好きな男性アナ3位、『news every.』藤井貴彦アナの『スッキリ』代役MCが好評! 「めちゃいい番組になってる」「レギュラーでいい」の声

 『news every.』(日本テレビ系)でメインキャスターを務める藤井貴彦アナウンサーが、8月17日放送の『スッキリ』(同)に、加藤浩次の代打MCとして登場。安定感ある仕切りが視聴者からの好評を博している。

 今週いっぱい、夏休みを取得する加藤に代わってやって来た、“夕方の顔”藤井アナ。番組オープニングでは、『スッキリ』のキャリアとしては先輩にあたる岩田絵里奈アナに「おんぶにだっこさせていただきますので、よろしくお願いします」と低姿勢で挨拶していたが、やはり11年半3時間を超える生放送番組のMCを務めている実力はすさまじいものだった。

「大規模な浸水被害に見舞われている佐賀県の中継映像を見るや、藤井アナは即座に現場のリポーターに質問。『画面でとらえている水の流れですけれど、斜面からずっと水が出続けていると考えていいでしょうか?』『雨の状況を伝えてもらいましたけれども、一時強く降った時と比べると、だいぶ弱くはなっていると思いますが、ずっと降り続けている感じですか?』と、映像だけでは伝わりにくい情報を言葉にして伝えていました」(芸能ライター)

 さらに、「この後も雨が強くなる可能性もあります。斜面の辺りに住んでいらっしゃる皆さんは、斜面から離れて安全な場所でお過ごしいただきたいと思います」と呼びかけるなど、独壇場が続いた。

 一方、海外エンタメ情報を伝える「WEニュース」のコーナーMC・ウエンツ瑛士から「どんな洋楽とか洋画が好きですか?」と聞かれると、「どっちかというと、私は国内が好きなんですよね。ですので今日、勉強させてください。よろしくお願いします」と、謙虚な姿勢で頭を下げる一幕も。

 ちなみに、ウエンツがコーナーの始まりでスタジオにやってくる際は、視聴者からのリクエストを受けてさまざまなことをしている。この日は、“後ろ向きのスキップ”だったが、ウエンツに誘われた藤井アナはイヤがることもなく、スキップを踏んで笑わせるお茶目な一面も見せていた。

「『news every.』の藤井アナといえば、メッセージ性のある言葉がネット上で称賛を集めています。コロナ禍において、『命より大切な食事会、パーティはございません』『感染者数に一喜一憂しないでください。この数字は2週間前の結果です。私たちは2週間後の未来は変えることができます』とコメント。最近は、東京五輪について『せっかくやるなら応援しよう、と言うつもりはありません。ただこの大会に純粋な思いを、努力を注ぎ込んだ人がいます。その人たちへのリスペクトは忘れたくありません』と話し、大きな反響を呼びました。昨年末に行われた『好きな男性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)では入社以来27年目にして初めてランクイン、3位につけています」(同)

 その好感度の高さから、代打出演となったこの日は「藤井さんのおかげで、めちゃいい番組になってる」「加藤がいないと見やすくていいな」「もう加藤さんじゃなくて、藤井アナがレギュラーMCでいいんじゃない?」と、藤井アナの続投を希望する声が上がることに。

 一方で、“夕方の顔”ということもあり「藤井アナがいると、1日が終わった感じ」「めっちゃ夕方感ある」いった声も寄せられた。

 ちなみに明日の日替わりMCはウエンツ。番組には東京オリンピックで銀メダルを獲得した女子バスケ日本代表の選手たちが集結するというが、「ウエンツの仕切りはヤバそうだな」「明日どうすんだよ。藤井アナの後のウエンツMCはきついだろ」など、藤井アナの活躍によって、ウエンツにまで“とばっちり”が及んでいるようだ。

 来週月曜日、番組に復帰する予定の加藤。藤井アナの活躍は耳に入っているだろうか?
(村上春虎)

雨上がり決死隊、コンビ解散を発表へ! 「相方の横に戻りたい」と明かしていた宮迫博之の“本当のもくろみ”とは?

 8月17日、2019年に発覚した宮迫博之の“闇営業騒動”をきっかけに、コンビ活動を休止していた雨上がり決死隊の解散が明らかになった。蛍原徹が所属する吉本興業の発表によると、同日午後8時に、蛍原と宮迫による解散報告の動画をネット配信するという。

 闇営業発覚当初、「相方の横に戻りたい」と話していた宮迫だが、「ハナからそんなつもりがなかったことは、本人の言動からも一目瞭然だった」(テレビ局関係者)ようだ。

「騒動の発端となったのは、19年6月7日発売の『フライデー』(講談社)のスクープ。宮迫やロンドンブーツ1号2号の田村亮ら複数の芸人が振り込め詐欺グループの忘年会に参加し、事務所を通さずに直接ギャラを受け取る“闇営業”をしていたと伝えました。この報道を受けて吉本の所属芸人11人は謹慎処分となり、7月19日には吉本が『諸般の事情を考慮し、今後の宮迫博之とのマネジメントの継続に重大な支障が生じたと判断し、決定に至りました』として、契約解消を公表しました」(芸能ライター)

 翌20日には、宮迫と亮が合同記者会見を開き、謝罪会見を行いたいと吉本側に希望したところ、「会見するなら連帯責任で全員クビ」などと“圧力”ともいえる対応を受けたことなどを暴露。記者から今後について問われた宮迫は、亮とともに「2人でできることを模索していく」とコメントした。しかし亮は、個人事務所「株式会社LONDONBOOTS」を設立するなど復帰に奔走していた相方・田村淳とともにコンビを継続。同社と吉本がエージェント契約を交わすという形で再スタートを切った。

 一方、雨上がり決死隊は闇営業騒動以降、コンビでの活動は一切なく、宮迫は個人でYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を開設し、20年1月29日に謝罪動画を投稿。翌日にはロンブーのトークライブと記者会見の開催が控えていたため、「話題作りでは?」と世間でも賛否両論が飛び交った。

「この時点で宮迫が吉本サイドにケンカを売っているのは見え見えでした。また、これまでも報じられているように、蛍原がコンビの今後について話し合いの場を設けようとするも、宮迫の“ドタキャン”によってなかなか実現しなかったとか。たまに話す機会があっても、『今度こういう仕事をすることになった』といった報告程度で、宮迫は一向にコンビ活動再開について話し合おうとしなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 吉本を退社した当初、宮迫のもくろみは、吉本サイドからの“圧力攻撃”を受けることだったようだが……。

「周囲の助言もあってか、YouTubeなど芸能界の掟が通用しないウェブメディアで土俵を作り、吉本の圧力がかかってもそこで情報を発信することで世間から同情を買い、『圧力に屈しない宮迫』という構図を作り出そうとしていたのでしょう。ところが、もはや吉本上層部は契約解消した宮迫には興味を失っていて、圧力をかけるどころか、本人がどんな活動をしているのか把握していないほど放置されているような状態でした。唯一、クレームがあったのは、宮迫が吉本を通さず、芸人に直接YouTubeへの出演オファーをしていたこと。しかし、タレントへの直接オファーは控えるよう注意された後も、警告を無視して同様の行為をしていたことから、『やはり宮迫は吉本を“煽っている”』と業界内からも苦言が寄せられていました」(前出・関係者)

 そんな身勝手な宮迫に、蛍原が“ついていけない”と考えるのは当然のことかもしれない。「コンビ解散は数カ月も前に決まっていたそうですが、どういう形で発表するかについても、宮迫サイドが何かと注文をつけてきたため、かなり時間を要してしまった」(同)という。

 なお、吉本の発表によると、蛍原は引き続き吉本所属のまま芸能活動を継続するとのこと。2人は17日午後8時より、吉本興業のYouTube公式チャンネルとABEMAにて『アメトーク・特別編 雨上がり決死隊解散報告会』を配信するが、果たしてどこまで踏み込んだ話が展開されるのだろうか。

有村昆、不倫騒動で『バイキング』登場も… 意味不明釈明に女性陣から猛反発!「まだ早すぎ」の声も

 16日放送のフジテレビ『バイキングMORE』に映画コメンテーターの有村昆が生出演。今年の5月にラブホ密会が報じられ、3カ月間の活動自粛を経て初めてのテレビ出演となった。

 MCの坂上忍に「逃げるなら今のうちですよ」と声をかけられた有村は「今日はしっかりと自分の口から、謝罪といろんなことにお答えさせていただければと、本日参りました」と覇気のない声であいさつ。

 同…

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なにわ男子・大橋和也、「全然ダメ」と三谷紬アナがバッサリ! 彼女の両親への「結婚の挨拶」めぐり痛烈ダメ出し連発のワケ

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「結婚式」をテーマにした8月14日の放送回では、なにわ男子のメンバーがツッコみどころ満載の「彼女の両親へのあいさつ」を披露した。

 コロナ禍で大人数が参加する結婚式を挙げることが難しくなっていることから、遠方の人でも参加できる「オンライン結婚式」や、映画さながらのセットの中でロマンチックな写真を撮影する「韓国フォトウエディング」などが流行しているとか。インスタグラムで情報を集めて結婚式にかかる費用を節約するなど、結婚式事情も変わってきているという。

 中でも「韓国フォトウエディング」は、ウエストや腕、顔などのパーツごとに気になる部分を細くしてくれる“レタッチ”が無料でついてくるようで、大橋和也は「そんなんできるの?」と驚がく。番組進行役の三谷紬アナウンサーが「最高じゃないですか!」と絶賛する一方で、MCのニューヨーク・屋敷裕政は「なんかこっち(男)からすると、反則気味に感じる」とコメント。これには、なにわ男子のメンバーも大きくうなずき、長尾謙杜は「ありのままがいいんじゃないですか?」と返していた。

 また、結婚式準備前の重要なイベントと言えば両親への挨拶。そこで、20代独身女性166人に行ったアンケート「両親への結婚の挨拶で彼に言ってほしい言葉」(番組調べ)のベスト3をなにわ男子が当てていくことに。まず、道枝駿佑が「娘さんを一生幸せにします。娘さんをください」という王道の言葉で3位を当て、高橋恭平も「娘さんと家庭を築きたいです」と、ストレートな言葉で2位にランクインした。

 しかし、西畑大吾は「これからは僕がお父さんに代わって娘さんを食べさせます」と上から目線で挨拶。メンバーから失笑を買い、当然不正解に。また、大西流星も「ご両親のように素敵な夫婦にならさせてください」とアピールするも、屋敷から「『君に何がわかるんだ!』って言われる可能性あるよ」とツッコまれていた。

 そんな中、自信満々で「お父さん、娘さんを預からせてください」と挨拶した長尾は、三谷アナから「ちょっと待って!? 返す前提なんですか!?」と指摘され、顔を真っ赤にしながら「返さないけど~……」とタジタジに。さらに、「お父さん、娘さんと名字おそろにしてイイっすか?」とチャラい挨拶をした藤原丈一郎に対して、三谷アナは「お父さん、それ激怒ですよ!?」とバッサリ。ただ、本人は何がダメなのかわからない様子で「えっ!? 名字を一緒にするっていう意味で!」と逆に驚いていた。

 そして、「娘さんを世界一のオンナにします」と挨拶した大橋和也も、三谷アナから「全然ダメです」と痛烈なダメ出しが……。結局第1位は、「これからも娘さんを大切にします」という言葉で、道枝が正解していた。

 今回の放送を受けて、ネット上では女心を理解していないメンバーに対し「西畑さんの『食べさせます』、無理」「『娘さんを預からせてください』って託児所?」「名字おそろは軽すぎるって」とツッコミが続出。一方で、1位と3位を当てた道枝については「みっちーは女性を大切にできる人だな、きっと」「ぽんぽん出てくるみっちー可愛いな、少女漫画好きなだけあるね」「みっちーの真面目さが正解なのね」と絶賛の声が多く集まっていた。

ZOC・大森靖子、“パワハラ音源”流出を謝罪も……ハロプロファンが「二度と関わるな」「名前を出すのもやめて」と憤るワケ

 8月13日未明、シンガーソングライターでアイドルグループ・ZOCのプロデューサー兼メンバーである大森靖子の“パワハラ音源”が、ネット上に流出。大森が同グループのメンバー・巫まろに怒鳴っている場面だとして広まったが、同14日に行われたライブハウスツアー『ZOC FOR PRAYER TOUR 2021 SUMMER』では、本人たちがこの事実を認め、ファンに謝罪した。

 問題の音声は、大森が「自分だけ傷ついてるぶってんじゃねーよ!」「ふざけんなよ!」なとど怒鳴り散らした後、巫が「いやあぁ~っ!」と悲鳴を上げている生々しい内容。匿名のTwitterアカウントが「大森靖子の巫まろに対するパワハラ音源です」として音源を投稿すると、ネット上では「マジで怖い」「これが日常的に行われているとしたら恐ろしい」など、驚きの声が多数寄せられた。 
 
「そんな騒動の最中、13日にはZOCの公式YouTubeチャンネルに『巫まろと大森靖子(ZOC)「僕達のおんがく」』と題した動画をアップ。大森と巫は、何ごともなかったかのように自身のTwitterで同動画を宣伝しており、ネット上では『もしかして、炎上商法?』『“仲良しアピール”みたいでさらに怖い』『騒動を収めるために、急きょ公開したのか?』などと、さまざまな臆測が広がりました」(芸能ライター) 
 
 そして、14日に行われたライブに参加したファンのレポートによると、大森はMC中、流出している音源の怒鳴り声を自身のものだと認め、謝罪したそう。また、巫が自ら録音し、「メンバーと元メンバー」に音源を送ったことも明かされたようだ。

「しかし巫は、この音源を誰がTwitterに投稿したのかわからないとのこと。ひとまず、この日のライブは無事に終了し、大森と巫は引き続きZOCとして活動していくようですが、一部ファンからは『ZOCを辞めたら巫を応援する』『本当に今のままでいいの?』など、巫に脱退を促すような声も上がっています」(同)
 
 巫はもともと、ハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループ・アンジュルムのメンバー「福田花音」として、2015年まで活動していた。この当時から彼女を応援するファンも多いようだが、今回の騒動を受けて、「今からでもハロプロに戻ってほしい!」「ハロ卒業してもアイドルやるって知った時はうれしかったけど、今はツラいだけ」「ハロプロ出身とあって実力は確か。ZOC以外にも輝ける場所があるはず」といった声が見受けられる。

「また、大森は以前から“ハロプロ好き”を公言しており、ハロプロ関連の仕事も多く引き受けていたことから、ネット上には『大森靖子は二度とハロプロに関わるな』『大森さんの曲は好きだけど、今後、もしハロへの楽曲提供があっても喜べない』『ハロプロの名前を出すのもやめてほしい』といった、怒りの声も噴出しています」(同) 
 
 今回の一件は、ZOCファンだけでなく、ハロプロファンにも“モヤモヤ”を残してしまったようだ。

有村昆、“みそぎ”の「清掃会社でアルバイト」で火に油? “フルボッコ謝罪”で復帰狙うも逆効果か

 5月に週刊誌で女性との「ラブホテル密会」が報じられたことで活動を自粛していた映画コメンテーターの有村昆が、16日に放送された情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)で生謝罪した。女性コメンテーターたちから“フルボッコ”にされることで「みそぎ」を済ませようとしたみられているが、むしろ世間の批判や拒絶反応は強まりそうで「逆効果だったのでは」との声が上がっている。

 フリーキ…

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TOKIO・松岡昌宏、7 MEN 侍・矢花黎は「普通の子じゃない」!? 『サマステ』見学で「6人が6人、個性が違う」「自分たちの昔を見てるよう」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月15日の放送では、松岡が東京・六本木のEX THEATER ROPPONGIで開催されたジャニーズJr.出演のライブ『サマステライブ THE FUTURE』(以下、サマステ)に見学へ行った話をする場面があった。

 松岡は「いろんな人からこの情報をいただいていた」としながら、『サマステ』で7 MEN 侍の矢花黎が松岡のソロ曲「Autumn」を披露したことに関するメールを紹介。「後輩に曲を歌われてどのような気持ちですか?」と質問を受けた松岡は、TOKIOの音楽スタッフからもこの話を聞いていたことを明かし、「『ああそうなんだ、渋いね!』って。自分が昔作った『Autumn』って曲なんですけど。『あれを歌う子はちょっと普通の子じゃないね』とかって言ってたんです(笑)」と発言。

 また、松岡は8月4日に7 MEN 侍のメンバーに内緒でライブを見に行ったことも告白。「だってイヤでしょ? だって(見に行くって)言ったらさ、その人の歌なんか歌いにくいじゃん。でしょ? だから言わないでって言って、ぽこっと行ったんですけど」と話しながら、現地でSixTONESの京本大我に会ったことも語った。

 矢花のパフォーマンスについては、「いやいや、ちょっと感動しましたよ。自分の歌をこういうふうにね、後輩というかほかの人が歌ってくれることに」と感謝しながら、「すごく良かったのがね、やっぱ言わないで良かったなと思ったんだけど、歌詞間違えてたのね(笑)。で、すごいリアルでいいじゃん、そういうのって。なんか面白いなあと思って」と言及。なお、ライブのMCコーナーに出るつもりはなかったものの、京本が松岡を「紹介してくれちゃった」ため出る流れになったといい、メンバーに感想を伝えたという。

 松岡は7 MEN 侍について「いやすごいのよ、バンドもうまいし。踊りとかもうまいしさ」と感心しながら、「6人が6人、個性が違うんだろうなと思って」「『今どういう方向に向かってるのかな』(という)迷いもあるだろうし、不安もあるだろうし……みたいなものを見ながら、なんか自分たちの昔を見てるようなものを感じつつ」としみじみ。

 さらに、コロナ禍で声が出せないなか必死でメンバーに拍手を贈るファンの姿にも感動したそうで、「ファンの人々のパワーに、ちょっとなんか涙出そうになって。『わ、すげえな!』って」「何かを制限された中で行うもので生まれるものってあるんだなって」と実感したそう。

 「なんかすごい素晴らしいライブでしたね」「ああ、一体となってるな、良いパワーがここにはあるんだなってことを感じながら見させてもらいました」と、後輩のライブを大絶賛したのだった。

 なお、松岡はSixTONESのメンバーとの関係性についても言及。「僕は京本大我くんとかあんまりしゃべったことがないんで。(森本)慎太郎とか(田中)樹とかね、そのへんは知ってるんだけど」としながら、「全然知らない子がいて。大我くんもしゃべったことないし、もうひとりの松村(北斗)くんに至っては、全くしゃべったことがないと思うんです」とコメント。

 続けて、「で、高地(優吾)はね、ミタゾノさん出てくれたし、ジェシーは何か気づいたらいたし(笑)。まあ、あいつもミタゾノさん出てたんだけど……」と、主演ドラマ『家政婦のミタゾノ』(テレビ朝日系)での共演を振り返った。そして、「だからそういった意味でも、話したことない京本大我くんから紹介してもらう、こっ恥ずかしさ? 『なんだこれは?』っていうね……」と、『サマステ』MCでの出来事をあらためて述懐しながら、「100何十%出しきれない中での、でも今できる最強のものを見せてる、それを支えてる、いい空間を見させてもらいましたよ」と話を締めくくったのだった。

 番組放送後、Twitter上では、「うれしい言葉たくさんだ〜ちょっと朝から目頭熱くなった」「ファンにもあんなに温かい言葉をラジオで語っていただけるなんて感激」「こんな素敵な先輩にサマステ見てもらえて良かった」と7 MEN 侍のファンから喜びの声が続出。

 また、SixTONESファンからも「全員の名前出してくれるのも最高に素敵」「大我の話もストの話もありがたい」と感謝の声が集まっていた。

関ジャニ∞・村上信五、『夜ふかし』で「ジャニーズに骨埋める覚悟」を宣言! 「ずっとアイドルでいて」「グッときた」とファン歓喜

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。8月16日の放送では、村上が「ジャニーズに骨埋める」と宣言する場面があった。

 今回は「フェフ姉さんプロキックボクサーへの道」と題し、番組の名物キャラクターである“フェフ姉さん”が、プロのキックボクサーを目指す姿を特集。8カ月ぶりに登場した彼女は現在、多い時には週6で練習に取り組むなど、ひたむきに努力するアスリートになっていた。

 この密着VTRを見ていた2人は、心身共に成長したフェフ姉さんに驚きを隠せないようで、村上は「むちゃくちゃいいドキュメンタリーやん」と感心し、マツコも「もう、フェフ姉で笑うことはないのね」と少し寂しそうな表情に。また、村上は「俺たちの知ってるフェフ姉ではなくなりましたよ」と言いながら、「ここ(『月曜から夜ふかし』)じゃないよね?」と、ほかの番組でしっかり特集したほうがいいとまで言っていた。

 すっかり変わったフェフ姉さんに触発されたのか、マツコは村上に“今後の身の振り方”について質問。村上が「1個はもうね〜」と答えようとすると、マツコは「不動産王になる? 浪速のトランプ?」と茶々を入れていたが、「いや、今は会社が許してくれるなら、もうきちんと、ジャニーズに骨埋める覚悟ですから」と、真面目に“一生ジャニーズ宣言”をしていた。

 この発言を受け、ネット上ではファンから「村上さんの『ジャニーズに骨埋める』宣言にホッとした。ずっとアイドルでいて!」「これからも関ジャニ∞でいてほしいと思ってたから、今日の発言はうれしい」「おふざけっぽい会話だったけど、『ジャニーズに骨埋める』でグッときた」といった喜びの声が寄せられた。

有村昆、ラブホ密会&離婚“公開謝罪”もフルボッコ状態! “合コン王”カラテカ・入江慎也の「清掃会社でバイト」公表が裏目に

 映画コメンテーターの有村昆が8月16日、坂上忍がMCを務める情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)のスタジオに生出演。フリーアナウンサー・丸岡いずみとの離婚を語る際、「切腹」と表現したことが波紋を呼んでいる。

 2012年に結婚し、18年に代理母出産により男児が誕生した有村と丸岡。しかし、今年5月に有村とセクシー女優の“ラブホ密会”がニュースサイト「FRIDAYデジタル」に報じられ、有村はすべてのレギュラー番組を降板し、芸能活動を自粛。その後、7月29日に丸岡と協議離婚が成立したことを報告した。

 今回、自身の不倫と離婚の経緯について初告白した有村。スーツ姿で登場すると、神妙な面持ちで「自分がしてしまったことが本当に許せないことなので、今日は今まで3カ月間、活動を自粛していたんですけど、表に出られなかったので、今日、しっかり自分の口から謝罪と、いろんなことにお答えさせていただければということで、本日まいりました」とあいさつ。坂上らの質問に答える形で、婚姻中もストレス発散のために合コンに参加していたことや、報道以外にも浮気の経験があることなどを告白した。

「『けじめとして離婚を申し入れた』とする有村に対し、アンミカが『けじめって言い方がすごく違和感』『けじめでなく“結果”』と厳しくコメント。野々村友紀子氏に至っては、『早くないですか? 出てくるの。3カ月ですよ!?』と有村の出演自体を否定していました。同様に、高橋真麻も『私たちに謝罪されても』『(視聴者に反省を)アピールしなくても』と首を傾げ、コメンテーター陣によって有村は“フルボッコ状態”となっていました」(芸能ライター)

 さらに、番組では離婚を切り出したのが丸岡ではなく、不貞行為を行った有村であったことが話に中心に。有村が「僕なりの言い方をするならば、これ(不倫)は切腹ものであると。ということで、切腹(離婚)を申し入れたと」「自分のしてしまった罪を、自分のけじめとして、これは武士の世の話ですけど」と独特な言い回しで説明すると、アンミカは「ごめん、わからへん。どういう意味?」「ごめん、今、令和やから。普通にわかりやすく(説明して)」「けじめとか切腹とか……、今ここで何かかっこつける場所ではないから」と指摘したが、有村はその後も「切腹を申し入れた」と言い続けていた。

「映画の影響なのか、保身のためかは不明ですが、離婚を“切腹”と表現する有村に、アンミカ同様、ドン引きしてしまった視聴者は多い様子。ネット上では『切腹なんて、そんなに気軽に使っていい言葉じゃない』『けじめとか切腹とか、自分に酔ってるようにしか見えない』『自分を時代劇映画の主人公とでも思ってるの?』と不快感を訴える人が続出しています」(同)

 また、自粛期間中は「友人の清掃会社」で週4~5ペースでアルバイトをしており、今後も続けたいと明かした有村だが、坂上から「これ、入江くんのとこじゃないの?」と指摘されると、「あの……『ピカピカ』のカラテカ・入江(慎也)さんのとこです」と発言。坂上から「芸能界のツテなんて使っちゃダメですよ」「ラクしすぎ」とツッコまれていた。

 入江といえば、19年6月に芸人の“闇営業問題”が発覚し、吉本興業を解雇に。その後、ハウスクリーニング会社「ピカピカ」を立ち上げ、現在は全国に支店を増やしている。

「入江は昨年10月発売の『フライデー』(講談社)に東京・恵比寿で女性たちと合コンを楽しむ姿がスクープされるなど、現在も“合コン王”ぶりは健在。有村は今回、反省を示すために清掃業者でのアルバイトを公表したのでしょうが、合コン好きの入江との親交が強調されたのは、むしろ今の有村にとってはマイナスでしかありません」(同)

 生放送で謝罪するはずが、すべて裏目に出てしまった印象の有村。復帰はいばらの道となりそうだ。

強行放送の『24時間テレビ』に現場は不安だらけ!? 一人暮らしするスタッフも

 新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、もはや「災害時に近い局面」(専門家組織)といわれる東京。そんななかにもかかわらず、8月21・22日には、日本テレビが毎夏恒例としている『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』が放送される予定で、現場からは不安の声があがっているという。

「今年3月、当…

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