新垣結衣、レプロ契約終了で多部未華子と“共演解禁”? 木村拓哉&長澤まさみ、トリンドル玲奈&有吉弘行……「共演NG」疑惑の芸能人たち

 モデル・トリンドル玲奈が8月19日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)に出演し、お笑いタレント・江頭2:50との“共演NG説”について言及。芸能界にはさまざまな“共演NGのウワサ”が存在するが、トリンドルの場合は“トラウマ”が理由のようだ。

「トリンドルによると、まだ芸能の仕事を始めたばかりだった17歳頃、ロケ中に江頭が虫を食べて吐き出し、『変な臭い』を感じて逃げ出した彼女を追いかけてきたそう。スタッフが止めに入るも、江頭はそれを振り切って追いかけてきたといい、トリンドルは『もう泣きすぎちゃって。それ以来トラウマです』と激白していました」(芸能ライター)

 その後、江頭と共演する機会はないまま今に至るというトリンドルだが、逆に「トリンドルのことを共演NGにしているのでは?」と、ネット上でウワサされていた芸人もいる。

「2011年10月放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、番組MCの有吉弘行は、協調性がないことなどを理由に“帰国子女嫌い”を明かしましたが、同じくMCを務めるタレントのマツコ・デラックスから『具体的に誰のこと言ってるの?』と確認された際、『たとえば、トリンドル玲奈とかさ』と回答。これにより、有吉がトリンドルを共演NGにしている可能性が取り沙汰されるようになったんです」(同)

 しかし、両者はその後も何度か共演しており、昨年11月には有吉が司会を務めるゲーム・eスポーツ情報バラエティ番組『有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?』(テレビ東京系)にも、トリンドルがゲスト出演していたが……。

「同放送回でプレイしたオンラインゲーム『フォートナイト』について、トリンドルは『めちゃやってます!』と話していたのですが、ゲーム内で1位を獲得すると表示される『Victory Royale』、通称『ビクロイ』を知らないことが判明し、有吉が『あっ、そのパターンか』と苦笑。これに対し、トリンドルが慌てて『できます! 好きです!』などと主張するも、有吉は『気が強いのはいいけど、正直になるのが大事だぞ!』と注意していました」(同)

 一方、同性同士で共演NGのウワサがあるタレントといえば、女優の新垣結衣と多部未華子が挙げられる。

「新垣と多部のケースだと、高校の同級生であることからプライベートでも仲が良いそうですが、昨年9月に配信されたニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』の記事によれば、異なる芸能事務所に所属してきた2人が“同い年”かつ“キャラクターも似ている”といった理由から共演を避けられてきたといいます」(スポーツ紙記者)

 事務所の都合ということなら、新垣は今年5月に俳優・星野源との結婚を発表すると同時に、長年所属してきたレプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約の終了を報告しているため、多部との共演も実現しやすくなっただろうか。

「ただ、新垣はレプロとのマネジメント契約を一部継続しているので、やはりまだ“しがらみ”はありそうです」(同)

 そんな新垣や多部と同世代の女優・長澤まさみも、一時期、“俳優・木村拓哉との共演に後ろ向きである”などとささやかれていた。

「19年に公開された木村の主演映画『マスカレード・ホテル』にメインで出演していた長澤ですが、20年8月発売の『週刊女性』(主婦と生活社)によると、長澤は木村との共演に“気疲れ”してしまうと、周囲に話していたとか。それでも、今年9月公開の続編映画『マスカレード・ナイト』で再共演することとなったので、今のところ“共演NG”ではないようです」(テレビ局関係者)

 ちなみに、木村自身は昨年10月のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で、ゲストの女優・鈴木京香から「いらっしゃらないんでしょ? 共演NG」と尋ねられ、「いないと思いますけどね」と回答していた。

「木村は、16年末をもって解散したアイドルグループ・SMAPのメンバーでもありますが、17年9月にジャニーズ事務所から独立した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾や、昨年3月にやはり独立した中居正広とも、久しく共演していません。共演NGが『いない』ではなく、『いないと“思います”』と答えたことについて、ネット上では『本人はよくても、事務所がNGってこと?』『ジャニーズがダメって言ってるから共演できません、と言いたいのでは』などと臆測を呼んでいました」(同)

 本当に“共演NG”がないのであれば、何らかの番組で“SMAP再集結”が叶うことに期待したいが、果たして……。

ドラマ『アンという名の少女』副読本にオススメ! 斎藤美奈子『挑発する少女小説』氷室冴子『いっぱしの女』

 ここはサイゾーウーマン編集部の一角。ライター保田と編集部員A子が、ブックレビューで取り上げる本について雑談中。いま気になるタイトルは?

◎ブックライター・保田 アラサーのライター。書評「サイジョの本棚」担当で、一度本屋に入ったら数時間は出てこない。海外文学からマンガまで読む雑食派。とはいっても、「女性の生き方」にまつわる本がどうしても気になるお年頃。趣味(アイドルオタク)にも本気。

◎編集部・A子 2人の子どもを持つアラフォー。出産前は本屋に足しげく通っていたのに、いまは食洗器・ロボット掃除機・電気圧力鍋を使っても本屋に行く暇がない。気になる本をネットでポチるだけの日々。読書時間が区切りやすい、短編集ばかりに手を出してしまっているのが悩み。

社会を挑発してきた!? 少女小説の真の魅力

編集・A子 長引くコロナ禍で、定額動画配信サービスが好調みたいですよ。春の調査では、利用率が2年連続で大きく伸びているとか(※1)。保田さんは何か見ています?。

ライター・保田 私は、本と漫画とアイドルで手いっぱいなんです。でも、おすすめ作品は知りたい!

編集・A子 この1年ほどは韓国ドラマが何度目かのブームになってますよね。韓国ドラマもいいんですが、カナダ制作の『アンという名の少女』(Netflix/8月からNHKで再放送)も面白いんですよ! 原作『赤毛のアン』に大胆な解釈を加え、現代版の『アン』として再構築したと、海外ドラマファンの間でめちゃくちゃ評価されています。シーズン3で終了なんですが、ファンは継続嘆願署名150万筆を集めているんですよ。すごくないですか? こういうドラマを見ると、原作読み返したくなる!

ライター・保田 それなら、斎藤美奈子さんの『挑発する少女小説』(河出書房新社)と併せて読むことをオススメします! 『赤毛のアン』をはじめ、『若草物語』『小公女』『あしながおじさん』など世界中で読み継がれている少女向け翻訳小説を読み直し、現代の視点を加えて再解釈を試みる評論集なんです。

編集・A子 書名を聞くだけで懐かしい! でも、どの作品もなんとなく“良妻賢母”を推奨する雰囲気だったような……。

ライター・保田 そう! 現代の視点で見れば保守的な面もあるんです。ただ、著者が「世界中の女性を100年もの間魅了する物語が『女はおとなしく家にひっこんでな』式の後進的かつ差別的な物語であるはずがない」と言う通り、これらの名作は共通して少女に「自分で考える」「世界は広い」「『オンナコドモ』と見下す人とは戦え」と、旧来のジェンダー観から逸脱して生きる少女像を伝えています。

編集・A子 社会を「挑発する少女小説」なんですね。確かに、アンも『若草物語』きってのおてんばジョーも、黙って大人に従うような少女ではなかったはず!

ライター・保田 だからこそ時代や国を超えて、少女を惹きつけ、勇気づける力があるんですよ。斎藤氏による、作品の時代背景、社会情勢を含んだ丁寧な解説で、ジェンダー史の一端をつかむこともできます。

編集・A子 なるほど~。子どもの頃には気づかなかった、新たな発見とともに読むことができそう。

ライター・保田 子どもの頃読んでいた本といえば、私はコバルト文庫を中心に活躍されていた、氷室冴子さんが好きなんです。ちょうど7月に、氷室さんのエッセイ『いっぱしの女』(筑摩書房)が復刊したんですよ!

編集・A子 氷室さんといえば、漫画化された『なんて素敵にジャパネスク』(山内直実、白泉社)やジブリ作品『海がきこえる』の原作者でもありますね。氷室さんが男性記者から「ああいう小説は処女でなきゃ書けないんでしょ」と非常識な取材を受けたエピソードが、ネットでも話題になっていました。

ライター・保田 その話を筆頭に、「いったい世間では三十女にどういうイメージを持っているんだろう」と疑問を持った著者が、日常で感じたことや、当時、社会から女性に向けられていた視線への違和感を自由につづっています。

編集・A子 初版は90年代初めなんですね。日本では、やっと「セクシャルハラスメント」という言葉が使われ始めた時期ですかね。

ライター・保田 本作に通底する女性への信頼や愛情は、今でもストレートに届くと思います。特に、ファンレターに交じって時折届く、性的暴行を想起させる嫌がらせの手紙に「この写真が送られるのは、私でなくてもよかったのだという予感、(略)この写真によって衝撃をうける誰か、つまり女であれば」と、女性としての怒りと無力感を率直につづるエッセイ「それは決して『ミザリー』ではない」。これは、同様の被害を受けているであろう無数の女性、そしてその傷に鈍感でいられる男性に思いをはせていて、現代にも通じる社会構造のうみを明確に描いたものだと感じました。

編集・A子 数年前、駅などで女性だけを選んで体当たりをする「ぶつかり男」の存在が話題になりましたが、女性というだけで受ける嫌がらせや不利益は、現代でもまだ可視化されにくい。SNSが普及したことで、当時より一部の男性の悪意が顕在しやすい時代とはいえますが……。

ライター・保田 そういう意味では、現代のほうが、実感と連帯を持って彼女のメッセージを受け取る読者が多いかも。復刊の意義を感じるエッセイ集でした。

編集・A子  90年代に、30歳を超えて独身で働いた女性の記録としても価値がありそう。普段は意識しないですが、こういった強い向かい風を受け止めた世代の後ろを私たちは歩いているんですね。

ライター・保田 そうなんです。すべての女性に向けられた愛情深い文章を、いろんな人に発見してほしいです。
(保田夏子)

『赤毛のアン』『ハイジ』『長くつ下のピッピ』『ふたりのロッテ』などの名作翻訳少女小説を現代のジェンダー的な視点から読み直し、その立ち位置を見直す評論集。従来の少女小説のイメージを一変させる、共通する「戦う少女像」をあぶり出す。

 1980~90年代に少女小説作家としてベストセラーを多数送り出した氷室冴子。『なんて素敵にジャパネスク』(集英社)は初版で2巻合わせて100万部近く発行されるなど、少女から高い人気を集めた氷室が一般読者向けに書いたエッセイの30年ぶり復刊版。「いっぱし」の年齢・30歳を越えた日々を楽しみつつ、女としてただ社会に在るだけで世間から向けられる視線への違和感をまっすぐに描く。

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DaiGo、「差別発言」で大炎上も「他人の勝手」反論し批判続出! 「第三者が謝罪する必要あるんですか」と“飛び火”に次男が怒り

 メンタリスト・DaiGoが8月13日、Twitterに「他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手」と投稿した。同7日にYouTubeで行ったライブ配信内で、「ホームレスの命はどうでもいい」などと発言したことにより、ネット上を中心に批判の声が続出している現状に異論を唱えたとみられるが、「“炎上”は加速し、過去の問題まで掘り返されている」(テレビ局関係者)ようだ。

「DaiGoは9日、自身のYouTubeチャンネルで7日に行ったライブ配信の一部を切り取った動画『【字幕付き】※超辛口 生活保護の人とかいない方が良くない?臭いしさ…【DaiGo】』をアップ(すでに削除済み)。視聴者からの質問に“超辛口”で回答していく中、『僕は生活保護の人たちにお金を払うために税金を納めてるんじゃない』『生活保護の人たちに食わせる金があるんだったら、猫を救ってほしい』と主張し、最終的に『(猫より)人間の命のほうが重いなんて僕まったく思ってない』『自分にとって必要もない命は、僕にとって軽いんで。だから別にホームレスの命はどうでもいい』と言い放っていました」(芸能ライター)

 こうした発言が、「差別にあたるのでは?」「命に優劣をつける考え方を発信するのは良くない」などとネット上で物議を醸し、炎上状態となった。

「そんな中、DaiGoの弟(四兄弟のうち末弟)で“謎解きクリエイター”として活動する松丸亮吾が、12日にTwitterで『今まで兄が炎上しても「また炎上してんな~~」くらいにしか思ってなかったし触れないようにしてたけど、人の命を軽く見る発言だけはさすがにダメです。(中略)今回ばかりは兄がおかしい。ごめんね』と、DaiGoに代わって謝罪。ファンからは、『亮吾くんは悪くないよ』『お兄さんは関係ないし、応援してる!』と、同情や応援コメントが寄せられていますが、『謝罪するなら「ごめんね」は軽くない?』と指摘する声もあります」(同)

 また、13日未明には次男でプログラマーの松丸彗吾氏がTwitterで「兄貴の発言の件で怒ってる人たち、発言したのは兄なので苦情はどうぞ兄に直接仰ってください」「僕とか弟たちにあなたの気持ちのこもった激アツ誹謗中傷コメント送られてもお門違いですし、ましてや謝罪しろと意味がわからんので」と、DaiGoの炎上騒動が兄弟に“飛び火”していることを明かした。

 さらに、ある一般ユーザーが、謝罪した亮吾を引き合いに出して「あなたは? 我関せずですか?」とリプライを送ると、彗吾氏は「なんで発言と無関係な第三者が真摯に受け止めて謝罪する必要があるんですか?」と反論。謝罪すべきか否か、一般ユーザー同士でも言い争いが繰り広げられている。

「そんな中、三男でドラマーの松丸怜吾は、“スルー”を貫いています(14日午前11時現在)。しかし、亮吾が言及したことを機に、それまで“様子見”をしていたメディアも、こぞって今回の炎上騒動を取り上げるように。DaiGo本人は、13日午後のTwitter投稿で『そんなに助けてあげたいなら、自分で身銭切って寄付でもしたらいいんじゃない?』と発言し、続くツイートでは『他人が何を大事だと思うかは、他人の勝手』とも主張しています」(前出・関係者)

 ちなみに今月2日、彼ら4兄弟と父・悟氏は、松丸家の“教育方法”などについて語った書籍『松丸家の育て方』(リピックブック)を発売したばかり。この状況では、違う意味で松丸家の子育てや教育に注目が集まりそうだ。

「DaiGoといえば、2016年発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、当時13歳の女子中学生と肉体関係を持っていた過去をスクープ。現在ネット上では『そういえばDaiGoって、“未成年淫行”報道あったよね?』と蒸し返されており、『それなのにしれっと活動を続けてたDaiGo、本当に許せない』など、過去の報道と今回の失言を併せて批判するネットユーザーも現れている状況です」(週刊誌記者)

 事態の深刻さを察したのか、その後DaiGoは13日午後10時よりYouTubeで生配信を行い、「無知が招いた失態だと。さすがにあの言い方はちょっとよくなかった。差別的であるし、これは反省だなということで謝罪させていただきます。大変申し訳ございませんでした」と謝罪。また、動画の広告収益は、全額慈善団体に寄付するとも明言した。これまで数々の炎上を経験してきたDaiGoだが、今回ばかりは“強気姿勢”を貫くことはできなかったようだ。

 これで、DaiGoの家族への非難もやむといいのだが……。

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