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日別アーカイブ: 2021年7月11日
『TOKYO MER』初回視聴率14.1%の好発進! 「『ナイト・ドクター』より面白い」と好評も、中条あやみが「残念」「棒演技」!?
鈴木亮平主演の日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS系)が7月4日にスタートし、初回視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。視聴者からの評判も良く、好調な滑り出しを切ったものの、ある俳優の演技が「残念」と言われているようだ。
このドラマは、東京都知事・赤塚梓(石田ゆり子)の命令で新設された「TOKYO MER(モバイル・エマージェンシー・ルーム)」という救命救急のプロフェッショナルチームが舞台。同チームのチーフドクター・喜多見幸太(鈴木)が、ほかのメンバーとともに、事故や災害の現場で命を救う姿が描かれている。
「初回は、TOKYO MERの発足記念式典を行う中で、バスによる事故が発生するというストーリーでした。現場に到着した喜多見は、消防庁から制止されながらも事故に遭ったバスの中に突入。研修医の弦巻比奈(中条あやみ)や、厚生労働省の医系技官である音羽尚(賀来賢人)の助けを借りながら救命作業を進め、見事“死者ゼロ”に抑えた……という内容でした」(芸能ライター)
6月26日に最終回を迎えた『泣くな研修医』(テレビ朝日系)や、同21日から開始した『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)など、“医療ドラマラッシュ”ともいえる状況の中でスタートした『TOKYO MER』。必然的に、これらの作品と比較するような感想も多かったが、ネット上では「初回から見ごたえのある内容で期待できる! 最近見た医療ドラマの中では一番かも」「鈴木亮平と賀来賢人の演技力がずば抜けてる。『ナイト・ドクター』より面白い」などと、おおむね好評のようだ。
その一方で、中条の演技については「1人だけ“棒演技”で浮いてる」「演技が微妙で残念」など、批判的な声が多数見受けられる。
「中条といえば、今年1月期に放送された連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)でもヒロインを務めていましたが、『こんなに演技ヘタだっけ?』『ヒロインにまったく気持ちが入らない』などと酷評されていました。そのため、“演技派”揃いの『TOKYO MER』出演が発表された当初から、『中条あやみ、この中に入って大丈夫なの!?』といった心配の声が少なからず上がっていたんです。そんな予想通り、放送後には『やっぱり見てられなかった』『ほかの役者がうまいから、余計に目立つ』など、辛辣な意見もありました」(同)
今月2日に放送された『A STUDIO+』(TBS系)に出演した中条は、「演技している自分が恥ずかしいというか、自信が持てなかった時期」があったと述懐。19年放送のドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)に出演した頃から、演技へのモチベーションが上がったなどと話していたが、『TOKYO MER』では、さらなる成長が必要なのかもしれない。
水卜麻美の出世を阻むのは“男の嫉妬”? 「男より出世」することを貶めるゴシップ記事のミソジニー
ぽっちゃりキャラで愛されている、日本テレビ所属のアナウンサーである水卜麻美さん。彼女が食べている姿が可愛らしくて癒されるというファンはとても多く、私もそう思う。おいしそうに幸せそうに食べている姿は、とても可愛い。こういった女性が好きな男性もとても多いだろう。
2021年4月ごろ、そんな水卜麻美さんが某大手芸能事務所からの3億円のヘッドハンティングを断ったという話題がのぼった…
新型Nintendo Switch、海外からは「がっかりした」という反応ばかりが目立つ理由とは
任天堂が有機ELディスプレイを搭載した「Nintendo Switch(有機ELモデル)」を販売することを発表した。価格は37,980…
ローリン・ヒルの娘やミシェル・オバマが愛する才女も! 今注目の「Z世代セレブ」5人
今、アメリカでもっとも注目を集めているZ世代。1990年代後半~2000年代に生まれ、「ポストミレニアル世代」とも呼ばれる彼・彼女たちは、ミレニアル世代よりさらにインターネットに慣れ親しんだデジタルネイティブだ。
米コンサルタント会社「マッキンゼー」のレポートによると、Z世代の大きな特長は次のようなもの。
・柔軟でリベラルな思想を持ち、人種やジェンダーの多様性をナチュラルに受け入れている
・固定概念を嫌い、自由を愛する
・個性や価値観を大切にし、プライバシーを重視する
精神的に不安定な気持ちを赤裸々に語る歌手ビリー・アイリッシュ、政治や社会問題に関する発信を積極的に行う女優ゼンデイヤ。「若い子向けの化粧品がないから」と立ち上げたコスメラインが大好評の、女優ミリー・ボビー・ブラウンら、今エンタメ界でZ世代のセレブたちが大活躍。熱い注目を集めているのだ。
今回は、そんな輝きを放つ、Z世代のセレブたちをご紹介しよう。
ローワン・ブランチャード(19)
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ディズニー・チャンネルの青春番組『ガール・ミーツ・ワールド』(14~17)に主演し、若い層から人気を得るようになったローワン。5歳から子役するなど、長い芸歴を持つ彼女は歌唱力も抜群だが、ティーンになって力を入れるようになったのは、慈善活動。自分の知名度が役に立つならと、小児病院で闘病している子どもたちを励ますようになった。
ジェンダー平等についても積極的に発言しており、国連組織UNウィメンの会議でスピーチを行い、一目置かれるように。フェミニズムは白人の異性愛者女性だけのものではなく、有色人種やさまざまなジェンダー、障害のある女性たちのものでもあると主張して、「インターセクショナルフェミニズム」という言葉の認知を若年層に広めた。15年には、米誌「タイム」の「最も影響力のあるティーン」にも選出。
16年にカナダで開催された社会問題をテーマにしたイベント「WE Day」では、「インターセクショナルフェミニズムなどの社会問題についてSNSで意見交換をし、互いに学び、理解を深めるのは素敵なこと」「『若いから』という年齢差別をなくそう! 私たちの声も聞いてもらおう!」と呼びかけ、話題に。
メンタルヘルス問題についても発言しており、15年にインスタグラムで、うつ病と闘っていることを告白。自分の弱さもさらけだし、同じ病に苦しむ若者へポジティブなメッセージを発信する「強さ」を持っていると称賛された。
現在、Netflixで配信されている人気SFドラマ『スノーピアサー』に出演中。女優としての今後も期待されている。
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映画『ハンガー・ゲーム』(12)のルー役に出演し、演技派子役として世界から注目を集めたアマンドラ。黒人と白人のミックスレイシャルという立場から世の中をより良く変えていこうと活動を開始。2015年に、カイリー・ジェンナーがコーンロウヘアにした時には、「見た目をかっこよくする時にだけ、黒人の文化を利用するのね」「黒人に対する人種差別問題には目を向けないくせに」と批判し、大きな話題になった。
また、「黒人女性の美しさの基準は、ヨーロッパの基準に倣っている」と問題点を指摘。疑問をストレートに発信する、若きフェミニスト活動家として知名度を得るようになった。
大ヒット映画『ブラックパンサー』(18)では、アフリカの架空の王国の王女シュリ役に内定していたものの、自分は半分白人だからと辞退。「人種について高い意識を持っている」と高く評価された。
16年にはバイセクシュアルであることをカミングアウトしており、18年には女性でも男性でもないノンバイナリーであると公言。17年に受けたインタビューでは、「メンタル・ヘルスにネガティブな影響しか与えないから」と、スマートフォンを手放したことを明かすなど、自分らしく生きられる道を模索しているよう。
トニー賞で6部門を受賞した名作ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』の映画版(9月に公開予定)にも重要な役どころで出演。演技力にますます磨きがかかってきたと、女優としても注目されている。
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13歳だった2011年にモデルデビューし、「VOGUE」など数多くのハイファッション誌に登場。シャネルのコレクションでランウェイを歩いたり、カルバン・クラインのキャンペーンに起用されたりと、順調にキャリアを積み重ね、19歳になった17年に歌手デビューを果たした。
母親はカリスマR&B歌手でローリン・ヒル、父方の祖父は伝説的レゲエミュージシャンのボブ・マーリーという有名人ファミリー。しかしセラは、わずか7歳で「誰かの名声の陰で生きることは絶対にしない」と決意。「音楽、執筆、デザイン、ファッション、インスタレーション、映画……いろいろなものに興味がある。その時々で違うけど」というように、芸術家としても活動している。
母と祖父の存在から、どうしても音楽活動が注目されがちな彼女だが、マイペースをキープ。「自分の作るサウンドは、(商業的ではなく)プライベートなもので、地味、そして未加工」と分析しており、母や祖父とはまったく異なる新しい作品を生み続けている。
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映画『エディ・マーフィの劇的1週間』(09)などに子役として出演。14歳の時に、黒人一家の日常を描いた大ヒットコメディ『ブラッキッシュ』(14~)の長女ゾーイ役に抜てきされ、一躍有名になった。
ティーンになった彼女は、ハリウッドの中にさまざまな差別があることに疑問を感じ、ダイバーシティ推進を訴える活動を開始。自分自身がアフリカ系とイラン系のミックスという多様性を表す存在であるがゆえか、女性の地位向上や社会問題にも取り組むようになり、エンターテインメント業界における女性の活躍推進ネットワーク(WEEN)から貢献をたたえる賞を授与された。
2015年にはNGO団体「Young Women’s Leadership Network」とタッグを組み、高校生たちと社会問題などを話し合うオンライン会議「ヤラのクラブ(Yara's Club)」を立ち上げる。ミシェル・オバマ元大統領夫人の教育キャンペーン「Let Girls Learn」にも協力しており、ハーバード大学出願のために必要な推薦状をミシェルが書いたことも大きな話題になった。
現在は『ブラッキッシュ』のスピンオフドラマである『Grown-ish』に主演。作品は今年7月でシーズン4を迎えた。
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今年1月、「史上最高のゲイのいとこ」とプリントされたTシャツを、「いとこからもらったの!」とTwitterに投稿し、LGBTQ+コミュニティの一員であることをカミングアウトしたジョジョ。2月には「交際1カ月になる彼女」を紹介し、彼女のSNSには膨大な数の祝福メッセージが寄せられた。
少女ダンサーとステージママたちを追う人気リアリティ番組『ダンスマム』(11~19)で注目されるようになったジョジョは、カラフルなファッションと底抜けに明るい性格が同世代に受け、チャンネル登録者1,000万人を超す、大人気YouTuberに。
好きな動画を作る一方、歌手など興味のあることすべてに失敗を恐れることなく挑戦する彼女の姿は、若い世代を魅了。カリフォルニア郊外に350万ドル(約3億8,000万円)で豪邸を購入できるほどのお金持ちとなった。
お金持ちになっても人気者になっても、性格は変わらず。熱心なファンが多く、キム・カーダシアンとカニエ・ウエストの長女ノース・ウエストも彼女の大ファン。ジョジョ・ファッションで彼女の自宅を訪問した動画は大きな話題となり、キムがジョジョの人間性を絶賛したことも大きく報じられた。
欧州で人気を博した美少年・徳川昭武──「プリンス昭武」と呼ばせた幕府の事情と薩摩藩との攻防
──歴史エッセイスト・堀江宏樹が国民的番組・NHK「大河ドラマ」(など)に登場した人や事件をテーマに、ドラマと史実の交差点を探るべく自由勝手に考察していく! 前回は続きを読む
【7月11日最新版】FamiPay・PayPay・LINE Pay・メルペイキャンペーンまとめ
今やクレカと同等の普及率となったスマホ(QRコード・バーコード)決済。各サービスごとにさまざまなキャンペーンが実施されているが、あまり…
Hey!JUMP・山田涼介、知られざる「事務所VSファン」のバトルを告白! 「これからも戦い続ける!」「負けは確定」と反響
Hey!Say!JUMP(Hey!Say!7)の山田涼介、知念侑李、中島裕翔が交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)。7月8日放送回には山田が登場し、ヘアスタイルをめぐるファンの要望や、自身の考えを告白。反響を呼んでいる。
この日の番組では、「ハイトーン前髪サラスト」という名のリスナーからのお便りを紹介。山田は大のゲーマーで知られているため、「ぜひゲームに関してのお話ができるコーナーを作るのはいかがでしょうか?」との提案を受けると、「うれしいですけどね。もし、ゲームのコーナーができたら。僕は!」と、スタッフに向けてアピールした。
続けて、「ってか気になるんだよね、この『ハイトーン前髪サラスト』。俺、ここに引っかかるのよ」と、ラジオネームに興味を示した山田。「ハイトーン(カラー)」は明るい髪色のことで、「サラスト」とは「サラサラのストレート」というスタイルを指すため、ラジオネームは「明るい髪色で前髪ありのサラサラヘアー」を意味していると思われる。これに思うところがあるという山田は、
「ファンの方ってさ……。よくね、メンバーとも話すんだけど。『前髪好きじゃない?』みたいな。昔から、『顔を見せろ』って言われてきたわけですよ、(ジャニーズ)Jr.の頃から。前髪が長いと、要は分けたり、上げたりしなきゃいけないわけじゃないですか。でもどうやら、ファンの方は“前髪あり”の僕たちを見たいみたいで。ちょっとこれに関しては、審議だなと思ってるんですよ」
と、話し始めた。どうしても、本題から脱線してまで髪形について言及したかったのか、「たぶんこの方もそういうこと(前髪が好き)なんだろうなと思って、僕はラジオネーム読ませていただきました」と前置きした上で、
「『私も前髪(あり)派なんですよ』って思っている人、いっぱいいると思うんですよ。たぶん、聞きながら。髪の毛ぐらいは自由にさせてもろて(笑)。まぁまぁ、そのテーマとかあると思うから。曲によってね。見せる顔が違ったりしますけども。バラエティとかになると、やっぱりこう、顔見せなきゃいけないとか。出てくるわけですよ」
と、仕事内容に沿ったヘアスタイルにセットする必要があると説明。メンバーと「前髪好きじゃない?」と会話していたというだけに、こうしたファンの思いはしっかりと把握していたようだ。その一方で、「葛藤ですよね、ファンの方と事務所の。“バーサス”入れちゃう? 『事務所VSファン』みたいな(笑)」と、前髪をめぐる戦いを冗談交じりにトーク。
おそらく、当初は事務所がスタイリングの方針を決めていたものの、「結構好みでやらせてもらってるけどね。もう最近は」とのこと。なお、現在は「髪の毛放置してる」「できるとこまで伸ばそうかなと思ってる」といい、「なんかもう、“自由にやらせてもろて”って感じですね」と、あらためて主張していたのだった。
この放送に対し、ファンからは「メンバー間で『ファンの子って前髪好きじゃない?』と話してるJUMPがめちゃくちゃ愛しい! ライブとか歌番組の前に、気合入れて髪形変えたりしてくれてるのかな?」「ファンが『前髪ありがいい』っ言ってること知っててビックリ。山田くんの前髪のために事務所と戦う!」「『髪型ぐらい自由にさせてもろて』って山田さんが言うならしょうがない」「どんな髪型の山田くんでも大好きだよ」「『ハイトーン前髪サラスト』は本当に共感できたし、これからも自分は前髪ありで戦い続ける」と、さまざまな感想が上がっている。
さらには、「前髪あり、なし論は『ファンVS山田涼介』じゃなくて、『ファンVS事務所』のバトルだったのか……」と知られざる裏事情に驚く声や、「『事務所VSファン』となると、悔しいけどファンの負けは確定かな」といった反応も出ていた。
もちろん、ファンによっても髪型の好みは人それぞれだろう。これからも、多種多様なヘアスタイルを試しつつ、ファンを楽しませていってほしいものだ。
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松坂大輔がついに引退… 戦った「スキャンダル騒動」の日々
プロ野球埼玉西武ライオンズの松坂大輔投手が今シーズン限りで現役を引退することが7日未明、複数のスポーツメディアが報じた。近日中にも正式発表するとみられる。
野球関係者は「すでに松坂が関係各所にユニホームを脱ぐ旨の挨拶回りを始めている」と明かした。昨年、中日ドラゴンズからプロ生活を始めた西武に移籍、1軍での登板を目指していたがとうとう一度もかなうことなく現役引退が決まった。<…
