フジ月9『ナイト・ドクター』、北村匠海の出番が「少なすぎ」!? 「働きすぎでは」「日に日に痩せていっている」と心配の声も

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』の第5話が7月19日に放送されたが、ネット上ではメインキャストである俳優・北村匠海が「すぐいなくなる」と話題だ。

 同作は、夜間救急専門医のナイト・ドクターとして招集された医師たちによる青春群像医療ドラマ。物語の中心となる5人の医師は、北村のほか、主演の波瑠、田中圭、King&Prince・岸優太、岡崎紗絵が演じている。

 第5話では、母親を名乗る越川法子(紺野まひる)に付き添われ、子どもの日向(正垣湊都)が夜間救急に運び込まれるも、実は虐待されていた日向を見かねて法子が勝手に連れ出し、育てていたことが発覚。実親の同意なしに手術をすることはできないが、放っておけば日向の命が危ない……という極限状態の中、成瀬暁人(田中)は手術することを決意。主人公・朝倉美月(波瑠)と高岡幸保(岡崎)もサポートに入り、命を救うという内容だった。

「しかし、『医師が親の同意なしに未成年者の手術に踏み切ることはないのでは?』と考える視聴者が多かったようで、ネット上では『非現実的すぎる』『誘拐してるし、勝手に手術するし、ツッコみどころ満載』という声が上がっています。同ドラマは第2話でも、朝倉が発熱した子どもを連れてきた母親に、ろくに症状も聞かずに『ただの風邪』と誤診してしまうシーンがあり、母親も朝倉に対して、子どもが病気のシグナルである“白い便”を出していたことを伝えなかったため、視聴者から『ありえない』とツッコミが相次ぎました」(芸能ライター)

 また、今回ネット上では、メインキャストである北村の出演シーンの少なさが話題に。登場しても、見せ場の一つである医療シーンではなく、何気ない会話のシーンへの出演ばかりが目立ち、ネット上では「忙しいのはわかるけど、月9のメインキャストがこんなに出ないことある?」「先週も出番少なかったし、出たと思ってもすぐいなくなる」「匠海くん、忙しくて撮影参加できなかったのかな」と違和感を訴える視聴者が続出している。中には、北村が主演を務める公開中の映画『東京リベンジャーズ』が、“運命を変えるために過去に戻る”という内容であることから、「匠海くん、タイムリープしてない?」「リベンジャーズしに行ってるの?」とジョークめいた声も上がっているようだ。

 なお、17日に行われた『東京リベンジャーズ』の「大ヒット御礼舞台挨拶」には、主要キャストの吉沢亮と山田裕貴が登壇したものの、主演の北村は不在。同日放送の歌番組『音楽の日』(TBS系)に4人組バンド・DISH//のボーカルとして生出演していたためと思われるが、このようにスケジュールの調整がつかないケースは、ブレーク中の北村にとってはよくあることなのかもしれない。

「3日にDISH//として生出演するはずだった『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)は、ドラムを担当する泉大智の“発熱を伴う体調不良”を理由に出演が見送られました。それもあってか、最近、ネット上では『北村くんも体調悪いのかな』『日に日に痩せていっているように見えるけど、働きすぎじゃない?』『事務所は仕事入れすぎだと思う』と心配するファンが目立つほか、『ナイト・ドクター』に関しても『スケジュールが忙しいなら、無理して受けなくてよかったのに』という声が上がっています」(同)

 第5話の平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、前回の12.4%から2ポイント落ち込んでしまった『ナイト・ドクター』。北村の登場シーンを心待ちにしているファンにとっては、「期待外れ」といったところだろうか。

のぶみ新作絵本『はたらきママとほいくえんちゃん』炎上――何が働く母親を怒らせるのか?

 過去の“いじめ告白”問題によって、7月19日に東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の制作メンバーを辞任した、「コーネリアス」ことミュージシャン・小山田圭吾。五輪開催直前の騒動とあって、ネット上では「これ以上、問題が起こらないでほしい」といった心配の声も上がっていた。

 そんな中、同日の夜にSNS上で、絵本作家・のぶみ氏が東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム「MAZEKOZEアイランドツアー」に参加していると判明し、「五輪にのぶみ関わってるとか、ますますヤバイ」「小山田の次はのぶみって……この五輪、本当に大丈夫?」など、衝撃を受けるネットユーザーが続出している。

 同氏といえば、2018年に『はたらきママとほいくえんちゃん』(WAVE出版)を出版した際、ネット上で猛批判を集めたことがある。サイゾーウーマンでは、当時、社会学者で武蔵大学社会学部教授の千田有紀氏に、同氏の絵本の問題点について話を聞いていた。再び注目が集まっている今、同記事を再掲する。

 なお、同プログラムの一環として、8月22日にはオンライン配信イベントを行う予定だが、7月20日午後3時の時点で、公式サイトにて「のぶみさんご本人のご意思により出演は辞退されました」と発表されている。
(編集部)


 自身が作詞した「あたしおかあさんだから」で、母親の自己犠牲を美化しすぎていると炎上した絵本作家・のぶみ氏。9月22日には、新作絵本『はたらきママとほいくえんちゃん』(WAVE出版)を発表したが、SNSで、発売前にその内容を一部先行公開したところ、ネット上で批判の声が飛び交い炎上に発展、物議を醸した。

 同作は、働きながら子育てをする女性に焦点を当てた内容になっている。

 主人公は、子ども(ほいくえんちゃん)を保育園に預けて、レストランで働いている母親(はたらきママ)。子どもと一緒にいた方がいいのかと悩みつつも、「ママのまえに ひとりのあたしでも あるのよ」という思いを持ち、仕事と子育ての両立を頑張っている。しかしそんな中、子どもが保育園で発熱。母親は、仕事が忙しくてすぐにお迎えに行けず、こんなことなら仕事を辞めよう、と決意するのだが、子どもに「ママ、おしごとをしているとキラキラしてる」「やめちゃダメ」と言われ、思いとどまることに。最後は「こそだては こどもとふたりでしてるんだって おもうようになりましたよ」という、母親と子どもの絆が描かれている。

 ネット上では、同作に対し、「働く母親の姿にリアリティがない」「父親が不在」などと批判されているが、なぜのぶみ氏は働く母親を怒らせるのか? 社会学者で武蔵大学社会学部教授の千田有紀氏に聞いた。

――『はたらきママとほいくえんちゃん』を読んで、率直にどう思われましたか。

千田有紀氏(以下、千田) のぶみ氏は「あたしおかあさんだから」で、あれだけ批判をされて炎上したというのに、その世界観から何も変わっていなくて、ある意味「強い」と思いましたね。世界観がまったくブレない(笑)。作品の中で、父親が子育てを一切していないことも驚きだったのですが、最後の「こそだては こどもとふたりでしてるんだって おもうようになりましたよ」の一文には、違和感しか抱きませんでした。

 それは、父親とじゃなくて子どもと子育てをするの? という驚きです。なぜ子育てに子どもを参加させるのか、育児って、親が育てられるものではないのではと思いました。のぶみ氏は、「あたしおかあさんだから」から一貫して、“母親の大変さ”を表現することが、世の中の母親を応援することだ、と思っていることがひしひしと伝わってきて、世の中の感覚とズレているように感じています。

――“ズレている”というのは、具体的にどのようなところでしょうか?

千田 そもそも、作品の設定自体が、ズレているんですよね。冒頭で、母親が子どもを保育園に預けるシーンがあります。母親は、“働かないで子どもと一緒にいた方がいいのかしら”といった葛藤を抱きつつも、「ママのまえに ひとりのあたしでも あるのよ」といって働きに出かけますが、ここにのぶみ氏の「母親は本来、子どもと一緒に家にいるべきで、働きに出るのは母親のワガママ」という価値観が表れているような気がします。そもそも世の働く母親は、自己実現のためだけに働いているわけではないですよね。働いたお金で子どものオムツを買ったりと、家族のために必死に稼いでいる面もあるわけですよ。母親が働くのは自己実現のためだけ、といったズレた前提を軸に話が展開されているので、以降の内容もどんどんズレてきているんだと思います。

――父親が育児を一切していない点についてはどう思いますか?

千田 父親は一切育児をしていないどころか、最後には母親から「パパとは、こそだてしてるとは、おもってないけどね!」と突き放されています。以前、ユニ・チャームのおむつブランド「ムーニー」のCMが炎上しましたが、あれは母親1人が子育てに奮闘しているシーンを描き、世の中で「父親不在だ」「見ていてつらい」と議論になったんです。そういった炎上があったにもかかわらず、それでもまだ、作中に子育てをしない父親を出してくるんだという違和感、また父親は一体何をしているんだという疑問を抱きました。

――実は、父親はほぼ全ページに出てきているんです。レストランや保育園の隅から、母親と子どもを見守っているんですよ。

千田 話のインパクトが強すぎて、そこには気づかなかったです(笑)。本当ですね、一体父親は、何をしているのでしょう。父親が風船を持って、保育園の窓から子どもを見ているカットもありますが……。まるでちょっとしたホラーのような感じすらします。 

――母親が働いているシーンでは、「パパははたらいてない…」という、のぶみ氏の説明書きのようなものも確認できますが……。

千田 もはや、意味がわからないですね(笑)。そもそも、父親が失業中なら、自己実現のためだけに働いている場合ではないし、父親が家にいるのに、よく保育園に入れたな……と疑問が浮かびます。それにしても、父親のこの描写により、今までの全ての解釈が崩壊しそうです。

——『はたらきママとほいくえんちゃん』ですが、批判ポイントはどこにあったと考えますか。コメントを見ると「あまりにリアリティがない」といったコメントも多いですが……。

千田 まず母親が、親として描かれていないところだと思います。親としての役割を果たしていないし、どんな状況でも常に「あたしが〇〇したい」「あたしが〇〇する」ばかり主張して、成熟していない気がします。勝手に1人で働いて、子どもが病気でも、勝手に1人で「1じかんだけ しごとしよ!」と判断し、「2じかんはん たっちゃった!」とパニックになって職場を後にし、1人で子どものように泣きじゃくり、最後は子どもに「ママ、おしごと やめちゃダメよ」と慰められるという。きわめつけは、最後の「こそだては こどもとふたりでしてるんだって おもうようになりましたよ」という一文ですが、自力で問題の解決方法を出そうとせず、子どもに慰められて解決していますよね。親として何の責任も果たしていないと思います。本来、この言葉は「子どもが育つ過程で、親である自分も変容していき、成長していく」という文脈の中で使われるものだと思いますね。

――確かに、母親が成熟していないような描写は多いです。

千田 成熟した大人であれば、もっと別の次元で葛藤していると思います。病気の子どもを迎えに行きたいのに、すぐに会社を出られないブラック職場との板挟みにあっているなど、労働環境や社会の制度について葛藤すると思うんです。それなのにこの母親は、全部自分だけの問題として勝手にパニックになっている。これも批判されている1つの原因だと思うんですけど、のぶみ氏は、母親1人だけに自己犠牲と自責の念を背負わせすぎです。全て母親だけの問題として抱えさせ、母親だけの問題として、子どもに解決させています。

――読んでいると、だんだん苦しくなってくるという人も多いかもしれません。

千田 先にも述べましたが、のぶみ氏が「母親は本来、子どもと一緒に家にいるべきで、働きに出るのは母親のワガママ」という前提で話を進めているからだと思いますよ。社会や家庭の問題ではなく、一個人の問題になっていますからね。自己実現のために働くことは、もちろん素晴らしいことだと思うんです。でも、そうだとしたら、自己犠牲や自責の念なんかなくして、「私が稼いだ分は、好きなように使って楽しんでやる!」という意気込みが、この母親にあってもいいんじゃないでしょうか。

 少なくとも、大泣きして子どもに「ママ おしごとしていると キラキラしてようせいさんみたいに みえる」「おしごと やめちゃダメよ」と無理やり認めさせて、働くことを正当化するのは違うと思います。そもそも子どもって、そんなにものわかりはよくないし、素直でもないですよ(笑)。

■後半はこちら

※2018年10月6日初出の記事に、再編集を加えています。

千田有紀(せんだ・ゆき)
1968年生まれ。東京大学文学部社会学科卒業。東京外国語大学外国語学部准教授、コロンビア大学の客員研究員などを経て、 武蔵大学社会学部教授。専門は現代社会学。家族、ジェンダー、セクシュアリティ、格差、サブカルチャーなど対象は多岐にわたる。著作は『日本型近代家族―どこから来てどこへ行くのか』(勁草書房)、『女性学/男性学』(岩波書店)、共著に『ジェンダー論をつかむ』(有斐閣)など多数。

『月曜から夜ふかし』マツコ・デラックスが「時代感覚ゼロ」と言い放った、関ジャニ∞・村上信五の“ネーミングセンス”

 関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティー番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。7月19日の放送では、村上がネーミングセンスのなさを露呈する場面があった。

 「ペットの名前ランキングが発表された件」というコーナーにて、ペット保険会社が取ったアンケートを元に作成された「犬の名前ランキング」と「猫の名前ランキング」を当てるクイズに挑戦した、村上とマツコ。猫の名前1位と犬の名前2位にあたる“名前A”と、犬の名前1位と猫の名前4位にあたる“名前B”を予想するという展開になったが、村上はまったくピンと来ていないようで、「(猫の名前は)タマちゃうん?」と一言。

 その言葉を受けたマツコは「タマなんかいないよ!」と一蹴し、続けて「あたしYouTubeで相当猫動画見てるけど、タマ1匹もいないわよ! 40年ぐらい前に終わってるわよ!」と話すと、村上は興味深そうに頷いていた。

 その後、村上が「犬は? シロ! 終わった? シロの時代は」とまたも古い名前を出すと、マツコは苦笑しながら「シロの時代はたぶんなかったと思う!」と返答。「マジ!?」と驚く村上に、「意外といるのがムギ」と、犬猫共通でこの名前がはやってるとマツコは推測したのだった。さらにマツコから「あんことかもいるわよ」とアドバイスされた村上はピンときた様子で、犬の名前のランキング表を見て「ちょっと待って! マロン、チョコ、モカ……」とランクインした名前を見て、「あー、わかった」とニヤリ。続けて「AかBどっちか。メロン!」と自信満々で解答したのだった。

 しかし村上の答が出た途端スタジオでは笑いが起こりマツコも苦笑。その反応を見た村上が「やばい?」と聞くと、マツコは「みんなもう失笑してるよ。村上さん、マツコさんより遅れてますって。時代感覚ゼロですって」とコメント。それでも、村上は苦笑しながら「マロンとかチョコがあるならメロンはくるんちゃう? けえへん?」と自信がある様子だった。

 その後、「どちらの名前も2文字」「人間の名前でもいける」というヒントをもらった村上は、「言っていいですか? 今のヒントとこのラインナップからかぶれへんやつで導き出したのは……、ルカ!」と自信満々で発言。しかし、その途端スタジオは大爆笑となり、村上は「やった?」と照れ笑い。マツコに「え、村上さんボケてるよね?」と言われた村上は「ボケてない。当てに行ってるよ!」と答え、マツコに「村上さん、超ド級でセンスないですわ」とあきれられていたのだった。

 結局、Aの名前がムギ、Bの名前がココという結果が明かされたが、ムギという名前を聞いた村上は「麦芽系か?」と反応して、マツコに「麦芽系は違うじゃん! なにそれ、ずるいお前」とツッコまれる一幕も。最後、村上がランキング結果を見ながら「俺のメロンなんて……」とボヤいていると、マツコは「メロンはやるかもよ」とフォロー。しかし村上は「いや、絶対言うたらあかん答えやった……」と苦笑しながら、「俺、何にも時代と一緒に走ってないねんな」としみじみしていたのだった。
 
 この村上とマツコのやりとりを受け、Twitterでは「全力で当てようと答えてたけど、メロンは逆に思いつかないよ。可愛い」「村上さん、ペットの名前センスがなさすぎる」「村上さんの天然が爆発してた」といった声が寄せられていた。

カズレーザー「パイナップルですよ」現代アートの境界線とバラエティ

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(7月11~17日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

カズレーザー「ケースという側があると、先入観で作品だと思ってしまいがちですよね」

 東京では代々木公園の上空に巨大な人の顔が浮かんだり、大阪では「表現の不自由展かんさい」が開催されたり。現代アートをめぐるニュースがいくつか…

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ダイソー「ペットボトル+シャワーワイパー」で窓掃除の時間を短縮!

 洗剤を吹きかけ、濡れ布巾でこすり、乾拭きで仕上げ……窓掃除は意外と手間がかかります。その工程の多さゆえに窓の掃除自体が億劫になり、年末の大掃除以降、手をつけていないという方も少なくないのではないでしょうか。

 そんな方にぜひともお教えしたいのが、ダイソーの「ペットボトル+シャワーワイパー」。こちらはペットボトルと合体させることで、水をかけながら窓を掃除できるという技アリのシャワーワイパーで、テレビ朝日系の人気番組『家事ヤロウ!!!』でも紹介されたことがある商品なんです。今回はその使い心地をレビューしていきます!

使い方は裏面をチェック!
ダイソー「ペットボトル+シャワーワイパー」は組み立ててペットボトルにつけるだけ!

チューブとワイパーの2点セット

ペットボトルのフタとピッタリ同じサイズ!
 「ペットボトル+シャワーワイパー」は多くのダイソー商品と同じように110円(税込)で販売されています。

 セット内容はワイパーのヘッド部分とチューブの2点。このチューブをワイパーの内側の穴に通し、水または中性洗剤を溶かした水を入れたペットボトルに差し込めばセット完了! 想像していたよりもスピーディーにここまでたどり着くことができました。

ダイソー「ペットボトル+シャワーワイパー」は、企業努力に脱帽の便利商品

穴の位置も要チェック!
 ワイパーの根元の部分に注目すると、小さな穴が空いているのが分かります。ペットボトルのボディ部分を軽く押すと、この穴から中身の水が吹き出すという構造ですね。

慣れるまではコツがいる?
 では、実際に使ってみます。最初はちょうどいい力加減やワイパーの角度が分からず、手に水がかかってしまうことも。肌が弱い方の場合は、慣れるまでは洗剤を混ぜないほうがいいかも……と思いました。

 しかし、使っているうちに感覚が掴めてきて、上に飛ばした水が垂れてくる前に手際よく磨けるように!

 水が垂れてきてしまうため最終的に乾拭きはしたほうがいいかもしれませんが、洗剤を吹きかけ、濡れ布巾等で磨くという作業がこれ一つに集約されていると思うと、気持ちの軽さは段違いです。セットした状態で窓のそばに置いておけば、汚れが気になったときにパパっと掃除できるので、これまで避けていた窓の掃除にも積極的に取り組めそうです。

 このアイデア商品が110円で購入できるなんて、ダイソーの企業努力には脱帽です……。窓の掃除にお悩みがある方は試してみてはいかがでしょうか。

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近藤真彦、11月にコンサート開催発表のウラで……“滝沢政権”に不満の錦織一清と水面下で交流「いずれは共同でコンサート開催の可能性」!?

 4月30日をもってジャニーズ事務所を退所した近藤真彦が、11月2日に東京・中野サンプラザホールでコンサートを行うことが明らかになった。6月9日には、サミー株式会社の新規事業発表会に登壇するなど、芸能活動を再開していた近藤。その裏で、「昨年末にジャニーズを離れた少年隊・錦織一清と距離を縮めるようになっている」(テレビ局関係者)という。

 昨年11月、「週刊文春」(文藝春秋)で25歳下の一般女性との5年間にわたる不倫を報じられ、自らの意思で活動を自粛していた近藤。ほとぼりが冷めれば再び“ジャニーズの長男坊”として復帰するものと思われたが、事務所は今年4月30日、近藤が同日付で退所すると発表した。

 また、近藤といえば、かねてよりタレント業と並行してレーシングチーム「KONDO Racing」の監督を務めており、5月16日に大分県内で行われたスーパーフォーミュラ第3戦決勝で監督業に復帰。6月9日には、同チームのスポンサーであるサミーの新規事業「m」に関する発表会に出席し、久々に公の場に姿を見せた。

 そんな近藤は7月19日に57歳の誕生日を迎え、同日にKONDO Racingの公式Twitterでコンサート『Masahiko Kondo ReSTART 20+21+1×1-2』の開催を発表。11月2日、中野サンプラザホールで2公演行う予定だといい、すでに同チームのオフィシャルファンクラブ「TEAM CLUB KONDO」の会員優先申し込みがスタートしている。

 不倫報道を経てジャニーズを去り、半年もたたないうちに再スタートを切った近藤。その背景には、古巣の現行体制に不満を感じていたことや、少年隊・東山紀之が近藤の退所時に発した厳しいコメントに、忸怩たる思いがあったようだ。

「近藤は、ジャニーズの長男というポジションから、これまで事務所や所属タレントから公に批判されることはありませんでした。しかし、直属の後輩だった東山だけは、メインキャスターを務める『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系、5月2日放送)内で、『(近藤の)良きところ、悪いところも知っていますけど、事務所の中でも世の中的にも年を経て”責任”というのが変わってくると思う。その責任を果たしていない近藤真彦さんには大変大きな失望感があります』などと、苦言を呈したんです。世間からは『ヒガシ、よく言った!』と支持されていましたが、近藤は苦々しく思っていたのでしょう」(前出・関係者)

 一方、その近藤は最近、東山ではなく少年隊・錦織と関係を深めているという。

「現在、ジャニーズは副社長・滝沢秀明氏が中心となってタレントのマネジメントを行っています。昨年12月末をもって退所した錦織としても、“滝沢政権”となったジャニーズに一矢報いたいという気持ちがあるようで、錦織と近藤はある意味で古巣を“共通の敵”と認知するようになっているとか。今は水面下で交流を深めているのみですが、いずれは共同でコンサートや舞台に出演するなど、合流して仕事を始めるかもしれません」(同)

 かつての事務所の重鎮が一転してアンチに回ったとすれば、ジャニーズにとっては、はた迷惑な存在になるのかもしれない。

関ジャニ∞・横山裕、収録中に「腹立つわ」「ほんまに嫌」と激怒! 丸山隆平に「テレビなめてる」とダメ出しのワケ

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)が7月19日に放送され、新企画「アレやってみたかってん!」が行われた。

 “最新トレンド&バズりもの”を、関ジャニ∞メンバーがお試し体験する同企画。今回は、映像に本来とは違うセリフを面白おかしくアテレコする動画がYouTubeなどで人気を集めているということで、「勝手にアテレコ」を実施。丸山隆平がリクエストした企画だと明かされると、横山裕は「すごいことに挑戦しようとしとるやん。『僕、こんなんできそうやから、テレビでやらせてください』ってことやろ? 大喜利やりますよって」と丸山は自信があるのだろうと予想していた。

 そんな丸山は男性になりきり、「私はベガだ! ベガの飛び方みせてやるからな……」などとアテレコしていくが、外国人男性がカメラに向かって身振り手振りでポーズをとるシーンで突然無言になってしまい、メンバーは騒然。

 大倉忠義は「いや遊びどころや、これ。ここいけや!」とツッコみ、横山も「あそこのポーズ押さえろよ!」「『(Dr.スランプ)アラレちゃん』やったらシーンて出てたぞ! お前テレビなめとるやろ?」と強烈ダメ出し。丸山は鼻をポリポリかきながら、返す言葉もなかったのだった。

 その後、大倉、村上信五、安田章大と続き、最後はずっとアテレコをするのを拒否していた横山の番に。自分の順になると「そうなったら行かなしゃーないわ」と言いつつも、「なんやねん、腹立つわ。なんでやらなあかんねん!」と激怒の様子で、メンバーから「ヤンキー出てる」と言われていた。

 横山は「もうすごい緊張しています」と汗ばみながら、丸山と同じ「衝撃映像」動画を選択。冒頭から「アーニョンハセヨー」とテンション高く始まり、「おー、うー、びゅーあ、おぉ〜」などと擬態語を連発。終わったと同時にヘッドフォンを投げ捨ててブースを退場し、「ほんま俺の使わんといてほしい。ほんまに嫌やわ」と懇願の様相で、「この企画軽はずみでいったらあかんな。周りに多大な迷惑かけるぞ、これ!」と怒り冷めやらぬ様子なのだった。

 この放送にネット上では、「アテレコ企画またやってほしい!」「横山くんの第一声『ア〜ニョンハ〜セヨ〜!』なのが謎(笑)」「丸ちゃんの企画、面白かったよ!」などのコメントが寄せられた。

のぶみ氏の絵本が書店に置かれる危うさとは? 「子どもは親を選んで生まれる」と主張する医師との関係を繙く

 絵本作家・のぶみ氏が、東京オリンピック・パラリンピック文化プログラム「MAZEKOZEアイランドツアー」に参加していると判明し、ネット上で批判の声が噴出。8月22日にはオンライン配信イベントを行う予定だが、7月20日に公式サイトにて「のぶみさんご本人のご意思により出演は辞退されました」と発表されている。

 のぶみ氏はこれまで、『ママがおばけになっちゃった!』『まけずぎらいキティ』(ともに講談社)など、数々の絵本作品を発表しているが、その内容が読者の間で物議を醸すことも少なくない。また、『子どもは親を選んで生まれてくる』(日本教文社)などの著書を持つ池川明医師と関係があることに対し、問題視する向きもある。

 サイゾーウーマンの連載「スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」では、スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコ氏が、のぶみ氏を取り巻く人物を繙き、「誰もが手に取れる『絵本コーナー』にのぶみさんの本が置かれることへの不安」を訴えていた。ネット上で話題になっている今、同記事をあらためて掲載する。
(編集部)


 誰にでも、心が弱ってしまう時はあります。救いを求める先が、信頼できる家族や友人ではないこともあるでしょう。「こうすれば幸せになる」と語りかける心理カウンセラー、スピリチュアリスト、霊能力者。彼らを見ていると、「私を救ってくれそう」「この人たちのようになれるかも」と、次第にそんな気持ちが膨らみ……ちょっと待って! それ、本当に信じて大丈夫? スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコが、無責任なことばかり言っている“教祖様”を、鋭い爪でひっかきます。

 今月26日、何かとお騒がせな絵本作家・のぶみさんが、サンマーク出版より新作絵本『うまれるまえにきーめた』を発売します。Amazonの商品説明には「ママのお腹へと行く前に、一人ひとり、やりたいことを決めるのです」とありました。のぶみさんご本人が自身のSNSなどで内容を小出しにして宣伝していましたが、生まれる前の子どもが“神様”に促され、自分が欲しい才能や、人生のあらすじを紙に書かせる(でも「ほとんどのじんせいが そのとおりにならない」と言われる)という、摩訶不思議な内容でした。

 のぶみさんは2017年にも『このママにきーめた!』(同)という絵本を出版しており、その中には「ねぇ、どうしてママをえらんだのか、しってる?」「ようし! ぼく、このママにきーめた!」といった子どものセリフが出てきます。また、あとがきには「おなかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本です」とも書かれており、「子どもの証言」を作品に落とし込んでいることがうかがえます。

 のぶみさんといえば、元暴走族の総長で33回も逮捕された(自称)という、絵本作家としても、社会人としても異色の経歴の持ち主。昨年、「あたしおかあさんだから」という歌の歌詞で“自己犠牲”の母親像を礼讃して、ネットを大炎上させました。この時、『このママにきーめた!』をはじめとした他の作品についても疑問の声が上がり、それ以来、嫌悪感を抱く人が増えたようです。よせばいいのに、のぶみさんはたびたび“アンチ”に応戦。しかも「弁護士に相談した」などと、33回の逮捕で学んだのであろう、社会通念上の善悪の規範をチラつかせてくるとか。

 “のぶみアンチ”な方々は、一体彼の何を警戒しているのか。気になった私は、Twitter上で交流のある、のぶみさんを「危険視する」方々から話を聞きました。

「SNSでの支離滅裂な発言、つじつまの合わない経歴、母親を馬鹿にして描いていることを疑問視しています。彼を売り出したメディアや、のぶみさんを起用する公的機関にも責任があると思います」(女性、子育て経験なし)

「命への尊厳とそれを描く技量が欠けているため、子どもに対して暴力的な作用をするのではないでしょうか。無害なふりをして、他の絵本の横に並んでいる恐ろしさがあります」(女性、子育て経験あり)

「作者本人がSNSで講演会開催を熱望したり、10冊や100冊単位で買うようにファンに呼び掛けていることに違和感を覚えます。一部の母親たちを“信者”のように慕わせ、母親たちも『私がのぶみさんを助けなきゃ』と共依存しているように見え、まるで“カルト”のようです」(女性、子育て経験あり)

 このような批判を浴びながらも、のぶみさん自身が“教祖様”さながらに、自身のコミュニティ内でひたすら宣伝を繰り返している点は、私も気になるところです。

 新刊『うまれるまえにきーめた』は、のぶみさん自らが100人の子どもから聞いた「産まれる前の記憶」を、作品に反映させているとのこと。これは「胎内記憶」と呼ばれ、誕生後にその記憶を話す子どももいるそうです。前述の『このママにきーめた!』も、「おなかのなかの記憶がある子どもたちに会って描いた絵本」というあとがきからわかるように、「胎内記憶」に基づいた物語だと考えられます。

 この話題では、日本における胎内記憶の第一人者として多数の著書を世に出し、「日本胎内記憶教育協会」なる団体の代表を務める、池川明医師にも触れなければなりません。池川医師の著書を見ると、『ママのおなかをえらんできたよ。』(リヨン社)『だから、ママのところに来たんだよ』(総合法令出版)『子どもは親を選んで生まれてくる』(日本教文社)といった具合で、「子は親を選ぶ」と主張されています。

 「日本メンタルサービス研究所」の公式サイトに掲載されている池川医師のインタビューでは、保育園で0~6歳の子どもにアンケートを取ったところ、「3歳までで限って言えばだいたい40%位のお子さんに、記憶があるのではないかと思います」とした上で、「『お父さんお母さんを選んできた』って言う子が2割います」と断言しています。また、“流産”についても「子ども達に聞いた」話として、「家族が幸せになるために流産する」「『このお母さんはこのレベルじゃだめだから、一気に成長させてやるか』って、(子どもが)命を賭ける」(すべて原文ママ)などと語っていました。

 これらの空想が、“医師による”ケアだとすれば、すごく乱暴ではありませんか。医師ならば本来、流産しないためにはどうしたらよいか伝えるべきだと思いますが、「あなたに子どもが生まれないのは、選ばれなかったから」「流産してもしょうがない。だって子どもが試練を与えたのだから」などと言われるとしたら、“医学”そのものを疑ってしまいそうです。「胎内記憶」の危うさは、科学的な根拠が皆無だと思われる点と、不妊や流産で悩む人が、いたずらにつらい気持ちを背負わされてしまう可能性があることだと考えます。

 昨年、心理カウンセラーの心屋仁之助氏が、虐待の連鎖に悩む相談者に「キミの娘さん、叩かれるために生まれたのよ」と言い放って騒動になりました。心屋氏もまた、池川医師の提唱する説を信じていることがブログなどからわかり、スピリチュアルや自己啓発界隈には、「胎内記憶」が蔓延していると言えるでしょう。「胎内記憶」は心屋氏のように、都合よく虐待を肯定するための説にさえもなりうるのです。

 「胎内記憶」を唱える界隈では、炎上をものともせず新刊を出し続けるのぶみさんが“広告塔”となり、池川医師の支持者を集める構図が出来上がっています。2人は頻繁にコラボ企画や公演を行っており、“協力関係”であることは明白。誰もが手に取れる「絵本コーナー」にのぶみさんの本が置かれることへの不安は、どうしても拭えません。

 妊娠・出産など、生命の神秘を感じさせるものとスピリチュアルは常に密接です。「お空の上からママを見てた」「お母さんを選んで生まれた」「パパとママを喜ばせるためにやって来た」――。まだ空想と現実の区別がつかない子どもたちの無邪気な言葉を利用して、思想を流布したい大人がいることは、紛れもない事実です。絵本という一見何の害もなく、手に取りやすいイラスト入りの書籍で“教祖様”たちの思想を子どもにまで広げ、“スピリチュアルビジネス”を拡大させようと画策しているなら……。書店や保育関係者にも、慎重なご判断をお願いしたいものです。

※2019年7月24日初出の記事に、再編集を加えています。

三浦春馬さんの鮮烈な輝きは褪せず――映画で振り返る俳優としての軌跡

 あの日から、1年が過ぎた。映画・テレビ・舞台とフィールドを問わず活躍し、演技はもちろん、歌やダンス、文章も超一級品の表現者・三浦春馬さん。艶やかな表情も、射るような目線も、作品のカラーに合わせて自在に変える巧者だが、やはり印象的なのは屈託のない柔らかな笑顔。彼が微笑むと周りの空気も和らぎ、癒されるような得がたい魅力を備えた人物だった。

 1年を過ぎても、喪失感が消えることはな…

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谷原章介、小山田圭吾めぐる発言で「擁護が異常」「勘違いしてる」の声も……辞任決定で「手のひら返し」と言われるワケ

 谷原章介が、7月20日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)に出演。東京オリンピック開会式の音楽を担当していたミュージシャンの小山田圭吾に対して私見を述べたが、視聴者からは「昨日と言ってることが違う」「手のひら返し」などと指摘されている。

 約30年前に発売された雑誌で、障害を持つ同級生への虐待を武勇伝のように吹聴していた小山田。SNSによる世論の声や、知的障害者の家族で作る団体、さらには海外メディア、それに加えて加藤勝信官房長官から「適切な対応を」と求められるなど、大会組織委員会は集中砲火。一旦は小山田の続投を決めたものの、昨夜、辞任することとなった。

 これについて、昨日19日放送の『めざまし8』で谷原は、小山田に対して「擁護するつもりはないですけど、今から25年ぐらい前というのはそういう露悪的なことをかっこいいとする風潮があったのかもしれません。彼をかばうつもりはないですけどね」とコメント。

 話題の最後には、小山田が相手に謝罪するとしても、受け入れられない可能性もあるとしたうえで、「40年近くたち、これを改めてどういう形で議論をするのか。ただ単に、小山田さんを攻撃して済む問題でもないと思います」と主張。一方で、「内容的に子を持つ親として看過できない内容でもありますよね」とも語っていた。

「ネット上では、これら発言に批判が集中。『谷原さん、何か勘違いしてませんか? 小山田氏の過去の発言はその時代の風潮があっただと?』『谷原章介と番組の小山田擁護が異常。フリップに食糞させた虐待行為を記載していないし、小山田批判を攻撃と言っていた』『谷原、自分の子が同じことされてたとしても、数十年後の中身のない謝罪で許せるんだ』との声が上がることになりました」(芸能ライター)

 そんな中、辞任が決まったあとの今朝20日の放送で、谷原は「いじめとか差別という問題、もちろん被害者本人の方もそうですけど、周りの家族も含めて苦しむような問題です。今回このオリンピック、パラリンピックという平和の祭典には本当にふさわしくないと思います」と批判。「引き受ける前に謝っておけばこんなことにはならなかった」と話した。

 また一旦は留任させた組織委員会への声を強め、「(楽曲を差し替える)時間がないというだけで留任させるというのは本末転倒なことだと思います」と断罪。小山田が選出されたことについて、「的確な人選かどうかというのは、組織委員の責任はあるんじゃないか」と持論を述べ、厳正な身体検査をせずに選んだ組織委員会に苦言を呈していた。

「昨日と今日に続く谷原の発言に、SNS上はあきれたムード。『いじめ側を擁護するかのような昨日の発言と打って変わって、今日の批判ぶり……』『谷原って昨日、小山田に擁護的じゃなかった? 辞任したら、手のひら返しだね』『谷原は、小山田が被害者に謝っておけば、とか言ってるけど、被害者は、こいつに会いたいって思うか?』と、さまざまなコメントが上がっています。ただ、手のひら返しと言われていますが、谷原の発言をちゃんと咀嚼すると、批判の対象は小山田を選んだ組織委員会であって、本人ではないことがわかります」(同)

 谷原といえば、つい先日も、オリンピック開催中止派の意見を「雑音」と表現して、ネット上で波紋を呼んだばかり。それだけに、「もう情報番組に出るのはやめたほうがいい」「決められたセリフをしゃべる俳優だけやってほしい」「どんどん谷原さんの評判が落ちていく」と、MC業に不向きだとする声も。果たして、今夏が終わる頃には谷原の評判はどうなっているのだろうか?
(村上春虎)