乃木坂46からの卒業を7月13日に控えている松村沙友里。6月22日、23日には2DAYSで有観客と配信で卒業ライブを行った。
彼女の卒業ソングとなるソロ曲『さ~ゆ~Ready?』は他の乃木坂46の楽曲と同様、秋元康氏が作詞。タイトルもさることながら、歌詞にも〈さゆりんご完全燃焼〉と自身の愛称がそのまま使われているのが印象的だ。
「これまでも中心メンバーが卒業す…
乃木坂46からの卒業を7月13日に控えている松村沙友里。6月22日、23日には2DAYSで有観客と配信で卒業ライブを行った。
彼女の卒業ソングとなるソロ曲『さ~ゆ~Ready?』は他の乃木坂46の楽曲と同様、秋元康氏が作詞。タイトルもさることながら、歌詞にも〈さゆりんご完全燃焼〉と自身の愛称がそのまま使われているのが印象的だ。
「これまでも中心メンバーが卒業す…
7月8日、元卓球日本代表選手・福原愛と、台湾の卓球選手・江宏傑の離婚成立が発表された。2016年に結婚した両者の間には、19年までに2児が誕生。しかし、今年3月4日発売の「女性セブン」(小学館)が福原の“不倫疑惑”を、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は江の“モラハラ疑惑”を報じたことで、夫婦関係の行方に業界内外から注目が集まっていた。離婚という選択をした両者について、「ネット上ではさまざま反応が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。
「当初『セブン』は、福原が一時帰国していた今年2月に、“エリート会社員”の男性とデートし、高級ホテルや都内にある福原の自宅に“お泊まり”したとスクープ。一方、『文春』は江やその家族が福原にモラハラしていたと報じ、日本のみならず台湾にも衝撃が走りました」(同)
日本のネットユーザーからは、「江のモラハラが事実なら、福原がかわいそう」という同情の声もあったが、「とはいえ不倫は擁護できない」という批判も目立った。
「その後、4月1日発売の『文春』は、福原の不倫相手が既婚者であると報道。一方、7月8日発売の『セブン』は、江と同じ事務所に所属する女性アイドルとの関係を疑う記事を掲載。同誌は、6月中旬の深夜に2人がインスタグラムのライブ配信を行っていたこと、その時の親密ぶりや、女性が周囲に江への好意を明かしていることなどを伝えましたが、ネット上には『ただ仲良くインスタライブしただけの話だよね』『女性が一方的に好意を持っているだけでは?』と懐疑的な声が散見されました」(同)
そんな中、福原と江は連名で離婚を報告。子どもの親権は共同で持つというが、離婚発表後、江は自身のインスタグラムで子どもたちとの写真を公開するとともに「新しい生活をスタートさせましょう」と投稿した。
「かたや福原は、中国版TwitterといわれるSNS・微博(ウェイボー)で『ずっと温かく見守ってくださり、励まし、パワーをくれた中国の卓球ファンのみなさん、本当にごめんなさい。私事の報道がみなさんを困らせ、煩わせました。私は必ず頑張ります』と中国語でコメント。しかし、日本のファンに向けたメッセージは発信しておらず、スルー状態。Twitterやインスタグラムも4カ月以上更新がストップしています(9日午後5時時点)」(同)
現役時代、中国で最もレベルの高い中国超級(スーパー)リーグで活躍していた福原は、かねてから現地でも高い人気を獲得していた。そのため、中国のファンは「愛ちゃん離婚おめでとう!」「愛ちゃんを信じ、これからも応援します!」などと好意的に受け止めているようだ。
「そんな中国ファンの反応とは対照的に、日本のネットユーザーは『福原が日本で今後も活動していくのは無理でしょ』『東京五輪関連の番組にも出さないでほしい』などと拒絶反応を示しています。不倫騒動以前に、福原は江と結婚した後、盛大な披露宴を台湾と東京ディズニーランドの2カ所で行ったり、SNSに高級車や結婚指輪を公開したことで、『セレブ自慢?』『ラブラブアピール?』などと一部から反感を買っていました。不倫報道ですっかりイメージダウンしてしまった彼女が、日本で好感度を回復させるのは難しいかもしれません」(同)
福原は、今まで以上に中国ファンを大事にする必要があるようだ。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月5~8日の放送に松島聡が登場。7日の放送回では、彼女が泊まりにきた際の対応について語った。
この日は、「メンバーだったら何してるゾーン」のコーナーを放送。Sexy Zoneは「もし、彼女が家に泊まりにきたら、部屋着をどう渡すか?」というお題で、メンバーの対応を予想したメールがリスナーから寄せられた。ファンの想像では、佐藤勝利は「事前にネットでかわいいパジャマを買ってくれていそう」「彼女が着替えてしまったことを少し残念がりそう(着替えてるところを見たかった)」とのことで、松島は「変態か(笑)」と爆笑しつつ、「見たいと言わないとこが勝利っぽいかも」と話した。
さらに、菊池風磨の対応を「自然かつスマートに自分の部屋着を差し出しそうだが、実は1週間前からソワソワ期待しながらめちゃくちゃ準備してる」「計画的にあえて薄い生地の白Tを用意しそう」と予想したリスナーに対して、松島は「自然かつスマートにっていうのはぴったり!」と賛同。菊池は普段から「恋愛に限らず僕らにもそういう接し方」だといい、「それが風磨くんのモテるポイントでもあると思う」と分析していた。
また、「シルク生地のパジャマを渡して『着替えないの? 着替えないなら俺が……』と言って着替えさせてくれる」と予想された中島健人の行動についても、松島は「やりそう。そういうのケンティー好きそうだしね」と納得。そんな中、リスナーが予想した松島の対応は、「パジャマを用意してなくて、顔を真っ赤にしながらテンパるが、パジャマを持参してきたしっかり者の彼女に惚れ直す」というもの。これに松島は「当たってそう」と言いつつ、「でも、パジャマはさすがに用意するよ」と話し、「自分、結構“匂いフェチ”……匂いに敏感だから、ちゃんと香水を振りまくとか、新品だったらちゃんと自分の柔軟剤を香らせるとか。そういうところはちゃんと徹底すると思う」と明かした。
そして、マリウス葉については「『ごめん、ママのパジャマでいいかな?』と提案され、結果、すごい柄のパジャマを渡してきそう」「『まぁでも寒くないから着なくてもいいしね』などと言いそう」と予想するメールが。松島は「あー、やりそう!」と声を上げ、「僕、マリの家に泊まりに行ったことたくさんあるんだけど」「パジャマ貸してくれますよ。しかも自然に『僕のやつでよければ着る?』って」と実際のマリウスの対応を明かしたほか、「あと気分によるかな。『聡ちゃん、パジャマ着る? ま、着なくてもいっか』みたいなことはある」とも語った。
現在、一時芸能活動休止中のマリウスに関するエピソードトークに、ネット上では「聡ちゃんったら、マリちゃんのパジャマを借りてブカブカに着こなすとか、もうカップルやん」「マリちゃんのパジャマ大きいから、聡ちゃん、裾まくって着るのかもなあ」といった声や、彼女のパジャマに“自分の匂いをつける”と明かした松島に対し「彼女のパジャマに香水ふりまくの!? 自分の匂いつけるの!? 独占欲強い」と驚きの声も集まっていた。
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<今回の有名人>
「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」小島瑠璃子
『グータンヌーボ2』(関西テレビ)7月6日
SNSが構築されて、テレビ番組の制作は却ってやりにくくなったのではないかと思うことがある。
自分たちの作った番組が視聴者にどう受け止められているのかとか、タレントに関するイメージや好感度など、SNSを使えばすぐに調べることができるから、便利であることは間違いない。しかし、その意見を書いた人のほとんどは匿名である。顔や名前のようなパーソナルデータが明らかになっている場合、辛口の意見を言うにしても、おのずと自制が利く。しかし、自分が誰なのか知られることはなく、ある意味、完全にプライバシーが守られた状態での意見は、必要以上に物言いがきつくなる可能性はあるだろう。
それを制作側が“視聴者の声”と真に受けてしまうと、自分たちの作りたいものが作れなくなってしまうのではないだろうか。これはテレビに出演する芸能人も一緒で、SNSでの声を恐れるあまり、テレビに出ることすら怖くなることもあるかもしれない。
今はテレビだけがタレントの活動場所ではなく、YouTubeやネット配信の番組もある。これらは「見たくて見る」視聴者が多いため、好意的な意見も出やすい。対するテレビは、一家だんらんの時間にたまたまついていたとかで、「見たくなくても見てしまう」場合もあり、その結果、不満も出やすいと思う。こう考えると、今の時代にテレビに出るというのは、「わざわざSNSで攻撃されるリスクを引き受ける」こととかなり近いといえるのではないか。だとすると、これからの時代にテレビに出る芸能人は「メンタルが強いこと」が必須となるだろう。
しかし、「何を言われても気にしない」というように、SNSの存在を一切スルーする意味での「メンタルが強い」だけでは、テレビタレントとして不十分だ。視聴者の興味をひきつけてSNSを盛り上げるサービス精神を持ちつつ、SNSでの意見には耳を傾けないという強さが求められるのではないか。
その際のポイントは、いかに視聴者をイライラさせられるかにあると思う。なぜなら、マジメな話やイイ話よりも、人をイラつかせる話のほうがSNSではコメントが集まりやすいからだ。コメント数が増えれば、その番組や芸能人に注目が集まるだろう。中には明らかに見当違いなコメントもつくかもしれないが、そこで怒ったり、傷ついたりしてはいけないと考える。傷つくことが増えると、テレビでのふるまいに制限がかかってしまうからだ。たとえて言うのなら、たき火に至近距離から油を注いで火を大きくしつつ、自分は決してやけどはしないという、高度で繊細、かつ危険な技を求められているように思う。それをやすやすとやってのけるのが、タレント・小島瑠璃子(以下、こじるり)だろう。
先月、こじるりは交際していた漫画家・原泰久氏との破局を発表した。小学館が運営するニュースサイト「NEWSポストセブン」が2人の交際を報じたのは、2020年7月。こじるりは原氏の大ヒット漫画『キングダム』(集英社)の大ファンであり、共演したことから交際が始まったというが、基本的には好意的に受け止められるはずの熱愛報道に、イライラ要素を持ち込んでしまうのが、こじるりのスゴさではないだろうか。
こじるりが振りまくイライラ要素は、主に3つある。
◎イライラ要素その1:「不倫略奪」疑惑
原氏といえば、彼のツイートなどから愛妻家かつ子煩悩というイメージがあったが、知らぬ間に離婚していた。しかし、「ポスト」の報道が出た時点では、原氏の離婚時期や、こじるりとの交際がいつ始まったのか明らかでなかったために、「こじるりは不倫していた?」「略奪なのでは?」といった臆測が広がってしまった。
◎イライラ要素その2:「略奪の略奪」疑惑
同年8月に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたところによると、実は原氏、前妻と婚姻関係にあった2018年頃から元アイドルAさんと不倫をしており、Aさんは原氏と本気で再婚するつもりで婚約者とも別れ、芸能界も引退したそうだ。原氏は19年に離婚したものの、Aさんと再婚はせず。この後、こじるりと出会って交際がスタートしたとされている。
原氏は独身になったわけだから、誰と交際しようと自由だが、「鳶に油揚げをさらわれる」ということわざのとおり、こじるりが横入りして、一番おいしい部分を持って行ったというイメージを持つ人もいるだろう。
◎イライラ要素その3:交際順調アピール
「週刊ポスト」(小学館)に、原氏の体に密着する姿をたびたび撮られているこじるり。何度も言うが、独身者同士の恋愛に問題はない。しかし、不倫や略奪疑惑が完全に払しょくできたわけではないし、原氏にはお子さんもいるのだから、「静かに交際しておけ」と思う人もいるだろう。それでも、今年3月に『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際には、「霊感のある人に見てもらったら、寝室に中国の兵士が奥まで並んでいると言われた」と自ら発言し、司会の明石家さんまに「キングダムだな~!」とツッコませるなど、交際順調アピールともとれる言動をとり、イライラした人も少なくないだろう。
しかし、ここでまさかの破局。不倫や略奪の疑惑を持たれるような恋愛でついたイメージを拭い去りたいのか、今回の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)に出演した際、こじるりは「今はスッキリ」と前向きな姿勢をアピールし、結婚願望があることも明かしたのだが、やはり、ここでもイライラ要素を投下してしまう。
トーク中、「交際する前にセックスをするか?」という話題になり、こじるりは「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」と発言する。こじるりは現在27歳で十分大人だから、そういう判断もあるだろうし、こういう思い切ったことを言えばネットニュースが飛びつくだろう、というサービス精神を発揮したのかもしれない。
しかし、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」と明言してしまうことは、原氏とも「交際する前から体の関係があった」と言っているようなもので、結果的に、不倫の疑いを自ら濃くしていないだろうか。
原氏は20年9月に自身のTwitterで、離婚の時期を同年3月だったとしている。一方、「ポスト」が2人の交際を報じたのは、同年7月。つまり、20年4月以降にこじるりが原氏と交際を始めたのなら、不倫ではないということになる。だが、「付き合う前にいたしますね。いたさないと付き合えないですね、逆に」という発言を真に受けるのなら、こじるりは20年4月より前に「いたした」疑惑も浮上し、不倫の可能性がゼロとは言えなくなる。
そもそも2人は、原氏の離婚前から接点がある。19年1月放送の『世界ふしぎ発見!』(TBS系)で、『キングダム』の大ファンであるこじるりは原氏と対談を果たし、彼の仕事場も訪問。この収録のときから、原氏が離婚する20年3月の間に「いたした」可能性もあるだろう。それで付き合うと判断したのなら、こじるりは不倫をしていたことになる。真偽はともかくとして、視聴者にその可能性を感じさせれば、「ほら、やっぱり不倫じゃないか!」とイライラ要素をふりまいてしまうだろう。でも、これがこじるり流の“おもてなし”、もしくは“存在意義”というものだと、私は思うのだ。
これからのテレビは「ねぇ、あなた、なんで叩かれてるかわかってる?」と問い詰めたくなるくらい、面の皮が厚い、もしくは打たれ強い人でないと出られなくなる気もする。正直なところ、こじるりは視聴者からの好感度は高くないだろうし、今後、劇的にイメージアップする可能性も低い。けれど、「良いイメージを持ち、好感度は高いほうがいい」という発想そのものが、「テレビはメディアの王様で、タレントは好感度を上げてCMに出て稼ぐべき」という旧時代的な考え方ではないかと思うのだ。
商品の宣伝なら、SNS上のインフルエンサーに頼んだほうが費用も安く、効果も出る時代、イライラするけどつい見ちゃう、そしてまたイライラするという“こじるり型のエンタメ”こそ、今のテレビ業界に求められているような気がしてならない。
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