さて、皆様はフランス料理、取り分けソースの歴史について、幾何かの知識はお持ちだろうか?
断っておくが、貴方がこれから読もうとしている当記事は、飽く迄も映画『ロックダウン・ホテル/死・霊・感・染』についての文章であるので、ご安心召されます様。暫し料理の話についてお付き合い頂く事とする。
それは所謂ルネサンスの時代、即ち15世紀末まで遡ると言われ、当時のイタリア…
さて、皆様はフランス料理、取り分けソースの歴史について、幾何かの知識はお持ちだろうか?
断っておくが、貴方がこれから読もうとしている当記事は、飽く迄も映画『ロックダウン・ホテル/死・霊・感・染』についての文章であるので、ご安心召されます様。暫し料理の話についてお付き合い頂く事とする。
それは所謂ルネサンスの時代、即ち15世紀末まで遡ると言われ、当時のイタリア…
柳楽優弥が主演を務める映画『太陽の子』が8月6日に公開されるということで、劇場鑑賞券を3名の方にプレゼントいたします! 2020年8月15日の終戦記念日にNHK総合で放送された特別ドラマ『太陽の子 GIFT OF FIRE』を、“映画ならではの視点”で描いた本作。太平洋戦争末期、原子核爆弾開発を背景に、時代に翻弄された若者たちを、柳楽のほか有村架純、昨年7月に亡くなった三浦春馬さんがドラマ同様に演じています。気になるそのあらすじはというと……。
戦況が最終局面を迎えた1945年夏、科学者・石村修(柳楽)と研究員たちは、京都帝国大学・物理学研究室で国の未来のために原子核爆弾の研究開発を進めていた。その頃、修の弟・裕之(三浦)が戦地から一時帰宅し、兄弟の幼なじみの朝倉世津(有村)も家を失ったため、修の家に居候することになり、3人は久しぶりの再会を喜んでいた。科学者が兵器の開発に携わることに葛藤する修と、戦地で深い心の傷を負った裕之。そんな2人を力強く包み込む世津は、終戦後の世界を見据えていた。そして、運命の8月6日が訪れる――。
NHKとアメリカのELEVEN ARTS Studiosによる合作作品として製作されたこの作品。監督・脚本を務めたのは、17年放送のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』や、映画『セカンドバージン』(11年)を手掛けた黒崎博氏。音楽に『愛を読むひと』(08年)のニコ・マーリー、サウンドディレクターに『アリー スター誕生』(18年)のマット・ボウレスと、ハリウッドスタッフも多数参加しています。
昨年のドラマ放送時は、Twitterでトレンド入りを果たすなど、SNS上でも大きな反響を呼びましたが、今回の映画はドラマ版とは結末が異なるとのこと。ドラマを見た人もそうでない人も楽しめる内容になっていますので、一体どんなラストが描かれるのか、ぜひ劇場で直接お確かめください。皆様のご応募をお待ちしています!
※7月12日正午〆
7月1日にコスプレイヤーのえなことプロゲーマーのけんきの2人が、それぞれのツイッターを更新し交際を報告した。2年以上続く交際だそうだが、通常こういった交際報道はスキャンダルになりがち。だが、逃げ隠れせずメディアからのインタビューに応じたこともあって、祝福ムードがあふれる1日となった。
プロゲーマーを夫に持ち、今年6月に待望の第1子を授かった倉持由香からも「えなけんめでたい …
坂上忍が2日、MCを務めるフジテレビ『バイキングMORE』に出演。これまで東京オリンピック・パラリンピックに批判的な意見を続けてきたが「テレビで一生懸命応援する」と態度を軟化させた。
1日、菅義偉首相は記者の取材に応じ、五輪の観客の判断時期を問われると、まん延防止等重点措置、緊急事態宣言の期限である11日までの状況で判断し「重点措置を継続する、あるいは取りやめる、あるいは緊…
「おいしいごはんが食べたい、でも自炊するのはめんどくさい!」そんなズボラ女子の救世主といえば、コンビニ・ファミレス・ファストフード! 毎日の食事をおいしく楽チンにするため、“お酒とおつまみ大好き”管理栄養士・川村郁子先生に、さまざまなテーマに合わせた「おすすめメニュー」を聞いちゃいます。
真夏のような暑い日と、ジメジメする雨の日が繰り返しやってきて、すっかりバテてしまっている人もいるのではないでしょうか? そんな時、さっぱりと食べられる麺類はありがたいですよね。
中でも、人気うどんチェーンの「丸亀製麺」「なか卯」「はなまるうどん」は、夏限定メニューや“冷やしうどん”を展開しており、今の季節にピッタリ。ということで今回は、3店それぞれの個性的なうどんを、管理栄養士の川村先生に解説してもらい、栄養素の面から「おすすめNo.1」店舗を発表します!
――夏は「冷たいうどん」がおいしい季節ですが、栄養素の面で特徴はありますか?
川村郁子先生(以下、川村) 冷たいうどんは、暑い夏でもさっぱりと食べられるのが魅力ですよね。うどんの栄養素は、温・冷ともに炭水化物がメインですが、薬味などで少し野菜も補えます。
しかし、冷たいうどんの場合、特に大根おろしやネギなど、シンプルなトッピングのみで構成され、具材が少ないことが多いため、タンパク質不足になりがち。また、天ぷらはうどんと相性ピッタリですが、揚げ物なので脂質のとりすぎに注意する必要があります。
――ではさっそく、「丸亀製麺」の夏限定&冷やしメニューから解説をお願いします。
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川村 甘辛い味付けの牛肉を、たっぷりの大根おろしとポン酢でいただくのが特徴的なぶっかけうどんです。牛肉のタンパク質、鉄、亜鉛、ビタミンB群などを補えていいですね。また、大根おろしの量もほかの店舗に比べて多いので、大根の栄養素もしっかり摂ることができます。
川村 「はなまるうどん」にも、梅干しを使った「梅冷かけ」がありますが、2つの違いは大根おろしの有無でしょうか。こちらは大根おろしが入っているので、ジアスターゼという成分で消化を助けてくれます。まさに食欲の出ない夏にぴったりなメニューですね。
バランスを考えると、やはりタンパク質が欲しいところですが、消化力が落ちている時には、肉も負担がかかってしまいます。胃腸を労わりたい時は、これぐらい優しいメニューをチョイスするのもアリでしょう。
川村 すだちと大根おろしのさわやかな風味に、ピリッと辛い青唐辛子が添えられており、見た目も味も夏らしいメニュー。唐辛子には、辛み成分のカプサイシンが含まれており、適度な辛さであれば、食欲増進にもつながります。
なお、「丸亀製麺」はほかにも冷たいうどんメニューがありますが、今回は他店に合わせて3品を紹介しました。
――続いて、「なか卯」はいかがでしょう?
川村 柑橘系のさわやかな酸味が広がり、トッピングの大根おろしでさっぱりといただけそうですね。大根からはカリウムや食物繊維などが摂れますが、やはりタンパク質不足という感じがします。卵や油揚げなどが欲しいところです。
川村 鶏天でタンパク質やビタミンB群などを摂ることができます。「すだちおろしうどん」と同じく、大根おろしやネギで野菜も摂れますが、ダイエットを考えている人などは、鶏天の脂質がちょっと気になるかもしれません。
川村 ざるうどんを楽しみながら、別添えの鶏天も味わえるのがいいですね。こちらも「冷やし鶏天おろしうどん」と同様に、鶏むね肉のタンパク質や大根おろし、ネギやしょうがの栄養素が補えます。
――最後に、「はなまるうどん」の評価をお願いします。
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川村 三元豚チャーシューでタンパク質、わかめで食物繊維が補えます。腸内環境を整える発酵食品のキムチが入っているのもうれしいです。ただし、チャーシューやキムチは塩分の多い食品なので、塩分過多に注意。栄養素のことを考えると、汁は飲み干さないほうがいいでしょう。
川村 「山形だし」とは、夏野菜を刻んで醤油やだしで味付けをしたもので、さっぱりしていて、夏にピッタリな山形の郷土料理です。脂質が少ないので消化に負担をかけにくく、うどんと一緒につるりと食べられそう。ただし、栄養面でいうと、やはりタンパク質源が欲しいところですね。
川村 梅干しは酸味の強い食材で、唾液の分泌を助けるので、食欲が出ないときの強い味方になります。暑くて食欲がなく、たくさん汗をかいた時などには、特におすすめしたいメニュー。しかし、こちらも「山形だし冷かけ」同様、タンパク質源がもう少し欲しいところなので、卵などをトッピングしてもいいと思います。
――夏限定&冷やしメニューを食べるなら、どこのうどんチェーンがおすすめですか?
川村 一番のおすすめは「丸亀製麺」です。大根おろしがたっぷり乗っていて、タンパク質も補える「鬼おろし肉ぶっかけ」のようなガッツリメニューもありながら、「梅おろし冷かけ」のようなさっぱりメニューもあって、丸亀製麺に行けば、きっと食べたいうどんが見つかるでしょう。
「はなまるうどん」と「なか卯」も、さっぱりしていて夏らしいメニューがありました。ただ、タンパク質が足りなかったり、脂質がちょっと気になったりと、あと一歩でしたね。
とはいえ、うどんチェーンはどのお店も、トッピングやサイドメニューなどで具材を追加して、栄養素を調整できます。タンパク質を追加したいときは卵、食物繊維を追加したいときはわかめなど、前後の食事や自分の体調に合わせて、トッピングを選んでみましょう。自分なりの夏メニューを考えるのも楽しそうですね!
(文:佐藤真琴)
川村郁子(かわむら・いくこ)
管理栄養士。中村学園大学栄養科学部栄養科学科卒業。九州の病院栄養士経験を経て独立。レストランのヘルシーメニュー監修、栄養専門学校講師、企業・大学での食育講演を行いながら、「コンビニや外食との上手な付き合い方」「15分で作れるかんたん栄養めし」の提案をしている。
インスタグラム:@shokuikuko/WEBサイト:「酒好きの食育」
ほのぼのしたイラストとストーリーで話題を呼んだ漫画『大家さんと僕』(新潮社)。その作者であるお笑い芸人の矢部太郎さんが、最新作を発表しました。そのタイトルは『ぼくのお父さん』(新潮社)。
『ぼくのお父さん』(新潮社)
今作で描かれるのは、矢部さんのお父さんである絵本・紙芝居作家のやべみつのりさんと幼い頃の矢部少年の日常。穏やかでやさしい時間のなかに、ほんのちょっぴり切なさが散りばめられたノスタルジックな物語が繰り広げられます。
インタビューの場に、漫画のなかに出てくる土器や紙芝居といった思い出の品々を持ってきてくれた矢部さん。そのすべてが、お父さんが保管してくれていたものとのこと。手作りのおもちゃや絵日記のあたたかさに包まれながら、矢部さんに執筆に至ったきっかけや作品に込めた思いを伺いました。
矢部 太郎(ヤベ タロウ)
1977年生まれ。芸人・マンガ家。1997年に「カラテカ」を結成。芸人としてだけでなく、舞台やドラマ、映画で俳優としても活躍している。初めて描いた漫画『大家さんと僕』で第22回手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
深い意味があるようでないようなお父さんの言葉
お父さんが描いていた絵日記
幼少期に作ったかるた
――これらの品々は、お父さんから送られてきたのですか?
矢部さん:芸人をしてると番組で子どもの頃の写真を使うことがあるんですが、「写真送って」ってお父さんに頼んだら、勝手にいっぱい送られてきたんです。
――きっと、たくさんの思い出の詰まったものですよね。
矢部さん:実は、全然覚えてないものもあって(笑)。手作りのかるたなんかは、全然覚えてないです。8歳くらいの僕が文章を考えて、お父さんが絵を描いたんですけど、当時の僕はそばが好きだったみたいで、そばが2回くらい出てきました。
――きれいな状態で保管されていたからこそ、見返して思い出せたんですね。
矢部さん:そうですね。お父さんが描いていた家族の絵日記みたいなものもあって、『ぼくのお父さん』はそれをもとに描いたんです。記憶だけでは、きっと描けなかったと思います。
――それだけ当時の出来事が詰まった絵日記なんですね。『ぼくのお父さん』に出てくるお父さんは、子ども達と同じ目線で遊んでくれていますが、実際はどんな人でしたか。
矢部さん:友だちみたいな人でしたね。一緒に遊んだり物を作ったりした記憶は、たくさんあります。ただ、当時は手作りのかるたより、人気のキャラクターのかるたが欲しくて、複雑な思いもありましたね。コンプレックスというか、みんなが持っているものを買ってもらえなくて。
『大家さんと僕』を描いた時も、「絵本作家のお父さんの影響ですか?」と聞かれる機会が多かったのですが、認めたくないところもあって。その辺の複雑な思いを振り返ってみたくて、『ぼくのお父さん』を描こうと思ったところもあります。
――実際に漫画を描いて、気づいた思いなどはありましたか?
矢部さん:漫画の最初の方に出てくるんですけど、ごはんができた時にお父さんがごはんの絵を描き始めるから、その間は食べられなくておかずが冷めていくんですよ。子どもの頃は、わざわざ絵に描く意味を感じられなかったです。
でも、今は「食べたらなくなっちゃうから描いてる」って言っていたお父さんの言葉の意味がわかるというか、共感できるというか。僕が『大家さんと僕』を描いたのも、お父さんと同じ理由なのかなって。
『ぼくのお父さん』
――お父さんの発想とつながる部分が見えてきたんですね。
矢部さん:そんな気がします。でも、あの発言や行動には深い意味があったんじゃないか? と思っていたことが、全然深くなかったって気づきもありましたね(笑)。
よく2人でつくしを採りに行っていたんですが、絵日記を読む限り「自然と触れ合って情操教育」みたいな気持ちはなさそうで、単純に「いっぱい生えてて楽しいし、晩ご飯のおかずにもなる」みたいな感覚で行ってたんだろうなって(笑)。
――漫画の中には、お父さんの発言に深い意味がありそうですが、実際は特にない?
矢部さん:ないかも(笑)。変なことを言う人なんですよね。それ言っちゃダメでしょってことも普通に言っちゃうところがあって、常識みたいなものにとらわれてないんですよ。
自由な発想の持ち主だから、思いがけない気づきもあるかもしれません。でも、家族としては困っちゃうなと(苦笑)。いい言葉だと思って描いたというよりは、『天才バカボン』に出てくるバカボンのパパみたいなイメージで「困ったこと言うな」って気持ちで描きましたね。
『ぼくのお父さん』
――そうだったんですね。時にお父さんの仕事に対する切なさみたいなものも、描かれていますが。
矢部さん:仕事場が家だから、フーフー言いながら仕事をしてたり「つらい」って言ってたりするところは見てましたね。だから、切なさが出てきたのかもしれません。
ただ、当時はどこまで大変なのか、わかっていなかったと思います。お父さんは締め切りに遅れることもあったけど、今になって結構マズい状況だったんだってわかりましたね。
――大人になってわかることって、きっとたくさんありますよね。
矢部さん:そうなんですよね。あと、うちはお母さんがちゃんと働いていて、なんとか生活ができたので、そこまでお父さんの仕事のひっ迫感みたいなものを感じなかったのかもしれないです。
「働いてないお父さん」は珍しかった
――当時だと、矢部さんの家のようにお母さんが働きに出て、お父さんが家にいるという形は珍しかったのでは?
矢部さん:働いているお母さんはいたと思いますけど、働いてないお父さんは珍しかったかもしれないですね。うちに遊びに来た友達から、よく「日曜日っぽい」って言われました。家にお父さんがいるから(笑)。
――お父さんも毎日休みってわけではないんですけどね(笑)。
矢部さん:そうなんですよ。お父さんは結構忙しそうだったんです。家のことをして、子どもと遊んで、友だちに手紙を書いて、新聞の切り抜きを集めて、絵日記を描いてって、することがたくさんあったんですよね。その間に仕事もして。
――その姿を見て育ったんですね。今でこそお母さんが働いて、お父さんが家事をするという家庭もありますが、当時の矢部さんはどう感じていましたか?
矢部さん:矢部家はそれが普通だったので、「お父さんが働いて、お母さんが家にいるお家もあるんだ」って意識でしたね。自分の家庭の形が当たり前だったから、一般常識にとらわれないというか、どっちもあるんだって感覚を持てるようになった気がします。
いろんな角度から物事を見たり、考えたりするようになったし、生きていくなかで「絶対にこうしよう」みたいに思うことは1つもないかもしれないですね。「結婚しなきゃ」みたいな考えもなかったりするので。
――フラットな考え方ですよね。お父さんからの教育も影響していたりしますか?
矢部さん:そもそも“教え”みたいなものがなかったです。お父さん自身、「男らしく」みたいな人じゃないし、「お前が家族を守れ」みたいなことも言われなかったです。「好きなことを見つけられたらいいよね」みたいなことは、言っていたかな。
『ぼくのお父さん』
――子どもの目線に立ったやさしい言葉ですね。『ぼくのお父さん』のなかにも、子育てのヒントになりそうなエピソードが転がっているように感じました。
矢部さん:お父さんの発想を全部取り入れると大変だと思うので、ちょこちょこ取り入れていただけたら、少しラクになるかな(笑)。
あと、この漫画を読んで、子どもの頃のことも思い出してほしいです。お父さんが前に、「子どもの描く絵はみんなすごく面白いけど、大人は同じような絵になって面白くない」って話していたんです。当時も今も、お父さんは子どもの可能性にすごく魅力を感じているんだと思うんです。
そういう人が身近にいてくれたことは、子どもとしてすごくありがたかったことだと思うし、読んでくれた方にも子どもの頃に戻って、大人になった今とは違うものの見方をしてみてほしいなって思いますね。
――大人になると忘れてしまう感覚を、思い出させてくれそうな漫画ですもんね。
矢部さん:そうであってほしいですね。そして、子どもに比べて大人は大変だよなってことも、改めて感じてもらえたら(笑)。皆さん、一緒に日々を頑張りましょう!
(取材・構成:有竹亮介、撮影:細谷聡)
料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!
最近よく耳にするのマリトッツォ。今大人気の話題のスイーツである。知ってる。でもまだ食べる機会がなかった筆者。クリームがたっぷり入った丸いパンはなんとなく生クリームがたっぷりで時にはフルーツが挟まれてたり見た目も可愛くてインパクト大だ。
そのマリトッツォだが自宅で簡単に作れないものだろうか?とレシピを検索してみるが『パンの生地から作るには強力粉と〜』とか。『生クリームにコンデンスミルクを〜』とか。料理下手な私からすると『ウェエェイィ!めんどくせ〜!!』である。パンから作る?生クリームをツノが立つまで混ぜる?私がやったら日が暮れちまう・・。ということで今回はアイスをパンに挟むだけ森永乳業公式レシピで見つけた【MOW(モウ)バニラで簡単!マリトッツォ風】を作ってみることにした。マリトッツォ(風)なのでそこのところよろしく!である。
材料はこちら!
・MOW(モウ)バニラ 1/2個
・ロールパン 1個
・キウイ 1/2個
・粉糖(適量)
料理手順はこちら。
1)キウイは薄い半月切りにし、飾り用に3枚取り分け、残りは粗めのみじん切りにします。
2)ロールパンは斜めに切り込みを入れ、1のみじん切りにしたキウイとМОWを挟みます。1の飾り用のキウイをのせます。粉糖をかけて仕上げます。
材料は森永アイスの【MOW(モウ)バニラ味】とロールパンとフルーツなのだが、マリトッツォにちょうど良い大きさのロールパンが意外と売ってない。この画像のロールパン、中身は……。
チョコパンである。自己流チョコ入りフルーツマリトッツォになる予定です。ほかにアンパンも用意しています。
ロールパンは斜めに切り込みを入れ、みじん切りにしたキウイとMOWを挟む。フルーツの下にはチョコがある。
飾り用のキウイを乗せ、粉糖をかけて出来上がり。挟むだけなので4コマで完成してしまった。
やばい、MOWは普通のアイスより溶けるのが早いようだ! 焦りました。
あまりに溶け出すのが早かったので一旦、冷凍庫で冷やしてみました。見ての通りあんこマリトッツォ風もあります。
今回は完全に勝手にアレンジレシピになってしまった。
スイーツ大国のアメリカではアイスクリームサンドは普通ではないか。あんこバージョンもあってもよいのではないかと開き直って、凍ったまま食べてみることにした。
MOWのアイスは口どけ良く、濃厚なミルクのコクが味わえるのが特徴のようで、バニラアイスというよりミルクだ。本物のマリトッツォをまだ食べたことがない筆者が言うのもなんだが、比較的生クリームに近い食感がする。
溶けるのが早いので一瞬で口の中に消えたが、濃厚なアイスとパンは意外と合う。今回は味がどうこうではなくて、簡単に今はやりのマリトッツォ(風)が自宅で3分で完成したことを讃えたいと思う。ちなみに、ノーマルロールパンではなくてチョコとあんこ入りロールパンを使用したわけだが、これはこれでMOWの濃厚ミルクになんの違和感もなく、おいしくいただけたことも報告しておこう。
【総評】
もう一度作りたい度:★★★☆☆(本物のマリトッツォの味には勝てないのかなとは思った)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(溶けるの激早!完成したらすぐ食べるべし)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆(子ども受けはよしだが食べ方は難しい!)
松本人志が局長をつとめる『探偵!ナイトスクープ』や千鳥がMCの『相席食堂』(ともに朝日放送)など、関西制作のテレビ番組は見逃せないものばかり。近年では、TVerをはじめとする配信プラットフォームの充実により全国各地の番組も視聴できるようになり、関西局の存在感も増している。昔から、若手タレントたちがこういったローカル番組で力や自信をつけてから東京へ進出し、活躍するパターンは数多い。
…「ゆうこりん」こと小倉優子が、夫と別居していることに対する“イジり”を解禁したことが話題になっている。タブー感をなくして前向きな姿勢を見せたことで、同情や共感の声が集まり、ママタレとして再浮上しそうな気配だ。
小倉は1日、バラエティ特番『ダウンタウンDXDX 初夏の2時間スペシャル』(日本テレビ系)にゲスト出演。出演者の1カ月の食費をランキング形式で紹介する企画で、3人の子…
24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!
月:ジャにのちゃんねる「【削除依頼案件】約束は果たします…。。」
火:指原莉乃「しーちゃんと大戸屋で本気ダイエット語り」
水:京口紘人「【試合感想】井上尚弥 対 マイケル・ダスマリナス 何が起こっていたのか解説・感想|ラスベガス防衛戦」
木:川口春奈「【川口春奈×横浜流星】撮影終了!着飾らないトーク【着飾る恋】」
金:魔裟斗「朝倉未来選手とランチを食べながら、対談してきました。」
嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人で開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。6月18日公開の動画では、ある“約束”がついに果たされ、ファンを喜ばせていました。
事の発端は、5月23日に「#13 ここからは陰キャのターン…!!」というタイトルで同チャンネルにアップされた、菊池への“ドッキリ企画”。TikTokで流行中のダンスを10分間で覚えてメンバーが1人ずつ踊り、動画を撮影。一番うまく踊れた“TikTok王”を4人で決める……という企画でしたが、ここでは菊池のダンスのみが公開され、本人は困惑。一方、“仕掛け人”の二宮は「このドッキリ動画が500(万回再生を)超えたら、3人の(動画を)出すよ」と宣言したのです。
二宮も「1年後とかに……」と言い、非常にハードルの高い約束かと思いきや、なんと1カ月もたたずに500万回再生を達成。そして、今回の動画で約束通り“メンバー全員のダンス”が公開されたというワケです。山田、中丸、二宮は全力で踊っている一方、中丸はしどろもどろ……。4人の個性が光るダンスには、ファンから「めちゃくちゃグループのカラーが出てて面白い!」「このダンス中毒性あるわ、何度も見ちゃう」といった感想が寄せられました。
また、特に二宮のダンスに対して「あざとすぎる!」「さすが嵐だわ、完璧なダンス」「ニノのダンスは需要あります! またやってほしい企画!」などと絶賛の声が続出し、大好評だったようです。
“元”AKB48の指原莉乃は、“現”AKB48メンバーの大家志津香をゲストに迎え、ダイエットにまつわるトークを繰り広げました。
まず指原は、「ダイエットの話って難しくてさ、流派が分かれるじゃん?」と言い、糖質オフや脂質オフなど、さまざまな種類があると説明。その上で、「何を信じるかなんだよね。糖質オフを信じる人、脂質オフを信じる人」と持論を展開し、大家も「そうそうそう!」と激しく同意。そして大家は、「私の言ってることが『いいな』と思ったら、同意見で聞いてほしい」と、あくまで視聴者の判断で行ってほしいと忠告してから、自身が成功したダイエット方法について語り始めます。
例えば“食材”について、指原は「キムチとチーズはダイエット(食品)じゃないと思ってる」と主張し、キムチの塩分、チーズの脂質が気になるとコメント。しかし、大家は「私、塩分全然OKだ」「食べたいから食べる」と思っているそうで、2人の意見は少し違う模様。その後もトークは白熱し、「自分に合うやり方が絶対いい」(指原)「ダイエットに正解はない」(大家)など、“ダイエット名言”が多数飛び交っていました。
共感した視聴者も多かったようで、コメント欄には「脂質で太る人もいれば、糖質で太る人もいるし、本当に正解はないって実感してる!」「さっしーが言うように、ダイエットは“自分に合うやり方”を見つけることが大事。これやれば痩せるっていう正解はない!」「めちゃくちゃ勉強になったし、ダイエットのモチベーション上がった!」など、熱い感想が書き込まれています。
6月22日に最終回を迎えたドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で主演を務めた川口春奈は、自身のYouTubeチャンネルに共演者の横浜流星を招き、2人で同作への思いを語りました。
川口が取り上げたのは、第8話で横浜が料理をするシーン。放送でその姿を見た際に「めちゃくちゃカッコいい」と思ったらしく、横浜が前髪をかき上げた場面で「ズルいよ!」と言いたくなったとか。「ちょっと、何回か巻き戻した」と明かすほど、お気に入りのシーンだったようです。
一方で横浜も、「(川口が)どっしりとした空気感をまとっているので、変に気を使わずに楽しくできた」「春奈ちゃんが真柴(主人公)でよかった」と感謝。お互いのいい部分を褒め合う様子に、視聴者からは「仲のよさが伝わってきて、ほっこりした!」「ドラマの外でもお似合いだと思う!」「ドラマが終わってロス状態だったけど、動画見て元気になりました。ありがとう!」など、温かいコメントが寄せられました。
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