横浜流星の主演で『嘘喰い』実写映画化! 原作ファンが危惧する「ヒロイン・白石麻衣」と「ベッドシーン」報道

 シリーズ累計880万部突破のギャンブル系人気バトル漫画『嘘喰い』の実写映画化が決定し、横浜流星が主演を務めることが2日に発表された。初の実写化にファンの期待が高まる一方、これに先立って一部で報じられていた「ヒロインの女組長役に白石麻衣」「ベッドのシーンがある」という内容に不安の声も集まっているようだ。

 同映画は、迫稔雄氏が2006年から2018年にかけて「週刊ヤングジャンプ…

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本田翼の熱愛発覚にこじるり破局… 事務所はタレントの恋愛をどう管理している?

 ベテラン芸能リポーターの城下尊之氏が、とかくあおり・あおられがちな芸能ニュースをフラットな目線で、おちついて解説!

――本田翼と年下の研修医の真剣交際が、6月25日発売の「FRIDAY」(講談社)で報じられましたね。本田は公式YouTubeチャンネルで見せる男っ気ゼロのゲーマーっぷりが魅力の1つとなっていたのに、実際にはイケメンお坊ちゃまというハイスペック彼氏がいたことが発覚…

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54歳で産んだ娘の顔を公開したB・ニールセン、まるでガガみたいなキム・カーダシアン!【今週のセレブ一行ニュース】

セレブがインスタグラムで披露する日常の姿や意外な素顔は、ほほ笑ましかったり、世間に強烈なインパクトを与えたり、時には物議を醸すことも。そんなセレブの今週のインスタグラムから、見逃せないショットを紹介!

ブリジット・ニールセン、まな娘の顔を公開

 映画『レッドソニア』『コブラ』の主演女優で、シルヴェスター・スタローンの元妻としても有名なブリジット。54歳で妊娠・出産した第5子フリーダが3歳の誕生日を迎えたことを記念し、15歳年下の夫と共に祝う貴重なスリーショットを公開した。フリーダの顔を正面からアップで撮影した写真はほとんど公開していないため、レア写真だと話題に。

 父親そっくりな顔の愛らしいフリーダを見たファンは大喜びした。ブリジットは5回結婚しており、成人した4人の息子たちもいるが、「(今の夫)マッティアには子どもがいなかったから、11年間も子作りをしたのよ。最後は超高齢だから2.5%の確率しかないといわれたけど、宝くじも誰かが当たるものでしょ」と、あきらめなかったことを明かしている。

まるでガガ!? キム・カーダシアンが大変身

 キムが2019年に立ち上げ、好調な売り上げを見せている下着ブランド「SKIMS」。新コレクション発表に際し、自らモデルとなったキムは、髪と眉毛をブロンドに染め、目尻をキュッとはね上げたキャットアイメイクで、まるで別人のよう。ネット上は、「ゾッとするような美しさ」「レディー・ガガみたい」「(モデルやデザイナーなどとして幅広く活動している)ジェフリー・スターにも似ている」などと大騒ぎになった。

 着用しているのは、6月29日に発売した「SKIMS」初のアウトドア・コレクション。大自然にインスパイアされたというカラーと、通気性の良い素材が特徴。「SKIMS」は東京五輪アメリカ代表の公式下着にも選ばれている。

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 Netflixで配信される映画『Bruised』に主演したハル。彼女の恋人であるミュージシャンのヴァン・ハントは、映画出演を祝うハッシュタグを添え、彼女を下から見上げるローアングル写真を投稿した。メッセージ欄には、「彼女に会った人の中には、彼女の美しさしか語らない人がいる。でも“知的”で、物語を使って思いを伝える“ストーリーテリング”能力の高さが、彼女の魅力を印象づけるんだ」とベタ褒めした。

 『Bruised』は、ハルが肉体改造をして撮影に挑んだ、総合格闘技をテーマにした映画。ハルにとって監督デビュー作でもあり、二重に注目を集めている。ヴァンとハルは昨年9月に交際をオープンにし、インスタグラムにたくさんの熱愛写真を投稿。今年4月のアカデミー賞では、カップルとしてレッドカーペットデビューも果たした。

ジェニファー・ロペス、プライド月間最終日にLGBTQ+に愛のあるメッセージ

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 6月はLGBTQ+の権利について啓蒙するプライド月間。ジェニファーはその最終日である30日に、LGBTQ+コミュニティの自分のファンに向けて、「ハッピー・インターナショナル・プライド・デー!」と、LGBTQ+のシンボルである、レインボーカラーのフィルターをかけた自身の写真を投稿。メッセージ欄には、「あなたは力… あなたは愛… あなたは強く… あなたはパーフェクト…」というLGBTQ+への愛あふれる言葉と、「愛が世界を動かす」という力強いハッシュタグが添えられていた。

キングオブコント2021、“即席”ユニット解禁!「チョコンヌ」ら参戦で若手芸人からは悲鳴?

 コント日本一を決める『キングオブコント2021』の予選がスタートした。秋にTBS系で放送される決勝戦に向けて、熾烈な戦いが繰り広げられているが、今年は応募資格が変更し、即席ユニットの出場が解禁。例年にまして豪華なメンバーが決勝に進出しそうだと話題だ。

 昨年の『M-1グランプリ』で、ピン芸人同士のユニットである「おいでやすこが」が準優勝したことを受けて、ルール改正となったキン…

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フェムテックは女性の「生産性をあげるため」のものではない!

 2020年は日本の「フェムテック」元年とも呼ばれ、フェムテックという言葉の認知度がアップした年です。しかし、実際、フェムテックとは何を意味しているのでしょうか? 

 女性のためのプロダクトであればすべてフェムテックなのか。「女性の生産性を上げる」という文脈でフェムテックが語られることもあり、なんとなくモヤモヤを感じることも……。

 そこで今回は、フェムテック市場が拡大している背景や、フェムテックが生産性向上のために利用されることへの違和感について、フェムテック企業「fermata(フェルマータ)」の共同創業者でCCOの 中村寛子さんにお話を伺いました。

中村寛子
Edinburgh Napier University 卒。2015年「mash-inc.」を設立。女性のエンパワメントを軸に、ジェンダー、年齢、働き方、健康の問題などをテーマにセッションやワークショップを行うダイバーシティー推進のビジネスカンファレンス「MASHING UP」を企画プロデュース。2019年「fermata」(フェルマータ)を共同創業し、フェムテック関連のコミュニティ運営、イベント開催、プロダクトの開発、販売を行なっている。

フェムテックはそもそも、投資家のための言葉だった
――まず、フェムテック(Femtech)とはどういったものを指す言葉なのでしょうか?

中村寛子さん(以下、中村):フェムテックとは、女性(female)とテクノロジー(technology)を合わせた造語で、「女性の健康課題を解決するモノやサービス」のことです。

 2012年にベルリンのスタートアップ企業のco-founder / ChairwomanであるIda Tinさんによって作られた、まだまだ新しい言葉なんです。これまで、女性向けのテクノロジーを扱う企業は投資を受けにくいと言われていましたが、フェムテックという言葉を通じて、そこに市場があることを明らかにしたものであり、本来は投資家や起業家間で使われていた 言葉だったんです。そのため、当時は一般消費者が使うことは想定されていなかったのではないでしょうか 。

 ただ、日本では最近、フェムテックという言葉がメディアで取り上げられる機会も多くなり、投資家や起業家以外の方にも広まっていますよね。それに伴って、フェムテックの定義や捉え方も 、様々 になってきているように感じます。

 まだ新しい言葉ですから、どのようにフェムテックが定義されるのかは、社会に委ねられている段階だと言えます。

 私自身は、フェムテックに は、「女性の心身にまつわるタブー(固定観念)を変容するムーブメント 」といった側面 もあると捉えています。フェムテックというモノが現れてきたことにより、これまで語りにくかった話題を語り、心身にまつわるタブーや固定観念を揺るがすきっかけになっていると思います。

――では、なぜ今、日本でフェムテックがブームになっているのでしょうか?

中村:現在fermataでは、フェムテックプロダクトの店舗・オンライン販売だけではなく、イベントやコミュニティの運営も行っています。イベントでは、生理、妊娠、更年期など、女性の心身にまつわる情報を提供したり、モヤモヤしていることを参加者で共有し合ったりしています。そこで感じたのは、これまで潜在的にあった「語りたい」というニーズが、フェムテックという言葉の出現によって掘り起こされたのだということです。

 ただ、fermataがフェムテックの先駆者と言ってくださる方もいるのですが、キーワードでひとまとめにされていなかっただけで、実際はもっと前からフェムテック的なモノやサービスは存在していました。 たとえば生理日予測アプリの『ルナルナ』さんはサービス開始から20年以上経っていますし、女性向けのセクシャルウェルネス・プロダクトを販売されている『ラブピースクラブ』さんも今年で25周年を迎えられています 。

 こういった先人がコツコツと市場を切り開き、フェムテックが受け入れやすい土壌を固めてくれていたからこそ、現在のフェムテックブームがあるのだと感じています。

架空の人物 を基準に「生産性」が語られる社会構造こそが問題
――フェムテックは本来、女性が健康的に生活するためのものだったり、女性が自身の体について語るムーブメントとのことですが、最近は「女性の生産性を高めるためのもの。社会的、経済的利益に資するもの」という視点で語られる場面もあります。たとえば、「 フェムテックを社内で活用して、女性の働き方を改革する」などです。この点についてはどうお考えでしょうか?

中村:フェムテックは、女性の生産性を上げるためのものではなく、女性がよりよく生きる ためのものだと理解しています。

 そもそも、「フェムテックを使って女性の生産性を上げよう」という文脈で語られるときの“生産性”とはなんなのだろう、と思うんです。たとえば、生理時に快適に過ごすことで、生理のない人と同じくらいのパフォーマンスを出すことでしょうか? そういったときに語られる“生産性”の基準は、現実に存在しない「一年中元気なシス男性」ですよね。私は、そんな架空の人を 基準に 、 皆が 合わせることを求める社会構造こそが問題だと考えています。

 フェムテックという新たな選択肢を知ることで、自身のタブーを見つめるきっかけにしていただきたいとは思いますが、 決して社会や会社のために使用や購入を強制されるものではありません。フェムテックはそもそも、社会課題を解決するためのものではなく、個人の課題を解決するために作られた商品・サービスであることがほとんどです。

 フェムテックを福利厚生として 導入する際に、「生産性を向上させたい」とおっしゃる企業さまもいらっしゃいますが、そういった場合に私達は、「生産性の向上を目指してフェムテックを導入しても、誰も使いません。組織への信頼度 やウェルビーイングを指標にしませんか?」と提案しています。

 フェムテックという言葉が、生産性や経済的利益を目的としたものとして使われるケースはありますが、少なくとも私たちfermataは、そういった意図でプロダクトを紹介することはありません。先ほど申し上げたように、フェムテックという言葉は 曖昧で、定義の仕方が社会に委ねられている状態です。私たちは、フェムテックを「社会課題ではなく、女性の個人的課題を解決するもの」だと発信し続けたいと思っています。

――また、生理の貧困が問題視されるようになった今、「お金がある人は、体調をお金で管理しパフォーマンスをあげる。フェムテックを利用できない女性と、仕事のパフォーマンスにおいても差がでる。格差を助長しかねない」という声もありますよね。

中村:そうですね。私は、生理の貧困とフェムテックが二項対立で語られることには違和感があります。そもそも根幹は同じで、「これまで女性の心身の課題が見過ごされ、解決が後回しにされてきた」というところにあります。

 たしかに、生理の貧困は、生きることに直結した深刻な問題です。だからこそ、そこに対しては、国や自治体が制度を作り、恒久的に支援する必要があります。学生さんを中心とした民間団体が声をあげ行動したことで、やっと体制が動き始めたことは本当に素晴らしいと思います。一方、フェムテックは「生きていくための最低限の選択肢で、本当にいいのだろうか?」を問うムーブメントです。人口の半分を占めるはずの生物学的女性向け市場が後発となった理由はここで言うまでもありませんが、だからこそ、今はまず買える人が買い、先陣を切って市場があることを示していく。

 そして、やがて多くの人が手に取れる「当たり前の」市場となるよう育てていく。その必要があると思います。誰かが切り拓かなければ選択肢は増えないままですから。fermata内でも、「生理の貧困や、フェムテックという言葉がはやく不要となってほしいね」と話しているんです。

―後編に続く

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フジ久代萌美アナが異動の違和感 「ステマ疑惑アナ」たちはペナルティーなし?

 7月1日付でアナウンス室からネットワーク局に異動となったフジテレビの久代萌美アナ。6月30日には『東スポWeb』が、久代アナがフジ女子アナによるステマ疑惑騒動の“リーク犯”扱いをされていると報じるなど、何やらキナ臭い情報も飛び交っている。

 今年4月『週刊文春』に報じられた、フジテレビ人気女子アナのステマ疑惑。三田友梨佳アナ、宮澤智アナ、久慈暁子アナ、井上清華アナらが、無料で…

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Kis-My-Ft2・横尾渉、宮田俊哉相手に「こんな悔しがるなんて」!?  「こんなワッターはじめて」とメンバーも驚いた新たな一面

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が7月1日深夜に放送され、今回は抜き打ちテスト「彼女から『SNSでバズるダンスを考えて』と言われたとき」の対応にメンバーがチャレンジすることになった。

 ジャニーズならではのお題に、最初に挑戦したのは横尾渉。彼女から「いまSNSでダンス動画はやってるじゃない? 私も挑戦してみたいなって思ってるんだけど、なかなかいいダンス思いつかなくて。この曲に合う振り付けを考えてほしくて」と音楽を聞かされる、という内容。さらに条件は「バズる」ことだった。

 このお題に横尾は、簡単な上で手数も多く、表情もつけてノリノリであることをアピールしやすいダンスを完成させた。「これはバズるね、俺に頼んでよかったよ」と自信満々で、総合得点も82点と高得点に。スタジオでも、横尾は「よく考えてくださいよ。舞祭組の曲でたまに俺が振り付けしてる曲もある」と満足そうで、メンバーからも「もう1回見たい!」と絶賛された。

 しかし、この高得点を上回ったのが、宮田俊哉。彼女の「バズらせたい」の希望にも「どうせやるならバズらせたいよね!」とノリノリで、2人で向き合ってお互いの肩に両腕を乗せ、同じタイミングで縦方向に回転するというダンスを完成させた。それまでの挑戦者は同じダンスを2人がそれぞれ踊っていたが、宮田は“ペアダンス”だったことが評価され、総合得点は83点。横尾を1点上回り、この日の1位となった。

 僅差で負けた横尾は、「これは悔しいわ!」と素直に嫉妬。「結構自信あったんですよ」と言い、「1点上っていうのがね……リベンジしたいっすね」と悔しがっていた。この様子に千賀健永は「こんなにダンスに貪欲なワッター、はじめてよ!?」と、新たな一面にメンバーも驚いたよう。しかし、横尾は「もう1回やりたい!」と闘志を燃やしていた。

 この日の放送にファンからは、「どっちのダンスもよかった!」「僅差でこんなに悔しがる横尾くん、新鮮!」「横尾くん、ダンスにこんなに情熱あるの知らなかった!」といった声が集まった。

小林麻耶が「宇宙ヨガ」夫と離婚協議へ 芸能活動再開にはサポートが必要不可欠

 フリーアナウンサーの小林麻耶が離婚協議に入ったと、7月1日発売の『女性セブン』(小学館)が報じている。小林は2018年に整体師の國光吟氏と結婚し、一旦芸能界を引退。翌年に芸能活動を再開するも、2020年11月に当時レギュラー出演していた『グッとラック!』(TBS系)のロケを欠席し、そのまま降板。さらには同番組スタッフからいじめを受けていたと主張した。

 そして、当時所属してい…

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佐々木希、「愛情が一番大事」発言から“一変”!? インスタ“意味深”投稿も「渡部への皮肉?」「大丈夫?」と臆測呼ぶ

 女優・佐々木希が7月1日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に「色んな憶測や嘘も多い昨今」などと“意味深”な文章を投稿。佐々木といえば昨年、夫のアンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚し、ネット上には今もなお佐々木を心配する声が寄せられているが、「渡部の騒動勃発から1年たち、彼女の言動にも変化が出てきた」(芸能ライター)ようだ。

「佐々木は2017年に渡部と結婚していますが、昨年6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、渡部が結婚前から複数の女性と関係を持っていたことや、結婚後もそれを繰り返し、“多目的トイレ”で女性と密会していたことなどが判明しました。渡部は同誌の発売前日に芸能活動自粛を発表しており、いざ記事が世に出ると、ネット上では批判が飛び交うと同時に、第1子を子育て中の佐々木を気遣う声が続出しました」(同)

 佐々木は「文春」発売翌日、インスタで夫の騒動を謝罪しつつ「今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」とコメント。マスコミ関係者の間では、当初から「佐々木は離婚しないようだ」と言われており、実際、現在も渡部は活動自粛状態のまま、夫婦関係を継続している。

「佐々木は昨年9月発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)のロングインタビューで、不倫発覚時の心境について『とにかく朝がつらかった。余計なことを考えてしまって、どんどん気持ちが塞いでいった』と告白。さらに、『周りの方々にもハッピーであふれていてほしい。家族も、仕事で会う人たちもそう。どうしたらそうなるのかな、と思ったときに、結局、愛なんだな、と気付きました。自分にも人にも、愛情を持つことが一番大事』『仕事も家族も、愛を持って接するからこそ、いいものが生まれると信じています』と“愛”の大切さについて繰り返し語っていました。しかしその後、騒動について触れることはなく、インスタも明るく前向きな投稿ばかりだったんです」(同)

 そんな中、6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演映画『リカ~自称28歳の純愛モンスター~』のプロモーションで出演。そこでの発言が、ネット上で話題を呼んだ。

「“今一番必要なもの”を問われ、同映画で主演を務める高岡早紀が『愛』と答えたのに対し、佐々木は『仕事とかですかね。大事ですよね、生きていく上で』と回答。そして、『ということは?』と掘り下げた高岡と一緒に『お金』と述べたんです。この発言がメディアで取り上げられると、ネット上には『あれだけ愛情が大事って言ってたのに、一変したね。たくましいってういか』『仕事って言ったのは渡部への皮肉かな』『そりゃあ、働かない夫と暮らしてれば、“愛より金”って言いたくもなるよね』といったコメントが寄せられました」(同)

 また、7月1日発売の「女性セブン」(小学館)は、佐々木が個人会社の名義で4億円の新居を購入したと報道。世間からは「離婚に向けて動き出した?」「夫婦関係に変化か?」と臆測する声も上がっている。

「そんな反応を受けてか、佐々木はインスタのストーリーで『色んな憶測や嘘も多い昨今… 今日も前向きに過ごせているのは、応援してくださるファンの皆様や 支えてくださる周りの方々のおかげです!』(原文ママ)というメッセージを発信。“臆測や嘘”が具体的に何を指しているのかは不明ですが、ネガティブな投稿をすること自体がめずらしいため、ファンから『大丈夫?』と心配する声も上がっています」(同)

 いまだ渡部への嫌悪感を示すネットユーザーも多いが、佐々木の選択を見守っていきたい。

嵐・相葉雅紀、Sexy Zone・中島健人にブチギレ!? 「ちょっと関われない!」「怖い、怖い!」と拒否したワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が7月1日に放送された。この日の対戦相手は、Sexy Zone・中島健人率いる新ドラマ『彼女はキレイだった』(同、7月6日スタート)チーム。番組中には、相葉が中島に怯える場面があった。

 ゲームの合間のトークで、天の声を務める谷岡慎一アナウンサーから「相葉さんにどうしても言いたいことがあるそうですね」と話を振られた中島は、「焼肉に誘っても、なかなか連れて行ってくれないんですよね」と告白。「それがもう、ずっと嫌で……」と話すと、相葉は「いやいや、声かけたじゃん! で、お前が断ったんだろ?」と強めに否定。すると中島は「いや、でもあれ2018年3月7日なんですよ」となぜか日にちを出して反論し、具体的な数字を覚えていたことに、相葉は「怖ーい! 怖い、怖い!」と戦慄していた。

 しかし中島の不満は収まらず、「(断ったあとの)最後の相葉さんの僕に対する返事が『了解した。また誘うね』だったんですよ」「それ以降、1通もメールがないんです」と告発を続行。「誘ってもらえてないし、やっぱり後輩として誘いづらくなっちゃった」とも明かした中島だが、対する相葉は「日付け覚えてるやつとはちょっと関われないかな」と、お断り。

 中島のチームにゲストとして参加していたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也が、「それだけ相葉くんと(焼肉に)行きたいってことだよ」と説得すると、中島も「結構相葉さんって後輩とかを家に招いてる話とかたくさん聞くんで……」と食い下がり、ついに相葉は「わかった、本当マジで行こう」と宣言。

 あらためて中島に、「それ(ドラマの撮影が)終わったら。『彼女は……』」と誘ったものの、ドラマタイトルを言えず口ごってしまい、「『キレイだった』だよ!」と中島はピシャリ。ややキレ気味の中島の言い方に、相葉は「おい! おかしいだろ!」と反発するも、風間俊介が慌てて「連れてってもらえないからすねてるんだよ!」となだめていた。

 この日の放送に、ネット上では「相葉くんがブチギレするの本当に珍しい!」「ケンティ、日付け覚えてるのは笑った」「焼肉行けるといいねえ」という声が集まっていた。