戸田恵梨香×永野芽郁『ハコヅメ』の親密さが癒し…視聴者を惹きつける“シスターフッド”の魅力とは

 視聴率も絶好調の日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』で、主演を務める戸田恵梨香と永野芽郁による軽妙なかけあいが人気を集めている。

 ドラマや映画、漫画を問わず、女性が主人公といえば恋愛が絡むストーリーが多い。しかし『ハコヅメ』では世間話のようなネタとしての恋愛を扱うことはあっても、それが主体となることはない。愛だの恋だのという面倒くささ抜きに、警察官として…

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「面白かったオーディション番組」トップ3、『PRODUCE 101 JAPAN』『THE FIRST』を抑えた1位は?【サイゾーウーマン世論調査】

 今、テレビ各局が力を入れている“オーディション番組”。近年も話題のグループが多数輩出されていることから、視聴者の興味は尽きないようです。そこで今回、「オーディション番組、一番面白かったのはどれ?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、『I-LAND』(AbemaTVなど)、『THE FIRST』(日本テレビ系)、『G-EGG』(AbemaTVなど)、『創造営2021』(WeTV)、『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)、『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ(GYAO!、TBS系)の6タイトル(2019年から現在までに放送された番組の中から企画が終了したもの)。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年8月16日~2021年8月22日、回答数:4058)

■回答募集中:King&Princeで平均視聴率12.0%! 『24時間テレビ』今後も見る? 終了してほしい?

1位:『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系) 55%

 圧倒的な強さでトップに輝いたのは、NiziUを生んだ『Nizi Project』(Hulu、日本テレビ系)。世界的プロデューサー・J.Y.Parkのもとで成長していく少女たちの姿に、胸を打たれた視聴者が多かったようです。

【投票コメント】

◎ガールズグループのオーディションで皆さんが人生をかけて一生懸命に頑張っている姿がかっこよかったからです

◎涙の数が断トツ 笑みの数が断トツ

◎成長する姿を見てカッコイイと思った

◎ドラマみたいなストーリー性、感動、涙、友情。

◎私の人生を変えた虹プロ!!!

◎オーデ後に国民的グループになったNiziUをみたら結果は歴然なのでは

◎個々の頑張りや相手をリスペクトしている様が、今の社会には無いものを感じたから。

◎昭和のスポ根、昭和のアニメやスター誕生を見ているような、我が子を見てるような、夢と感動があるオーディション番組に日本中で老若男女が沸いた素晴らしい!

◎出演者の方たちの純粋さ、優しさに感動しました。こんなに優しいオーディション番組は初めてでした。

◎出演する少女達とプロデューサーのJYPさんが魅力的でした。説得力があった。殺伐としたものがなく安心して見ていられた。

コメント全文はこちら!

 人気急上昇中の11人組ボーイズグループ・JO1を世に送り出した『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズ(GYAO!、TBS系)が、2位にランクイン。オーディションの様子だけでなく、“国民投票”という形式もファンに好評でした。

【投票コメント】

◎特にJO1を生み出してくれたのには感謝です!!

◎参加者全員が実力、ビジュアルどちらも兼ね備えているから。

◎彼らの葛藤や普段の姿がみれてパフォーマンスだけでなく他の部分でも楽しめたから。

◎他のオーディションとは違って自分達で選び推していけるからです

◎イケメンで歌も上手い子が多いなか、未経験の子が成長していく姿が見れて良かった。仲の良い雰囲気なども良かった!

◎放送時間が長く練習生たちに親近感もてた。自分達の投票でメンバ-が決まるところも真剣に見る要因となった。

◎国民投票で自分達も参加してる気分になれたから。

◎トレーナー陣が面白い。いろいろなバトルがあって楽しい。

3位:『THE FIRST』(日本テレビ系) 13%

 3位はラッパー・SKY-HIが主催した『THE FIRST』(日本テレビ系)。参加者と真摯に向き合うSKY-HIの人柄も、高評価の要因となったようです。

【投票コメント】

◎SKY-HIさんとボーイズ達の青春群像劇は涙なしには見られない。SKY-HIさんもボーイズ達も出会うことが必然だったと思えます。

◎圧倒的な熱量! 視聴者参加型じゃないから、事故が起きづらくて、安心して見守れた。

◎本当に実力のある人たちのオーディション、主催のSKY-HIも真剣で全てよかった。

◎脱落者にも愛があった事と、その説明が納得できるものであったので、全てが終わった時は、スッキリ感で、悲しい気持ちにならなかった。納得して応援したい気持ちになった。

◎まさに青春群像劇って感じだった。ドラマにしても感動して泣けると思う。他のオーディションも色々見たけど一番公平で箱推しで納得できる結末で、終わってからも応援できると思った。

◎成長過程が楽しめた。またクオリティーが高かった。主催者のSKY-HIさんの人柄、オーディションの受験者への接し方が良かった。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

カルト宗教の2世信者は、説教されがち!? 「うるせーーー!」と叫びたくなった、“親への感謝忘れるな”おじさん

「『カルト』と呼ばれる新興宗教の信者である両親の元に生まれた私は、子どもの頃からずっと(うさんくせぇ……)と思ってきた」――「脱会くん」ことライター・DJ2世がつづる、みんなに知ってもらいたい、2世信者だった私の日常と本音。

 前回の「2世信者あるある(前編)」を読み、後編が更新されることを祈ってくれていた皆様、私は復活しました。「DJ2世 a.k.a 脱会くん」です。

 前回は学生時代に起こりうるあるあるを3つ挙げたが、今回は社会人になってから起こりがちな2世信者あるあるをお伝えする。

【2世信者あるある その4】気づけば説教されている

 大人になると、世の中には2世問題以外にも、自分の生まれた環境で悩む人がたくさんいるということがわかり、次第に自分の生い立ちについても理解が進んでくるもの。そのうち自分の家庭環境についてカジュアルな場で人に話すというシチュエーションが2世信者にはやってくる。しかし、その場にいるおじさま方に、気づけばマウントを取られているというあるある。

 「えー別にいい親じゃん」「それでもさ、色々あったかもしれないけど親への感謝を忘れちゃいけないよ」「いやいやそんなんオレなんて(おじさんのエピソードに切り替わる)」……など、気づけば説教を受けていることが、今まで何度あったことか。

 うるせーーーー、こちとら何万回家族との関係で悩んだと思ってるんだ。よくそんなことデリカシーなく言えるなと叫びたくなる。妙なストレス。もちろんその助言は、一般論として至極真っ当なのだが、あまりにも言われることが多すぎて少々うんざりしてしまう。自分の中でいくら劣等感を克服しても、結局はおじさま方の説教の対象なのである。

 2世はマウント取られがち。逆にいえば、マウントを取ってこない人たちは、心を許してもいい人なのかなと思ったりもする。こうした星の数のような説教を乗り越えて、2世は一般社会での生きのび方を学んでいくのだ。

【2世信者あるある その5】久しぶりに会った友達が、ガチ信者になってる

 前編で述べた通り、子ども時代の2世信者は、“宗教バレ”の恐怖に晒され続けている。そうしたストレスがないせいか、育った環境を共有できる2世信者同士には、妙な親近感が生まれやすく、仲良くなるのも早いもの。

 小さい頃は、真面目に宗教のイベントへ通っていたものの、時に面倒くさくなり、親の目を盗んでは一緒にサボったこともあったあいつ。まさに苦楽を共にした旧友に久しぶりに会うと、ものすごくしっかり洗脳されていてドン引きする。

 おい、見る影もないじゃないか。あんなにいい奴だったのに……。いや、いい奴だから、こんな真っすぐに教えを信じていられるんだろうか?

 個人的な見解だが、高校2〜3年くらいから、だんだん人は、自分の将来に腹をくくって、真面目な話を大っぴらにしても平気なフェーズに入ると思う。そんな子どもから大人に成長する時期、一部の2世は、グッと洗脳が深まる気がする。ヤンキーが突然、真面目になって働きだすのと同じように。なんとなく親にやらされていた信仰を、自分の意思で始めるようになるのだ。この時期にピュア度が高い2世から順番に、“ガチ勢”になっていくイメージがあり、社会人になってから久々に会うと、価値観のあまりの違いに驚かされる。

【2世信者あるある その6】1世の気持ちはわからない!

 SNSが発達した現在、「元1世信者」とも交流する機会が増えた。自分でその宗教と出会って自らの意思で入信したものの、その後、距離を置いた人たちである。彼らの中には、SNSやブログを通じ、「私は騙された!」という文脈で宗教を批判する人もいるが(しかもなぜかヒステリックな文体)、正直2世には共感しにくい部分がある。

 というのも、1世はたとえ口車に乗せられたのだとしても、過去の自分が正しいと思って入信しているわけで、なのになぜ、被害者の立ち位置から、宗教を責めるのだろう……と。誤解を恐れずにいうと、少し無理があるような気がするのだ。何なら2世の苦しみは1世ありきなわけで、2世に紛れて、1世が完全なる被害者として文章を投稿しているのを見ると、激しく動揺して怖くなってしまうのだ。

 カルト宗教の問題と一口にいえど、実際には1世信者の問題と2世信者のそれは、まったくの別のものだったりはしないだろうか。

◎2世あるある、まだまだ言いたい
 ニッチな2世信者あるあるは、いかがだっただろうか。やはり大人になっていくにつれ、我々は2世信者であることへの社会の偏見と戦うことになる。たとえその教えを信じていなくても、2世ゆえに嫌な扱いを受けることがある。しかしその中で、優しい人に出会うこともあるのだ。こうして2世の悩みは、日々少しずつ変化していく。

 2世あるあるを書いていて気づいたが、こんなものいくらでも出てくる。また、今回は、あえてポップめのあるあるを選んだものの、これぞ修羅場というハードバージョンも、いずれまた機会があればまとめてみたい。

 ただこのあるあるネタを、の方々が面白いと思うかはまったくわからない。その是非は、もはや神に委ねられているといえよう。

【バックナンバー】
「カルト」と呼ばれる新興宗教のサラブレッド――2世信者だった私が「洗脳解ける機会増えた」と感じるワケ
http://www.cyzowoman.com/2021/06/post_331206.html
「ランドセルから宗教のアイテムを暴かれる」カルト宗教2世信者あるある言いたい!
http://www.cyzowoman.com/2021/07/post_331263.html

Sexy Zone・中島健人&小芝風花主演『彼女はキレイだった』、視聴率イマイチも“ネットは大盛況”!? 難点は「あの女優」の演技力か

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の第7話が8月24日に放送され、世帯平均視聴率は7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。数字的にはいまひとつではあるものの、ネット上はヒロインとライバルの行動をめぐって議論が白熱しているようだ。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版で、初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子となった佐藤愛(小芝)と、太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した長谷部宗介(中島)、さらに宗介に想いを寄せる愛の親友・桐山梨沙(佐久間由衣)、愛と宗介の同僚で、愛に惹かれている樋口拓也(赤楚衛二)のいびつな四角関係が見どころです。視聴率は初回から7.6%と振るいませんでしたが、東京オリンピック期間中に放送された第4話では、さらに4.8%まで下落。最新話で再び7%台まで回復しましたが、2ケタ台には程遠い状況です」(芸能ライター)

 第7話では、宗介が“幼なじみの愛”だと思い込んでいた人物は、彼女の親友の梨沙であることを知り、同僚の愛こそが、長年再会を夢見てきた相手であると気づく。また、愛も宗介が自分の正体に気づいたことを知り、ようやく2人の気持ちが通じ合うことに。クライマックスではキスシーンも描かれ、視聴者にとって大興奮の展開となった。

「第1話で愛に頼まれて身代わりとなり、愛のふりをして宗介に会いに行った梨沙ですが、その後も愛に黙って宗介に会い続けた結果、彼に恋心を抱くように。愛と思い込んでいる宗介は梨沙に優しく接するものの、子どもの頃と変わってしまった愛に徐々に違和感を抱き始め、第6話で梨沙から“初恋の相手”だと告げられても、そこまでなびく様子はありませんでした。さらに第7話では、梨沙が本物の愛ではないことに気づいた宗介から、『君は誰なんだ?』と詰問されて散々な状況に……。ネット上では、そんな梨沙を不憫に思った視聴者から『梨沙の当て馬ぶりがかわいそう』『好きな人からこんな対応されたら地獄』と同情する声が集まっていました」(同)

 一方、イケメンに成長した宗介に引け目を感じ、梨沙に自分のふりをするよう頼んだ愛だが、梨沙が宗介と会っていることに気づくと、愛は梨沙を避けるようになってしまう。そんな愛の冷たい態度には「愛もフォローしなよ。自分勝手だよ」「これ、愛は完全な被害者じゃないでしょ」と厳しいツッコミが相次いでいる。

「理沙を擁護する声が上がる中、彼女は愛が大切にしていた宗介との思い出の“パズルのピース”を盗み、『宗介が大切にしてくれてる昔の思い出は、私にとっても大切なものなの』と嘘をついていたため、『パズルまで盗んだんだから、嫌われて当然』『立場を利用し続けていたのは梨沙の方』という意見も。回を追うごとに、ネット上では“愛派”と“梨沙派”の議論が白熱しています」(同)

 そういった視聴者の盛り上がりが影響してか、Twitter上では「友だちに勧められて6話から見始めたら、はまっちゃった」「途中から見たけどめっちゃ面白い。1話から見直す!」という声も目立つ。

「海外ドラマのリメークが多い昨今のドラマ界ですが、大失敗するケースも少なくありません。そのため、『彼女はキレイだった』に関しても、放送前に原作ファンから『安易にリメークするのはやめてほしい』『舞台が韓国だから成立する話なのに』などと苦言が相次ぎました。ただ、今や『韓国版と違った面白さがある』『韓国版も日本版、どっちも大好き』という声は多く、広く受け入れられている印象。難点を挙げるとすれば、愛の同僚・須田絵里花役で出演しているフリーアナウンサー・宇垣美里の演技が『大根すぎる』として、不評なことくらいでしょうか……」(同)

 視聴率はイマイチながら、評判は上々の『彼女はキレイだった』。最終回へ向けて、さらなる注目度の上昇も期待できそうだ。

『家、ついて行ってイイですか?』自分をフった女性がいきなり婚約者になった、記憶喪失の男性と2度のプロポーズ

 8月18日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、「2021年夏!ナゼ?激変した人生SP」と題した3時間半の拡大版。単純計算すると通常放送の3.5倍の尺だ。どれだけ家について行くのか?

プロポーズした記憶がまったくない

 2015年4月、新宿のおひとり様専用カラオケボックスで番組スタッフが声をかけたのは28歳の女…

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人気YouTuber・水溜りボンド、1年で登録者数“30万人”激減の事態! 不祥事&炎上続き「不信感は払拭できない」とファン冷ややか

 地上波冠バラエティやラジオ番組などを持ち、飛ぶ鳥を落とす勢いで活動していた、カンタとトミーの2人組YouTuber・水溜りボンド。そんな彼らは今、チャンネル登録者数の“激減”に悩まされているようだ。

 全盛期にはチャンネル登録者数437万人を誇っていた水溜りボンドだが、昨年から炎上や不祥事が続いたことが影響したようで、たった1年間で約30万人が登録を解除。8月25日現在、406万人となっている。 
 
「直近では6月18日に、トミーが緊急事態宣言下に人気YouTuber31人で飲み会を行っていたと、ニュースサイト『文春オンライン』に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びました。しかも、飲み会の会場はトミーの経営する飲食店だったそうで、参加者の中でも特に批判を受けることに。結局、トミーはこの店を畳んで、報道後から現在も活動自粛を続けています」(芸能ライター) 
 
 一方で、“ファン離れ”の大きな原因となったのは、昨年投稿されたある動画のほうにあるという。

「昨年10月30日、『素直に思っていることをお話させてください。』という動画をアップし、数週間前に発売されたイベントのチケットが完売せず、余っていることを告白。2人はその原因として、YouTube以外のメディア出演が増え、『ファンとの距離が遠くなった』と分析していましたが、ネット上では『単に人気が落ちてるんだよ。どんだけ天狗になってんの?』『最近の水溜りが面白くない理由がわかった。完全に勘違いしてる』などと批判的な声が続出し、炎上状態となりました。なお、このイベントは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止されています」(同) 
 
 こうした状況の中、今月15日には「お世話になりました。」という動画を投稿し、カンタが1人で登場。登録者数の減少について、「水溜りボンドに対して不信感を抱かせてしまっているところは大きくて、ずっと応援してくれてたファンの人が、登録を外してしまう状況が続いてます」と語り、再びピーク時の登録者数437万人を目指すと宣言した。
 
「その後、同20日から、かつて彼らの代名詞だった“毎日動画投稿”を開始していますが、ネット上では『カンタにはかわいそうだけど、登録者数増やすのは厳しそう』『カンタが頑張るより、トミーが必死にファンを取り戻すべきでは?』『毎日投稿ぐらいじゃ不信感は払拭できないと思う』といった、冷ややかな声が集まっています。実際、20日から投稿されている動画は全て20〜30万回台の再生回数と、100万回再生を連発していた1年前の勢いは感じられません」(同) 
 
 同動画の中で、「YouTubeをやるからには、登録者数を増やしたい」と語っていたカンタ。果たして、“有言実行”となるだろうか。

ジャニーズWEST・小瀧望、冠番組で“物損事故”!? 縦列駐車企画で「ハンドル何回まわした?」とパニック状態に

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)の8月24日放送回では、前回から行われている特別企画「真夏のキャンプ検定」の延長戦として、「キャンピングカー縦列駐車」対決を実施。ジャニーズWESTの小瀧望と藤井流星、タレントのユージ、お笑い芸人のあばれる君、元プロ野球選手のラミレスの5人が挑戦し、5分以内で誰がいち早く縦列駐車を成功させられるかを競い合った。

 最初に挑んだ小瀧は、昨年、自動車の運転免許を取得したばかり。大きなキャンピングカーを前に、「え、これ!? 俺、普通免許よ? これ運転していいの!? これ、準中型免許とかじゃないんですか?」とビビっていたが、広めにとられた駐車スペースを確認すると、「空いてるように見えるよね!」と自信を取り戻した様子だった。

 いざ車に乗り込み、「教習所を思い出すんだ! 小瀧!」と自分に言い聞かせた小瀧だが、バックモニターを見ながらハンドルを切るも「今、(ハンドル)何回まわした?」と「ばりデカイやん、この車! バリむずいやん!」とパニック状態に。結局、後ろに停まっていた車に思い切りぶつけてしまい、物損事故を起こし失格に。

 一部がヘコんだ2台の車を前に、「ああ! 何!? ちょっと待って、結構イッてない!?」と落ち込んでいた小瀧。その後、挑戦したユージは2分33秒で成功したものの、あばれる君とラミレスは失敗。成功率の低さから、難易度は相当高かったことがうかがえるが、最後に登場した藤井流星は「1分かからないです!」と自信満々に宣言。

 ジャニーズWEST内で“運転上手”キャラだという藤井だが、運転席に座ると、キャンピングカーが思ったより大きかったのか、「わかんね」「エグ!」と運転に苦戦。駐車スペースに入れたり出したりを繰り返し、残り30秒になると、あわやほかの車にぶつけそうになる場面もあった。結局、タイムオーバーで失格となった藤井は、「全然わからへん。恥ずっ!」と苦笑いし、「バリビビりました。(車に)あてるのよくないなって思って。あてるのだけは避けようと思ってやったら、結果的にこうなっちゃいました」と嘆いた。

 なお、挑戦時にはすっかり日が暮れていたものの、ハットを被り、サングラスをかけたまま運転していた藤井。そんな彼の様子に、ネット上では「ハット&サングラスで運転してる藤井流星、一生見ていたい」「サングラスにハット被ったまま縦列駐車する藤井流星大好きだけど、普通に考えたら邪魔」「流星くんは、ハットとグラサンと運転が世界一似合う男だと思うわ」などの声が寄せられた。

田中聖、マッチングアプリ「Tinder」インストール発覚! “過激なフォルダ名”“複数女性とのLINE”流出も「バカがいっぱい」と猛反論

 元KAT-TUNの田中聖が8月24日、マッチングアプリ「Tinder」の利用疑惑をTwitter上で釈明した。

 2013年9月にジャニーズ事務所から「度重なるルール違反行為があった」として契約解除された田中。現在は、地元・千葉を拠点に音楽活動やYouTubeで動画投稿を行うほか、ライブ配信サービス「ツイキャス」にて、連日のように生配信している。

「そんな中、24日、ネット上に田中のスマートフォンのホーム画面やLINEのトーク一覧のキャプチャ画像が流出。流出元いわく、田中がツイキャス中に麻雀アプリを表示しようとした際に操作を誤り、映り込んでしまったとか。流出したホーム画面には、アプリのアイコンが複数並び、マッチングアプリ『Tinder』や『エロ画像』『エロ動画』と名付けられたフォルダが確認できます。また、LINEのキャプチャ画像には、複数の女性とのやり取りを思わせるトークがずらりと並んでいました」(芸能ライター)

 この流出騒動を受け、Twitter上では「田中聖がTinderやってることに困惑」「田中聖とTinderで知り合えるとか最高じゃん」などと反応する人が相次いだほか、これらのキャプチャ画像に対して「偽物っぽい」「ツイキャスはスクリーンにボカシ入れられる機能ついてるから、こんなの流出しないと思う」と懐疑的な声も多かった。

 しかし、これらは本物だったようで、同日、田中は自身のTwitterで「あー 勘違いしてるバカがいっぱいいるけどTinderはカマたくに勧められてYouTubeの企画に使えるかなと思って入れてるだけで使ってないよー 何度も言ってるけど困ってないから」と「Tinder」利用疑惑について釈明。どうやら、“出会い”に困っていない田中は、知人の助言でアプリをインストールしたものの、プライベートでは利用していないようだ。

 ちなみに、『エロ画像』『エロ動画』と名付けられたフォルダに関しては、「(女性には)困ってないけどエロ動画は見るんですね」という一般ユーザーからの指摘に返信する形で、「エロ動画フォルダも随分前にふざけて作ったフォルダだからちゃんと確認してからつっついておいで 逆にクソださいよ」(原文ママ、以下同)と厳しい言葉で反論している。確かに、流出した画像を見る限り、フォルダには無料漫画アプリ「ピッコマ」やカメラアプリ「SNOW」などが収められており、田中が言う通り、“ふざけて作った”ものである可能性は高そうだ。

■SixTONES・田中樹を擁護も「誹謗中傷に誹謗中傷で返すのは子どもすぎる」

「田中が『Tinder』を日常的に使っているか否かは知る由もありませんが、YouTubeチャンネル『田中家ch【田中聖】』で今月25日に配信された動画『垢BAN待ったなし!? 質問答えてみた』では、現在は事務所に所属せずフリーランスで活動していることから“NGなし”だと強調したうえで、赤裸々トークを展開していました。そんな田中だけに、もし『Tinder』を使った過激なYouTube企画を考えていたとしても、なんら不思議ではありません」(同)

 田中といえば、「Tinder」を釈明をした24日、弟であるSixTONES・田中樹の容姿を中傷するTwitterの書き込みに対し、「お前の方がカスだしブスだろうけど鏡ある?」と指摘。さらに、「誹謗中傷繰り返した人に損害賠償の請求が認めれてる時代だから有名人は黙ってろってサンドバッグ理論の時代は古いと思うよ」と、自身が批判ツイートに直接反論する理由をつづっていた。

「一般ユーザーからの揶揄に対し、『勘違いしてるバカ』『クソださい』『お前の方がカスだしブス』などと強い言葉で怒りを露わにしている田中ですが、ネット上では『変な人多いから、聖くんはいちいち反応しなくてもいいと思うよ』と心配するファンがいる一方、『影響力あるんだらから、同じ土俵で相手にするんじゃなくて、冷静に返さないと』『誹謗中傷に誹謗中傷で返すのは子どもすぎる』と田中のやり方に疑問を抱く人も多いようです」(同)

 昨年1月に開設した田中のYouTubeチャンネル「田中家ch【田中聖】」は、登録者数14.8万人(25日午後2時現在)と、知名度と比較すると少し寂しい印象もあるが、今後、「Tinder」を使った企画は行われるのだろうか。

日本でリメイクしてほしい「韓流ドラマ」ランキング、3位は「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」2位「梨泰院クラス」、そして第1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

「ユーキャン 新語・流行語大賞2020」のTOP10入りを成し遂げたドラマ、「愛の不時着」に代表される、第4次韓流ブーム。2021年夏…

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NEWS・小山慶一郎、ラジオ収録中にマネジャーと大慌て!? 「そんなインフォメーションあった?」「最悪じゃん!」と大反省のワケ

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月24日深夜の放送回では、リスナーからのメールで“ある大失敗”が明らかになる場面があった。

 ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」の中で、個人連載ブログとは別に週に1回メンバーが交代で更新するグループ連載「NEWSRING」を持っているNEWS。内容は、日常のエピソードなどさまざまだが、最後は必ず「しりとり」の言葉で次のメンバーにつなぐ決まりになっている。2012年の1月からスタートし、小山が担当した8月18日で記念すべき500回目を迎えていた。

 そんな中、リスナーから「先日の慶ちゃんがお当番の日が『RING500回』だったことをご存じですか?」とメッセージが寄せられると、小山は「そうなの!?」と驚嘆。大慌ての様子で「そんなインフォメーションあった? 『500回目です』って書いてあった? 俺に?」「あった? 知ってた?」とマネジャーに確認すると、なんとマネジャーも知らなかったことが発覚。

 リスナーのメールには、「知ってか偶然か、その前のまっすー(増田貴久)が“り”でつないでくれたので、てっきり慶ちゃんは『RING500回』でくるかな? と期待していたのに、慶ちゃんが選んだのはまさかの“リタイア”でした」ともあり、小山は「最悪じゃん!……最悪じゃん! 俺知ってたら“RING”とか“RING500回”とか“RING記念日”とかやってたのに、まさかの(NEWS)RINGを終わらせるかのような、まさかの“リタイア”……」と絶句。大切な記念日回で自分が犯した重大なミスに気付き、「最悪じゃん! やってるわ、俺」と大反省していた。

 ちなみに、小山は「NEWSRING」で、お題に対し毎回さまざまな言葉を挙げて、それにまつわるエピソードを紹介するスタイルを取っている。500回目となる回では増田から受け取った“どんぐり”の“り”から「リビング」「リフレッシュ」「旅行」「リゾート」「リップクリーム」「緑茶」「リュック」「流行」「リアルタイム」などの言葉を挙げ、それにまつわるエピソードを紹介したのちに、最後に「リタイア」という言葉で次の加藤シゲアキにつなげていた。

 記念すべき日に、連載を終了させるような言葉でつないでしまった小山。ファンが見ている画面では何回目の連載かわかるようになっており、この日も「RING(ハート)500」としっかり記載されていたのだが、「それは俺には見えないのよ、作ってるときは」と弁明。

 そして「まじごめん……リタイアしない。大丈夫だよ」「俺、なんでこういうときに図らずも天然みたいなの出るんだろうね」と苦笑いしつつ、「続けますよ。だってこれめちゃくちゃみんなでつないできたRINGだからね」今後も続けていくと宣言。「今度は(記念日のときは)早めに教えてほしいな」と求めていた。

 この放送に「まさかマネジャーも知らんかったとは」「リング500回目に気づかなかった慶ちゃん、またまっすーにいじられそうね」「マネジャーも知らなかったんだ!」などの声が集まっていた。