東京五輪で大絶賛されたのは「コンビニ」。しかしそこまでもてはやされるものなのか?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

 8月1日にアメリカの主要紙ニューヨークタイムズが「メダルに値する食事を見つけたとき」と題し、日本のコンビニの素晴らしさを1面とスポー…

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石橋貴明は“束縛が強い” カジサックは妻に「GPSを持たせてる」?……モラハラ夫疑惑が浮上した芸能人5選

 7月16日、YouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』で、女優・鈴木保奈美との離婚を発表したとんねるずの石橋貴明。その後の「週刊文春」(文藝春秋)に、「亭主関白というか」「とにかく束縛が強い。それはもはや“モラハラ”の域」と報じられ、知られざる一面が世間を驚かせた。

 同誌によると、石橋は女優業を再開させる鈴木に対し、“夕方になったら必ず連絡する”“撮影が終わったらすぐに帰宅”“共演者と必要以上に仲良くしない”などの条件を提示。加えて、鈴木のスケジュールを把握するために自身の個人事務所に所属させたとか。この報道によって、鈴木に対して「今後を応援したい」「ずっと我慢してたんだんだから、謳歌してほしい」と思った女性たちも多いのではないだろうか。

 石橋に限らず、過去に芸能人妻への“モラハラ疑惑”が浮上した芸能人は少なくない。当時の騒動をいくつか振り返ってみたい。

 2003年に一般女性と結婚し、翌04年に離婚したコングコング・梶原雄太(カジサック)。離婚の原因の一つが梶原によるDVであると報じられた。また、13年9月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)に出演した際には、07年に再婚した元モデル・園田未来子に対し、居場所が把握できるように「GPSを持たせている」ことや、胸元の開いた服などを禁止しているといった束縛エピソードを披露。世間から「モラハラだ」としてバッシングされた。

「ただ現在、園田は梶原のYouTubeチャンネル『カジサック KAJISAC』に“ヨメサック”として頻繁に出演し、夫婦仲睦まじい姿を見せています。梶原は昨年6月公開の動画『色々と正直にお話します』にて、自身が明かした束縛エピソードについて『盛りすぎてた』と釈明。園田も、梶原が『GPS』を知らなかったにもかかわらず、「酷い(番組)スタッフさん」から「GPSを付けられてるっていう話をしてくださいって言われた」とテレビのヤラセを暴露しています」(芸能ライター)

 ココリコ・田中直樹は、03年に女優の小日向しえと交際約半年でスピード婚し、2子をもうけるも17年5月に離婚を発表。親権を母親でなく、父親である田中が得たことが話題になった。

「離婚理由はいまだ不明だが、当時の『週刊文春』が田中について『仕事で上手くいかないことがあると家族に極端に冷たくなる』『食事や食器にまで文句をつけ、突然怒り出す』など、モラハラまがいのエピソードを報道。とはいえ、もともと好感度が高いこともあり、ネット上ではシングルファザーとして奮闘する田中を応援する声が多いようです」(同)

 名前でネット検索すると、第2検索ワードに決まって「モラハラ」が出現するまでにイメージが定着してしまった栗田貫一。15年3月放送の『私の何がイケないの?』で栗田の密着VTRが放送され、妻で女優の大沢さやかに対して「おまえはダメなんだ」「頼むから死んでくれ」「殺していい?」などと強烈な言葉でなじる姿がお茶の間に衝撃を与えた。

「案の定、栗田は盛大なバッシングに遭いましたが、梶原の妻が同番組のヤラセを暴露していることを思うと、多少の演出はあったのかもしれません」(同)

 妻で女優の藤吉久美子との間に、さまざまなルールがあることをバラエティ番組で明かした太川陽介。「妻から夫へのタメ口厳禁」「食事の主導権は夫、妻の食事は夫の許可制」「映画鑑賞後はひとりになりたい太川のために、妻が先に寝る」などの内容から、いまだにそのイメージは拭えないようだ。

「17年12月発売の『週刊文春』が藤吉の不倫疑惑を報じた際には、なぜか夫の太川が会見を開き、妻から“不倫ではない”と説明を受けたことを明かした上で『カミさんだもん。僕は信じる』と笑顔で語っていました。しかし、ネット上では『逆に怖い』『怒りを通り越した笑顔に見える』という声が相次ぎ、モラハラ疑惑もささやかれることに」(同)

 当時『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した指原莉乃も、太川の会見について「(太川が)本当に家でもああなのかな? という怖さはちょっとある」とコメントしていた。

 テレビのイメージとは異なる夫婦生活が報じられた芸能人たち。実際の夫婦関係は知る由もないが、お茶の間に衝撃を与えたことは間違いないだろう。

岩橋玄樹、『24時間テレビ』King&Prince共演の可能性はゼロに近い!? FC開設&年内にコンサート計画も、ジャニーズから心配の声

 元King&Princeの岩橋玄樹が、8月8日に公式ファンクラブをオープンした。1日に行ったインスタグラムのライブ配信では、年内にコンサートも計画中だと明かし、ファンからは歓喜の声が上がっているが、「モヤモヤする」という意見も決して少なくない。

 ジャニーズ事務所退所直後から、故・ジャニー喜多川元社長やキンプリメンバーに、感謝の思いを発信し続けてきた岩橋。しかし、芸能活動再開にはジャニーズ内部から心配の声が上がっているという。

 岩橋は2018年11月から、パニック障害の治療に専念するため活動を休止。19年2月には活動を一部再開するとの発表もあったが、同月末には「再び不安定な状態となり、医師から入院加療が必要と判断された」として再度の活動休止を報告。そして21年3月末にグループ脱退、ならびにジャニーズ退所を発表した。その際、今後の活動については「新たな道に進む」というのみで、詳細は明かされなかった。

「しかし退所翌日の4月1日には、岩橋がインスタグラムを開設したため、あまりの早さにファンからは驚きの声が上がりました。芸能活動再開に関する言及はないものの、『Instagramを通して、少しずつでも恩返しをしたいと思いました』とファンに向けてメッセージを送り、キンプリメンバーをはじめとしたジャニーズ関係者にも感謝の弁を述べつつ、病気は完治していないことも報告していました」(スポーツ紙記者)

 その後の投稿から、アメリカに渡っていることも判明。7月1日にはオフィシャルサイトとTwitterアカウントも開設し、8月1日に行ったインスタライブでは、8日に公式ファンクラブをオープンすることや、年内にコンサートを計画していることを明かし、本格的な芸能活動再開を明らかにした。

「復帰を待ち望んでいたファンからすれば何よりの報告となりましたが、一方でキンプリファン、また一部の岩橋ファンからも、『King&Princeの岩橋玄樹が見たかった』『素直に喜べない』などと苦言とも取れる声が寄せられています。脱退・退所からわずか4カ月での復帰宣言には、『もともとソロで芸能活動するつもりだったのでは?』という意見も噴出しているだけに、きっとファンは複雑な思いを抱えているでしょう。近年ではジャニーズ退所直後からフリーで活動を始める“辞めジャニ”が続出しているだけに、『岩橋もそれにならったのでは』と考えるファンは多いようです」(同)

 岩橋を送り出したジャニーズサイドも、今回のスピード復帰には驚いていたという。

「今後も岩橋は病気療養に専念するとみられていただけに、ジャニーズ内部からは『体調は大丈夫なのか?』と心配の声が上がっているそう。活動再開に際して、ファンからはジャニーズからの圧力を懸念する声も出ていますが、現役時代に連載を持っていた雑誌『月刊ジャイアンツ』(報知新聞社)にも“復帰”することが発表されているため、現時点ではそういった心配はないでしょう。しかし、岩橋が古巣やメンバーたちに、どこまで義理を通したのかは、判断が難しいところです」(テレビ局関係者)

 岩橋の活動再開が発表されたことで、一部では、キンプリがメインパーソナリティーを務める8月21~22日放送の『24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。』(日本テレビ系)での「共演説」もささやかれているが、少なくとも今のところ、岩橋がキンプリメンバーや現役ジャニーズと共演する可能性は、ほぼゼロに近いといえそうだ。

篠原涼子、奔放過ぎる私生活告発で好感一転…状況が中山美穂と酷似?

 先月24日に俳優の市村正親との離婚を発表した女優の篠原涼子だが、離婚早々、「週刊文春」(文芸春秋、8月12日/19日 夏の特大号)で複数の男性との不倫疑惑を報じられてしまった。

 同誌によると、ひとりとはすでに破局したが都内で飲食店を経営する30代の男性で、その妻は篠原を訴えようとしたほどだったのだとか。

 2人目は、NHKの朝ドラにも出演歴のある、篠原より10…

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タミヤ、アオシマ、ハセガワが公立小学校にも乗り出した「静岡市プラモデル化計画」!プラモの衰退が、技術者の劣化を招くと危機感も

 2020年から21年にかけて、フィギュアやプラモデルなどのホビー文化で地方創生を打ち出した高知県南国市と静岡県静岡市。そう聞くと「オタクのファンを呼びこむためか」と思う人もいるかもしれない。

 しかし、それは半分正解で、半分不正解だ。たしかに、ホビーはアニメと並んで「オタク文化」としてくくられることが多かった。だが、町おこしの定番ともなった「アニメで聖地巡礼」とは違い、これら…

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安倍前首相の小池百合子潰しか?ポスト菅義偉に 高市早苗が浮上の裏

 9月末に予定される自民党総裁選に突然、ダークホースが登場した。

 8月10日発売の月刊誌「文藝春秋」(文藝春秋社)に、高市早苗・元総務相がタイトルそのまま、<総裁選に出馬します!>の6ページにわたる論考を寄稿するというのだ。

「8月6日には早刷りが永田町に出回り、各社も報じました。二階俊博幹事長は3日の記者会見で『(菅義偉首相の)続投していただきたいと思う声のほ…

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