コウケンテツさん【大阪喫茶ナポリタン】、濃厚ジューシーなソースがうまい! 大阪出身者がうなるレシピだった!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【大阪喫茶ナポリタン】コウケンテツさん

 筆者の地元でもある大阪の喫茶店で出るナポリタンといえば、少々伸び気味の麺に野菜やハム・ベーコンなど、その喫茶店の個性ある材料をぶち込んだ、たっぷりケチャップ味のオリジナルナポリタンが多い。そして、店内はちょっと薄暗い。

 無性に地元大阪のナポリタンが食べたくなるときがあるのだが、料理研究家・コウケンテツさんのYouTube動画で【大阪喫茶ナポリタン】を発見した。150万回再生を突破したこちらのレシピ。伸びた太麺でケチャップたっぷりの懐かしいアノ味を、私も再現できるのか挑戦してみることにした。

 材料はこちら(2〜3人分)。

・スパゲティ(1.8mm〜) :200g
・玉ねぎ:1/2個
・ウインナー:4〜5本
・マヨネーズ:大さじ1〜2ほど

◎ナポリタンソース
・ホールトマト:1/2缶
・ケチャップ:大さじ4〜
・ウスターソース:大さじ1
・砂糖:小さじ1

・オリーブオイル、パセリのあらみじん切り:各適宜
・粉チーズ、仕上げのバター、追いケチャップ:各適宜

 料理手順はこちら!

1)フライパン(1.5リットルのお湯に塩大さじ1)でスパゲティをゆで袋の表示通りより1分長く茹でる。ざるにあげてマヨネーズと和えてちょいと寝かせる。
2)フライパンにオリーブオイルを熱し、ナポリタンソースを作って軽く煮詰める。激しく斜め薄切りにしたウィンナー(雲南切り)、薄切り玉ねぎを加えて炒める。
3)1の寝かせたスパゲティ、追いケチャップを加えてさっとからめる。粉チーズ、仕上げのバターを加えて混ぜて完成。
4)器に盛って、パセリをちらし、粉チーズをたっぷりかける。 【最大のポイント】 カロリーは気にしないこと!!!

 実際に作ってみましょう!

 私の料理コンセプト「簡単レシピ」にはほど遠いくらい、盛りだくさんの材料を準備しました。ナポリタンスパゲティーにホールトマトを入れるのは初めてで、購入したのも初めてです。開けてみるとマジで丸々、そのまま皮だけ剥いたトマトが出てきましたので、ちょっとカットしました。

 パスタの表示通りに麺を茹でて水分を切ったら、マヨネーズを絡めて混ぜる。その理由はマヨネーズのコクをプラスし、マヨネーズに入ってる酢が茹でた麺をこれ以上伸びないようにするからだそうです。知らんかったその効果。

 さらにこの状態で寝かせることで「もっちり」仕上がるのだそう。

 先に野菜を炒めるのではなくて、先にナポリタンのソースを作ります。ケチャップ・ホールトマト・ウスターソースを入れて軽く煮詰める。ソースがドロドロになってきて大阪ナポリタンのイメージがだんだん再現されてきた。ホールトマトを入れることで酸味が出るのそう。お砂糖も少し入れました。

 ソースをフライパンの端に寄せて、同じフライパン上の空いてるところに少しオリーブオイルを引き、めちゃくちゃ激しめに斜め切りしたウィンナーと玉ねぎを炒めます。

 コウケンテツさんが言うにはウィンナーは「激しく斜め切りの薄切り」にしたほうがおいしいそうです。

 玉ねぎがしんなりしてきたら全体を炒め混ぜます。

 ソースが煮詰まって玉ねぎが柔らかくなってきたところで麺を絡めます。ちょっとソース多くない? とは思いましたが、大阪風ならこれくらいかな? と納得しながら、ひたすら麺を絡めました。

 ちなみに「ナポリタンにはピーマン不要説」といって、ピーマンを入れるとナポリタンの味が変わってしまうのでピーマンは入れないようです。確かに〜(個人的にピーマンは嫌いだから入れないけど)。

 最後に追いケチャップをしたら、火を止めてからバターを入れ、余熱で溶かしコーティング。からの、粉チーズをかけて完成です(全部フライパンの上でやります)。

 お皿に盛ったら、さらに粉チーズと好みでパセリをかけて、カロリーのことは忘れて「大阪喫茶ナポリタン」の完成です!

 めっちゃくちゃソースが多い! 大阪のナポリタンはもう少し麺が太いような気もしましたが、おいしそうな予感しかないので食べてみましょう!

 すごいよね、ホールトマトの威力。もうケチャップだけのナポリタンには戻れないくらい濃いナポリタンが出来上がりました。しかも、ソースがめちゃくちゃ多いので若干スープパスタのような食べ応え。かなりジューシーな仕上がりです。

 カロリーはとても気になりましたが「おいしいものはカロリーが高い」と言うことで、最後までおいしくいただきました。大阪喫茶のナポリタンって結構べチャ〜としてるタイプのものが多い気がするのですが、コウケンテツさんの大阪喫茶ナポリタンは結構上品。

 いや、大阪の下町ナポリタンが下品な味と言ってるわけではありません。ただ、ヤンチャな大阪ナポリタンの味のイメージに対してコウケンテツさんのナポリタンは、ちょっとイタリアンが強めの上品な味だという感想です。上品とはいえ、ソースはかなり濃厚! トマト缶とバター、そしてマヨネーズという、初めて食べるタイプの濃厚ナポリタンでした!

【総評】

もう一度作りたい度:★★★★★(ちょっと手間はかかるがもう一度作ってみたい)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆(フライ返しができなかったので焦げないか心配はあった)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(口の周りにたっぷりのナポリタンソースをつけながら6歳3歳の男の子たちも完食!)

宮本茉由、オスカーの次なる“ゴリ押し”枠か 上層部のお気に入りで事務所の顔に?

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小島瑠璃子、「付き合う前にいたす」発言が物議! 「テレビで言う必要ある?」「ベラベラしゃべってて引く」視聴者困惑

 7月6日深夜に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に、タレント・小島瑠璃子がゲスト出演。番組内での発言が、ネット上で物議を醸している。 
 
 今回は、小島とお笑いコンビ・フォーリンラブのバービーがゲスト出演し、番組レギュラーの長谷川京子と3人でトークを展開。その中で、小島は6月28日に「スポーツニッポン」が報じた、人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との破局について触れた。
 
「結婚観の話題になった時、小島は自ら『前の彼とお別れしたばっかりで、久しぶりにフリーなんで』と切り出しました。現在は、新しい出会いを探そうと気持ちを切り替えているものの、『彼と結婚するのかなと思ってたんで』とも語り、どうやら原氏とは、結婚を見据えた“真剣交際”だったようです」(芸能ライター) 
 
 さらに小島は、長谷川から「付き合う前に(性行為を)いたすか、いたさないか」と話題を振られ、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」と赤裸々に明かした。 
 
「彼女は続けて『いたす前に付き合うってどういう勇気? って思います。怖いです、私』と主張し、『人間性とか結構出るじゃないですか。いたし終わった後のテンポ感とか』と持論を展開。『そういうのを見てから、ちゃんと付き合う、付き合わないを決めたいかもしれないですね』と熱弁し、長谷川は『お若いのに、しっかりそこを見据えてるってスゴくないですか?』と感心していました」(同) 
 
 一方、ネット上では小島の発言に対し、「テレビでここまで言う必要ある?」「考え方は自由だけど、ベラベラしゃべってて引く」といった苦言や、「『原氏が離婚する前から関係があった』と思われても仕方ない発言だけど、いいの?」などと困惑する視聴者も見受けられた。
 
「昨年8月に交際報道が出た小島と原氏ですが、その後、『週刊文春』(文藝春秋)によって、原氏は前妻と婚姻関係にあった18年頃から女性アイドル・Aさんと不倫関係にあったことや、19年に前妻と離婚してから小島との交際が始まったなどと報じられています。しかし、Aさんは原氏と結婚するため、20年に芸能界を引退していたことも発覚し、小島の“略奪疑惑”が浮上。この一件で、原氏と小島はネット上で大バッシングを浴びました」(同) 
 
 こうした経緯があるだけに、小島の“際どい発言”について、「“ぶっちゃけキャラ”に方向転換?」「好感度アップは無理だもんね。本人も悟ったんでしょ」などと推測する声も。小島が“キャラ変”を考えているのかは不明だが、一度ついたイメージを払拭するのが難しいことは確かだろう。

ドラマ『彼女はキレイだった』中島健人演じるイケメンエリートが「性格悪すぎ」!? 韓国版ファンが擁護「いろいろ端折ってる」

 Sexy Zone・中島健人と小芝風花がダブル主演を務める連続ドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が7月6日にスタートし、平均視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では、2人が演じる役の“設定”に、賛否が飛び交っている。

「同作は、2015年に大ヒットした韓国ドラマのリメーク版。初恋をテーマにした“すれ違いラブストーリー”です。昔は優等生の美少女だったものの、今や無職の冴えないアラサー女子・佐藤愛を小芝、冴えない太っちょ少年からクールなイケメンエリートに成長した毒舌男子・長谷部宗介を中島が演じています」(芸能ライター)

 第1話では、愛のもとに、小学6年生でアメリカに引っ越して以来、一度も会っていなかった初恋相手の宗介から「帰国するから会いたい」とメールが届く。約束の日、愛は待ち合わせ場所に向かうも、昔とは違う容姿に変貌したことで宗介に気づいてもらえず。彼に嫌われたくない愛は、急きょ代役としてルームメイトの桐山梨沙(佐久間由衣)を宗介のもとに向かわせ、“偽物の愛”と気づかない宗介は再会を喜んでしまう。

 その後、宗介と二度と会うことはないと思っていた愛だが、就職先の大手出版社で、ファッション誌「ザ・モスト」日本版の副編集長を務める宗介と再会。期間限定で同じ編集部で働くことになり、彼女が“本物の愛”であることを知らない宗介は、仕事のできない愛に冷たく当たってしまう……という展開だった。

「バイト先の居酒屋で客に絡まれた女性店員を助けた愛が、『ダッセエ! あっち行ってろバーカ』と客に頭から飲み物をかけられたり、男性店員たちは、愛がかばった女性店員のことしか心配しないといった差別的な展開に対し、ネット上では『古臭すぎる』『非現実的』といった指摘が噴出。そもそも、“小芝=パッとしない容姿”という設定にも『ピンとこない』『髪形が変なだけ』とのツッコミも相次いでいました。一方、愛に『名前が気に入らない』などと理不尽に冷たく当たる宗介に対し、『性格悪すぎ』『主役がこんなに嫌なヤツとかありえない』と不快感を訴える視聴者もいるようです」(同)

 ただ、韓国版のファンからは「いろいろ端折りすぎてるから宗介が性格悪いだけに見えるけど、セリフは結構忠実」「文句言ってる人は、原作見てみたら?」と擁護する声も多い。

 また、昨年1月期の「火曜ドラマ」枠で放送された上白石萌音主演の『恋はつづくよどこまでも』や、今年1月期に同枠で同じく上白石が主演した『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(共にTBS系)に「設定が似てる」「『恋つづ』と『ボス恋』を混ぜたような内容」と既視感を訴える声もあるが……。

「そもそも『恋つづ』の放送時、韓国ドラマファンの間で『「彼女はキレイだった」のパクリ?』『韓国のドラマでこのパターン見た』などと話題になっていたため、『似てる』と指摘されてしまうのは、当然かもしれません。ただ、韓国版を見てない人も多く、『恋つづ』は最終回で平均視聴率15.4%を記録するヒット作となりましたから、リメーク版『彼女はキレイだった』に“二番煎じ”感が漂ってしまうのでしょう」(同)

 初回から7%台と、微妙な数字でスタートした『彼女はキレイだった』。「テンポが良くて面白い」「風花ちゃんかわいいし、ケンティ(中島)もかっこいい!」と評価する声もあるだけに、今後の盛り返しに期待したい。

『ハコヅメ』は“お仕事版『銀魂』”? ギャグとシリアスの緩急がハマるかがヒットの鍵

 戸田恵梨香×永野芽郁の豪華W主演で注目される、水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)がいよいよ7月7日、放送を迎える。

 原作は漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載中の人気作『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』。漫画が原作となる場合に注目されるひとつのポイントは「再現度」となるが、役者陣のビジュアル面で言えば、今回の『ハコヅメ』はSNS上などでもすでに評価が…

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NEWS・小山慶一郎、「増田貴久に黒ブラジャー着けろって言われたらできる!」と宣言で「どういう状況?」「何言ってるの?」ファン困惑

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月6日深夜の放送回では、小山がリスナーに向かってマウントを繰り出す場面があり、「もはや変態」「何言ってるの(笑)」とファンからツッコまれる場面があった。

 今月4日は増田貴久の35歳の誕生日だったということで、冒頭から「おめでとう!」と祝福した小山。増田に「誕生日プレゼントはなにがいい?」と聞いたところ「もう少し考えさせて」とのことで、まだ何も渡していないようだが、「ちょっと怖いのがね、ほんとに高額な商品がたくさんメールで送られてくるんです。コレがいい、コレがいいってね」と、どんなリクエストがくるのか不安な様子。

 また、増田の要求するものは「とっても高すぎて、ギャグで言ってるのかマジで言ってるのかわかんない」とか。ただ、小山は「もう少ししたら欲しいものを聞いて、(増田に)プレゼントした際には、みなさんに報告したいと思います」と語っていた。

 一方で、増田が出演する今月10日スタートのドラマ『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)の現場には、すでに小山と加藤シゲアキから「おだんご」を差し入れ済みだという。また、加藤が原作・脚本を手掛け、Aぇ! group・正門良規が主演を務める舞台『染、色』にも、増田と「おだんご」を差し入れしたと明かした。

 そんな中、「今日こそ慶ちゃんの“コヤマウント”に勝ちたいと思いメールしました」というリスナーから「いくら近くにいる慶ちゃんでも勝てないことを、一つ見つけました。それは、まっすーが“黒ブラジャー”を好きなことです」「私は黒ブラジャーを着けることができますが、慶ちゃんはどうですか? 着けれないですよね?」と、増田をめぐって小山にマウントする内容が届いた。

 すると、これを読み上げた小山は「舐められちゃ困るよ! 俺はね、まっすーに『お前(黒ブラジャー)着けろ』と言われたら着けますよ」と、堂々宣言。そして「あなたは、まっすーが黒ブラジャーを好きだということを知って、黒ブラジャーをしてるかもしれないけど、俺は増田貴久に目を見られて『ブラジャーをしろ』と言われたらできるんですよ」と謎の発言。番組スタッフから「何言ってんの?」とツッコまれていた。

 さすがの小山も、自分の発言に冷静になったようで「マジで俺なに言ってんの(笑)?」「なんなの? まっすーが『お前ブラジャー着けろ』って。言うわけないねーよ! クククッ(笑)」とセルフツッコミ。

 ファンからも「まっすーに『黒ブラジャー着けろ』って言われたら着けるって、どういう状況(笑)?」「途中からまじで何言ってんの(笑)?」と困惑の声が集まっていた。

YouTuber“31人飲み会”参加「えびすじゃっぷ」、謝罪動画公開も「ただの言い訳」!? “コラボ商品”終売発表も波紋呼ぶ

 人気YouTuber31人が緊急事態宣言下で深夜まで飲み会を行っていたと、6月24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。この飲み会に参加していた3人組YouTuberグループ「EvisJap(えびすじゃっぷ)」は、報道後に「飲み会は自己責任」などと主張していたが、一転してこの発言を撤回する事態となった。
 
 同18日、YouTuber・あやなんの“誕生日会”として、都内で開かれたという大規模飲み会。「文春」では、えびすじゃっぷが“立ち小便”をする写真も報じられていた。参加していたYouTuberはその後、SNSや動画でこの一件を謝罪し、えびすじゃっぷも同25日に「報道の件について」という動画をアップしたのだが……。 
 
「この動画の中でえびすじゃっぷは、『飲み会に参加したこと、ぶっちゃけあんま反省していません。友だちの誕生日会に参加することは悪いことだと思ってないんで』『飲み会などは自己責任で行けばいい』と開き直りとも取れる発言を連発し、今後も飲み会を行うと宣言。しかし、ネット上では『自分勝手すぎる』『医療従事者のことをまったく考えてない』『なぜ素直に反省できないのか?』など、厳しい批判が噴出しました」(芸能ライター) 
 
 その後、7月3日に「先日の動画について」という動画をアップし、えびすじゃっぷのメンバー・フジのみが登場。6月25日に公開した動画への批判を受け、「多くの人を傷つけたり不快な気持ちにさせてしまった」と謝罪した。 
 
「また、『飲み会は自己責任』といった発言についても『不適切だった』と反省し、『ほかのYouTuberと違うところを見せなきゃと、イキってしまった』と、動画公開の経緯を告白しました。しかし、動画の後半では『時短要請など国の施策は合理性を欠いている』『国のよくわからないお願いを聞き続けて数年後、後悔しても自己責任ですよ』など、視聴者を諭すような場面も。結局、ネット上では『批判の矛先を変えようという魂胆がミエミエ』『“自分たちは悪くない”ってアピールしたいの?』『ただの言い訳じゃん。やっぱり何も反省してなかったね』などとあきれられています」(同) 
 
  こうした騒動のウラで、ある“動き”も波紋を呼んでいる。
 
「6月28日、えびすじゃっぷとのコラボ商品を販売していた酒類の輸入・販売を行う株式会社シトラムは、公式サイトで『購入ページの閉鎖』や『直販店での終売作業の要請』を発表。さらに7月6日には、商品に関連するSNS投稿の削除も報告されました。企業を巻き込む問題になっていることについても、ネットユーザーの間では『YouTuberはもう少し自分が背負ってるものを考えたほうがいい』『身勝手な行動をして企業に迷惑かけるとか、本当に大人のやることか?』といった批判が出ています」(同) 

 YouTubeを飛び出して、さまざまな業界に影響を与えている今回の騒動。えびすじゃっぷは、これも「自己責任」だと思っているだろうか?

どうした谷原章介 『めざまし8』で問題発言連発でも“セーフ”なワケ

 今年3月に始まったフジテレビ系の情報番組『めざまし8』でメインMCを務める谷原章介。番組開始当初は、そのさわやかなイメージも相まって、“完璧すぎる”と話題になっていたものの、放送から1クールが経過すると、その発言が物議を醸すことも増えてきた。

「よゐこ濱口優さん・南明奈さん夫妻の第1子が死産になったニュースと伝えたときに、谷原さんは『こういう言い方をしたら誤解されるかもしれな…

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ジャニーズWEST・藤井流星は「結婚に向いてない」!? “ママ友対応”企画で「ニワトリ男の最低行為」と厳しいナレーション

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。7月6日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、「もしも夫婦で買い物中、突然ママ友と遭遇したら……挨拶検定」と題し、咄嗟の対応力が試された。

 挑戦したのは、ジャニーズWESTの藤井流星、お笑い芸人のこがけん、サバンナの八木真澄、俳優のマギー。実は、4人には「夫婦でお買い物検定」というニセ企画が伝えられており、リアルな反応が審査されることに。

 同番組では、すっかり“ポンコツパパ”ぶりが定着している藤井。過去に挑戦した料理検定では、アボカドをオリーブオイルとレモンで和えた渾身の“おしゃれ料理”を作ったものの、塩を入れ忘れてしまい、審査員から酷評されたことも。また、「母の日」に妻へ送るプレゼントを選ぶ企画では、約8万円の高級ドライヤーを用意し、重岡大毅から「お前バカなの!?」とズレた金銭感覚を一蹴されていた。

 汚名返上を目指す藤井だが、店内に入り、妻役の女性(以下、妻)に「カゴを持つよ」と言ったところまではよかったものの、妻が手にするものに対し「何それ?」「(家に)あるじゃん」「これは絶対にいらんやろ」とネガティブな発言を連発。一度カゴに入れたものを売り場に戻す場面もあり、審査員のタレント・北斗晶やモデル・西山茉希から、“自分は約8万円のドライヤーを買いながらも、妻の買い物にはケチをつける「ちっちゃい男」”と評価されてしまった。

 さらに、検定の本筋である“ママ友への対応”では、妻と話しこむママ友に対し、藤井はジロジロと見ながら嫌そうな表情を浮かべ、あきれたように笑いだす場面も。妻の後ろでぼーっと突っ立っていたため、その表情がママ友から丸見えになっていた。

 その後も、背中を向けたり、ウロウロするばかりで、一向に挨拶しようとしない藤井。見かねた妻が「うちの旦那なの」と紹介すると、小刻みに何度も頭を下げながら「すごく仲いいんですね。話止まってなかったですもん」と嫌味にも取れる発言をしていた。その不自然な動きから、スタジオでVTRを見ていた小瀧望が「ニワトリや!」とツッコむと、番組のナレーションも「ニワトリ男の最低行為」と厳しい言葉で藤井の行動を紹介した。

 結局、藤井は「これからもよろしくお願いします」「次のところ行かなアカンから」と、強引にママ友との立ち話を切り上げさせ、検定は終了。審査員から「すっごい嫌」と非難され、評価は4人中最下位となってしまった。

 この日の放送に、ネット上では「流星くん、結婚に向いてなさすぎてウケる」「ダメ夫ぶりが面白い!」という意見のほか、「夫が流星さんで買い物についてきてくれるなんて、それだけで120点です!」「ママ友の旦那が藤井流星だったら、出会った瞬間あまりの美しさに見物料を支払うよ」とフォローする声が集まっていた。

「2021年ジャニーズ出演映画で期待作」ベスト3発表! 平野紫耀『かぐや様』ラウール『ハニレモ』を抑え“ダントツ1位”は?【ジャニーズファン世論調査】

 すでに公開中の作品から、公開予定の新作まで、ジャニーズタレントが出演する映画は数知れず。少女漫画の実写版から人気ドラマの劇場版まで、今後もさまざまな作品が公開を控えていますが、ジャニーズファンたちは、一体どの作品に注目しているのでしょうか。そこで今回は、「2021年ジャニーズ出演映画の中で期待作は?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、藤井流星出演『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』、浮所飛貴出演『胸が鳴るのは君のせい』、岡田准一出演『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』という現在公開中の3作品から、ラウール出演『ハニーレモンソーダ』、平野紫耀出演『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』、木村拓哉出演『マスカレード・ナイト』、岡田准一・山田涼介・森本慎太郎出演『燃えよ剣』、松本潤出演『99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE』といった、今後公開が予定されている5作品の計8作品。この中から1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年6月28日~7月4日、回答数:706)

1位:松本潤出演『99.9‐刑事専門弁護士‐THE MOVIE』 66%

 過半数以上の票を獲得して見事1位に輝いた作品は、嵐・松本潤が主演する『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』でした。2016年と18年にTBSの「日曜劇場」枠でテレビドラマが放送されていたこともあり、『99.9』シリーズのファンは多い模様。ジャニーズファンだけでなく、ドラマファンからも大きな期待が寄せられています。

【投票コメント】

◎ドラマも面白かったから

◎大好きなシリーズの映画化だから。大画面で鑑賞できるのも楽しみです。

◎ドラマを見て面白かったのでまた見れると楽しみにしてます。

◎テレビドラマで軽妙なやりとりでとっても楽しめたので

◎松本潤の演技力はどんどん磨きかかってものすごいいい作品になると思います

◎テレビで放送されてた2作もとても、面白かった。なので、映画が待ちどうしくて、ワクワクしてます

◎テレビでも人気だったし、松潤や香川照之たちの演技が息ぴったりで面白いから。

◎前にドラマが放送された時にとても感動したので今度の映画も期待できると思ったから。

◎作品に魅力があり、松潤もはまり役で楽しみにしています。

◎『99.9』のドラマ、最高でした。松本潤くん、大好きです。

コメント全文はこちら!

 第2位には、大ヒット少女コミックが原作の青春映画『ハニーレモンソーダ』がランクイン。単独主演は今作が初めてだというSnow Man・ラウールが、観客をどのように胸キュンさせてくれるのか、ファンの期待が高まっているようです。

【投票コメント】

◎青春そのもの、なんだかほのぼの心温まる

◎マンガから抜け出てきたようなラウールくんのキュンキュンする映像が楽しみ

◎ラウールが現役高校生だからこそ見てみたい。少女漫画の実写化がどんなものか見たい。楽しみで仕方ない。

◎ラウール君にポテンシャルを感じるから。

◎ラウールくん、吉川愛さん、濱田龍臣くん、坂東くんなど、性格も良い演技派が揃っているので、どんな仕上がりになっているのか期待。

◎まず、ラウールの金髪がカッコ良すぎるところと初めてとは思えない演技がみれるところ!

◎主題歌と原作のストーリーがマッチしていて見る前からワクワク感がすごい。

◎ラウールのオーラに惹きつけられるから

3位:平野紫耀出演『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』 6%

 第3位にランクインした『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』は、King&Prince・平野紫耀と女優・橋本環奈が19年に主演した映画の続編。「前作が面白かった」という理由で、今作にも期待の声が寄せられています。

【投票コメント】

◎平野紫耀だから

◎前作以上を期待する

◎前作もすごく面白くて紫耀くんと環奈ちゃんのビジュも良く何度か映画館に見に行きました。配信で放送された5話のミニエピソードも面白く良かったので、またキュンキュンと感動と面白さがあると思うので絶対見に行きます。

◎一作目が面白かったので、是非、ファイナルも観たいと思った。

◎紫耀くんの演技力には定評があり、前回のかぐや様は動員数も半端なかった。

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!