ハリセンボン近藤春菜の『スッキリ』復帰説 実現すればエージェント契約も終了? 危うい吉本内での立場

 今年3月に日本テレビ系『スッキリ』を降板したハリセンボンの近藤春菜が、秋の改変で同番組レギュラー復帰にする動きがあると、8月25日の東スポWebが報じた。記事によると、同番組メインMCの加藤浩次が、春菜復帰を画策しているという。

「加藤浩次さんが闇営業騒動の時に吉本上層部を批判。春菜さんは、加藤さんに同調する形となり、吉本上層部から目をつけられたと言われています。当然、『スッ…

続きを読む

デパコス並みの実力!? プロが本気で選んだプチプラアイシャドウ3選

 ドラッグストアコスメ(通称・ドラコス)は、プチプラというだけではなくバリエーションが豊富なので、いつもは選ばないカラーにも挑戦したくなりますよね。そんなドラコスが、発色やツヤ感、色持ちなど、デパートコスメに負けないほど進化しているのを知っていましたか?

 まだまだマスクが欠かせないいま、目元が与える印象は大事。そこで今回はコスメのプロに、おすすめのドラコスアイシャドウを教えていただきました。

 取材に協力してくれたのは、日本化粧品検定1級とコスメコンシェルジュの資格を持ち、美容系メーカーに勤務するおかゆさん。デパコスのクオリティに引けを取らないプチプラアイシャドウをご紹介いただきました。

コスメコンシェルジュ おかゆさん
美容関連全般の知識を持つコスメコンシェルジュ。得意のジャンルは、目元のコンプレックスを隠すために研究したアイメイク。日頃からドラコス・デパコス問わず最新の情報をキャッチし、インスタグラムでコンスタントに発信している。普段は、30ほどのアイシャドウのなかから、季節感やその日の肌のコンディション、ファッションなどによって使い分けを楽しんでいる。 

おかゆさん:これまでにいろいろなアイシャドウを試してきたなかで、「この値段でこのクオリティ!?」と私が驚いたアイテムをセレクトしました。これからの季節にピッタリなこっくりカラーのパレットもあるので、参考にしてみてください。

しっとりツヤ感で上品な目元を演出

CANMAKE「シルキースフレアイズ」04サンセットデート(税込825円)

 ひとつ目は、CANMAKE(キャンメイク)の「シルキー スフレ アイズ」シリーズ、04サンセットデートです。公式サイトによると、このシリーズはシルクのようなツヤ感とスフレのようななめらかさが特徴なのだそう。パウダーにはパールも配合され、上品な目元に仕上がるのだとか。季節限定色も加えると全10種を展開。おかゆさん、このパレットを選んだ理由を教えてください!

おかゆさん:しっとりした質感なので、アイシャドウベースを使わなくても密着力があり、粉飛びが少ないところが魅力です。長時間ここまで崩れないのは、デパコス並の実力といっても過言ではありません。また、このパレットの左上にある大きめなラメが入ったカラーが、とってもかわいいんです! 日差しを浴びるとキラキラと光って、華やかな目元をつくってくれます。夏に使ってほしいパレットですね。

とにかくオトナっぽく仕上げたいならこれ!

CEZANNE 「トーンアップアイシャドウ」シリーズ、07レッドブラウン(税込638円)

 次に紹介するのは、CEZANNE(セザンヌ)の「トーンアップアイシャドウ」シリーズ、07レッドブラウンです。こちらは、ほかにネイビー系やオレンジ系など全7種あります。このパレットの特徴とおすすめポイントを聞かせてください!

おかゆさん:最初のCANMAKEのアイシャドウがキラキラと若々しい印象でしたが、こちらは、右端の赤みのあるブラウンを目じりや下まぶたに入れることで、落ち着きのある上品さを演出できます。レッド系なのに腫れぼったくならないのがおすすめポイント。本当に使い勝手がいいので、持っておきたいアイシャドウのひとつ。いまから秋にかけて映えるアイシャドウだと思います。

マットなくすみ色が秋にピッタリ!

Rom & nd「ベター ザン アイズ」シリーズ、02ドライローズ(税込1760円)

 最後に、マスクにつかないティントリップが人気を集めているブランドrom & nd(ロムアンド)の「ベター ザン アイズ」シリーズ、02ドライローズを紹介しましょう。上品なマットカラー3色に、華やかなグリッターカラー1色のパレット。こちらは全4種展開です。

おかゆさん:普段マット系は使わないので、ベタッと張り付いたような仕上がりになるんじゃないかと不安だったのですが、使ってみてびっくり! 粒子が細かく密着力があるのに、ふんわりした柔らかい雰囲気に仕上がります。マット系なのに、しっかりとした発色にほどよいツヤ感、クオリティの高さに驚きました。

またパッと見の色が濃いので、“メイクをしている感”が強く出過ぎてしまうのでは?と思いましたが、塗ると自然と肌に馴染んで顔色がよく見えるんです。なめらかなテクスチャも塗りやすくてお気に入り。秋の装いに合わせたくなるくすみ色アイシャドウ、品薄になる前にぜひ手にいれてほしいアイテムですね。

―――
 今回は、おかゆさんに「ドラッグストアで買える、デパコスクオリティのプチプラアイシャドウ」をご紹介いただきました。ドラコスなんて……と侮れないクオリティの高さが伝わりましたでしょうか? プチプラアイシャドウを活用して、いつもとはひと味違うアイメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか!

[wezzy_blogcard 92710]

カテゴリー: 未分類

松本人志と豪華共演『ラフ&ミュージック』が実現した背景 フジ、Amazonの思惑絡み合う?

 松本人志、中居正広、ナインティナイン、アンタッチャブル、千鳥が出演したフジテレビ系バラエティー番組『ラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』が8月28、29日に合計9時間にわたって生放送された。

 アーティストによる楽曲披露と芸人のネタを組み合わせつつ、コラボ企画やトークを繰り広げた同番組。フジテレビ系で恒例だった『FNS27時間テレビ』に代わるポジションの番組ともいえる。続きを読む

山田孝之『FNSラフ&ミュージック』での扱いが「いじめっぽい」? 「センスが爆発してる」の声も……賛否呼ぶ

 8月28、29日に2夜連続で生放送された大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)。29日に急きょ出演した俳優・山田孝之の“扱い”をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。

 ダウンタウン・松本人志、中居正広、ナイティナイン、千鳥、アンタッチャブルら総勢11人がMCを務めた同番組。第1夜では、松本、中居、岡村隆史、矢部浩之の4人が私物の携帯電話から芸能界の知り合いにそれぞれ電話をかけ、第2夜への出演を頼む「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」企画が放送された。ここで岡村は、山田に“手みやげを持って明日、出演してほしい”と交渉。その結果、29日に山田はしぶしぶスタジオに駆けつけた。

「岡村は電話での交渉時に、山田が主演ドラマ『全裸監督』(Netflix)でブリーフ姿を披露していることから、『何もしなくていいから、ブリーフ1枚で来てくれたら』『なんとかならない? ちょっとだけ』『頼む! ブリーフなしでいい!』などとしつこく懇願。第2夜では、ローテンションの山田が苦笑いしながら現れたため、矢部から『その表情で生放送来る人いないよ!』とツッコミが飛んでいました」(芸能ライター)

 スタジオに登場すると、「(適任は)僕じゃないです。もうちょっと元気な盛り上げる人、いるじゃないですか」と嘆いた山田。手みやげには、老舗食品メーカー・山本山の海苔を持参していたが、松本から「違う、違う!」「全然いらん!」とツッコまれてしまった。

「山田の低すぎるテンションと“ボケ”と思しき手みやげのチョイスに、中居や芸人たちからツッコミが相次ぎ、スタジオは山田を中心に盛り上がっていました。しかし、山田の嫌そうな表情を真面目に受け取った視聴者も多いようで、ネット上では『いきなり呼びつけられて、手みやげ持ってこいって言われて、行ったら「いらん」とか、胸くそ悪い』『せっかく来てくれた山田さんを下げるのはアカン』『いじめっぽくて無理』などと不快感を訴える声が相次ぎました」(芸能ライター)

 もちろん、「山田孝之、めっちゃ面白い」「山田孝之の独特なボケが好きだわ~」「山本山の海苔持ってくるとか、センスが爆発してる」と喜ぶ視聴者も多い。だが、一連のやりとりに不快感を覚える視聴者が多いことから、山田の芸風はゴールデン帯の生放送には向いていないともいえそうだ。

Zeebra、音楽フェス出演を“先手謝罪”も「火に油」!? 「言い訳がましい」「炎上を回避したくて謝っただけ」と怒りの声

 ラッパー・Zeebraが8月30日にTwitterを更新し、前日29日に出演した屋外音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』が「危険な状況」だったなどと言及。「ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じてます」と謝罪した。同フェスについては、政府から新型コロナウイルス感染拡大防止対策の徹底が呼びかけられている中、大勢の観客によって“密”状態になっている客席の様子がSNS上で拡散され、主催側への批判が続出しているさなかだが、「出演したZeebraの“先手謝罪”も火に油を注ぐこととなった」(芸能ライター)ようだ。

 コロナ禍の影響でさまざまなコンサートや音楽イベントの延期や中止が相次いでいる昨今、公演を開催する場合は、出演者や公演関係者はもちろん、参加者にも感染拡大防止対策を講じるよう求められている。また、現在は感染者が増えている中とあり、ネット上では「開催すべきではない」という否定意見が中心だ。

「今月20~22日にかけて新潟県で行われた『FUJI ROCK FESTIVAL '21』に対しても、開催の是非をめぐり、ネット上では議論が行われていました。そんな中、愛知県で昨日に行われた『NAMIMONOGATARI』の参加者がSNSに写真や動画を投稿したところ、『密集していて感染防止の意識がまるでない』『観客同士で飛沫感染しそうなくらい声を出してる』といった苦言が相次ぎ、“大炎上”に発展しています」(同)

 同フェスの公式サイトには、「音楽コンサートにおける新型コロナウイルス感染予防対策ガイドライン」や「政府および県から発表されるガイドライン」をふまえての開催であると記載されていたが、ネット上では「マスクしてない人多すぎ」「酒類も提供されていたなんて信じられない」「明らかにガイドラインが守られてない」「主催側も参加者も意識が低すぎ」と厳しい声が上がっている。

「そんな中、Zeebraは30日に自身のTwitterを更新し、『昨日のNAMIMONOGATARI、県のルールに則ってると聞いていたので出演しましたが、開けてみたら危険な状況でした。会場に向かう最中SNSで会場の写真を見て、すぐにスタッフに連絡をし、司会からマスクの着用を徹底させる様に伝えました』(原文ママ、以下同)と投稿。続けて、『自分の事務所スタッフは消毒液を配布しながら会場を回り、自分のステージでも注意を促しましたが、そもそも出演すべきでは無かったという意見もごもっともだと思います』として、『国民の皆さんに多大なご心配とご迷惑をお掛けした事、ヒップホップシーンを牽引する立場として責任を感じてます』と謝罪しました」(同)

■不倫報道で大炎上の過去も

 ところが、このツイートにネットユーザーからは「本当に大迷惑」「言い訳がましい」「炎上を回避したくて謝っただけでは?」と、怒りの声が続出。また、謝罪ツイートにより、さまざまなメディアがこの一件を取り上げた結果、同フェスにさらなる注目が集まることとなった。

「Zeebraといえば、昨年8月に『フラッシュ』(光文社)で“不倫旅行”を報じられた際もネット炎上しています。妻でモデルの中林美和とは、報道後の同11月に離婚を発表しましたが、不倫記事には、2人の娘で9人組ガールズグループ・NiziUのメンバーであるリマの名前まで記事に掲載されることに。NiziUは同12月にCDデビューを控えたタイミングだったため、ファンから『娘の大事な時期に、父親が何してるの?』『リマがかわいそう』と苦言が続出し、グループをマネジメントするソニー・ミュージックエンタテインメントも、メディアに対して『Zeebraの記事にリマの名前や写真を出さないで』と強く要請していたとか。Zeebraも各所に迷惑をかけたことを反省したようで、そういった過去があるだけに、今回、Zeebraは大ごとになる前に、先手を打って『NAMIMONOGATARI』出演を謝罪したとみられますが、完全に裏目に出てしまい、結果的に“火に油”を注ぐこととなりました」(レコード会社関係者)

 なお、30日午後7時時点では、同フェスの参加者からコロナ感染者が出たという報道はされていない。 大規模な集団感染などが発生しないことを祈るばかりだ。

『ザ・ノンフィクション』高卒の元キャバ嬢、昼職を目指す「夜の街に別れを告げて~人生を変えたい彼女たちは・・・~」

日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。8月29日の放送は「夜の街に別れを告げて~人生を変えたい彼女たちは…~」。

あらすじ

 中卒・高卒者限定で就職支援を行う「ヤンキーインターン」。6カ月間の研修生活中は食事と住まいが提供されるが、その期間は厳しい研修があり、有名企業に転職を果たした卒業生もいる一方で途中で脱落していく人も多い。この就職支援に参加し、「夜の街」から昼職に変わろうとする二人の女性を見つめる。

 静岡で暮らす真莉佳、21歳。18歳の頃からやガールズバーやスナックで働いてきた。昼職を希望する理由として、新型コロナウイルスの感染拡大による収入減を挙げていたが、子どもができたときに夜の仕事をしていたと言えるだろうか? という思いもあったようだ。

 もう一人は瑠花、24歳。18歳でキャバクラに入店以来、夜の仕事を転々としてきた。高校の時に「イケイケグループ」にいたというが、可愛い子が多く、顔を比較され、つらい青春期を過ごしたという。整形費用を捻出するため大船のキャバクラで働き、50万円を貯めて3カ月後に整形、その後ナンバーワンになるも、横浜の繁華街にあるキャバクラに移ると、自分よりもきれいで気の利くキャバクラ嬢を大勢目の当たりにしてしまう。番組内でも自分に自信がないと話し、6カ月のインターンで自信をつけたいとヤンキーインターンに応募する。

 2020年11月から始まったインターンでは早速電話セールスの研修が始まる。美容室やネイルサロンに向け、店を自動で紹介するシステムを売り込むというものだ。勘がよく、物おじしない真莉佳は流暢なセールストークを繰り出し講師も感心する。

 一方、瑠花のトークは押しに欠ける。1日200本の電話を来る日も来る日も繰り返すのだが、なかなか成約には至らずで、1週間後、余裕すら感じさせる真莉佳の横で瑠花はマスク越しでもわかる浮かない表情で電話をしていた。

 瑠花は「メモ魔」であり、どうしたらよりよいセールスになるのかを事細かに書き留めていた。キャバクラ時代から客の特徴をつけていたという。瑠花のこういった努力や細やかさを、ヤンキーインターンの講師や瑠花の母も評価していた。

 ようやく契約を1件取れると、瑠花は外部企業への出向を依頼される。出向先でも電話セールスを行うが、インターン会場とは異なり、実際に働く男性社員ばかりの雰囲気に瑠花は気圧され気味で、昼食も一人公園で食べていた。

 21年3月、真莉佳がヤンキーインターンを辞めてしまう。子育てなどでブランクがあっても復職できる仕事をしたいと、IT系の通信大学への進学を決めたという。

 一方の瑠花はインターンも終盤を迎え、希望するITベンチャー企業への面接に挑む。面接では過去のホステス時代にメモで客の特徴を覚え、ナンバーワンを取ることができたとアピールするなど、当初の自信なさげな態度は一変していた。

 5月、ヤンキーインターンは卒業式を迎え、7人いたインターン生は3人になっていた。真莉佳は無事希望企業に採用され、8月、笑顔で働いている様子が伝えられていた。

 ヤンキーインターンで研修として課せられていたのは電話営業という仕事だ。さらにその内容は、美容系サロンに対し、サロンを紹介するウェブサービスを提供する、といったもので、コロナ禍で厳しい業界のはずで、コロナ以前に電話営業をするよりさらに厳しかったのではないかと思われる。

 そんな状況の中で、ほぼ半年間も1日200本もの営業電話をかけていたのは、「ガッツがある」ことの根拠に十分だと思う。瑠花は自分に自信がないとひたすら言っていたが、大抵の人は持ち得ていない「コツコツやる」「諦めない」ができていて、また、それは客の特徴を事細かにメモするホステス時代からすでにできているように見えた。

 私もどんな人が「できる人」なのだろう、と社会に出てからさまざまな人を見てきた。弁が立つ人、人とうまくやれる人、頭がいい人、ハートが強い人など、いろいろあると思うし、それらも大切な要素だと思うが、その根っこに「コツコツできる」がないと結局、長続きはしないのではないかと思っている。

 「コツコツ」は全てのベースだ。瑠花はそれができていて、講師や母親に評価もされているのに、なぜいつまでも自信がないと悩んでいるのか、とやきもきするほどだった。

 しかし「コツコツ」の能力はぱっと見目立たない。特に華やかなものに目を引かれがちな若い世代だとさらにそうだと思う。ただ番組終盤の面接では、自分がホステス時代に客の特徴をメモしていたことなどをアピールするなど、自分のコツコツという強みを自覚し、一皮むけたように見えた。

 ヤンキーインターンは中卒、高卒を対象にしたものであり、こちらを運営しているハッシャダイは「選択格差を是正し、すべての若者が自分の人生を自分で選択できる未来をつくる」ことを目的に一般社団法人HASSYADAI socialを設立している。

 社団法人では予算の限られている公立高校へ向けた、学生が就職や進路を考えるためのプログラムの無償提供や、児童保護施設、少年院などでの講演を行っているという。

 「そもそも大学進学なんてうちの経済的にあり得ない」ことを幼少期から悟ってしまった子どもは、あまり勉強する気も起きないだろうし、それは格差の世代連鎖へとつながる。そこで、「大学に行きたい学生に進学支援」もあると思うが、「大卒じゃなくても職業選択の幅を広げる」というアプローチもあるのだ。

 文部科学省令和3年度学校基本調査(速報値)によると、大学生の数は291万8,000人とのこと。文科省ページで確認できる平成12年(20年前)の大学生の数は274万人だった。少子化でも大学生は増えているのだ。

 進学の理由として、学びたいことがある人はもちろんいるだろうが、大半の学生の動機は有名だったり高給な企業の採用基準のほとんどが大卒以上であることに起因すると思う。それゆえ、「就職のため大学に行っとかないとまずい」あるいは「いきなり就職するのは嫌だから大学へ」という心理が働というのが実情ではないだろうか。

 しかし大学に行くことがそもそも家庭の経済的な事情でかなわない人もいるのだ。奨学金という選択肢もあるが返済に苦しむケースは社会問題にもなっている。ヤンキーインターンはそんな今までの「なんとなく大学」という暗黙の了解に風穴を開けていると思う。

100均「透明ケース」が大活躍! 「100%散らかる」リビング、整理収納のプロがお片付け

連載企画「30代女子の「煩悩部屋」ビフォー・アフター」の新シーズンが始まりました。今回は、汚部屋あらため「汚家(おうち)」をまるごと片付けます! クライアントは板橋区・3SLDKの一軒家に家族4人で暮らす兼業主婦のKさん(37歳)です。

相談「小学生のおもちゃと学校グッズで、テレビ周りがすぐ散らかる」板橋区・Kさん(37歳/会社員役職)

 汚家まるごと変身企画“16回目”は、リビングのテレビ周りです。小さな子どもがいる家庭に多いお悩み、おもちゃや学校グッズの「置きっぱなし」「チョイ置き」「片付けない」問題を片付けます。さらに、簡単に掃除ができる仕様に整えました!

[Before]子どもの雑貨とホコリにイライラ

 「テレビを見るわずかな時間もリラックスできない」とお悩みのKさん。IKEAのワゴンに用意した、子どもの工作グッズやおもちゃが視界に入り気が迷入ります。テレビボードのホコリ汚れもストレスを増やしていました。

 入居当時に黒い家具で揃えたインテリアも、7年もたてばデザインのトレンドも変わりネガティブな印象を持ち始めます。Kさんも、こまめに掃除してもホコリが目立つし、赤ちゃんの出し入れ遊びでいつも散らかってしまうから嫌だとお悩みでした。

 家の中はポジティブにしたいですよね。中古店やSNSをうまく活用して、ベージュカラーのテレビボードを探すことにしました。

 以前は、下の子(0歳)のおむつワゴンとして活用していたIKEAのワゴン。使いやすい時期も過ぎて、工作とお絵描きが大好きな上の子(小学2年生)の趣味グッズ入れになりました。キッズやベビー用品の収納としてSNSで人気のIKEAワゴンも、年齢や入れるモノによっては使いにくい「NG収納」です。このワゴンはほかの用途に回しましょう。

 では、まずはこのワゴンやリビングに置かれた子どものモノの整理から始めていきます。

[Step1]使用頻度の低いおもちゃは子ども部屋へ

 週末しか使わない、工作グッズ、おもちゃは上階の子ども部屋へ。使うときに、持ち運びが簡単になるようグループ収納でまとめます。ほか、人形、フィギュア、ぬいぐるみなど「飾るだけのモノ」も、新たに作った子ども部屋へ移動しました。

[Step.2]子ども専用の収納棚を用意する

 階段がある家は、離れた場所へ戻す作業さえ面倒になります。そのため、ワンフロアの家よりリビングに置きっぱなしのモノが増えます。幼い子どもと暮らす場合は、使用頻度の高いモノだけを置く棚があると便利です。

 子ども専用の棚やスペースを用意して、「出したら戻してね」と声掛けしやすい仕組みを作ります。本棚の一角や、中古品やカラーボックスを足してもOKです。

[ポイント]子ども用の収納は、100均の透明ケースが一番!

 ポイントは、できるだけ「透明のケース」に入れること。子どもが持ちやすいケースやサイズを選びます。もちろん、透明の保存容器や保存袋、洗濯ネットの余りなどもOK。中身が見えて軽い素材が扱いやすいと思います。

 予算が許すなら、同じサイズの「100均の透明ケース」で揃えると、片付けやすくなります。菓子箱を使う場合は、表面に布ガムテープを貼りイラストを描くと◎。

 次は、ホコリだらけの「テレビボード」の問題を解決しましょう。

 ホコリ汚れが目立つ黒の家具をやめて、ベージュカラーのテレビボードを中古店やSNSで探すことにしました。

 IKEAのカラックス・シェルフユニット(6,999円/生産終了品)の中古品を、1,000円でゲット。リビングをベージュカラーで統一したいKさんの希望も、片付けながらゆっくり探すことで叶いました。

[ポイント.1]赤ちゃんのいたずらは、親の出し入れを見せなければOK!

 大人が使いたいモノ(貯金箱、エクササイズ)などは、サイドの収納へ。正面より、ホコリが目立たずスッキリを保てます。また、親が出し入れする姿を見せなければ赤ちゃんのいたずらも防げます。

[ポイント.2]家電周りのホコリ対策は、フックに「引っ掛ける」が正解

 家電周りは、ホコリとの戦いです。部屋の繊維(布もの)を減らす、換気をよくするなどの基本も意識しつつ配線コードの整理を見直します。結束バンドなどでコード類をまとめて、セリアの「ミニ小物フック」に引っ掛けて浮かせます。無印良品のハンディモップも、浮かせて定位置を決めました。

[ポイント.3]床に散らかる、軽めのモノは「浮かせる収納」でスッキリ

 テレビ周りに散らかる軽めの小物は、カーテンレールに大きなS字フックをかけて「浮かせる収納」に。床に直置きするより、ずっとスッキリ見えます。

 最後に、全体のビフォーアフター写真を比較してみましょう。

 「子どもの楽しむ気持ちを伸ばしてあげたい」とKさん。リビングのモノは8割以上子どものモノでした。Kさん宅のように、大人の私物がない部屋の片付けは、すごく簡単です。

[まとめAfter]置く場所を徹底してスッキリ!

 小さな子どもと過ごすリビングは、100%散らかります。そのため、「出したら元の場所に戻す」仕組みを、子ども視線で簡単にすることが大切です。散らかったら、「片付けて!」ではなく「元の場所に戻す!」なら、片付けが苦手な大人でも続けやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

カニエ・ウエスト、新アルバムのリスニング・パーティーが「炎上狙い」? 渦中のM・マンソン&ダベイビー、離婚協議中のキムと共演で波紋

 裁判所に「Ye」への改名を申請するなど、相変わらず米メディアを騒がせているアーティストのカニエ・ウエスト。彼が新作アルバム『DONDA』のリスニング・パーティーを開催したのだが、万人には理解しにくい謎だらけのイベントだったと波紋を広げている。

 カニエは現地時間8月26日、故郷シカゴのソルジャー・フィールドで、3回目となる『DONDA』のリスニング・パーティーを開催。その様子は、1回目、2回目同様、Apple Musicで生中継された。

 今回は会場の中央に、アルバムのタイトルにもなっている亡き母親ドンダと過ごした実家が再現されたのだが、その中からミュージシャンのマリリン・マンソンと、ラッパーのダベイビーが登場。

 複数の女性から性的虐待などの訴訟を起こされているマリリンと、先日音楽フェスで同性愛者を侮辱したダベイビーが公の場に姿を見せたのは、スキャンダル後初のこと。共にあらゆる仕事がキャンセルとなっている2人だけに、このキャスティングは「キャンセル・カルチャーへの疑問を投げかけているってこと?」「キャンセル・アベンジャーズ結成!」「炎上を狙っているとしか思えない」とネット上で波紋を呼んだ。

 なお、マリリンは所在なさげに立っているだけだったが、ダベイビーはパフォーマンスを披露した。その後、舞台上ではカニエが火だるまになり、セットとして再現されたシカゴの実家も炎上。「Yeが燃えている!」と多くの人が度肝を抜かれた。

 そんなパーティーでグランドファナーレを飾ったのは、半年前にカニエに離婚を突きつけたキム・カーダシアンで、純白のウェディングドレスを着て登場。スポットライトが当てられる中、粛々とカニエのもとまで歩んだ。カニエは満面の笑みで彼女を迎えたが、対面したところでライトが落ちて真っ暗に。誓いのキスをしたかは見えなかったが、2人は手をつないで会場を後にし、「復縁したということ!?」とネット上は大騒ぎとなった。

 過去2回のリスニング・パーティーでは、子どもたちと一緒に席で観覧していたキム。今回のパフォーマンスについて、「ヨリを戻したいのでは」とポジティブに捉える人もいたが、大半が「キムは子どもたちの父親に協力しているだけ」と推測。

 キムの妹、クロエ・カーダシアンは「こんなヤバいの見たことない!」と興奮気味にツイートしていたが、キムはこの時の動画やドレスの説明、バックステージでの様子を淡々とインスタグラムに投稿しており、愛や情熱は感じられず。米エンタメサイト「Page six」は、「カニエは友人や仕事仲間に『復縁した』と話しているが、誰一人として信じていない」とし、ネット上は、「Yeの妄想」「Yeの話題作り」などと大盛り上がりとなった。

 ちなみに、現在アメリカでは大型のイベントを開催する際、新型コロナのワクチン接種パスポートの提示を求めることが“ニューノーマル”となっているが、今回のリスニング・パーティーでは4万人もの観客を入れたものの、ノーチェックだった様子。キャンセル・カルチャー、ワクチン接種、キムとの復縁、焼身パフォーマンスと、いろいろな意味で物議を醸すパーティーだったとメディアは総括している。

 今回、大きな話題を振りまいたカニエだが 、昨年夏から何度も発売延期してきた『DONDA』は、8月29日にようやくリリース。全27曲(108分58秒)収録という大作で、かなり聞き応えのある作品に仕上がっている。

 リスニング・パーティーに登場したマリリンは、ダベイビーがフィーチャリングされた「Jail」「Jail Part2」の2曲に、本名「ブライアン・ワーナー」名義で共同作曲家としてクレジットされている。早速試聴したファンは、「彼のものらしき声も入っている」と、盛り上がっているようだ。

なにわ男子・高橋恭平、『まいジャニ』で「とびっきりのナルシスト」を実演!? “足つぼランウェイ”の姿に西畑大吾がチクリ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月29日の放送回では、前回に引き続き、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の高橋恭平がMCを務める「関西Jr.ナルシスト化計画」が放送された。

 この計画は、“自称ジャニーズNo.1ナルシスト”である高橋が、西畑大吾、長尾謙杜(ともになにわ男子)、大西風雅、嶋崎斗亜、岡崎彪太郎(以上、Lilかんさい)にナルシストの極意を伝授するというもの。

 今回は、KAT-TUNの楽曲「Real Face」内で亀梨和也が見せるサビ前の「舌打ち」でナルシストを表現することになった。

 まずは高橋がお手本で舌打ちを披露すると、ほかのメンバーから「これはカッコいいわ!」「うまっ!」と感心の声が次々と上がり、高橋はご満悦。続いて、前回放送で高橋から「通ずるものがある」とナルシストの素質を見いだされた長尾が挑戦することに。

 しかし、長尾はいきなり転ぶと「あ! つまずいた! なんでこんなところに石あるねん! めっちゃ腹立つやん!」と、叫んでからの舌打ちを披露。ナルシストとは程遠いお笑いノリに高橋の評価は残念ながら「×」。お仕置きとして関西ジャニーズJr.内ユニット・Boys beの岩倉司から、特技の“タイキック”の洗礼を受けて、顔を歪めていた。

 一方、高橋が気に入っていたのは西畑の舌打ち。挑戦前、「今さ、西畑の中でのナルシストと、西畑の中でのバラエティが戦ってるの」と葛藤を告白した西畑に、「俺にも刺さればいいですからね?」とアドバイスしていた高橋。この言葉に心を決めた西畑が、舌打ちからの「チッチキチー!」という、ベテラン漫才師・大木こだまのギャグを披露したところ、バラエティノリにもかかわらず、見事、高橋に刺さったのだった。

 企画の最後は、全てのお題で最もナルシストじゃなかったメンバーへ“特別レッスン”を実施。選ばれたのは大西で、レッスン内容は、足つぼマットの上をランウェイに見立てて、痛い顔をせずにナルシストに歩くというもの。

 普段テンションが低めの大西には珍しく、足つぼの激痛に「うわあああ!」と絶叫していたが、西畑に「令和イチの声更新」とイジられてしまった。

 これで全企画が終了……と思いきや、ここで西畑から「最後ちょっと、とびっきりのナルシストを!」とリクエストが上がり、高橋が“足つぼランウェイ”を体験する展開に。「やめよ! やめよ!」と必死に抵抗していたが、大西の指示のもと、足つぼマットでスキップやジャンプ、そして最後は、なぜか岩倉からタイキックの洗礼を2発を受けてしまった高橋。

 その結果、ナルシストとは思えない無様な姿になってしまい、西畑から「ナルシスト決めきれなかったですか?」とチクリと言われると、高橋は疲れ切った表情で「決めきれなかった……」と返答。特にタイキックが強烈だったようで「ケツって割れてるじゃないですか。割れたらアカンとこまでいってるかも!」と、ナルシストらしからぬ発言でスタジオを爆笑させたのだった。

 この日の放送はネットでも反響が大きく、「恭平担にとって幸せな企画をありがとうございました」「ナルシスト計画ほんと面白かった! やっぱ一番は高橋恭平!」「最後、風雅にこてんぱんにされた恭平くん笑った」といった声が寄せられた。

TBS『NEWS23』小川彩佳アナ続投、山本恵里伽アナの“降格”人事に視聴者ガッカリ?

 TBS系の報道番組『NEWS23』の視聴者が、新たな人事に完全“NO”を突きつけたようだ。

 同番組では、8月30日より、メインキャスターの小川彩佳アナの新パートナーに国山ハセンアナを起用することを発表。これに伴い、はじき出される形でサブキャスターの山本恵里伽アナが現場担当のフィールドキャスターに“降格”する。好評だった山本アナの出演機会が激減する人事に、ネット上では不満の声…

続きを読む