戸田恵梨香×永野芽郁『ハコヅメ』、視聴率は好調でも“実況”は盛り上がらず? SNSでの反響がイマイチなワケ

 戸田恵梨香と永野芽郁のW主演で話題の水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)。敏腕エリート警察官と新人警察官という凸凹コンビをコミカルに演じた7月7日放送の初回は、世帯平均視聴率が11.3%、個人平均視聴率は6.1%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)とまずまずの滑り出しとなった。

 1話冒頭で警察官の川合(永野芽郁)が犯人を追いかけるシーンなどを見るとコメ…

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五輪中止派を「雑音」呼ばわり、谷原章介に集中砲火! 「医療関係者の悲痛な叫びも?」「許さない!」

 7月14日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で、谷原章介が東京オリンピック・パラリンピックの中止を求める声を「雑音」と表現。ネット上で波紋を呼んでいる。

 東京オリンピック開会式まであと9日と迫った中、番組では五輪に関するアンケート結果を紹介。東京オリンピックを「開催してほしい」と答えた人が40.4%、対して「中止してほしい」と答えた人が59.6%と、なんと約6割もの人が中止してほしいと回答したという。なお、これは市場調査を手がける「日本トレンドリサーチ」が6月24日から29日にわたって調べたものだ。

 この結果について弁護士の若狭勝氏は「開催されると、だいぶ違ってくるとは思う」「選手の感動的な姿を見ると、だんだんと盛り上がっていく」と、希望的観測でコメント。さらに、「どんどん盛り上がっていく方向に、どのように変わっていくのか、人間心理を研究している私としては、非常に興味を持って見ていきたいと思います」と続けていた。

「3時のヒロイン福田麻貴は、『中止してほしいという言葉を選手の方に聞かせたくない』と主張し、『コロナのこともあって、こういう答えになっているのもわかるが、開催が決まっている以上は、全力で応援してあげないと力が発揮できない』と選手に同情。さらに若狭弁護士と同じように、『開催されたら、「中止してほしい」と言っていた人たちも、きっと選手たちから力をもらったりとか勇気をもらったり、元気が出たりすると思うんで。せっかく開催するんで盛り上げていきたいと思います』とコメントしていました」(芸能ライター)

 これに納得したのが谷原。「本当ですね。観客として、いわゆる競技場で僕らは応援することはできないけれども、せめて、そういう雑音は耳に入れたくないですし、メディアを通して、オリンピック頑張ろうとしている選手たちを後押ししたいと思います」と、五輪を積極的に応援していくと宣言して締めくくった。

 だが、この谷原の発言がネット上では集中砲火を浴びている。反対派の意見を「雑音」と斬り捨てたことについて、「谷原さん、医療関係者の悲痛な叫びも雑音なの?」「オリンピック中止してほしいの声が雑音……? 谷原さん、それはないんじゃない?」「雑音って言ったね? 許さない」など反発が続出。

 また、若狭弁護士のコメントにも、「何が人間心理の研究だ。意味がわからない」と疑問の声も見られたほか、「応援してあげないと、とか言っちゃう3時のヒロインの人。メディアを通して選手を後押しすると言う司会者。『めざまし8』は、なかなかに変な番組だ」と、コメンテーター陣への違和感も寄せられていた。

 五輪開催は目前。会期中は『めざまし8』のどんな後押しが見られるのだろうか。
(村上春虎)

「超大物2世カップル!」といわれるセレブは誰? ジョン・ボン・ジョヴィの息子、エディ・マーフィーの長男ほか熱愛宣言のセレブたち

世界的ロックバンド「ボン・ジョヴィ」のフロントマン、ジョン・ボン・ジョヴィの息子や、大物コメディ俳優エディ・マーフィーの息子ら、大物セレブの子どもたちが次々とSNSで交際を公表。堂々と熱愛宣言する彼らを祝福する声が広がっている。

 今年の春頃からジョンの次男ジェイコブ(以下ジェイク)・ハーレイ・ボン・ジョヴィ(19)との交際をウワサされていた、女優ミリー・ボビー・ブラウン(17)。彼女は現地時間7月10日、インスタグラム・ストーリーに、ジェイクとのツーショット写真を投稿。父親の面影があるジェイクの肩に腕を回し、体をぴったりと密着させているもので、「ハッピー・ウィークエンド」と幸せアピールした。

 ドラマ『ストレンジャー・シングス 未来の世界』のイレブン役でブレイクしたミリーと、シラキュース大学に通っているというジェイクは、共通の友人を通して知り合い、意気投合。先月、ジェイクがインスタグラムに、「bff(永遠の大親友)」と一言添えてミリーとのツーショット写真を投稿。その後、ニューヨークで手つなぎデートをしている姿がパパラッチされ、ファンは「いつ交際をオープンにするのか」と待ち望んでいた。

 ミリーは2年前に、デビッド&ヴィクトリア・ベッカム夫妻の次男ロメオ(18)ともウワサされたことがあり、「今回も大物セレブの息子だ!」「イケメンばかり!」とうらやむ声も。

 また11日には、人気アクションコメディ映画『バッドボーイズ』シリーズでウィル・スミスとW主演しているマーティン・ローレンスの長女ジャスミン(25)が、大物コメディ俳優エディ・マーフィーの長男エリック(32)と顔をくっつけてほほ笑む写真をインスタグラムに投稿。

 「お誕生日おめでとう。あなたを知ることができて、愛することができて、そばにいてもらえて、私はとても幸運だわ」「さらなる喜びと笑い、そしてたくさんの美しい思い出に乾杯! めちゃくちゃ愛してる!!!」というメッセージを添え、ネット上は「超大物2世カップル!」「国民的大御所コメディアンの子どもたちの熱愛!」と大いに沸いた。

 笑顔が父親そっくりのエリックは、6月末、自身のインスタグラムにジャスミンとのツーショット写真を投稿。「#iloveyou」というハッシュタグと「ぞっこんだ」という言葉を添え、ファンの間では交際がウワサされていた。

 5人の女性との間に10人の子どもがいるエディと、2人の女性との間に3人の娘がいるマーティン。2人は90年代に2作共演したことがある、昔からの友人。エディは、マーティンの2度目の結婚式に出席しており、今でも親しい仲だとみられている。エリックとジャスミンは役者として活動していることから、近い将来、カップルもしくは親子共演の可能性もあると期待が寄せられている。

『あちこちオードリー』歴史の傍流? “生ぬるさの申し子”中山秀征のバラエティ史観

 芸人に限らず、多くのテレビタレントは定番トークネタを持っている。勝俣州和は一世風靡時代の哀川翔とのすったもんだな縦関係エピソードが鉄板だし、風間トオルが幼少期に洗濯機で体を洗っていた話はこれまで何度も聞いてきた。

 そして、今の中山秀征の十八番ネタは『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)である。

ロープからは返って来ず、すぐ極めようとす…

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King&Prince・平野紫耀、ロケで股間直撃「痛てぇ!!」と悶絶! 「僕何回もココぶつけてる」と日テレに恨み節

 2019年4月から20年8月まで『ZIP!』(日本テレビ系)でオリンピック・パラリンピック競技に挑戦する「MEDAL RUSH」のコーナーを担当していたKing&Prince。現在は、“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」に変わっているが、今月23日に開幕する東京オリンピックを前に、「MEDAL RUSH」が復活。

 7月13日放送回は、平野紫耀が神尾米コーチと比嘉ジャイミー幸男コーチのもと「テニス」に挑戦した。運動神経抜群の平野だが「テニスコートってこんなに広いんですか? はじめてコートも見たよ」と、意外にもテニスは初挑戦のようだ。

 しかし、小学校高学年のときに愛知県・名古屋のバドミントン大会で優勝経験があるそうで、スタッフがコーチ陣に「ちなみに平野くんはバドミントンの名選手です」と伝えたところ、慌てて「そんなこと言わないほうがいいって」と平野は制止。とはいえ、神尾は「(バドミントンとは)ちょっと違いますけど、道具を使って打つという感覚は絶対あると思います」と可能性を保証していた。

 まずは、ラケットの握り方を教えてもらうことに。平野の握り方は、ラケットの正面から握るオーソドックスなスタイルだったが、最近の海外選手や錦織圭選手など、小指側から握りこむ人が増えてきているという。しかし、その方法だと肘が内側に入るため、平野は「めちゃくちゃ打ちづらそう」とコメント。ちなみに、ラケットの握り方は選手それぞれで違うそうで、神尾コーチは「これもオリンピックの見どころ」だと語っていた。

 その後、神尾コーチが「お手本になる選手」として連れてきたのが10歳以下で日本ランク1位の久野佑隼選手だ。平野の打つ姿をチェックしてもらったところ、久野選手は「もうちょっと走ればいい」とアドバイス。というのも、実はウィンブルドン選手権などの5セットマッチだと1試合の走行距離5キロにもなり、走る力(下半身)も重要だという。

 そこで、お尻の力を使う下半身トレーニングをすることに。お尻の筋肉を意識するため「おしり!」と言いながらボールをキャッチして返すトレーニングしていたが、「テニス選手が打つときに『いやー!』って(かけ声を)言うじゃないですか。その理由がわかりました! 力を入れないと返せない」と、選手に共感している様子。

 次に、「ネットプレー」と呼ばれるボレーの練習に入った平野は、顔の近くに飛んでくるボールに「あぶねぇ!」とあたふた。「この距離であのスピードで球が来ると怖い」「駅の黄色い線の内側を超えたときに電車が来たみたい」と独特の言い回しで怖さを表現していた。

 続いて、バドミントンと同じ動きのスマッシュ練習は完璧……と思いきや、自分で振り下ろしたラケットが股間に直撃し「痛てぇ!!」と悶絶。「どこあたりました?」と心配する神尾コーチに「女性には言い難いところ」と紳士的なコメントを返すも、その後の平野は「いや、僕この企画で何回もココぶつけてるんですよ」「ボール2個スマッシュ打ちました」と若干の下ネタを投下。

 女性スタッフから「平野くん、朝の番組です」と注意されると「知ってますけど、ぼくもうこの企画で何回もぶつけてますから! これで将来困ったら、日テレに電話しますからね!」と恨み節をぶつけていたのだった。

 その後はサーブ練習をし、着実にうまくなった平野は久野選手と1セット4ゲームのショートマッチをすることに。結果は惨敗だったものの「未来のオリンピアンかもしれない人と戦ったのはすごい。楽しみですよね。今日の放送はダビングして保存しておきたいと思います」と、うれしそうに語っていた。

 この放送にファンからは「紫耀くんさすが全ての会話が面白かった」「ボール2個スマッシュ打ちましたって(笑)」などの声が集まっていた。

山田裕貴、原作ファンも「群を抜いてる」と称賛! 映画『東京リベンジャーズ』で「ゴリ押し」「親のコネ」批判をはねのけた!?

 4人組ダンスロックバンド・ DISH//のボーカルで、俳優としても活動する北村匠海が主演を務める映画『東京リベンジャーズ』が7月9日に公開され、同10日から11日の全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で第1位に輝いた。若手人気俳優が多数出演する中、かつて「ゴリ押し」と批判されていたある俳優が、「ハマリ役」だと高評価を受けているようだ。

 漫画家・和久井健氏の大人気漫画『東京卍リベンジャーズ』(講談社)を実写化した本作は、27歳にして“負け犬人生”を歩んでいるフリーター・花垣武道(北村)が、高校時代へタイムリープする物語。人生唯一の恋人で、命を落としてしまった橘日向(今田美桜)を救うため、花垣が関東最凶の組織「東京卍曾(トーマン)」に闘いを挑み、負け続けた人生に“リベンジ”するさまを描く。北村や今田のほか、山田裕貴、杉野遥亮、劇団EXILE・鈴木伸之、眞栄田郷敦、清水尋也、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮らがキャストに名を連ねている。

 人気漫画の実写化は、原作ファンから批判を浴びやすいが、ネット上では「『東リベ』の映画超よかった! 原作も映画も好きになるのは久しぶり」「実写化は正直不安だったけど、迫力あってすごかった!」「原作へのリスペクトが感じられる実写化でうれしい」など、おおむね好評のよう。また、東京卍曾の副総長・龍宮寺堅、通称「ドラケン」を演じる山田については、特に「ハマリ役すぎる! これは山田裕貴くんのための映画だ」「ドラケンが群を抜いてそっくり。ビジュアルの寄せ具合がすげえ!」「ドラケンもとい山田裕貴にハマりそうで怖い……カッコ良すぎ……」などと絶賛の声が多い。

「山田は2011年放送の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』(テレビ朝日系)で俳優デビューを果たし、17年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』に出演、翌18年に同局朝ドラ『なつぞら』でヒロインの幼なじみ役に抜てきされ、一躍知名度を上げました。しかし、この頃は急激に露出が増えたこともあって、ネット上では『ゴリ押し』などと批判されたことも。また、父親が元プロ野球選手の山田和利氏であることから、『親のコネで出てるだけ』『最近よく見ると思ったら二世タレントだった。納得したわ』などと揶揄する声も少なくありませんでした」(芸能ライター)

 山田自身、こうした批判に悩んでいたようで、19年7月放送のバラエティ特番『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に出演した際、「親のコネで芸能界入ったんだろ」といった誹謗中傷を受けたことを明かしていた。

「しかし実際のところ、“プロ野球選手の息子”として世間から注目されたことは、ほとんどないでしょう。山田和利氏はコーチとしては有名ですが、現役時代はあまり目立った活躍をした選手ではないですし、同番組が放送された時も、ネット上では『この2人って親子だったの!?』『山田くんが二世タレントだったの知らなかった』といった驚きの声もありました」(同)

 主演作こそ少ないものの、役の振り幅が大きいことから「カメレオン俳優」と呼ばれている山田。『東京リベンジャーズ』の好評で批判をはねのけ、さらなるブレークに期待したい。

NEWS・小山慶一郎、『THE MUSIC DAY』内心ではビビってた!? 本番の裏話にファン「ニヤニヤしちゃう」

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。7月13日深夜の放送回では、出演した音楽番組の裏話について語った。

 オープニングで、ともに7月生まれの加藤シゲアキと増田貴久に誕生日プレゼントとして「6枚刃の髭剃り」をあげたと報告。また、加藤からは5月生まれの小山に「高級ヘアアイロン」がプレゼントとして贈られたと明かした。

 そして、6月30日に発売された27枚目のシングル「BURN」が、12日付のオリコン週間シングルランキングで1位に輝いたことを受け、小山は「みなさんのおかげで1位取れました。ありがとうございます」と感謝。

 これでデビュー曲から27作連続1位という自己記録更新となったが、「これ本当に当たり前のことじゃなくて、ずっと1位を取ってると1位が当たり前みたいになってくるじゃない? でも、当たり前じゃなくて本当にみなさんのおかげなんで」「もううれしいんだ。3人で超喜んでますからね」と、喜びを噛みしめていた。

 その後は、TOKIO・国分太一がMCを務めた『テレ東音楽祭』(テレビ東京系)と嵐・櫻井翔がMCを務めた『THE MUSIC DAY 音楽は止まらない』(日本テレビ系)の生出演について裏話をトーク。

 『テレ東音楽祭』では、グループ名の“NEWS”にかけ、ニュース番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』(テレビ東京系)とコラボ。スーツにメガネ姿の3人が、ニューススタジオで歌うという演出だったが、「僕は新鮮ですごい楽しかったです。スーツを3人で着る機会ってないかもしれないけど、またあったら面白いことやりたいと思います」と振り返った小山。

 また、『THE MUSIC DAY』では「心を燃やせ」と歌う新曲「BURN」にかけて、炎と光を操るファイヤーパーフォーマンス集団「雷光炎舞かぐづち-KAGUZUCHI-」とコラボしていたが、「僕らは『炎を使ったパフォーマンスです』としか聞いてなかった」とのことで、リハーサルは軽めだったという。

 ただ、本番前になって「かなり火が出ます」と言われたため、小山と増田は慌てて「立ち位置ここで僕ら大丈夫ですか」と確認。そしてそのまま本番が始まったが、実際は「爆発したのかな? っていうくらい音と火の量と……めちゃくちゃ熱かった」「もちろん火はあたってないけど、熱風というか思っている何倍もの火が出てた」とのことで、かっこつけて歌っていたものの内心では「あぁ~、火が近くにあるぅ~」と炎の演出にビビっていたと告白。

 そんなステージが終わった後は、ジャニーズメドレーが始まるまで時間に余裕があったため、「お弁当食べたりして振りの確認をして、本番に臨んだみたいな流れ」だと明かしていた。

 この放送に、ファンからは「1位おめでとう! 3人で超喜んでるのうれしい」「『MUSICDAY』の裏話がめちゃくちゃ面白くて、にやにやしちゃう」「スーツの着崩し方、それぞれに合ってて、かっこよかったよー! スーツ姿もっと見たい!」などの声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、「胸キューンとなる」「憧れの存在」光GENJIを熱弁! 「ベジータかも」「宮城リョータみたい」人気キャラにたとえたメンバーとは?

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が7月12日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。元光GENJIの佐藤アツヒロを絶賛する場面があった。

 きっかけとなったのは、光GENJIについてつづられたリスナーからのメール。「この間、内海光司くんと佐藤アツヒロくんがラジオに出演しましたが、その中で『愛のかたまり』(2001年)について『カラオケでよく歌うんだよ』とおっしゃっていました」との情報が届いた。

 このメールには、“光GENJIとの思い出”についての質問もあり、剛は「僕がライブ呼んでいただいたのは、ちょうど『リラの咲くころバルセロナへ』なんですね」と、1992年にリリースされた光GENJIのシングル曲を挙げ、「あの曲聞くと、ちょっとグッときちゃうな~」と思い出を語った。

 さらには、「もちろん、デビュー曲から光GENJI大好きできてますから、どの曲も大好きやけど、『Meet Me』(92年)とかも大好きやな」と言い、曲を口ずさみつつ「なんででしょうね……。やっぱ、女子なんかなあ……!」と、自身の“乙女心”が光GENJIを求めていると分析。「今ちょっと歌ったらキュンキュンしてきたわ!」とテンション上々だった。

 その後も「胸キューンとなるわ、光GENJIとか歌うと!」と“光GENJIトーク”は続き、「小学校のときの憧れの存在でしょ? 奈良でローラースケート履いて『STAR LIGHT』とか『ガラスの十代』(ともに87年)とかを振り付け、自分なりに見てコピーしてた僕が、自分たちで作った曲、自分が作った曲を、憧れの人たちが『カラオケでよく歌うんだよ』って話に出してくださり、2人も『好きやんな』って言ってくださったり……信じられへん!」と熱弁。

 また、「あっくんってやっぱかっこいいよな。会うたびにかっこいい。なんでやろう?」と、佐藤を「あっくん」とあだ名で呼びながら、「光GENJIの中であっくんの位置って(『ドラゴンボール』の)ベジータかもしれん。ベジータか、マジュニアの位置なのかな。『SLAM DUNK』(ともに集英社)でいう宮城リョータみたいな感じ!」と人気キャラクターにたとえて大興奮。「初めて会った時、すごいかっこよかった」と語るなど、佐藤を絶賛していた。

 この日の放送にリスナーからは、「剛くんが完全に女子だったわ! かわいい!」「剛くん、光GENJI大好きだよね~」「剛くんの『あっくん』呼びいいね。本人にもラジオ聞いてほしい!」といった声が集まった。

大村崑、89歳になった今も「元気ハツラツ!」 レジェンド俳優が語るテレビ、CM、映画の裏側

「元気ハツラツ!」。現在89歳になる大村崑師匠は、テレビ放送の黎明期から生放送の人気コメディ『番頭はんと丁稚どん』(毎日放送)や『とんま天狗』(読売テレビ)などで大活躍。近年もNHK大河ドラマ『西郷どん』や2時間ドラマ『赤い霊柩車』シリーズ(フジテレビ系)に出演しているレジェンド俳優だ。なかでも1965年から10年間にわたってテレビ放映された「オロナミンC」のCM「元気ハツラツ!」のキャッチ…

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【アラフォー婚活ルポ】シミに白髪、40代は見た目にいろいろ差が出てくる時期でもある

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をほぼリアルタイムでお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

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 結婚相談所に入会して、人生で初めてのお見合いを終えた42歳の私。そのお相手とは縁がなかったけど、今度は「タップル」で出会った同い年の男性2人とデートを決行! 一人目の色白童顔の人は見た目も性格もかわいくてイイ感じ。二人目はイケイケなノリが合って、飲み屋を3軒もはしご。最後に「オレたち付き合おうゼ!!」と言われていきなり「記念のチュー」! なんじゃこりゃァァ!

第61話『肌に髪、40代はいろいろ差が出てくる時期』

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――続きは7月14日公開