8日放送のフジテレビ『バイキングMORE』に元日本オリンピック委員会(JOC)参事の春日良一氏が生出演。「オリンピックは特別」と断言し、視聴者からは批判の声が上がっている。
番組では8月7~9日、14・15日に茨城・国営ひたち海浜公園で行う予定だった音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2021」が茨城県医師会からの要請を受け、中止となったことを報じた。
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8日放送のフジテレビ『バイキングMORE』に元日本オリンピック委員会(JOC)参事の春日良一氏が生出演。「オリンピックは特別」と断言し、視聴者からは批判の声が上がっている。
番組では8月7~9日、14・15日に茨城・国営ひたち海浜公園で行う予定だった音楽フェス「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2021」が茨城県医師会からの要請を受け、中止となったことを報じた。
続きを読む2020年にTwitterで連載されて社会現象を巻き起こした4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』(著: きくちゆうき)を原作に、改題してアニメする映画『100日間生きたワニ』が7月9日より全国公開される。豪華なキャスト&スタッフが集結した意欲作のはずだったが、公開前から「予約状況がガラガラすぎる」などと騒がれ、早くも悪いムードが漂っているようだ。
『100日後に死ぬワニ』は原…
コロナ禍によって日常の行動は大きく変化し、自宅で過ごす時間が長くなった人が急増した。緊急事態宣言や外出自粛の要請は、リモートワークを促進させ、ステイホームでのトラブルも頻発している。そのひとつが「ベランダ喫煙」の問題だ。
2020年に全面施行された改正健康増進法では、屋外と家庭内でも「喫煙する場合は周囲の状況に配慮」することが求められている。中でも、戸建ての住宅に比べて集合住宅の「ベランダ喫煙」は、よりデリケートな問題だ。受動喫煙の害に対する懸念から、住民同士のトラブルも少なくない。
ベランダ喫煙に関する相談が増加
「禁煙研究」の第一人者である産業医科大学産業生態科学研究所健康開発科学研究室の大和浩教授によれば、ベランダ喫煙などに関する悩みの声や相談が増加しているという。
「お隣がテレワークで在宅時間が増え、たばこの煙や臭いの量が以前よりも増えた」「近隣の方の喫煙が増え、ベランダに衣類を干したり、窓を開けて換気しづらい」などの声が挙がっています。
ところが、喫煙者の中には、「自宅での喫煙は自由」「自宅で吸って何が悪い」「他人には迷惑をかけていないはず」と考えている人は少なくありません。
では、はたして“迷惑をかけていない”のは本当でしょうか?
そこで、集合住宅のベランダで喫煙した際に一つ上のフロアと同じフロアの隣家の受動喫煙を評価する実験を行いました。
自宅ベランダでも喫煙はNGな理由とは?
実験では、2階のベランダ(①)でたばこを1本ずつ5本、約30分間燃焼させ、その間に、発生する微小粒子状物質(PM2.5)を、次の5カ所で同時に測定しました。
「燃やしているベランダ①」「上階のベランダ②」「窓を開けた室内③」「同じフロアの隣家のベランダ④」「窓を開けた室内⑤」です(画像1)。
集合住宅で行った実験
その結果、ほぼ無風からそよ風が集合住宅に向かって吹く状態では、2階から3階への拡散だけでなく、同じフロアの隣家のベランダへ、そして開いた窓から流入して室内でもPM2.5濃度が高くなることが分かりました。
明らかな受動喫煙が発生することが認められたのです(図2)。
上階よりも同じフロアの隣家のPM2.5濃度が高かったのは、たばこの煙が避難通路と壁の隙間から隣家に拡散したためと考えられます。
別の実験ですが、喫煙地点から水平方向風下で4m、11m、18m、25mのそれぞれの地点で受動喫煙の影響を測定したところ、風下25mでも受動喫煙が認められています(画像・図2)。
風下25mでも受動喫煙が……
一般的なイメージよりも遠い場所で「望まない受動喫煙」が生じていることがおわかりいただけたと思います。
これでは、喘息や過敏症がある人は通常の生活ができません。しかし、受動喫煙に悩む人の中には、トラブルを怖れて注意できないケースも多いようです。喫煙する方は、そんな周囲の状況に配慮してほしいものです。改正健康増進法では、屋外や家庭でも受動喫煙が発せさせないように配慮する義務が発生しています。
“自宅で吸っても他家の受動喫煙につながる”ということを周知することで、「吸える場所がないなら禁煙しよう」という流れができることを期待します。
受動喫煙による死者、年1万5千人の推計も
国立がん研究センターは、世界保健機関(WHO)が定める「世界禁煙デー」(5月31日)に合わせ、次のアンケート調査(成人男女2000人(喫煙者1000人、非喫煙者1000人)の結果を公表した。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛や在宅勤務により、「たばこを吸う同居人からの受動喫煙が増えた」と考える人が33.7%、「喫煙量が増えた」と答えたのは18.0%というものだ。
これまで同センターは、受動喫煙による肺がんや心疾患などの死者は年1万5000人に上ると推計。受動喫煙の害について警鐘を鳴らしている。しかし、そのための施策はなかなか進まないのが現状だ。他人のたばこの煙を吸うだけでも、喫煙者と同じ病気のリスクがある――社会全体で理解が進むことに期待したい。
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この記事の監修:大和浩(やまと ひろし)
1986年、産業医科大学卒業。呼吸器内科でじん肺の治療を担当したことで作業環境改善の重要性を感じ、産業医学へ。粉じん・有機溶剤対策を応用して下方向に吸引する解剖台を開発。喫煙コーナーや喫煙室のデザインを通じて喫煙対策にのめり込み、自身の禁煙にも成功。「ニコチン依存症」から「タバコ対策依存症」となり、日本の空気の改善をライフワークとして発信中。
http://www.tobacco-control.jp/
TBS安住紳一郎アナが司会を務める『ぴったんこカン・カン』(金曜午後8時~)が9月る。
TBSの安住紳一郎アナが、10月から放送する朝の新情報番組『THE TIME,』のMCを担当することが決まった。そこで最大のネックとなるのが、安住アナの“過重労働”問題だ。
現在、安住アナは同局の『ぴったんこカン・カン』(9月に終了予定)、『新情報7daysニュースキ…
7月3日、ジャニーズJr.内ユニット・宇宙Sixの元メンバー、山本亮太と江田剛が、新たにユニット「えだりょ」を結成し、同24日にコンサートを開催すると発表した。ユニット結成にあたり、各メディアにはプレスリリースも配布されたようだが、問い合わせ先に記載されていた人物「M」に、一部マスコミ関係者たちは騒然となっているという。自らも芸能活動を行っていたM氏は、かねてから「山本に独立を働きかけていた」(週刊誌記者)ようだ。
山本は、昨年10月2日にニュースサイト「文春オンライン」で“違法闇スロット店通い疑惑”を報じられ、同月1日付でジャニーズ事務所を退所していたことが明らかになった。
「現役タレントに違法行為疑惑が浮上するという前代未聞のスキャンダルを受け、ジャニーズはすぐさま山本との専属契約を解除。連帯責任として、当時山本が所属していた宇宙Sixも解散しました。しかし山本は、退所後の翌11月にTwitterやYouTubeチャンネルなどSNSアカウントを開設し、個人で芸能活動を続けると発表。今年6月末には、山本と長年共に活動していた江田もジャニーズを辞め、山本と合流。元“シンメ”の2人が『えだりょ』として再スタートを切ることになったんです」(芸能ライター)
「えだりょ」結成に関するリリースには、問い合わせ先としてイニシャルに「M」がつく名字と携帯番号が書かれていたという。
「M氏は元々、男性アイドルグループのメンバーで、そのグループにも元ジャニーズJr.がメンバーとして所属していた。その傍ら、彼は女性アイドルグループをプロデュースするなど、プロデューサーとしても活動しており、山本がジャニーズに所属していた頃から深い付き合いだったようです。M氏が山本に『独立して一緒に活動していこう』と誘っていた、という話もありました」(前出・記者)
M氏の「ジャニーズ人脈」は幅広く、元ジャニーズや現役のJr.だけでなく、デビュー組とも交流があるのだとか。
「彼はさまざまな人脈を駆使して自分の仕事につなげるのが得意なのですが、ある芸能関係者は『ガクトコイン(仮想通貨「スピンドル」の通称)を買わないか』などと投資を持ちかけられ、M氏に警戒心を抱いていました。積極的に元ジャニーズと交流を持とうするため、ジャニーズ関係者にも“要注意人物”扱いされています」(同)
今回の発表により、M氏と山本の“独立計画”は実現していたことが判明。ジャニーズ界隈をはじめとする人脈を巧みに利用するM氏だが、山本と江田の今後の命運は果たして――。
TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月7日に放送された。この日のゲストは、Sexy Zoneの中島健人。女性代表ゲスト「エンジェルちゃん」には、元サッカー女子日本代表選手でタレントの丸山桂里奈が登場した。
事務所の後輩が登場ということで、さまざまな“ジャニーズトーク”が繰り広げられたこの日。その中で、中島が前社長の故・ジャニー喜多川氏との思い出について語る場面があった。
中島といえば、2018年1月から19年12月まで、バラエティ番組『ぐるナイ』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!」に、国分太一と入れ替わる形でレギュラー出演。ある日、中島がオンエアをチェックしていたところ、ジャニー氏から電話があり、「YOU、国分より面白いよ!」と言われたという。
これを聞いた国分は、「えっ……」とあぜん。さらに中島は、ジャニー氏が「いまジュニア15人と観てるんだけど、みんな口を揃えて言ってるよ」と話していたことも暴露し、国分は「ジュニアの子たちが!? 『国分より面白い』って言ってるってこと!?」と戸惑いまくり。なお、中島がジャニー氏と濃い会話をしたのはその時が最後だったといい、国分は「気分いいでしょうね……」と後輩に恨み節全開で、「へこむわ~。最後まで課題を残す人だね、ジャニーさんは」と嘆いていた。
さらに、中島は国分と「僕の大事な人生のターニングポイントにお会いすることが多い」とも明かし、「1個、本当にやめてほしかったなっていうのがある」と告白。なんでも中島は、国分、東山紀之、中居正広、V6・井ノ原快彦との食事会に参加したことがあるそう。この豪華なメンバーを「ジャニーズのアベンジャーズ」と称しながら、大先輩たちにさまざまな相談をしたと振り返った。
食事会の最後には、集合写真を撮ることになったそうで、中島がワクワクしながらスマホを用意していたところ、酔っ払った国分がスマホを取り上げ、「俺が撮りますよ!」と名乗り出たとのこと。国分は全員の立ち位置をかなり細かく指示していたというが、いざ撮った写真を見てみると、インカメラで撮影した国分の“自撮り”だったとか。なお、写真はこの1枚しか撮っていなかったため、結局集合写真は撮影できなかったという。
国分によるまさかのイタズラに、中島は「本当に、このおじさんありえねえと思って!」と怒りを爆発。「本当にイヤだった!」とも語ったが、当の国分はこの告発に大爆笑しながら、「面白そうだなと思ってやったんだろうね」と、まるで他人事のように自身の行動を振り返り、中島からは「もう大人だろ?」と言われてしまっていた。なお、実際の自撮り写真も公開され、スタジオからは笑いが起こったのだった。
この日の放送に、ネット上では「『国分より面白いって』言われてしまった太一くんがガチへこみしてるの面白すぎた」「すごい豪華な食事会」「国分さんの自撮り! これはひどい」「おふざけっぷりはさすが」という声のほか、「アベンジャーズの写真見たかったよ……太一くん」「もったいない」と残念がる声も上がっていた。
Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が7月8日に放送された。
この日の「いのおピクチャー」では、タレント・岡田結実とのツーショット写真を披露。実は岡田、伊野尾主演で8月7日から放送される連続ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)に出演が決定しており、この1枚は「ドラマの撮影現場で写真を撮らせてもらいました」とのこと。伊野尾はスーツ姿だった一方、大学生役を演じる岡田は、なぜか巫女の衣装で写っていた。
すると、軽部真一アナウンサーが「岡田結実さんが、伊野尾くんのスーツ姿を『神々しい』と言ったとか言わないとか……」と話を振り、伊野尾は思わず照れ笑い。「そう言っていただけるのはうれしいですけど、この写真見ると、結実ちゃんのほうが圧倒的に神々しいです!」と褒め返し、「巫女さんの姿でも登場して、結実ちゃんのいろんな姿を見られるので、ぜひぜひドラマ楽しみにしていただけたらなと思います」と宣伝した。
その後放送された「イノ調」では、伊野尾の出身地である埼玉に誕生した「北欧スポット」を調査。ロケ日と同日にオープンしたという、北欧アウトドア施設「ノーラ名栗」を訪れた。
“地元民”の伊野尾は「名栗もおしゃれになったもんだな~」と感心し、施設内でバーベキューを楽しんだり、フィンランド式のサウナで汗を流したりと満喫。そんな中、一番盛り上がったのは、フィンランドのスポーツ「モルック」対決だった。
モルックとは棒の名前で、数字が書かれた短い木をモルックで倒して点を取り合うゲーム。複数の棒を倒した場合は倒した本数が得点に、1本のみ倒した場合は、木に書かれた数字が得点になるルールだ。
「ノーラ名栗」きっての“達人”だという施設スタッフと対決することになった伊野尾は、モルック初体験とあって、圧倒的に不利かと思いきや、達人は気合が入りすぎたためか、1投目で大暴投してしまい0点。一方の伊野尾は1投目ですべての棒を倒し、12点を獲得。その後、達人は立て続けに0点を出して失格となり、伊野尾は「やった、勝った~!」と子どものように大喜びしていた。
この放送にファンからは、「伊野尾ちゃん、意外とモルックの才能あるじゃん!」「達人相手に圧勝は笑った。こんな展開アリなの!?」「達人に勝って大喜びの伊野尾ちゃんかわいい! まさか圧勝するとは思わなかっただろうね(笑)」といった驚きの声が集まった。
サッカーの世界的強豪チーム「FCバルセロナ」に所属するフランス代表選手2人が、来日時に人種差別を行った疑いが浮上し、世界的な騒動となっている。日本人が差別の被害者になったことに対し、多くの日本人が怒りと悲しみを覚えているが、思わぬところから助け舟が現れた。フランス在住の作家・辻仁成が「あれは差別ではない」と訴えたのだ。
問題となっているのは、2019年にバルセロナが来日した…
――日本各地のご当地で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。
今回は、日本の食文化が生んだ独自の「ミックススパイス=七味唐辛子」です。
1625年、江戸両国で生まれたのが「やげん堀七味唐辛子」。「漢方薬を食に利用できないか」という発想から生まれたもので、漢方薬の配合を参考にして作られ、「七色(なないろ)唐辛子」として売り出しました。徳川三代将軍家光公に献上した際ことのほか喜ばれ、徳川の「徳」の字を賜り、やげん堀の屋号として表示されています。以来十代に渡り、昔ながらの製造方法は今も大切に守られています。
基本的な配合は、「二辛五香」といい、辛さと風味を強調したものを2種類の唐辛子(赤粉・焼粉)、香りと食感を楽しめるものを5種類(粉山椒・陳皮・黒胡麻・けしの実・麻の実)を組み合わせています。
関東の“濃い味”食文化において、蕎麦は江戸時代のファーストフードとして人気があり、濃口醤油味の「蕎麦つゆ」に合うように、七味唐辛子もピリッとした辛味を強調した唐辛子が江戸っ子に好まれたとか。風邪の予防食としても、人気があったようです。
やげん堀の七味唐辛子は、山椒や胡麻の香りを楽しむために、出来上がった料理にかけたり、混ぜたりするのがおすすめです。
蕎麦やうどんにかけるのは当たり前、いつもの料理に振りかけましょう。卵かけご飯に、お味噌汁に、おしんこに、冷奴に、焼魚に、焼肉にササッと振りかけて! おすすめは、焼き餃子に「酢&七味唐辛子」は絶品!!
辛い物ブームと言われて久しいですが、辛みをグッと抑えた「小辛」、辛味と香りが絶妙なバランス「中辛」、中辛の約2倍の唐辛子を入れた「大辛」があります。ただし、かけ過ぎにはご注意くださいね。
これ1袋あれば、あなたも料理上手に♪

【材 料】(2人分)
A)七味唐辛子 小さじ1/3、すりおろしニンニク・ごま油 各小さじ1、ぽん酢 大さじ3
サラダチキン 100g、きゅうり 1本、ミディトマト 2個

【作り方】
1.サラダチキンときゅうり、トマトは食べやすい大きさに切る。
2.ボウルにA)を混ぜ、1)を加えて全体を混ぜ合わせる。

枝豆 200g、塩 小さじ2、七味唐辛子 小さじ1/2
A)しょうゆ 大さじ2、水 100ml、
【作り方】
1.枝豆は塩をふってよくもみ、水洗いしてザルに上げる。
2.鍋に、A)と1)を入れて、弱中火で(4~5分)好みの固さに茹でる。
3.火を止めて七味唐辛子を加えてザッと混ぜ、そのまま3分ほどおいて、味をなじませる。
7月15日スタートのネット配信ドラマ『酒癖50』(ABEMA/全6話)で、俳優・小出恵介が約4年ぶりにドラマ主演を務めることがわかった。2017年6月に「フライデー」(講談社)で“未成年女性との飲酒&淫行疑惑”が報じられた小出だが、「世間からの声援も増えつつあり、業界関係者もいろいろな意味で彼に期待している」(芸能ライター)という。
「女性スキャンダルにより、当時所属していたアミューズから無期限の活動停止処分を下された小出は、同9月に、青少年健全育成条例違反容疑で書類送検(後に不起訴)されました。18年6月にはアミューズとの専属契約が終了し、その後は単身アメリカに渡り、20年8月から日本の芸能事務所・リズメディアに所属。6月1日に公開された『女たち』で約2年ぶりに映画復帰を果たしています」(同)
小出はドラマ復帰作となる『酒癖50』で、さまざまな問題を抱える酒癖の悪い人々を、“独自の方法”で解決に導こうとする主人公・酒野聖を演じ、 “酒癖モンスター”役には浅香航大、前野朋哉、犬飼貴丈、しずる・村上純らが起用されているという。
「ネット上には今でも、淫行騒動を起こした小出に対する批判の声は少なからずあります。もともと“私生活で素行が悪かった”という話も有名なので、『身から出た錆』といった厳しい意見が寄せられるのは仕方がない。ただ、問題になった未成年女性をめぐっては、“ハニートラップ説”も取り沙汰されただけに、『小出も軽率だったけど、やっぱりはめられたのでは?』『もう十分反省しただろうし、また俳優として活躍する姿を見たい』との声が、報道当時から多く上がっていました」(同)
また一部では、「小出もジャニーズ事務所所属だったらよかったのにね」との皮肉も。というのも、昨年8月にニュースサイト「文春オンライン」がKAT-TUN・亀梨和也と山下智久の“未成年女性との飲酒同席”をスクープ。山下に至っては、参加女性の1人との“淫行疑惑”も浮上したが、小出ほどの大事にはならなかった。
「ジャニーズは亀梨を厳重注意処分とし、当時所属していた山下にも一定期間の活動自粛処分を下しました。この騒動直後、小出がリズメディアと契約を結び、映画で復帰する……という報道があったため、ネット上では『小出くんは散々報道された揚げ句、こんなに長い間活動できていないのに』『やっぱりジャニーズは甘い』などと言われたものです」(同)
こうした経緯から、小出に対して同情的かつ応援する声が増えていたため、『酒癖50』への主演も、好意的に受け止める人が多いようだ。
「小出がアミューズ所属タレントと共演することは今後も難しいでしょうが、今回のキャスティングを見た限り、他事務所から“共演NG”が出されているわけでもなさそうですし、地上波復帰への期待も高まります。一方で小出は19年7月、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に『全く同じ!』『悔しさがこみ上げます』と突如、意味深に投稿したことも。何と同じなのか具体的には触れなかったものの、雨上がり決死隊・宮迫博之ら“闇営業”騒動を起こした芸人たちが謹慎処分を受けていた時期だったため、それと関連づけた人は多いよう。投稿文からは、自身のスキャンダルについて“言い分”がある様子が感じられ、いつか真意を明かしてくれることにも期待が寄せられます」(同)
ともあれ、まずは『酒癖50』の成功を祈りたい。
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