小栗旬、田中圭、綾野剛、坂口健太郎、間宮祥太朗など、今をときめく人気俳優を多く抱えるのが、芸能事務所トライストーン・エンタテイメントだ。
「特に小栗、田中、綾野、坂口の4人は、ほぼ休みなく仕事をし続けている状況。トライストーンはかなりの売上になっているでしょうね」(芸能事務所関係者)
ハリウッド映画『ゴジラvsコング』にも出演した小栗旬は、10月期のTBS日曜…
小栗旬、田中圭、綾野剛、坂口健太郎、間宮祥太朗など、今をときめく人気俳優を多く抱えるのが、芸能事務所トライストーン・エンタテイメントだ。
「特に小栗、田中、綾野、坂口の4人は、ほぼ休みなく仕事をし続けている状況。トライストーンはかなりの売上になっているでしょうね」(芸能事務所関係者)
ハリウッド映画『ゴジラvsコング』にも出演した小栗旬は、10月期のTBS日曜…
日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。7月25日の放送は「老舗の寿司屋に婿が来た ~4代目は元美容師~」。
明治神宮、川崎大師とともに有名初詣スポットであり、正月三が日だけで約300万人が参拝するともいわれる千葉県の成田山新勝寺。その参道にある80年以上続く老舗「成田江戸ッ子寿司」の3代目になる社長は、人手不足や魚の値段の高騰、回転寿司チェーン店の勢い、そして新型コロナの影響もあり将来的には店をたたむことも考えていたという。
しかし社長の一人娘、すみれの交際相手である元美容師の31歳の雅貴が店を継ぎたいと婿入りする。すみれが店の板前たちを巻き込んで雅貴をノセたところもあったようで、すみれは「(雅貴が)仕事がイヤにならないか不安」と話す。なお、雅貴はそれまでしていた美容師の仕事について「やりたいと思ってやっていなかったので、次にやるものが見つからなかったので」と話す。
雅貴は店に入る前に、寿司職人の養成学校で2カ月間の集中特訓を受けるも、授業料の82万5,000円はすみれの父親持ちだ。その後2020年11月、雅貴は江戸ッ子寿司に入るが、接客では声が出ず、ホール担当のすみれの母に覇気のなさをたしなめられる。
21年正月、新勝寺の参道は「閑散としている」ほどではなく、それなりに人が行き交ってはいたものの、親方(社長の弟であり、すみれの叔父)に言わせると人は10分の1だという。元日の売り上げは例年の3分の1にも及ばなかったという。
このころの雅貴は、接客でも声が出るようになっていたが、店を取り仕切る大女将(すみれの祖母)が作るシフトは現場の実情にそぐわないと苦情を入れたり、厨房とホールスタッフの役割が分業なのは合理的ではないと、大女将のやり方に不満を持つ。
大女将は「何か知らないけどガンガンガンガン電話で言われてさ」と気分を害し、雅貴の勇み足にほかのスタッフも彼と距離を置くようになる。
結局、シフト作成はホールに入る益美(親方の妻であり、すみれの叔母)が大女将に変わり作ることになったが、益美はあえてそれをすっぽかし、結局大女将に戻る。大女将は、益美が自分に気を使い、あえてやらなかったのだろうと気持ちを汲む。
そんな中で、すみれが妊娠。雅貴は、少しずつ最初の勇み足から落ち着きを見せてくる。「前の職場(美容室)で何も考えなさすぎてやってきて、それがあって前の仕事で失敗しているのが自分でわかっているので」と話す。最後は大女将の家にすみれの妊娠を報告していた。
雅貴は入店からわずか半年程度で、60年店を切り盛りしてきた大女将のやり方に不満を抱え、それを本人に伝えてしまったことで、案の定怒らせる。
組織には、今となっては悪習でしかない古いルールがあるとは思うが、それを新入りが「古参の悪習を正す」と進言したところで、「こちらの頭が固かった、ご指摘感謝します」となるわけはないだろう。相手にだって感情があるし、相手はそれまでそこを守ってきた先輩だ。「御進言」をするとしたら、そこに配慮し、ものすごく慎重な態度で、かつ、時期を見計らってやるべきことだったように思える。
しかし、雅貴にはいずれ自分が継ぐのだから、自分の意見は受け入れてもらえるはずだ、という思い上がりもあったのかもしれない。
雅貴と大女将のいさかいのとばっちりを受け、シフト管理を任された益美は、その仕事をおそらく「あえて」すっぽかし、大女将に仕事を戻す。この“大人の対応”により、雅貴は首の皮一枚でつながったように思う。
雅貴の勇み足も、番組の最後ではだいぶ落ち着いたように見えた。益美をはじめ、周りの大人に感化されたところもあるのかもしれない。なお、親方は番組スタッフの取材に「自分で恥かいて尻に火がついて一生懸命やる、多分みんなそうだから」と雅貴を大人な態度で見守っていた。
雅貴については、金銭感覚も気になった。寿司職人の養成学校の授業料をはじめ、夫婦の引っ越し費用や新居の家財道具はすみれの親持ちで、結婚式の財布も両家の親とあって、雅貴もすみれも親がいくら出しているかもわかっていない様子だった。
結婚式や新居の家財道具はご祝儀ともいえるが、2人の住む家の家賃は16万円と伝えられており、これは成田市の相場を考えてみたらかなり高い。そんな二人の暮らしぶりと、客の入りがまばらな江戸ッ子寿司の現状がどうにも一致しなかった。コロナ禍により、従来の稼ぎ時である正月はもちろん、GWに至っては店はガラガラだった。
すでに代々脈々と築いた資産があり、この程度の出費ぐらい余裕というならうらやましい限りだが、店で働いている雅貴とすみれは、コロナ禍の売り上げと、自宅の家賃のギャップにどこまで自覚的なのだろうとは思った。
店はいずれ自分たちが継ぐのであり、主役の自分たちを周りが祝ってくれる結婚式のように「費用は知らない」では済まない。雅貴は大女将のやり方に文句を言う前に、そういったことを気にした方がいいのではないだろうか。
次週の『ザ・ノンフィクション』は『ザ・ノンフィクション 女装と家族と終活と ~キャンディさんの人生~』。女装歴が40年を超える69歳の女装愛好家、キャンディ・H・ミルキィ。女装を後から知った妻は家を出ていってしまったという。現在肺の病を患うキャンティの「終活」とは。
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嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月22日に放送された。この日は魂メンバーたちがスタジオを飛び出し、ゲスト出演者とさまざまなバトルを繰り広げる企画が行われた。
そんな中、ネット上で最も反響を集めていたのが、魂メンバーであるSexy Zoneの佐藤勝利と、ゲストの中島健人による「佐藤勝利 vs 中島健人 Top of Sexy対決」。同じグループで活動する2人が、“どちらがよりセクシーか”を競って1対1のバトルを行った。
勝負は「ムーンウォーク25m走」「Sexyバズーカ」の2種目。ムーンウォークをしながら、よりセクシーに速く走った者が勝ちとなる「ムーンウォーク25m走」では、中島が勝利。「Sexyバズーカ」は、挑戦者が背中に大きな針を背負って風船の前に立ち、もう1人は好きなタイミングで、バズーカボールを相手の正面に設置されたアクリル板に当てるというゲーム。ボールを当てられた挑戦者が驚いて少しでも動くと、背中の針が風船に刺さり破裂するという仕組みだ。
先攻の佐藤は、中島の「ビビらす気満々なんで」という煽りにも「ビビらない気満々です」と自信満々な様子を見せていたものの、中島が「北海道のツアーに行ったときに、俺が油そばを2日で4食食べたじゃん?」「その時に勝利が優しいなと思ったのは、俺がバクバク食ってた時、『ケンティーあのさ、野菜とったら?』って普通に言ってきて……」と話し出すと、すっかり夢中に。そのせいか、中島が「俺、そんなこと言ってくれるメンバー初めて……」と言ったタイミングでバズーカボールを放つと、佐藤は怯えきった表情を浮かべながら顔を背け、大慌て。もちろん風船は割れてしまい、バズーカのあまりの勢いに驚いた様子の佐藤は、「『死んだ?』って思った」と、あぜんとしていた。
また、バズーカを放った中島も想像以上の威力に驚いたようで「これ怖いって! 悪魔的だよ、音が銃弾の音」と困惑しきり。しかし、自分の挑戦の番となり、佐藤から「一緒に帝劇で2人で舞台やったよね。同じ楽屋でね。あの時どうだった?」と話を振られると、落ち着いた様子で「幸せだったよ」と返答する余裕を見せた。さらに佐藤が「イルミネーションで部屋を飾ってたじゃん。あれ寝れないのよ。めっちゃ嫌いだった」と暴露しながらバズーカのスイッチを押すも、中島は少しも表情を変えることなく、またその場から動きもせず、風船を守ることに成功。「これがスーパーセクシー!」とうれしそうに話していた。
とはいえ中島は、佐藤に言われた「イルミネーションが嫌だった」というエピソードにショックを受けたといい、「(バズーカの衝撃よりも)メンタルのほうがやられましたね」とコメント。この2人の勝負にネット上は、「微動だにしないケンティーすごくない? カッコイイ~」「『嵐にしやがれ』でやってた『This is MJ』企画みたいで面白い!」「『スーパーセクシー』ってよく考えたら意味わからなすぎて笑った」という声が集まっていた。
なお、佐藤と中島の対決はあと2種目あり、勝負の結末は次週に持ち越しとのこと。果たしてどちらが「Top of Sexy」の称号を手にするのだろうか?
いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!
お得度:★★★★☆(付録とは思えないクオリティ!)
もっと使いたい度:★★★★☆(持ち運びにも便利☆)
おしゃれ度:★★★★☆(ロゴチャームがお洒落♪)
「&Rosy」(宝島社)9月号の特別付録は、「ロベルタディ カメリーノ 品格ドレッサーボックス」です。過去にも4回登場して大好評を集めていたロベルタ ディ カメリーノのドレッサーボックスが、人気のクロス柄デザインで久々に登場です♪
【本体サイズ】H12.5×W16cm
ビューティグッズをまとめて整頓できる収納力の高さや、高級感を兼ね備えた最強バニティポーチ。ロベルタの人気モチーフ「クロス柄」を施した上品なデザインです。
それでは早速、紹介していきます♪ ドレッサーボックス本体は、ブラックです。
表面は、クロス柄の型押しデザイン。
レザー調素材の全面にクロス柄をプレスした立体的なデザインで、とても上品です。
正面右下に付いている「R」のモチーフチャームがとてもお洒落です。
このチャームがより高級感を引き立ててくれています。
ファスナーも、モチーフチャームと同じゴールドカラーです。
さらに、本体上部にはも持ち手が付いています。
持ち運びにも便利ですね。
なんと言っても、今回の付録の魅力ポイントは機能性です。スキンケアからコスメ、ブラシまで抜群の収納力!
本体のファスナーを開けてみると中はこんな感じです。早速、手持ちのものを入れてみました☆
深さがあるので、スキンケアのボトルも楽々収納できます。
あるとうれしいジップ付きの内ポケットや、メッシュポケット付きです。
前面のファスナーを開けるとこんな感じです。
主にブラシやリップなどのスティックタイプのコスメの収納に使えそうですよね。さらに、内ポケットも付いています。
見た目はそれほど大きくはないのですが、本当にたくさん収納できるので、感動してしまいます。旅行に行く時のコスメケースとしても活躍してくれそう。
黒とゴールドのデザインで高級感があるので、人気シリーズなのは納得です! 今回も付録とは思えないクオリティで、大満足でした。
※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月22日深夜に放送された。この日は「特別編」として、協力型ボードゲーム「ito」にメンバーがチャレンジ。ゲストにはモデルの久間田琳加とミチが登場した。
itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字の書かれたカードをそれぞれ引き、お題にあわせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲストの2人がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。
この日は「おしゃれな男性の部屋にあるモノ」「女性が求める結婚相手の条件」というテーマでゲームをプレイ。「おしゃれな男性の部屋にあるモノ」では、宮田俊哉が二階堂高嗣に猛クレームをつける一幕があり、ファンの間で話題に。まず玉森裕太が「高級なグラス」、二階堂が「小さめなシャンデリア」と答え、続く千賀健永は「JALの飛行機の模型」と回答した。
その後、メンバーが周囲に合わせて少しずつアイテムを変更する中、二階堂は「小さめとかじゃない。ガッツリシャンデリア」と説明し、「自分が思う1個上、1個下」を聞かれると、「1個上はいないです」と言い、「1個下は玉」と自身が最大数でその下は玉森だと分析していた。
これを受け、ゲストの2人は最終的に、数字の大きい順から玉森→二階堂→宮田(アップライトのピアノ)→千賀(JALの飛行機の模型)→北山宏光(ドン・キホーテで売っているお香)→藤ヶ谷太輔(ペットボトルの加湿器)→横尾渉(熊の木彫り)という順番だと予想。結果は玉森が「76」、二階堂は「50」という結果だった。
玉森より二階堂の数字が小さいためゲストの答えは間違っていないのだが、シャンデリアを「50」に設定した二階堂にメンバーは驚がく。シャンデリアは「ちょうど50点でしょ!」と主張する二階堂だったが、宮田は「ニカん家どうなってんの!?」と猛ツッコミ。また、「(自分の中の)100点何!?」と質問が飛ぶと、二階堂は「札束。ピラミッド型(に積んであるやつ)」と答えたものの、誰からも賛同は得られなかった。
なお、二階堂のあとに続くと予想された宮田は「71」で、早くもゲームアウト。スタジオには「シャンデリアがいけない!」「シャンデリアはないぜ……」という指摘が飛び交い、二階堂は「ベストだと思ったんだけどな……」とポツリ。これを聞いた藤ヶ谷は、「やっぱ(二階堂は)スターだからさ。みんなの200くらいがシャンデリアだけど、二階堂は50」とイジっていた。
放送を見ていたファンからは、「なんで50点であんなに堂々としてたんだ?」「二階堂くんの価値観、本気で謎すぎる」「札束はおしゃれじゃない!」といった声が集まった。
Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の7月19~22日の放送に佐藤勝利が登場。22日の放送回で、メンバーの遅刻エピソードを語る場面があった。
この日は、「大寝坊して、迎えの車からの『今着いたよ』の電話で起きたとき」というお題で、メンバーの行動を予想したメールがリスナーから寄せられた。まず、「『なんで起こしてくれないの?』とママに怒りながら朝の準備に必要なものをカバンに放り込んで出る」と予想されたマリウス葉について、佐藤は「めちゃめちゃ当たってる」と納得。
また、松島聡の行動を「『わー! ごめんなさい、ごめんなさい』と、マネジャーからの電話を切らずに謝り続ける」と予想したメールについては、佐藤が「こういうときなかった?」と実際のマネジャーに確認し、「さすがにない」と返答されていた。ただ、佐藤には慌てて謝っている松島の姿が想像できたようで、「イメージできる」「今日のマネジャーさんだけじゃなく(松島を送り迎えしているマネジャーは)たくさんいるので、もしかしたら事実としてあり得そうだね」と語っていた。
さらに、自分の行動を「そもそも寝坊しないけど、もしかしたら(愛犬の)チャイちゃんのことだけやって、自分は顔を洗ってメガネで即出する」と予想されると、「よくわかったね」と感心。「基本、寝坊はしない」と言いつつ、寝坊した際は「そうする(愛犬を優先する)しかない」と明かした。
そんな中、菊池風磨の行動について「電話を切ってから『いや夢だろ』って、もう1回寝る。2回目の電話で顔だけ洗って出る」と予想した内容については、「夢だろとは思わないだろうけど、眠かったら寝ると思う」とコメント。そのうえで「実際、(菊池は)すっごい遅れてくるときあるよね」と暴露し、「すっごい遅れてくるんだけど、なんか遅れた感が出てないの(笑)。『おはようございまーす』みたいな」と、遅刻しても堂々と現場に入ってくる菊池の姿を声で再現。
続いて、「『やっば! やっば! OK、OK! すぐ出るから』と言っておきながら、しっかりシャワーを浴びて25分マネジャーを待たせそう」と予想された中島健人について、佐藤が「実際、あるんじゃない?」と言ったところ、マネジャーが“ある”と頷いたようで、「ほらね! 実際ある(笑)」と大爆笑。「実際、ケンティーは本当に……『OK! OK、OK』って、こんな感じで言ってきたでしょ? ほら! これはそうだよ」と興奮気味に話し、マネジャーにも「『マジでヤバい、ごめん、ごめん。あーマジOK、OK、すぐ出る』って、絶対こんな感じで言ってきたでしょ?」と再確認していた。
また、「(遅刻してても)ちゃんとシャワー浴びてちゃんとイイ服を着て、ちゃんと帽子だったり好きなブレスレットとか、ちゃんと“ケンティー”にして待たせる(笑)。そんな感じ」と明かし、最後には「みんな基本的にすげー寝坊するってことはない」とフォローしつつ、「小さい寝坊とかで、こういうのは全然あると思う」とまとめた。
この放送に、リスナーからは「佐藤さん、ケンティーのことで爆笑するの、愛してんなあ」「結構遅れてるのに、遅れてる感を出さない風磨くんわかりすぎる(笑)」「ケンティーはちゃんとケンティーとして遅れてくるのね(笑)」などの声が集まっていた。
King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月22日放送回では、夏休みの思い出について永瀬が語った。
今年は22日から本格的な夏休みに入る学校が多いことから、「夏休みの頃の少年時代の永瀬廉は、最初と最後に宿題やってましたね、結構。中盤は遊んで」と自身の夏を回顧。過去に平野紫耀が、「小学校1年生から高校3年生まで夏休みの宿題(出てたけど)1回もやったことない」と堂々と語っていたことから、「どこぞの平野くんのように宿題を全くやってないって感じではなかったです、僕は」と振り返り、「ただ自由研究は自分で1回も作ったことはない。だから、父親の自由研究になってましたよね、ほぼ」と告白し、工作系が苦手な少年だったようだ。
その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、「恋人と理想のおうちデート」のベスト3を予想することに。永瀬は「映画とか、動画配信サービスを見るのは絶対上位に入ってる」と予想し、ほかにも「お料理デート」「一緒にお風呂入るデート」「まったりデート」「ベランダデート」「ゲームデート」などを挙げ、そこから上位に入るデートを絞っていく戦法に。
永瀬が1位に予想したのは「映画」で、2位はゲーム好きを公言している自分のファンからの投票が多いと考えてゲームデートに。そして3位が、家でゆったりと過ごす「まったりデート」と予想した。
その結果、1位~3位まですべて的中で、永瀬は「すごくない? 最高!」「いや、完璧でしたね!」と大喜び。ちなみに、ゲーム好きの永瀬は「いいよね、ゲーム。俺もパーティ系のゲームしたいもん、恋人と。あと戦う大乱闘系。いいよね~」と願望を明かし、「まったりデート」についても「特別なことしなくてもいいんですよ。俺もゆるりが一番好きかなぁ」と語っていた。
そのほか、ランク外では「2人で料理する」という理想のデート内容も届いたが、これには「あれでしょ? 途中で(男が料理に)飽きて結局女性が一人で作って。で、彼氏が(彼女の)後ろに行って抱きついて『まだできないの~?』ってことをやってるんでしょ?」と妄想を膨らませる場面も。
さらに少数派として「ベランピング」が理想との声が届くと、「いいね。なんかベランダをオシャレにして、そこでご飯食べるの」と賛同。永瀬は、散歩中に立ち並んでいるマンションを見上げるのが好きなようで、「夜ね、散歩してマンション見てたら、ベランダに丸いテーブル置いて真ん中にキャンドル炊いて、おじいちゃんとおばあちゃんが2人で食べてた」と実際にベランピングをしている人を見たことがあると回想。「めっちゃいいなぁ! って思ったよね。俺もそういうひいにして過ごしたい」と理想を語っていたのだった。
この放送にファンからは「どこぞの平野くんって、一人しか浮かばないよね(笑)」「どこぞの平野くん、って言葉(笑)。 いまさらながらじわじわきて笑い止まんない」などの声が続出。さらに、「自分のファンが多いからゲームは入ってるだろうと考える廉くんさすが!」「おたくの心理をよくわかってらっしゃる(笑)」と言った声のほか、「恋人とゲームじゃなくて、玉さんとして!!」と、ゲームをするなら先輩でゲーム友達のKis-My-Ft2・玉森裕太としてほしいとの声も上がっていた。
7月20日に東京オリンピック・パラリンピックの文化プログラム「東京2020 NIPPONフェスティバル」の出演を辞退した絵本作家・のぶみ氏が25日、自身のインスタグラムを更新。「おわび」との見出しで、手書きの謝罪文を掲載した。
のぶみ氏は、自身の持ち味である丸みを帯びた文字で、「オリンピック辞退の判断は僕の未成熟さが原因です。皆様に不快な思いやご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした」とつづり、続けて「色々な記事やTwitterには事実と異なる部分、切り取りも多くあります」と説明。「僕を信じて慕ってくださる皆様には特に、疑念を抱かせてしまうこと、お騒がせしてしまっていることに重ねてお詫びします」と謝罪している。
19日、東京オリンピック・パラリンピック開閉会式の制作メンバーだったミュージシャンの「コーネリアス」こと小山田圭吾が、過去の“いじめ告白”問題によって辞任。この騒ぎに続くように同日夜、SNS上で「東京2020 NIPPONフェスティバル」のひとつ「MAZEKOZEアイランドツアー」への参加が予定されていたのぶみ氏の起用を疑問視する声が相次いだ。
「61万部を突破した絵本『ママがおばけになっちゃった!』(講談社)や『はたらきママとほいくえんちゃん』(WAVE出版)など、これまで数々の著作物の内容が物議を醸してきたのぶみ氏ですが、今回は特に、過去にSNSに投稿した命に関する思想や、過去の自伝で担任の女性教師の牛乳を3カ月前の腐った牛乳と『すり替えてやった』などとつづっていたことによる“イジメ疑惑”が問題視されたようです。結局、この騒ぎの翌日、のぶみ氏は辞任してしまいました」(芸能ライター)
辞任当日の夜、のぶみ氏は音声SNS「Clubhouse」で活動する一方、公式コメントを出すことはなかった。ただ22日には、自身のFacebookに「ぼくがどんな人かは、ぼくがきめる」との見出しで「いろんな人がいろんなこと言って ニュースでみた、僕のキリトリを 僕と思って 人格否定する」「僕は、みんなと同じで いいところと 悪いところがある だけど僕は、一部分で 人を決めつけない 絶対に」「みんなは、聖人君子かな」「人の意見に左右されて生きるのは、やめた」(原文ママ)などと詩的な文章を投稿。これを、のぶみ氏に批判的な人々への“反論”と捉えるネットユーザーも少なくないようだ。
「そんな中、24日付の『文春オンライン』が、のぶみ氏の過去の不倫疑惑を報道すると、のぶみ氏は一転、くだんの謝罪文をインスタグラムに発表しました。これまでも、SNSへの投稿や絵本の内容が物議を醸すと、自己防衛とも思えるポエムのような文章をたびたび発表していたのぶみ氏ですが、25日に突然、潔く謝罪文を発表したのは、不倫報道の影響があるのかもしれません」(同)
「文春オンライン」は、東日本大震災の震災ボランティアでのぶみ氏から口説かれ、半年間交際していたという壇蜜似のスレンダー美女の証言や、交際当時のFacebook上の生々しいやりとりなどを報道。ネット上では「なんで今さら謝罪? 『文春』が不倫を報道しなかったら謝ってなかったんじゃないの?」「これまで散々炎上しても通常運転だったのぶみさんも、さすがに不倫報道には慌てたか」と臆測する声が上がっている。
また、のぶみ氏は“文春砲”が放たれる数時間前の23日深夜、Facebookで、自身の公式インスタグラムの“乗っ取り被害”を報告。その後、「仕方なく新しいアカウント作りました」と新アカウント名を公開していたが、くだんの謝罪文を発表する約30分前には「昨日の夜、Instagram乗っ取られたのが元に戻りました」と報告しており、結局、もともとあったアカウントで謝罪文を発表している。
「踏んだり蹴ったりののぶみ氏ですが、ネット上では、インスタグラムに不倫報道に関する批判コメントが押し寄せたことでパニック状態になり、『右往左往しているのではないか』と、乗っ取り被害の“自作自演”を疑う声も少なくないようです。真相は不明ですが、どちらにせよ、のぶみ氏のファンは不貞をもっとも毛嫌いしそうな“子育て中のママ”が多いため、今後の活動への影響は避けられないのでは?」(同)
Eテレの子ども向け番組『みいつけた!』のコーナー「おててえほん」のイラストを担当しているほか、同局『おかあさんといっしょ』で長年歌われている楽曲「おしりフリフリ」や「コチョコチョむしのコチョたろう」の作詞も手がけるのぶみ氏。NHKは「のぶみさんのことが一部で取りざたされているのは承知している。事実関係をしっかり調べた上で、対応を考えたい」とコメントしているが、どんな判断を下すか注目したい。
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