3大コンビニ、「サラダ」がグングン進化中! プロが選ぶ「ダイエット中にピッタリ」「食物繊維が豊富」目的別9選

「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。

ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブン、進化した「サラダ」をチェック!

 昨今、コンビニサラダの“進化”が目覚ましいのをご存じですか? 補いたい栄養素や、食べたい量など、目的に合わせてメニューを選べるようになっており、かなり種類が豊富なんです。そこで今回は、大手コンビニ3社で買えるサラダに注目。「手軽に栄養が摂れる」「タンパク質たっぷり」「ネバネバサラダ」の3部門に分けて、管理栄養士の川村先生におすすめ商品を聞きました!

――なんとなく「ヘルシー」「健康的」なイメージのあるサラダですが、具体的にどんな栄養素があるのでしょうか?

川村郁子先生(以下、川村) 生野菜からはカリウムやビタミンCなどが摂取できますので、コンビニサラダからも同様の栄養素が摂れます。加熱した野菜ではなく生野菜を食べるときの魅力は、みずみずしくシャキシャキしているため咀嚼回数が増え、満腹感が得やすくなることでしょう。逆に、食物繊維をたっぷり摂りたい時には、加熱してかさを減らした温野菜を取り入れたほうがいいです。

 また、野菜に含まれるβカロテンは脂溶性ですので、油入りのドレッシングやマヨネーズなどと一緒に食べることで、吸収率が上がりますよ。

――それではコンビニ3社から、それぞれおすすめ商品を教えてください。まず、「手軽に栄養が摂れる」サラダはどれですか?

ローソン「1/2日分の野菜が摂れる!パリパリ麺のサラダ」420円(税込、以下同)

川村 レタスに緑黄色野菜のトマト、ニンジンなど、シャキシャキ食感や彩りが楽しめるサラダ。野菜不足が気になる人には特におすすめです。生野菜やパリパリ麺をしっかりよく噛むことで満腹感も得られそうなので、忙しい方にもありがたいメニューではないでしょうか。

ファミリーマート「野菜たっぷり担担風パスタサラダ大豆ミート使用」398円

川村 ピリッと辛い担担風の味付けが特徴のメニューですね。青菜や紫キャベツなど、野菜類がカラフルなのも魅力的。肉の代わりに大豆ミートを使用していますので、食物繊維が補えるほか、コレステロールや飽和脂肪酸などを控えられます。

「グリーンサラダボウル チリミート&チキン」594円

川村 取扱店舗が関東の一部の店舗のみと少ないのですが、こちらのサラダボウルは魅力的ですね。レタスやトマトなどたっぷりの生野菜に、食物繊維を多く含む雑穀、タンパク質を含むチキンや卵など、いろいろな具材を一緒に楽しめます。ボリュームもあるので、満腹感が得られそうです。

――続いて、運動をする人やダイエット中にピッタリな「タンパク質たっぷり」なサラダを教えてください。

ローソン「豚しゃぶのサラダ」399円

川村 タンパク質を含む豚肉のしゃぶしゃぶを、ゴマドレッシングで味わうサラダ。シャキシャキとした歯ごたえのレタスやきゅうりだけでなく、食物繊維を含むコーンが入っているのも特徴的ですね。

ファミリーマート「サラダチキンのサラダ」198円

川村 このサラダは、運動をする人やダイエット中の人に特におすすめの、素晴らしいメニュー! 高タンパク質の蒸し鶏は、ゴマだれで和えた状態で細かくほぐされているので、野菜と蒸し鶏の旨味を絡めながら味わうことができます。シャキシャキとした千切りキャベツでよく咀嚼できるのもいいですね。

セブン-イレブン「ねぎ塩チキンのサラダ」399円

川村 このサラダにはゴマ油が使われており、お酒好きの人にはたまらない味付けになっているのでは(笑)。1食あたりのタンパク質は20gほど欲しいところですが、こちらのサラダは1品で20.3g含まれているので、ばっちりクリア。味付けだけでなく、栄養面も考えられた商品ですね。

――最後に、この季節にピッタリで食物繊維もたっぷり摂れる「ネバネバサラダ」をお願いします。

ローソン「納豆のNEBANEBA抹茶麺サラダ」420円

川村 納豆と抹茶麺という変わった組み合わせですが、ツルツルとしたのど越しのいい麺を食べつつ、野菜や豆類の栄養素を補えるメニュー。納豆が入っているので、タンパク質や鉄、食物繊維、マグネシウム、カルシウムなどの不足しがちな微量栄養素が摂れますし、抹茶麺からもβカロテン、マンガンなどが摂取できます。抹茶には抗酸化成分のカテキンも含まれているのも魅力だと思います。

ファミリーマート「オクラと長芋のネバネバサラダ」248円

川村 オクラ、長芋、なめことネバネバ食材が集結した、夏にピッタリのサラダ。海藻もたっぷり入っているので、食物繊維をたくさん摂りたいときに選ぶといいでしょう。また、ノンオイルドレッシングが付いているので、カロリーをセーブしたい人にもおすすめです。

セブン-イレブン「混ぜて食べるモロヘイヤとオクラのねばねばサラダ」246円

川村 モロヘイヤやオクラ、長芋、なめこなど、こちらもネバネバ食材がたっぷり入った一品。特にモロヘイヤは栄養価の高い食材で、βカロテン、鉄、カルシウム、ビタミンC、ビタミンEなど、不足しがちなビタミンやミネラルを含んでいます。食欲の出ない日でもツルっと食べられるものうれしいですね。
(文:佐藤真琴)

川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育

ハライチ澤部が「朝食バイキング」愛を熱弁! 「あのお湯に浸っているソーセージがあればいいんだもん!」

 こんにちは。ラジオ書き起こし職人のみやーんZZです。いつも聞きまくっているラジオの中から興味深かったエピソードを紹介する連載の第26回目。

 今回は2021年7月22日放送のTBSラジオ『ハライチのターン!』の中から、ハライチ澤部さんのホテルの朝食バイキングトークです。

 仕事で広島のホテルに1泊することになった澤部さん。ホテルの部屋でコンビニで買ったお酒と食材…

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藤井隆とYOUが大暴れの“サイコバラエティ” 「土ダメ」で奇跡! 棟方志功の版画発見、オーナーはスリランカ人!?

 全国で人気のタレントを多数輩出し、またローカル番組らしい味わいがクセになる、関西制作のテレビ番組に注目する連載「関西バラエティ番組事件簿」。

 今回取り上げるのは読売テレビの『発見!仰天!!プレミアもん!!!土曜はダメよ!』(毎週土曜日放送)だ。

「土ダメ」の略称でおなじみの同番組は2003年9月にスタートした長寿バラエティで、司会を藤井隆、YOUがつとめ、桂小…

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今までの理不尽はすべて社会の問題だった 『私がフェミニズムを知らなかった頃』小林エリコさんインタビュー

「男女は平等である」——子どもの頃、そう教わった人は少なくないはずだ。作家の小林エリコさんもその一人で、5月に上梓した著書『私がフェミニズムを知らなかった頃』(晶文社)では、当時は<世の中が男女平等だと1ミリも疑っていなかった>と綴っている。

 同著では、家族からの性的虐待、胸を触る塾講師、家庭内の男女不平等、痴漢被害、セックスばかり求めてくる元カレなど、痛みや苦しみを伴う経験が描かれる。既にフェミニズムの視点を持っている人ならば、過去の自分に照らし合わせて共感する部分があるだろうし、性差に関してモヤモヤを抱えている人ならば、その解消のヒントになるかもしれない。

 フェミニズムとの出会いや、それにより訪れた変化など、小林エリコさんに話を聞いた。

小林エリコ
1977年生まれ。短大卒業後、エロ漫画雑誌の編集に携わるも自殺を図り退職、のちに精神障害者手帳を取得。現在は通院を続けながら、NPO法人で事務員として働く。ミニコミ「精神病新聞」を発行し、現在はフリーペーパー「エリコ新聞」を不定期刊行。著書に『私がフェミニズムを知らなかった頃』(晶文社)、『この地獄を生きるのだ』(イースト・プレス)、『わたしはなにも悪くない』(晶文社)、『生きながら十代に葬られ』(イースト・プレス)『家族、捨ててもいいですか?』(大和書房)がある。

フェミニズムに出会って生きづらさが一本の線で繋がった
——小林さんとフェミニズムの出会いのきっかけを教えて下さい。

 「フェミニズム」という言葉と出会ったのは、#MeToo運動が始まった2017年頃です。それまで「フェミニズム」という言葉自体を知らなかったのですが、上野千鶴子さんの『女ぎらい』 (朝日文庫)を読みました。読んでみたところ、自分が生きてきた世界が反転したような大きな衝撃を受けたんです。

 それまで、子どもの頃の兄からの性的虐待や学生時代の痴漢被害、自分が精神障害になったことや生活保護を受給した経験など、一つ一つの出来事としていて見ていたのですが、『女ぎらい』を読んで、全て女であるがゆえに経験する苦しみや不快感であることに気付き、それまでの生きづらさが一本の線で繋がったんです。私はフェミニズムに出会うまで、学校教育では「男女は平等」と学んでいたので、女性の方が下に扱われているとは思ってもいなかったんです。それ以降、様々なフェミニズムの本を読むようになりました。

——『私がフェミニズムを知らなかった頃』では、“働くこと”について小林さんの思いを書かれていますよね。<私が望むのは、ハンディキャップを負ったものが、働かなくても心やすらかに生活できる社会だ><私は弱いものが弱いまま尊重される社会を目指している>といった記述がある一方で、ご自身が収入が上がって生活保護が打ち切りになったときには非常に嬉しかった様子が描かれていますが、改めてどういった社会が理想だと思いますか。

 私自身、精神障害で働けなくなったときに「自分は無職で非生産的でどうしようもない人間だ」と精神障害者である自分自身に対して、不快な感情を抱いていました。でも、「非生産的な人は社会のお荷物である」という価値観は、健常者中心の社会から植えつけられた考えですよね。本来は働いていない人でも社会に居場所があってもいいはずです。

 まず、日本社会では障害者が働ける場所自体が少なすぎると感じます。企業でも、身体障害者が働きやすいように手すりやエレベーター、車椅子用トイレを整備したり、精神障害者でも柔軟な働き方ができるような制度を作ったり、社会の側で障害者がお金を稼げるような仕組みを整えてほしいと思います。

 また、障害者でも経済的自立ができるような制度も必要だと感じます。障害者が通所する福祉作業所は工賃が非常に安く、とても経済的な自立はできません。健常者と同じようには稼げなくても、一定の低所得者には国が一律に支援するなど、健常者と障害者の間の経済的格差が小さい社会が理想だと感じます。

——まだまだ、障害のある人にとって働きやすい社会ではありませんよね。

 「医学モデル」と「社会モデル」という考え方があるのですが、「医学モデル」は障害のある人が社会に合わせるという考え方で、例えば、「エレベーターがなければ、階段を歩けるように努力しよう」など、障害者が健常者側に合わせる、自己責任論に近い考え方です。

 一方、「社会モデル」は、エレベーターが設置されていないことを、社会が障害者の生活に合わせられていないと、社会の側に不備があるという考え方です。

 日本社会は「医学モデル」で動いていることが多いと感じますが、「社会モデル」の考え方を取り入れることで、社会構造も変化していくのではないでしょうか。

 また、認知症の人々が働く「注文をまちがえる料理店」のように障害や病気を強みにするような社会づくりも必要だと感じます。

——小林さん自身、働けなかった時期を経て働けるようになって、“働くこと”にはどのような意味があると感じましたか。

 一番大きかったのは「社会にコミットしている」という実感を得られたことです。家に引きこもっていた頃は、朝起きても行くところがなく、学生時代の友人もみんな働いているので連絡を取る人もおらず、居場所が自分の家しかなく、社会に参加している感覚がなくなりました。 

 働けるようになって、お金という目に見えるものを自分で生み出せるようになったことは嬉しかったですし、働くことで障害者にも誇りが生まれることを実感しました。

下の世代が同じ苦労をしないために声をあげる
——著書の中では、過去の恋人の話が出てくる中で、「自分を好きになってくれる人がこの先現れない気がした」「嫌われるのが怖くてセックスを断れなかった」など、自己卑下が感じられたのですが、こういった考えはフェミニズムに出会ったことで変化がありましたか。

 自分でも気付いていなかったのですが、フェミニズムに出会う前は「男性の方が女性よりも地位が上で、女は男に選ばれて地位が上がる」「彼氏がいないと女としての価値が低くなる」といった考えがあり、男性から選ばれないことや彼氏に嫌われることを恐れていました。

 これらの考え方は社会規範や構造から生まれていた考えであって、自分の価値が低いわけではないと気付けて、心が楽になりました。フェミニズムと出会ってからは、自分を大切にしてくれる人とお付き合いするようになりましたし、パートナーの顔色をあまり窺わなくなったり、「嫌われたらどうしよう」といった考えもなくなりました。

——小林さんはフェミニズムに出会って、ご自身のどんなところが一番変わったと思いますか。

 女性を苦しめる社会の現状がわかるようになって、「声をあげていかないと」と思うようになりました。

 フェミニズムに「個人的なことは社会的なこと」というスローガンがありますよね。父が母に暴力をふるっていたことや、自分自身が遭遇した理不尽な出来事は、全て社会的な問題であって、今声をあげないと、下の世代の女性たちが同じ苦労を繰り返してしまいます。自分の家や自分自身に起きていることは、社会全体の問題であるという意識が芽生えました。

——最後に、読者に届けたい思いについて伺います。

 元々、私の本の読者さんは障害・メンタルヘルス・貧困の問題に関心のある方が多いので、今回、フェミニズムのことを書いて驚いた人もいるかもしれません。

 人口の約半分が女性で、「半分も占めているのだから弱者ではない」と思ってしまうかもしれませんが、私の本を読んで、フェミニズムの考え方に触れてほしいです。

 今、何かしら苦悩を抱えている人にとっては、新しい考え方がインストールされると思いますし、フェミニズムの考え方は男性の生きづらさも解消します。

 男性も社会から押し付けられる“男らしさ”によって、長時間労働を強いられたり、一家の大黒柱としてのプレッシャーがありますが、男女の不平等が解消されたら、男性の働き方も変わり、そういった“男らしさの抑圧”にも変化が現れると思っています。

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二宮和也『ジャにのちゃんねる』地上波特番をテレビマンがロックオン! 新ユニット案も浮上?

 こんな「夢のキャスティング」が実現すれば、高視聴率間違いなし!?

 嵐・二宮和也がKAT‐TUN・中丸雄一、Sexy Zone・菊池風磨、Hey! Say! JUMP・山田涼介とともに今年4月に立ち上げたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』の勢いが止まらない。

 すでにチャンネル登録者数は260万人を突破。BitStar社が7月20日に発表した2021…

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カーダシアン一族の写真が「まるで別人」、BBQでもエロチックなマドンナ【今週のセレブ一行ニュース】

セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

昔のカーダシアン一族は「今とはまるで別人」

 カーダシアン三姉妹&ジェンナー姉妹の母方の祖母で、“MJ”の愛称で知られるメアリー・ジョー・キャンベルが、7月26日に87歳の誕生日を迎えた。一族はこぞってSNSに祝福メッセージを投稿。キム・カーダシアンは、「私に労働倫理、人生、愛、人間関係を教えてくれた」「私が必要としている時にそばにいてくれること」に感謝し、「おばあちゃんにとってマジカルな1日になりますように。めちゃくちゃ愛しているわ!!!」と愛のあふれるメッセージと共に、10枚の写真を投稿。

 4枚目の写真は、眉の細さやメイク、ファッションから、一族がまだエンタメ界に登場する前の、キムが10代の頃に撮影したものだと思われる家族の集合写真。MJ以外は体の線の細さや雰囲気など現在とはかなり違う姿で、ネット上では「まるで別人」と話題騒然となった。

 また、キムの母で、MJの娘であるクリス・ジェンナーも同じ写真を含む過去の写真をインスタに投稿していた。「もしあなたの愛、サポート、教えがなかったら、今の私は女性でも母親でもなかった」「あなたを私の母親に選んでくれたことを、毎日神に感謝してる。私や家族のためにしてくれることにも感謝してる。あなたが思っている以上に愛してるわ」というメッセージも、深い愛を感じられるとファンから称賛を集めた。

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ケバくてこそカイリー・ジェンナー!

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7月25日、自身のコスメブランド「カイリー・コスメティックス
の新商品を、自らモデルとなり、インスタで宣伝したカイリー。グロッシーなアイメイクも印象的だが、輪郭をくっきりと縁取りしたぷっくり唇に、釘付けになる人が続出。最近、ナチュラルメイク写真を多く投稿し、「ヘビーメイクじゃないほうが断然かわいい」「メイクでいじらないほうが美しい」といった意見が飛び交っていたが、この投稿を見たファンは一転「ケバくてこそカイリー!」「ばっちりメイクがこれだけ映える人はいない」と大喜び。

唇が薄いことがコンプレックスだと明かしている彼女だが、それゆえ肉感的な唇を演出できる「カイリー・コスメティックス」で大もうしている。

BBQらしからぬセクシーさを振りまくマドンナ

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 6月のプライド月間を祝うために、乳首があらわになったシースルーのトップを着て、LGBTQの権利向上を訴えるパフォーマンスを行ったマドンナ。いつどこでも自分流を貫く彼女が、“らしさ”あふれるバーベキュー写真を公開した。

 7月26日にインスタに投稿したのは、マラウイ共和国からの養子デビッド、双子のエスター&ステラ、36歳年下の彼氏とBBQを楽しむ複数のファミリー写真。通常バーベキューはラフな格好で楽しむ人が多いが、マドンナはカウボーイハットにデニムのショートパンツ、網タイツをはいて、フルメイクを施した姿。ホットドッグを持ってキメ顔を作ったり、フラミンゴ型のビニールプールに大股を広げて寝転んだり、屋外で遊んでいてもセクシーさが漂っていた。

ユーモア、皮肉、哀愁…現代ヤクザの「ナマの姿」に我々が興味を惹かれるワケ

 8月25日、サイゾーから『令和ヤクザ解体新書 極道記者が忘れえぬ28人の証言』が上梓される。著者は20数年、実話誌業界でヤクザを取材してきた佐々木拓朗氏だ。同氏は、これまでのヤク…

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篠原涼子との離婚で市村正親に親権ー 高齢の父親側でも大丈夫そうな理由

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――7月24日、篠原涼子と市村正親が離婚を発表しましたね。2人は2005年に結婚。2人の子に恵まれ、一時は「おしどり夫婦」なんて言われていたのに。

 24日といったら、つい先週末のニュースなのに、なんだかもうずいぶん昔のことのようになっちゃいました…

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中居正広『UTAGE!』、“芸人のみ”の4時間SPに賛否! 「どぶろっく楽しみ」「カラオケ大会になりそう」の声

 中居正広がMCを務め、Kis-My-Ft2・宮田俊哉がアシスタントを務める音楽特番『UTAGE!』(TBS系)が、8月6日、『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』として午後7時より4時間にわたって放送される。

 2015年9月までレギュラー放送され、以降は不定期放送されている同番組は、かつてアシスタントを担当していた元AKB48・渡辺麻友が20年5月末をもって芸能界を引退。同2月放送の『UTAGE! バレンタイン2日後SP~紅白愛の歌合戦~』も体調不良で欠席し、宮田はその際にピンチヒッターを務めた。21年1月8日放送の『UTAGE! 新春リクエスト 4時間スペシャル』で正式にアシスタントに就任したが、中居からは「永遠の臨時」と言われている。

「『UTAGE!』ではこれまで、さまざまな歌手がコラボレーションしたり、幅広い年代のヒット曲をカバーしてきました。今回の特別編ではフットボールアワー率いる“平成軍”の芸人17名と、EXIT率いる“令和軍”の芸人19名で、歌唱や演奏の対決を行うそうです」(芸能ライター)

 “平成軍”はもう中学生、ハリセンボン・近藤春菜、どぶろっく、トレンディエンジェル・斎藤司らで構成され、対する“令和軍”には3時のヒロイン、おいでやすこが、錦鯉・長谷川雅紀、パーパー・ほしのディスコ、Everybodyなどが名を連ねている。ネット上には「『UTAGE!』もマンネリ化してたから、芸人対決もいいかもね」「どぶろっくって“歌ネタ”でも歌唱力高いし、普通に楽しみ!」と期待の声もあるが……。

「確かに最近は、自身のYouTubeチャンネルで披露したSuperflyの楽曲『愛をこめて花束を』が260万回再生を突破したほしのディスコのように、高い歌唱力が話題になる芸人も多い。しかし、『UTAGE!』のファンからは『音楽番組が少ないから、いつも「UTAGE!」楽しみにしてたんだけどな』『歌手の歌が聞きたい』『4時間もあるし、この企画をこの番組でやる必要ある?』『単なる芸人カラオケ大会になりそうで心配』と否定的な書き込みも目立ちます」(同)

 新たな試みで放送される『UTAGE!』は、いったいどれほどの盛り上がりを見せてくれるだろうか。

Kis-My-Ft2・横尾渉、“交際宣言”後の「彼女の誕生日」企画でファン賛否両論! 「ナチュラルで素敵」「リアルで嫌」

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月29日深夜に放送され、かつて挑戦したお題に再び挑む「過去問」企画が行われた。テーマとなったのは「彼女の誕生日に素敵なサプライズ」というもので、審査員としてタレントの大久保佳代子、りんご娘・王林、YouTuber・なえなが登場。

 まず最初に挑戦したのは、横尾渉。前回は、オルゴールの中に指輪を入れてプレゼントするというサプライズだったが、指輪が中に入っていることがバレバレで、失敗に終わっていた。しかし今回は、同棲している家に帰ってきた彼女をイスに座らせ、「今日はお店に来た気分になってもらいたいなと思ったので……」と言い、「いらっしゃいませ。ご予約のマイコ(彼女)様ですよね?」とレストランのサービスマンになりきって彼女をおもてなしした。

 シャンパンを出したあと、魚介が好きな彼女のために、キンキのカルパッチョサラダ、オニオンスープ、ヒラメのムニエルと魚のフルコースを振る舞い、「本当は外でお祝いしたかったんだけど、できないからちょっと気分でもねと思って。頑張っちゃいました」と言い、2人で「誕生日おめでとう」と乾杯していた。

 この対応には総合得点66点という高得点が集まり、横尾は最後まで1位をキープすることに成功。なえなのからは、実際に若者の間でこうした“お店ごっこ”がはやっていると評価され、大久保も「一番いいです!」と大絶賛。いわゆる典型的なサプライズではなく、自然だった点が評価されたようだ。

 一方、最下位となってしまったのは二階堂高嗣。前回は彼女が帰宅すると、部屋の真ん中に大きな箱が置いてあり、その中にケーキを持った二階堂が入っているという“恐怖のサプライズ”だったが、今回も彼女が帰宅すると中に巨大な箱が置いてあるという、悪夢の再現となった。

 彼女がその箱を開けると、今回は中にミニテーブルが置かれており、その上にはジュエリーボックスが。彼女が箱を開けている間、二階堂は彼女の背後から静かに忍び寄るという、やはりホラーテイストの演出だ。

 その後、背後から彼女を驚かせ、「この中(箱の中)に入ってると思った? そんなサムイことしないよ」と自虐しつつ、ジュエリーボックスに入ったネックレスをプレゼント。「びっくりした? びっくりが勝っちゃったね。じゃあ、今度それつけてデートしよう」と言いながら、二階堂はなぜかその場から去ってしまう。なお、この対応の総合得点は16点で、大久保には「驚かされるのは嫌なの。不整脈あるから」と拒否されていた。

 今回の放送を見ていたファンからは、横尾の対応に賛否両論が集まった。「横尾くんのサプライズ、ナチュラルで素敵」「料理男子にこれやられたら惚れ直す!」などと絶賛する声が上がる一方、横尾は7月16日発売の「フライデー」(講談社)で一般女性と“交際宣言”していたことから、「週刊誌に撮られた後に見る『キスブサ』の横尾さん、ムダにリアルで嫌だな……」「彼女いるって認めた人の対応見るの、普通に無理」といった苦言も寄せらており、報道が響いてしまったようだ。