小島瑠璃子、『キングダム』原作者との破局で村上信五との復縁をジャニーズファンが警戒!?

 タレントの小島瑠璃子と人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏が破局したようだ。

 6月28日の『スポニチアネックス』によると、福岡在住の原氏とコロナ禍での遠距離恋愛が難しかったことと、19歳差という年齢差による価値観の違いが破局の理由だったという。

「小島が出演した6月23日放送のバラエティ番組『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では、本人が『私、誰と結婚した…

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Sexy Zone・松島聡、ライブ中の“トイレ事件”真相を語る! ジャニーズ衣装の“股ゴム”は「おしりのセンターにくる」と告白

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月28日~7月1日の放送回に松島聡が出演。1日放送回では、ライブ中に発生した“トイレ事件”の真相について語った。

 現在、全国ツアー『Sexy Zone Anniversary Tour 2021』を行っているSexy Zoneだが、北海道の真駒内セキスイハイムアイスアリーナで5月に行われた公演では、MC中に松島がトイレに行く珍事があった。これについて、リスナーから「札幌公演で聡ちゃんがMC中にトイレに行きましたが、そのときに『衣装を全部脱いだ』『和式しかなかった』と言っていましたが、股ゴムがあると全部脱がないと用を足せないのでしょうか?」と質問が届くと、松島は「前の曲のあたりから、ちょっとおなかがゴロゴロしていまして」と明かし、「さぁ、どのタイミングでトイレに行こうか? これで漏らすわけにもいかないし」と、MC前にバックヤードにいた菊池風磨に、トイレに行くタイミングを相談していたと告白。

 案の定、盛大に笑われてしまったようだが、菊池は「とりあえず俺がフォローするから、無理したらいけないから、MC中にもう行っちゃえばいいんじゃない? 多分、Sexy Zoneのファンは温かく『行ってきな』って言ってくれると思うから。それで(俺たちが)フォローするから、行ってきなさい」とアドバイスをくれたという。その後については、「この10年間で1度もやったことないんですけど(MC中に)トイレに行きました」「だから3人でMCを回すという前代未聞のことがありました」と振り返った。

 また、「衣装を全部脱いだのか?」という質問に対しては、「これは本当です」と回答。ジャニーズの衣装には、パフォーマンス中に衣装がずれないように“股ゴム”(上着の前後にゴムがついており、足を通す)が付いているといい、松島によると「股ゴムって結構、おしりのセンターにくる」ため、“股ゴム”をどかさないと用を足せないのだという。松島は「伝わりづらいんだけど、(ゴムを)引っ張りながら無理にする(用を足す)くらいなら、全部脱いでしたほうが早いんじゃないかということで、全部脱いで用を足したって話」と赤裸々に語っていた。

 さらに、「和式しかなかった」とファンに報告したことについては、「ごめん。誤解があるかもしんない。和式しか空いてなかったということ」と訂正したほか、「全部衣装を脱いで用を足して、MCに戻ったって感じです」とまとめ、「(次からは)もう気をつけます」と反省。しかし、直後には「でも急に(おなかが)ゴロゴロしてきちゃったから、しょうがないよね」「生理現象で、これはなんとも言えない」と開き直り、「だから逆に、僕らもそうだけど、見に来てくれてるファンのみなさんも、ほんと無理しないで。ライブの途中でもいいから、ちゃんとトイレに行ってほしいなと思います」と、逆にアドバイスを送った。

 この放送にファンからは「トイレ行きたくなって、風磨くんに相談する聡くんめっちゃかわいい(笑)」「衣装全部脱いだほうが早いとは大変だったね。風磨くんが爆笑してるのは、だいぶ想像つく(笑)」「トイレ行ってる間に、ほかのメンバーはフォローしてたもんね」などの声が集まっていた。

乃木坂46伊藤純奈の熱愛発覚、卒業直前にスキャンダルが出た「大人の事情」

 乃木坂46の伊藤純奈の熱愛のニュースが、6月29日に『文春オンライン』で報じられた。伊藤は8月に卒業を控えている身。なぜ、卒業まであとわずかという時期でバレてしまったのか?

 伊藤は2013年、14才で乃木坂46の2期生としてグループに加入。シングルの選抜メンバーに選ばれたことはないが、近年はグループに在籍しながら舞台に軸足を移し、主演の大役を担ったこともある。伊藤は今年5月…

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阿部寛『ドラゴン桜』V6・井ノ原『 特捜9 』が1・2位獲得、『大豆田とわ子』『レンアイ小説家』はワーストで終了! 4月期ドラマ視聴率ランク

 4月期ドラマ(民放4局、午後8~10時台)が放送終了を迎え、平均視聴率では阿部寛主演の『ドラゴン桜』(TBS系)が首位に輝いた。全10話の平均は14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、高視聴率を獲得。最終回は20.4%の最高記録をマークし、全話2ケタで完走した。

 『ドラゴン桜』は、元暴走族の弁護士・桜木建二(阿部)が、落ちこぼれの学生を東京大学に合格させるべく、熱血指導していくという物語。2005年放送の同名ドラマの続編で、前作では、長澤まさみ、山下智久、新垣結衣、中尾明慶、小池徹平、紗栄子(当時の芸名はサエコ)らが好演し、社会現象を巻き起こすほど大ヒットした。

 16年ぶりに帰ってきた続編では、King&Prince・高橋海人、元欅坂46で女優・平手友梨奈、鈴鹿央士、加藤清史郎、南沙良といったキャストが生徒役に抜てきされ、初回は14.8%で1位発進。3話で12.6%に下がるも、13~14%台を推移し、最終回前の9話で15.4%に上昇した。最終回は新垣らが出演し、山下も“声のみ”でサプライズ登場。初の20%台で幕を閉じた。

 ベスト2位は、V6・井ノ原快彦主演の『特捜9 season4』(テレビ朝日系)で、全13話の平均は13.1%。初回ランキングでは、『ドラゴン桜』(14.8%)『イチケイのカラス』(フジテレビ系、13.9%)『桜の塔』(テレビ朝日系、13.5%)に続いて4位(13.2%)に入ったが、安定の人気を誇るシリーズとあって、全話2ケタでフィニッシュ。最低は11.9%(3話)、最高は14.2%(4話)だった。

 また、最終回では、メインキャストの小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が特捜班のメンバーに背中を押され、結婚するというハッピーエンドに。渡瀬恒彦が主演を務めた『特捜9』の前身ドラマ『警視庁捜査一課9係』(テレ朝系、06年~17年放送)時代から、つかず離れずの距離感を保ってきた2人だけに、視聴者からはSNS上で祝福の声が続出した。

 なお、すでに発表されているように、井ノ原が所属するV6は11月1日をもって解散する。V6は『9係』でもエンディングテーマを担当してきたため、番組の公式Twitterは「#警視庁捜査一課9係 最初の主題歌『グッデイ!!』#特捜9  今年の主題歌『僕らは まだ』まで16年間、素敵な主題歌ありがとうございました 『特捜9』より感謝を込めて…」(6月30日付)と、ツイートしていた。

 ベスト3位に入ったのは、竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』。竹野内は、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)の刑事裁判官で、自由奔放なキャラクターの入間みちおを演じ、黒木華、小日向文世、新田真剣佑、中村梅雀ら、豪華キャストが集結した。前述の通り、初回視聴率は13.9%の好スタートを切り、2話で10.5%にダウンしたものの、その後は10~12%台を行き来。『ドラゴン桜』『特捜9』と同じく、全話2ケタをたどり、11話の平均は12.5%だった。

 次は、残念ながら視聴率に恵まれなかったドラマ3本を振り返りたい。ワーストの3作品は、初回ランキングとまったく変わらない顔ぶれ・順位となった。ワースト3位は、菅田将暉主演の『コントが始まる』(日本テレビ系)で、全10話の平均は7.6%。金子茂樹氏がオリジナル脚本を手掛けたドラマで、20代後半の登場人物の青春群像劇を描いた。

 菅田、仲野太賀、神木隆之介は、売れないお笑いトリオ「マクベス」を熱演。有村架純、古川琴音といった実力派キャストも揃っていたが、視聴率は初回で8.9%を獲って以降、7.5%、7.1%、7.0%、6.5%と右肩下がりに。一時は8.4%(8話)に復調するも、初回の8.6%を超えられぬまま、最終回は7.6%で終了。

 放送中、視聴者からは「めちゃめちゃ面白いのに、視聴率が上がらなくて歯がゆい。もっといろんな人に見てほしい」「心に沁みる物語だし、面白いのに視聴率が獲れてないみたいで悲しい」「登場人物がみんないい人だから好き! 視聴率は低いけど、自分は面白いと思う」と、作品を評価する声も少なくなかった。

 ワースト2位と1位は、フジ系ドラマの『大豆田とわ子と三人の元夫』と『レンアイ漫画家』。松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』は、松主演作『カルテット』(TBS系、17年放送)などを担当した人気脚本家・坂元裕二氏によるオリジナル脚本。3度の離婚を経験したバツ3・子持ち社長の主人公・大豆田とわ子(松)が、3人の元夫(松田龍平、東京03・角田晃広、岡田将生)に振り回される姿を描いたラブコメディだ。“謎の男”としてオダギリジョーがドラマ後半戦に登場するなど話題を集めたが、視聴率は初回で7.6%を記録後、5~6%と低空飛行。全10話の平均は6.1%となった。

 視聴率は残念な結果となったものの、コアな作品ファンがついており、「『大豆田とわ子』が最高! 構成、セリフ、出演者の演技がスゴすぎる」「元夫たちの演技も良い味出てるけど、オダギリジョーの存在感と色気に釘付けになった」と大好評。ナレーションは女優・伊藤沙莉が務めていたが、こちらも絶賛の声が相次いでいた。

 そして、最下位になったのは鈴木亮平主演の『レンアイ漫画家』で、全11話の平均は5.4%だった。恋愛が超苦手な少女漫画家の刈部清一郎(鈴木)と、崖っぷちアラサー女子・久遠あいこ(吉岡里帆)の恋愛模様を描いた作品。初回は6.5%という今期最低のスタートとなり、3話で4.8%に下降するなど、“消費税割れ”が続いてしまった。結局、初回の数字を上回ることができず、全話1ケタで完結。

 ただ、同作に対しても「視聴率は低かったけど面白かった」「久しぶりに笑って、泣いて、元気をもらえる最高のラブコメだった」と、温かいコメントが多く上がっている。原作は山崎紗也夏氏の同名漫画(講談社)だが、「原作知らなくてもめっちゃ楽しめた」との感想も見受けられた。

 次クールはすでに始まっている枠もあり、波瑠主演の月9ドラマ『Night Doctor』(フジテレビ系)は、6月21日に初回放送を終えている(視聴率は13.4%)。ジャニーズWEST・重岡大毅は『#家族募集します』(TBS系)にて、ゴールデン・プライム帯の連ドラで初主演を飾るほか、Sexy Zone・中島健人と女優・小芝風花が初共演する『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)や、二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』(TBS系)といった注目作も。

 さらに、少年隊・東山紀之主演『刑事7人』(テレビ朝日系)はシリーズ開始から7年目に突入し、天海祐希主演『緊急取調室』(同)はシリーズ第4弾。唐沢寿明主演『ボイスII 110緊急指令室』(日本テレビ系)も2年ぶりの続編となる。いずれも、第1話のオンエアーを楽しみに待ちたい。

【2021年春ドラマ(午後8~10時台、民放4局)平均視聴率一覧】

1位『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時) 全10話/14.8%
2位『特捜9 season4』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 全13話/13.1%
3位『イチケイのカラス』(フジテレビ系・月曜午後9時) 全11話/12.5%
4位『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 全10話/11.8%
5位『桜の塔』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 全9話/10.4%
6位『リコカツ』(TBS系・金曜午後10時) 全10話/9.1%
7位『ネメシス』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 全10話/8.6%
8位『恋はDeepに』(日本テレビ系・水曜午後10時) 全9話/8.4%
9位『着飾る恋には理由があって』(TBS系・火曜午後10時) 全10話/8.0%
10位『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜午後10時) 全10話/7.6%
11位『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時) 全10話/6.1%
12位『レンアイ漫画家』(フジテレビ系・木曜午後10時) 全11話/5.4%

※平均視聴率は単純平均視聴率(全話合計÷放送回数)。小数点第2位以下を四捨五入。

【お悩み相談】同棲相手のギャグがつまらなくてうんざり……プウ美ねえさんが提案する、“否定しない”という心構え

家族関係、恋愛、夫婦関係、仕事、結婚、介護、人生……サイ女読者のお悩みに“プウ美ねえさん”こと熊田プウ助が、いつもそばに置いておきたい“エプロンメモ”とともに回答します。

<今回のお悩み>
「同棲相手のギャグがつまらない」
 同棲中の彼氏について相談です。彼は、“自分はクラスメイトや家族のおちゃらけ人気者”という自意識でここまで生きてきたようですが、全然面白くないのです。

 彼は40歳なのですが、好きなお笑いタレントは、ザ・ドリフターズ、ビートたけしと、40にしてはずいぶん好みが古く、今の人気芸人をチェックしたりする意識は皆無。家でもコマネチなど、寒いギャグを繰り出します。「やめろ」と言ってもやめません。「古い、面白くない」と遠慮せずに伝え、最近は無視するようにしていますが、全然めげてくれないんです。

 それでも、同居することにより、一人暮らししている頃よりグレードの高い家に安く住むことができていますし、自分の預金残高がじわじわ増えてきている現状は捨てがたいものがありますが、いくばくかの金とコマネチを引き換えにしている自分にもうんざりしています。(コマハラさん、36歳)

【プウ美ねえさんの回答】
 恋人に何をされたらいちばん不愉快か。浮気、ギャンブル、暴力、会話や趣味やセックスの不一致。この感覚はひとによって違うので「笑いが合わないくらい些細なこと」とはいえませんね。あなたも十分おつらいのだと思います。

 しかし経済的に助かっていることは認めておられるし、外見や性生活への不満はひとつも書かれていません。むしろあなたのお便りからは明るく、機嫌の良い人物像が浮かびます。ウケないギャグをめげずに繰り出すなんて、すぐにへこんだりする男にくらべたら、ずいぶんよさそうです。

 まずあなたは、「ギャグに貴賎なし」を心に刻みましょう。外国ドラマなど見ると、日本とは笑いのツボがまったく違うことがあります。すべての時代・場所で通用するギャグは存在しないのです。大切なのは、それぞれのコミュニティで、人間関係を潤わせたり、だれかの悲しみを軽減させたりすることです。令和3年にコマネチを繰り出す40歳は希少かもしれませんが、これまでクラスメイトや家族を和ませてきたのならば、否定すべきではありません。

 また、ギャグを言うとすっきりする、という健康上の理由でたれながされている場合があります。その場合、本人ですらおもしろさを目指していません。くしゃみやあくびと同じです。いっそ、ペットのおトイレみたいなものだと考えたらどうでしょう。「ああ、きょうもいいコマネチでたねぇ、健康ねぇ」と喜んであげるのです。人前で不用意にコマネチを繰り出した時は、それはもう粗相ですから、その場で「NO」と叫んで悪いことだと覚えさせましょう。

【今月のエプロンメモ】
 おねえさんは、ビートたけしさんに対する悪意は一切ありませんので念のため。もしも未来の恋人がコマネチを繰り出すような人なら、負けずにレオタードを着てベッドでの床運動にいざないたいぐらいです。

<お悩み大募集>
サイゾーウーマン読者の皆さんから、プウ美ねえさんに相談したいお悩みを募集しています。下記フォームよりご応募ください。

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『おおかみこどもの雨と雪』は「理想化された母親像」を押し付けてはいない

 2021年7月2日に『おおかみこどもの雨と雪』が金曜ロードショーで地上波放送される。細田守監督は今や国民的なアニメ作家だが、その作品群は往々にして毀誉褒貶が激しく、熱狂的な支持を得る一方で、激烈なまでの否定的な声もよく聞く。その中でも、『おおかみこどもの雨と雪』の「極端な母親像を理想化し押し付けられるようで嫌だ」という意見はとても切実なものだ。

 作品に対して、そこまでの「嫌…

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ahamoやpovoは高すぎる! HISモバイルから月1GBで590円の最安値スマホプランが登場

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

大手キャリアの格安プラン「ahamo」「povo」「LINEMO」は月20GBで月額3,000円程度。従来の料金プランに比べればかなり…

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J.Y.Park&PSYの韓国オーディション番組『LOUD』配信に「男性版虹プロ?」と混乱の声! 「NiziUとだいぶ違うよね」「グループ増やして大丈夫?」と困惑も

 9人組ガールズグループ・NiziUを生み出した芸能事務所「JYPエンターテインメント」創業者で歌手のJ.Y.Parkと、「江南スタイル」で知られるアーティスト・PSYが共同プロデュースする韓国のオーディション番組『LOUD』が、動画配信サービス・dTVで7月3日から日本独占公開される。この発表に、一部ネットユーザーから混乱の声が上がっているようだ。

「昨年11月に制作が発表された『LOUD』は、“2000年1月1日以降に生まれた男性”という応募条件のもと、6人の日本人を含む総勢73人が参加。約4カ月に及ぶオーディションの中で両プロデューサーの合格を勝ち取った参加者は、JYPエンターテインメントとPSYが代表を務める芸能事務所・P NATIONからそれぞれボーイズグループとしてデビューするそう。今年6月5日から韓国で放送を開始していて、日本でも今月3日からdTVで独占配信されます」(芸能ライター)

 J.Y.ParkとPSYの強力タッグによるオーディションに、ネット上では「すごいグループが誕生しそうな予感」「楽しみ」と期待の声が上がっているが、一部ファンは困惑している様子。

「というのも、J.Y.Parkは昨年10月6日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、NiziUを生み出したオーディション『Nizi Project』(通称・虹プロ)の“アメリカ版”や、日本国内での“男性版Nizi Project”を行う計画があると明かしていたんです。今年3月3日に同番組に出演した際も、『一番ワクワクする目標の1つ』として『「Nizi Project」シーズン2・男性バージョン』を挙げていました。今回、新たにJ.Y.Parkが手掛けるオーディション番組が日本でも配信されるということで、『これがJ.Y.Parkの言ってた男性版虹プロ?』『NiziUの時とはだいぶイメージが違うよね?』『正直、期待してたのとは違うかも』と戸惑う人がいるようです」(スポーツ紙記者)

 また、「すでにNiziUの勢いがなくなってる」との意見もあり、「J.Y.Parkは新しいグループを作る前に、もっとNiziUのプロデュースを頑張ってよ!」「手掛けるグループ増やして大丈夫なの?」などと懸念するファンも少なくない。なお、『Nizi Project』は『スッキリ』にて毎週のように特集が組まれたことで、新規ファン獲得に成功したが、『LOUD』は現在のところ地上波放送が発表されていないため、「地上波で見られないんじゃ、NiziUと同じようなメディア戦略は無理っぽい」と、日本で人気が出るか不安視する声もある。

「ちなみに、『スッキリ』では現在、AAA・日高光啓がSKY-HI名義で主催するボーイズグループ発掘オーディション『BMSG Audition 2021 -THE FIRST-』を放送中とあって、『男性グループオーディションが増えてきたね』『また新しいオーディション番組が始まるの?』『新人発掘系の企画や番組が乱立しすぎじゃない?』という指摘も見受けられます」(同)

 このような状況で、『LOUD』からいったいどんなグループが誕生するだろうか。