菅義偉首相の電撃辞任「もうメチャクチャだ。最近の菅さんは怖い」の真意と“二階の逆襲”

今週の注目記事・第1位「TOKYO2020、未使用医療物資は語る」(『週刊文春』9/9日号)

同・第2位「『毛利元就』末裔のエリート外交官が息子に告発されて」(『週刊新潮』9/9日号)続きを読む

眞子さまと小室圭さん、“年内結婚”は「棚ボタ」「駆け落ち」「深謀」? 異常な言葉で報じる意地悪な女性週刊誌

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 新型コロナウイルスに感染した野々村真が「もっと早くやめていただきたかった」と菅義偉首相に対する発言をして炎上状態に。が、何が問題なのか。この発言は正論だし、ごもっともなもの。前首相だった安倍晋三氏に続いて政権を投げ出した菅氏。国民のことを考えるトップ、政治家は日本に存在しないのかと暗澹たる気持ちだ。

第568回(9/1〜9/7発売号より)
1位「小室圭さん棚ボタ! 『一時金辞退は撤回』驚展開」(「女性自身」9月21日号)
2位「高市早苗 『生々しすぎる!』」愛と性の暴露本」(「女性セブン」9月16日号)
3位 「嵐 パラ開会式で『奇跡の再集結!』」(「女性自身」9月21日号)

 思えばこれほど“やんごとなき人”に関する長期にわたるネガティブ情報が続いたのは前代未聞といっていいのではないか。それは9月1日、眞子さまと小室圭さんの“年内結婚”が報じられて以降、さらに苛烈さを増している。もちろん皇室ウオッチャーである女性週刊誌もすごい。

「小室さんと異例の“駆け落ち婚”へ! 秋篠宮さまの親心は届かず…眞子さま愛の粘り勝ち」
「眞子さま計算通りの皇室追放『早く海外へ』深謀の8年」
「悠仁さま『姉のせいで…』まさかの粗暴変貌!? 『同級生に大暴言』」
(以上、「女性自身」)
「眞子さま年内結婚へ 儀式なし、一時金辞退“身ひとつ”で嫁ぐ」
「眞子さま小室圭さんをせっついて“一億総ブーイング”覆す最後の『窮策』」
(以上、「週刊女性」)

 まさに、おどろおどろしいばかりのタイトル群。もちろん、すべての内容は結婚へのお祝いではなく、苦言ばかり。眞子さまと小室さんのこれまでの道のりを、“執念”や“深謀”“駆け落ち”などという言葉で表現していることからも、女性週刊誌としても、この結婚を苦々しく思っていることがわかるだろう。揚げ句、最近の悠仁さまが粗暴な言動が増えていることも、眞子さまのせいにされる始末。

 最近の皇室の問題は、すべて眞子さまと小室さんに関連づけられる勢いだが、なんといっても世間やマスコミの関心ごとは“一時金”についてだろう。これまでも“我々が払った税金が!”とばかりに、自分たちも苦言を呈する権利があるとバッシングが正当化されてきた感さえあるが、眞子さまが一時金を受け取らない意思を示されたというのに、これにも噛み付いた。

 たとえば「女性自身」では眞子さまが希望している一時金辞退に関し、それは無理なことだと指摘される。

「法律では皇室離脱とともに一時金が支払われることになっており、受け取りを拒否するための規定はありません。
 眞子さまのご辞退を認めるためには法律を改正しなくてはならず、今回それはありえないのです」

 つまり「自身」は、一時金の拒否は法律上不可能だと指摘したのだ。法律でそう規定されているなら、それも当然のことなのだろう。眞子さま、そして小室さんがいくらいらないと言っても、それは通らないということでもある。でも、こうした事実を指摘したにもかかわらず、「自身」は記事をこう締めくくった。

「小室さんにとっては“あてにできないと思っていた一時金”が支払われるという“棚ボタ”展開となるようだ」

 拒否が無理なのに“棚ボタ”という表現を使う異常さ。なんと意地悪で不条理なのか。そこまで小室さんが憎いのか――。 

 安倍晋三前首相に続き、菅義偉首相も政権を投げ出した。その無責任ぶりにはうんざりするが、しかしメディアはポスト菅、自民党総裁選に関する報道を大々的に繰り広げている。

 女性週刊誌もまた「“ポスト菅”候補5人を辛口採点」(「女性自身」)「『総理』になってほしくない政治家ランキング」(「週刊女性」)といった記事を掲載しているが、中でも笑ったのが「女性セブン」。総裁選に出馬を表明している高市早苗前総務相の過去に出版した本『30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる』(大和出版)を紹介しているのだが、これがエグい。この著書には高市氏の過去のナマナマしい恋愛エピソードがつづられているというが、そのエッチな内容を引用しているから。

 「ホテルの部屋で、飲みィのやりィのやりまくった」とか「ルームサービスを食べるときも当然、ベッドで裸の上にブランケットを巻いたまま」とか「彼がすばらしいテクニックを持っている」だって。

 これは政治家を目指していた1992年に出版された本らしいが、まさか30年後、総裁選でこれが蒸し返されるとは本人も思わなかっただろう。しかし、高市氏には過去、恋愛暴露などとは別次元の問題をはらむ“本に関連する”問題が存在している。

 それが94年、「説得できない有権者は抹殺」などという記述のある、ナチス礼賛本『HITLER ヒトラー選挙戦略』(小粥義雄/永田書房)の広告に推薦文を寄せていたことだ。自分の赤裸々な恋愛暴露などとは次元の違う大問題――。先の東京五輪で開閉会式のディレクターだった小林賢太郎氏が「ユダヤ人虐殺」をギャグにした過去で解任されたことは記憶に新しいが、同様の問題を過去に抱える人物が自民党総裁に!?

 今度は恋愛の過去などではなく、こちらも取りあげてほしい。

 嵐がパラリンピック開会式で再集合!? 「女性自身」の記事タイトルを見て、多くが疑問に思っただろう。そんな事実はないから。そして記事を読んでわかった。元ジャニーズJr.で嵐と関係が深い振付師がパラ開会式のチームの一員として参加することに。それを知った嵐5人がグループLINEで連絡を取りあった。

 以上、これが“奇跡の再集結”だって。「自身」も東スポみたいなタイトル付けをするようになった――。

『ボンビーガール』終了でどうなる?「かわいすぎる上京ガール」川口葵の今後を占う

 テレビ番組をきっかけに一気にブレイクする芸能人は定期的に現れるが、いつまでも出身番組に頼っていては、芸能人生は長くない。『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)をきっかけに芸能界デビューしたタレントの川口葵は、“可愛すぎる上京ガール”として話題になりデビューのチャンスを掴んだが、同番組の終了で早くも岐路に立たされている。

 2011年に深夜番組としてスタートした『ボンビーガー…

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乃木坂46『君に叱られた』カップリングは異色ユニット連発! 注目メンバーをアイドル誌ライターが解説

 9月22日に発売される、乃木坂46の28thシングル『君に叱られた』のジャケット写真と商品概要が公表された。

 今回のジャケット写真は、昆虫をバックとした幻想的なデザイン。また、収録曲はユニット曲として多くの初ユニットが生まれ、話題を呼んでいる。

「表題曲とアンダー曲、そして卒業を発表した1期生の高山一実のソロ曲が収録されている以外は、期や選抜、アンダーがごちゃ…

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発酵食品はすばらしい…けど過度に効能を謳い、衛生面にも問題ある「野良発酵」には要注意!

 微生物の作用で、風味・栄養・保存性を高める発酵食。人類の知恵、そして世界各地それぞれの土地の特徴をも感じることもできる、素晴らしい食文化です。素人でも家庭で作ることができるので、工場で大量生産される類の食品を嫌う人たちからも大人気。手作り発酵食品づくりを手軽に始められる市販品がたくさんあるなか、あえてのチャレンジ精神で挑む、なかなかにエクストリームな手作り発酵食が度々発生しています。

 手作り発酵食自体は、ごく一般的なものでしょう。ところが当連載でたびたび取り上げる「野良発酵」(と呼んでます)のなかには、それ、発酵でなく腐敗や……と思えるヤバげなものもありました。赤子ヨーグルトにマンモスジュース、そしてパラダイス酵母。ピンポイントでは取り上げていませんが、アボカド豆乳ヨーグルトもなかなかの魔界でしたなあ。

 野良発酵愛用者たちのあいだでは、右回りに混ぜるとエネルギーが抽入されるだの、発酵食は究極の引き寄せだの、スピリチュアルエッセンスもたっぷり抽入されています。食は哲学や思想、文化、習慣も色濃く反映される宇宙ですので、栄養面のみを語るのは無粋というものですが、衛生的にヤバげでかつ、あまりにもお作法に無理があるものにはツッコミたい。

 今回は、そんな野良発酵のラインナップに加えるべき新顔のご紹介です。

 物件名は「しゅわさかさん」。産みの親は「トレジャーじいさん」を名乗る人物のよう。しゅわさかさんとは「複合発酵ドリンク」と謳われた液体のことで、「国際プロジェクト」としてはじまり(自称かな)、2013年ごろから母親たちのあいだで口コミで広がりはじめたと説明されています。写真や動画で見ることができるそれは、黄色、もしくは茶色っぽい濁った液体。これを飲めと言われると、ちょっとひるむビジュアルです(パラダイス酵母で作った炭酸飲料のほうがだいぶ安心感ある)。

 しゅわさかさんはどうやって作られたのか? はじめは「国内のさまざまな乳酸菌」が加えられ、2013年からは「手に入るかぎりの薬草・薬木から、薬効成分を生みだす常住菌を採取して」投入。そうしたものに水・糖・ミネラルなどを与え、醗酵環境を整えて育てていくそうです。さらに仲間内で抽出した微生物をテイスティングして混ぜ合わせたり、「海外の微生物研究者たちが分けてくれた「免疫力を最適化する最強の乳酸菌」を加えたとも……。要は、よさげなものを「継ぎ足しのタレ」のごとく上からどんどんぶちこみ発酵させたよ! という感じでしょうか。

 そうしてできた「しゅわさかさん」は基本、無料で配られています。分けてもらった人は自分で増やし、積極的にどんどん人に広めよう! というのがルールのよう。増やし方は、人から分けてもらった「元」に、「湧き水・井戸水などの天然水」「生成されていない糖(おすすめは黒糖)」「天然塩をときどきひとつまみ」加え(大量生産の精製塩は体に毒なのでダメなんですってよ)、なるべく日のあたる暖かい場所に置き、酸っぱくかもされてきたら毎日飲むのだとか。日々のお世話はたくさん振って「今日も元気ね。ありがとう♡」と話しかけるともありました。

しゅわさかさんとともに配布されている説明書。トレジャーじいさんのHPでは、イギリス語、スペイン語版もダウンロードできるようになっている。
 な~るほど。令和のヒッピー・トレジャーじいさんが、感性のままに作り上げた発酵ドリンク(的なもの)なのかな。ネーミングの由来は「しゅわしゅわ栄える微生物さん」という意味からきているようですが、私の目には「コンタミ飲料」※です。だってそれ、いろいろブッコミすぎてすでに何が入っているかよくわからないのでは?

※コンタミ=「コンタミネーション(contamination)」の略称。異物混入、あるいは異物混入があった製品を表す語である。特に主原料とは異なった物質が混入することを意味する場合が多い。

 「こんなに多種多様な微生物を含んでいる液体はこの地上に存在しない」「有用微生物群」などYouTubeでそれっぽく言ってるけれど、そもそも本当に有用なのかな。有用と言い切るならば「育て・呑み・活かし・配るのはすべてそれぞれボランティアの自己責任です」と強調されるのはなぜなのか。

 さてヤバみが醸されているのは、それだけではありません。SNSやYouTubeで発信されている、トレジャーじいさんみずからが語る「効能」です(デター)。身内の雑談ならともかく、ここまで自由気ままに世界に発信できる人のリテラシーって、本当に不思議。

・複合発酵飲料が放射性物質の内部被曝を和らげる。
・難病に効く! 治療法のわからなかったさまざまな病に効く!
・しゅわさかさんは、10リットルのポリタンクでたっぷり育てるのが主流。プラスチックを食べ慣れたしゅわさかさんは、体内のマイクロプラスチックを食べてくれる。
・微生物が生成する天然の化学物質であり経口薬だ。ボトルの下にたまった沈殿物は「最強のお薬」。
・高周波な波動を出しているといわれる有用微生物群は、エネルギー装置のようなもので、害虫とか低波動な生物がよりつかないと聞いた。そこでしゅわさかさんを置いてみると……ゴキブリ出ない。ダニ出ない。害虫出ない。畑でも同じだ~!
・松の葉も激推し。コロナにも感染にも、とりわけワクチンを打ったあとにも効く松の葉でお茶や酒を作り、しゅわさかさんで割って飲めばこれ最強。松の葉入りのしゅわさかさんももちろんOK。
・イベルメクチン※など、世間一般の菌の研究を引き合いに、「腸内細菌叢がゆたかになると、免疫力・解毒力・造血力・総合的体力・総合的精神力などあらゆるいのちの能力が向上します」と説明。※現時点では科学的根拠がないとされながらも、新型コロナウイルス感染症の治療薬として推奨されている抗寄生虫薬

 いつもの当連載ではひとつひとつの主張にライトなツッコミを入れるのが常でしたが、もはやつっこみも出てこないレベルの適当さ。

 極めつけは「しゅわさかさんを加えたお湯で、妻が水中出産」という報告の動画です。「お風呂の中でほどよくしゅわさかさんを温めて、しゅわさかさん出産をしました。いえーい!」って、怖いわ。さらに竹酢液と、たっぷりの天然塩を入れるそうです。

 「肺の中のたまった老廃物をプハーと吐き出しながら、嬉しそうに笑ってるんですね」「快感出産!」「笑うお産!」「天土(あまつち)とひとつになってパラダイス自宅出産!」「胎盤はパワーフード。塩漬けにしておけば、何か大変なことがあったとき、ちょっとその塩を食べれば難病も治るのではないか」etc...

 菌がトレジャーじいさんをこうさせたのか、元からこういう人なのか、とても興味がわいてきます。Facebookにはプライベートグループがあり、そこでは「しゅわさかさんでパン焼けました!」というほのぼのとしたものから、「医療現場で必要なのではと個人的に思っている」「エサに混ぜたら猫の体調不良が治った」「一歳児たちがゴックンゴックン飲む飲む!」というディープなものまで、各種報告で盛り上がっています。

 私のもとには、親友がトレジャーじいさんにハマり、家族にしゅわさかさんを勧めだしているという方からの連絡も届いています。しゅわさかさん布教者となったご本人以外は皆、困惑していているうえ、友人の母親は勧められた松葉茶を飲み、全身蕁麻疹が出てしまったそう。しかし親友はそれを「好転反応」と軽く流し、今は松葉入りのしゅわさかさんを、業者かという勢いで仕込みまくり、それをSNSに投稿しているとか。

 トレジャーじいさんは「民度の高さを発揮するひとつがしゅわさかさん。この国を底上げしていくタイミング!」とYouTubeで語っているのですが、さまざまな野良発酵のなかでも、かなり民度低そうな感じ。トレジャーじいさんは、謎の「日本の伝統的な生活術」を布教する人物でもありますので、スピ、ナショナリズム、コミューン、エコ、土着文化などの要素がごった煮となっている、よく見かける今どきのナショナリストという印象です。余談ですが「世界最高の発酵テクノロジーを食生活のなかで楽しんでいたのが、かつての日本人でした」とおっしゃいますが、発酵食って世界中にありますよね……。

 「菌の力でガンが治ることが広まると、製薬会社のシステムが崩壊する」とまで発信している点からも、おそらくしゅわさかさんはカウンターカルチャーの一種なのでしょう。発酵食は、誰でも生産者になれるという点では、消費社会に疑問を持つ人たちにもうってつけの食品です。しかし、しゅわさかさんの作られ方を見ていると、(俺たちの)世界を栄えさせるためと言いつつ、バイオテロによって内部が真っ先にヤラれるのではないかと、関係者の健康だけが心配です。特に、母親たちのあいだで広まっているというので、しゅわさかさんを常飲させられる子どもたちの健康は大丈夫なのか。手探りのなかから発酵と腐敗を嗅ぎ分けられるスキルが身についたり、こうした冒険が後に素晴らしい発酵食を生み出すのかもしれませんが、少なくとも現時点のしゅわさかさんは、私の目には不安しか感じない野良発酵物件でした。

Information
黒猫ドラネコ×山田ノジル トークイベント(仮)

 山田ノジルが、サイゾーウーマンで「黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」を連載中の黒猫ドラネコさんとトークイベントを開催。ゲストに、実体験をもとにマルチ商法を描いた小説『マルチの子』(徳間書店)で話題沸騰中の西尾潤さんをお招きします。マルチの内部事情がわかり、むちゃくちゃ面白い!

開催日:10月3日(日)
時間:15時開演(14時半開場)/17時終演予定
場所:LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ・ロッジ) 東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビルB1
料金:アーカイブ配信付き/1,800円、アーカイブ配信なし/1,300円(どちらもワンドリンク制)

イベント詳細&申し込み方法はこちらから。

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GACKT、間もなく「重大発表」か!?  活動休止状態の理由めぐりマスコミ関係者の間で「スキャンダルに巻き込まれた」とのうわさも

 先頃から「体調不良」を理由に活動休止状態となっているGACKTが、9月8日に「重大発表を行うのでは?」と、マスコミ関係者の間で話題になっているという。発表内容については「少なくともポジティブなものではない」(テレビ局関係者)と言われているが……。

 GACKTは、8月14日から約3週間にわたり、「体調不良」によってライブ配信サービス・ニコニコ生放送の月額制チャンネル「GACKTと一緒に家呑み!!」での生配信を中止。公式Twitterでは、同31日に秘書から「9月は生配信を行わない」と報告され、同日の「近日エージェントから今後の対応についてご報告させて頂きます」というツイートを最後に、更新がストップしている状態だ。一部では、新型コロナウイルス感染を疑う声も上がり始めるなど、ファンの間でも騒ぎになっていた。

「GACKTは今年5月、動画配信サイト『17LIVE(イチナナ)』で行った生配信中に、『ちょっともうコロナよくないすか? もうあんまり神経質になることやめないですか?』『風邪ですよ、これ。風邪』などと持論を展開し、ネット上で批判が続出。こうした背景もあり、体調不良について詳細が明かされないのは、『コロナ感染を公表しずらいからでは?』とも指摘されていました」(スポーツ紙記者)

 しかし、今週明け頃から、体調不良説のほかに「何らかのスキャンダルに巻き込まれたらしい」といった情報が、マスコミ関係者の間を駆け巡るようになったのだとか。

「GACKTは14年に元所属事務所の脱税疑惑が浮上し、国税局査察部から家宅捜索を受けたことも明るみになったことで、たびたび“逮捕説”がささやかれていた。今回の活動休止にあたり、当時からGACKTの周辺を追ってきた一部メディアは、彼に近い関係各所へ取材を続けており、『重大な事件が発生しているのかも』とうわさになっています。そのため、GACKTサイドも対応せざるを得なくなったのでは。現時点では明日、正式発表する見込みのようです」(前出・関係者)

 一部では、ライブ配信以外の仕事も「次々と延期や中止になっている」という情報もあり、先日、情報解禁されたGACKTと二階堂ふみがダブル主演を務める映画『翔んで埼玉II(仮)』への影響も懸念されている。

「撮影時期については正式発表されていないものの、クランクアップしたという話は聞かないため、このままの状態では撮影スケジュールなどにも悪影響を及ぼしかねないでしょう。果たして、発表されるのは、体調に関するものなのか、あるいは別のトラブルなのか……」(同)

 明日はこれまで以上にGACKTの周辺が騒がしくなりそうだ。正式発表に注視したい。

『プロミス・シンデレラ』“いじめられっ子”役の正体に驚愕…「まるで別人」「次世代のカメレオン俳優」

 現在放送中のTBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』で、いじめられっ子役を演じる若手俳優に注目が集まっている。

 『プロミス・シンデレラ』は、橘オレコの同名マンガを原作とするラブコメディ。旦那と離婚して宿なしになった主人公・早梅(二階堂ふみ)が、性悪金持ち高校生の壱成(眞栄田郷敦)と出会い、次第に互いが心惹かれていくといったストーリーで、“当て馬”として、壱成の兄で老舗旅館…

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月9『ナイト・ドクター』、最終回直前の“衝撃展開”に視聴者騒然!? 「解散なんて絶対嫌だ」「悲しすぎる」とネットで悲痛の声

 波瑠が主演を務める“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第10話が9月6日に放送され、世帯平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「次回13日の放送で最終回を迎える同作は、初回以降2ケタをキープしていたものの、第8話が9.5%、第9話で9.1%と2週連続で1ケタ台にダウン。第10話で3週間ぶりの2ケタ回帰となりました」(芸能ライター)

 同作は、「あさひ海浜病院」の夜間救急専門チームで働く朝倉美月(波瑠)をはじめとする年齢も性格もバラバラな5人の医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”。第10話の序盤では、「あさひ海浜病院」の会長である桜庭麗子(真矢ミキ)が、ナイトドクターの指導医・本郷亨(沢村一樹)に「夜間チームは赤字」とコストの問題を指摘し、チームの必要性について「理事会で話し合いを行った」と報告する緊張感漂うシーンがあった。

「その後、台風の影響で同病院一帯が大規模停電に見舞われ、自家発電システムのない他院から電気が復旧するまで人工心肺患者や透析患者など、緊急を要する患者を『受け入れてほしい』という要請が続々とあり、ナイトドクターは決断を迫られる……という展開を見せました。結局、あさひ海浜病院はすでに満床に近い状態であったため、廊下やロビーにまでベッドやストレッチャーをずらりと並べ、他院の患者を受け入れることに。現実ではなかなか見られない珍しい光景に、ネット上では『やりすぎ! 野戦病院みたい』『患者を受け入れすぎてて、すごい!』とさまざまな声が上がりました」(同)

 物語後半では、“どんな患者でも受け入れる”というポリシーを貫いたナイトドクターたちに対し、本郷が「俺が目指すのは、いつどこで誰が倒れても患者を受け入れ、救うことのできる医療体制だ。そのために、ナイトドクターをどの病院にもいて当たり前のものにしたい!」と熱弁。しかし、そんな感動的なシーンも束の間、ラストでは衝撃の事実が告げられた。

「停電騒動から数日後、本郷が突然、夜間チームに対し『ナイトドクターチームは、今月をもって解散することが決まった』と報告。『私たち5人に、別れのときがせまっていた』という波瑠のナレーションと共に第10話が終了したため、視聴者は騒然となりました」(同)

 ネット上では、「え、待って? 解散なんて絶対嫌だ」「解散しないで! お願いします!」「せっかくチームに一体感が出てきたのに、いきなり解散なんて悲しすぎる」といった悲痛の叫びが続出している。

「現在放送中の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)は“演出重視”といえる非現実的な内容も目立ちますが、医療現場で起きている問題を丁寧に描いてきた『ナイト・ドクター』に好意的な視聴者も多く、『シリーズ化してほしい』という声も目立つ。数字も概ね好調だっただけに、フジも当然、シリーズ化を望んでいるでしょうから、続編の制作に希望を持たせるような終わり方になる可能性もありそうです」(同)

 近頃の医療ドラマの中では「見応えがある」「過剰な演出が少なくていい」との声も多い『ナイト・ドクター』。最終回の視聴率も気になるところだ。

なにわ男子・西畑大吾、お金の使い方は嵐・二宮和也譲り!? ファンから「さすが二宮教の信者」との声が上がったワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)が9月4日に放送された。

 この日の放送回は、なにわ男子のCDデビューが発表された7月28日以降に収録が行われたようで、番組冒頭、MCを務めるニューヨークの2人と三谷紬アナウンサーから「おめでとうございます」と祝福の言葉が。

 なにわ男子といえば、今年の『第103回全国高等学校野球選手権大会』の“高校野球応援し隊”に就任し、CDデビュー前にもかかわらず『熱闘甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系)のテーマソングと関連番組で使用される『2021 ABC夏の高校野球応援ソング』を担当していることから、屋敷裕政は「甲子園のテーマソングも歌ってんねんで!」と活躍ぶりを称賛。

 また、この日楽屋には、なにわ男子がCMキャラクターを務め、パッケージにもなっている森永製菓の「ハイチュウ」が置いてあったそうで、嶋佐和也は「これ普通に売ってるの?」と驚がくしたよう。どんどん活躍の場を広げていくなにわ男子に、屋敷は「マジで俺らのこと見捨てんといてくれよ!」とすがっていた。

 そんな今回は、高校生で月商数百万円を稼ぐ「今どきティーンの稼ぎ方」に密着。1人目は、子ども用文具やおもちゃに広告を張り付けて学校や児童養護施設に無料配布する“広告ビジネス”で月商500万円稼ぐ高1女子・想空さんが登場。小学生の頃からFacebookの創設者であるマーク・ザッカーバーグ氏に憧れ、中学生のときに自分でもできるビジネスを思い付いたという。

 一方、三谷アナから小学校の頃に憧れていた人物を聞かれた西畑大吾は、元サッカー日本代表の小野伸二選手の名前を挙げ、サッカー経験はないものの、ニュース番組で見た小野選手に「この人、かっこいい!」と魅了され、「憧れて次の日には坊主にしました!」と告白。また、大橋和也は小学校時代、福沢諭吉に憧れていたとか。お札に自分の顔がのれば「お金めっちゃ稼げるんちゃう?」と思っていたとそうで、「なにわ男子で(1万円札に)のれたら」と壮大な夢を語った。対して高橋恭平は、「サンタさん」に憧れて「感謝の手紙を書いたりしていた」と可愛らしいエピソードを明かした。

 その後、番組では独学でデザインの勉強をし、自分でデザインするだけでなく、ほかのデザイナーに外注し、全体のデザインをまとめる指揮官も務め、最高月収100万円を稼ぐ高校2年生のコンドウハルキくんを紹介。長尾謙杜による取材VTRが流れた。

 コンドウくんには15歳の弟子がいるそうで、その事実に長尾は「すげーやん!」と感動し、「俺も弟子ほしい!」「誰か俺のことを尊敬してくれる(ジャニーズ)Jr.の子出てこないかな?」と願望を口に。しかし一方で、「今19歳なんですけど、昨日カブトムシ捕りに行きましたよ」とも告白。コンドウくんから「カブトムシは捕りに行かないですね」とバッサリ斬られていたのだった。

 VTR明けのスタジオでは「自分が稼いだお金で買ったものは?」をテーマにトークを展開し、西畑は「僕はもっぱら貯金ですね」と回答。嵐・二宮和也を慕っていることで知られる西畑だが、二宮は「記帳が趣味」と公言している。その二宮イズムを引き継いでいるのか、西畑も携帯アプリで残高照会するのではなく「銀行に行って、通帳に記入するのがいい」と楽しそうに語っていた。

 この放送に、ネット上ではファンから「大ちゃんの坊主の理由、意外!」「プレゼントもらってうれしくてサンタさんに手紙書いてた恭平……良すぎる……」「長尾くん、取材前日にカブトムシ取ってたなんて、かわいいすぎじゃないか」「西畑くんのお金の考え方がニノすぎる」「さすが二宮教の信者」などの声が集まっていた。

平野紫耀、キムタクも…タレントの“家族解禁”が進む? ジャニーズ事務所の気苦労

 ジャニーズ事務所の“家族”に異変が起き始めている。

 昨年夏頃より、SNSなどで「King&Prince平野紫耀の弟」と囁かれていた、アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖(りく)氏。今年に入って、平野紫耀が有料公式ブログに“弟”のブランドのTシャツを着用して登場したことで、その関係性は決定的なものになっていた。

 さらに今秋、莉…

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