国内で新型コロナウイルスの感染拡大が爆発する中で、感染の主流になりつつある変異株「デルタ株」が海外から首都圏に流入した件について、1つの起点から全国に広がったと見られることが、国立感染症研究所(NIID)の調べでわかった。
8月4日に開催された政府の「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」でNIIDはデルタ株に感染した人から採取したウイルスの遺伝子を解析し、分析…
国内で新型コロナウイルスの感染拡大が爆発する中で、感染の主流になりつつある変異株「デルタ株」が海外から首都圏に流入した件について、1つの起点から全国に広がったと見られることが、国立感染症研究所(NIID)の調べでわかった。
8月4日に開催された政府の「新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード」でNIIDはデルタ株に感染した人から採取したウイルスの遺伝子を解析し、分析…
少し前に大流行したハンドスピナーのように、手遊びができるグッズって意外とクセになりますよね。今回は大人もハマる「不思議な手触りのグッズ」をダイソーで購入してきました。
便利度:★☆☆☆☆(特に何かの役には立ちません)
コスパ:★★★★☆(2つ入りで耐久性もあり)
ストレス解消度:★★★★★(かわいいし気持ちよくてハマります)
1つ目は、うつぶせに寝ころんだ姿がキュートな「ぷにゅぷにゅあにまる」。くまとトラがセットになっており、ゆるキャラ風の見た目がGOODです。
袋から取り出した瞬間にわかるのが、独特のムニっとした触り心地。弾力感でいうと、ジェルクッションや“柔らかめのグミ”のような印象です。思い切って顔の部分を押しつぶしてみると、何とも哀愁漂う顔に……。この表情がかわいいですよね。
さらにクセになるのが、指先に感じる絶妙な反発。ほどよい硬さが残ったムニムニ感が何ともいえない気持ちよさです。指を離すときに少しだけ吸いついてくるのもたまりません。
かわいらしいキャラをグリグリする罪悪感にもハマる1品ですが、意外と頑丈なのもうれしいポイント。この耐久性があれば、大人のハードなストレス解消にも耐えられそうです。
便利度:★☆☆☆☆(こちらも何かの役には立ちません)
コスパ:★★★★★(大容量で満足できるはず)
新感覚度:★★★★★(音も触感も不思議すぎます)
もうひとつは、「サウンドドロネーバ」という謎の商品。ゲル状の部分に細かな粒を混ぜて遊ぶようで、パッケージを見ただけではどんな商品か想像がつきません。
実際にゲル状の部分を触ってみると、昔懐かしい「スライム」のような触感です。これだけでも結構癒やされるのですが、パッケージには「混ぜて音を楽しもう!」との表記が。かなり小さな粒なのでこぼさないように注意しながら、早速スライム部分と混ぜてみます。
カラフルな粒を吸収し、インパクト大の見た目に変身。パッケージ写真のように握りしめてみると、「プチプチプチ……」と小気味のよい音を立てはじめました。
少し音が小さいかなとも思ったのですが、「握る」よりも「つまむ」イメージの方が音が大きくなることを発見。「混ぜる」というイメージで指を突きさして動かしたりと、面積が小さい動きの方がいい音が出るようです。
触った感触も新鮮な「サウンドドロネーバ」は、癒やしや快感を求める人におすすめ。一方の「ぷにゅぷにゅあにまる」は思いっきりストレス解消したい人にピッタリです。気分転換のお供に、ぜひ使ってみてください。
芸能事務所・フラームの公式インスタグラムに8月7日、芸能活動休業状態となっている女優の唐田えりかが登場し、ネット上を騒がせている。
同アカウントは、マネジャーがフィルムで撮影した戸田恵梨香や有村架純をはじめとする所属女優のオフショットを投稿する「#マネさんカメラ」シリーズを展開しているが、唐田の登場は今年初。今回、ビルの外階段で撮影された9点が公開され、笑顔でカメラ目線を送る唐田のナチュラルな表情が印象的だ。
加えて同日、事務所公式サイト内にある唐田のプロフィールページの写真掲載コーナー「GALLERY」も更新され、こちらでは海辺に佇む唐田の姿などが確認できる。
「前回、唐田が同インスタに登場したのは昨年12月。カメラ雑誌『日本カメラ』(日本カメラ社)で唐田の連載『mirror』が始まったことの告知でした。唐田は連載1回目から、『いつぶりかに現像した写真を見て、「ああ、なんかすごく自分」と思った。残酷なほどに。見ながら、見られていた。見られながら、見た』と、東出昌大と共演した映画『寝ても覚めても』(2018)に登場する写真展の名称『みるもの、みられるもの』を彷彿とさせるフレーズを登場させ、『また匂わせ?』『反省してない』と一部ネットユーザーをあきれさせました。そんな同連載も、4月発売号での同誌休刊をもって終了してしました」(芸能ライター)
昨年1月に東出との不倫が報じられ、当時出演していた連続ドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)の出演を第2話から自粛するなど、活動休止状態が続いている唐田。同10月には、ニュースサイト「NEWSポストセブン」がショートヘアにイメチェンした唐田の写真とともに、朝から1日8時間、フラーム内で書類整理などの事務仕事に励んでいることを伝えていた。
「女優としては、昨年3月に放送された『金魚姫』(NHK BSプレミアム)への出演が最後となっていますが、事務所のインスタに登場したことで『いよいよ復帰間近?』とファンも期待しているようです。東出と杏を離婚に追い込んだとしてイメージダウンは計り知れないものの、騒動から1年半以上が経過していることもあり、事務所は復帰を画策しているのでしょう」(同)
しかし、今月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、唐田の復帰計画が「白紙になっていた」ことを伝えている。記事によると、来年公開の時代劇に出演が決まりかけていたものの、杏と同じ事務所に所属する俳優が2番手に入ることになり、唐田の出演は取り止めになったという。
「唐田の復帰が頓挫する中、東出は約3年ぶりとなる主演映画『草の響き』の公開日が10月8日に決まり、今月7日に特報映像やティザービジュアルが解禁されました。同作では、心に失調をきたしたことで働けなくなり、妻とともに故郷の函館に戻る主人公・和雄を演じる東出ですが、ネット上では『離婚後も平然と仕事する東出とは真逆だな』と役どころに皮肉が飛び交っています」(同)
今年配信される森山未來主演Netflix映画『ボクたちはみんな大人になれなかった』にも出演予定と一部で報じられるなど、順調そうな東出。それとは対照的に“悲惨な現状”ともいえる唐田だが、女優復帰はできるだろうか。
6月に7業種79企業を対象に「JCSI(日本版顧客満足度指数)」の2021年度第1回調査が実施され、その結果に大きな変化があったことが…
バラエティ番組や情報番組に加え、ドラマ、映画でも活躍を見せるお笑い芸人たち。現れるや否や人気に火がつく新人や、着実に経験値を積んでブレークを果たす者などさまざまだが、現在、業界関係者の間で「売れる!」と話題になっている存在とは……? テレビ関係者に調査してみた。
「まずはなんといっても、今まさに波に乗っているお笑いコンビ・見取り図ですね。ツッコミ担当の盛山晋太郎、ボケ担当のリリーからなるコンビで、もう『すでに売れている』と言ってもいいくらい、近頃テレビ露出も増えている。そもそも実力があるコンビで、2018~20年まで3年連続で『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の決勝にも進出しています」(テレビ局関係者)
吉本興業所属の見取り図は大阪NSC出身で、これまでは関西を中心に活動してきた。
「見取り図は、千鳥やかまいたちのように、“関西で一定の人気を得てから東京に進出し、全国的に売れていく”といったパターンに当てはまり、大阪ではもう人気芸人となっていて、今年くらいから東京での仕事を増やしています。彼らの魅力は、盛山の“一見、ボケっぽいのにツッコミ”という意外性のあるキャラクターに、“ビジュアル売り”のリリーというバランスの良さ。女性人気が高いのも強みですね」(同)
続いて名前が挙がったのは、グレープカンパニー所属のランジャタイだ。
「ツッコミ・伊藤幸司とボケ・国崎和也のコンビで、結成は見取り図と同じ07年ですが、SMA NEET Projectや太田プロダクション、ケイダッシュ、浅井企画など事務所を転々とする下積み時代を過ごし、なかなか芽が出ないコンビでした。しかし、彼らの“意味不明なネタ”は、最近『一周回って面白い』と再評価されています」(放送作家)
また、彼らは同業者からも注目を集めているという。
「ランジャタイは、いま最も“芸人ウケ”がいいコンビかもしれません。“キモカワ”なビジュアルも話題になりますが、突き抜けた内容のバカバカしいネタは、一般人よりも玄人、つまり業界人や芸人の爆笑をかっさらっています。ちなみに、17年に初めて『M-1』決勝に進出したマヂカルラブリーは、決戦前に『WEBザテレビジョン』のインタビューで、“敗者復活で勝ち上がってきたら脅威になると感じるコンビ”にランジャタイを挙げていました」(同)
ランジャタイは、昨年の『M-1』で2度目の準決勝進出を果たすなど、確実に勢いを増してきているが、ピン芸人に目を向けると、19年から活動を開始したばかりの女性芸人・やす子も、業界関係者から評価されているという。
「元陸上自衛隊という経歴を持つ彼女は、非常勤の特別職国家公務員として、普段はそれぞれの職業に従事し、有事・訓練等の際に招集される“即応予備自衛官”任官中に芸人デビュー。今年の元旦に放送された『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の特番『ぐるナイおもしろ荘2021』に初登場し、その後は『ぐるナイ』1月21日放送回から番組の人気企画『ゴチになります!』に不定期出演しています。また、情報番組『サンデージャポン』(TBS系)でリポーターを務めたり、4月期の北川景子主演連続ドラマ『リコカツ』(同)に出演したりと、さまざまな番組にで起用されている状態です」(芸能ライター)
やす子といえば、ハキハキとしたしゃべり方が特徴的だが、その点も“テレビ向き”なのだそう。
「時間をかけて面白い返しをするよりも、早く大きな声で返すタレントのほうが、テレビで重宝されるんです。また、テレビ業界人の間では『変わったキャラクターだけどピュア』という評価を受けています。最近、『有吉の壁』(日本テレビ系)などに登場し、再ブレークしつつあるピン芸人・もう中学生なども当てはまりますが、“ピュアな芸人”ブームが来ているとみられ、やす子はまさにドンピシャ。そのほか、かまいたち・山内健司に似ているといわれるルックスも面白がられていますね」(前出・テレビ局関係者)
ちなみに、やす子がSMA HEET Project所属ということも、業界内では珍しがられているという。
「ソニー・ミュージックアーティスツ内で立ち上げられたお笑い芸人のプロジェクトであるSMA NEET Projectの下部組織“HEET”は、業界内で『どこに所属していても売れなかった芸人が最後にたどり着く事務所』といわれています。“おじさん芸人”ばかりが在籍している“NEET”よりは年齢層が低いものの、それでも30代が中心とフレッシュさに欠けるため、まだ22歳のやす子は『間違って入っちゃった子』という扱いを業界内ではされています」(同)
テレビで見る芸人の顔ぶれは入れ替わりも激しいが、業界関係者から期待を寄せられている者たちには、ぜひとも生き残ってほしいものだ。
現在放送中の火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系)に出演中の松井玲奈。アイドルグループ・SKE48の黄金期をけん引した彼女が、卒業から6年の時を経て、すっかり演技派女優へと成長したようだ。
松井が出演する『プロミス・シンデレラ』は、橘オレコの同名漫画が原作となるラブコメディ。主演は二階堂ふみ、ヒロインの相手役を眞栄田郷敦とEXILEの岩田剛典が務める、今期ドラマの“…
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フジテレビ系の『東京2020オリンピック』(7月23日~8月8日)でメインキャスターを務めた関ジャニ∞・村上信五。オリンピックのメインキャスターは初めてだったが、視聴者からは「村上くんのキャスターぶり、とてもいい」「安定感抜群だった!」などと、称賛の声も上がっていた。そんな大役を終えた村上は、8月8日深夜放送のラジオ番組『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ)で過去の悲しい“失恋エピソード”を語り、ファンが驚愕している。
きっかけはこの日の番組で、「初恋や初デートでの緊張など、初々しい思い出はありますか?」との質問メールを紹介したこと。村上は「どれを初恋とするかやけど……」と切り出し、中学時代に「おもくそフラれて。公園のブランコで1人、涙流したこともありますしね。そんな酔ってる自分が好きやってんな、あの頃は。“可哀想な俺”と思いながら、ブランコ乗ってた、放課後」と、苦い経験を回顧した。
ここで、番組スタッフが「どういうフラれ方だったのか」と詳細を求めると、「これ、スゴい生々しいけどね」と前置きしつつ、「中学校の時に、修学旅行に行くバスの席順を決めるクジがあったのよ。学級委員がそのクジを仕切るねんけど。(学級委員は)その当時、男の子1人、女の子1人やってんけど。俺、その学級委員になる女の子が好きやってんな」と説明し、意中の子の隣に座りたかった村上は、クジに“不正”をしようと考えたそう。しかし、同じ班同士で一緒に座る必要があったため、友達に「こんなん無理やで」と言われ、諦めたのだとか。
その後、「告白をしたのね、その子に」「ほいだらその子も『実は私もむっちゃんのこと気になってたんよ』ってなるから、俺の中ではもう両思いや。成立やんかって思ってて」と、あっさり思いが通じたという村上と女の子。そのまま修学旅行前日を迎えたものの、「先生が『緊急のホームルームや』言うて。『今回のバスの席順で不正をした子がいます』言うて。『な?』って言われて。俺はやろうと思ったけど、やらんかった。できんかった。誰や、そんなよからぬことを! って思ってたら、俺が好きな子やった。俺が好きな学級委員の女の子が不正を働いとってん」と、衝撃の展開が起こったとのこと。
村上は彼女の行為に驚いたそうだが、「俺の隣に来てくれるために不正を働いてた」と想像し、「これはなんなら、俺が(不正を)せなアカンかったんちゃうか?」と反省したそう。問題の女の子は生徒の前で泣きながら謝罪し、先生も「楽しく修学旅行行きましょう」となだめたことで、翌日には予定通り出発。そして、帰りのバスで村上は「修学旅行の思い出を話しながら、『放課後、一緒に帰らへんか?』」と女の子を誘ったものの、断られてしまったそう。そこで、村上は女の子の自宅に向かったというが……。
「俺なりに励まさなきゃいけないなって思って。いっぺん家帰って、制服から私服に着替えて、自転車乗ってその子の家の前に行ったのよ。ほんなら、俺の好きやった子と、別の男の子が家の前でしゃべっとんねん。俺、友達と2人で行ったんやけど。ほんなら、その男の子が告白してる感じやってんな。はっきりは全部聞こえへんかったけどな。ほんで、俺が好きだった子もちょっとウーって、泣いてる感じやって。その男の子が、俺の好きやった子をハグしたんや。抱きしめたんや」
と、衝撃の光景を目撃。その翌日、女の子に学校の踊り場に呼び出されたところ、「むっちゃん、ごめん。私、好きな人おんねん」と告げられ、「これ昨日のやつ(男の子)やんけ!」と察した村上は、「あ、わかった」と引き下がったという。
さらに「2学期になってわかってんけども、その僕が好きやった子のクジの不正っていうのは、その時、家の前で告白されたヤツ(男の子)の隣に座ろうとしていた不正やってん。それですべてが明らかになったのよ」と、切ない事実を明かした。
スタッフが「噛ませ犬感がスゴいですね」とイジったが、村上は「そっちのがお似合いやったけどな」と、相手は自分よりもふさわしい男性だったと受け止めているよう。なお、その女の子のフルネームは今でも記憶しているといい、「鮮明に覚えてる」「そんな過去があったから、自分がある」と前向きな一言で締めくくったのだった。
実は、村上が失恋をして“公園のブランコで泣いた”というエピソードは、熱心なファンの間で知られた話だったものの、ここまで詳しい経緯は聞いたことがなかったようで、ネット上には「村上くんがブランコで泣いた失恋話、ちゃんと聞いたのは初めてかも。ハグシーンの目撃なんて、少女漫画の世界じゃん」「『失恋してブランコで泣いた』って話は有名だけど、こんなに詳しい話は初めて聞いた」「中学時代とはいえ、自分の失恋話をここまでしゃべるジャニーズすごい……」などと、衝撃の声が上がることに。
また、「村上くんの恋の話、公園のブランコで1人で泣いてるところを想像したら涙が止まらない」「村上さんの失恋話が切なすぎて泣いた」「淡々と話してたけど、聞いてて胸が苦しくなった」といった同情の声も見受けられた。
学生時代のつらい経験を、赤裸々に告白した村上。彼にとっては成長できる良い出来事だったからこそ、こうして語れたのかもしれない。
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