アイドルグループ「プリズムファンタジア」として活動しながら、大久保の「スナックめぐ」でママを務める北野めぐみ。夜な夜な店に立つもののコロナ禍で思うようにスナックの客足は伸びす、アイドルとしての活動にも若干停滞感を感じているという。
今回、北野さんのそんな悩みをDX(デジタルトランスフォーメーション)で解決すべく立ち上がったのは、2人のデジタルマーケティングのプロ。ITの力で…
アイドルグループ「プリズムファンタジア」として活動しながら、大久保の「スナックめぐ」でママを務める北野めぐみ。夜な夜な店に立つもののコロナ禍で思うようにスナックの客足は伸びす、アイドルとしての活動にも若干停滞感を感じているという。
今回、北野さんのそんな悩みをDX(デジタルトランスフォーメーション)で解決すべく立ち上がったのは、2人のデジタルマーケティングのプロ。ITの力で…
9月1日、俳優・小澤征悦とNHKの桑子真帆アナウンサーが結婚を発表。翌2日には小澤が情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演し、「これから2人で頑張っていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします」などと報告した。
ネット上には祝福の声も多いが、「悪い意味でお似合いって感じ」「いつまで続くか気になる」「なんともクセの強そうな夫婦」といった批判的な声も。というのもこの2人、これまで異性関係でのスキャンダルが絶えなかった者同士なのだ。
小澤は2009年5月に「女性セブン」(小学館)で女優・杏との熱愛が報じられるも、同年12月に「フライデー」(講談社)がフリーアナウンサー・滝川クリステルとの“8時間デート”をスクープ。その後、あらゆるメディアで「小澤と杏の交際再開」「滝川が小澤を奪還」といった報道が飛び交ったものの、杏は15年に俳優・東出昌大と結婚(現在は離婚)、滝川は19年に小泉進次郎環境大臣と結婚し、結果的に小澤とは破局した。
一方の桑子アナは、17年5月にフジテレビアナウンサー・谷岡慎一と結婚し、翌18年6月にスピード離婚。さらに、今年1月発売の「フラッシュ」(光文社)では、桑子アナと大学時代から9年にわたり肉体関係を持っていたという30代男性・Aさんが、彼女の素性を暴露している。
Aさんによると、桑子アナは複数の男性と関係を持ち、「交際相手がいる男性と遊ぶことを“不倫デート”」と呼んでいたそう。ネット上には「昔の話だし、問題にするほどじゃない」などと桑子アナをフォローする声もあったが、「清楚なフリして本性はすごい」「NHKのアナウンサーなのに、これはない」などと、衝撃を受ける人も多かった。
「NHKの女性アナウンサー」ということで「清楚」な印象につながり、こうしたバッシングを受けたのだろう。しかし、ライターの仁科友里氏は、かつて連載「女のための有名人深読み週報」の中で、「性格もほんわかしていて、家庭を大事にしそう」という桑子アナの世間的なイメージに、異を唱えていた。結婚報道が出たいま、あらためて同記事を掲載する。
(編集部)
(初出:2018年6月14日)
羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今回の有名人>
「桑子さんはキャスターには珍しく、番組の打ち上げや反省会にマメに顔を出してくれるんです」
(「デイリー新潮社」6月18日)
昨年30歳でバースデー婚を果たしたNHKの桑子真帆アナが、1年たらずで離婚した。人気アナの宿命として、週刊誌は離婚の原因を書き立てる。オジサン系タブロイド紙「日刊ゲンダイ」は、桑子アナは実は男勝りで勝気な性格だから結婚に向かない、遠くから眺めている方がいいと上から目線な分析をしていたが、フツウのオジサンと桑子アナがお近づきになることはないので、安心していただきたい。
男性視聴者を中心に、桑子アナの離婚が不思議がられているのは、「見た目と同じように、性格もほんわかしていて、家庭を大事にしそう。とても離婚するはずがない」と思われていたからかもしれない。しかし私は、彼女の性格がほんわかしているとは思えない。前から、テレビに出ている桑子アナに、自分にうっとりしているというか、“私は私が大好きです”オーラをひしひし感じていたのだ。“仕事が好き”ともまたちょっと違うオーラで、言葉では説明しづらいが、それは人気者の証しであり、大物になることを予想させるものだった。
しかし、ちょっとズレてきたなと思ったのは、今年2月の平昌オリンピックである。桑子アナは同大会のキャスターを務めていたものの、開会式以来、なぜか番組に出ることがなかったため、ネットで桑子アナの不在が騒がれたが、それに答えるように、俳優の和田正人が「ここにいますよ」と桑子アナの画像を添えてツイート。ファンは安心しただろうが、私には脇が甘いというか、自意識が“いま風”なんだなと思えて仕方がなかった。
桑子アナが芸能人と親しいのは、個人の問題なので外野が口を挟む余地はないものの、桑子アナが中立を旨とする公共放送を提供する会社の社員であることを考えた場合、適切な行為とは言えないのではないだろうか。繰り返していうが、芸能人と親しくするなということではなくて、芸能人と親しいことを全世界に知らしめる必要があるのか、ということだ。
しかし、そんな“騒がれたい”“かまわれたい”という願望が見え隠れする、桑子アナのおとなしくしていられない自意識は、最近のNHKを考えた場合、プラスに働きそうである。なぜなら、NHKきっての人気者、有働由美子アナが退社し、彼女に変わる看板が必要だからだ。
人気を得るために、めぐり合わせやタイミングをつかむことは、非常に重要なことである。千載一遇ともいえるこのチャンスが回ってくるのは、持っている人の証拠。そう考えると、今回の離婚に関しても、“仕事に没頭していたら、家庭どころではなくなったのではないか”“それもおかしくはない”と思えてくるのだ。
離婚よりも、私が不思議だと思うのは、女子アナの人となりを語るときに、持ち上げるときもけなすときも、“飲み会”をその根拠とする週刊誌の記事である。6月18日、新潮社のウェブサイト「デイリー新潮」が、桑子アナについて「桑子さんはキャスターにしては珍しく、番組の反省会や打ち上げにマメに顔を出してくれるんです」と報じ、ナンパしてきた男性に持ち帰られそうになったが、未遂に終わったと、やんわり“貞操観念がゆるいのではないか”ということをほのめかした。また「週刊女性」(主婦と生活社)は、「桑子アナ、子作りよりも朝まで飲み会で、夫の合コン率UP!?」といった具合に、「飲み会の参加率」に着眼し、それを離婚原因だとしている。飲み会をその人の判断材料にしたり、離婚の遠因であるかのように報じたり、飲み会が重要視されすぎているように感じるのだ。
しかし、これは桑子アナに限った話ではなく、オリコン主催の「好きな女性アナウンサーランキング」で5年連続首位となり、殿堂入りを果たした日本テレビ・水卜麻美アナも「飲み会に来て、よく食べている」といった記事を目にする。また有働アナは、自ら『ウドウロク』(新潮社)で、仕事の飲み会は断ったことがないと明かしている。これらの例から考えると、やはり“飲み会に来てくれる女子アナはいい人”といった具合に、飲み会の参加率が人格の評価につながっているような印象を受けるのだ。
私が会社員だった頃、オフィスでちまちま仕事をするよりも、飲み会に行ってオジサンに顔と恩を売って、“お気に入り”になった方がトクだと先輩に言われたことがある。「誰にでもできる仕事なら、自分のお気に入りを引き上げたい」というオジサンの気持ちを見越しての判断だが、女子アナという高度な専門職につく女性でも、オジサンと飲むことは、いまだに意味を持つのだろうか。だとしたら、世の中の変わらなさに驚くばかりである。
この離婚により、桑子アナバッシングが巻き起こり、離婚がマイナスに捉えられる向きもある。しかし、別にマイナスではないのではないか。かつて有働アナが独身ウリをしていたように、桑子アナもバツイチをキャラとして使えばいいのだ。というか、仕事が落ち着くまで再婚しない方が、本人にとってもファンのためにもいいのではないか。近いうちに熱愛報道が出そうな気もするが、ほどほどに頑張っていただきたいものである。
年末が近づくと、出場者が毎年話題になるNHK『紅白歌合戦』。NHKは紅白出場者の選定方法を明らかにしていないが、ジャニーズ事務所のグループが毎年ゾロゾロと出場することで、非公式ながら「ジャニーズ枠」なるものが存在すると囁かれ続けてきた。しかし、今年からその枠がなくなる可能性があるという。
「その年にヒット曲もなければ大した活動もしていないジャニーズのグループが不自然に出演する…
昨今、副業への注目が高まっている。
今年4月に公表された株式会社Dai(所在地:京都市中京区)の「コロナ禍の副業に対する意識調査」によると、4057名の回答者のうち「副業に興味がある」と回答した人は59.6%だったという。
一方、実際に副業を始めている人は3割に届かず、実行に移すことのハードルの高さも見えてくる。
※参照:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000032.000013191.html
そんな中でも参入障壁の低い副業の一つが、パソコン一台で仕事ができるWeb関連の仕事だ。南青山に本社を構えるSHE株式会社では、女性向けのキャリアスクール事業「SHElikes(シーライクス)」を展開している。
Webに関するスキルを身につける26コース・87レッスンが用意されており、Webデザイン・Webマーケティング・SNS運用のコースが特に人気のようだ。
SHElikes誕生の背景や、利用者層、受講後のキャリア等について、SHEの広報担当の下垣恵さんに話を聞いた。
ロールモデルを見つけられるWebスクール
SHElikesが生まれた原点は、CEOの福田恵里さんが学生時代にサンフランシスコへ留学に行ったことだという。同世代の友人たちが、プログラミングで様々なアプリを作る姿を見て衝撃を受け、帰国後、福田さん自身もプログラミングやWebデザインを学んだ。
しかし、Webスキル関連のスクールに通い始めると、講師も受講生も圧倒的に男性が多く、女性の少なさに違和感を覚えた。「女性が楽しく学べる環境が用意されていないのでは? 女性が来やすい雰囲気の学ぶ場を作りたい」という課題意識から、女性限定のWebデザインスクール「Design Girls」を創設。
その後、新卒入社したリクルートホールディングスを2017年に退社し、「SHE株式会社」を立ち上げた。当初はコワーキングスペースの運営を行ったり、ヨガや料理なども通学でコースを設けていたものの、Webスキルに関するコースが人気だったため、レッスンの内容を絞ったという。
SHE株式会社では、「一人一人が自分にしかない価値を発揮し、熱狂して生きる世の中を作る」というビジョンを掲げています。キャリア分野のSHElikesのほか、美容スクールである「SHEbeauty」、マネースクールである「SHEmoney」なども展開しており、一人ひとりが自分らしい生き方をできるよう、人生のあらゆる側面でのライフコーチングを行っている会社です。(下垣さん)
女性向けであることから、「安心して通える」といったニーズのほか、「ロールモデルを見つけやすい」というメリットを感じている受講生も多いようだ。
Web関連のスキルを身につけるスクールは多々あるが、「SHElikesはコミュニティの充実が特長です」と下垣さんは話す。
「オンライン学習」と聞くと、一人でパソコンに向き合って勉強するイメージかもしれませんが、SHElikesでは社員と受講生や、受講生同士の交流も盛んです。
年間5万件以上のUGC(ユーザー生成コンテンツ)があり、主にTwitterにて受講生が進捗状況を投稿したり、受講する中で不明点が出てきた際に、受講生同士でサポートし合う姿や、「朝活コミュニティ」など受講生同士で盛り上げている様子も見られます。ぜひ一度、「#シーライクス」で検索し、雰囲気を知っていただけたらと思います。(下垣さん)
副業だけがゴールではない
SHElikesの受講生は、9割が2000年代に成人したミレニアル世代だ。うち会社員が8割程度だが、大学生や60代、海外からの受講生もいるという。
子育て世代の女性からも「自宅で完結する仕事のスキルを身につけたい」「育児休業中の隙間時間でスキルアップしたい」というニーズもある。SHElikesで提供されている講義は、全てオンラインで受講できるため、場所や時間を問わず、自分のタイミングで勉強ができる。
夫婦共働きが当たり前になっていますが、産後も継続して働き続ける女性は半数程度。依然として女性が子育てをしながらフルタイム労働することのハードルが高い状況です。パソコン一台で働けるスキルを提供することで、SHElikesが社会課題解決の一助になれればという思いもあります。(下垣さん)
SHE株式会社の運営するWebメディア「SHEshares」(https://shelikes.jp/shares/)では、「専業主婦から複業デザイナー」「本業を続けながら副業でライター」「派遣社員から正社員でSNSマーケター」など、卒業生の様々なキャリアが紹介される。
だが、SHElikesでは必ずしも副業や転職をゴールとしておらず、「自分の“好き”を知ること」や、スキルを身につけることによって、自己肯定感・自己効力感の向上を目標にしている人も少なくないという。
何から始めたらいいのか、どんな副業をしたいのか定まっていない人も珍しくなく、SHElikesでは、どのコースを受講したらいいかも相談に乗ってもらえる。
やりたいことが決まっているならば、その専門のスクールに行くのが早いと思います。SHElikesは、「何をしたいのか・何が好きなのかわからない」「今の自分から変わりたい」といった思いを持っている方に好評です。
SHElikesを受講される方には、「“好き”を仕事にしたい」「自分の“好き”を見つけたい」といった方も多いんです。最近は、「何になりたいか」より「どういう状態でいたいか」、いわゆる「doing」より「being」を重視する需要が高い傾向にあります。
例えば、「Webデザイナーになりたい」というより、「海外でもパソコン一台で働きたい」「子どもが生まれても仕事を続けたい」など、“ありたい姿”を目指して学習してる人も多いですね。
そのため、無料体験レッスンを受講された方には、「どんな状態でいたいか」「そのために何をしたらいいか」をヒアリングし、レッスン選びのお手伝いをしています。また、入会後も毎月グループコーチングを行っていて、その際「やってみたけれども合わない気がする」となれば、軌道修正のサポートも行っています。(下垣さん)
最後に「副業に興味はあるけれども、一歩を踏み出せていない人」に背中を押すメッセージをいただいた。
例えば、新型コロナの影響で在宅勤務になった方は通勤時間が無くなった分、自由に使える時間が増えていますよね。そういった隙間時間を活用することで、自分の好きなことを仕事にできるチャンスが増えていると思います。
私自身もSHEは副業から始めたのですが、副業はメリットしかありません。副業をすることで社会を見る視点が複数になり、自分の知識や経験が豊かになるのではないでしょうか。(下垣さん)
2016年に結婚し、昨年9月には第一子が誕生したDAIGO&北川景子夫妻。芸能界のベストカップルを選ぶアンケートでは常に上位に入る2人だが、夫の仕事に暗雲が漂っている。レギュラー番組が1つ、また1つと減っていき、『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)もついに9月で終了が決定。焦りを感じざるを得ない状況になりつつあるのだ。
「竹下登首相の孫」というバックボーンを持ちながら、ロ…
『ルパン三世』のテレビアニメ化50周年記念企画として、シリーズ最新作となる『ルパン三世 PART6』が10月9日より日本テレビ系で放送されることが決定し、ゲスト脚本家として押井守監督の参加が今月1日に発表された。これにアニメファンが騒然となり、伝説化している「押井版ルパン三世」を思い起こす人が続出するなど反響が広がっている。
『ルパン三世 PART6』は、ルパン三世を紐解く…
8月31日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事により、モデルのemmaが同20~22日に新潟で行われた音楽フェス『FUJI ROCK FESTIVAL '21』(以下、フジロック)に参加していたことが判明。emmaに関してはすでに新型コロナウイルス感染が公になっていただけに、「各方面に波紋を呼びそうだ」(テレビ局関係者)という。
「emmaのコロナ感染は、同24日、所属事務所・スターダストプロモーションが『8月23日に発熱の症状が見られたため、同日PCR検査を実施したところ、陽性であることが確認』されたと発表。emmaといえば、今年4月に『女性セブン』(小学館)で4人組ミクスチャーバンド、King Gnu・常田大希との交際を報じられており、彼女の感染が明らかになった際、ネット上には常田の体調を気遣う声も寄せられていました」(芸能ライター)
また、King Gnuは22日に『フジロック』へ出演していたため、ネットユーザーから「emmaは『フジロック』で感染した可能性もあるのでは?」との指摘もある。
「コンサートや音楽イベントの開催是非が業界内外で物議を醸していた中、『フジロック』はマスクの常時着用や消毒を呼びかけ、各所で検温を実施したり、飲酒を禁止するなどの対策を講じながら行われました。開催から2日後の24日には、運営側が公式サイト上に『フジロック’21 終了のご報告』を掲載し、『現在のところ、会期中の会場においては、ひとりの陽性者も確認されていない』と発表しています」(同)
ところが、31日配信の「NEWSポストセブン」によると、emmaは22日の常田のステージを鑑賞するために“関係者枠”で『フジロック』に来場。翌23日にコロナ感染が発覚したという。
「この記事が出た同日は、女優・綾瀬はるかのコロナ感染が公表されたほか、同28~29日に開催された愛知の音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』の感染対策の甘さが取り沙汰されて“大炎上”し、波紋を呼んだタイミングとも重なり、emmaの『フジロック』参戦は、まだそこまで騒がれていない印象。感染した状態でフェスに参加し、ウイルスを拡大させてしまった可能性も考えられるだけに、今後、波紋を広げそうです」(前出・関係者)
果たして『フジロック』はこのまま、“陽性者ゼロ”を貫くことができるだろうか。
――「節約」と「料理」をこよなく愛する俳優・布川隼汰が、業務用スーパーのありとあらゆる食品を本音でレビュー&「ほぼ100円」の節約レシピを大紹介!
まだまだ残暑厳しい日が続く中、疲れて帰ってきた後はビール! ビールにはおつまみ! でも糖質やコレステロールも気になる! というサプリメント販売の冒頭部分のような入りですが、決して怪しくはありません(笑)。ビールに合うおつまみを、夏らしい野菜で作っちゃおうという特集です。めざせ低コスト、低カロリー!
1.業務スーパー「カーネルコーン 500g」148円
夏休みに田舎に行くとトウモロコシが出てくるのはもはや風物詩。今回はこちらも手軽に使える冷凍コーンで。冷凍でも味や風味はしっかりしていて、味のクオリティ高いです!
2.業務スーパー「オクラスライス 500g」198円
夏と言えばオクラ。ビタミンB1が豊富で、夏バテ防止にもぴったりです。なんといってもスライス済みで、サッと料理に使えるのが魅力。忙しい時はレンジで加熱するだけでもOK!
3.業務スーパー「浅漬けの素 1182g」230円
これ、本当に手軽で最強です。ものの10分で漬かってしまうので、「あ、もう一品欲しいな」と料理中に思っても間に合います。量もたくさんあって、常備しておきたい一本です。
では、これらの戦利品で実際に100円メニューを作っていきます!
(材料)
カーネルコーン……40g 12円
玉ねぎ……30g(1/8個) 6円
むき枝豆……10g 3円
小麦粉……15g 2円
水……15g 0円
合計23円
1.玉ねぎをくし切りにし、すべての材料をボウルで混ぜ合わせる(水は最後に入れる)。
2.クッキングシートの上で成形し、170度の油にクッキングシートごと入れて揚げる。
3.2~3分ほどするとクッキングシートから簡単にはがれるので、シートを取り出し、裏返して1分ほど揚げたら完成!
◎ワンポイント
・クッキングシートは鍋からはみ出さない大きさにカットして使いましょう。
・焦げやすいので油の温度管理をしっかりと!
◎感想
居酒屋定番メニューです。居酒屋アルバイト時代によく作っていました。コーンと玉ねぎは揚げると香ばしくて最高。小麦粉でうまくいかない場合は、てんぷら粉で作ると楽です。ビールと共にどうぞ!
(材料)
オクラスライス……40g 16円
長いも……60g 29円
海苔……少々 2円
ごま……少々 1円
●醤油……小さじ1 1円
●しそ漬け梅肉……小さじ1/2 3円
●砂糖……小さじ1/2 1円
●ごま油……小さじ1/2 2円
合計55円
1.オクラをレンジの解凍モードで解凍する。
2.長いもを短冊切りにし、オクラと●の調味料と和える。
3.最後に細切りした海苔とごまをかけたら完成!
◎ワンポイント
・梅好きな方は梅肉と醤油の量を逆にすると梅風味が強くなります!
◎感想
長いもとオクラでさっぱりと! サクサクねばねばで口当たりも良く、梅の酸味も相まって、こちらも夏らしい爽やかなおつまみです。ごま油で食欲も増進。
(材料)
きゅうり……1/2本(50g) 15円
大根……1/16本(60g) 6円
キャベツ……1/8玉(150g) 12円
鷹の爪……少々 1円
●浅漬けの素……50ml 10円
●しそ漬け梅肉……小さじ2 12円
合計56円
1.野菜をよく洗い、カットして水気を切っておく。
2.●の調味料を合わせる。
3.カットした野菜と鷹の爪をポリ袋に入れ、合わせた調味料を入れてよく揉み、10分後に盛り付けたら完成!
◎ワンポイント
・漬け込みすぎると塩辛くなるので、長くても15分くらいに留めておきましょう!
・浅漬けの素の液体を抜くときは、ビニールに穴をあけて流し台に流すと楽です!
◎感想
簡単すぎ!! そして美味しい! 浅漬けの素、恐るべしです。このスピード感でできるクオリティではないですね。そして梅の風味もピッタリ! 残暑にも毎日食べたい一品です。
【近況報告】
食費月5000円、料理専門Instagramでも過去レシピ公開中!
テレビ朝日系バラエティー番組『キョコロヒー』が、10月改編での放送時間繰り上げを予定しているという。
『キョコロヒー』は、日向坂46の齊藤京子とピン芸人・ヒコロヒーがMCを務める、ダンスの魅力を伝えていくバラエティー番組。2021年4月にテレビ朝日深夜の『バラバラ大作戦』内でスタートした。
「現在は深夜2時台の放送ですが、10月から深夜0時台に繰り上がる予定だと…
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月2日に放送された。
この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMP・知念侑李とのツーショット写真を披露。伊野尾は「『群青ランナウェイ』の初回限定盤2に入っている『Love Your Life』という曲のミュージックビデオの撮影で、海に行ったんですよ」と明かしつつ、「ちょっと今年はね、なかなかね、プライベートではそういったこと、なかなかできない状況だったんですけれども。仕事で行けてちょっとリフレッシュできました」と夏気分を満喫したよう。 また「全然人がいなかったんで、いい雰囲気のミュージックビデオも撮れてよかったです」と満足げ。
そんなツーショット写真は、伊野尾に肩を抱かれている知念が、うっとりとした表情で伊野尾を見上げているもの。これに軽部真一アナウンサーが「ちょっとなんか、“いい雰囲気”の写真ですね」とコメントすると、「いや、いい写真ですね、これ」と伊野尾も自画自賛していた。
その後放送された「イノ調」では、東京で奮闘する若手の農家を調査。新しいスタイルで野菜を育てる20~30代の若い農業の担い手を取材した。東京・日野市の住宅街で“地産地消”に取り組む20代女性や、昨年から農家の仕事を始めたばかりだという30代男性の元を訪れる中、青梅市でブランド野菜を育てている、31歳の男性に特に興味津々だった伊野尾。
年齢を聞いて「同い年じゃないですか」と盛り上がると、“白いナス”を見つけて「面白い!」と食いつく場面も。さらに、この男性の野菜を売る直売所の評判が良く、9割5分がリピーターだと聞くと、「繁昌さん(男性の名前)、繁盛してるってことなんですね!」とギャグを飛ばし、「ちょこっとだけ」と謙虚な返事が返ってくると、「繁盛してるんだ〜」と笑っていた。
VTRが終わり、スタジオで三宅正治アナが「あの白ナスは食べてみたいね!」と反応すると、伊野尾は「おいしそうでしたね~」と共感したあと、「素敵なコメント……言うこと“ナス”!」と、再びギャグを披露。しかし、三宅アナから「言いたいだけじゃない!」と、猛ツッコミを受けてしまった。
今回の放送にファンからは、「伊野尾くんと知念ちゃん、絶対付き合ってるじゃん!」「“カレカノ”感やばいな……」といった伊野尾と知念のツーショットに歓喜するコメントや、「伊野尾くん、今日はギャグの調子がいい(笑)」「『言うことナス』に爆笑した」など、ギャグを褒める声も上がった。
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