嵐・相葉雅紀、“五輪前に会った”松本潤への「誕プレ候補」にファン指摘! 「潤くんの○○が増えちゃう」「もう持ってるよ!」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。8月27日深夜の放送回では、30日で37歳となった嵐・松本潤への誕生日プレゼントについて語った。

 この日、リスナーから「もうすぐ潤くんの誕生日ですが、今年のプレゼントは何をあげようと考えていますか?」との質問が届くと、相葉は「何あげたらいいかな~?」と、まだ迷っている様子。番組スタッフから「松本くんとはしばらくご無沙汰ですか?」と問われると、「この間、会いましたね。オリンピック前かな。何が欲しいか聞くの忘れたな~」と明かした。

 相葉は昨年まで、嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系/2020年12月で終了)の収録中に本人に欲しいものを聞き、洋服などをプレゼントする流れがほぼ定着していたが、嵐の活動休止に伴いメンバーに会う機会が減ったことで、「だいたい欲しいものは持ってると思うんで……」とかなり頭を悩ませている様子。しかし、この放送中に「あっ! 漫画とかあげる?」とひらめいたようで、相葉が現在ハマっている漫画『東京卍リベンジャーズ』(講談社)の「全巻」を候補に挙げた。

 ただ、スタッフから“低温調理機”はどうかと提案されると、相葉は「そういうのいいかも! (松本は)持ってない気がする」と食いつき、「ちょっと考えます」と話した。

 また、リスナーから「(KinKi Kidsの堂本)剛くんが『コロナ(流行)前に、最後にご飯行ったのは相葉くん』と言っていました。ランチをしたそうですね。どんな経緯でランチをすることになったのか、どんな話をしたのか教えてほしいです」との質問が寄せられると、相葉は「えっ? コロナ前? いやいや、だいぶ前ですよ、剛さんとご飯行ったの、2人で」「えっ? 17年とか18年とかそのくらいじゃない?」「かなり前よ」と戸惑いながらも、「楽しかったですよ。お互いのグループの話をしたり」と回顧。「お昼にランチを食べに行ったんだけど、そこからお酒とか飲んで、うだうだ結構、長いこといて、ランチ食ってたら夕方になっちゃって。『じゃあ、夜ご飯も食うか』って言って、ランチ兼夜ご飯みたいな感じで、2食食べましたよ、同じ店で」「また行きたいな~」と語った。

 なお、堂本は7月10日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)にて、「一番最後(に食事に行った相手)は相葉ちゃん。なんか相葉ちゃんが『ご飯行きたい』って言うから行った」と明かしていたが、詳しい時期については明言していなかった。

 この放送に、ネット上では「昼夜同じ店って、そんなに2人で話すことあるんだ!」「剛くんの最後の会食がまさかの3~4年前って、どんだけ行ってないんだろう(笑)」と驚きの反応が寄せられたほか、松本へのプレゼントの候補について「潤くんは、もうニノちゃんからもらった低温調理器持ってるよ!」「潤くんの低温調理器が増えちゃう! 相葉ちゃん気づいて!」との指摘が集まっていた。

ゆうちゃみ、りんくま、渋谷凪咲…バラエティ「下半期ブレイク女王」争いが熾烈! トップに立つのは誰?

 テレビ界は東京五輪という一大イベントを終え、通常運転を再開。メダリストたちの特需はしばらく続きそうだが、番組は普段のラインナップに戻りつつある。上半期はマヂカルラブリー、おいでやすこが、見取り図、ニューヨーク、ぼる塾、3時のヒロインなど、多くの芸人が一気に露出を増やしたが、下半期にブレイクするのは誰か? 芸能関係者はいう。

「真っ先にあげたいのは『ゆうちゃみ』こと古川優奈(1…

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“年収5,000万円”コスプレイヤー・えなこ、『霜降りミキXIT』出演も賛否! “ストイック”な一面に称賛も「作品愛感じない」「代表扱いにモヤモヤ」

 8月23日に放送されたバラエティ番組『霜降りミキXIT』(TBS系)に、コスプレイヤー・えなこがゲスト出演した。自身の年収などを赤裸々に告白したが、ネット上では賛否両論となっているようだ。

 “日本一のコスプレイヤー”として番組に登場したえなこは、8月だけで雑誌15誌の表紙を飾ったほか、Twitterとインスタグラムのフォロワー数がそれぞれ133万人、165万人を誇るなど大人気。さらに番組後半では、「私、今日全部言います! リアル! コスプレ業界の全て」というコーナーで、自身の仕事について語った。

「この中でえなこは、自身の年収が5,000万円であることを告白。コスプレイヤーという職業が定着していない中、その地位を上げるために年収を発表したそうで、その内訳も詳しく説明しました。えなこによると、7割がイベント出演やウェブCMなど、企業から依頼された仕事の収入で、2割が自費出版、そのほかが1割だそうです」(芸能ライター)

 現在、7~8社の企業案件をこなしているというえなこだが、かなりの金額が“衣装代”に費やされるそうで、番組では1着40万円もする衣装などを紹介。さらには、コスプレを行う上で“つけまつ毛”が必須だといい、見栄えを良くするために、自身のまつ毛をピンセットで抜いていると、こだわりを明かした。

「また、コスプレイベントに参加した際、意図的に鼻の穴が見えるような確度で写真を撮ったファンが『鼻毛が出てた』とコメントを添えて、SNSに投稿したことがあったそうで、それ以来、鼻毛もピンセットで抜いているとのこと。そんな彼女に対して、ネット上では『このストイックさは尊敬できる』『コスプレイヤーとしてそれだけ稼げるのは、ちゃんと理由があるのね』など、称賛されていました」(同)

 一方で、「雑誌の表紙、グラビアアイドルみたいじゃない?」「テレビに出始めてから、キャラクターや作品への愛を感じない」「この人がコスプレイヤー代表みたいな扱いなのはモヤモヤする」といった声も少なくない。

「こうした声が上がったのは、つい最近、えなこのコスプレが炎上したからかもしれません。7月26日発売の『月刊アクション』(双葉社)で、彼女は同誌の人気作品である『小林さんちのメイドラゴン』のキャラクター・トールのコスプレを披露。しかし、本来は露出の少ないクラシックなメイド服であるのに対し、えなこのコスプレは胸の谷間やお腹を見せるなど、露出が多いデザインになっていて、ネット上で『えなこのコスプレ、何もかもが違う……』『まともにコスプレしないなら“コスプレイヤー”を名乗らないで』などと批判が続出する事態となったんです」(同)

 この際、えなこは自身のTwitterで「衣装は全て編集部さんにご用意いただいております。また、衣装デザインについても私は関わっておりません」と釈明。しかし、これに対してもネット上では「じゃあ今後は“グラビアアイドル”として活動して」「えなこはコスプレになんのこだわりもないことがよくわかった」といった苦言が飛び交い、さらなる炎上を招いていた。

 2019年3月にニュースサイト「WEBザテレビジョン」が行ったインタビューの中で、「キャラクターのファンの方を傷つけないように、キャラクターを尊重してコスプレをする」ことが大切だと語っていたえなこ。現在は、この発言に疑いの目を向ける人も多いのかもしれない。

神機能? 悪魔の機能? 「Google Meet」がエコー(ハウリング)を起こしている発生元に警告表示へ

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「Google Meet」に新たなユーザー支援機能が追加されることが判明した。なんとWeb会議の中でエコー(ハウリング)が発生した際に…

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アレク&川崎希夫妻、“自己最高額納税”報告も「なんでそんなに儲けてるの?」疑問の声! 山田孝之、柴咲コウ……事業家芸能人5選

 AKB48の元メンバーで、グループ卒業後は実業家としても活躍する川崎希が8月23日、ブログを更新。この日は彼女の34歳の誕生日だったが、税理士との打ち合わせがあったといい、「誕生日プレゼントに税金の支払い用紙をもらいました笑 いままでで1番高いやつ」と、自身最高額の納税を明らかにした。

「同日、川崎の夫でモデルのアレクサンダーも『過去一の税金』と題したブログを投稿し、妻が納めた納税額について『一軒のお家は買えちゃう』ようなレベルであるとつづっていました。川崎は2009年にAKB48を卒業すると、メンズアパレルブランド『ANTIMINSS(アンティミンス)』を設立。13年にアレクと結婚し、14年に夫婦でワタナベエンターテインメント所属となって芸能活動を行いながら、プライベートでは17年に第1子男児、20年に第2子女児を出産しています」(芸能ライター)

 ブランドでは現在、男性をターゲットにした「ANTIMINSS」だけでなく、レディースブランド「Selva secreta(セルバ・セクレタ)」なども展開。ちなみに、今年1月からは川崎が代表を務める株式会社アンティミンスを個人事務所とし、アレクともども移籍している。

「今回の高額納税報告に、ネットユーザーからは『この若さで多額の納税をしているなんてすごい』『バリバリ働いて、子育てもして、尊敬する』などと感心する声も上がっていましたが、一方で『芸能人としては“元AKB48”ってだけで広い認知度があるわけでもないのに、川崎のブランドが売れている理由がわからない』『わざわざ「川崎希のブランドで買おう!」って思う人いるの?』『なぜ儲けているのか、謎すぎる』と疑問視する人も多いんです」(同)

 ブランドでは川崎&アレクもモデルを務め、普段使いできるようなファッションアイテムからパーティードレス、そして子連れでも使いやすいマザーズバッグ、マザーズリュックなどを販売しているが、ネット上には「ありきたりなデザイン」「どこにでも売っていそう」という指摘も。

「むしろベーシックなデザインで使いやすいのかもしれませんし、ブログでも商品紹介をしているため、相乗効果で売れている可能性もありますが……。一部ネット上では、川崎がブランド以上に投資などで稼いでいるのではないか、ともうわさされています。ただ、今回のブログでも川崎、アレクともに高額納税を報告してはいるものの、詳細な額や年収は明かしていません。“ぶっちゃけキャラ”のようなイメージでタレント活動をする夫婦ながら、収入面の具体的な部分は徹底して明言を避けているようです」(同)

 川崎のように芸能界に身を置きつつ、事業を展開しているタレントは少なくない。たとえば、モデル・ダレノガレ明美も17年に株式会社CAROを設立し、自身のブランド「CAROME.」でファッションアイテムやコスメなどをプロデュースしている。

「ブランド立ち上げ発表直後には、ネットユーザーの間で『売れるのか?』とネガティブな書き込みも散見されましたが、彼女自身が20年5月16日付のTwitterで、19年から発売の『CAROME.リキッドアイライナー』について『1年で45万本突破しました』と報告したように、しっかり人気商品を生み出しています。また、今年8月にはスキンケアブランド『CAROME.Skin』を立ち上げて美容フェイスマスクの発売も開始するなど、事業は好調そうです」(同)

 一方、女優の柴咲コウは20年3月にスターダストプロモーションを退社した後、自身が16年に設立していた株式会社レトロワグラースを個人事務所にして所属し、芸能活動と会社経営を両立させている。

「ただ、柴咲が独立した背景には『スターダストとの関係が悪化したようだ』という話もありました。22年公開予定の映画『沈黙のパレード』への出演が発表されるなどしているものの、以前よりメディア露出は減っている印象です。また、レトロワグラースはアパレルやセレクトショップ事業を行っていますが、今年6月発売の『女性自身』(光文社)では“経営難”が報じられています」(スポーツ紙記者)

 事業を展開する芸能人は、女性だけではない。ロンドンブーツ1号2号・田村淳は19年、吉本興業に所属しながら株式会社LONDONBOOTSを設立したことを発表しているが、17年にもベンチャー投資や新規事業開発のための法人・BE BLUE VENTURES(BBV)を立ち上げていた。

「淳は同11月11日付のTwitterでBBVの設立を報告した際、『eスポーツの支援もしています』と述べていましたが、19年2月にはeスポーツチーム・BBV Tokyoの結成を発表。20年7月にBBV Tokyo主催のeスポーツ大会『BBV Tokyo Championship』を開催しました」(同)

 ちなみに、LONDONBOOTSは相方・田村亮とともに設立。亮は19年の“闇営業”騒動の影響で謹慎処分を受けていたが、20年1月からLONDONBOOTSに所属し、吉本とは専属エージェント契約を結ぶ形で芸能活動を再開している。淳は19年12月2日付のTwitterで、LONDONBOOTSを「田村亮と吉本興業をつなぐための会社」と説明しており、ネット上のファンから「ロンブーの絆、素敵」「亮さんは十分反省しただろうから、淳さんと一緒にまた頑張ってほしい」などと声援が送られていた。

「そのほか、俳優の山田孝之は16年にECプラットフォーム『me&stars』を運営するミーアンドスターズ株式会社を設立(トランスコスモス株式会社と共同)し、取締役CIOに就任しています。18年1月に『me&stars』アプリ内で、山田に1日限定で“受付”を担当してもらえる権利をかけたオークションが行われ、女性用下着などを販売する株式会社シーオーメディカルが約2700万円で落札。これにより、同5月19日に行われた同社のイベントでは、山田が受付を担当し、会場に訪れた女性客300人のバストを測定。ネット上でも大きな反響を呼びました」(同)

 このように、芸能界以外でも活躍するタレントたち。納税額に限らず、いろいろな方面で人の役に立つことができているのだろう。

山口組も他人事ではない――工藤会トップの死刑判決がヤクザ社会に与えた影響

 8月24日の午後4時すぎ、福岡地方裁判所の101号法廷で、五代目工藤会(福岡)の野村悟総裁に死刑(求刑・死刑)、田上文雄会長に無期懲役刑(求刑・無期懲役刑、罰金2000万円)が、足立勉裁判長からそれぞれ言い渡された。全国に24ある指定暴力団のトップに、初めて死刑判決が下された瞬間だった。

 野村総裁と田上会長は、元漁業組合長射殺事件(1998年)、福岡県警元警部銃撃事件(20…

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政令指定20都市「議員給与」ランキング、3位福岡市・北九州市(88万円)、2位神戸市(93万円)、1位の95万円はどこ?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

読者の方々が「“高給取り”のイメージの職業」と聞いてどんな職業を思い浮かべるだろうか。いくつか連想したもののひとつに、“国会議員”が入…

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シニア社員3,000人に聞いた、職場で「正直いや」シチュエーションの意外な1位とは?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「最近の若いモンは」というセリフはもはや死語だが、会社にいるとジェネレーションギャップを感じることは若い世代側もシニア世代側も、お互い…

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関根勤が持ちネタにした! 過剰すぎる空手アクションほか、千葉真一の伝説的作品たちをU-NEXTでプレイバック

 千葉真一がコロナ感染による肺炎で亡くなった。ワクチンは未接種であったという。何より驚いたのはワクチンを打たなかったことではなく、千葉真一でも病に倒れるということだ。銀幕(この言い方も死語だな)で大暴れしていた千葉なら、コロナウイルスぐらい蹴散らしてしまうと思っていたのに。

 千葉真一は銀幕とテレビの両方で活躍したスターだ。川内康範原作の変身ヒーロー番組『新七色仮面』(1960…

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極楽とんぼ・山本圭壱、「反省はしていた」“空白の10年”語るも業界内からブーイング! 関係者が「かなりの冒険だった」と明かす、吉本復帰の裏側

 Yahoo!ニュースが配信する対談シリーズ「RED Chair」に、極楽とんぼの加藤浩次と山本圭壱が登場。コンビの絆がうかがえるエピソードや発言も多数飛び出し、反響を呼んでいる。山本が吉本興業を解雇されてからの“空白の10年”についても触れているが、「当時をよく知るメディア関係者や吉本関係者からは、単なる“苦労話”に消化していい問題ではないとブーイングが起こっている」(週刊誌記者)という。

 山本は2006年、当時10代だった女性との飲酒および性行為が発覚。直後に吉本から専属マネジメント契約を解除された。

「その後、山本の近況は主に週刊誌で報じられることに。広島で肉巻きおにぎりの販売をしていたことや、山寺で修行生活を送っていたことは有名ですが、テレビや新聞でも取り上げられたのは、15年に下北沢のライブハウスで開催したワンマンライブでしょう。この時期には“本格復帰”を視野に入れていたのか、都内の飲食店で一日店長を務めたり、加藤のワンマンライブに出演するなど、活動が報じられる機会が増えていきました。そして翌16年7月、かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の『夏休み宿題スペシャル!!』で地上波に復帰し、同年11月には吉本と再契約を結び、復帰を果たしています」(スポーツ紙記者)

 山本から高野山の寺での“修行”を勧めたのは加藤だったようで、今回の対談で、その理由を問われた加藤は、「反省してるように見えなかったんだよね」と断言。山本は「反省はしていた」としながらも、いつまでも復帰がかなわない状況に葛藤があり、復帰を諦めた時期もあったと明かしている。

「山本は今年1月に出演した宮迫博之と中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『WinWinWiiin』でも、吉本復帰に至るまでの10年について言及しています。一部週刊誌に『寺から脱走した』と報じられたことについて『逃げてねえし!』と反論し、吉本に戻れなかったのはこうした報道も影響していたと考えているようです」(同)

 山本は、『WinWinWiiin』にてこの“干された期間”を「長い時間」と表し「正直な話、最初は1年もしくは2年ぐらいで(復帰する)と思っていた」とも語っているだが、復帰に時間を要した理由は、やはり彼自身にあったようだ。

「原因となった女性関係もそうですが、復帰を遠ざける一番の原因となっていたのは、山本の『反社会的勢力との交流』です。実は吉本サイドとしても、山本をここまで長く干すことになるとは思ってもおらず、当時から年に一度は加藤も交えて、山本との面談を行っていたそう。しかし、当時山本が住んでいた宮崎県内では、山本と“黒い勢力”との交際に関する情報が複数浮上していて、とても芸能界に復帰させることはできないと判断されていたといいます」(週刊誌記者)

 15年1月には、一部スポーツ紙が「素行調査書流出」として、山本の身辺調査データを掲載。派手な女性関係を持っていることや、雀荘への出入りなど、やはり“反省しているように見えない”山本の素行を報じた。

「当時から吉本サイドは、山本を復帰させたいがために素行調査を行っていたのでしょう。『寺から脱走した』という報道にしても、当初情報リークを行ったのは山本シンパの吉本関係者と言われている。世間に『健気にがんばる山本』の様子を伝えようと思い、マスコミに修行情報を漏らしたのですが、取材期間中、まさに山本は寺から脱走し、結局は逆効果でしたが」(同)

 加藤からの説得もあったのか、その後山本は自らの交際関係と根本的な考えを見直すこととなったようだが、それでも16年の『めちゃイケ』出演は「かなりの冒険だった」(フジテレビ関係者)という。

「吉本としては、山本の素行が完全に“クリーン”になるまでと、復帰には相当慎重な姿勢でしたが、時間をかければかけるほど加藤だけでなく明石家さんまに松本人志ら、山本復帰を願う吉本の大物の声が強くなっていた。そのため、まだ“オフホワイト”ではあるものの、少なくとも黒い勢力との関係は絶たれたのだからと、復帰にGOを出したと聞いています」(同)

 こうなると、もはや山本が復帰を果たせたことが“奇跡的”に思えてくるが、このまま「空白の10年間」は、コンビにとっての“美談”として消化されていくのだろうか。