篠原涼子、離婚発表3日前の“最後の晩餐”をとらえた「女性セブン」のすごい写真!

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東京五輪のお祭り騒ぎの中、五輪選手に対するSNSでの誹謗中傷が跋扈し、コロナ感染爆発も止まらない。世の中、さらにおかしな方向に向かっているようで――。

第563回(7/29〜8/3発売号より)
1位「篠原涼子 親権放棄の全真相『浮気はしてもいいから』夫の懇願を無視」」(「女性セブン」8月12日号)
2位 「前田敦子 はやっ! 7歳年上パリコレ・デザイナー新恋人と離婚3カ月の『押しかけ半同棲愛』」(「女性自身」8月17日・25日合併号)
3位「河野景子 再婚に『待った』をかける元夫との“銭争”勃発」(「週刊女性」8月17日・25日合併号)

 かなりディープなネタ元を持っているのかも。「女性セブン」が篠原涼子と市村正親の離婚についてリポートしているのだが、これがなかなかディープな内容だ。先週、“丸投げ離婚”と親権を持たなかった篠原を揶揄した「女性自身」とは一線を画している。まず驚くことに、これまでほとんどメディアの取材など表に出てこなかった篠原の兄が、離婚についてコメントしていることだ。

「お互い不仲だったら、涼子は絶対に親権を渡さないと思うよ。渡したのは市村さんを信頼しているからこそじゃないかな…」

 お兄さま、コメント内容もなかなか素敵! 親権を持たない母親(篠原)を批判するメディアとは大違い。そして記事では2人の馴れ初めから、結婚し、2人の子どもをもうけたこと、市村の胃がんが発覚した際の篠原の献身的支えなど、これまでの円満&幸せ家庭が描かれる。そして離婚についても、かなり詳細だ。

 2人の関係は最初から「篠原が圧倒的に上」だったらしい。それは甘えてわがままを言う妻と、優しくご機嫌をとる夫という微笑ましい構図だった。しかし、子育てで仕事をセーブしていた篠原が本格復帰したころから、その関係にほころびがではじめたと「セブン」は指摘する。その“証拠”として、「セブン」自身が過去に何度も目撃してきたという篠原の数々の様子を紹介している。

 隠れ家バーでのママ友との女子会で、「常に恋をしていたい」というママ友に同調する涼子。またある時は、高級焼肉でママ友らしき女性たちと「私のことをわかってほしいのよ」と語る涼子。さらに隠れ家個室レストランで、江口洋介としっぽり飲む涼子――。

 確かに、これまで「セブン」はここ数年、何度も篠原の夜遊び・飲み会を“目撃”し、その様子を記事にしている。当時から夫婦関係の危機を知っていて、張り込んでいたかのように。そして記事は離婚の核心に迫っていく。篠原の夜遊びを諌める市村に離婚を口にする篠原。しかし離婚を避けたい市村はその後、妻の夜の外出を容認するように。さらに「浮気してもいいから、きちんと世間には隠してほしい」とまで妻に懇願したというのだ。

 夫婦のディープで生々しいやりとりを活字にするのだから、内容にはかなり自信があるのだろう。さらに離婚を決めた篠原が子どもたちに言った言葉までも、大きな見出しでこう紹介されている。「離婚してもママはママだし、家族は家族。心配しないで」と。

 かなりのディープスロートをお持ちでは? と思う所以だが、さらに、その確証を深めたのが記事に掲載されている写真の存在だ。それは離婚発表の“3日前”、篠原と市村、そして長男が都内寿司店で“最後の晩餐”をした様子を見事にキャッチしたものだった。その様子、描写も詳細だ。

「長男を真ん中にはさんで、食事の話、仕事の話、そして、これからの家族の話。和やかな時間を過ごした後は店を出て、3人で円陣を組むようにして強いハグを交わした」

 写真は3人のハグの様子を見事にキャッチしている。繰り返すが、これは離婚発表の3日前のもの。すごいな、「セブン」。

 勝地涼との離婚から3カ月、前田敦子の熱愛を「女性自身」がスクープしているのだが、これがなかなか微妙で不思議なものだ。

 まず「自身」は7月19日、舞台の合間をぬって大阪から東京に帰り、都内マンションから出てきた前田をキャッチする。その日、前田は同マンションに宿泊、翌日には、大量の荷物を持ち一人で出てきた。さらに7月下旬にも、同じマンションに1人で出入りする前田の姿を「自身」は目撃したという。

 このマンションは前田の実家でも自宅でもない。そして記事には、このマンションにその世界では有名だというファッションデザイナーの森川正規氏が住んでおり、この森川こそが前田の新恋人だとするのだ。

 でも、ちょっと不思議。前田の姿は7月20日、21日、28日と写真を押さえているが、これは前田単独で歩いている様子の写真だ。新恋人である森川氏の写真はない(ツーショットはもちろん単独の姿さえも)。さらに前田には2歳の長男がいるが、その姿もない。恋人としてのエピソードもない。

 一方で、「自身」はマンションの住人から、7月になり前田の姿をよく見かけるようになったこと、さらに前田が小さい男の子を朝、保育園に送っていくところまで見たという証言を得たと紹介するのだ。

 何か変。もやもやした違和感を感じてしまう内容だ。本当に半同棲!? 熱愛!? 微妙。

 離婚後も何かとお騒がせな貴乃花と河野景子さんの元夫妻だが、またしてもトラブルが発生したらしい。なんと貴乃花が景子さんに「婚姻期間中に使った金を返してほしい」と要求したのだとか。これを読んで、「婚約期間中に出した金を返してほしい」と元婚約者から言われた小室圭さん親子の金銭トラブルを想起したのは筆者だけか!?

『TOKYO MER』佐藤栞里、予想を裏切る好演に視聴者驚嘆! 「新・バラエティの女王」が女優業にも本格進出?

 鈴木亮平が主演を務めるTBS「日曜劇場」の連続ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』に出演している佐藤栞里の株が急上昇している。「メインキャスト級」の演技力を見せたことに驚きの声が上がり、ネット上の視聴者から称賛が集中しているのだ。

 同ドラマは、最新の医療機器と手術室を搭載した“移動する救急救命室”となる「ERカー」を駆使し、事故・災害・事件の現場に駆け付けて患者を…

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片瀬那奈、『彼女はキレイだった』番宣でも「言及NG」扱いに!?  『未満警察』伊勢谷友介に続く“薬物トラブルでSexy Zone・中島健人には同情の声も

 7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、“薬物使用”の過去が報じられた片瀬那奈。本人をはじめ、周囲の関係者はいまだ沈黙を守っているが、現在出演中の連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の関係者によると、「片瀬は現場で、腫れ物に触るような扱いとなっている」(テレビ局関係者)とか。8月3日現時点では、降板に関する情報は一切出ていないが……。

「片瀬をめぐっては、7月22日にニュースサイト『文春オンライン』が、同棲していた男性が同3日にコカイン所持で逮捕されていたとスクープ。さらに29日発売の『文春』は、片瀬自身も15年ほど前から大麻やコカイン、MDMA、LSDを使用していたと、知人の証言とともに報じています。片瀬の所属事務所は『文春』の取材に対し、片瀬自身も交際相手の男性の逮捕時、薬物検査を受けたことは認めたものの、薬物使用疑惑に関しては、言及を避けている状態です」(スポーツ紙記者)

 29日の報道以降、出演ドラマ『彼女はキレイだった』のPR活動に、少なからず支障が出ているという。

「出演者のインタビューやドラマの撮影現場レポートなど、雑誌等の活字媒体で番宣の特集が組まれているのですが、報道以降は『片瀬に言及した部分を使用しないでほしい』といった注文が、制作サイドや共演者の事務所から寄せられるようになりました。現在もドラマの撮影は続いていますが、片瀬の進退に関しては、誰にも判断がつかないのでしょう」(前出・局関係者)

 片瀬が薬物疑惑について「否定」せず、言及を避けていることが、扱いに苦慮する要因のようだ。

「『週刊文春』は現在も片瀬について取材を続けているという説もあるだけに、彼女サイドは『ヘタに否定すると、続報を出されたときが怖い』と考えているのかもしれません。決定的な続報が報じられなければ、このまま最終回まで撮影や放送は続くことが考えられますが、本当に片瀬が“完走”できるかは、誰にもわからない状況です」(同)

 また、同ドラマで小芝風花とダブル主演を務めるSexy Zone・中島健人には、一部関係者から同情する声も上がっているという。

「中島は、20年にKing&Prince・平野紫耀とダブル主演した連ドラ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)で共演した伊勢谷友介が大麻取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、一部地域で最終回の放送が見送られるというトラブルに巻き込まれています。またしても共演者に薬物絡みのトラブルが発生し、ドラマに影響を及ぼしかねない事態に陥ってしまいました」(スポーツ紙記者)

 東京五輪中継の影響から、『彼女はキレイだった』第5話は8月10日に放送予定。公式サイトで公開されている予告映像では、片瀬の姿も確認できるが、果たしてその時までに状況は変わるだろうか。

この夏はタイコスメが大ブーム! 崩れにくいのにプチプラ揃い

夏は汗や皮脂によるメイク崩れに悩む時期。そのうえ、マスクまでしなくてはなりません。

 そんな今、注目されているのがタイコスメ。タイは熱帯の気候であり、崩れにくく落ちにくいという抜群の機能を持ったコスメが豊富です。さらに、プチプライスにもかかわらず品質が高い! コスパの良さから、韓国コスメ、中華コスメに続くネクストブームとして大注目されています。

 今回は、マスク下のメイクで活躍する、今買うべきタイコスメの魅力を紹介します。

高温多湿なタイが生んだ‟マスクにつかない“が大ブーム
 タイ社会は、性別にかかわらず美容を楽しむ人が多く、化粧品のイメージモデルには男性俳優が起用されます。

 タイは日差しが強くて高温多湿ですから、ベースメイクは崩れにくくテカらないことが大前提。その結果、タイコスメを愛用する人の間では、「マスクにファンデがつきにくい!」とリピーターが増え、ブームに拍車をかけたようです。

Srichand(シーチャン)「トランスルーセントパウダー」10g 1,980円(日本機能性コスメ研究所) タイの漢方薬局からはじまった、老舗コスメブランド「シーチャン」。中でも人気のトランスルーセントパウダーは、タイでは年間150万個以上も売り上げた大ヒット商品。肌の余分な皮脂やテカリを抑え、小ジワや毛穴が目立ちにくい肌に仕上げます。

 また、メイク崩れを防ぎ、つけた直後の美しさが長時間続くことから、「マスクありメイクの強い味方」と、幅広い世代に人気です。

日本人女性にも人気の俳優をイメージモデルに起用
 タイコスメが日本で人気となった理由ひとつには、タイドラマの人気があります。タイで2020年に放送を開始した『2gether(トゥギャザー)』がYouTubeで話題となり、日本での配信がスタート。すると、あっという間に総再生回数3.8億回数超えの人気作になりました。

 “推し活”の一貫として、人気俳優がプレゼンターを務めるコスメには、さらに注目が集まっています。

Idolo(イドロ)MISTINE IDOLO MA KISS 5g 1,320円(日本機能性コスメ研究所) タイドラマ『SOTUS(ソータス)』の俳優Kristがプレゼンターをつとめる「イドロ」のリップグロス。ベタつかず、しっかり保湿できるのがポイントで、ホホバ種子油が配合されています。なめらかでしなやかな、輝きのある唇に導きます。これ1本でうるおいとツヤを与え、重ねづけにもおすすめ。MISTINE(ミスティーン)(日本機能性コスメ研究所) ※今後、上陸予定 「MISTINE」(ミスティーン)は、タイドラマ『Kiss』シリーズや『SOTUS』出演の俳優Newがプレゼンターを務めています。

プチプラで手軽にトレンドを楽しめる!
 タイコスメの魅力のひとつは、その価格帯です。例えば、本国で数々のベストコスメを受賞している『cathy doll(キャシードール)』は、リップグロスやアイブロウは550円~、クリームファンデーションは1,760円~など、日本のプチプラコスメよりお得感のあるものがたくさん揃います。

 トレンドのカラーが気軽に楽しめるので、Z世代を中心に大ブームとなりました。ややレトロ感のある色味や、マットな質感のリップは、落ち着いた雰囲気が演出できて幅広い層の女性に注目されています。

コスパの良さと上品な質感に大満足な「cathy doll」 いかがでしょう。夏のメイク崩れを防ぎつつトレンドを気軽に楽しめるタイコスメにトライしてみませんか?

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ジャニーズWEST、“顔”で見る運勢ランキング発表! 第1位は「一目置かれる存在」小瀧望、桐山照史は「お人好し」?

 いい運勢も悪い運勢も、すべては「顔」に表れている!? 顔立ちや表情から性格、気質、才能を見抜く「観相学」を用いた占いを行う岡井浄幸氏に、今ノリにノッている芸能人の運勢を徹底鑑定してもらいました!

ジャニーズWEST、今後の活躍が期待できるメンバーは誰!?

 7月28日にニューシングル「でっかい愛/喜努愛楽」をリリースしたジャニーズWEST。今秋からは、テレビ朝日系のご長寿番組『パネルクイズ アタック25』の後番組として、彼らの冠番組『あなたの代わりに見てきます! リア突WEST』が同枠でスタートすることも発表になりました。

 また、メンバー個人としても、ドラマやバラエティー番組への出演など幅広い活動を見せており、まさに今、ノリにノッているグループだといえるでしょう。ということで今回は、岡井先生に「今後ますます活躍が期待できるジャニーズWESTメンバー」をランキング形式で発表してもらいました。

第1位:小瀧望

 小瀧さんは眉と目に大きな特徴がありますね。穏やかでどんなことにも柔軟に対応できる優しさがあり、甘いマスクや目の形や輝きなどにも、感性豊かで素直な心が表れていますね。

 眉が太く長く一文字に伸びているので、一度決めたことや興味を持ったことは信念を持って、一途に貫こうとする力強さもあるでしょう。優しさと芯の強さを併せ持つところが、小瀧さんの魅力です。

 また、頭の回転が速く、情報や知識も豊富に持ち合わせていて、常に一目置かれる存在ですが、どちらかというとリーダーよりも“参謀役”のポジションにいたほうがいいです。そうすれば、これからさらに飛躍的な活躍をされ、運気が大幅に上がるものと思われます。

第2位:桐山照史

 桐山さんは、楽天的であまり細かいことにこだわらず、見るからにお人好し。広く優しい心を持っており、常に自分よりも人のためになることや、多くの人が喜んでくれるようなことを好む方です。

 大きく横に広がる唇は、口角も綺麗に上がっており、話すことでも多くのファンに影響を与えます。また、大きく広がった耳などと合わせて見ると、もともと音感も良く、歌唱力も高いでしょう。

 知性にも秀でていて、物事や人の心などを大変穏やかに見抜く洞察力も持ち合わせているので、指導的立場に立っても力を発揮し、多くの人から慕われるものと思います。顎にあるホクロからも、安定感のあるご自身の力を存分に発揮されるものとお見受けいたしました。

第3位:重岡大毅

 重岡さんは、目と唇に大きな特徴があり、特に目からは、神経が細やかで思慮深いことがわかります。愛情の注ぎ方も非常に豊かで、仲間や家族、さらには多くのファンを幸せにするほどの愛情の持ち主です。

 額などから見ても、頭脳明晰で実力もあって、力強い行動力もお持ちでしょう。しかし、それをあまりさらけ出すことなく、むしろ感じさせない配慮も彼の魅力となっているように見えます。

 さらには口角を高く引き上げて、口を大きく開ける笑いにも、屈託のないストレートさや才気に満ちた活力、おおらかさが感じられますね。そういった笑顔を見ても、運の良さをお持ちの温かい方だと拝見いたしました。

第4位:神山智洋

 神山さんの素晴らしいパーツは、肉付きが良くツヤのある偉大な鼻です。観相学的に鼻は、健康運と金財運を見るとても重要な部分なのですが、神山さんはおそらく、小さい頃から健康運に恵まれてきたのではないでしょうか。

 耳からも、人とは違う特異な個性と鋭さを持ち合わせていて、さまざまなことに興味関心を持ち、果敢に挑戦し続けてきたストイックな方だとわかります。また、感性が豊かで、独特の音感を持っていることや、スタミナと持久力も抜群であるとうかがえます。

 音楽だけでなく、演技やダンスなどにも実力を発揮できるはず。常にキラキラ光る将来を見つめるだけでなく、それを着実にものにしていく安定感もお持ちのようです。

第5位:藤井流星

 「目は口ほどにものを言う」といわれるように、藤井さんは言葉に出して話すよりも、目ですべてを表現できるくらいのミステリアスさが魅力ですね。

 現に、唇はどちらかというと小さくて、言葉に出したり、主張してもなかなかうまく伝わらないのでは。とはいえ、目は言葉よりも何倍も力を持っているので、役者として大きく成功する可能性があるように思います。

 また耳からも、感性が豊かで、理屈っぽい性格もうかがえますが、それをしっかりコントロールできる方でしょう。ご自身の頭の良さを独特の魅力に変えられるので、これから運が良くなる方だと拝見いたしました。

第6位:中間淳太

 中間さんの魅力は、顔のパーツが一つひとつ自己主張しているところ。どこを見ても実直で、信念が強く聡明な方でありながら、決してそれを主張せずに魅力を出していけますね。

 小さい頃から好奇心が旺盛で、あらゆることに興味を持ち、地道に努力を重ね情熱をかけて、人ができないような経験もたくさんしてこられたのでは。一方で、心の迷いや神経質な面があって、今は本来の自分を出し切れていないように見えます。

 これから運気を上げるためにも、額をしっかり出したり、もう少し眉を濃くしたりして、ご自身の意志を見た目で表現することにより、周りの人や多くのファンを明るく導けるでしょう。

第7位:濵田崇裕

 濵田さんは相貌から、何事にも全力で取り組むエネルギッシュな性格だとわかります。とても優しくて表裏がなく、いつも一生懸命なので、周りの人からは存在そのものが温かいと感じられる方です。

 本当は、個性の強さも持ち合わせているのですが、これまでの人生において、素直になれなかった部分があるのでは。本来の魅力が発揮できるのは、これからかもしれません。

 眉の形や唇の大きさなどを見ると、何事も時間をかけて大成するタイプのよう。今後はあまり眉を細く・薄くしないように注意して、運気アップを図ってほしいですね。

岡井浄幸(おかい・じょうこう)
共立女子大学家政学部食物学科卒業後、明治乳業中央研究所、財団法人国際科学振興財団などを経て、2006年より「嘉祥流観相学会」導主である藤木相元氏に師事し、修行開始。07年には、高野山真言宗にて得度。現在、一般社団法人「嘉祥流観相学会」代表理事・大導師として、観相学、姓名学、開運脳メイクのアドバイス、およびアドバイザーを養成中。企業などでの講演、テレビ、ラジオ等にゲスト出演等を行う。

鈴木砂羽がホリプロに〝永久就職〟しなかったのは“あの騒動”の因縁か

 女優の鈴木砂羽が7月31日、自身のインスタグラムにおいて、同日付で所属していた大手芸能事務所・ホリプロを退所したことを報告した。

 鈴木は《この度、私鈴木砂羽は、28年間お世話になりましたホリプロを7月31日付で退所する運びになりましたことをご報告申し上げます。右も左も分からなかった私をここまで育ててくださった会社には多大な感謝をしております》としている。

 退…

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TBS『ラヴィット!』、視聴率1%台から3%まで上昇! 「オリンピックまみれの中のオアシス」「穏やかな雰囲気が良い」の声増加

 8月2日放送の『ラヴィット!』(TBS系)が世帯視聴率3.1%、個人視聴率1.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。3月末の番組スタート以降、世帯1.8%前後をうろうろしていたが、このところ、わずかながら上昇傾向にあるようだ。

「これまでの番組最高視聴率は、番組がスタートした約2週間後の4月12日。この日は、前の時間枠で世帯12.1%を獲得した『マスターズゴルフ最終日』が放送されていて、『ラヴィット!』はその恩恵を受け、世帯5.6%をマークしています。これを超える日はまだありませんが、それでも7月半以降はゼロコンマずつ数字が増えているようです」(芸能ライター)

 『マスターズ』の恩恵回を除けば、昨日2日の放送は番組史上最高の3.1%を記録。“自力”で3%台に乗り上げることに成功したが、いったい、何を放送していたのか?

「この日から8〜9月の2カ月限定で、日向坂46・松田好花の出演が始まりました。また、単独ライブの告知のため、ゆりやんレトリィバァもゲストとして?登場。なぜかパーマヘアのウィッグをつけていたゆりやんは、MCの麒麟・川島明から『ゆりやんさん、今日髪形が違いますけど?』と聞かれると、『よく中村アンさんと間違えられることがあるので差別化するため』と回答。そのまま2時間ウィッグをつけて出ていました」(芸能ライター)

 番組中盤、松田がお気に入りのアウトドアグッズとしてネックガードつき帽子を紹介。これは日焼けを完全防備するアイテムで、目の部分以外は顔、首を全て隠すという農作業にも重宝する優れモノだ。

「ネックガードを紹介した松田は、ゆりやんのウィッグ姿に感化されたのか、実際に顔まで着用したまま出演を続ける行動に出ました。つまり、途中から見た視聴者は、誰かわからない映像になっていたのです。こうした出演者の自由奔放な様子は、良くも悪くも普通の番組ではまず見られません」(同)

 この日はほかにも、激安商品や便利グッズをクイズ形式で紹介。VTRで出題される問題に、スタジオの出演陣がボケて回答する光景は、番組おなじみといえるだろう。「こうした出演者による大喜利回答も、裏の堅苦しいワイドショーとは一線を画すとして、一定層に受け入れられている」(放送作家)という。

 また各局のワイドショーが、朝から東京五輪や新型コロナウイルスの話題を取り上げる中、それらに触れない姿勢にも票が集まっているようだ。ネット上では、「スポーツに興味ないから『ラヴィット!』を見てる」「オリンピックなんてどうでもよさそうな穏やかな雰囲気が良い」「コロナやオリンピックまみれの中のオアシス」「コロナの話ばかりで気が滅入るから、平和な『ラヴィット!』見るようになった」と、支持する声が聞かれる。

 ちなみに昨日、他局の数字は『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)がトップで世帯11.7%(個人6.2%)、『スッキリ』(日本テレビ系)1部は世帯6.9%(個人3.7%)。『めざまし8』(フジテレビ系)は休みで五輪中継だったものの、いつもとほとんど変わらず世帯5.1%(個人2.5%)。NHKも『あさイチ』がなく、五輪関連の番組を放送し、午前9時までの一部で世帯8.4%(個人4.7%)と変動は見られなかった。

「開始当初、『ラヴィット!』は『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)『サタデープラス』(TBS系)『ジョブチューン』(同)といった情報系バラエティの模倣と揶揄する声もありましたが、現在はそうした評価も聞かれません。川島は7月28日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演した際、『ラヴィット!』の現在について話していました。スタッフとの連携や番組の雰囲気は良いようで、『もっとバラエティ志向にしたい』という川島の意見をスタッフがすぐに取り入れるなど、番組一丸となっている様子です」(前出・芸能ライター)

 朝の情報番組としては、異例のバラエティ色を強めている『ラヴィット!』。これをブレずに貫けば、勝機は見えてくるのかもしれない。
(村上春虎)

『プロミス・シンデレラ』二階堂ふみと岩田剛典の“急接近”報道が真っ先に鎮火されたワケ

 8月1日、TBS系火曜ドラマ『プロミス・シンデレラ』の撮影現場で、主演の二階堂ふみが共演中の岩田剛典に“急接近”している、などと「日刊ゲンダイDIGITAL」が報じた。

 記事によると、二階堂は芸能界で“共演者キラー”と呼ばれており、大学の先輩にもあたる岩田に対して巧みな“アプローチ”を仕掛けているというのだ。二階堂は以前「役柄にのめり込むうち、公私の境目がつかなくなってしま…

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前田敦子、離婚後3カ月で半同棲報道! 新恋人に「ただ者じゃない」「今手を出すのは、すごい勇気!」の声

4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表した前田敦子が、すでに新恋人と半同棲状態にあると、8月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では、お相手の男性に「ただ者じゃない!」と驚きの声が上がっている。

 記事によると、前田の交際相手は7歳年上のファッションデザイナー・森川正規氏で、2012年に世界的歌手であるレディー・ガガのワールドツアーで衣装を担当し、一躍有名になった人物だとか。国内では、嵐やゆずのコンサートに衣装協力をしているほか、窪田正孝主演映画『東京喰種』(2017年)で衣装を手がけるなど、国内外で活躍しているという。

「同誌によれば、森川氏と仲のいい俳優・松田翔太が2人を引き合わせた可能性もあるとか。誌面にはツーショット写真こそ掲載されていないものの、前田が森川氏の自宅マンションを複数回にわたり訪れる様子や、お泊まりした翌日に1人でマンションから出てくる前田の姿がキャッチされています」(芸能ライター)

 前田といえば、現在は女優として活動しながら、勝地との間に生まれた2歳の息子を、母親のサポートを受けながら育てている。

「そのため、子どもを都内に住む母親に預け、森川氏のマンションにお泊まりした可能性もありそうです。シングルマザーですから、たまの息抜きも大事ですが、ネット上では『子どもを母親に預けてまで外泊するのはちょっと……』『男がいないとダメなタイプ?』『節操がないって思っちゃう』と厳しい声も。やはり、どうしても“離婚から3カ月”という展開の早さが引っ掛かってしまうようです」(同)

 さらに、森川氏に対し「このタイミングで前田に手を出すのは、すごい勇気!」「今のあっちゃんと付き合うのは、自ら竜巻に突っ込んでいくようなもの」などと、どよめきのような反応も目立つ。

「前田といえば、12年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健らとの合コンで泥酔し、衣服を乱しながら号泣する姿が報道されました。さらに19年5月発売の同誌には、膝の靭帯を損傷した前田が、路上で勝地と口論の末に車いすから立ち上がり、激昂する姿も掲載に。インパクトの強い報道が過去あっただけに、交際が報じられた森川氏を『一体、どんな人物なの?』と注目する人は多いようです」(同)

 勝地との離婚発表では、その理由を「生活スタイルや価値観の違い」としていた前田。森川氏との相性が気になるところだ。

前田敦子、離婚後3カ月で半同棲報道! 新恋人に「ただ者じゃない」「今手を出すのは、すごい勇気!」の声

4月23日に俳優・勝地涼との離婚を発表した前田敦子が、すでに新恋人と半同棲状態にあると、8月3日発売の「女性自身」(光文社)がスクープ。ネット上では、お相手の男性に「ただ者じゃない!」と驚きの声が上がっている。

 記事によると、前田の交際相手は7歳年上のファッションデザイナー・森川正規氏で、2012年に世界的歌手であるレディー・ガガのワールドツアーで衣装を担当し、一躍有名になった人物だとか。国内では、嵐やゆずのコンサートに衣装協力をしているほか、窪田正孝主演映画『東京喰種』(2017年)で衣装を手がけるなど、国内外で活躍しているという。

「同誌によれば、森川氏と仲のいい俳優・松田翔太が2人を引き合わせた可能性もあるとか。誌面にはツーショット写真こそ掲載されていないものの、前田が森川氏の自宅マンションを複数回にわたり訪れる様子や、お泊まりした翌日に1人でマンションから出てくる前田の姿がキャッチされています」(芸能ライター)

 前田といえば、現在は女優として活動しながら、勝地との間に生まれた2歳の息子を、母親のサポートを受けながら育てている。

「そのため、子どもを都内に住む母親に預け、森川氏のマンションにお泊まりした可能性もありそうです。シングルマザーですから、たまの息抜きも大事ですが、ネット上では『子どもを母親に預けてまで外泊するのはちょっと……』『男がいないとダメなタイプ?』『節操がないって思っちゃう』と厳しい声も。やはり、どうしても“離婚から3カ月”という展開の早さが引っ掛かってしまうようです」(同)

 さらに、森川氏に対し「このタイミングで前田に手を出すのは、すごい勇気!」「今のあっちゃんと付き合うのは、自ら竜巻に突っ込んでいくようなもの」などと、どよめきのような反応も目立つ。

「前田といえば、12年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、佐藤健らとの合コンで泥酔し、衣服を乱しながら号泣する姿が報道されました。さらに19年5月発売の同誌には、膝の靭帯を損傷した前田が、路上で勝地と口論の末に車いすから立ち上がり、激昂する姿も掲載に。インパクトの強い報道が過去あっただけに、交際が報じられた森川氏を『一体、どんな人物なの?』と注目する人は多いようです」(同)

 勝地との離婚発表では、その理由を「生活スタイルや価値観の違い」としていた前田。森川氏との相性が気になるところだ。