18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、珍しい組み合わせ。日本人として初めて「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾ったことでも知られる動物写真家・岩合光昭(いわごう・みつあき)、落語家の立川志の輔、そしてタレントで東京海洋大学名誉博士・客員准教授のさかなクンが顔を合わせた。
それぞれ異なるフィールドで活躍する3人だが、ライフワークとして長年ネコを撮影している…
18日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)は、珍しい組み合わせ。日本人として初めて「ナショナルジオグラフィック」誌の表紙を2度飾ったことでも知られる動物写真家・岩合光昭(いわごう・みつあき)、落語家の立川志の輔、そしてタレントで東京海洋大学名誉博士・客員准教授のさかなクンが顔を合わせた。
それぞれ異なるフィールドで活躍する3人だが、ライフワークとして長年ネコを撮影している…
いつの時代も流行は若者たちの間から多く生まれているが、LINEリサーチによれば、2021年上半期に全国の15~24歳の若者たちの間で流…
移動関連サービスの決済手段に関するアンケートが発表された。移動手段によっては、若い世代ほどキャッシュレス化が進んでいる。支払方法が何で…
「ViVi」(講談社)の名物企画「国宝級イケメンランキング」が発表され、NOW部門のトップを占めた「Wほくと」に注目が集まっている。
16日、2021年上半期の「国宝級イケメンランキング」が発表された。22歳以下が対象となるNEXT部門の1位はSnow Man・ラウール、30歳以上が対象となるADULT部門の1位は町田啓太がランクインとなる中、NOW部門はSixTONESの…
数々の名作漫画を生み出してきた「週刊少年ジャンプ」(集英社)。過去から現在に至るまで、幅広い世代の人がワクワクする展開に胸を熱くしてき…
木村拓哉が“主演”を務める人気ゲームシリーズ『JUDGE EYES』が9月発売の新作で終了となると一部で報じられ、国内ばかりだけでなく、海外でも波紋を呼んでいる。
ダウンロード版も含めた全世界累計出荷本数は1400万本を超える『龍が如く』シリーズの制作スタジオが木村拓哉とタッグを組んだことで話題になった『JUDGE EYES:死神の遺言』。2018年発売の同ゲームは、木村が…
今年8月にCDデビュー10周年を迎えるKis-My-Ft2だが、メンバーの横尾渉が7月16日発売の「フライデー」(講談社)で熱愛を報じられた。横尾は同誌の直撃を受け、一般女性との真剣交際を認めているが、ネット上では意外にも好意的な声が多数寄せられている。ただ、「やはりジャニーズ事務所としては公にしてほしくなかったようだ」とワイドショー番組関係者は話す。
「横尾をめぐっては2017年にモデル・堀田理紗と交際していた過去や、都内のリラクゼーションサロンで働く一般女性と交際中だという情報がネット上で拡散されたことがあります。一方で今回の『フライデー』は、横尾と“女優・新川優愛似の女性”とのツーショットや、横尾が暮らす都内のタワーマンションに入っていく2人の姿を掲載しました」(芸能ライター)
同誌はさらに、横尾本人を直撃。相手女性について質問された横尾は、言葉を濁しつつ、「彼女は芸能界の方ではない」などと答え、「真剣交際で間違いない?」と問われると「それはまぁ~、ハイ(笑)」と、女性との交際を認めたという。さらに、「中途半端な気持ちではない」という強い主張も残している。
「横尾はジャニーズ事務所やキスマイメンバー、ファンを気遣う様子を見せながら、丁寧に取材に応じたようです。同誌はその後の取材で、相手が“交際4年目のOL”であると突き止めたそうですが、一部ファンを含め、ネットユーザーの間では『誠実で好感が持てる』『真剣に付き合っているなら見守ってあげたい』と、ポジティブな反応がみられます」(同)
しかし、横尾は4年前の17年ににファンの間で女性関係がうわさされた際、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webで公開したプライベート写真をめぐって、交際の“匂わせ”疑惑が浮上したことも。そのため、今回の熱愛宣言には「アイドルとしての自覚がなさすぎる」「あの時は匂わせ、今度は堂々と宣言とか、ファンをバカにしてるの?」といった厳しい意見や、「横尾くん、退所するつもり?」と不安視する声もあるようだが……。
「横尾はかねてからメディアで結婚を匂わせるような発言をしていたこともあり、今回の直撃対応からは“交際をオープンにしたかった”という気持ちが見て取れます。しかし、ジャニーズ的には“NG”だったようで、マスコミからの問い合わせに対し、横尾に交際相手がいること自体は認めたものの、『すぐに結婚するという話でもないので……』と、後追い取材にはストップをかけているといいます」(前出・デスク)
実際に「フライデー」の報道後、テレビやスポーツ紙は、この件を一切取り上げていない。
「横尾の考えとは相反するジャニーズの対応に、彼自身も驚いているそうです。とはいえ、事務所の方針もわからなくはありません。10周年を迎える大事な時に、プライベートな話題で、特に女性関係でほかのメンバーに迷惑をかけてほしくない……と考えるのは当然のこと。そんな事務所の思いを横尾が素直に受け入れられたらよいですが、不信感や反発心を抱いてしまえば、ファンの間でにわかにささやかれている退所説は現実味を帯びてくるでしょう」(同)
グループの記念イヤーに“良くないことが起こる”という話は、もはやジャニーズあるあるとなりつつあるが、果たして横尾、そしてキスマイはこのジンクスを覆せるだろうか。
コロナ禍により、中国では若者を中心にライブチャットアプリの利用者が急増しているが、その一方で“美人局”の詐欺事件も社会問題化している。美女がお互いに服を抜ぐセクシーなチャットを持ちかけ、後に脅迫するという手口だが、その美女の正体が話題となっている。
中国のある地元警察が、ライブチャットの男性利用者に注意喚起を促す動画を投稿し、他省・市の警察アカウントもSNSでこれを拡散、全…
7月11日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、大人気アーティストの映像の裏側に迫る“ミュージックビデオ特集”だ。以前までは「ビデオクリップ」「PV(プロモーション・ビデオ)」という呼び方が一般的だったが、今では「MV」が主流らしい。
映像によって曲のイメージが固定化してしまうきらいがあるため、かつては“MV不要論”を説く向きもあった。しかし、近年は…
ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、7月8日~14日公開の動画を注目度順にチェックします!
13日と14日にかけては、少年忍者と関西Jr.のLil かんさいが初めてコラボレーションした動画が配信となった。出演者は、Lil かんさいの5人(大西風雅・岡崎彪太郎・嶋崎斗亜・當間琉巧・西村拓哉)と、少年忍者からは安嶋秀生、内村颯太、川崎皇輝、深田竜生、元木湧が参加。1本目は「Lil かんさい【少年忍者と初コラボ】プロフィール覚えましょう!」で、お互いのプロフィールをもとにしたクイズ企画となっている。
事前に、エンタメサイト「ISLAND TV」を見て、“プロフィールを記憶する”といった宿題が出ており、出題するのは「ここは答えてほしい」という項目。対決ではなく、2組のことを知るためのチャレンジだが、9分10秒頃は大西が深田に「え? ボケとかないん?」と指摘するなど、トーク面ではやはりLil かんさいが引っ張っている印象を受けた。
プロフィール問題の後は、「なんでも話そう」のコーナーへ。岡崎が「正直、(グループ名から)『Lil』と『少年』いつなくなると思う?」と意見を求めた流れから、當間はジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏の命名に対する疑問を吐露。「『リルかんさい』やで、絶対。たぶん、伝言のミスやねん。ここまで伝わってくるまでに『リトル』って誰かが読んだだけで、ガチでジャニーさんが考えた時は、『リルかんさい』やったと思うねん」と、持論を展開した。
また、川崎は関西特有の「縦(社会)の感じは羨ましい」と、関ジャニ∞からつながっている関西ジャニーズの歴史に興味がある様子。一方、Lil かんさいは今回の撮影場所でもある東京のジャニーズ事務所(レッスン場)にあこがれを抱いているとか。さらに、嶋崎が「リトカン、アクロバットできる人が一人もいなくて」「それこそ、忍者さん見るたびに『一人欲しいな~』って」と率直な気持ちを明かすと、アクロバットが得意な安嶋は「行っていいですか? じゃあ。めちゃめちゃ行きたい!」と、まさかの“Lil かんさい移籍”を希望。
このほか、関西と東京のオーディションの違いについても語り合い、「お笑いのコーナーでオーディション」(大西)「オーディション、お客さん見てたもんな」(當間)と振り返った際、少年忍者は「え~!」と、驚きの声を上げていた。続いて、14日公開の2本目は「Jr.チャンネル」でおなじみのダンスしりとりバトル。先述の通り、1本目はLil かんさいが会話をリードしていたが、果たしてダンス勝負ではどちらが勝ったのか……? ぜひ、2本あわせてチェックしてほしい。
16日時点で、再生回数は1本目が27万台、2本目は20万台を記録している。なお、12日にはなにわ男子のパフォーマンス動画「『『夢わたし』~なにわ男子 First Arena Tour 2021」も上がっており、こちらの再生回数は55万台だった(16日時点)。
10日の動画は「美 少年【利き豚の味噌漬け】1番の豚野郎を決める熱き闘い!!」。今回は、さまざまなご当地味噌で漬けられている豚の味噌漬けを利き分けられるかどうかを試す“利き味噌豚”選手権を行っている。まずは5種類の味噌を味わって違いを楽しみ、続いて豚の味噌漬けバージョンでクイズを実施。最初の問題から意見が割れるなど、味覚センスが問われる企画だ。
正直に言って、大きな盛り上がりポイントはなく、アクシデントもないため、ほんわかとした空気感の美 少年らしい平和な展開が続く。グループのファン以外が見るには、やや退屈な1本かもしれない。
それが数字にも表れているのか、再生回数は16日時点で12万台と、かなりスローペース。このところ、美 少年は「【見た目がヤバい…が】自分で打った『そば』は絶品でした!!」(6月26日公開)の動画をはじめ、再生回数が明らかに伸び悩んでいる。前日の7 MEN 侍の「ガチンコボクシング対決」も不調だったが、美 少年の場合はなんと今回取り上げた7本のうち、もっとも低い記録となっていた。
コミュニティページのコメント欄には、「食べる系の企画はみんながおいしそうにモグモグしてる姿が見れてうれしい」「モグモグ美 少年、本当に可愛いし、平和で癒やされる。こういう雰囲気は貴重」と好意的な意見もあるものの、「企画会議をして、どういう方向性のYouTubeを目指すのか相談してほしい。せっかく週1で動画を配信できる媒体があるのにもったいない」「世界に向けたコンテンツなのに、美 少年の良さを発信できていない気がするので、企画会議をしてほしい」「いい加減ちゃんと企画会議しません? やる気あります?」と、シビアな感想も見受けられた。
9日の動画は「7 MEN 侍【ドリボ出演記念】ガチンコボクシング対決」。7 MEN 侍は、9月に東京・帝国劇場で上演される舞台『DREAM BOYS』に出演するが、今回はその題材であるボクシングにちなんだ企画となっている。実際にボクシング対決をするのではなく、自分のパンチと連動してフィギュアのボクサーがパンチを繰り出すおもちゃ「拳闘士ガチンコファイト」をプレイ。オープニング後はそれぞれ上半身裸になり、ボクサーになりきって再登場するのだが……。
食いしん坊キャラの本高克樹のみ、「アイドルとしてお見せできるボディではないので……」とのことで、筋肉がプリントされたシャツで体型をカバー。4分頃、照れくさそうにやって来た本高が可愛らしく見えたのは、筆者だけだろうか。そんな本高は、筋肉自慢の菅田琳寧に敗北。筋肉プリントTシャツについて「それいくらしたの?」(中村嶺亜)と聞かれ、「3,500円」と答えており、どうやら自腹で衣装を用意したようだ。本番の『DREAM BOYS』までに肉体改造が間に合うことを願いたい。
ちなみに、サムネイル画像では本高の肩の辺りまであらわになっているため、「サムネでは脱いでるのに動画では3,500円の筋肉シャツを身にまとう克樹、さすが」「ついに克樹の肉体美が解禁!? と思ったら全隠しで笑った」「サムネを見て期待したけど、ぽんさんは3,000円以上かけてでも、おなかを守りたいんだね」「克樹のガードがなかなか固い」と、話題になっていた。通常より約1時間20分遅れで更新され、再生回数は16日時点で14万台。
8日にアップされたのは「Travis Japan【似顔絵クイズ】理解不能…自分の似顔絵はどれ!?」(再生回数は16日時点で31万台)。6月20日公開の「HiHi Jets【描き直せ!?】誰の似顔絵か当てろ!!」と同じく、自分以外のメンバーの似顔絵を1分で描き、それぞれが自分の似顔絵を当てるという似顔絵推理ゲームにチャレンジしている。
普段、長い時間をともにしている仲間とはいえ、うまくイラストで表現できるかどうかはその人の絵心次第だろう。絵が出揃うと、頬にブツブツのある1枚に対して「あいつ誰だよ、30番。あんなヤツいたか? Travis Japanに」(吉澤閑也)とツッコミが入ったほか、「42番、鳥なんだもん」(宮近海斗)「41、おばあちゃんみたい」(吉澤)と、笑っていた。果たして、これらは一体誰をイメージしたものなのか、後半の答え合わせに注目してほしい。
ファンからは「7人の描いた絵を見れる機会が少ないから、この企画はめっちゃうれしい」「それぞれが描いたメンバーを集めてみたら、特徴が見えて面白い!」「9番があまりにも似ていて面白かった」「笑いすぎて涙が出た。これからも動画で似顔絵を使ってほしい」と、絶賛のコメントが相次いでいる。
11日に配信されたのは「HiHi Jets【食い尽くせ】じゃがいも50個食べてみた」。HiHi Jetsといえば、昨年11月に満腹グルメ企画第1弾として、「【大食い!?】キャベツ10玉食べてみた」にチャレンジ。この時は、キャベツ約3玉を残してしまい、無念のギブアップとなったが、今回はなんとジャガイモ50個に挑むという。
「一人頭10個だよ」(猪狩蒼弥)「ジャガイモ50個は楽勝!」(高橋優斗)「50個は食べれないとダメだよね。普通に考えて」(橋本涼)と余裕ぶるメンバーをよそに、井上瑞稀は「前回もそうだよ。俺以外はみんなキャベツも『いけるよ』って言ってた。で、結局いけなかった。無理だって、(ジャガイモ)50個は!」と、冷静に受け止めていた。
今回も調理はHiHi Jetsのシェフ・橋本が担当。キャベツ編の反省をふまえてレシピを考えてきたそうで、事前に準備も済ませているとか。ジャガイモ50個の完食を目指すべく、ふかし芋、フライドポテトと次々に口に運ぶ5人。合間には、若くしてジャニーズ事務所に入ったHiHi Jetsがアルバイトについてトークする場面も。高橋は「バイト探してるぐらいで(ジャニーズに)入った」「バイトしてみたかったな~」と明かし、猪狩が「バイトするならどこでしたい?」と尋ねると、「コーヒショップ」(井上)「コンビニとかやってみたい」(作間龍斗)「服屋さん」(橋本)と、理想を語っていた。
以降もポテトチップス、ポテトチヂミと続くが、やはりジャガイモは満腹感が押し寄せる食材のようだ。小休止中も、作間は一人でポテチを食べ進めるなど大活躍(偉い)。つらすぎて口数も減る中、「いけるんじゃない!?」と積極的に声を出し、16分頃は井上の分の大学芋を食べてあげるほど、男気を見せていた。今回の動画を通じて、一人で料理に奮闘した橋本や、体を張った作間に好感を抱いたのは、筆者だけではないだろう。こちらの動画は通常より約30分遅れで更新され、再生回数は16日時点で32万台。
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