「五輪反対派は反日」安倍晋三元首相のトンデモ発言を生んだ“右派論壇”の絶望的状況

 仮にも日本の首相だった人間が、同じ日本に住む人間を「反日」と罵るとは……。

 安倍晋三元首相が雑誌の対談で、五輪開催を反対する人々を「反日」と表現し、大きな波紋を呼んでいる。

 問題となっているのは、月刊誌『Hanada』(飛鳥新社)に掲載された安倍元首相とジャーナリストの桜井よしこ氏との対談での発言だ。五輪開催問題について、安倍氏は開催の意義を説いた上で、続きを読む

関ジャニ∞・村上信五&マツコ・デラックス、スポンサーへの“配慮”が話題に!? 『夜ふかし』視聴者を感心させたコト

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月5日の放送では、村上とマツコの“配慮”に視聴者が感心していた。

 今回は「コロナの裏で起きた様々なニュースを調査した件」というコーナーで、島根県津和野町の町おこしとして行われた、“300メートルの流しそうめん”を取材。町は新型コロナウイルスの感染拡大で減った観光客を取り戻そうと、この企画を立ち上げたものの、「コロナ禍で食べ物の絡むイベントはダメだ」といった批判があったため、“そうめんが流れるのをひたすら見送るイベント”になってしまったという。しかし、その企画が「逆に斬新」だと話題を集め、注目されることになったのだとか。

 このエピソードを受け、スタジオでは2人がそうめんについてトーク。マツコが「『今日はほどほどにしとこう』っていうときは3束」「おなかが空いている時は4束」と食べる量を明かすと、村上は「ほんなら、調子良かったら1袋が1食ってこと?」と聞き、マツコは「そうだよ。だってあたし、パスタも1袋だもん」とキッパリ。村上は驚きつつ「何かけて食うてんの、そのパスタ?」と、さらに質問した。

 しかし、マツコは「何かけて食うかは俺の勝手だろ!」と激怒し、村上も対抗して「足らんやろ、ソースが!」とツッコミ。するとマツコは「塩でいいんだよ」と持論を展開しながら、スタッフに「なんも(おかずが)ないですって時、ごはんだけは炊けてます。最悪どうする?」と質問。スタッフが「最悪、醤油ですかね。本当、最悪ですね」と答えると、マツコは「お前、醤油とごはんに謝れよ! 何が“最悪”だよ、この野郎」とブチギレ。

 マツコは続けて「(ソースは)あくまでもパスタを食べるための味付けであって、あなたたちはソースを食べようとしてんのよ」と指摘し、「スパゲッティ1袋あります。で、家にソースがないです。マヨネーズと醤油だけで食ったことあるよ」と、シンプルな味付けでパスタを食べた経験を告白した。

 すると村上は、「俺は、冷製にしてドレッシングで何回もいってたよ」と同調し、マツコは突然「さすがだねアンタ。あたしも今、醤油をことさら、ちょっと強調しましたけど。あなたもちゃんとドレッシングを強調して」と感心。

 というのも、マツコは醤油、村上はドレッシングのCMにそれぞれ出演中のため、ここまで2人は、“スポンサーに気を使った発言”をしていたのだ。マツコが「こうやって生き残ってきたんですよ、私たちは!」と“戦術”を明かすと、村上も「そうですよ!」と胸を張っていた。

 この放送を受け、ネット上では「スポンサーへの気配りを忘れないマツコさんと村上さん、素晴らしいね!」「そりゃあ企業もCMお願いしたくなるよな〜と納得した」「2人とも大手企業のCM出演してるの、何気にすごくない?」といった感心の声が多数寄せられた。

長瀬智也、ジャニーズ退所後初のメディア出演!?  セレクトショップのチラシ広告に登場し、「本人?」ファン困惑

 今年3月にジャニーズ事務所を退所し、芸能界からも引退した元TOKIO・長瀬智也。その後は「裏方に転身する」と伝えられていたが、このほど都内にあるセレクトショップの広告チラシに“登場”。退所後初のメディア出演は、ジャニーズファンを大いに驚かせている。

 昨年7月、ジャニーズ事務所は長瀬の今後に関して、「他事務所に属することなく、裏方としてゼロから新しい仕事の形を作り上げていくことになりました」と発表。残るメンバーの城島茂、国分太一、松岡昌宏は今年4月1日付でジャニーズグループの関連会社「株式会社TOKIO」を設立し、芸能活動を継続すると報告した。

「長瀬は今年1月期放送の連続ドラマ『俺の家の話』(TBS系)で主演を務め、俳優としてはこの作品が最後の仕事に。そして、3月31日放送の冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)の出演をもって表舞台から去りました。ネット上には『これからはその姿が見れなくなってしまう』と寂しがるファンが多くいましたが、長瀬は引退後間もなくしてインスタグラムアカウントを開設。5月20日には初めてライブ配信にも挑戦し、わずかな時間でしたが顔も見せていました」(芸能ライター)

 以降も、趣味のバイクに関連した投稿を繰り返している長瀬。一般人となり、現在は悠々自適な生活を送っているようだが……。

「7月5日、あるTwitterユーザーが『これは長瀬くん!?』などと困惑した様子で、広告チラシの写真をアップしたんです。それは、セレクトショップ『FREAK'S STORE(フリークスストア)』の東京・渋谷店と書かれたチラシで、スーパーの安売り広告を彷彿とさせる、遊び心のあるデザインになっていました。その中に、長瀬らしき男性がモデルとして写っているんです。広告には『新発売 チャレンジャー&マジックナンバー』とも記載がありますが、『チャレンジャー』といえば、 元プロスケーターである田口悟氏が立ち上げたアパレルブランド。かねてより長瀬が同ブランドのアイテムを着用していることは、TOKIOファンの間では有名です」(同)

 ネット上では、「退所後の初仕事がこれ?」「本人なの?」と驚く声が上がっているほか、長瀬は過去に一部週刊誌で、チャレンジャーの「実質的なオーナー」とも伝えられているだけに、「チャレンジャーの広告だから、これは長瀬くんだろうな」「自分がオーナーやってるブランドだからモデルをやったのかな?」と推測する声もある。

「本当に広告モデルを務めているのが長瀬だとしたら、ジャニーズが行った“裏方転身宣言”は、一体何だったのでしょうか……。良くも悪くも長瀬の動きには、驚かされます」(同)

 今後もインスタ以外で、長瀬の姿を見られる機会はあるのだろうか。

Kōki,、「これ以上被害が出ませんように」被災地気遣う投稿も「ヴィトンのアピール?」「空気読めてない」と厳しい声

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、7月5日に自身のインスタグラムを更新。大雨による土石流の被害を受けた静岡県熱海市を気遣うようなコメントを発信したが、ネット上では「不謹慎」「常識なさすぎ」などと物議を醸している。

 この日、Kōki,は笑顔でルイ・ヴィトンの白いバッグを抱え、移動中らしき車内で撮影した写真と動画を投稿。「Going to shooting with my coffee and @louisvuitton bag 今日も雨ですね。これ以上被害が出ませんように祈っています」と、大規模土石流災害が発生した地域を案じるようなコメントも添えた。

「しかし、今回の土石流災害では死傷者や安否未確認者が多数出ていることもあってか、ネット上ではKōki,の投稿について『家ばかりか家族まで失った人たちに向かって、ブランド物を見せてコメントするとは……不謹慎と言われても仕方ない』『なぜこの写真にこのコメントをつけたの? ヴィトンのバッグのアピールにしか見えません』などと批判が噴出。ちなみにKōki,は、今年3月にルイ・ヴィトンが認めた“友人”を意味する『フレンド・オブ・ザ・ハウス』に選出されているため、より一層“宣伝”のように見え、反感を買っているのでしょう」(芸能ライター)

 実はKōki,が災害時のインスタ投稿で物議を醸したのは、今回が初めてではない。

「昨年7月に発生した九州豪雨にも、『皆様がこの雨の中で無事でいることを祈っています』と英文でコメントしつつ、『Loving this tops by @coach』と、自身がコラボしたブランド『コーチ』のトップスを紹介していたんです。そのため、ネット上では『去年の豪雨災害の時もブランドアピールして、今回で2回目だよね? さすがにあきれた』『こういう投稿が続くと、Kōki,だけじゃなくてブランドのイメージまで下がる』など、厳しい意見も飛んでいます」(同)

 なお、今回のKōki,の投稿と同日には工藤もインスタグラムを更新し、愛用しているという高級ブランド「マノロ・ブラニク」のジョッキーブーツが「雨と土で汚れています」とコメントして、写真を公開。「降り続く大雨での被害。これ以上被害が出ない事をお祈りします。週末も雨が続くようですので、皆さまお気を付け下さい」と呼びかけていたが、この投稿についても「親子で空気読めてないな」「静香のインスタを見て、Kōki,の投稿にも納得」などの声が上がっている。

 今年3月には、Kōki,が出演していた「ヴァレンティノ」の“帯踏みCM”が「日本文化を冒涜している」などと批判を浴び、ネットで大炎上。ブランド側が公式に謝罪したこともあったが、Kōki,や工藤が反応することはなかった。今回の炎上も、スルーを貫くのだろうか?

『ゆりやんと7人のツッコミ』と小沢真珠と 「特番ってここまでなんでもやっていいもんなん?」

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(6月27~7月3日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします

陣内智則「どういうこと? コンセプト教えてよ」

「特番ってここまでなんでもやっていいもんなん?」

 濱家隆一(かまいたち)が途中で発したそんなツッコミが、番組の雰囲気をよく表していた。27日深夜に放送された『…

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『ネプリーグ』『グッド!モーニング』潮田玲子、慣用句の誤用にあきれた声……「不適切な表現だよ」「仕事減る」とポンコツぶり露呈?

 7月6日放送の『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演した元バドミントン選手・潮田玲子について、番組内でのコメントが話題を呼んでいる。

 この日、取り上げられたのは、60歳以上で生き方が輝いている人を表彰する「第7回プラチナエイジ」の授賞式。5日に行われたイベントでは、女優の宮崎美子がベストプラチナエイジスト女性部門に選出された。一方、一般部門で選ばれたのは、今年1月に90歳になった現役フィットネス・インストラクター、瀧島未香さんだ。

 受賞者の最年長でもある瀧島さんは、ステージ上で「年齢は、ただの数です。私と一緒に頑張りましょう」と言うと、見事な大開脚を披露し、にっこり笑顔。番組では瀧島さんの公式YouTubeチャンネルも紹介され、重さ22キロのバーベルを背中に担ぎ、軽々とスクワットする姿が映し出された。

 この紹介VTRを受けて、アナウンサーが「潮田さん、90歳にしてこのバイタリティですよ」と話を振ると、潮田は「いや正直、開いた口が塞がらないってこういうことかな」と慣用句を使って表現。続けて「あのトレーニングの姿勢もトップアスリート並みじゃないですか」と感心していた。

「潮田の『開いた口が塞がらない』の使い方に、視聴者からは『意味が違う』『使い方違うって。 相手に失礼だよ』などと、誤用の指摘が上がっています。『あきれたときに使う言葉なので、不適切な表現だよね。 共演者も否定しないんだ』『あきれすぎて、その言葉をそのまま返したい』などの厳しい声も少なくありません。前日5日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した際も誤答を連発していたので、潮田にあきれ返った視聴者もいるのでは」(芸能ライター)

 『ネプリーグ』では、5人一組になって「舞台」の英訳を答える問題に挑戦。正解は「STAGE」で、潮田は2番目のアルファベット「T」と答えるはずが、なぜか「O」と回答。5人の答えが「SOAGE」と不正解になり、「ヤバー!」と、顔を突っ伏していた。

 さらに江戸時代の大名・上杉鷹山の言葉「なせばなる、なさねばならぬ何事も」という言葉の、「なせばなる」の5文字を答える問題にも挑戦。潮田は2番目の「せ」を答えるべきが、「ん」と解答。一文字目を答えるぺこぱ・シュウペイも「か」と間違っていたため、「かんばなる」となり、不正解となった。

「さらに別のクイズでは、『疲れる』の“疲”や、『閉じ込める』の“込”も書けずにいました。その一方で、潮田は相手チームがミスをすると笑って大喜び。結局、潮田のチームは負けに終わり、敗因について問われると『私です間違いなく』『今日は私です、ホントに』と自身の不甲斐なさを認めていました」(同)

 こうした『ネプリーグ』での振る舞いについては、「潮田玲子さん、敵チームの間違いを笑えるほど、あなたは答えられていませんよ」「自分のポンコツぶりをすごく高い棚にあげて、人の間違いに高笑いするなんて。性格を疑ってしまう」「潮田玲子さん、その調子だと仕事減るよ」といった声がネット上に上がっている。

 そんな潮田は現役時代、現在の夫である元プロサッカー選手・増嶋竜也に向けて、ブログでポエムのような愛をつづり話題となったが、『ネプリーグ』では「愛」という字だけは正しく書けていた。知識が身につくかどうかは、やはり本人のやる気次第なのかもしれない。
(村上春虎)

『ブラタモリ』で浅野里香アナがタメ口も…すかさずフォローしたタモリの“神対応”

 タモリが日本の色々な場所を訪ね、地形の秘密を探る『ブラタモリ』(NHK)。アシスタントを務める女子アナとの軽妙なやりとりも番組の魅力だが、先日の「江戸城」の回では、NHKのアナウンサーらしからぬ“失言”が飛び出した。現在、6代目アシスタントを務めるのは浅野里香アナ。入局6年目という彼女だが、その発言が賛否を呼んだ。

「当日の放送は、コロナ禍の苦肉の策で、2階建てバスで都内を巡…

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なにわ男子、ツアー初日にLilかんさい・嶋崎斗亜が“デビュー匂わせ”!? 「神経質になりすぎ」「8.8みたいのは嫌」と波紋

 7月4日に初の全国アリーナツアー『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』をスタートさせた、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子。宮城県で行われた初日公演でバックダンサーを務めていたLilかんさい・嶋崎斗亜の発言が「意味深」だとファンの間で波紋を呼んでいる。

 西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也の7人からなるなにわ男子は、ジャニーズの“次期デビュー候補”とも言われる人気グループ。今回のツアーは、初日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナを皮切りに、神奈川・大阪・ 福岡・愛知・兵庫・北海道・新潟の全国8カ所26公演が予定されており、全公演のMCはジャニーズJr.公式YouTubeチャンネルで生配信される。

「なにわ男子に限らず、近年はTravis Japanや、ジャニーズJr.時代のSnow ManとSixTONES(以下、スノスト)など、デビュー前のユニットが単独ライブをする機会が増えましたが、全公演のMCが生配信されるのは異例のこと。2019年には、ジャニーズJr.公式エンタメサイト『ISLAND TV』で、一夜限りのライブ『ジャニーズJr.8・8祭り ~東京ドームから始まる~』が全編生配信されましたが、このとき、スノストの2組同時CDデビューが発表されています。その前例から、今回の生配信でも『MCで大きな発表があるのでは?』『デビューの発表があるのかも』とファンから期待が寄せられているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 初日公演では、なにわ男子のバックを務めたLilかんさいの嶋崎が、自己紹介の際に「これからの関西(ジャニーズ)Jr.は俺らが盛り上げる」「なにわに続くぞ!」などと発言したとして、ネット上で話題に。この言葉の真意は不明ながら、嶋崎が「なにわ男子のデビューを匂わせた?」と捉えたファンも多くいたようだ。

「この発言によって、なにわのデビューは確実だと期待されている様子。一方で、『斗亜くんのコメント、ただ意気込みを言っただけに聞こえるのに、“匂わせ”とか騒がれてかわいそう』『なにわデビューのうわさが気になるのはわかるけど、みんな神経質になりすぎ!』と、言葉が独り歩きしている嶋崎への同情も少なくありません」(同)

 また、デビュー前のなにわ男子のバックに、同じ関西ジャニーズJr.として活動するLilかんさいがついたことに対し、「リトかんちゃんがバックでうれしい」「なんでJr.がJr.のバックにつくの?」と賛否が飛び交っている。また、「リトかんの前でデビュー発表だけはやめて!」「8.8みたいになるのは嫌」と訴える声も見られるが……。

「『8・8祭り』でスノストのデビューが発表された際、会場には他グループのファンも多くいたほか、デビューできなかったグループのメンバーが悔し涙を流す場面もあり、ファンが大荒れとなりました。特にTravis Japanは、スノストとあわせて“兄組”や“スノストトラ”と呼ばれていただけに、二組のデビュー発表でメンバーやファンは悔しい思いをしたようです。リトかんやそのファンが同じ目に遭わないか心配しているのでしょう」(同)

 ドラマやバラエティ番組で活躍し、8月9日に開幕する「第103回全国高等学校野球選手権大会」の“高校野球応援し隊”にも就任するなど、デビュー組に劣らない忙しさを見せるなにわ男子。デビューを目指し、ジャニーズJr.内ユニットがひしめき合っている状況だけに、ファンが神経質になってしまうのも仕方ないのかもしれない。

阪神・西勇輝、100勝足踏みの裏に周囲から「総スカン」状態!? マスコミは不穏な情報をキャッチか

 開幕からセ・リーグ首位を突っ走ていた阪神タイガースに、息切れが目立っている。

 7月2日の広島東洋カープ戦では、先発した西勇輝選手が滅多打ちを食らい4回を7失点。引き分け数が多いリーグ2位の読売ジャイアンツと入れ替わり、首位陥落は目前で、阪神と約16ゲーム差を離されたリーグ最下位の広島に、してやられた格好だ。

 鈴木誠也、菊池涼介ら野球日本代表に選ばれた中堅、ベ…

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関ジャニ∞・横山裕、“芸能界No.1”を目指す企画が突然終了!? 「むっちゃ悔しい」「こんな終わり方嫌!」と放心状態に!?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。7月5日放送回は、「芸能界No.1ストII対決」第3弾が行われた。

 このコーナーは、横山裕が対戦型格闘ゲーム「ストリートファイターII」で“芸能界No.1”を目指すものだが、負ければすぐに企画終了。第1弾はお笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルに勝利し、第2弾ではお笑いコンビ・ロバートの山本博に敗北したが、今回はお笑いコンビのジャングルポケット・おたけと対戦するという。

 コーナーの冒頭では、前回、山本に負けた横山が、収録後に「もう一回……」と“お願い”して再対戦していた裏側が明かされた。この際、横山が一撃も受けずにパーフェクト勝利したことに免じて企画が続行され、おたけに勝負を挑むことになったよう。横山が「俺におごりがあったわ。今回、謙虚な気持ちで挑むのでよろしくお願いします」と反省すると、大倉忠義は「めっちゃ謙虚」と驚いていた。

 その後、ジャングルポケット・斉藤慎二とおたけがスタジオに登場。ゲームイベントに出演するほどの腕前を持つおたけは、まず丸山隆平、安田章大、大倉の順と対戦し、全員に勝利。いよいよ横山と戦うことになり、先に2勝したほうが勝利というルールが設けられた。最初は横山が勝ち、次におたけが勝利。最終戦では、おたけが若干リードする中、制限時間いっぱいとなり、そのままおたけが勝利した。

 負けた横山は「あーーーーー!」と絶叫しながら、「こんな終わり方嫌やわ!」と不満をぶちまけ、その後、放心状態に。「むっちゃ悔しい。なんかめっちゃ本当に悔しい」と言いつつ、「もう一回やりたいってことでもないな、と思ってんねん。山本くんやったら勝てそうと思ってたけど、これで次もし勝っても、うれしくないのよ」と、おたけの強さを実感した様子。

 横山の意気消沈ぶりに、スタジオに暗い雰囲気が流れる中、大倉が「修行します? (メンバー)みんなで」とフォローするも、村上信五は「俺はええわ」と完全拒否。すると横山は悲しそうな顔をしながら、「じゃもう“ストII”やめよう!」と突然の終了宣言をすると、「そんな……すみませんでした!」と、なぜかおたけが土下座する展開に。

 自分が勝ったせいで企画が終わることに責任を感じたおたけを見て、横山は手を叩きながら大爆笑した後、「ありがとうございました、本当に!」と土下座をし返したのだった。

 “負ければすぐに企画終了”とのことだったが、村上の提案により、横山が「ストII」の修行をして強くなった後、歴代の対戦相手とトーナメント方式でリベンジする企画に変更。今後も横山の挑戦は続いていくようだ。

 この放送にネット上では、ファンから「横山くん、悔しさのあまり呆然としちゃってたね。よほど悔しかったんだろうなあ」「ゲストさんとのストII対決、しばらくお預けかな~。横山さんの武者修行が見たい!」「企画がサウナとストIIばかりになってしまっても、メンバーがキャッキャしてるのは楽しい」などのコメントが寄せられていた。