阪神2軍、違反外出で物議! 身から出た錆で首位陥落危機か

 プロ野球阪神タイガースの加治屋蓮、湯浅京己、尾仲祐哉、守屋功輝の4選手がチーム内規に違反して、遠征中にゲームセンターで遊んでいたことを6月26日、ネットサイト「ニュースポストセブン」(小学館)が報じた。

 報道では6月18日に都内の遠征先ホテルに近いショッピングモールに隣接するゲームセンターで4選手がUFOキャッチャーで遊ぶ姿を写真付きで紹介。守屋、尾仲は大声ではしゃぎ、湯浅…

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「震えた字で『父ちゃんのバカ』って」――母は晩年、夫が浮気相手と一緒にいるという「幻覚」を見ていた

“「ヨロヨロ」と生き、「ドタリ」と倒れ、誰かの世話になって生き続ける”
――『百まで生きる覚悟』春日キスヨ(光文社)

 そんな「ヨロヨロ・ドタリ」期を迎えた老親と、家族はどう向き合っていくのか考えるシリーズ。

 夫婦の関係は、晩年になって大きく変わることがある。「“良妻賢母”の代表のような母が……『冷蔵庫がしゃべる』『テレビが動く』と訴える、明らかな変化」では、妻のことが大好きだった夫が、ホームに入居後妻にひどい暴力をふるうようになった。「『長女の私に、とにかく厳しかった』監視する母とアル中だった父――老いた親を前に、娘の本心は」では、アル中の夫に暴力をふるわれ続けていた妻が、晩年にようやく夫と離婚することができたにもかかわらず、寝たきりになった夫を介護して看取った。夫婦って本当に一筋縄ではいかないな、と改めて思う。

 今回ご紹介するのは、「認知症の夫に“熟年離婚”つきつけたワケ……『怒鳴られても言い返さない』貞淑な妻の反乱」で登場してくださった井波千明さん(仮名・56)だ。貞淑な妻であり、良き母でもあった義母は、老人ホームに入居後、夫を拒否するという驚きの行動に出たが、井波さんの実の両親も晩年、夫婦関係に大きな変化が起きたという。

▼認知症の夫に“熟年離婚”つきつけたワケ▼

父ちゃんのバカ

「ずっと仲の良い両親でしたが、晩年の母は父への悪いイメージに苦しめられていました」

 パーキンソン病を患っていた母親は、その薬の副作用がひどかった。夫が浮気相手と一緒にいるという幻覚に悩まされていたのだ。

「父が亡くなったあと、父が自分のところに帰ってきてくれないのは、浮気しているからだと思い込んでいたようです。母の落書きノートに、震えた字で『父ちゃんのバカ』って書いてありました。父は、優しい人でしたから……」

 井波さんが、隣県に住んでいた両親を近くに呼んだのは、父親にガンが見つかった10年ほど前のことだ。その前から母親はパーキンソン病を患い、ヘルパーと訪問看護を利用しながら、二人で暮らしていた。

「父のガンはホルモン治療だけで済むのか、それとも放射線治療をしたほうがいいのか、微妙な段階でした。実家近くの病院ではホルモン治療しかできず、積極的に治療するなら実家の県庁所在地にある病院か、はたまた弟が住んでいる県の病院か、どちらがいいのか迷っていました。すると夫が『うちの近くの病院にしたら』とあっけらかんと言ったんです。『私が見てもいいの?』と戸惑いましたが、そう言ってくれたことに感謝して、しばらくうちに来てもらうことにしたんです」

 父親の治療中、母親も井波さんの家で過ごすことになり、一安心した井波さんだったが、母親にも新たな病気が発見された。父親が通院する病院で再度診察を受けたところ、パーキンソン病だけでなく肺高血圧症という病気もあることが判明し、即入院となった。心臓から肺に血液を送る肺動脈の血圧が高くなる病気で、軽い動作でも呼吸困難や疲労などが起こる難病だった。

 数カ月後父親の治療が終了し、父親は実家に戻った。それからさらに数カ月して、母親も薬の調整や酸素吸入の設備を整えて実家に戻れることになった。

 しばらく両親は穏やかに暮らしていたが、母親の状態が再び悪化した。血中酸素の量が低下し、救急車で井波さん宅近くの病院まで運ばれてきた。

「再入院となったんですが、次に退院できてももう実家に帰るのは危険だということになり、母はうちと同じマンションの上の階に部屋を借りて住むことになりました」

 仲の良い両親だったので、母親は父親がそばにいないことを寂しがった。父親も妻のために時折この部屋にやって来て、しばらく滞在することもあった。

「父にとって、うちのマンションで過ごすのは退屈なんですが、魚好きな父が唯一楽しめるのが近くでやっている朝市でした。私は5時前に起きて父を朝市に連れて行くのは億劫でしたが、夫は『行けるときに行っておいたほうがいい』と父に付き合ってくれて、これにも頭が下がりました」

――続きは7月18日公開

 

「幻覚を放置すると心を壊す」負の反応も……マインドフルネスを仏教学、心理学、脳科学の研究者が共同で解明

 マインドフルネス瞑想について仏教学のみならず臨床心理学、実験心理学、認知神経科学(脳科学)の研究者が共同で研究を行った蓑輪顕量編『仏典とマインドフルネス 負の反応とその対処法』(臨川書店)が刊行され…

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中居正広五輪キャスター落選でやけ酒生活?「4年間毎日飲酒」報告をファンが心配

 04年のアテネ五輪から8大会連続で五輪キャスターを務めてきた中居正広だが、東京五輪の「落選」が確定したようだ。

「新型コロナにより、五輪が1年延期になったことで、内定していたキャスターのキャスティングもいったん白紙となりました。中居は独立後もジャニーズ事務所と良好な関係を築いていることから滑り込む可能性アリと見る向きもありましたが、人気に陰りもあることから、どこからも声がかか…

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元極妻が見た映画『すばらしき世界』――「出所したヤクザのつらさ」がわかります、カタギの皆様に見てほしい

今は亡き某指定組織の三次団体幹部の妻だった、待田芳子姐さんが語る極妻の暮らし、ヤクザの実態――。

『すばらしき世界』はカタギの皆様に見てほしい

 やっと見てきましたよ、話題の映画『すばらしき世界』!

 正直見ていてツラいだけでしたが、カタギの皆様には、ぜひご覧いただきたいです。「社会復帰は大変なんだな」と、わかっていただけたらうれしいです。

 原作は、佐木隆三さんの小説『身分帳』(1990年)だそうです。出所したヤクザが社会復帰しようとがんばって空回りするお話ですが、主人公には実在のモデルがいたそうです。これを読んだ西川美和監督が、主人公の「ひたすら瑣末で、面倒で、時に馬鹿げてさえ見える『生きていくための手続き』」に驚き、「こんなにも退屈かつ切実な物語があるだろうか」と思って映画化を決意されたそうです。

 「退屈かつ切実」だから、見ていてツラいのです。かつて「『ミンボーの女』(伊丹十三監督、1992年)を見て怒らないヤクザはいない」と言われていました。実際に伊丹監督襲撃事件も起こっていますが、『すばらしき世界』を見て「ツラくないヤクザはいないんじゃないか」と思いましたね。「ヤクザにならなければいい」とか「ムショに行くようなことをしなければいい」と言われるのはわかりますが、主人公がなぜそうなったのかは、映画に出てきます。

旭川刑務所はビジネスホテルよりいい?

 切ないばかりではつまらないので、元極妻な視点から解説をしてみたいと思います。物語は、役所広司さん演じる三上正夫が大雪の中を刑務官に見送られて旭川刑務所を出所する少し前から始まります。

「これがうわさの新しい旭川刑務所ね~」

 ロケに使われた近代的なムショを見て、声が出そうになりましたよ。キホン個室だそうで、「ヘタなビジホより全然いい」と、リニューアル当時はかなり話題だったんです。

 ちなみに豆知識ですが、男子刑務所ではキホン長さ2ミリの丸刈り(「原型刈り」といいます)で、出所の2~3カ月前から「蓄髪(ちくはつ)」といって髪を伸ばすことが認められます。

 出所する時の役所さんが坊主頭ではないのはそのせいですが、ガリ(散髪)も懲役(受刑者)がするので、たいていは微妙な仕上がりのようです。シャバで理容師さんや美容師さんだった人がいればいいのですが、そんなにたくさんはいませんしね。

 六代目山口組の司忍組長がボルサリーノをかぶっていたのも、ガリ屋(散髪担当者)の微妙な仕上がりを隠すためだったと思います。

 役所さんがバスに乗ると、2人の刑務官が雪の中をバスが見えなくなるまで見送ってくれますが、あとは独りぼっち。でも、上野駅に着くと、橋爪功さん演じる弁護士さんが迎えに来てくれていて、おうちですき焼きをごちそうしてくれます。この奥様が梶芽衣子さんなのにはびっくりしました。『女囚さそり』シリーズのイメージしかなかったので(苦笑)。

 そして、役所さんは『孤狼の血』(白石和彌監督、2018年)では広島弁(呉弁?)で「そうじゃのー」とかニコニコしてたのに、今回は博多弁を操っておられました。さすがです。

 久々のシャバでいろんなことに驚き、戸惑う役所さんはチャーミングですらあり、萌えましたね。ていうか、役所さんがイケメンだからアリなのであって、「極悪人顔」だったら成り立たない設定です。

 あと細かいことを言っちゃうと、出所の少し前に職員と外出して買い物をしたり、駅で切符を買ったりして社会復帰の練習をする「釈放前指導」(釈前教育ともいいます)が行われるので、映画のようにおどおどすることはないと思いますよ。

 ただ釈前指導は1994年に基準が統一されていて、それまでは施設によってマチマチだったので、作品のモデルになった山川一こと田村明義さん(1986年2月出所)は指導を受けていなかった可能性が高いです。そして、この田村さんが亡くなられた時は、佐木さんが喪主までされてるんですね。

 西川監督によると、『身分帳』が刊行された頃、田村さんは話題の人で、ラジオ番組にも出ています。ドラマ化の話もあって、自分の役は大照れしながら「高倉健さん希望」と言ったとかナイスなエピソードもあったそうです。健さんでなくても役所さんならうれしいですよね、きっと。

 そして、田村さんは今も問題になっている「無戸籍」の人でもありました。無戸籍については、ちょっと考えたいので、次回に書かせてくださいね。

有吉弘行『有吉反省会』終了報道に「嵐ファン」が戦々恐々!? 次なる“打ち切り候補”は視聴率不振の『THE夜会』か

 タレント・有吉弘行がMCを務める深夜のバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)が今年9月いっぱいで終了すると、6月29日付の「日刊スポーツ」が報道。これを受け、業界内外では「“あの番組”も打ち切りになるのでは?」と次なる候補がささやかれているようだ。

「『有吉反省会』は、ゲストが『反省したいこと』を告白し、有吉や“反省見届け人”のバカリズム、博多大吉、大久保佳代子、指原莉乃や、“レギュラー反省人”のアレクサンダー、IVANなどに聞いてもらった後、“禊”を行う……といった内容の番組で、毎週土曜の夜11時30~55分に放送されています。『日刊スポーツ』によると、視聴率は世帯・個人ともに悪くないものの、深夜帯の番組にしてはレギュラー陣のギャラがかさんでいたため、終了することになったそう。後番組は、今年1~3月まで放送されていた『千鳥vsかまいたち』となる見込みのようです」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは「『有吉反省会』好きだったから残念」「気楽に見られる番組だったのに」「千鳥とかまいたちも嫌いじゃないけど、有吉さんの新番組なら良かった」と惜しむ声が目立つ一方で、「コスト問題は“見届け人”とか減らせば解消するから、それで番組継続できたはず」「コスト云々は表向きの理由なのでは?」と訝しむ声や、「妻の引退に合わせて、有吉も芸能活動を減らしていくのかも」といった指摘がある。

 また、30日配信の「デイリー新潮」は、『有吉反省会』はゲストのギャラが極端に安く、“むしろコスパが良い”としたうえで、結婚を機に仕事をセーブしたい「有吉の強い意向」で終了するとの日テレ関係者の証言を伝えている。

「4月1日に結婚した有吉とフリーアナウンサーの夏目三久は、同23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP』(テレビ朝日系)に夫婦で出演し、夏目は『2人で相談しまして、“この仕事から離れようかな”と思ってます』と、引退を報告。有吉も『みんなの話を聞くと、離婚の理由って“すれ違い”か“価値観の違い”。“価値観の違い”は無理だけど、“すれ違い”だけは潰しておくか、みたいな』と説明していました」(週刊誌記者)

 夏目は、MCを担当する『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)の同25日放送回で、改めて「9月の末をもって『バンキシャ!』を離れまして、すべてのお仕事を辞める」と発表しているが、有吉にも“引退願望”はあるようだ。

「4月3日付の『デイリー新潮』は、有吉が結婚する5年前には『もう十分稼いだ』と言っていたこと、『かつて旅行して気に入ったイタリア・ナポリ郊外の村』など『メディアが追ってこない場所』で生活したいという夢を語っていたことを報じました。さらに、同13日発売の『フラッシュ』(光文社)も、有吉が2年前に『芸能活動は、趣味やプライベートの延長線上でできるものに絞りたい』と話していたという証言を掲載し、今後は夏目との夫婦生活を優先して、仕事をセーブする可能性もあると伝えています」(前出・ライター)

 ネット上には、「夏目ちゃんとの時間は大切にしてほしいけど、テレビで活躍する有吉さんも見ていたいから複雑」「ほかの有吉の番組も終わってしまうんじゃないかって心配」といった書き込みもあるが……。

「現在、地上波では冠レギュラー番組を9本持つ有吉ですが、業界内外では、嵐・櫻井翔と共にMCを務める『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)も打ち切り候補ではないかとささやかれています。毎週木曜夜10時台の放送ですが、このところ裏番組の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に押される形で視聴率5~6%台が続いていて、今年4月には大胆な“テコ入れ”を実施。スタジオ収録ではなく“夜会ハウス”として一軒家を貸し切りにしたスタイルにリニューアルしましたが、目立った成果は出ていないようです。それこそジャニーズを起用している分、コストがかかり、しかも視聴率が伴わないのであれば、やはり打ち切りの最有力といえそうです」(前出・記者)

 有吉の“仕事セーブ”報道を受け、ネット上の一部嵐ファンは戦々恐々としている様子。うわさ通り、次に有吉が整理するのは『櫻井・有吉THE夜会』となるのだろうか。

神田伯山VS立川志らく、『鬼滅の刃』をめぐり白熱バトル! 「怖かった」「そんなに争わなくても」視聴者困惑

 6月27日に放送されたバラエティ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)内のコーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」にて、講談師・神田伯山と落語家・立川志らくが“バトル”を繰り広げ、ネット上で話題になった。

 今回は、同コーナーのレギュラーである伯山と、ゲスト出演した志らくにスポットを当て、「この人はなぜモメる!? 立川志らくと言い合いSP」を放送。レギュラーの爆笑問題・太田光とファーストサマーウイカも交え、トークを展開した。

「特に話題を呼んだのは、番組終盤で志らくが大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)を『読まない』と断言した場面。志らくは『作品をバカにしているアレ(つもり)は全然ない』と、作品に対して何が思う所があるわけではなく、『私のリスペクトしている人たちが(「鬼滅の刃」を良いと)言ってないから』読まないのだと説明しました」(芸能ライター)

 しかし、これを聞いた伯山は「人任せでエンターテインメント選んでいいんですか?」「それは一番ダサいです」と反論。その後、2人がますます白熱すると、進行役を務めた爆笑問題・田中裕二が「もう“無限列車”だよ!」と、『鬼滅の刃』の劇場版のタイトルを用いて止めに入り、ようやく“舌戦”が終わったのだった。

「この場面について、ネット上では『伯山と志らくの絡み、プロのケンカって感じでめっちゃ面白い!』『2人ともトーク力がさすが』などと絶賛の声が寄せられた一方、『漫画を読むか読まないかで、そんなに争わなくてもよくない?』『どこまで本気でどこまでシャレかわからなくて、見ててちょっと怖かった』と驚いた視聴者もいたようです」(同)

 伯山といえば、タレント・伊集院光とも“バトル”を繰り広げた過去がある。2018年10月に放送されたラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で、伊集院が伯山について“共演NG”であると明かしたことがきっかけだった。

「伊集院は、昨年9月に放送された同局のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』の中で、その経緯を説明。なんでも、雑誌の対談を行った際“オフレコ”にしたはずの話題を、伯山は自身のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(同)の中で話していたそうで、これが原因なのだとか。一方の伯山は、同番組の中で『言ってねえんだよ、伊集院さん。そんなこと』『聞いた瞬間「虚言だな」って思った』などと反論し、伊集院の言い分を真っ向から否定していました」(同)

 こうした歯に衣着せぬ発言で人気を集めた伯山だが、あまり“敵”を作りすぎると、自分の首を絞めることにもなりそうだ。

「営業職」が働いていて一番辛かったこと「クレーム対応」「お客さまの態度」ではなく断トツ1位は?

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

日本労働調査組合は6月23日、2021年5月24と25日に実施した、20~49歳の会社員の男女を対象とする「営業職の退職動機に関するア…

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SixTONES・松村北斗がランクイン! Travis JapanやIMPACTorsも上位入り、ジャニーズ生写真売り上げ【2021年6月6〜10位】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の6〜10位を紹介していきます☆

▼2021年6月のベスト5▼

<6位以下>

【6位】SixTONES・松村北斗
【7位】IMPACTors・影山拓也、基俊介(ジャニーズJr.)
【8位】Travis Japan・宮近海斗、中村海人(ジャニーズJr.)
【9位】SixTONES・松村北斗
【10位】Travis Japan・七五三掛龍也、松倉海斗(ジャニーズJr.)