堀米、西矢の「男女金メダル」で大注目のスケボー! 大ブーム到来を自治体も後押し?

 地元開催の東京五輪で、新たな日本のお家芸が生まれた。25日に開催された「スケートボード男子ストリート」で、日本の堀米雄斗が金メダルを獲得すると、翌26日には「女子ストリート」で西矢椛が金メダルを獲得。男女で日本代表が金メダルを独占した。スケートボードは今大会から採用された新種目。日本人選手の活躍で一挙にブームが到来しそうな勢いだ。スポーツ用品店店員の男性はいう。

「スケボーは…

続きを読む

果報は寝て待て!? メルカリで、定価2万4,000円のニットが新品なのに1万安く買えた理由

――2年で1,300万円以上溶かし、現在借金は●00万円の“買い物狂い”のライターが、苦しくも楽しい「散財」の日々を綴ります。

 皆さんは「運命」というものを信じますか? あたいは信じます。信じますとも。なぜなら、たまに「これは運命!?」という出会いがあるからです。主にメルカリで。もう一度言いましょう、主にメルカリで私は運命を感じています。

 事の発端は、昨年の春頃。私は「ZOZOTOWN」を巡回していました。そこで、とあるニットに一目惚れしたんです。それは、「martinique(マルティニーク)」というブランドの「襟付きプルオーバー」という商品。

 ネイビーに白の襟がきゃわいい!! 五分袖だからブレスレットをしていても見える!! 商品説明にある「程よいきちんと感がうれしい」って言葉が絶妙~~~!!!!!! しかし、即決できないポイントもありました。それは値段と洗濯表示。洗濯表示は「洗濯不可。クリーニング」と書かれていましたし、お値段は2万4,200円……!!!! ぐぬぬぬぬぬ、即決するには痛い……痛すぎる。そんなわけで、一度はカートに入れたものの購入するふんぎりがつかず、一夜寝かせてしまったのですが、翌日、なんと件のニットプルオーバーは売り切れていました。NOOOOOOOOOO!!!!!!!!

 売り切れとなると、どうしても欲しくなるもので、その後も「入荷通知」を登録して、来る日も来る日も入荷を待ちました。毎日、待てど暮らせど待っていたのですが、通知が来ることもなく、そのまま日々は過ぎていきました。そのうちにその服のことも忘れ、違う服を買って散財していた頃、入荷通知がふいに届きました。

 ちょっと待ってよ。あたしゃもう、マルティニークのプルオーバーは手に入らないと思ったから、ほかの服をしこたま買っちゃったのよ……。服って高いんですよねえ。そして不思議なもので、2万4,000円の服を買うのは躊躇しちゃうんですが、1万2,000円の服を2枚買うのはあまり躊躇しないという……。もう使える額は使ってしまいましたし、どうしよう……と思っているうちに、秒でマルティニークのニットは売り切れたのでした。

 そんなことがあって、私は悔しくてまた入荷通知をお願いしたのですが、結局その後入荷されることはなかったのです。いかがですか、皆さん。ここまで私の思い出ぽろぽろストーリーを聞いたら、次に来る言葉はなんだかわかりますね? そう、「再会」です!!

「あ~、そろそろコラムのネタ欲しいな~。なにかほしいものあったっけ……」

 そう思いながら、スマホに保存していた「欲しいものリスト」を漁っていると、マルティニークの襟付きニットプルオーバーを発見。「もしかして……」と思い、メルカリで検索したところ、なんと新品が出品されていたのです……!!!! 「果報は寝て待て」とはまさにこのこと! ちなみにそのお値段、1万5,500円。ぐむう、欲しい……!!!! 欲しいけれど、今や金がなくてどうしようもない毎日を送っている身……!!!! 

 私はしばし逡巡した後、財布の中身をチェックしました。入っていたのは、1万4,580円。ううむ、全財産を投入しても買えないやんけ……。

 しかし、ここで諦めないのが千葉N子。メルカリには自由にコメントを打てる機能があるんだ! ダメ元で価格交渉してやるうううう!!!! 私はすぐにコメントで「1万3,000円までお値下げ可能でしょうか?」と打ち込みました。すると、「1万4,500円ならお値下げします」と返信が。ぐむむむむむ……!!!! そなた、私の財布の中身を知っているのか!? エスパーなのか!? 私の財布事情を知っていて、ギリッギリの値段をぶっこんできたのか――!?!?!?

 そんなわけで、私はギリギリの値段で思い出のニットを手に入れることになりました。はあはあ……これだからメルカリはやめられんのよのう……。

■今回の出費
martinique「襟付きプルオーバー」1万4,500円

金メダル2冠の競泳・大橋悠依に芸能界も熱視線!? 広告代理店関係者「今すぐ彼女を使いたい」

 東京五輪の競泳女子400m個人メドレーで、大橋悠依が金メダルを獲得。さらに女子200メートル個人メドレーでも金メダルを獲り、日本競泳女子で史上初となる1大会での2冠を達成した。

 大学時代に貧血の症状に悩み、一時は引退も考えたという遅咲きの選手が大舞台で最高の結果を残した。この快挙にネットは大騒ぎとなったが、メダル獲得とともに話題になったのが、彼女の愛くるしいルックスだ。続きを読む

「エモい本」にはしたくなかった 『犬もどき読書日記』著者・石山蓮華さんに聞く

 10歳より芸能活動を開始し、電線愛好家・文筆家・俳優とさまざまな分野で活躍されている石山蓮華さん。

 今年6月、石山さんの初となるエッセイ集『犬もどき読書日記』が晶文社より刊行されました。社会生活の中で出会う違和感や、若い女性としてまなざされることへの苛立ちといった経験と思考が、丁寧な筆致で綴られています。

 「この本は絶対にエモくしたくなかった」と話す石山さん。若い女性がエッセイを書く際に求められがちな「さらけ出し」文脈や、書き手のキャラクター化問題といかに向き合うか。エモさが評価軸に置かれがちな「note文体」の正体とは何なのか……。刊行直後の石山さんに、「書くこと」をめぐる逡巡について話を伺いました。

石山蓮華
電線愛好家・文筆家・俳優。電線愛好家としてテレビ番組や、ラジオ、 イベントなどに出演するほか、日本電線工業会「電線の日」 スペシャルコンテンツ監修、オリジナルDVD『電線礼讃』 プロデュース・出演を務める。主な出演に映画『 思い出のマーニー』、短編映画『 私たちの過ごした8年間は何だったんだろうね』(主演)、舞台『 五反田怪団』、『遠野物語- 奇ッ怪 其ノ参-』、劇団ノーミーツ『それでも笑えれば』、NTV「 ZIP!」など。「Rolling Stone Japan」「月刊電設資材」「電気新聞」「ウェブ平凡」 に連載、雑誌「母の友」「週刊朝日」、ウェブ「She is」などに寄稿。今作が初の著書。

「お尻を出した子一等賞」はやりたくなかった
——『犬もどき読書日記』の刊行、おめでとうございます。web連載の書籍化とのことで、書き下ろしも多く収録されていましたが、本にするにあたって再度検討をされた部分などありましたか?

けっこう……直しましたね。昔からいわゆる「芸能人ブログ」みたいなものはやっていたんですけど、連載の初期はエッセイとの距離感がよく分かっていなくて。ブログがファンの人や知り合いに向けて書くのに対して、エッセイは自分に全然興味がない人に、そこにある文章だけで話をしないといけない。あとは、一文に載る情報の層も厚い方がいいな、「パイの実64層!!」みたいな文章にしたいなと思ったので。読み返してみて気になるところは、細かい言い回しを含めてすごく直しました。分量もワーッと足したり。

——言葉選びがとても丁寧なご本だなと感じました。ご自身の書いた文章と向き合う過程は、大変ではなかったですか?

難しかったです……。文章を読み書きする上で自分がどれだけ誠実でいられるか、あるいは自分にとっての誠実さとは何なのかって突き詰めていくの、すっごい大変じゃないですか?

エッセイだと身近な人について書く場面も多くて。仕事相手の「女子力」発言にモヤッとした経験を書いたり、友人との別れを物語にしてしまったり。どれも自分の中では書かずにはいられない話だったんですけど、「これを読んだら、あの人はどう思うかな、ショックを受けるかな」と考えたりもしました。

——書く側が書かれる対象に対して力を持ってしまえるのって、ある意味すごく怖い。

書き手の権力性ってありますよね。あとは、自分自身のことをどれくらい書くかとかも悩みました。「できるだけ嘘はつかない方がいいな」とは感じるんですけど、「嘘をつかないこと」と「全てを書いてしまうこと」って、近いようでやっぱり違う。自分の中で線を引いておいた方がいいなと思って。あけすけに出せば出すほど喜ばれるみたいな風潮ってあるじゃないですか。

——とくに若い女性がエッセイを書くときに求められがちですよね。

ああいう「お尻を出した子一等賞」的な価値観に乗っかりたくなる感じは、自分の中にもあるんですよ。でもそうやって、ダメな部分をさらけ出して、自分をギリギリまで切ったり削ったりする様子を読者に見せるのはやりたくなかった。切実な覚悟や生々しさを伴う文章にハッとすることはあるけれど、私はなんか……そういうのを書くタイプではないなって。

——書き手として「さらけ出し」文脈には乗らない、と。

たぶんそのやり方だと、私が好きな本を読んで感じるような、「あ、正直な言葉があるな、読んでよかったな」って気持ちとか、心の底からホッとするっていう体験を読者に渡せないような気がして。

ただ、「家賃4万円が払えたり払えなかったり」あたりの話はすごくあけすけには書いたと思います。それは「ダメさをさらけ出す」というよりは、近くの人にそっと伝える感じ。自分と似たような立場の人に向けて、「これぐらいお金がない時期があっても死なない人はいるんだよ」っていうのをそっと言いたかった。

——そこはすごく、伝えたい相手に伝えようとされている文章だったなと思いました。

ありがとうございます。もともと私は「感情に任せて真っ直ぐに勢いよく書く」っていうのがすごく好きな方で、実際、連載時にそうやってワーッと書いたものが人から褒められもしたし、それはそれで良かったと思うんですけど……。「そのキラキラした勢いと感情に任せて見えなくなるものって、たくさんあるんじゃない?」って考えてしまって。

——本を作る中で減速するというか、踏みとどまって精査をする過程があったわけですね。

「勢いのある文章の方がよかった」っていう人もいるかもしれないけど、自分の意識がどれぐらいはっきりして、どれくらい納得しているかの度合いって、「どう読まれるか」にも関係している気がするんです。

意識が薄いときの文章って、こう、読み手側が文章の中にある任意の点だけをピックアップして、そこから自分の読みたいように像を結んでいく……みたいな読み方をされやすくないですか? それがまたSNSとかで拡散されて、書き手のキャラクターがふんわり作り上げられていって、書き手の側もなんとなくそのキャラクターに近づいてしまって……みたいな。個人的な文章がより大きなイメージや力関係にのみ込まれると、あっという間に消化されて、書き手自身も別のものに変わってしまうというか……。だから、私は自分の文章を手放さないために色々と直したのだと思います。

「エモ文化圏」「note文脈」から逃れたい
——「書き手のキャラクター化問題」ってありますよね。

読者の感想って、書き手のサービス精神にもどんどん響いてくるところがあるので。私はそれを「ちょっともったいないな」と思っちゃうんですよね。キャラを大きなフックにしちゃうと、そのキャラや属性についての文章を読みたい人は喜んでくれるだろうけど、その書き手個人の文章である必然性がなくなりがちというか。せっかく自分の名前で考えていることが書けるのに、それってもったいないなって。自分の実像に近いものをあまり膨らませず、でも削りすぎず書いた方が私も安心するっていうのもあるんですけど。

——でもそういう、書き手の属性と感情を消費するタイプのテキストが「エモい文章」として評価されがちで。

「エモ文化圏」みたいなの、ありますよね……。私はその概念にすごく疑いを持っていて、この本は絶対エモくしたくないと思ったんです。「エモから逃れてえ〜」って(笑)。

——「エモい」っていう言葉をみんな使うけど、「じゃあ”エモい”ってどういうこと?」って考えると、意外と答えが出てこないというか。

私は「エモは落差」だと考えていて。エモい文章って、たとえば「心身の状態や環境がつらい」とかの、言ってしまえばこう、一段階落とした状態から「こんな教訓を得た!」って上がる、みたいな構造があるじゃないですか。その落差の大きさから「エモさ」と呼ばれるものが生まれるのでは? って。ただやっぱりその中に、本当はもっと精査されなきゃいけないものがあるはずで、でもキラキラした文体とかデザインの感じとかに紛れて見落とされることがすごく多いなって思います。

——「エモは落差」!

そういう消費のあり方に対して「分かった気になるなよ」という気持ちにもなりつつ、でもそれにすがらないと日々を暮らせないって人も多いんだろうなとも思います。キラキラに触れているだけで心が安らぐというか。私自身も「エモい」と言われる作品に触れて「なるほど!」とか「はっとした」ような感覚になることもあるので。ただ、それだけがメインストリームになってしまうと、文章の大事さみたいなものが薄くなってしまう気がするんですよね。

……でも、私自身「エモは嫌だ」と言いつつ、自分の文章にエモ文体と紙一重なところがあるかもしれないとは常に思っていて。自分が生活の中で「書きたいこと」と出会ったときに、「じゃあこの出来事をどうやって書けば、すでにあるnote的な文体から逃れられるんだろう」って、いつも考えてしまう。

——「note文体」も、正体が微妙にはっきりしない。あれはなんなんですかね。

私も掴みきれていないんですよね。なんだろう、「気づき」までが早いんですかね? 「設定された気づき」というか、その存在はテレビ番組でレポーターをやっていたときにも感じていたんですけど。テーマとして決められた「気づき」を得るために人から話を聞いて、欲しい言葉がきたら「へえ〜、気づいた!」って感動してみせる、みたいな。それと同種の、あらかじめ構成されているものに向かって生活を切り貼りしている感じがインスタントに見えているのかもしれない。

——たしかに! ゴールが先にあって、出来事が素材的なんですよね。かつ、テーマに対して疑いがない。

そうなんですよね。テーマ設定とオチを最初に決めちゃうのは結構怖いと思う。そのテーマに対する自分の価値観や偏見を疑わずにいると、もうそこに至るまでの道筋が、素材で余白を埋めるだけの作業になってしまうというか。書き始めてから「いや、本当はこうじゃない?」って思ったときに、路線変更しづらくなるのかもしれないなって。だから私としては、できるだけ「考えている線」が文章になっているといいなと思います。

「どこでも犬でいられるか」と言われたら、まだまだいられない
——本の中に書かれている「犬もどき」の生き方が、すごくいいなぁと思いました。同時に、100パーセントそうではいられない悔しさ、やるせなさも入り混じっている気がして切なくもなって。

ありがとうございます。あれはなんというか、「女性」であるとか「会社員」であるとかの力関係から逃れるために、自分自身を「犬なんだ」って思うと楽になるっていう話でもあって。

やっぱり「犬だったら」っていうのは、実際に私が犬であるわけではないんですよね。あくまでも自分の中の理想で、今すぐに手の届くものではない。半分くらいは届いているかもしれないけど、「どこでも犬でいられるか」と言われたらまだまだ全然いられないし、一生人間の、女性のまま生きるんだろうなと思います。だけどその中でもどうにか工夫したい気持ちがあって、それが「犬もどき」の生き方なんだろうなって。

——「犬にも人にも頭と脚がある」「いつか出ていきたくなったら自分は家を出ていくこともできるのだ」という文章も印象的だったのですが、それも肯定でありつつ、完全な自由や幸福とイコールになる形では書かれていないですよね。

ないですねぇ。現実の犬って家を出ちゃうと危険がいっぱいなので。ただその結果がどうあれ、自分で家を出られる手足がある、選択権がある、っていうことが私にはとってすごい希望で。

私自身、芸能事務所に所属して、爪の色や髪の長さを自分で選べなかった時期をずっと過ごしてきたので。犬も家を出て行くし、自分も実は会社を辞められるものだった。そういうふうに、たくさんあるくびきから自分の意思で逃れることもできるし、逃れないこともできるし、その首輪の色を変える自由があるかもしれないしって。

——個人的には、“選べる”のは当然の権利としてあって、そこから先の幸福も不自由なく追求できる状態が一番だけど……という気持ちも抱きました。でもそれが難しい現状もあるだろうな、とも。

そうですね……。私がもうちょっと勉強していたり経験があったり、何らかの覚悟が決まっていたりしたら、その先までもっと自信を持って書けた可能性はあるかもしれない。

それが今の自分だと「選択権が前よりも自分に戻ってきた、その地点にやっと来られた」っていうところまでが精一杯で。私自身はここまで来られたことを本当によかったと思っているので、とりあえず文章に一行ずつ拇印を押せるくらいには書けたと思うんですけど。

この先については、できるだけ自分で言いたいことも言いたいけど……長い目でやっていくしかない。とりあえず「死なないことを続ける」くらいの気持ちでやっていきたいです。

——「死なないことを続ける」。

やっぱり、そのためには支えになるものが必要で。『犬もどき読書日記』の中にも書評のようなものを書きましたけど、やっぱり色々な本が傍らにあると、そのときどきで自分を強くしてくれたり、気持ちの焚き火みたいにわぁって燃やしてくれたりするんですよね。私を強くするために本があるのではないし、本に対して燃やすってイメージを使うのは間違っているような気もするんですけど……結果として支えになってくれている。

だから自分の本も、心の火をもっと強くするような、その人を温めてくれるようなものになったらいいなって思います。

——本当になっていると思います。ありがとうございました!

『犬もどき読書日記』(晶文社)

カテゴリー: 未分類

『家、ついて行ってイイですか?』高円寺で成功を渇望するミュージシャンに品川祐が手を差し伸べるシンデレラストーリー

 7月21日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「逆境を乗り越えろSP」。逆境の中で立ち上がり、過去を振り切って今を生きる人たちが登場した今回のVTRを見て、勇気をもらうことができた。

口の悪さと悔しそうなところが品川祐に引っかかる

 夜の高円寺で番組スタッフが声を掛けたのは28歳の女性で、日本とアメリカ…

続きを読む

木下優樹菜、「現カレVS元カレ対決」!? 不倫疑惑の乾貴士にJリーグ復帰の可能性……SNSで「ユッキーナダービー」なる造語も誕生

元タレントの木下優樹菜が7月27日、インスタグラムを更新し、7月9日発売の『フライデー』(講談社)に熱愛を報じられたサッカーJ1湘南ベルマーレ所属・三幸秀稔との順調交際をうかがわせた。

 木下は、千葉県・舞浜のホテル「ヒルトン東京ベイ」のプールサイドに寝そべっている動画を投稿し、三幸のインスタグラムのアカウントをタグ付けした上で、「さいきょーに夏感じてるー たのしそう らぶ」と投稿。さらに、ストーリー機能(24時間限定公開)で自身と娘がプールで遊んでいる写真を公開した。

 一方の三幸も同日、ストーリー機能で木下の投稿を引用し、「オフだねぇ~」と投稿。こちらにも木下のアカウントがタグ付けされており、木下親子と高級ホテルを訪れたことを示唆している。

 2人は7月9日発売の『フライデー』(講談社)に半同棲が報じられ、木下は同誌の直撃に「同棲……と言えるかどうかはわかりませんが、ほとんど一緒に過ごしています」と親密ぶりを認める発言をしていた。木下の2人の娘が三幸に「懐いている」とも報じられており、再婚を視野に入れている可能性もありそうだ。

 そんなオープンな交際が話題になる中、サッカーファンのSNS上では「ユッキーナダービー」なる造語が飛び交っているという。

「スペインのサッカークラブ・SDエイバルを6月末付で退団した乾貴士に、セレッソ大阪が復帰要請し、本格交渉していると27日付の日刊スポーツがが報じたためです。乾は8月中旬に開幕するスペイン1部でのプレーを希望していますが、移籍先が決まらなければ今夏、セレッソ大阪で10年ぶりにプレーすることになります。そうなると、乾と三幸が直接対決する可能性が十分あるため、これが、“現カレVS元カレ”対決と話題になっているんです」(芸能ライター)

 乾といえば、木下がFUJIWARA・藤本敏史との婚姻中に不倫していた相手ではないかとささやかれた存在。ツーショットを撮られたわけではないものの、2019年7月10日に木下がインスタグラムに投稿した内容を縦読みすると「たかしあいしてる ずーっと」という“愛の言葉”が浮かび上がることが発覚したほか、乾の18年8月5日の投稿にも「ゆきなだいすき」という縦読みが見つかり、木下の離婚当時、大きな話題になった。

「サッカーファンのSNSには、『来季Jリーグで三幸と乾のユッキーナダービー見れるかもしれないって本当ですか?』『今後、セレッソVS湘南=ユッキーナダービーだな』と茶化すような書き込みが相次いでいます。乾は昨年1月に『女性セブン』(小学館)の直撃取材に対し、『木下さんとは友人関係で、仲のいい友達の1人』と不倫関係を否定していましたが、もし今年、Jリーグに戻ってくるとなると、蒸し返されるのは間違いないでしょうね」(同)

 友人関係を強調しながらも、昔から木下のファンであることは否定しなかった乾。現在、幸せそうな三幸に対し、複雑な思いを抱いているかもしれない。

「東海テレビ」名物プロデューサーの回顧録 体験的ドキュメンタリー論『さよならテレビ』

 ドキュメンタリーは地味で、退屈。そんな固定観念を根底から覆してみせたのが、東海テレビだ。東海テレビ報道局ドキュメンタリー班が制作した作品は、東海地区3県でオンエアされた後、単館系ながら全国公開され、毎回のように話題を呼んでいる。ドキュメンタリー映画に興味がない人でも、『ヤクザと憲法』『人生フルーツ』『さよならテレビ』などのタイトルは耳にしたことがあるのではないだろうか。

 1…

続きを読む

『家事ヤロウ!!!』【カニカマ餃子】作ったら、まさかの「磯辺焼き」!? 子ども爆食い、大人はわさび醤油で酒にぴったり!

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【カニカマ餃子】『家事ヤロウ!!!』

 『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のインスタグラムで見つけた【カニカマ餃子】。お好みで「わさび醤油」で食べる良い! と書いてあったので早速作ってみました。手軽に巻いて焼くだけだったのでアッ! という間にできてしまったが、その手軽さとオツな味から「深夜の夜食、もしくは酒のアテに決まり」とほくそ笑んでしまったのでレポしていきます!

 料理手順はこちら。

1)味付け海苔(1枚)の上にマヨネーズ(適量)カニカマ(1個)をのせて巻く
2)餃子の皮(1枚)の真ん中に1をのせる
3)皮の端に水をつけ、半分に折りたたむ【半月包み】
4)フライパンに油(小さじ1)をひき、中火で1分30秒焼く
5)焼き目が付いたらひっくり返し、フライパンに水20mlを加える
6)フタをして更に3分蒸し焼きにしたら完成!
★お好みでわさび醤油につけて食べてください!
(レシピは『家事ヤロウ!!!』公式インスタグラムより)

 実際に作ってみましょう!

 材料を準備しましたが、肝心なマヨネーズを撮り忘れてしまいました。マヨネーズ必須です!

 味付けのりにマヨネーズを塗って、カニカマをのせて巻きます。

 餃子の皮の真ん中に、味付けのりで巻いたカニカマをのせて、皮の端に水をつけ、半分に折りたたむ。

 油をひいたフライパンに乗せて餃子を焼きます。

 あっ! という間に焼き目がつくので注意が必要です。

 焼き目がついたらひっくり返し、フライパンに水20mlを加えて、フタ。

 さらに3分蒸し焼きにしたら完成! 

 うっすらカニカマの存在がわかる餃子ができました! この時点では、なんの匂いもしないので味の想像が全くできない。

 断面がわかるように半分にカットしてみた。お好みでわさび醤油をつけていただきます! 2個目からはそのまま1口でいただきました。

 餃子の皮は「カリッと焼きあがる」と書いてありましたが、途中で水を加えて焼いたためか食感はもっちりです。醤油にモチモチの餃子、そして味付け海苔の味に思わず浮かんだのは「磯辺焼き」。磯辺焼きモチモチ餃子、おいしいじゃないの!

 マヨネーズの味は感じられなかったものの、カニカマが味わい深くなっているのは、紛れもなくマヨネーズのおかげだろうと思いました。ワサビ醤油にして食べてみましたが酒のアテにももってこいの大人の味。

 食卓に並んだカニカマ餃子を見た子どもが「これ何が入ってるの?」と不思議がっていたが、わさび醤油なしで私も一緒に食べてみた。その結果、優しくて甘いカニカマの味が絶妙で、子どもも爆食いしてしまいました!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(餃子よりかは1個の満腹感は少なめ)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(大人はワサビ醤油で! 子どもはそのままで)

 

「ランドセルから宗教のアイテムを暴かれる」カルト宗教2世信者あるある言いたい!

「『カルト』と呼ばれる新興宗教の信者である両親の元に生まれた私は、子どもの頃からずっと(うさんくせぇ……)と思ってきた」――「脱会くん」ことライター・DJ2世がつづる、みんなに知ってもらいたい、2世信者だった私の日常と本音。

 この世は「あるある」であふれ返っている。そんなあらゆるあるあるは、お笑い芸人によって安易にネタにされ、今やYouTuberまでもが、日々あるあるネタをスマホ画面を通して、こちらに繰り出してくる。

 なんだかんだ言って、居酒屋でも一番盛り上がる話題はあるあるネタなのかもしれないが、この世界のあるあるは消費し尽くされ、その埋蔵量は底を尽こうとしている。そんな中、まだ誰も掘り起こそうとしていないあるあるジャンルが存在している。

 それは「2世信者あるある」なのではないだろうか。2世あるある言いたい!

 まだ日の目を浴びていないということは、需要がないのと紙一重なのかもしれない。だがこんなニッチなジャンルに共感してくれる人も、きっとどこかにいるはず!

 今回は、小中高時代の2世信者あるあるをまとめる。このあるあるジャンルが、一般の人にとって、2世信者とはなんぞやを知るきっかけになれば……そう祈りながら書いた。

【2世信者あるある その1】友達を家に呼ぶとき、「絶対あの部屋入るなよ」と念じている

 学校の友達を家に呼んでテレビゲームなどをしながら遊ぶ、楽しいひととき。実は2世たちの緊張の糸は、ピンと張り詰めている。なぜなら家の中には、必ず“入ってほしくないゾーン”があるからだ。

 そこには宗教グッズや関連書籍がところ狭しと並んでおり、見られたら友達に「なんだこれ?」と問いただされた揚げ句、学校のうわさになりかねない。絶対に入ってほしくない部屋の扉の前に、友達が立ったとき、2世は「絶対に入るなよ!!!!」と念を飛ばす。それはさながら祈りのようでもある。

 2世の子どもたちに部屋のレイアウト決定権はない。彼らは友達がノリで別の部屋に入ったとき、成す術は何もないのだ。なんなら冷蔵庫にマグネットで貼り付けられている紙っぺらや、リビングの棚にある本の一部も宗教関連のものである。もし友達が、宗教のマークを知っていたら自分の人生は終わりである。気づくわけないよな……、いや絶対に気づかないでくれ。2世は放課後、今日もどこかで祈っている。

【2世信者あるある その2】教室でランドセルから宗教のアイテムを暴かれる

 2世は時として、学校終わりに宗教のイベント的なものに、いったん家に帰らず、直接参加させられることがある。そのときは必然的に「経典」や「聖書」的なものなど、宗教のアイテムをランドセルに忍ばせなくてはならない。

 しかしそこは、プライバシーという概念のない無垢な小学生たち。イベント当日、教室で、調子に乗ったクライスメイトにランドセルを漁られ、「なにこれーーー!」と大声で晒されることがある。

 小学生ならではの意地悪さが炸裂し、「これなに?」と質問攻めにあうことも。このとき「なんかわかんないけど親に持たされた」などと機転を利かせて、質問攻めを回避しようとした者もいれば、とっさに言葉が出ず、呆然と立ち尽くした者もいるだろう。

 この記事を読んでいる小学生の同志へ。たとえこのようなピンチに陥っても、小学生はそれらしいことを言えば丸め込めるし、そもそも彼らはそのうち忘れるので、とりあえず応酬はしよう!

【2世信者あるある その3】ブルーハーツ聞いたら「これでもういいやん!」となる
 我々2世信者は、道徳観や人生の意味を全て宗教から教わった。悪いことをしてはいけない、人を助ける大切さ、前を向いて努力し続けること……。

 実際に宗教というものが人の支えになっている光景も、私は幾度となく見てきた。私は、親の信仰する宗教の教えについては、結局意味がわからなかったけれど、宗教が身近にある生活を通して培った道徳観や、当たり前のことを頑張る力は「無駄にはならないはず」……と、ずっと自分に言い聞かせていた。

 しかしブルーハーツの曲を聞いてみると、人生に大切なものを全てブルーハーツが教えてくれていることに驚く。

 これ、人生の大事なことを全部教えてくれてるじゃないか。いや、こっちのほうが胸を打つし、やる気が湧いてくるぞ。あれ、そもそも宗教って、何のためにあるのかなと、わけがわからなくなる。そうか、一般の人はこういうものを聞いて頑張ってるのか。じゃあ、なぜ自分はわざわざあんなうさんくさいものを……。自分が信者をやっている宗教の内容の薄さに悲しくなる。

◎2世信者にとって、“宗教バレ”は恐怖

 信仰心のない2世の同志たちは、きっといろいろな宗教の垣根を越えて、「わかる〜〜〜〜!!」と頷いていることだろうと思う。今回は子どもの頃に体験しがちな3つのあるあるを挙げてみた。書いてみて気づいたのは、2世信者の“宗教バレ”の恐怖だ。実際にバレても、人は案外変わらず接してくれるものだが、子どもの頃はそんなことは知る由もなく、まさに「この世の終わり」と同義であった。

 それはさながら、お姉ちゃんのお下がりの習字道具を、いじめっ子にいじられるのを恐れながら使う恐怖が、延々と続くような……そんな独特な体験である(伝わるだろうか?)。きっと2世信者に限らず、自分に強いコンプレックスを持つ子どもに起こりうることだと思う。まだまだ学生時代の2世あるあるは尽きないので、機会があればまた書いてみたい。

 なんとこの記事、前後編の2部構成。次回、社会人に降りかかる2世あるあるに続く。更新されることを神に祈っていてほしい。

【バックナンバー】
「カルト」と呼ばれる新興宗教のサラブレッド――2世信者だった私が「洗脳解ける機会増えた」と感じるワケ
http://www.cyzowoman.com/2021/06/post_331206.html

『セックス・アンド・ザ・シティ』リブート版、ミスター・ビッグとエイダンが登場! ミランダとシャーロットの子どもたちの姿も

 世界中で大ヒットし、映画化もされたドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』(1998〜04)。そのリブート版ドラマ『And Just Like That…』の制作が決定し、現在に撮影に挑んでいるキャストの姿が米メディアをにぎわせている。現地時間7月9日には公式写真が公開され、ファンの期待が大いに高まっているが、ここにきて出演するキャストの顔ぶれが明らかになってきた。

 主演のサラ・ジェシカ・パーカー(キャリー役)、シンシア・ニクソン(ミランダ役)、クリスティン・デイヴィス(シャーロット役)は引き続き出演するが、ドラマきっての人気者・サマンサを演じたキム・キャトラルは出演を見送り、主要メンバー3人での物語となる。ドラマスタート時は30代だった彼女たちが、50代になり、より複雑になった人生と友情を描くという。

 続いては、ドラマのひそかな人気者だった子どもたち。英大手タブロイド紙「デイリー・メール」は、現地時間24日に、ニューヨークのライセウムシアターでパパラッチされたロケの写真を掲載。シャーロットの養女リリーと実子のローズ、ミランダの息子ブレディに扮する役者が撮影に参加していると報じた。

 同紙によると、リリーを演じるのはキャシー・アン(25)、ローズを演じるのはアレクサ・スウィントン(12)。ブレディを演じるのはニール・カニングハム(23)。いずれもリブート版で新たにキャスティングされた役者で、オリジナル版の子役たちの面影を持つ。

 不妊が原因で最初の夫と破局したシャーロットは、離婚調停を担当した弁護士ハリーと再婚。最終シーズンで、中国系の養子リリーを迎えた。映画版にも登場したリリーはとても愛らしく、人気キャラクターだった。ローズは、映画版で思いがけず妊娠し出産した娘。今回パパラッチされたロケ写真では、リリーはガーリーなドレスを着用し、ローズはドレスにアニマル帽子をかぶって個性的なファッションを楽しむキャラクターのよう。ロケにはハリー役のエヴァン・ハンドラーも参加していた。

 一方のミランダは、くっついたり離れたりしていた元カレ・スティーブの子をシーズン4で妊娠し、未婚のまま出産。ブレディと命名し、最終的にスティーブと結婚した。実生活でも当時の夫との子どもを妊娠、出産しており、体形の変化がリアルだと話題に。

 ハンサムだと人気者だった息子ブレディをリブート版で演じるニールもオリジナル版同様に赤毛で、ハイヒールを履いた170cmのシンシアよりも身長が高く、ブレディの成長を感じさせる。クールな雰囲気で、彼女がいるという設定のようだ。ロケにはスティーブ役のデビッド・エンゲインバーグも参加していた。

 また、ミスター・ビッグを演じるクリス・ノースは6月に受けたインタビューで、「この役はやり尽くした」からリブート版への出演は断るつもりだったが、制作総指揮者マイケル・パトリック・キングと話し合い、続投する気になったと告白。

 キャリーの親友スタンフォード役のウィリー・ガーソン、シャーロットの親友アンソニー役のマリオ・カントーネも出演。キャリーの元カレ・エイダン役のジョン・コーベットも米エンタメサイト「Page Six」のインタビューでリブート版への出演を明かしており、ファンを大喜びさせている。

 ミスター・ビッグの元妻ナターシャ役のブリジット・モイナハンもニューヨークのソーホー地区でロケをしているところをパパラッチされており、リブート版では一波乱ありそうだと注目されている。

 おなじみの顔がずらりとそろい、タイムスリップした感覚になりそうなリブート版。唯一、成長した子どもたちが時の流れを感じさせてくれる存在となるかもしれない。