TBS『アイ・アム・冒険少年』スタッフ2名がコロナ感染! 地方移動ロケの公表めぐり「番組打ち切りの可能性」あった?

 8月16日、TBSが人気バラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』の制作スタッフ2名の新型コロナウイルス感染を公式サイト上で発表した。その裏側で局内では直前まで“非公表”を含めて、さまざまな議論を重ねていたようだが、「状況によっては番組自体が“打ち切り”になる可能性もあった」(スポーツ紙記者)という。

 発表によると、スタッフ2名の感染が判明したのは、ロケ現場となった鹿児島県。うち1名は、現地に到着した8月10日、出発前に受けたPCR検査の結果から陽性が判明し、その後、12日に別のスタッフが、同じく陽性であることがわかったという。

「両者とも出発前に症状はなく、またタレントは現地入りしておらず、スタッフが接触した地元の人にも濃厚接触者はいないそうです。しかし、PCR検査の結果が出る前に地方へ移動していたことは、感染拡大への危機意識が欠如していると言わざるを得ない。スタッフ内での濃厚接触者は、10人前後にのぼるといわれています」(スポーツ紙記者)

 結果的に、感染者や濃厚接触者は、番組スタッフ内のみとなったようだが、それでもTBS内には衝撃が走っているようだ。

「同番組は、ナインティナイン・岡村隆史、ココリコ・田中直樹、川島海荷がMCを務め、2014年4月から1年間、深夜の『テッペン!』枠で放送された後、不定期の特別番組を経て、昨年5月にゴールデンタイムでレギュラー化。新たに、ジャニーズグループ・Snow Manの向井康二と目黒蓮がレギュラーメンバーとして加わりました」(芸能ライター)

 番組メイン企画「脱出島~無人島から脱出せよ!~」が視聴者の間で話題を呼び、晴れて日の目を見るようになった『冒険少年』だが、今回の不祥事は“打ち切り”のリスクもはらんでいたそうだ。

「先日テレビ朝日が発表した、東京五輪の番組担当スタッフによる『飲酒会合』騒動も同様ですが、自局より先に他メディアに情報をすっぱ抜かれてしまうと、それこそ世間から大きな反感を買い、批判が広がる可能性が高い。そうなれば、スポンサーの撤退から番組が打ち切られることも考えられます。今回TBSは、関係各所に事情説明や謝罪を済ませ、この度ようやく『発表する』という判断に至ったようです」(前出・記者)

 なお、『冒険少年』は23日に3時間SPが放送予定。世間の反応や状況によっては、なんらかの影響を受けてしまいそうだが、果たして――。

風間俊介にヒロミが激高!? 「こいつ俺のこと舐めてる」と言わせた『8時だJ』メンバーの“夜中の電話”

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が8月12日に放送され、スタジオゲストとしてタレントのヒロミとお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が登場した。

 番組冒頭、ヒロミは「おいおい、ずいぶん変わってねえか? 俺、ゲームやろうと思って来たのに!」と不満げにコメント。というのも、これまで『VS魂』では、前身番組『VS嵐』のコンセプト同様、スタジオに用意された巨大なアトラクションゲームでゲストチームと対決を行ってきたが、7月15日放送回より、内容が大幅にリニューアル。相葉率いる「魂メンバー」がスタジオを飛び出し、対戦相手とさまざまな対決を行うロケを敢行。ゲストはそのVTRをスタジオで見るというスタイルに変わったのだ。

 そのため、ゲームを楽しみにしていた様子のヒロミは、相葉から「ヒロミさんのスイッチすごいですよね。さっき、楽屋で死にそうになってた」とイジられ、「ふざけんなよ! 俺だってやる気満々で来てるんだよ!」とヒートアップ。「ジャニーズまとめてぶっ潰してやる!」と意気込んでいた。

 これに、過去ジャニーズJr.出演のバラエティ番組『8時だJ』(テレビ朝日系)でヒロミと共演している風間が「あんなに面倒見てくれてたのに……」と嘆くと、ヒロミのターゲットは相葉から風間に移り、「こいつなんか、ホント俺のこと舐めてる」とバッサリ。風間は慌てて「そんなことないですよ!」と否定するも、ヒロミは「嵐のメンバーとか関ジャニ∞とか、結構ちゃんとしてるのよ。(生田)斗真もちゃんとしてるね」と、番組に出演していたメンバーの名前を挙げつつ、「で、こいつだよ……!」と苦笑いする風間を指さした。

 ヒロミによると、夜中に風間から電話がかかってきたことがあったといい、「いまJr.の子集まってて、ヒロミさんが来たらコンプリートなんで」と言ってきたそう。ヒロミが「夜中だから行けない」と断ると、風間は「タクシー代出しますから」と提案してきたとか。これにヒロミは激高し、「タクシー代がなくて来れないと思ってる!」と激高。これには風間も笑うばかりだったが、ヒロミは最後に「大好きだけどね、そのイジリ」とも語り、親しい仲であることをうかがわせた。

 その後、風間、King&Prince・岸優太、美 少年・浮所飛貴がマザー牧場で、DJ KOOら「妖怪軍団」と行った3番勝負や、相葉、ジャニーズWEST・藤井流星、Sexy Zone・佐藤勝利が、出川哲朗&岡田結実チームと対決した「新発見!マッチング氷対決」などのVTRを見たヒロミは、番組の最後に「あなたたちはジャニーズだから。かっこいいのを見せてもらいたいな」とアドバイス。これを受け、風間は「今日は本気の反省会だ!」と意気込んでいた。

 この日の放送に、視聴者からは「大先輩に『タクシー代出すから来て』はすごすぎる!」「風間くん、意外に心臓強すぎ!」「Jr.黄金世代をよく知るヒロミさんだからこそのアドバイス最高」という声が集まっていた。

本田圭佑ディスで放送禁止確実!? サッカーマンガ『ブルーロック』アニメ化で原作ファンが注視する問題シーン

 少年マンガでは「ラブコメ」や「異世界転生」が大流行している一方、かつて主流だったスポーツマンガはヒットしにくい時代になりつつある。

 そんななか、気を吐いているのが高校(ユース)世代を描いたサッカーマンガ。今年4月に『さよなら私のクラマー』(TOKOYO MX)、来春には『アオアシ』とTVアニメ化のニュースが続いているが、これに加えて2022年に『週刊少年マガジン』で連載中の…

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櫻井翔、嵐の「Happiness」を歌うMISIAに「マジ、うれしい」と大興奮! 楽曲めぐる父親とのエピソードにファンは「ほっこりした」

 嵐の櫻井翔が局長を務めるバラエティ番組『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が8月14日に放送された。この日は、ピザ窯を軽トラックの荷台に乗せた“ピザトラ”を介して芸能人同士の輪をつなげる企画「ピザトラの旅」をオンエア。企画考案者の櫻井が、バラエティ番組初出演の歌手・MISIAと、メロンピザづくりに挑戦した。

 MISIAが東京・自由が丘にオープンしたエシカルショップから、神奈川・川崎市の「予約だけで売り切れる」というメロン農家までピザトラで移動することになった2人。ピザトラの運転を任された櫻井は、助手席に座ったMISIAに「緊張する!」と恐縮しまくり。

 しかし、「ドライブに合う曲」としてMISIAが嵐の「Happiness」をかけると、緊張がほぐれたのか、「嵐の曲知ってるの!? マジ、うれしい!」と大興奮。ノリノリで曲を口ずさむMISIAから「(曲を聞いたの)久しぶりでした?」と問われ、「久しぶりですよ」と笑顔を見せた。「と言いながら、ドライブするときはこれが1曲目なんですよね?」とMISIAに言われると、図星だったのか「自分大好きじゃないですか……!」と照れ隠しする場面も。

 そんな櫻井は、MISIAの2枚目のシングル「陽のあたる場所」には思い入れが深いようで、1998年の発売当時、音楽好きの父親が「めちゃくちゃすごい人のCDを見つけた」と興奮して帰宅し、リビングで曲を流したのだとか。中学生の頃からブラックミュージックが好きだったという櫻井は、「日本人でそういうタイプの人なかなかいなかったから、『うわ、すごっ』って」と、衝撃を受けたという。その後、2人は音楽の話で盛り上がり、車内は終始和やかな雰囲気となっていた。

 メロン農家に到着後は、実際に収穫を体験して大興奮のMISIAとともに、メロンピザを作ることに。収穫したばかりのメロンを櫻井は丸く、MISIAは分厚くスライスしたあと、肝心の生地作りの工程へ突入。ピザ作り3回目の櫻井は「中心から外に空気を抜いていきます」と、生地の伸ばし方をMISIAにアドバイスをしたものの、自分の生地には穴がいくつも開いてしまい、「今日絶不調ですね……」と苦笑い。

 歪みまくった生地の上に、ナチュラルチーズとオリーブオイル、メロンをたっぷりトッピングして、櫻井はピザ窯で焼いていくことに。しかし、うまくいったのは、ピザを窯に置くところのみ。ピザピールでピザを取り出そうとした際に生地が破け、ピザ釜の中にメロンと生地の一部が取り残されぐちゃぐちゃの状態になってしまい、櫻井は「もはやなんの食べ物かわからない……」とテンションダウン。

 MISIAの手本になるはずが、大失敗に終わってしまい、「でもいい匂いですよ、匂いはすごくいい匂いします」というMISIAからのフォローに櫻井は「いや~、すみません」と恐縮していた。

 しかし、櫻井はMISIAがまだピザを焼いているにもかかわらず、自分の焼いたピザを試食し「うまっ!」と叫ぶなどやりたい放題。最終的にはMISIAが上手に焼いたピザを食べ、「これだ! メロンピザは!」と感銘を受けていた様子だった。

 この日の放送に、ファンからは「翔くんとMISIAさんが音楽の話してるの胸熱だった」「お父さんとのエピソードにほっこりした」「ピザ作り全然上達しない翔さん可愛すぎる」「初めて挑戦したMISIAのほうがいろいろうまいの爆笑した」という声のほか、「今度ぜひじっくり翔さんとMISIAさんのトークを聞きたい」「櫻井くんのピザ修行企画してみてもいいと思う!」とのリクエストも集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、クイズの答えを「下ネタで考えちゃった」? 「○○って言葉が浮かんだ」と正直に告白

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、8月14日放送)では、新企画「クイズ 韻トロドン!」が行われた。

 この企画は、人気ヒップホップアーティストの歌詞の一部が空欄になっており、韻や文脈から予想して答えるクイズ。解答者として参加したのは、山田涼介、高木雄也、八乙女光、薮宏太の4人で、正解すると「10ポ韻ト(10ポイント)」を獲得する。なお、進行役には“ラップ大好き芸人”のお笑いコンビ・カミナリの石田たくみが登場した。

 JUMPメンバーの中では、「ヒップホップを結構聞く」という八乙女に対し、山田は「大変申し訳ないんですけど、僕バラードしか聞かないんですよ。多分なんですけど、僕、ジャニーズいちラップヘタだと思ってる」と言い、自信がない様子。

 第1問目はKREVAの「音色」から、「愛してんぜ音色 毎日毎晩お前とデート あったかく包むまるで○○○」の歌詞を当てる問題。「音色」と「デート」はどちらも母音が「eio」で韻を踏んでいるので、ここにも同じか似たような母音が入るというのがヒントだ。

 さっそく八乙女が「せいろ」と答えるが不正解になり、すかさず山田が「おい! 何がヒップホップ大好きだよ? YOYOYO! HEYHEYHEY! リズムに乗って行こうぜ!」と煽る場面も。そんな山田は「けいと(毛糸)」と答えて見事正解し、ガッツポーズをしながら“ラッパー風”なドヤ顔を見せた。

 第2問目は、RHYMESTERの「ONCE AGAIN」から「1年365日生きてる間中 まだ下ろせないぜ 肩の荷を ビート鳴り止ませない ○○○」という問題。薮は「このおとを」、高木は「ははのひも」、山田は「かたおもいを」と答えて全員不正解だったが、八乙女は山田の解答をヒントにして「かたときも」と答えて正解。山田は「わかるとホントスッキリするね!」と言い、日本語ラップに“爽快感”を覚えたようだ。

 その後、薮も正解して、山田10ポイント、八乙女40ポイント、薮30ポイントとなったが、高木だけが0ポイントという途中経過に。ここで、正解すると50ポイントが獲得できる“上級問題”が出題され、ICE BAHNの「愛しのライムちゃん」より「もう惚れたから 俺馬鹿だってのは分かってるが ハマってく もっと興味頂戴 もう疑問ない こいつと○○○」を出題。

 母音が「ouiouai」の言葉が入るとヒントが出されると、山田は「ちょっと質問よろしいでしょうか? これ、下ネタじゃないですよね?」と一言。石田が「下ネタじゃございません、とても素敵な言葉が入ります」と返答すると、山田は「わかりました、すみませんでした。下ネタで考えちゃいました」と謝った後、わざわざ「(こいつと)『行為(oui)』って言葉が浮かんだんです」と正直に告白。なお、正解は「相思相愛」で八乙女が当てていた。

 最終問題は、KEN THE 390の「You Like That」から「今はまだでもいつかはハッピーエンド できればそこにI’ll be there 皆同じところを目指すから大渋滞 それじゃほとんど山場なく○○○」という問題。ここでようやく高木が「最終回」と答えて正解し、結果的に、優勝は八乙女、最下位は山田となった。

 コーナーの最後、石田が山田に「ラップに興味出ました?」と聞くと、山田は変顔をしながら「バラードが好きです!」とキッパリ。バラード好きな心は、なかなか揺るがないようだった。

 この放送にネット上では、「『韻トロドン!』面白かったので、ぜひ続けてください!」「バラードが好きな山ちゃん、かわいい!」「ブレずにバラード大好きな山田さん推せる」などのコメントが寄せられた。

Sexy Zone・佐藤勝利、「なんで歌わなきゃいけないの?」とバッサリ! カラオケデート否定発言に「プロだから?」「話してたいタイプ?」と反響

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月9~10日および12日の放送回に佐藤勝利が登場。10日の放送回では、メンバーとカラオケに行ったときのエピソードを語る場面があった。

 この日は「カラオケデートでどんな曲を歌うか?」とのお題で、リスナーにメンバーの行動を予想してもらう恒例企画「メンバーだったら何してるゾーン」を放送。今回のお題に「想像つかない」と語った佐藤だが、「カラオケ一緒に行ったメンバーって誰だろ?」と振り返ったところ、「意外と行ってたわ、ほんと(笑)。デビュー当時とか」と思い出していた。

 ただ、メンバーの中でも「上2人(中島健人と菊池風磨)とは行ってないかも」と言い、「風磨くんはカラオケに行くというか、なんかノリで一緒に曲を歌ったことはあったりする」とのこと。「カラオケに行ったわけじゃなくて、そこにカラオケ(の機械が)あったりするじゃん。そういうスペースとか。そういうのはあった」とカラオケ店以外で歌ったことはあるという。

 そんな中、「自分がアニメの曲や洋楽を延々入れて(彼女が曲を知らなくて)疲れた頃に、ガチのラブソングを入れて、めちゃくちゃ心臓をわし掴みにしそう」と予想された中島について、佐藤は「何? この策士(笑)。あるのかな? “ケンティーシステム”だとそういうのあるかもしれないね」と納得。また、「全然歌ってくれなくて、頼み込んでやっと入れてくれた曲で、相手の目を見ながらしっとり歌って、殺しにくる」と予想された菊池についても、佐藤は「やりそうじゃない?」と同調し、「ずるい男だね。ケンティーも風磨くんも、ちゃんとフリを作って。ずるい奴らだよ」と、妄想の中の2人に「ずるい」と言い放った。

 さらに、「タンバリンを叩いたり、合いの手を入れたり、ハモったりして、めっちゃ盛り上げてくれそう」と予想された松島聡については、「これはそういう感じ」と納得。そして「洋楽をかっこよく歌ってくれそう」「『お互い単語を決めて、どっちの単語がたくさん歌詞に出てきたかやろう』とか不思議なルールを決めて楽しませてくれそう」と予想されたマリウス葉については、「不思議なこと、デートで言うのかな?」と首を傾げつつ、「まぁ、普段のままか。あんまり(自分を)作らなそう」と予想していた。

 一方、自身の行動を「流行の曲を一緒に歌ってくれる。不意にくるアニソンとかのギャップにやられる」と予想された佐藤は、「まぁ、悪くはない。良いイメージですね」と受け入れつつ、「俺、カラオケデートはあれだもん。『なんで歌わなきゃいけないの?』と思っちゃう」とバッサリ。カラオケデートを否定する理由について、「なんで好きな人と一緒にいられる時間を、歌う時間にしなきゃいけない? と思っちゃう」と明かした。

 この放送に、ネット上のファンからは「まさかのカラオケデート否定派!」「プロだから“歌うのは仕事”って考え方かな?」「勝利くんのカラオケデートへの考え方、めっちゃ理解できる」「好きな人とはお話ししていたいタイプ?」などの声が集まった。

ジャニーズの「若手シフト」に巻き込まれるHey! Say! JUMPの苦悩…山田涼介ソロ転向の可能性も?

 今年11月に7人組の「なにわ男子」のCDデビューが決まるなど、若手グループが台頭しているジャニーズ事務所。昨年メジャーデビューしたSixTONES、Snow Manのほかにも、テレビ朝日系ドラマ『ザ・ハイスクール ヒーローズ』で主演を務める美 少年など、音楽活動や俳優活動はもちろんのこと、バラエティー番組でも若手ジャニーズが活躍中だ。

 その一方で、どんどん存在感が薄れていく…

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Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、冠番組で一触即発!? 「バカなんじゃない!?」と言い合いでもファンは「かわいすぎる」「双子感が面白い」!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月12日深夜に放送され、この日は特別編として、メンバーが協力型ボードゲーム「ito」に挑戦した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日は「彼女に作ってほしい手料理」と「できるとカッコいい特技」というテーマでゲームをプレイし、ファンから特に反響を集めたのは「彼女に作ってほしい手料理」。玉森裕太が「ハンバーグ」、北山宏光が「ぬか漬け」、藤ヶ谷太輔が「コップ1杯の水」、横尾渉が「肉じゃが」、宮田俊哉が「カレー」、二階堂高嗣が「オムライス」、千賀健永が「ロールキャベツ」と答えていた。

 答えが出揃った後、まず宮田が「塩むすび」に変更。さらに、メンバーやゲストが千賀の「ロールキャベツ」が一番100に近い答えだと予想すると、千賀本人は「ちょっと僕、変えていいですか?」と切り出し、「アンチョビキャベツ」というわかりにくいメニューに変更。スタジオは騒然とした。

 そんな中、玉森も「和食のコース」に変え、北山の「ぬか漬け」について議論が行われることに。玉森は「(わかりやすいものに)変えよう」と促したが、北山は「俺の意思は!?」と主張し、変更はしないままだった。

 いざ答え合わせのタイミングになり、1に近い数字から藤ヶ谷、宮田までは順調だったものの、次にくると予想されていた千賀はまさかの「66」という高い数字だと発覚。これに二階堂は「いや、バカなんじゃないの!?」と猛ツッコミを入れ、千賀は「うわー、めっちゃ価値観ずれてるわ……」と落ち込んでいた。

 とはいえ、千賀にツッコミを入れていた二階堂も「39」で「オムライス」と答え、ブーイングを食らう展開に。千賀は仕返しとばかりに「アンチョビキャベツめちゃくちゃディスってたけど、それもだよ!」「いやー、オムライス39ないわ!」と反論したが、二階堂も「アンチョビキャベツ66もないわ!」と言い返し、一触即発の状態だった。

 しかし、スタジオがもっとも騒然となったのは、北山の「ぬか漬け」。玉森の和食コースが「90」だった一方で、北山は「95」だったとわかり、これには千賀と二階堂も「は!?」「あれはないわ!」「ぬか漬け一番ひどいよ!」と攻撃。二階堂は「夜ご飯にぬか漬けだけ出されてうれしいの!?」と責め立て、千賀も「『和食コース』が出ても変えなかったよね? 和食コースにぬか漬け入っとるわ!」と、喜々として北山を叩いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「自分よりやばいやつ見つけて責めまくるニカ千がかわいすぎる」「ワチャワチャするニカ千を見て笑顔になった」「この2人の双子感、面白すぎ!」といった声が集まった。

King&Prince・永瀬廉、「“朝ドラおじさん”からメールきた」と告白! 「廉の芝居で泣いた」ジャニーズの先輩とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月12日に放送。永瀬がヒロイン・永浦百音(清原果耶)の幼なじみで漁師の“りょーちん”こと及川亮役で出演しているNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)でのアドリブシーンについて語った。

 7月9日放送の『あさイチ』(同)にプレミアムトークゲストとして出演した永瀬。番組では、12話における百音の妹“みーちゃん”こと永浦未知(蒔田彩珠)とのシーンについて、みーちゃんの頭をポンポンする場面がイケメンすぎて演出変更になったことが明かされ、そのメイキング映像が公開された。

 これについてリスナーから、「みーちゃんの腰に手を当てているところはアドリブだったということ。“頭ポンポン”がイケメンすぎて演出が変更になったという話を聞いて、朝から廉くんファンは大騒ぎでした」との感想と「イケメンすぎて演出変更って聞いたことありません。ほかにもアドリブのシーンや変更になったシーンはあるのですか?」と質問が届いた。

 これに永瀬は「仕草でいうと、変更になったのはそこだけですね。頭ポンポンだけかもしらん」と回答。当初予定にあった“頭をポンポンするシーン”は、監督から「なんかちょっとキラキラしすぎてる」と言われて変更になったと語り、「腰に手を回したのはアドリブで。(こっちは)特に何も言われず、OKだった」と明かした。

 また、別のリスナーからは「A.B.C-Zの河合郁人くんが、ブログで『廉の芝居で泣いた。すごすぎて感想メール送っちゃった』と言っていました」「先輩や周りの方からの反響はありましたか?」と質問が寄せられた。

 これに永瀬は「河合くんから来たね、メール」「朝ドラおじさんからメールきた。『朝ドラおじさん感動しちゃった』って」と届いたメールの内容を報告。そして「わざわざうれしいよね。わざわざメールしたり、河合くんもいい人やからな、優しいし」と言い、ほかにも友達や周りの知り合いからもメールをたくさんもらったと明かしていた。

 また、7月18日に放送された『うわっ!ダマされた大賞 夏の2時間SP』(日本テレビ系)でドッキリを仕掛けられたキンプリだが、こちらについては「ちょっとやらかしたな」と反省していることがあるという。

 キンプリの5人は『THE MUSIC DAY』(同)のリハーサルという設定のステージで、少なすぎる紙吹雪やおもちゃのパラシュート部隊が降ってくるなどの微妙な演出のほか、 “金テープ6000本”というド派手な演出のドッキリを仕掛けられていたのだが、金テープまみれになる平野紫耀や変な演出に思わず笑ってしまうメンバーをよそに永瀬は、終始冷静だった。

 これの裏話として永瀬は「俺、全然気にならんかったわ、まじで。スイッチ入ってなかったのかな、もしかして」と言いながら「リハやからそんなに使わないのかな。片づけるの大変やし」と思っていたと説明。そもそも、演出として“おもちゃのパラシュート部隊(人形)”が降ってきたことには気づいてもいなかったようで、多少演出が微妙なのも「リハやからって、だいぶ自分の中で納得してた」という。

 そのため、ドッキリだとわかった瞬間には「ちょっとやらかしたな」と思ったようで「もっとリアクションしとけばよかった! って思ったよね。申し訳ない」「もっと『わあ!』とかやっておけばよかった」と反省した様子。そして「油断できないっすね、芸能人って」「リベンジしたい! もう一回同じのこないかなぁ」と、やり直しを希望していた。

 この放送にファンからは「いやほんま頭ぽんぽんはやばすぎたって!」「キラキラすぎて変更って確かに聞いたことないよね」などのほか「あのドッキリ、全然違和感と思ってなかったのね! さすが実は天然な廉くん!」「ドッキリに反省する廉くんかわいい」などの声が集まっていた。

Travis Japan・宮近海斗、「1日だけ別のグループに所属するなら?」の質問に嵐を挙げた「かわいい」理由とは?

 ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japan、HiHi Jets、美 少年の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。8月14日は、特別放送として、3グループから代表メンバーが集結し、Travis Japan・宮近海斗、HiHi Jets・高橋優斗、美 少年・岩崎大昇の3人が出演した。

 まずは、リスナーから寄せられたさまざまなテーマで語り合う「らじらー!サタデー10時台サミット!」コーナーを展開。最初のテーマは、「1日だけ、別のグループに所属して活動できるとしたら、どのグループに入りたいですか?」というもの。これに岩崎は「少年隊さんとか、いってみたいですね! かっこいい“ザ・ジャニーズ”のダンスをバキバキに踊られる方じゃないですか。あそこで僕も修行したいです」と回答。

 高橋は「どのグループも特別な経験があってっていうのがあるじゃないですか。そういうのを考えるとなかなか選べないって思うんですけれども……」と迷いながらも、SMAPを選択。「SMAPさんっていろんな方にお話聞くと、『一人ひとりがスターなんだけど、5人集まるとオーラやばい』っていうじゃないですか。だからその一人に混ざって『6人集まるとやばいよね』って、お裾わけをいただきたい」と明かした。

 一方、宮近は迷うことなく嵐を選び、「仲良い5人の中に入って、仲良く俺含め6人でお昼寝とかできたらなって。なんか仲良くなりたいですよね。居心地良さそうだから」と理由を説明。高橋と岩崎は、「確かにいいですよね、雰囲気が」と同意していた。

 また、前回の放送でパーソナリティを務めたTravis Japan・七五三掛龍也と松倉海斗からの「自分たち以外のそれぞれのグループの“うらやましいなぁ”と思うところを聞きたい」という指令には、宮近がHiHi Jetsについてコメント。「ずっと思うのは、年を重ねてるんだけど“やんちゃ感”っていう部分を感じる。それを見ているのがすごく楽しい」「こっちも青春をしているような感じの雰囲気を味わわせてくれるし、パフォーマンスではいろんなカラーを出せるし、どんな曲でもその雰囲気になれるというか……」とHiHiの持つ個性やグループ力を称賛した。

 続けて高橋は、美 少年について「美 少年は“キラキラ王子様”って印象がずっとあるんですけど、一人ひとりがアイドルとしてパフォーマンスして、歌とかも磨いてて。特に大昇は本当に次元が違うくらいの歌のウマさになっちゃった」と岩崎の歌唱力を褒め称えた。さらに、「グループとしてもダンスを一人ひとり声出し合って、すごく丁寧にやってる姿勢が美少年の素敵なところだとずっと思ってます」と明かした。

 最後に岩崎は、Travis Japanについて「やっぱりですね、ダンスやべぇみたいな」とグループの持ち味とされる“シンクロダンス”を絶賛しつつ、「(一緒に活動することが多かった)昔は、よく空き時間にみんなで体幹(トレーニングを)やってるんですよ。そいういう意識がハンパねえみたいな。マジ尊敬します!」と語った。

 この放送にネット上では、「3組合同は新鮮であっという間でした。また合同でお願いします」「グループ横断ラジオとっても新鮮だった」「嵐さんの5人中に入ってお昼寝したいっていう発想かわいすぎん?」「宮近さんからHiHiに向けた温かい言葉がすごくうれしかった」などのコメントが寄せられていた。