ち歩く娘が、2人で横断歩道を渡る場面だったが、愛は一切登場しなかったことから、「ママが出てこないの不自然なんだけど、愛ちゃん生きてますよね?」「なんで5年後の愛ちゃん出てこないの? 5年の間に何かあった?」「愛ちゃん元気? 宗介の母親も事故で亡くなってるし、横断歩道のシーンが意味深すぎて……」と、愛の“死亡説”を疑う視聴者も少なくないようだ。

「シチュエーションや画角など、韓国版のラストシーンと瓜二つでしたが、韓国版の宗介役にあたるチ・ソンジュンの『ママが待ってるから急ごう』というセリフが日本版ではカットされてるんです。その理由不明ですが、セリフが削られてしまったことで、視聴者の想像を掻き立てることになったのでしょう」(同)

 第4話では自己最低となる世帯平均視聴率4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したものの、最終回で自己最高となる8.5%まで盛り返した同作。中島と小芝にとって、代表作のひとつとなりそうだ。

【アラフォー婚活ルポ】自慢のレクサスに悲劇! 顔面蒼白で「全然気にしてないから!」と男の強がり

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

 本編は少しお休みして、しばらくはアラフォー婚活仲間たちとの婚活実録トークをお届けします♪

【前回】

 アラフォー婚活ってみんなどんな調子なの? その事情を知りたくて、36歳と42歳の婚活仲間を招集! アプリや結婚相談所で出会った男のことを聞いていたら、中年太りで「おなかが出てる」人は絶対にムリ! ということで意気投合。見た目がよくてもおなかが出てたら許せないよね……? ほかにはどんな人がいた?

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