メルカリで見た定価64万円のバングルが、店員さんの“粋な計らい”で15%オフに!? 1日で130万円散財の危機を回避できたワケ 

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 東京っちゅー街は怖い街だよ。欲望の街だよ。今まで「ジュエリーはもう買わない! 欲しいものがないんだもん!」と思っていたのに、あたしゃ大好きな「Kataoka」でパライバのリングを購入。

 その帰りに、今度は「AbHeri(アベリ)」のバングルに魅せられてしまったんだから……。

 「AbHeri」は、Kataokaを手掛けるジュエリーデザイナー・片岡義順さんが立ち上げたブランド。フリマアプリを通して出会った友達・Mちゃんが「『quarant'otto(クアラントット)のお店に行きたい!』と言うので、Kataokaのお店を後にした我々は、早速移動。クアラントットのお店に着くと、Mちゃんはインコのリングが欲しかったそうで、熱心に店員さんと話し始めました。手持無沙汰の私は、そろ~っと隣にあるアベリの店舗へ。

 マスクを着けていましたし、店舗を訪れるのは年に1回もないくらいだったので、そこらへんの通行人を装って店に侵入したのですが、ショーウィンドウに飾られたリングを食い入るように見つめる私を見た店員さんが、ふいに話しかけてきました。

店員さん「アベリには以前もいらっしゃいましたか?」

「はい……。でも、私、家が遠いので、店舗に来たのは数回です。あの……地元が岩手なので」

店員さん「もしかして……千葉さんですか?」

 なぜわかるの~~~~~!?!?!?!?!? 恐るべし、優秀過ぎる、アベリの店員さん。数回しか店に来たことのない客の名前まで覚えるとは!!!!!!!!!! 「どうしてわかったんですか!?」とギョッとしていると、「顔と声でなんとなく……」と店員さん。そんなバカな。すごすぎる。 

 しかし、知っていただけていると知り、私も饒舌になり、それからKataokaの話で盛り上がりました。購入してきたリングを見せ、「素敵ですよね~~」と2人ではしゃぎ、アベリさんのリングも見せてもらうことに。

 そのときです。ショーケースに飾ってあるバングルに、私のアンテナがビュキューーーンと反応しました。そのバングルは昔々、メルカリで見たことのあるもの。当時は「けっ! イエローゴールドなんていらねえわ!」と思いスルーしたのですが、同じ形のシャンパンゴールドのバングルが飾られていました。間近で見るとめちゃくちゃ可愛い……。ああ、メルカリで買っておけばよかった……!! 今になって悔やまれるゥ~~~!!!!

「この子はすごく可愛いですよ。ぜひ着けてみてください」

 そう店員さんに促され、バングルを着けてみると、それはそれは豪華で金の重みもずっしりしていて、一目で「欲しい~~~!!」となりました。

 しかし、あたしゃねえ、さっきKataokaさんで73万円も散財してきたばっかりなのよ……。今、このバングルを買う余力はさすがにないわ……。そう正直に伝えると、店員さんは「では、カードに品番をお書きしましょうか?」と聞いてくれました。

 ななななんて至れり尽くせりなの~~~~~!?!?!?!?!? カードに品番を書いてくれたのみならず、店員さんは15%割引の優待券まで付けてくれました。有効期限は9月27日。その日までなら15%オフ。つまり、定価で64万円ほどするバングルが、54万円くらいで買えるそうです。

 ぐむむむむ……!!!! ああん、欲しいよおおおおおおお!!!!!!!! その後、Mちゃんもクアラントットでの物色が終わり、一緒に喫茶店に入りました。Mちゃんはインコのリングを目当てにクアラントットに行ったものの、実際に見てみたところ、ほかのリングが良いということになったそうです。そのリングは1点ものでしたが、オーダーしてイチから作ることもでき、好きな中石を選んだり、持ち込むことも可能だそう。

Mちゃん「今すぐ買わなくても大丈夫そう。年内は12%割引の優待券も使えるし」

「そのリングいくらなの?」

Mちゃん「74万円だったかな?」

「高っ!!!!!!!!」

Mちゃん「さっき73万円のリング即買いしてた人が言う!?(笑)」

 た、確かにそうだった……。Kataokaさんのリングというと、あたしにとっては夢の国価格、ディズニー価格みたいな気持ちになっちゃうのよね。他店のリングで20万円くらいの感覚なの、Kataokaさんの70万円って。

 にしても、あたしたちってほんとジュエリーマニアよねえ。車を100万で買うって言われたら「え!! 高い!!」って思っちゃうのに、ジュエリーに100万ならまあそういうもんかって思えちゃうんだもん。

 そんな話をしつつ会計をしに行ったところ、Mちゃんが「あたしのほうがちょっと高いから、先に払うね!」と言いました。あれ? 頼んだものって同じケーキセットじゃ……。

 そう思っていると、Mちゃんは会計を終え、「ここは私が出すよ!」と言いました。「私、N子さんに全然“課金”できてないし。N子さん、すごい買い物してるし」

 なななななななななんですって~~~~~!?!?!?!?!? ちょっと聞きました!? 奥様!!!! あたしに課金って!!!!!!!!!!(涙)

 Mちゃん……、なんていい子なんだ……。私は丁寧にお礼を言うと、必ず今度会った時にはお茶をごちそうしようと誓いました。そんなわけで、たくさんの幸せな時間を過ごし、ステディと合流。ステディに今日会ったことをいっぱい話、結婚記念(?)の指輪も見せ、その後、外苑前のイタリアンのお店に向かいました。は~~、幸せじゃ~~~!!!!!!!!!! このまま時間が止まればいいのに。そしてカードの支払いが一生来なければいいのに……。

『家、ついて行ってイイですか?』漫画『ニーチェ先生』の原作者が登場! “顔出しNG”だった素顔と生活を初公開する

 9月8日に『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京)が放送された。それにしても最近の『家つい』を見ていると、取材相手を探すために使われるのが埼玉の激安スーパーばかりなのだ。今回も、久喜と戸田にスタッフは馳せ参じている。そりゃあ、港区辺りだとワケあり家庭との遭遇率は低いだろうけど……。番組と埼玉の親和性の高さを、視聴者は毎回思い知っている。

「も…

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ドラマ『ハコヅメ』から見る「シスターフッド」 女同士の連携は脆くなどない!

 9月15日に最終回を迎えるドラマ『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(日本テレビ系、以下『ハコヅメ』)。『ハコヅメ』は新人警察官・河合麻衣(永野芽衣)と、河合とペアを組む元刑事課のエース・藤聖子(戸田恵梨香)を中心に、交番の警察官の日常が描かれるコメディ作品だ。

 今クールのドラマの中では高視聴率を維持しており「幅広い世代にウケるコメディ」「笑えるのに泣かされる」「続編希望!」など、すでに続編を望む声も。

 そんな『ハコヅメ』の魅力のひとつは、女性同士の連帯「シスターフッド」が描かれている点だ。「シスターフッド」とは『フェミニズム大図鑑』(三省堂)によると、<女性の権利を向上するための集団行動に基づいて、女性の間に結ばれる強い連帯>と定義される。元々は女性解放運動の中で用いられた言葉だが、昨今はシンプルに女性同士の連帯を示すことも少なくない。

「女の敵は女」嘲笑されてきた女性同士の結びつき
 女性同士の関係は何かと「女の敵は女」という文脈でエンタメコンテンツにされてきた。

 たとえば、不定期で放送されているバラエティ番組『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)はその一例だ。スタジオの女性タレントたちが自分の嫌いな女性の愚痴を言い、それを男性タレントたちが傍観するという内容。

 「男性にモテる女性VSそれに嫉妬する女性」という構図もあり、古典的な「女の敵は女」を嘲笑するコンテンツだ。

 また、2020年1月には複数のニュース番組が、「女性専用車両に乗りたくない女性」の意見を特集。「香水の匂いがキツイ」「場所の争奪戦」「マウントの取り合い」など女性同士の対立を煽り、物議を醸した。

 このようにテレビ番組で「こんな女は嫌い」といった企画が行われたり、週刊誌やネットニュースでは、女性タレント同士の不仲説が報じられたり……日常生活でも「女の嫉妬は怖い」「女の友情は薄い」など、「女の敵は女」論は嫌でも耳に入ってくる。

 しかしこれらは、メディアが作り上げたミソジニー(女性蔑視)の一種ではなかろうか。現実世界でも「異性にモテた方がよい」という恋愛至上主義や、会社の人員不足によって既婚と未婚の女性との間に溝ができたりと、社会の構造によって女性同士の対立が作られる瞬間はあるが、実際には女性同士で助け合いながら生きている人は多いし、親身になってくれる女友達や先輩もいる。

 『ハコヅメ』を見ていると、私たちが日常で感じたことのある女性同士の連帯・助け合いを思い出させてくれるのだ。

唯一無二のペアである河合と藤
 『ハコヅメ』では女性同士でペアを組む河合・藤のほか、刑事課の女性警察官・牧高美和(西野七瀬)や、藤の同期の女性警察官が登場するが、「女の敵は女」という描き方はされない。むしろ河合と藤は仕事で息ピッタリであり、プライベートでも飲んだりマッサージをしたりと仲良くする姿が見られ、河合は藤を尊敬し、藤も河合を可愛がっているのがよく伝わってくるのだ。

 シスターフッドが見られる場面をいくつか紹介する。

 「警察官になれば一生安泰」という安易な発想で警察官になった河合は、交番に配属されてから二週間で辞職を考えていたものの、藤とペアを組むうちに警察官としての意識に変化が生じる。

 第3話では「肩固め」を実践で上手くできた河合を誉めたり、性犯罪被害の聴取が上手くできなかった河合を叱ったり、河合の似顔絵捜査官としての才能を開花させたり……教えるべきことは厳しく指導しつつも、河合の成長を優しく見守る藤の視線が温かい。

 恋愛に絡ませて友情が壊れる描写も「女の敵は女」の定番だが、第5話で河合がイケメン消防士の武田(小関裕太)に恋をした際には、藤が積極的に応援する姿も。

 第6話では、アイコンタクトや「あれ」の一言だけで意思疎通がとれるようになっており、周囲からも「パーフェクトペア」と言われるほどになった。

 終盤では、河合が子どもを庇い、車に衝突されてしまう一幕があった。幸い軽傷で済んだものの、藤は同期の刑事・源誠二(三浦翔平)に事故の状況を話しているうちに涙が止まらなくなってしまう。河合と藤、お互い欠かせない存在になっていることが伝わってくる。

 だが、二人の関係に亀裂が入る出来事が起きる。藤の同期の女性警察官の一人である桜しおり(徳永えり)は、3年前公務中にひき逃げ事故に遭っていた。犯人はまだ捕まっていないものの、容疑者として浮上しているのが、長年、新任女性警察官を遠くから眺める不気味な中年男性・通称「守護天使」。「桜と雰囲気の似ている河合の前に守護天使は現れるのではないか」——藤が交番に異動希望を出したのは、桜を轢き逃げした犯人を捕まえるためだったのだ。

 そんな話が河合の耳に入り、河合と藤の間にはぎこちない空気が流れる。第8話で二人は、刑事課の源、山田武志(山田裕貴)と共に自動車盗難の対応にあたる。身動きの取れなくなった盗難車から出てきた男の手には拳銃が。男は河合たちに拳銃を向け、藤も対抗して拳銃を構える。

 引き金を引く藤に対し、源と山田は「発砲した警察官は人生が変わってしまう」と引き留める。だが、藤の口からは次の言葉が発せられた。

<そんなこと、拳銃を託された日から覚悟してる。不安と危険に晒される住民と、大事なペアっ子の命、私の残りの人生かけるにはそれで十分>

 犯人を取り押さえることに成功し、無事事件は解決。交番に戻り、藤は河合に全てを打ち明ける。桜のひき逃げ事件の捜査資料を集めていること、手詰まりになっていたとき河合の存在を知ったこと、桜と似ている河合の側にいれば守護天使が現れると考え、犯人を捕まえるために河合を利用したこと。

 そして、河合と過ごすうちに「守護天使が目の前に現れてほしくない」と思うようになったこと。「こんな形でペアを組んだことを後悔している」と藤は語った。これに対し河合は次のように話す。

<何をやっても藤さんに言われたことが頭に浮かぶんです。私の体には藤さんの教えが染み付いているんです。藤さんが後悔しているなら、その何倍も「ペアを組んでよかった」と思ってもらえるような警察官になってみせます>

 二人の間のわだかまりは解消され、河合が描いた似顔絵をきっかけに、守護天使の逮捕に向けて刑事課に動きが。結果的にお互い大切な存在であることを再確認した河合と藤。女同士の連携は、けっして脆いものなどではない。

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坂上忍とブラマヨ吉田、「心霊スポット」不法侵入者に、感情にまかせたコメントを垂れ流し…弁護士が必死に解説する一幕

 14日放送のフジテレビ『バイキングMORE』では「心霊スポット」とネットで拡散され、迷惑行為が横行する神社を自費で管理するユーチューバーについて特集。MCの坂上忍とブラックマヨネーズ吉田敬が、加害者のモザイク処理について暴論を繰り広げた。

 群馬県にある武尊神社はユーチューバーの投稿がきっかけで「心霊スポット」として有名になり、落書きや、窓ガラスが割られるなど迷惑行為が横行す…

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『ハコヅメ』VS『TOKYO MER』…視聴率競争はTBSに軍配も“ドラマ作品”としては日テレの勝ち?

 いよいよ今夜、最終回を迎える日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。戸田恵梨香と永野芽郁という朝ドラ女優の豪華W主演、人気漫画の映像化など、放送開始前から話題に事欠かなかった『ハコヅメ』だが、放送開始以降も順調に視聴率を上げてきた。

 最終回直前となる第8話の世帯平均視聴率は11.6%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ/以下同)となり、2桁に乗せることが難しい…

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『ラヴィット』【オニぽんチキン】作ってみたら……ドンキの「玉ねぎポン酢」が下味&つけダレにピッタリだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【オニぽんチキン】『ラヴィット』

 『サタデープラス』(TBS系)の「ドンキホーテ隠れた逸品15」や『ラヴィット』(同)でも紹介されていた、ドン・キホーテオリジナル商品の「いろいろ使える玉ねぎポン酢」がめちゃくちゃ売れているらしい。1,000mlで430円。1Lですよ。しかも中身は刻まれた玉ネギがどっさり入っている。

 『ラヴィット』では、この「いろいろ使える玉ねぎポン酢」を使った唐揚げレシピを紹介して、結構おいしいと評判なようなので実際に作ってみることにした。作り方はめちゃくちゃ簡単なので、少しアレンジを加えて、追いドレッシング&付けドレッシングもしてみたので、作ろうと思っている方は参考にしてみてください!

 料理手順はこちら。

1)一口大にカットした鶏肉1枚分にオニポン80cc入れて揉み込む
2)漬け込んだ鶏肉の水分を切って、片栗粉をまぶし多めの油で揚げ焼にする
(レシピは稲垣飛鳥 再現レシピ研究家・シャトレーゼ•ドンキマニア公式アカウントより)

(勝手にアレンジ)オニポンに小ねぎを散らして唐揚げをつけながら食べる。

 実際に作ってみましょう! オニオンポン酢(オニポン)と鶏肉を準備しました。画像にはありませんが、今回はお好みで勝手にアレンジした小ネギも使います。

 見たらわかる! オニポンには細かく刻んだ玉ねぎがたっぷり入っています。

 オニポン80ccに鶏肉を漬け込んでよく揉み、冷蔵庫で少しだけ寝かせました。

 水分を切って、揚げ焼きにしたら完成です。オニポンにはたっぷりの酢が入っているので、鶏肉がめちゃくちゃ柔らかくジューシーに仕上がります。

 完成!

 オニポンに漬け込んだ唐揚げを食べてみた感想は、鶏肉はやわらかくなってるな〜でも味は薄い感じ? ジューシーで玉ねぎの甘さを感じるのでお子様向けの唐揚げにはいいのですが、下味だけだと大人は少々物足りなさを感じたので、小ねぎをどっさり入れたオニポンに唐揚げを漬けながら食べてみることにしました。

 そんなにネギいらんくない? と思われるかもしれませんが、このオニポンは酸味がマイルドで結構甘めの味。大人はもう少し味をハッキリさせたいところなので、後からつけるポン酢にネギを足してみた。結果、ネギが良いアクセントになっておいしかったです。味がハッキリして甘みがさらに増すので「追ネギ」はオススメ。

 ドレッシングに入っている甘めの玉ねぎと、つけだれの小ネギがピリっと良いアクセントになって、普段の唐揚げよりも柔らかくジューシーな唐揚げが作れました〜。唐揚げの下味作りが面倒くさい難しいと感じる方、ドンキが近くにあったら是非チャレンジしてみてください♪

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(わざわざ唐揚げだけのためにドレッシングを買う必要はなさそう)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(普段の唐揚げの下味作りを変えるだけの手軽さ)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(下味が十分なので子どもには追オニポンはいらないかも)

GACKT、無期限活動休止も“復帰待望論”高まる? 『芸能人格付けチェック』10月放送で「見る気起きない」と残念がる声続出

 9月14日、人気バラエティ特番『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)の公式Twitterが更新され、10月5日に『食と芸術の秋3時間スペシャル』が放送されることが明らかになった。合わせて出演者も発表されたが、番組常連のGACKTの不在に、ネット上では残念がる声が続出している。

 さまざまなジャンルで活躍する芸能人たちが、“高級品”と“安物”を見分けるクイズに挑戦し、正解数に応じて自らの立ち位置がランク付けされる同番組。1999年から2001年までのレギュラー放送を経て、05年から毎年正月に特番が放送されており、13年以降は「常識チェック」「BASIC版」「MUSIC版」などといった派生番組が春・秋の改編期に放送されている。

「今回の3時間スペシャルでは、おなじみのダウンタウン・浜田雅功がMCを務めるほか、石坂浩二や加賀まりこ、堺正章、高橋克典、米倉涼子ら豪華芸能人が出演。また、Hey!Say!JUMP・知念侑李、Snow Man・目黒蓮、関西ジャニーズJr.・なにわ男子の道枝駿佑や、櫻坂46の山崎天、渡邉理佐、田村保乃ら人気アイドルも登場するということで、ネット上ではそれぞれのファンから『出演おめでとう!』『絶対見る』と喜びの声が上がっています。しかしその一方で、番組常連のGACKTの名前がないことに『残念』『GACKTのいない格付けって見る気起きない』と不満も寄せられています」(芸能ライター)

 GACKTといえば、09年の初登場以来、65連勝中という驚異的な記録を持ち、番組には欠かせない存在となっている。そのため、「GACKTのいない『格付け』なんて『格付け』じゃない」と嘆く人も多いようだ。

「そんなGACKTですが、これまで出演してきたのは正月放送の通常版で、派生版には一度も登場していません。今回の『3時間スペシャル』不在も何ら不思議ではありませんが、今月8日に体調不良による無期限の芸能活動休止を発表しているだけに、“体調不良でやむを得ず欠席した”と受け取る人もいるようです。また、GACKTは確かな“審美眼”はもちろん、過去にペアを組んで共に戦ってきたX JAPAN・YOSHIKIやゴールデンボンバー・鬼龍院翔とのコンビネーションプレーも視聴者から人気でした。今回、鬼龍院は“チーム ヴィジュアル系”としてDAIGOとペアを組むようなので、『またGACKT様と鬼龍院さんの漫才が見たい』『早く良くなって、また「格付け」に出てほしい』と熱望する声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 なお、GACKTの連勝記録をめぐっては、かねてより一部で「ありえない記録」「クイズの答えを知っているのでは?」と“ヤラセ疑惑”もささやかれていたが……。

「19年12月に映画賞の会見でメディアの取材に応じた際、GACKTは数日後に控えた『格付け』の収録に触れ、『正直に言わせていただくと、やめたいです。ストレスでしかない』と爆弾発言を残しています。彼に近しい関係者によれば、どうやらGACKTは『ガチ』で番組に臨んでいるそうで、番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すんだとか。ヤラセ疑惑で一部視聴者からはマイナスイメージを持たれているGACKTですが、ネット上の声を見る限り、ある意味、今回の活動休止によって、『格付け』での存在感の大きさを証明したといえるでしょう」(テレビ局関係者)

 “復帰待望論”が高まっているGACKTだが、来年正月の『格付け』でその姿を見ることはできるだろうか。

アンミカ、『ミヤネ屋』出演キャンセルしていた!? 2日前には『バイキングMORE』で夫の助成金“不正受給”疑惑に言及も……

 9月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、モデルでタレントとしても活動するアンミカの夫で実業家のセオドール・ミラー氏の“助成金不正受給疑惑”を報道。アンミカは13日、月曜レギュラーを務める情報バラエティ番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)に出演して疑惑に言及したが、「準レギュラーとして不定期出演している『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)は、出演予定をキャンセルしていた」(スポーツ紙記者)ようだ。

「2012年にアンミカと結婚したミラー氏は、イベント制作会社・エンパイアエンターテイメントジャパンを経営しています。『文春』によると、同氏には、『雇用調整助成金』を不正受給していた疑いが浮上したそう。この助成金は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業活動の縮小を余儀なくされた事業主を対象に、国が休業手当の一部を助成するものです。一方、アンミカといえば、モデル業のほか、そのハッキリとした物言いを武器に、情報番組のコメンテーターとしても活躍中。6月放送の『バイキング』では、コロナ禍の中、経産省の官僚が『家賃支援給付金』を騙し取っていたというニュースを扱った際に、『大バカタレ!』と激怒したことも。そんな経緯もあって、今回の夫の疑惑についてどうコメントするのか、業界内外から注目が集まっていました」(芸能ライター)

 報道後の今月13日、『バイキング』に曜日レギュラーとして通常通り出演したアンミカは、番組序盤で「本当にお騒がせしております」と謝罪しつつ、「夫の会社のことなので、詳細は把握できていないんですけれど、もちろんあってはならないことですので、疑惑払拭すべく、きちんと調査、訂正していただきたいと思っています」と述べた。

「これに対し、ネット上には『身内のことになると弱気だね』『辛口コメンテーターを気取ってたんだから、夫の疑惑こそ追及してこいよ』などと批判的な意見が続出。ただ、『文春』の取材に対してエンパイア社は、『雇用調整助成金は政府の定めたルールに則り正しく申請し受給しております』と回答していましたし、現時点ではあくまでも“不正受給の疑惑がある”という段階なので、アンミカが鋭くコメントできないのも仕方なかったといえます。それでも、『バイキング』では自らすすんで騒動に触れたそうなので、同じように『ミヤネ屋』出演時にも、何かしら発言するとみられていました」(前出・記者)

 ところが、出演が決まっていた15日の前日になり、アンミカ側から欠席の申し出があったという。

「『ミヤネ屋』への出演は以前から決まっていて、当然、夫の件についても話す予定だったとか。しかし、14日午後になって『体調不良により出演をキャンセルしたい』との申し出があり、番組側も無理に出演させるわけにはいかず、欠席となったそう。なお、彼女の『ミヤネ屋』出演は不定期のため、不在となっても何ら違和感はありませんが、アンミカが14日の朝8時半に公開したブログを見ると、15日の出演番組『あなたはどっち? 陰さま陽さまキャラ図鑑』(ABCテレビ)を告知しているにもかかわらず、『ミヤネ屋』の出演情報は記載されていないため、この時点で出演する気はなかったのかもしれません」(同)

 一方の『バイキング』は、毎週レギュラー出演しているだけに、次の月曜までには体調を整え、姿を見せてほしいところだが……。

性欲の解消だけではない……盗撮に“依存”する男たちの目的と被害を減らす“治療”

 警察庁の統計では、盗撮の検挙件数は2010年の1741件から2019年には3953件と倍以上に増えている。痴漢検挙件数は2007年の4515件をピークに2019年には2789件と減少傾向にあることとは対照的だ。急増の背景にはいったい何があるのか?

 大船榎本クリニックの精神保健福祉部長であり、盗撮加害者を含む様々な性犯罪者の“再発防止プログラム”に長年携わっている斉藤章佳氏…

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胸キュンドラマ低迷のTBS、『プロミス・シンデレラ』は“軌道修正”への第一歩だった?

 二階堂ふみ主演のTBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』の最終話が9月14日に放送された。世帯平均視聴率は9.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ/以下同)を記録。番組最高をマークして有終の美を飾った。

 このTBS火曜夜10時の枠は、『逃げるは恥だが役に立つ』『恋はつづくよどこまでも』『私の家政夫ナギサさん』などのヒット作を出し、近年は“胸キュン枠”として定着。これらのヒッ…

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