「いよいよ本格ブレイクとなるかもしれません」
そう興奮気味に語るのはレコード会社関係者。今年1月に結成10年を迎えた5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEのことだ。7月30日放送の日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』に出演することも発表されたばかりだが、今、彼らの勢いが如実に増している。
きっかけは昨年、エイベックス移籍をきっかけに始まった6カ…
「いよいよ本格ブレイクとなるかもしれません」
そう興奮気味に語るのはレコード会社関係者。今年1月に結成10年を迎えた5人組ダンス&ボーカルグループ・Da-iCEのことだ。7月30日放送の日本テレビ系音楽番組『MUSIC BLOOD』に出演することも発表されたばかりだが、今、彼らの勢いが如実に増している。
きっかけは昨年、エイベックス移籍をきっかけに始まった6カ…
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月26~29日の放送回に中島健人が登場。29日には、菊池風磨について、実は「がっつりスケベ」ではなく「ムッツリ」と暴露する一幕があった。
この日は「彼女とプールに行ったとき」というお題で、メンバーの言動を予想したリスナーのメールを募集し紹介。佐藤勝利について「『水着、似合っていてすごくかわいい』と言ってくれそう」と予想されると、中島はすかさず「勝利は彼女に『かわいい』って言わないでしょ」と否定。「勝利って、古き良き日本男児って感じ。性格的に『かわいい』とか言わないタイプだと思う」と言い、「勝利自身がかわいいからね。彼女が勝利のことを『かわいい』って言うんじゃない?」と予想していた。
続いて、「彼女の水着姿をじっくり見て、ニコニコしてそう』と予想された菊池について、中島は「風磨くんね、バラエティとかだとがっつりスケベぶってる的な部分があるけど、意外とムッツリ」「女性を前にすると、彼は結構静かになる感じがある」と暴露し、「そんな感じの彼がいつもかわいいなと思います」と語った。
また、「ウォータースライダーで『怖いから手をつなぎたい』と言いそう」と予想された松島聡について、中島は「意外とかっこつけそうじゃない?」と話し、「自分のかっこよさを知ってるから、(プライベートでは)落ち着いている感じ(を出)しそう」と妄想。さらに、「『暑い』と言って彼女を困らせそう」と予想されたマリウス葉については、「マリちゃんは彼女以上に彼女だからね。女優だと思う」とコメントし、マリウスは中島の6歳下にもかかわらず、「俺、一瞬マリウスのこと昔『マリ姉』って呼んでたことあるもん」と明かした。
この話題から、中島はSnow Man・宮舘涼太についても「『ダテ姉』って呼んでたことある」と告白。宮舘の動きが妖艶で「ほんとに動きが美しい」と思ったのが理由のようだが、中島にとって宮舘は入所歴も年齢も上の先輩。それにもかかわらず、宮舘は“ダテ姉”呼びを受け入れていたといい、中島は「やっぱ宮舘くんってすごい優しい」「普通、年下から『かわいい』とか『ダテ姉』とか言われたら、ちょっとムカつくじゃん。でもなんか容認してくれたの」と語り、ファンからの愛称である“舘様”呼びについては「なんかいいよね。いい呼び名になったよね」とうれしそうに語っていた。
この放送に、ネット上では「舘様が定着する前からそのロイヤルな動きに気づいてたのね」「舘様のことをダテ姉と呼んでいたケンティーの気持ち、ちょっとわかる」といった声が続出。加えて、いつもは“菊池”呼びの中島が、リスナーの呼び方につられて「風磨くん」と呼んでしまったことについても、「健人くん、風磨くんって言ったよね? しかも『かわいい』って言ったよね? ふまけん最高」「風磨くん呼び最高だった~」との反応が集まった。
嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月29日に放送され、魂メンバーたちがスタジオを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げた。
番組後半では前週に引き続き、Sexy Zone・佐藤勝利と中島健人による「佐藤勝利vs中島健人Top of Sexy対決」の模様をオンエア。メンバー同士の2人が、“どちらがよりセクシーか”を懸けて4番勝負を行った。
前週は「ムーンウォーク25m走」「Sexyバズーカ」の2種目とも中島が勝利。この日はまず、デビュー曲「Sexy Zone」に合わせ、次々と切り替わるカメラにどれだけ長い時間目線を送ることができるかを競う「Sexy カメラ対決」から行うことに。
2連敗中の佐藤が「アイドルだったらそりゃあ(カメラを)見つけられますよ」とドヤ顔をすると、中島も負けじと「12年僕はアイドルやってるんで。チョロいっすね」とコメント。「カメラを目でずーっと殺してきたんで」と少々危ない発言も飛び出した。
これに審査員を務めていたお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、冷静に「今日の収録もマイク壊してましたけどね」とツッコむと、中島は「またの名をクラッシャー中島」とキメ顔を披露し、佐藤から「ダメじゃん」と苦笑いされていた。
肝心のバトルはというと、先攻の佐藤は「36秒22」というなかなかの好成績をマーク。しかし中島は「さすがですね」と余裕そうな表情を浮かべつつ、「それを軽く超えるのが僕ですよね」と堂々宣言。造花のバラの花を手にカメラの前に立つと、「咲かそう、このオレの薔薇を」とキメポーズをし、小峠から「もう咲いてるんですけどね」とまたも冷静にツッコまれていた。
そんな中島だが、カメラに対し的確に目線を送っていき、結果は「38秒53」で見事勝利した。しかし、佐藤のストレート負けが確定してしまったため、番組スタッフが中島に「例えばですけど、いま3勝0敗で、あともう1ゲームあるんで、それを勝利さんが勝てば、一応それはそれで勝利ってことになるんで。引き分けってことになりますね」と“トンデモ提案”をする場面が。
この強引な交渉に、中島は真顔で、「えっ? 頭バカになったんですか?」と暴言を吐き、スタジオは大爆笑に包まれたが、続けて中島は「やろうぜ。もっと勝利と一緒にいたいもん」とまさかの快諾。「オレもだよ、ケンティー」という佐藤の言葉に「あー、もう大好き!」と喜びを爆発させ、仲睦まじい様子を見ていた小峠は、「(2人に)挟まれているやつの気持ちにもなってくれよ」と戸惑っていた。
とはいえ、最終対決「マイク争奪!ぐるぐるバット対決」も、周囲の期待通り中島が圧勝。4対0と完敗した佐藤が「リベンジはさせてください」と頭を下げると、「Sexyの頂上で待ってるよ」と、勝者としての貫禄を見せつけていた。
この日の放送に、視聴者からは「これレギュラーコーナーにしてほしい!」「もっとSexy対決見たい!」「スタッフの勝利くんひいき、めちゃくちゃすぎて笑った」との反響が寄せられていた。
先日、自身のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』で女優の鈴木保奈美との離婚を発表した、とんねるずの石橋貴明。相方の木梨憲武が「まぁ、“新しい”シリーズが始まったということですよ」とエールを送ったことで、事実上、活動休止状態のコンビ復活に注目が集まっている。
「とんねるず…
鍛え抜かれたオリンピアンも音を上げるほどの猛暑が続いている。ここはスタミナをつけて乗り越えたいものだ。そんなときはウナギもいいが、やは…
ふみくんは、これまで13年間で10人以上の女性宅に転がり込み、都合1000万円もの家賃を浮かせ、飯をおごられ物品を貢がれてきた。いわゆる「ヒモ」である。自ら称すところの「決してイケメン」ではないノーマル顔ながら女性にパラサイトし、会社に勤めるといった嫌なことから逃げまくる。「三十にして立つ」とはどこぞの偉い人の言葉だが、もちろん立っていない。
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東晶貿易株式会社が運営するクレジットカードの比較研究サイト・クレジットカード比較plusは7月27日、3月から4月にかけて実施したゴー…
今年デビュー10周年を迎えるKis-My-Ft2が、デビュー日である8月10日からサブスクリプション型音楽配信サービスで音源を配信することを先日発表した。しかし、「期間限定」「サービス限定」となっていることに、業界からは失笑の声が漏れ聞こえてくる。
Kis-My-Ft2は、デビュー10周年を記念して8月10日にベストアルバム『BEST of Kis-My-Ft2』を発売予定…
映画コメンテーター・有村昆とフリーアナウンサー・丸岡いずみが7月29日、離婚を発表した。有村は5月14日発売の「フライデー」(講談社)で“不倫未遂”を報じられて以降、芸能活動を自粛していたが、関係者の間では「彼の“遊び癖”は治らなかった」とあきれられているようだ。
「『この度、有村昆と丸岡いずみは、協議離婚したことをここにご報告させて頂きます』と連名でコメントを発表した2人は、2013年に結婚。“おしどり夫婦”としてメディア出演することもありました。しかし、今年5月の『フライデー』記事によると、有村はTwitterのダイレクトメッセージを使って、あるコンセプトバーの女性キャストに猛アタックし、4月にレストランデートをした上でラブホテルに誘っていたそうです」(芸能ライター)
ラブホテルに入ったものの、結局、その女性と肉体関係には至らなかったというが、有村が不倫を試みたことには変わりなく、報道同日、有村の所属事務所・ホリプロは、「当面の間、芸能活動を自粛する」と発表した。
「しかし、5月20日発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年11月に下ネタを連発しながら熱心に女性を口説いていた現場を詳報。芸能関係者によると、こうした記事が出た当初の有村は憔悴しきった様子を見せていたので、さぞ反省しているのだろうと思われていたのですが、結局、自粛中も相変わらず、合コンに参加していたとか。妻について聞かれると『まあまあ……』などと言葉を濁しつつ、しっかり遊び続けていたそうです」(芸能プロ関係者)
そんな有村に対し、丸岡はどのような対応を取っていたのか。
「実は、有村の奔放な行動が『フライデー』や『女性セブン』で報じられるよりも少し前から、夫妻はすでに別居していたそうです。18年に代理母出産で誕生した子どもは、有村が1人で世話をしていたので、周囲も感心していたものですが、それでも外では平気で女性と遊んでいた。丸岡がどこまで把握していたのか定かではないものの、以前から別れる方向でいたようですし、有村も自身の記事が出たところで“更生”できませんでしたから、離婚は当然の結果でしょうね」(同)
独り身となり、女性と親密になること自体は問題がなくなった有村。しかしその前に、今のコロナ禍でも平気で遊び回るような生き方を改めたほうがよいのではないだろうか。
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羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。
<今週の有名人>
「完全に白米不足でした」馬淵優佳
「AERA」2021年8月2日号(朝日新聞出版)
私たちは、「自分は人の行動を見て掛け値なしに他人を判断している」と思っている。しかし、実はかなりの確率でバイアスをかけて物を見ているのではないか。
たとえば「世の中は、お金じゃない」という若者がいたとする。その若者が年収1億円であれば「お金を稼ぐ能力がある上に、お金に振り回されない。若いのに人間ができている」と世間に受け止められるだろうが、心身ともに健康なのに働かない若者が同じことを言ったら「屁理屈はいいから働け!」と批判されるはずだ。また、女性が「女性差別を許さない」と言ったら「当たり前」と思われるが、男性が同じ発言をしたのなら「フラットな考えの持ち主だ」と高く評価されるだろう。社会的条件や性別や置かれた状況による思い込みや先入観から、他人の人となりを勝手に判断してしまう。これがバイアスだといえる。
世の中には無数にバイアスがあり、その中でも宗教のレベルに達しているのが「オンナが料理をするべき」という思い込みではないだろうか。料理研究家・土井善晴氏は以前から「一汁一菜でよい」と提言しており、7月17日配信の「朝日新聞REライフ.net」では、「共働きで女性も男性と同じように仕事をしているのに、一汁三菜なんてできっこないわけです」「基本は一汁一菜」と発言している。男性の料理研究家という立場の発言だけに、ネット上で大きな共感を呼んでおり、私はこれに時代の「進歩」を感じた。しかし、そういう進歩が一気に引き戻される気がしてならないが、オリンピックだ。
アスリートは体が資本のため、食事に気を配る必要がある。そこに異論はないが、ここに「オンナが料理をすべき」という思い込みと、「夫(と子ども)を成功させるのは、妻の役目」という日本的な男尊女卑の考えが加わると、「妻の料理次第で夫は成功する」といった盲信が強くなるのではないか。そんな“アスリートの妻”という役割を、今、日本中から一身に背負わされているのは、競泳男子・瀬戸大也選手の妻でタレント・馬淵優佳だと思われる。
瀬戸選手はオリンピック前、「金メダルに最も近い男」として期待されていたが、2020年に「週刊新潮」(新潮社)に不倫を報じられたことで、ANAにスポンサー契約を解除され、味の素のCMも降板、JOCのシンボルアスリートや日本短水路選手権の出場も辞退した。さらに、日本水連が年内活動停止の処分を下すなど、数々のペナルティーを受けた。活動停止処分が明けて、今年2月の「ジャパン・オープン」に挑んだ瀬戸選手は1着でフィニィッシュしたものの、その後、不調に悩まされる。
馬淵は「AERA」2021年8月2日号(朝日新聞出版)の取材に対し、瀬戸選手の不調は「完全に白米不足でした」と振り返った。瀬戸選手は活動停止中に増えた体重を減らそうと、負荷の強い練習を重ねたところ、疲れすぎて食事が摂れず、体力も落ちるという悪循環に陥ってしまったそうだ。馬淵は同誌で、食欲がない瀬戸選手が食べやすいようにおにぎりを作るなど、食べ方を工夫したエピソードを披露している。
この記事には「不調は白米で乗り越えた」というタイトルがついているが、馬淵は不調の原因こそ分析しているものの「乗り越えた」とまでは言っていない。事実、瀬戸選手は東京オリンピックの400メートル個人メドレーと200メートルバタフライで、まさかの予選落ちをしている。「不調を乗り越えた」としたのは、200メートル個人メドレーの試合が残っているため、これから戦おうとする選手の戦意を削がないための編集部の温情かもしれないが、それ以外にも、「問題を起こしても見捨てずに、陰日向となって支えて夫を大成させるのが妻の役目」という思い込みによって、「白米不足」に気づいて工夫を凝らした馬淵は、“アスリートのよき妻”というバイアスがかかっているように感じてしまうのだ。
馬淵は「AERA」だけでなく、『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)など、テレビにも多数出演している。世間には「夫が競技で成功するかどうかは、妻の頑張り次第」という思い込みがあるから、これで瀬戸選手の成績がよければ「いろいろあったけど、奥さんがしっかり支えた」「奥さんはきれいなだけでなく、明るく気丈」などと称賛されただろうが、今のところ瀬戸選手は予選敗退に終わっている。その結果、ネット上には「こんな時に妻がテレビに出ているから、ダメなんだ」「妻がダメだから、夫の成績が伸びない」とか、「瀬戸の不調は妻のせい」「夫人の気が強いから、瀬戸は逃げ場を求めた」などと、瀬戸選手の不調も不倫も馬淵のせいといったコメントが見られた。
メディアに頻繁に出演したアスリート妻といえば、元プロ野球選手・野村克也氏の妻、沙知代夫人が思い出される。歯に衣着せぬ毒舌で知られた沙知代夫人だが、視聴者がおおむね好意的だったのは、彼女がアメリカの名門・コロンビア大学出身であるということと(後に学歴詐称疑惑が勃発するのだが)、夫が野球界のスーパースターで名将だったからではないだろうか。野村氏が絶好調の状態で沙知代夫人がテレビに出て、強気なことを言うと「さすが賢夫人、本質をついている」と称賛されたが、成績が悪いのにテレビに出ていると「こんなときにテレビに出ている場合か」と言われていた。このころからずっと、妻の言動自体は二の次で、夫の成績次第ですべての評価が変わっていたわけだ。
ちなみに、沙知代夫人は「オンナが料理をすべき」という考えの強い人で、自身がオーナーを務める少年野球チーム「港東ムース」では、選手のお弁当をチェックし、冷凍食品が入っていると親を呼び出して叱っていたそうだ。「母親がごはんを作っていれば、夫と子どもは間違いを起こさない」とワイドショーでよく話していた。
しかし、20年2月11日に配信された「文藝春秋digital」の野村氏インタビューによると、沙知代夫人は料理が得意中の得意だったけれども、「奥さんらしいことをやってくれたのは最初の1年くらい」と話している。私は、沙知代夫人がウソをついていたとか、怠惰だったと言いたいわけではない。「妻の料理次第で夫は成功する」というのは単なる思い込みで、「妻が食事を作ろうが作るまいが、夫は結果を出す時は出す」ということだ。
馬淵だけではなく、瀬戸選手も「不倫をした男」というバイアスに悩まされているかもしれない。オリンピックで結果が振るわないことに対し、ネット上には「女にかまけていたから」と瀬戸選手を責めるような声も上がっている。
しかし、オリンピックは原則4年に一度。選手たちはここで勝つために人生を捧げてきたはずだし、瀬戸選手が不倫しようと、その妻が出たがりだろうと、結果を出す時は出すし、出さない時は出さない。だったらバイアスを取り去って、素直に応援したいと思う。
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