Sexy Zone・中島健人、「末期だと思う」と“○○病”を告白! 「タブレットでエッチな動画見ない」と謎の報告も

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の8月2日および4~5日の放送回に中島健人が登場。2日の放送回で女優・小芝風花とダブル主演を務めているドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系、以下『かのきれ』)で共演中の赤楚衛二とした“ある約束”について語った。

 番組冒頭で「どうも、僕です」とあいさつした中島。これは、中島が『かのきれ』での役名「長谷部宗介」名義でインスタグラムを開設した際、最初の動画投稿で「どうも皆さん、僕です」とあいさつしたものを自ら模したものだが、「これが非常にいじられるんですよ、小芝風花に」とのこと。

 また、撮影現場で小芝や赤楚と「オフの日の使い方」について話題になったといい、「非常に悩んでるのが、オフの日の使い方がヘタクソなんですよ」と明かした中島。例えば朝9時に起きた場合、朝1時間ゆっくりしたあと「まだ10時か。映画でも見ようかな? コーヒーでも飲もうかな? ちょっと外出ようかな?」と考えていても、「気付いたらスマホかタブレットを見て、夜の9時とかになってんのよ。マジで!」と、1日のほとんどをスマホやタブレットを見て過ごしてしまうようで、「マジでほんと良くないな」と反省しているという。

 現在、中島は自分で編集した動画を役名義のインスタに投稿しているため、ある意味“仕事をしている”ともいえるのだが、一度編集を始めると、時間を忘れて作業に没頭してしまうのが悩みの様子。Sexy Zoneのコンサートツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021 SZ10TH』で宮城を訪れた際も、ライブ終わりのホテルで動画編集をしており、「10時から11時半まで動画の編集しよう! それ過ぎたらやめる!」と事前に作業時間を決めていたにもかかわらず、「気が付いたら1時半(になっていた)」「それぐらい俺、(集中すると周りが)見えなくなっちゃうの」と明かしていた。

 そんな中島だが、『かのきれ』で演じている長谷部も、第2話の中で、タブレットで調べ物をして周りが見えなくなり、小芝演じる佐藤愛から「タブレットばかり見てないで、もっと周りを見てください!」と注意されている。そのため、そのセリフが「俺に言われてるみたいでね、マジでショックだった」と語った。

 一方、赤楚から「健ちゃんさ、オフの日何してるの?」と聞かれた際、「オフの日は1日中ダラダラしてる。仕事もしてるけど、たまにサウナとか行くよ」と答えたところ、赤楚から「健ちゃんさ、もし緊急事態宣言明けたらオフの日に俺とサウナ行こう!」と誘ってもらったそう。これに中島は「いいね!」と返したようだが、同時に「サウナの中ってタブレット持っていっていいんだっけ?」とも考えてしまったため、「俺、もうダメだよね。末期だと思う。俺はもうね、“タブレット病”なんだよね」と反省。続けて、「でもそれは決して、俺、タブレットでエッチな動画見ないから、まったく」「タブレットで(エッチな動画を)見る気になれないのよ。なぜかというと、(動作が)重いから」と謎の報告をしていた。

 さらに、中島は「今度緊急事態宣言明けたら、衛ちゃんと(サウナ)行きますよ」と宣言。現場では、赤楚が中島の編集した動画を「すげー! めちゃめちゃすげー!」と褒めたり、中島が赤楚のモノマネをしているといい、「結構(現場は)和気あいあいですわ」「もちろん、(桐山)梨沙役の(佐久間)由衣ちゃんとも」と撮影現場の楽しい様子を語った。

 この放送に、ファンからは「本当に“健ちゃん”“衛ちゃん”って呼び合ってるんだ。かわいい」「『かのきれ』の出演者、仲良さそう」「早く緊急事態宣言終わるといいね」という声のほか、「え? タブレットでエッチなの見ないってことは、大画面派!?」「エッチなビデオはタブレットで見ないと謎の宣言をした中島さん。逆に動作が重いことを知ってるのは、見たことはあるんですね?」などのツッコミが集まっていた。

日テレ&フジ、軒並み“打ち切り圏内”突入! 『ボクの殺意が恋をした』『彼女はキレイだった』『推しの王子様』“恋愛ドラマ”が「全滅」

 主演を中川大志がを務め、ヒロインを新木優子が演じる連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)。8月8日放送の第5話から「秘密編」が始まるが、「第4話時点で早くも打ち切り圏内に突入した」(芸能ライター)という。

 同作は、“最高に間が悪い殺し屋”の男虎柊(中川)が、暗殺ターゲットの鳴宮美月(新木)に恋をしてしまうというスリリングなラブコメディー。中川にとってはプライム帯の地上波連ドラ初主演となり、新木は2019年に高良健吾とダブル主演を務めた『モトカレマニア』(フジテレビ系)以来の地上波連ドラ出演となる。

 7月25日に放送された第4話では、洋館の一室に閉じ込められてしまった柊と美月が、八乙女流星(鈴木伸之)が仕掛けたよろいの騎士と格闘。美月は流星が仕掛けた毒によって命の危機に瀕するも、柊が“口移し”で薬を飲ませる……という展開だった。

「第4話の世帯平均視聴率は、自己最低の4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。柊と美月のキスシーンが描かれたものの、数字には結びつかなかったようです。初回放送時から5.8%と出だしが悪く、同枠(日曜午後10時30分~11時25分)の前クールで放送され、広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務めた『ネメシス』の初回11.4%と比べても半分程度に留まりました。ネット上では、『中川と新木はいい役者さんだけど、プライムタイムのメインって感じじゃない』『それぞれの演技は悪くないけど、中川と新木の相性が悪い』といった指摘や、“冷静沈着なクールビューティー”という美月のキャラ設定に『高飛車でツンケンしてて、魅力がない』という声も見られます」(芸能ライター)

 実は『ボクの殺意が恋をした』のみならず、現在プライム帯で放送中のラブコメディーは“全滅状態”といえる。二階堂ふみ主演の『プロミス・シンデレラ』(TBS系)は、初回の7.9%から徐々に右肩下がりとなっており、最新話の第4話で6.2%を記録。一方、Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)は、第1~3話は7%台だったものの、第4話で4.8%まで急下降してしまった。

「比嘉愛未主演の『推しの王子様』(同)にいたっては、第3話で4.1%、第4話で4.4%と連続で5%に届かず……。もちろん他局の東京五輪中継の影響もあるでしょうが、五輪番組の真裏で放送しながらも2ケタをキープしている『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)のようなドラマもありますから、なかなか厳しい状況といえそうです」(同)

 軒並み“大爆死”状態となっている今期のラブコメディー。東京五輪終了後の数字に良い変化があるといいが。

東京五輪ライト妨害“犯人”報道の『スッキリ』、「正式な謝罪はないの?」「森圭介アナの曖昧な投稿に不信感」と批判相次ぐ

 ニュースサイト「デイリー新潮」の8月5日配信記事により、情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の取材班が東京オリンピックで“迷惑行為”をしていたことが判明し、ネットユーザーから批判が相次いでいる。

 問題が起きたのは7月28日、卓球女子シングルス準々決勝で日本の伊藤美誠選手と韓国の田志希選手が対戦していた際、伊藤選手が審判に“取材陣のカメラライトが眩しい”と訴える場面があった。ネット上では「韓国メディアによる妨害行為では?」と臆測を呼ぶなど騒ぎに発展したが、「新潮」によると、強い光を放っていたのは『スッキリ』の取材クルーだったという。

「『新潮』は、NHKの競技中継に『スッキリ』のクルーと番組サブMCの森圭介アナウンサーが写り込んだ画像を掲載。さらに、番組側はネット上で韓国メディアが悪者扱いされている状況に気づいても、光を放ったのは『自分たちとバレてないからいいや』というスタンスだったと報じています。『新潮』の取材に対し、日本テレビは『当該クルーが日本テレビの取材班だったことは事実で、関係者の指摘を受けて対応しました。日本テレビは今後もルールに則って取材を進めてまいります』と回答しています」(芸能ライター)

 この報道を受け、ネット上には「真犯人は『スッキリ』だったのか」「『新潮』で報じられなければ黙ってるつもりだったなんて、最低」「局や番組から正式な謝罪コメントはないの?」などと非難の声が上がっている。

「また、同報道と関係があるのかは不明ですが、森アナは『新潮』の記事が出る前日の4日、自身のTwitterに『悔やんでも悔やみきれないことをしてしまった時は、そのこと自体を忘れたくなってしまうけど、もうニ度とそんなことをしないように紙に書く。書かずとも胸に刻めばいいと言えるほど、自分を信用してない。書く。忘れないように、書く』と“意味深”な投稿をしています。しかし、『ライト妨害の件? こんなツイートするくらいなら会社と相談してきちんとコメントを出したら?』『森アナだけが悪いんじゃないにしても、曖昧な投稿はかえって不信感を招く』といった苦言が寄せられています」(同)

 「新潮」で報じられた一連の問題について、今後『スッキリ』内で森アナから謝罪や説明の言葉はあるだろうか。

King&Prince・岸優太、得意料理は一つだけ? 神宮寺勇太が「俺だけじゃなかったんですか!?」と困惑のワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が8月5日に放送された。この日も魂メンバーたちがスタジオセットを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げた。

 この日行われた企画のひとつが、「マッチングかき氷」。風間俊介、King&Prince・岸優太、美 少年・浮所飛貴の3人で構成された『VS魂』チームが、ゲストのHey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・神宮寺勇太ペアと、どちらがよりおいしく、意外性のあるかき氷を作れるか勝負するというもの。惣菜、デザート、野菜・フルーツという3つのジャンルから食材を一つずつ選んで液体窒素で凍らせ、オリジナルのかき氷を製作した。

 対戦相手チームの伊野尾は初っ端、「(神宮寺と)ジャニーズ2人なんで、ほぼ魂チームの“スーパーサブ”みたいな感じですからね」と、番組レギュラーを狙うかのような発言で魂チームを挑発。すぐさま風間は「ジャニーズだったら全員出られると思うなよ!」と反撃し、両チーム、勝負が始まる前からバチバチの様子。

 また、今回初めてキンプリメンバー同士が対決するということで、風間から「神宮寺勇太ってどんな子?」と聞かれた岸は、「最近どんどんバレてるんですよ。“バカのラスボス”って言われてるくらい」と自らを棚に上げて神宮寺を「バカ」呼ばわり。「頭ひとつ抜けてるレベルに達してるくらい」とも語り、風間は「これは勝ったな、今日は」と余裕を見せた。

 ちなみに岸は以前、神宮寺に食事を振る舞ったことがあるといい、神宮寺は「おいしい、おいしい。岸くんすごいんだねー」と絶賛していたとのこと。これに神宮寺が「覚えてます。焼きおにぎり作ってくれました」と明かすと、空気が一変。実は、7月22日放送回で行われた「冷蔵庫ありもの料理対決」で、岸が作ったものも焼きおにぎりだったのだ。風間が「岸くん、毎回焼きおにぎりなの!?」とツッコむと、神宮寺も「俺だけじゃなかったんですか!?」と困惑していた。

 2人から追及を受けた岸は、「花形なんですよ、僕の……」と、焼きおにぎりが得意料理であると説明。フォローしようと思ったのか、神宮寺は「ちゃんとこだわって、なんか塗るやつあるじゃないですか……」と、ハケで醬油を塗る様子をジェスチャー付きで再現したが、これも番組でおにぎりを作った際の手順と丸被り。岸は慌てて「それ以上はやめてくれ!」と絶叫していた。

 なお、肝心の勝負の結果はというと、魂チームは岸が食材を選び、梅干し×わさび×かりんとう×ポン酢のかき氷を作るも、伊野尾&神宮寺ペアのエビチリ×バジル×チーズケーキ×オリーブオイルのかき氷に敗北。

 ネット上では、「Wゆうたの焼きおにぎりトークかわいい」「岸くんの料理のレパートリーの少なさが自然にバレるの笑った」「得意料理のこと『花形』っていうのいいな!」「岸くん花形の焼きおにぎり振る舞われる神宮寺くんがうらやましい!」という声が集まってしまっていた。

大ブレーク芸人・ヒコロヒーは“やさぐれキャラ”だけど……「売れても変わらない」を求める、真面目な“人間性”に思うコト

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今週の有名人>
「スターになっていくにつれて、ちょっとだけ、こう、アレだなと思う人も多い中……」ヒコロヒー
『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、8月3日)

 売れた芸能人が「たまたま売れた」と自己分析することがある。「運やタイミングが味方してくれた」という意味を含んでいるのだろうが、同業者から見れば、やはり「売れる人は売れるべくして売れた」と思うのではないだろうか。

 8月3日放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で「もしも新しくコンビを結成するのならあの女芸人と組みたい!」として、6人の女芸人が新しい相方を、ドラフト形式で1~3位まで指名する企画が行われた。多くの女芸人が「組みたい」と名前を挙げたのは、阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子とヒコロヒー。2人とも、今をときめく売れっ子であることは説明するまでもないが、女芸人たちがお笑いの能力や性格的な相性、今後の展望まで冷静に考えて指名していたのは興味深かった。

 渡辺はお笑いの能力はもちろん、妊婦だった横澤夏子の体調を気遣ったり、先に現場を出る時に手紙を残していったりと、普段の優しさや心遣いを高く評価する声が多かった。対するヒコロヒーは、借金や遅刻癖がほかの番組でもよく話題になる。しかし、こういう“悪癖”があるにもかかわらず、多くの女芸人が「一緒に組みたい」と名前を挙げるということは、そこを差し引いても芸人として、人として魅力的なのだろう。

 確かに、同番組での発言を見ていると、“やさぐれキャラ”で売っているわりには気遣いというか、相手を立てるタイプだと感じる。たとえば、ゆりやんレトリィバァはヒコロヒーと組みたい理由として、「何言っても怒らない感じがいい」「自分をどう扱うのか」などと自分中心で話すのに対し、ヒコロヒーは組みたい相手のいいところを紹介して、自分の話はほとんどしなかった。

 もちろん、“いい人”なだけではない。番組内で、ヒコロヒーは3位に選ばれることが多かったため、「3番目の女って、誕生日プレゼントで写真入れもらいがち」と自虐をした。さらに、3時のヒロイン・福田真紀に関しては「つぼみという吉本の安いアイドル、大阪の面白いアイドルを目指していた点がやや信用できない」と毒も吐いてみせた。

 その一方で、わりと繊細というか、「売れて変わる」人に対して“潔癖”なのかなと思う部分もある。ヒコロヒーは平野ノラを2位に選んでいたが、彼女がバブルネタで大ブレークしている最中、仕事で一緒になることが多かったそう。その際、「私みたいな人間って、そういう時期に人がどういう対応をするのかって、ちょっと見させていただいてる部分がある」「平野ノラさんはどれだけ忙しくても、すごく丁寧」と話していた。要は、売れているからといって、横柄な態度を取る人が気に入らないということだろう。

 ヒコロヒーはメイプル超合金・安藤なつを1位に選び、その理由も「スターになっていくにつれて、ちょっとだけ、こう、アレだなと思う人も多い中、なつさんは今でも変わらない」と話していたから、「売れても変わらない」はヒコロヒーにとって、大事なポイントなのかもしれない。

 ここで思い出すのは、元おニャン子クラブで女優の国生さゆりが『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)で「売れていた時代」を振り返ったときのエピソードだ。

 「バレンタイン・キッス」(1986年)のレコードが30万枚売れたことで、周囲の扱いが変わり、天狗になっていったという国生。遅刻しても謝らない、ドラマ撮影なのにセリフは覚えていかない、ウエスタンブーツを履くための椅子を用意しなかったスタッフに向かってブーツを投げるなど、あの愛らしい笑顔からは想像もつかない天狗ぶりだったそうだ。こういう人とコンビを組むと仕事がスムーズに進まないし、ストレスが溜まることは想像に難くないが、一方で「売れても変わるな」というのも、なかなか難しい注文だと思う。なぜなら、人は変化する生き物だと思うからだ。

 人は環境によって作られる部分があるので、周囲が変われば物の見方や感じ方も変わってくるし、求めるものも違ってくるのではないか。学生時代の女友達が結婚や出産をすると、独身者とは話が合わなくなるという経験をした人は多いと思うが、まさにこれが典型。どちらが悪いというわけでもなく、環境が変われば興味も変わり、共通の話題が減るということだろう。

 ヒコロヒーも自分では気づかないだけで、ブレーク前と比べたら、変わっている部分はあるはずだ。彼女は『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)にて、4年連続で準決勝進出を果たしている。今ほどテレビに出ていない時代であれば「準決勝まで進んですごい!」と思えただろうが、今は売れているからこそ、なんらかの大会のタイトルを獲得して、さらに活躍したいと思うのが、芸人というものではないか。

 ヒコロヒーがさらなる高みを目指すなら、歴代の受賞者や先輩からアドバイスを受けて、精進する必要があるだろう。そうすると、おのずと興味の対象や、付き合う人も変わっていくと思う。昔の仲間からは「変わった」「売れたら付き合いが悪くなった」と言われるかもしれないが、そもそも、変わり続けなくては生き残れないのが芸能界、もしくはお笑いの世界なのではないだろうか。

 「売れて天狗になる」というのはみっともいいものではないが、「周囲の扱いが変わる」のは、人気がある時だけだ。国生はある日突然人気がなくなり、スタッフに対する態度が良くなかったこともあって、10年間、仕事が低迷して苦しんだと言っていた。結局、そういう態度は本人に返ってくると考えるなら、「売れても変わらない」ことより、「さらに売れるために変わる」ことが大事だと思うのだ。

 ひと昔前、女芸人は見た目やモテないネタで笑いを取っていたが、これは視聴者が女芸人を一段下に見ていた証拠といえるだろう。しかし、今や女芸人はバラエティー番組だけでなく、ドラマや文筆の世界にも活動の場を広げ、「国民の女友達」的な存在にシフトしてきたと感じる。

 こうなると、女芸人に求められるのは“人間性”ではないだろうか。「売れても変わらない」ことを良しとするヒコロヒーの真面目さ、潔癖さは女性ウケすると思うが、一歩間違うと「義理人情に縛られて小さくまとまってしまう」「他人からストレスをもらって、自分が疲れてしまう」可能性もあるだろう。生真面目や潔癖もほどほどに、さらに突き進んでいただきたいものだ。

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元NHK・登坂淳一アナ、セクハラ騒動を「妻との絆」に!? 「婦人公論」で語る再婚の“なれそめ”が気になるワケ

 「婦人公論」(中央公論新社)の8月10日号が発売になりました。今回の特集は「後悔しない、迷惑かけない 終活――いまを豊かに生きるために」。

 読者にとってホットな話題である「終活」について実用的な情報が多く提示されていて、大変ためになる今号。ここではあえて、あんまりためにならない部分を見ていきましょう。

<トピックス>
◎読者100人の「やってよかった」「やらなきゃよかった」
◎森進一 歌手生活56年。亡き母の苦労と、息子たちの成長と
◎登坂淳一 不妊治療を経て娘を授かり、人生が変わった

BL本の行く末を考える終活

 まずは特集より、読者アンケート「読者100人の『やってよかった』『やらなきゃよかった』」。終活をはじめたきっかけは? 進捗状況は? 参考にしている人は? などの問いに、「終活に関心のある100人」が答えています。

 最低限「これだけはやろう」と決めたことは? との問いに、「手放せないBL(ボーイズラブ)本が段ボール1箱分ある。これは娘ではなく妹に処分してもらう約束をしている」(62歳)という回答もありました。確かにこれは一つの懸案事項。しかし、できればこっそり棺に一緒に入れてあげてほしい……と余計なおせっかい心も湧きます。

 また「やらなきゃよかった」ことは? の問いには、「早まって、住所録をすべて処分してしまった」(83歳)や、「写真をすべて処分したのが早すぎた。まだ生きている」(77歳)といった、“早まった!”という後悔を挙げる方も。人生100年時代といわれる今、思い出の品を処分するタイミングを計るのも難しいようです。

森進一の加工アプリ的な美肌

 次に気になったのは、森進一のインタビュー「歌手生活56年。亡き母の苦労と、息子たちの成長と」です。なぜ今、森進一? と不思議でしたが、今年4月に森が「春の叙勲」旭日小綬章を受章した記念のインタビューのようです。

 これまでの波乱万丈の人生を振り返り、離婚後のひとり暮らし、息子たちの活躍、若き日のジャニー喜多川さんに「僕のところに来ない?」と誘われた秘話なども語っている森進一。しかし最も目を引くのはグラビアです。本当に73歳なのか疑わしいほどにシワ、シミがない美肌。黒々とした七三(八二?)分けの髪も、かれこれ30~40年前から変わらず。最後のページの満面の笑顔は特に、加工アプリを通したかのようにホワ~ッと光を放っています。加工アプリ肌を持つ73歳、森進一。インタビューで美容やアンチエイジング法についても掘り下げて聞いてほしかったです。

 今号では元NHKで現在フリーの登坂淳一アナウンサーとその妻による対談「本誌独占 夫婦で初登場! 不妊治療を経て娘を授かり、人生が変わった」も掲載されています。「本誌独占」「夫婦で初登場!」とあおられているものの、奥さまの写真は後ろ姿のみ。“ワンピースが高そう”“とにかく上品そう”ということだけがわかります。

 NHK時代、視聴者に「麿」と呼ばれ親しまれた登坂アナ。最初の奥さまとは17年に離婚し、18年にフリーに転身すると「週刊文春」(文藝春秋)でNHK時代のセクハラ疑惑を報じられ、決まっていた民放レギュラーの座を辞退したことも。その時も「婦人公論」で単独インタビューに応じて「彼女が『セクハラを受けた』と感じるような行為をしてしまった」と認めており、よほど同誌との絆は深いようです。

 その後、19年に現在のお相手と再婚。再婚時の発表によれば、現・奥さまとの出会いはNHK札幌放送局時代の10年夏。その後、鹿児島放送局時代の17年5月、奥さまが鹿児島を旅行で訪れた際に再会し、その年の夏に交際に発展したとされていました。

 今回の対談でも、出会いから結婚、不妊治療、今年4月に誕生した娘のことなどが語られているのですが、やはり気になったのは「なれそめ」の部分。今回の対談によれば出会いは11年前の夏。ビアガーデンで何人か取材したうちの一人が奥さまだったといい、「名刺交換をして、実際に映像を使うことになったのでその旨を連絡して――」「その後は、年始に『あけましておめでとうございます』のメールをやり取りする程度のつきあい」「6年くらいたって、僕が鹿児島放送局にいた時、たまたまあなた(妻)が鹿児島に来て――」「すごく自然な流れ」で交際に発展したとのこと。

 NHKのアナウンサーって麿ほど知名度のある人でも映像使用の連絡を自らするのか~、取材相手と気軽にメル友になる感じなのか~、当時は既婚者のはずだけど近くに旅行へ行ったら会ってくれるのか~、などいろいろ驚きです。

 また、セクハラ騒動の際も今の奥さまが支えたそうで、登坂アナは「あの時そばで励ましてくれたことは一生忘れないし、これからの人生で、できるだけのことをしたいと思ったよ」「失敗と大きな挫折があったからこそ、自分にとって何が大切か、改めて見えてきた」とのこと。それが不妊治療にもつながったようで、二人の間では美談となっているようです。タイトルは「不妊治療を経て娘を授かり、人生が変わった」ですが、「セクハラで人生が変わり、不妊治療を経て娘を授かった」のほうが正しそう。

 過去のあやまちが掘り返されがちな今日この頃。今回の「麿」の発言に対しては、親になる=過去のあやまちが清算されるというわけではないぞと思いつつ、“生きているうちに人生やり直す”ことも今号の特集である「終活」の一部なのかもしれないと考えさせられました。

高級腕時計人気ランキング、4位「セイコー」3位「ブライトリング」2位「オメガ」断トツの人気1位は?

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ドイツに本社を置き、世界最大級の高級腕時計専門マーケットプレイスを展開する「Chrono24(クロノ24)」が2021年1月1日から6…

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声優・鈴木達央、活動休止に周辺関係者も冷ややか!? 「周りをドン引きさせた」『うたプリライブ』骨折騒動の“真相”とは

 8月4日、声優の鈴木達央が体調不良による活動休止を発表。同日、鈴木の妻で歌手のLiSAも「心身疲労の静養で一部活動を休止する」と発表し、夫婦揃って休業に入ることとなったが、鈴木は7月30日配信のニュースサイト「文春オンライン」で不倫を報じられているだけに、「業界内外で鈴木への批判が巻き起こっている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「鈴木は昨年1月にLiSAとの結婚を発表。LiSAといえば、大ヒットアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の主題歌『紅蓮華』で一躍有名になりました。鈴木も人気アニメ『Free!』(同)シリーズや、『うたの☆プリンスさまっ♪』(同)シリーズをはじめ、実写映画が公開されたことで近頃話題を呼んでいる『東京リベンジャーズ』のアニメ版(テレビ東京系)などに起用されている人気声優です。今回『文春』は、鈴木が昨年末頃、都内のスタジオに勤務する20代女性・A子さんと知り合い、今春あたりから親密関係になっていたとスクープしました」(芸能ライター)

 記事によると、A子さんはもともと鈴木のファンで、仕事を通じて知り合ったそう。同誌は、2人がシティホテルへ入る姿を5月にキャッチしているほか、LiSAの不在中に鈴木がA子さんを自宅に招いていたことなども報じている。

「鈴木は同メディアの直撃も受けていますが、不倫を否定し、話の途中で立ち去ったといいます。この記事が公開されると、ネット上には鈴木への批判コメントが続出し“大炎上”状態に。その後、本人から説明や謝罪の言葉はないまま、今月4日になって夫婦それぞれが活動休止を発表しました」(同)

 現在、全国アリーナツアー『LiVE is Smile Always~LADYBUG~』中のLiSAは、公式サイトを通じて「心身疲労により一定期間の静養が必要と判断しましたため、一部の活動を休止し、静養させて頂く」とし、8月7、8日に予定されていた福岡公演の中止を発表。一方で鈴木に関しても、所属事務所・アイムエンタープライズのサイトにて「体調不良が続いており、通常通りの活動が困難」として、活動休止が発表された。

「両者が『文春』報道の影響を受けていることは明らかですが、LiSAだけではなく“不倫した側”の鈴木まで『体調不良』を理由に休業してしまい、ネットユーザーからは『気の毒なのはLiSAやそのファンで、鈴木は完全に自業自得』『鈴木は隠れてないで謝れ!』といった批判が噴出。また、鈴木と近しい関係者らも、同様の反応を示しているといいます」(前出・記者)

 ちなみに、鈴木は「文春」記事が出た同日、自身のTwitterに「気管支にお茶が入り、引くほど咳が止まらず」「ガラガラの声」などと投稿していた。

「このツイートと活動休止の因果関係は不明ですが、鈴木は報道後、周囲に『声が出ない』と話していて、『仕事ができないから活動休止』という話になっているそう。もちろん、言葉通りに受け取る関係者はおらず、『恥ずかしげもなくよく言える』『子どもの言い訳か』などと非難轟々だとか。そもそも、鈴木の女性関係の派手さや性格の悪さは業界内でも有名ですが、2016年1月の“骨折騒動”の裏でも周りを“ドン引き”させていたようです」(同)

 これは、さいたまスーパーアリーナで開催されたライブイベント『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVELIVE 5th STAGE』での出来事。鈴木はリハーサル中に腕を骨折しながらも、本番のステージに立ち、当時ファンの間では「プロ意識がすごい!」などと感心されていたが……。

「実は、あの骨折は不慮の事故などによるものではなく、鈴木自身が“キレて壁を殴った”せいで負傷したのだとか。一体裏で何があったのかは不明ながら、周囲は『直情的で怖い人』と、鈴木を警戒していたそうです」(同)

 今回、体調面を理由に活動を休止した鈴木だが、復帰の際には不倫報道について何か言及はあるだろうか。

菅政権、数字で見ても「政権存続の危機」…支持率の下落が麻生政権に酷似

 菅義偉政権の内閣支持率が低下を続け、NHK世論調査でもついに33%まで低下した。東京オリンピック閉幕後の衆議院解散、総選挙との見方も出る中で、永田町では「政権の存続の指標」と言われる“青木方程式”で分析した。

“青木の法則”とも呼ばれる「青木方程式」は、自民党の青木幹雄元参院議員会長が独自の経験に基づき提唱したもので、「内閣支持率と政党支持率の合計が50%を下回ると政権は倒れ…

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