『ボクの殺意が恋をした』記録的“大コケ”の可能性…中川大志、新木優子、田中みな実らが「誰も得しない」惨状

 中川大志が主演を務める連続ドラマ『ボクの殺意が恋をした』(日本テレビ系)が大苦戦している。すでに視聴率は「打ち切り危険水域」に達していると囁かれており、8月8日放送の第5話から新展開となる「秘密編」への突入が予告されているが、それでも挽回は難しいとみられているようだ。

 同ドラマは、“伝説の殺し屋”に育てられた主人公・男虎柊(中川)が殺し屋となり、ターゲットである人気漫画家・…

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『ブラック・ウィドウ』出演料裁判で、ディズニーに非難集中! スカーレット・ヨハンソンを“ごねている女”扱い

 マーベル・コミックの人気女性キャラクターを描いた、新作映画『ブラック・ウィドウ』。スカーレット・ヨハンソンが演じる暗殺者ブラック・ウィドウは、2010年公開の『アイアンマン2』に初登場したときからファンの心を奪い、7月8日に全米で公開されると3日間で8000万ドル(約87億7000万円)以上の興行収入をたたき出した。

 しかし、その『ブラック・ウィドウ』をめぐり、スカーレットと、同作の制作スタジオを傘下に持つウォルト・ディズニーの間に大きな亀裂が生じている。

 米芸能誌「People」によると、スカーレットはディズニーから「『ブラック・ウィドウ』は劇場のみで公開する」と約束され、報酬の大部分は劇場の興行収入に基づいて計算されるという契約を交わしていた。しかし、ディズニー側がストリーミングサービス「Disney+」で同作を劇場公開と同時配信したことで、劇場での観客が激減。5000万ドル(約54億8000万円)以上もの損害を被ったとして、契約違反を理由に、現地時間7月29日にディズニーを提訴した。

 これに対して、ディズニーの広報担当者は、「まったくメリットがない訴訟」「新型コロナウイルスのパンデミックで、世界が長期的に恐ろしい影響を受けているということを無情にも無視した訴訟であり、悲しく痛ましい」「ディズニーはヨハンソン氏との契約をきちんと守った」と反論。「Disney+のプレミアアクセスで配信されたことで、彼女はすでに受け取った2000万ドル(約21億9000万円)に加え、追加報酬を受け取る能力を大幅に強化した」とも主張した。

 このディズニーの反論にネット上は、「契約違反の話をしているのに、なんでコロナとか報酬額の話を持ち出すのか」「“コロナ禍で世界中の人が困っているのに、2000万ドルを受け取ったスカーレットが“ごねている”と印象づけている」などと違和感を覚える人が続出。論点ずらしだとの批判が噴出した。

 映画業界の女性の権利を守る人権団体「Women in Film」、業界のジェンダー平等を守る「ReFrame」、そしてセクハラ撲滅を訴える「TIME’S UP」は、共同でディズニーへの批判声明を発表。「訴訟に関してはどちらの肩も持たない」とした上で、ディズニーの反論は「契約上の権利を守ろうとするスカーレットを、無神経で利己的な人物と印象づけようとしている」と指摘。

 「ビジネス的な対立において、このようなジェンダーに基づく人格攻撃は、あってはならない」「男性は人格攻撃を受けずに利益を守れるのに、女性や少女が同じことをすると、すさまじい個人攻撃や批判を受ける環境を作り出す」とし、彼女の人格を傷つけるようなディズニー側の攻撃を強く非難した。

 スカーレットの弁護士は、有料サービスである「Disney+」の会員がさらに課金して視聴できる「プレミアアクセス」で『ブラック・ウィドウ』を劇場と同時に配信開始することで、「会員数を増やし、同社の株価を上げようとしている」のは明確であり、それをごまかすためにコロナの話を持ち出したと批判。

 スカーレットのエージェントも、ディズニーの声明を「恥知らず」「虚偽である」と強い口調で非難。「彼女はコロナ禍の世界的な影響を無情にも無視するような人間ではない」と憤りをあらわにしている。

 米メディアは、今年5月28日に劇場と「Disney+」で、やはり同時に公開/配信された映画『クルエラ』に主演したエマ・ストーンも、ディズニーに対して同様の訴訟を行う可能性があると報道。今後の展開が注目されている。

三浦春馬さんの“不在”を痛感する『ボクらの時代』 「人柄としても俳優としても尊敬のできる人」

 8月1日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に、有村架純、柳楽優弥、國村隼の3人が出演した。昨年、NHK総合などで放送されたテレビドラマであり、まもなく映画版が公開となる『太陽の子』での共演者だ。

 映画『ブラック・レイン』(1989年)でリドリー・スコット監督から、映像の仕事は「画角に収まるパフォーマンス」を意識する必要があることを学んだという國村。LAの演劇学校に短期留…

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『ザ・ノンフィクション』女装一筋に見る、類まれなオタク人生「女装と家族と終活と ~キャンディさんの人生~」

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。8月1日の放送は「女装と家族と終活と ~キャンディさんの人生~」。

あらすじ

 コスプレやLGBTという言葉がなかった40年前から女装をしてきたキャンディ・H・ミルキィ69歳。1990年代から女装で原宿の街を闊歩していた有名人で、今も近所への買い物は女装で行く。名前は少女漫画『キャンディ・キャンディ』(講談社)から。キャンディは同作の大ファンで、数多のグッズを所有するコレクターでもある。柴又の喫茶店の2階を借りて「キャンディ・キャンディ博物館」を開き、グッズを展示している。

 キャンディは治療法が確立されていない「間質性肺炎」を患っており、(余命は)長くて7年、短ければ4年と医師から告げられているそうで、番組取材時点で2年が経過していた。年々息が切れやすくなっているとのことで、自分の「終活」について意識しはじめる。

 キャンディは幼少期に銭湯に行った際、母から姉の服を間違えて持たされ、ちょうちん袖のフリフリの服を着たことから女装に目覚める。姉の服をコッソリ着るだけでは飽き足らず、小学校高学年で新聞配達のバイトを始めると、ゴミ捨て場から女物の服を漁って集めていた。

 しかしその後、キャンディはオートバイに夢中になるなど活発な青年になっていき23歳で恋愛結婚、3人の息子に恵まれる。女装は「切れた」「脱皮した」、と思っていたもののその運命は26歳で一変する。松田聖子が白いドレスで歌い踊る姿を見て「開眼」したのだ。

 キャンディは女装部屋を借りるなど家族に女装を隠してはいたもののバレてしまい、「生理的に嫌」だと42歳のときに妻は家を出ていく。なお、現在39歳のキャンディの三男は、上2人の兄は周りから(父の女装について)変な目で見られていたことがあったようだが、自分は兄たちより年が離れていたのもあって、いじめられたというより芸能人の息子の扱いに近かったと振り返る。

 SNSもない時代、キャンディはアマチュア女装者情報誌「ひまわり」も作っていた。そこで表紙を務めたこともあり、『女装と日本人』(講談社)著者である三橋順子は、2000年に自身が中央大学の非常勤講師になった際に、大学に抗議の電話やメールが来て騒動になったという。この四半世紀でいいほうに変わった、と三橋は話す。

 番組の最後ではキャンディの姉が訪ねてくる。姉は「その年になって楽しいことあるっていいよね、年取ったら何もやることなくなってくるしできなくなってくるし、やりたいようにやっている、それが生き生きしている」と話していた。

 放送を見て、キャンディのことをオタクとして尊敬の念を思いを抱いた。まず対象(女装)への深い愛がある。同人誌即売会などで気合の足りないコスプレを見ると、本当に対象を愛しているのかと思ってしまうが、キャンディのコスプレは小道具まで手が込んでいてクオリティが高いのだ。

 また、キャンディはただ女装がしたいだけであり、バズりたいといった「他人の顔色をうかがう感じ」が一切ないのもいい。私がキャンディだったら、せっかく手間暇かけて衣装を作るならSNSでバズりたいと、今はやっているコンテンツの女子キャラクターのコスプレをしよう、とスケベ心を出していたと思う。そして思ったよりバズらなかったら、別に頼まれたわけでもないのに、「こんなに努力したのに報われなくてつらい」と勝手に被害者意識を募らせたかもしれない。

 キャンディの行動には、こういったしょうもない意識が一切ない。他人を全く気にしておらず、「自分の楽しさ」だけにひたすらフォーカスしている。

 キャンディは女装して街を歩いて人の反応を見るのが好きなのだが、どの反応でも面白がっているように見えた。「肯定的、好意的な反応しか見たくない」「否定的な反応をされたら立ち直れない」という弱さがない。こういう人こそ強い人というのではないかと思う。

 キャンディは、遠出して女装写真を撮影しに出かけることもある。田舎の廃病院か、廃校舎と思われる風情ある建物の庭で、「機銃掃射で命を落とす日赤の従軍看護師」というテーマの作品を撮影していた。

 衣装にとどまらず、小道具の飯ごうを包むケースまで自作、さらにはコスプレの衣装の、写真には全く写らないはずの背中のタグまで、今回の設定である「日赤仕様」にしていた。

 私にとって真にイケてるオタクとは、「フォロー数が少なくフォロワーが多いオタク」ではなく、キャンディの衣装の背中のタグのような「そこまでこだわる必要ある?」というところまでこだわり、それを自分が何より楽しんでいるオタク」だ。背中のタグをつけるとき、キャンディは楽しんでいたはずだ。

 かつて不遇だった時代が嘘のように、オタク趣味がある人は今の時代、勝ち組だと思われているように感じる。一方で、大抵のオタクはキャンディほどの達人ではないように思う。

 本来は自分が楽しむためのオタク活動であるはずなのに、たとえば芸能人のファンのオタクは「推しに女の影」「運営がむかつく」「グループ内格差」「ファンの民度が低い」と感情が情報に振り回され、作品ファンのオタクは「公式の展開に納得がいかない」「作者が特定のキャラを贔屓している」と不満を抱え、創作系のオタクは「SNSの反響が振るわず苦しい」「いいね欲しさの互助会活動に疲れた」と落ち込んだりしている。

 オタクでない人にしてみれば、仕事でもないのになんでそんなしょうもないことで……と思うであろうことに情緒不安定になっているケースが多いし、私もそうなりがちなオタクだ。

 オタク活動は多くの喜びもあるが、不満や怒りなどネガティブな感情も大きくなりがちだ。喜びに目を向け楽しみ、存分に味わう、キャンディのような“徳の高い”オタクに、大抵のオタクはなかなかなれない。

 キャンディは生まれ変わったら女性になりたいのではなく、男性に生まれて女装を楽しみたい、と番組最後のナレーションで伝えられていた。女装一筋人生、いいものを見させてもらった。キャンディのようなオタクに私はなりたい。

 次週は「笑顔で生きよう~お母さんと僕の約束~」。2020年秋、突然ステージ4のがん(がん細胞が発生場所以外にも転移している状態、一番重い進行度)を宣告された35歳のシングルマザー、高木ゑみ。8歳の息子のために生きると、闘病姿を発信していくが……。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、DAIGOの“告白”に衝撃! 「ちょっと待って」「本当に?」北川景子とのエピソードを「素敵」と称賛

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、7月31日放送)では、タレントでミュージシャンのDAIGOがゲスト出演した。

 ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する「gスポーツ」では、DAIGOにちなんだ3つのゲームを、山田チーム(山田涼介、八乙女光、伊野尾慧)と有岡チーム(有岡大貴、高木雄也、知念侑李)に分かれて対決。

 第1試合の「激カワ猫映像 即興ナレーション対決」は、かわいい猫動画に即興でナレーションを当てるものだが、DAIGOは八乙女を最も高く評価し、山田チームが勝利した。

 第2試合は「DAI語で伝えろ対決」を実施。“DAI語”はDAIGOが考案した言葉で、「俺と付き合ってください」を「OTK」とアルファベットの頭文字で略すもの。ちなみにこの「OTK」を妻で女優・北川景子に告白する際に使ったと明かすと、山田は「ちょっと待ってください。本当に言ったんですか?」と驚き。北川の返事は「SYO=末長くよろしくお願いします」だったことも明かされると、山田は「うわ、それは素敵だわ!」と称賛し、DAIGOは「そう返されたときに、この人に一生ついていこうって思った」と語っていた。

 「DAI語で伝えろ対決」は、チームの1人にお題ワードを出題し、DAI語を3つ入れて、その言葉の意味をチームメイトに説明。お題ワードを答えられれば成功というルールだ。まずは、山田がお題ワードの「大盛り」を「お店でSM(白飯)を頼むときにOD(オーダー)してMM(もらうもの)」と説明するが、「定食屋さん」(八乙女)「お寿司屋さん」(伊野尾)と答え不正解に。

 しかし、伊野尾がお題「掃除機」を「HOUSE(家)をC(クリーニング)する時にLDKとBD(ベッドルーム)をC(クリーニング)する。SU(吸う)」と説明すると、八乙女が「掃除機」と答えて正解する。

 その後、有岡チームの知念がお題の「ティッシュ」について、「HN(鼻)をKM(かむ)する時に使うKM(かみ)」と説明し、DAIGOに「すごくいいと思いますよ!」と絶賛されたものの、「米」(高木)「健康マシーン」(有岡)と解答され不正解。ということで、第2試合も山田チームの勝利に。

 最後に、第3試合はDAIGOが30代後半まで住んでいた下北沢にちなんで、「下北にいそうな女子コーデセンス対決」。伊野尾、山田、有岡、知念がそれぞれ自身の思う“下北女子”の服装をコーディネートすると、DAIGOは「センチメンタル」と書かれた白Tシャツにロングスカートを合わせ、トートバッグをぶら下げた有岡を1位に選び、有岡チームの勝利に。結果、2対1で山田チームの勝利となったのだった。

 この放送にネット上では、「DAIGOさんのDAI語はやっぱりすごかった。さすが本家」「山ちゃんがDAI語に苦戦してて面白かった」「DAIGOさん、プライベートでもDAI語なの?」などのコメントが寄せられた。

嵐・相葉雅紀、声優・下野紘との交流明かす! 「DAIGOくんと3人で飲もう」とお誘いメール届くも“実現”は……

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。7月30日深夜の放送では、人気声優・下野紘から届いたメールの内容を明かす一幕があった。

 番組冒頭、スタッフが小説家・朝井リョウの著書『正欲』(新潮社)を持っていることに気づいた相葉は、「それね、“英二くん”が読んでた!」と発言。自身の冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演しているバイきんぐ・小峠英二が、オードリー・若林正恭に勧められたことから収録の合間に読んでいるのだという。

 相葉自身は最近、凪良ゆうの小説『滅びの前のシャングリラ』(中央公論新社)を読んだといい、「すっごい読みやすかった。3日ですぐ(読み終わった)」と報告。以前は1冊読むのに多くの時間をかけていたというが、「昔に比べたらものすごいスピードが上がった。同じ行を読むってこともなくなってきた。慣れてきたのかな」と話した。

 さらに、同書について「難しい漢字が出てこなかった」とうれしそうにコメント。相葉は、知らない単語や漢字が出てくるたびにスマホで意味を調べているといい、「そういうのがなかったから、すんなりいきましたね」と喜んだ。

 また、リスナーから「下野さんが、テレビで初めて相葉くんとご飯を食べたときのエピソードを話されていました」とのメッセージが寄せられると、相葉は「最近、会ってないね、そういえば」「でも、連絡は来ましたよ」と報告。下野といえば、昨年12月に放送された同番組の「1,000回記念」にサプライズゲストとして登場して以降、相葉とプライベートで親交が続いていることで知られている。ただ、相葉は先日、下野から「DAIGOくんと3人で飲もう」というお誘いメールを受け取ったものの、「飲めていない」と実現していないことを明かした。

 この放送後、ネット上では、相葉が小峠のことを「英二くん」と呼んでいたことが話題に。相葉は6月4日深夜放送回で公私ともに親交のある小峠とバイクツーリングを楽しんだ際のエピソードを語るなど、同ラジオでたびたび小峠の話題を口にしているが、前回の放送までは「小峠さん」呼びだったため、「相葉くん、ついに小峠さんのこと“英二くん”って呼び始めたの?」「“英二くん”呼びなのにびっくりしてる」「小峠さんのほうが6歳も年上だけど、“くん”呼びできるのは素敵な関係」などと反響が寄せられていた。

KinKi Kids、番組の収録中に「酔っ払ってぐでんぐでん」! 堂本光一「家でテレビ見てる感じ」堂本剛「眠い」……橋本環奈は「家飲みやめましょう」とチクリ

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)が7月31日に放送され、女優の橋本環奈がゲスト出演した。

 「ゲストのやりたいことをする」がコンセプトの同番組で、橋本のやりたいことは「家飲みをグレードアップしたい!」というもの。2019年9月21日放送回に出演した際には、「楽しく家飲みがしたい!」とリクエストし、マネジャーに心配されるほどのお酒好きだと明かしていた橋本だったが、今回も“家飲み”がテーマとなり、地元・福岡県のビールや焼酎など、さまざまなお酒を飲んでいくこととなった。

 1杯目はクラフトビール、2杯目は「のり焼酎 有明海」を試飲。「のり焼酎」に使用される海苔の漁師とその息子から「おいしい焼酎やけん、飲んでね。頑張ってくださーい!」とメッセージが届くと、堂本光一は「俺、こういうの弱いわ。こういう生産者さんの顔を見ると泣けてこない?」と聞き、堂本剛は「そんな優しい言葉が出ると思ってなかったよ」と驚きつつ、光一の発言に深く頷いていた。

 3人ともお酒が進む中、トークは橋本が最近ハマっているという「ふるさと納税」の話題に。光一も「俺も今年初めてやったの!」と明かし、返礼品について「ホタテうまいよ! ははは。何この話」と笑いながら、ほろ酔い状態でトーク。さらに、光一は愛犬のトイレシートも返礼品にしていると話していた。

 一方、剛は「僕、フードロスのやつよく頼んでる」と、食品廃棄物を減らすために訳あり食品を頼んでいると告白し、「自分が頼むものがちょっとでも役に立てばいいなと」と環境問題を考えているとのこと。3人それぞれふるさと納税を利用しているとわかり、光一は「みんなちゃんと生活してんなあ!」と感心していた。

 そんな中、番組では“変わり種の返礼品”として、剛の地元・奈良県にある王寺町の「マンホールのふた」を紹介。これを見た剛は「奈良、もうちょっとちゃんとやりや……」とダメ出ししていたが、次に登場したのも奈良県奈良市の返礼品「古墳クッション」で、思わず苦笑い。5色展開をしている古墳の形をしたクッションだが、剛は「あー、これか。はいはいはい。奈良やろこれ? だいたいこの形見たら、古墳やなってわかんねん」と知っている様子。

 それぞれのクッションに「いまこ(今の古墳)」「はるこ(春の古墳)」「よるこ(夜の古墳)」などと名前がついていることが明かされると、剛は「いやあのさ、これ事務所さえOKやったらいいねんけど、1回(自分を)通してくれてもええよ?」と、奈良出身ならではのアドバイスを送ると投げかけていた。

 その後、KinKi Kidsの2人はいい感じに酔っ払った様子で、光一は「普通に家でテレビ見ながら食って飲んでる感じ」と、カメラが回っている意識がなかったと告白。剛も「眠い」と言いつつ髪をいじりながら、「さぁ、本日のロケはいかがでしたか?」とカンペを棒読みするなど、完全に“家モード”。そんな2人に橋本は「家飲みのロケ、今度はやめましょうね」と釘を刺し、番組の最後に光一は「(酔っ払うと)なんかさ、どうでもよくなってきちゃうんだよね」「申し訳ない! ごめんなさい!」と謝罪したのだった。

 この放送にネット上では、「かつてないほど雰囲気がユルくて笑ってしまった。酔っ払ってぐでんぐでんになっちゃう剛さん、かわいすぎ!」「光一くん、家で飲んでテレビ見ている気分になるほどリラックスできていたのかな」「光一さんが今までふるさと納税やってなかったことに驚き」などのコメントが寄せられた。

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