スシローの勢いが止まらない。株式会社あきんどスシローは、記念すべき600店舗目となる「スシロー浅草六区店」を7月15日にオープンしたこ…
月別アーカイブ: 2021年7月
King & Prince岸優太、炎上騒動のFC動画に言及 ファンが心配する「岸イジり」問題を払拭か
7月19日、King & Princeの岸優太が公式ブログ「Diary King & Prince」を更新。その内容が、ファンクラブ限定動画にまつわる炎上騒動についてメンバーをフォローしたものだとして、ファンの間で話題を呼んでいる。
岸はこの日、7月に更新されたファンクラブ限定の動画「Youゲームしちゃいなよ」について言及。自らも視聴したことを明かしながら、…
ターゲットは楽天モバイル潰しと格安SIMの全滅か? LINEMO「ミニプラン」投入の破壊力とは
ソフトバンクの「LINEMO(ラインモ)」が、2021年7月15日から月3GBで月額990円の「ミニプラン」を開始した。これによって月…
TOKIO・城島茂、ジャニーズ特有の“ワイプ芸”に苦言!? 『Mステ』出演時のリアクションに「あれ、鬱陶しい」と本音
TOKIO・城島茂らがパーソナリティを務めるラジオ番組『アッパレやってまーす!~土曜日です~』(MBSラジオ)。7月17日放送回では、城島が音楽番組『ミュージックステーション』(以下『Mステ』、テレビ朝日系)での“ワイプ”に関して本音を吐露する一幕があった。
この日は、レギュラー出演者の1人である日向坂46・齊藤京子が別の仕事で収録を欠席したため、城島、さらば青春の光(森田哲矢&東ブクロ)、尼神インター(渚&誠子)の5人で放送。本人は不在だったものの、オープニングでは森田が「先日、おきょん(齊藤の愛称)が、とあるお笑い番組に出演した時、共演した芸人の皆さんが『おきょんはアイドルにありがちな愛想笑いをしない』と高評価をしていました」といった内容のお便りを紹介した。そんな話の流れから、森田が“ヤンキーキャラ”の渚に「ワイプどうしてんの?」と質問したところ、「無表情に近いです」と返答。すると城島は、ワイプに関して『Mステ』出演時の裏話を明かした。
番組内でランキングが発表されている最中、出演アーティストは「クールにモニターを見てる感じ」で、あまりリアクションをしないというが、「なんかね、ジャニーズはね、『おっ!』みたいな」と、ジャニーズタレント特有のリアクション方法があると言及し、続けて「あれ、鬱陶しいわ~」と苦言。さらに、TOKIOメンバーもワイプでのリアクションを「やってた」と明かしつつ、
「福山雅治さんとか(ワイプに)映っても、クールに(モニターを)見つめてますよ。あれ自分も、ここに(ワイプに)映ってるって自分で見てわかりますからね。モニター、足元にあって」
と、ワイプに抜かれているときは、本人も自覚があるとコメント。なお、番組で発表されるCDランキングなどの結果は生放送中に知るそうで、「呼ばれてないとヤバいぞ」とプレッシャーを感じていたことを明かし、
「なかなか1位取れへんな~と思いながらも、ワイプ抜かれたら『おっ!』みたいな顔してましたけど。でもね、そんな表情してるジャニーズ、こすいわ~。(自分も)やってましたけど。あそこで動じないラルク(L'Arc~en~Ciel)とかね。カッコええな~と思いましたけどね」
と、表情を作らないアーティストに憧れていたと告白した。
『Mステ』での“ワイプ事情”に関しては、過去に関ジャニ∞メンバーが『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ、2019年3月20日放送回)で語っていたことも。番組内で“テレビのワイプ芸”の話題になった際、元メンバーの錦戸亮は「『Mステ』の時、難しくないですか? これ(曲を)口ずさむべきなんか……」と、悩みをこぼしていたのだ。
また、音楽番組のワイプにジャニーズタレントが映った際の対応について、視聴者からクレームが寄せられた例もある。
昨年5月30日放送の音楽特番『Premium Music 2020 特別編』(日本テレビ系)では、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀がMCを担当。数々のアーティストがパフォーマンスを披露する中、ワイプでは映像を見ながらノリノリで楽曲を口ずさんだり、ダンスを真似したりと、大盛り上がりする2人の姿が映し出されていた。
ファンには好評だった一方で、公式Twitterには「本人の歌だけを聞きたいのに、ワイプがうるさくて邪魔」「ワイプがずっと騒がしい。これって消せないの?」「この番組、ワイプがメインなんですか?」などと、視聴者から苦情が寄せられてしまったのだ。
城島が漏らしたように、テレビ番組でのワイプのリアクションは、芸能人にとっても手探りなのだろう。それぞれが明かした本音からは、さまざまな苦悩がうかがえるだけに、視聴者は温かく見守るべきかもしれない。
有吉弘行、「Snow Manは6人では弱かった」発言にファン反発! 「言葉に気をつけてほしい」「否定するような事言わないで」
7月15日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にSnow Manの深澤辰哉、ラウール、目黒蓮が出演。MCの嵐・櫻井翔や有吉弘行、レギュラー出演のみちょぱなどとトークを繰り広げたが、有吉の“Snow Manイジり”がひどかったとして一部ファンの間で物議を醸している。
「夜会ハウス」でリラックスした雰囲気でMC陣とトークを展開したSnow Man。櫻井がラウールに「悩みと…
石橋貴明と鈴木保奈美が先鞭をつけた? 芸能人たちの重大発表がDX?
16日にYouTubeで離婚を発表したとんねるずの石橋貴明と女優の鈴木保奈美だが、当初の予告通り、翌17日午前9時に予告通り動画を削除した。
動画では《私事で恐縮ですが 私共 石橋貴明と鈴木保奈美は離婚したことをご報告致します》と字幕で報告。さらに、離婚理由について《子育てが一段落したことを機に今後は事務所社長と所属俳優として新たなパートナーシップを築いて参ります》などと説…
全勝優勝でも白鵬に苦言 辛口解説の元横綱・北の富士に捧げる「どの口が言う?」
ずっと休んでいたのは事実だが、復帰して即優勝でも批判の矢が止まないとは……。
大相撲七月場所で横綱・白鵬が45回目の優勝を飾ったが、これを快く思わない相撲関係者は少なくないようだ。批判の急先鋒は元横綱・北の富士。NHK相撲中継の解説でおなじみの北の富士だが、彼自身が現役時代、“超”が付く問題児だった。
6場所連続で休場した白鵬には引退の可能性もあったが、結果…
小山田圭吾騒動で渦中の「クイック・ジャパン」が創刊初期に起こした“伝説”の事件
五輪開会式で使われる楽曲を担当する小山田圭吾が、過去に壮絶なイジメを行っていたことを雑誌で語っていた問題は、組織委員会の続投宣言後も批判が止まず、小山田は19日に辞任の意向を示した。問題になったインタビューの1つが、1995年発売の『クイック・ジャパン』に掲載されたもの。当時の状況を知るサブカルライターがいう。
「今では信じられませんが、当時は著しく人権を損なう記事や、不法行…
「菅義偉首相が後ろ盾です」無免許運転、経歴詐称、そして不倫…都議たちの”華麗すぎる”疑惑と来歴
今週の注目記事・第1位「熱海『盛り土』所有者<名古屋の錬金術師>の正体」(『週刊文春』7/22日号)「『殺人盛り土』業者の『言い草』」(『週刊新潮』7/22日号)
同・第2位「自民『3回生』…
福原愛を“母親失格”バッシングする「女性セブン」、悪意あるタイトルが「不条理」すぎる理由
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
障害者いじめが発覚し炎上していた小山田圭吾だが、7月19日、五輪の作曲担当を辞任した。これまでさまざまなトラブルや不祥事があった東京五輪だが、今回も悪質さにおいてはかなりのレベルで、辞任は当然だ。でも開会式の4日前。どうするんだろう。やはり中止にすれば、と思う。いろいろ無理スジなんだから。
第561回(7/15〜7/20発売号より)
1位「福原愛 『子供はポイッ』天才少女32年の孤独」(「女性セブン」7月29日・8月5日合併号)
2位「鈴木保奈美 卒婚よりも石橋貴明をポイッしたワケ」(「週刊女性」8月3日号)
3位「安倍なつみ 夫山崎育三郎とLOVEショッピング」(「週刊女性」8月3日号)
今年3月、衝撃の不倫疑惑と同時に夫からのモラハラが報じられ、離婚が取りざたされていた福原愛の離婚が正式に成立した。その内幕を「女性セブン」が報じているのだが、騒動の発端である“不倫スクープ”を報じた「セブン」だけに、福原周辺に複数のネタ元があるのだろう。その内容は福原の心情にも迫る、かなりディープなものだ。
今回の福原の離婚の大きな特徴は、2人の子どもを父親のいる台湾に置いてきたこと、そして子どもたちは台湾で父親と生活し、福原は共同親権を持つことになった点だ。そうした事情から、「セブン」記事では以前から子育てや子どもへの愛情に自信がないと周囲に漏らしていたこと、そして、その理由は福原の生い立ちにあると解説している。
小さいころから母親はコーチであり、父親もまた“天才卓球少女”として娘と接した。それだけでなく、父親の会社が経営難になると両親は娘の収入に依存し、福原は幼くして一家の大黒柱になった。一家の生活は幼い娘の卓球生活が中心になり、やがて両親は離婚。兄もまた仕事を辞めて妹のサポートに。福原の世間からの注目度、卓球の才能が“普通の家庭”から福原や家族を遠ざけ、結果、父親とは絶縁するほどになったのだ。そんな福原が離婚し、今後も家族を支え働くためには、子どもや母親とも別れるのが最善だった、と。
幼いころから天才と騒がれ、世間の注目を浴びたアスリートの苦難。その経過を報じる「セブン」記事は離婚や共同親権に関して、決してバッシング的でも、ヒステリック的でもなく、事実として淡々と記しているものだ。子どもを台湾に残してきたことも特に批判するものではない。しかし内容とは別に、このタイトルはなんだ。
「子供はポイッ」
記事にあるように、福原は決して子どもたちを捨てたわけではないし、人それぞれ、さまざまな事情がある。でも、タイトルは記事内容とはかけ離れた「子供はポイッ」というもの。この一言だけで子どもを置いてきた福原に批判的で、悪意さえ感じる。このタイトルにしたのは、おそらく記事を書いた現場ではなく、デスク(とかの編集部)による“悪意”、または売るための“センセーショナル性”からなのだろう。
こうしたマスコミの母親バッシングは、これまでにも散々あった。例えば2014年、親権を手放して離婚し、別の男性と熱愛報道が出た中山美穂に対する“母親失格”バッシング。また16年には雨宮塔子が子どもたちを別れた夫に託して『NEWS23』(TBS系)キャスターに就任した際にも、同様の批判が巻き起こった。
女性側だけが、こうした状況において批判されバッシングされる。しかも福原は共同親権を持ち、養育費も多く負担するとみられているにもかかわらずだ。そして逆に父親が子どもを置いて出て行っても、さほど批判はされない。子どもを当然のように母親に押しつけ、養育費さえ支払わない父親がかなりの数に上っているにもかかわらず、だ。
今後、福原に不条理な“母親失格”バッシングが起こらないよう祈りたい。
さほど驚かない離婚劇だった。鈴木保奈美と石橋貴明。昨年から個人名義でマンションを購入したり、母妹が代表を務める個人事務所を設立し、離婚がささやかれていたから。それ以上にだって、したたかだものね、保奈美。石橋との結婚前にも、何人かの有名人と浮名を流し、1994年にモータージャーナリストの川井一仁と結婚したが、将来性のなさから? ポイッ。そして98年、絶頂期にあったとんねるずの石橋と電撃・略奪・デキ婚。
これだけでもすごいが、結婚後、主婦業に専念していたものの、2011年芸能界復帰。今やそのブランクを感じさせないくらいの活躍ぶりだ。演技も結婚前よりますます磨きがかかり、恐ろしいくらい。そんな保奈美にとって、地上波レギュラーがゼロで、しかもあいかわらず俺さま、かつ亭主関白な石橋はうざいだろうな。またしてもポイッ(こっちのポイッは罪がないと思う・笑)。
そんな保奈美の真骨頂とも言えるエピソードが、離婚を報じる「週刊女性」に。
「離婚発表にタカさんのYouTubeを選んだのも、別れる夫が少しでも収益が得られるようにという“男気”なんだとか」(芸能プロ幹部のコメント)
恐れ入ります。
妻が芸能界に復帰するのは離婚のサイン。2位の鈴木保奈美と石橋貴明のケースでは、それが見事はまっていたが、こちらは――。 山崎育三郎と結婚、出産して芸能界から離れていた安倍なつみが本格復帰。これまたお約束のように離婚報道が出たが、しかし「週刊女性」は2人が仲良くショッピングする姿をキャッチ! その写真からも、なんだか仲よさそうに見える2人。個人的にもこのカップル好きなので、円満ぶりはうれしい。