元King&Prince・岩橋玄樹、再デビューを“匂わせ”!? コロナ禍の帰国報告に「うれしい」「行ったり来たりしていいの?」と賛否

5月31日、元King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹がインスタグラムで日本に帰国したことを報告。ネット上ではジャニーズファンから賛否の声が飛び交っている。

 4月23日の投稿で、「アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!」(原文ママ、以下同)と、海外生活の様子をつづっていた岩橋。5月31日の夜には、ストーリー機能(24時間限定公開)を使い、「#TOKYO」のハッシュタグと共に、黒マスク姿の自身の写真を投稿した。

 ネット上ではファンから「帰国したの? うれしい!」「おかえり! いわちが東京にいるなんて!」と喜びの声が相次ぐ一方、「このご時世に行ったり来たりしていいの?」「こっちは緊急事態で外出も制限してるのに、こういう投稿してほしくないな」と疑問の声も上がっているようだ。

「岩橋は、インスタで頻繁にジャニー(喜多川)さんやキンプリの名前を出しているため、『なにかあればキンプリの名前が出るんだし、迷惑な行動とらないで』と考える一部ファンもいるようです。ただ、10の都道府県に緊急事態宣言が発令されている中で帰国を強行したということは、何か緊急で戻らないといけない“理由”があったはずです」(芸能ライター)

 岩橋といえば、CDデビュー直後の2018年10月にパニック障害であることを公表し、治療に専念するために翌11月から芸能活動を休止。表舞台に戻ることのないまま、今年3月末にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した。

 また、退所翌日の4月1日に個人インスタグラムを開設し、頻繁にグループやファンへのメッセージをつづっている。6月1日の投稿では「僕はこの2ヶ月間、皆さんにどうしても恩返しをしたいと考えていました」と心境を明かし、レコーディングスタジオらしき場所で撮影された自身の写真と共に「約2年半たくさん辛い思いをさせてしまったので、その700倍以上の幸せを返したい」「歩む道は違うけれど、1人のアーティストとして僕自身も少しずつ前に進めていけたら嬉しいです」「皆さんとまた素敵なFairytaleを作れる事を楽しみにしています」などと今後の意気込みを綴っている。

 芸能界復帰を匂わせるような投稿に、ファンからは「日本で再デビューするために戻ってきたの?」「渡米は治療じゃなくてレコーディングするため?」などと推測する声が相次ぎ、中には「『24時間テレビ』の撮影のために戻ってきた?」という声もある。今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティはキンプリに決定しているが、5月13日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、同番組の目玉企画として現メンバーと岩橋の“再開企画”が計画されていると報じていた。

「この企画については、『6人のキンプリがまた見たい』と期待する声だけでなく、『再会は早すぎる』『何のために辞めたのか』とファンの間で賛否が飛び交っていて、実際にメンバーとの再会が実現すれば、それなりに話題になるでしょうが、『喜ぶのはファンだけ』と冷めた声もあります」(同)

 インスタでは「ジャニーさんから学んだエンターテイメントの素晴らしさを世界に届けて、世界中の人を幸せにする事がジャニーさんへの恩返し」と今後の活動を示唆している岩橋。近く、大きな動きがあるかもしれない……。

うつ告白の大坂なおみ、セリーナら共感の声! 仏テニス連盟には「なんたる皮肉」「卑怯者」と怒声上がる

 女子プロテニスプレーヤーの大坂なおみ(23)が、試合後の記者会見によって自身のうつや不安症がコントロールできなくなると告白し、世界中で議論を呼んでいる。

 事の発端は、現在開催中の全仏オープン開幕直前の5月27日、大坂がTwitterで「アスリートの心の健康状態を無視している」として、試合後の記者会見には応じないと表明したこと。全仏オープンを取り仕切る仏テニス連盟のジル・モレトン会長からは「大いなる過ち」と批判され、女子世界ランキング1位のアシュリー・バーティ(25)や男子3位のラファエル・ナダル(34)らは、「気持ちはわかるけど、記者会見も仕事のうち」との見解を示した。

 宣言通り、1回戦勝利後の記者会見を欠席して罰金1万5000ドル(約165万円)を科され、「違反を繰り返したら、さらに重い処分を科す可能性がある」と通告された大坂は、Twitterで「変化は人々を不快にさせる」と反発したり、インスタグラムのストーリーに主催者への抗議らしきものを投稿。

 姉・まりが、米電子掲示板「Reddit」に、「“クレーコートの成績がよくない”とばかり言われるから、精神状態に悪い。だからボイコットする」と書き込んだことから、ネット上では「嫌なことはしたくないという態度はどうなの?」「会見も仕事のうち。それだけの賞金をもらっているんだし」と批判のほうが多く目についた。

 しかし31日に、大会主催者が大坂の棄権を発表し、彼女自身がTwitterでうつや不安症に苦しんでいることを告白すると、空気は一転。ジャーナリストや先輩プレイヤーから同情が寄せられた。

 大坂は、6月1日にFacebookで「今回のことは、数日前に投稿したときには想像もしていなく、意図もしていなかった状況です」と投稿。記者会見拒否を表明するタイミングがあまりよくなかったこと、意図をもっとはっきり伝えるべきだったことを認めた上で、「私はメンタルヘルスを軽視したり、軽々しくその言葉を使ったりはしません。実は、2018年の全米オープン以降、長い間うつ病に苦しみ続け、その対処に本当に苦労してきました」と告白した。

 続けて、自分は内向的で、試合では不安を紛らわすためにヘッドフォンをつけていると説明し、「テニスメディアの方々はいつも私に親切にしてくれました(特に、私が傷つけてしまったかもしれない、ジャーナリストの皆さんに謝りたいです)しかし、私はもともと人前で話すのが得意ではなく、メディアの前で話す時は大きな不安に襲われます」と説明。

 そして、「ここパリでは、すでに弱気になって不安になっていた自分がいたので、ケアをするために記者会見を欠席したほうがいいと考えたのです。先に発表したのは、一部のルールがとても時代遅れだと感じていて、そこに光を当てたいと思ったからです」と記した。大会主催者側には謝罪の手紙を書いたとして、時期を見て「選手やプレス、ファンのためにもっと良い方法を検討したいと思っています」と意欲ものぞかせている。

 この告白に、大坂が尊敬する選手セリーナ・ウィリアムズ(39)は、「わかる」と共感を示し、自身の1回戦勝利後の記者会見で、自分も「落ち込んでいるときに蹴落とされるような」会見を重ねて強くなったと述べ、「でも人それぞれ。私は厚くて強いけど、薄くて弱い人もいる」「なおみはベストを尽くしているわ」と称賛。セリーナの姉ビーナスも、「あなた(大坂)をとても誇りに思う。お大事に。近いうちにあなたが勝つ姿が見られることでしょう!」とコメントしている。

 女子テニス界の新星コリ・ガウフ(17)は「心を強くもってくださいね」、2017全米オープン覇者スローン・スティーブンス(28)は「ベイビーガール、私たちはあなたの味方よ。必要なだけ休んでちょうだい」とメッセージを寄せ、チェコ出身の伝説的プレーヤー、マルチナ・ナブラチロワ(64)も、「大坂なおみに同情する。彼女が大丈夫なことを願っている。アスリートは自分の体をケアすることは指導されるけど、メンタルや感情的なことは軽くあしらわれる。記者会見以上の問題。なおみ、お大事にね。みんな、あなたのことを応援している」と、Twitterで励ました。

 多くの選手が次々と大坂に同情を寄せ、テニス/スポーツジャーナリストたちは、記者会見欠席の罰を与えた主催者を強く非難。大坂の恋人でラッパーのコーデー(23)は、「誰にも謝る必要はない!」との攻撃的な投稿をインスタグラムにアップしている。

 一方で、男子テニス界のレジェンド、ボリス・ベッカー(53)は、テニス専門サイト「テニス365」で、「彼女はキャリアの危機にある」「メディアなしには賞金もないし、(スポンサーとの)契約もなくなるからだ。自分もメディアは嫌いだったけど、やらなければならなかった」「メンタルヘルスのために引退の危機に迫られることを深刻に受け止めるべき」と懸念を示した。

 モレトン会長は、大坂について「一刻も早い回復を願っている」との声明を発表。しかし、この件についてメディアの質問は受けないとし、ネット上では「なんたる皮肉」「卑怯者」と怒りを炸裂させる声が上がっている。

柳楽優弥、ジャニーズ事務所の“書類選考”に受かっていた! 城田優、児嶋一哉ら「Jr.オーディション」を受けたタレント

 俳優の柳楽優弥が、5月28日放送の『A-Studio+』(TBS系)に出演し、過去にジャニーズ事務所のオーディションを受けていたことを明かした。

 この日の放送で柳楽は、同番組のMC・笑福亭鶴瓶から「もともとジャニーズの書類選考受かってたんやろ?」と聞かれ、「(履歴書を送って)1年後とかに合格通知が来て、その時、もう今の事務所入って、映画の撮影に入っていて、これはさすがにいけないなって」と告白。その上で、ジャニーズJr.になりたかった理由について「その時、中学生だったので、『アイドルになったら超モテる!』みたいな(考えだった)。モテまくりたかったんですけど……基本、目立ちたがりだったんです」と振り返った。
 
「柳楽は2020年9月16日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演した際にも、ジャニーズの書類審査に受かっていたエピソードを披露。その際、ジャニーズタレントの中で誰に憧れていたのか問われ、当時、TOKIOのメンバーだった長瀬智也の名前を挙げていました」(芸能ライター)

 柳楽のみならず、芸能人が過去にジャニーズ事務所のオーディションを受けたと明かしたケースはいくつかある。  
 
「俳優の城田優は、5月2日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に生出演した際、小学校4~5年生の時にジャニーズのオーディションを受けたと告白。同番組レギュラーのKAT-TUN・中丸雄一も同時期に受けていたといい、『KAT-TUNかNEWSか関ジャニ∞に入るかな、ぐらいの世代ですね』とコメントしていました。また、俳優の勝地涼は、昨年9月4日放送の『A-Studio+』に登場し、勝地の母親のコメントによりオーディションを受けていたことが発覚。勝地本人は『俺、これテレビで言ったことないのに!』『お母さん言うなよ! 恥ずかしいんだよ、俺!』と動揺していました」(同) 
 
 さらに、お笑い界や音楽界にも、ジャニーズ入りを夢見ていた者がいるようだ。 

「お笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉は、3月5日放送の『アナザースカイII』(日本テレビ系)で、二度も書類審査に応募したものの、いずれも落選したと明かしています。一方、ロックバンド・氣志團の綾小路翔は、昨年4月19日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、書類審査を受けようとするも、母親が泣きながら『お母さんにとっては世界一カッコいいけど、世間的にはそうではないの』と言ってビンタしたそう。この出来事によって応募を断念したエピソードを明かし、スタジオを盛り上げていました。またYouTuberとしても人気の動画クリエイター・kemioも、オーディションを受けてHey!Say!JUMPのコンサートでバックを務めたことがあるとか。Jr.内ユニット・Travis Japanと共演したYouTube動画の中で明かし、川島如恵留と同期だったことも発覚しています」(同) 
 
 今でこそ、俳優やお笑い芸人、アーティストとしてキャリアを積んでいる彼らだが、ジャニーズタレントとして活躍していた可能性もあったのかもしれない。

『モーニングショー』玉川徹氏、「僕は子ども」と開き直り? “麦茶を作らない夫”めぐり「子どもも自分で交換する」とスタジオ白熱

 6月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、いわゆる“名もなき家事”論争が繰り広げられた。

 冷たい麦茶がおいしくなってきたシーズンだが、その麦茶を巡り、ネットで話題となっているのが「夫が麦茶を作らない」というもの。ポットに麦茶がなくなると、妻に「やってくれ」と言わんばかりに、シンクへポットを放置したり、少しだけポットに残る麦茶を捨てずに、麦茶パックを入れて水を足すだけといった行為が取り沙汰されている。

 ほかにも“交換家事”の例として、トイレットペーパーの交換やシャンプーの詰め替えなどを行わない夫について触れられると、レギュラーコメンテーターで同局社員の玉川徹氏は、「過去の経験からよくわかる」と、コメント。かつて結婚していた頃を思い返したのか、「もう麦茶、残りないよ」「もうシャンプーがなくなるよ」と、自身は妻に“報告する”タイプと述べた。

「これに対して、元『AERA』(朝日新聞出版社)編集長でコメンテーターの浜田敬子氏は『報告はいいから、自分でやってください』と、笑いながらもバッサリ。さらに、『(麦茶を)飲む人が作るのが当たり前』『子どもも、自分で交換するようにしている』『妻は交換だけではなく、常に残量確認をしている』『最初から全部気付けよ、とは言わないが徐々に学んでほしい』など、妻目線で率直な意見を連発し、さらに『夫のシャンプーは、夫に買ってきてもらう』と話していました」(芸能ライター)

 浜田氏の剣幕に、さすがの玉川氏も気まずい表情を浮かべながら、「『残量ないから買ってきて』と、(僕に)指示してほしい」と訴え、さらに「(僕は)気持ちとしては素直な子どもだから、(交換や補充をしてほしいと指示されたら)『はい!』とやる」と、開き直ったかのようにコメント。

 これを聞いた浜田氏は、「でも(あなたは)可愛くないもん、子どもと違って」と切り捨てたが、玉川氏は懲りることなく、もし自分専用のシャンプーがなくなった場合は「妻のシャンプーを使うと思う。ハハハハ」と笑っていた。

「そんな玉川氏の様子に、ネット上は『いつまで自分だけ子どものつもりなんだよ』『玉川さんと意見が合うことは多いけど、夫としてはダメダメだ……』『言われたらやるんじゃなくて、言われなくてもやって欲しい。麦茶少ないのもシャンプー少ないのもわかってるんだしさ』という声も上がっていましたが、コメントの多くが自身の体験談。浜田氏の話に同意するかのように、『夫のシャンプーとボディソープは買わない! そしたら、夫がちゃっかり使っていた』『確かに、夫は買い置きの補充はしないな』などの意見が見られます」(同)

 さらには、「夫がやってくれるだろうという期待を捨てるのが一番」「うちの旦那は『言われればやる』っていう、玉川さんスタイルだから、あきらめてる」と割り切る視聴者も。

 対策として、麦茶ポットが空になっていたら、そのまま無言で夫の前に置く方法などが紹介されていたが、60歳近くになっても自身を「素直な子ども」と称するコメンテーターは、いつになったら大人になるのだろうか?
(村上春虎)

NEWS・小山慶一郎、“喉にある症状”を告白し「つらそうで心配」「言えないことを抱えてたんだね」と心配の声

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月1日深夜の放送回では、体に起こっている異変について明かした。

 2017年から『NEVERLAND』、『EPCOTIA』(18年)、『WORLDISTA』(19年)、『STORY』(20年)とグループの頭文字をとった4部作のアルバムプロジェクトを進めていたNEWS。元メンバーの手越祐也の脱退や新型コロナウイルスの影響で、集大成となる『STORY』の全国ツアーが延期されていたが、今年3月に神奈川県・横浜アリーナを皮切りにスタートさせ、5月23日に愛知県・日本ガイシスポーツプラザガイシホールで無事に千秋楽を迎えた。

 コンサートを振り返り、小山は「コロナ禍の中でのライブだったんで、ほんとファンのみなさんの感染対策がしっかりしてくださったので。横浜からスタートして、つながってつながって(千秋楽の)名古屋まで辿りついた。みなさんのおかげです。ありがとうございました」と感謝。

 一方、ツアーの終盤には「実は『STORY』のツアーに入る前に、喉にある症状が見つかってツアーに入るのが怖かった」と、MCでファンに告白していた小山。病名や詳しい症状こそステージで明かさなかったが、増田貴久と加藤シゲアキに相談し「何かあったら必ず助けてやる」と言われ、コンサートに臨んでいたという。

 そのことを知ったファンから番組にメッセージも届いたといい、「ゆっくりと向き合っていこうと思います」と改めて自身の病気について報告。「自分がね、向き合うようなこともしてきたんで」と口にし、「ちょっとずつ改善に向かっていったらいいなと思うので、良い報告ができるように進めていきたいなと思います」と語った。

 さらに番組後半では、5月28日に出演した『ウッチャン式~芸能界ふしぎ発見SP~』(TBS系)の裏話についてトーク。小山は、苦手なジェットコースターやお化け屋敷を克服するためのさまざまな実験を行い、最終的に催眠術によって克服していたが、「あの催眠術をかけられる前に、カメラが回ってないところで“事前にかける催眠”ってのがあるらしいんですよ」と話し、「すぐに本番に(催眠に)ドって入れるように、事前に1時間くらい僕はがっつり催眠にかけられてた」と暴露。

 そこで小山は、好きな風景を聞かれ「ハワイのサンセット」と答えたそうだが、「ならビキニのお姉ちゃん好きだね」という流れになり、「じゃあビキニの女性を見たら楽しくなる催眠をかけてあげる」と催眠をかけられたという。しかも、ジェットコースターやお化け屋敷が怖くなくなる催眠は、「個性がなくなる」という理由ですぐに解かれてしまったが、“ビキニの女性を見たら楽しくなる”催眠だけは解かれずに、まだ残っているんだとか。

 そのため小山は、「みんな気を付けてほしいんだけど、今後ライブとかでビキニを着てたり、ビキニのお姉さんといううちわを掲げられちゃうと笑っちゃうから」とファンにお願い。「海でずっと笑っちゃってるんじゃないかな。変なやつだよね? 変態というか」と、今後を心配していた。

 前回放送のエンディングで、「今もなお僕の体で起きていることをお伝えします」と意味深に話していたのは、このことだったようで、「やばいよ、みんな~。内緒にしてね」と呼びかけていたのだった。

 この放送に、ファンからは「喉に問題があったなんて、本当に言えないことを抱えてきたツアーだったんだね」「喉はやっぱりつらそうで心配」「喉が快方に向かいますように……」との声のほか、「体に起きてる異変ってのどのことかと思ったら、催眠術が解かれてないってこと!? めっちゃ笑ってる」「今度のうちわは“ビキニのお姉さん”で決定」などの声が集まっていた。

『ドラゴン桜』『イチケイのカラス』の次は意外な作品!? 「春ドラマで今期1位になると思う作品」トップ3を発表【サイゾーウーマン世論調査】

 何かと目が離せない今期の“春ドラマ”。毎週の放送を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。作品によって視聴率は異なりますが、最終話を迎えるまでどの作品が最も支持を集めるのかはわかりませんよね。そこで今回は、「現在放送中の春ドラマ、今期1位になる作品はどれだと思う?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の12タイトル。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年5月19日~5月30日、回答数:139)

・『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時)
・『イチケイのカラス』(フジテレビ系・月曜午後9時)
・『桜の塔』(テレビ朝日系・木曜午後9時)
・『特捜9 season4』(テレビ朝日系・水曜午後9時)
・『警視庁・捜査一課長season5』(テレビ朝日系・木曜午後8時)
・『ネメシス』(日本テレビ系・日曜午後10時30分)
・『恋はDeepに』(日本テレビ系・水曜午後10時)
・『リコカツ』(TBS系・金曜午後10時)
・『着飾る恋には理由があって』(TBS系・火曜午後10時)
・『コントが始まる』(日本テレビ系・土曜午後10時)
・『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時)
・『レンアイ漫画家』(フジテレビ系・木曜午後10時)

1位:『ドラゴン桜』(TBS系・日曜午後9時) 29%

 高視聴率を維持する『ドラゴン桜』(TBS系)が見事1位にランクイン。感情を揺さぶられる名言やストーリーはもちろん、King&Princeの髙橋海人や南沙良といった今後活躍が期待できるキャスト陣にも注目が集まっています。

【投票コメント】

◎心のささる言葉があるから

◎毎回見入ってしまう。セリフのリアリティがよい。

◎言っても日曜劇場ですからね。

◎毎回感動して泣いているから。

◎若い人もそうでない人も楽しめそう。どの出演者も話題性あり。と思うから。

コメント全文はこちら!

 竹野内豊主演の月9ドラマ『イチケイのカラス』(フジテレビ系)が2位に。刑事裁判官を主人公として描く民放連続ドラマは意外にも今作が初で、人間味あふれる裁判官たちの活躍は見どころの一つかもしれません。

【投票コメント】

◎面白いから

◎TVを見ない50代旦那がこれだけは観ます。

◎黒木華がいい。その他の脇もそれぞれ役を充分こなしている。コロナ禍の中で心を満たすにとても良い

◎民放連ドラ初の刑事裁判官ものを、恋愛ものが得意な月9でやるのはフジの新たな挑戦だと思う。その期待に応えるようなキャスティングと展開で文句なしに1番面白い。ドラコン桜やテレ朝の刑事ものは続編やシリーズ化で話題性も期待値も高いが、その中で話題性や前評判も然程なかったイチケイは頑張っている。評価出来る作品だと思う。

◎現在、政治家、国、そんな大きな枠ではなく大企業、中小企業でも力のある人達の私利私欲のために至福を肥やし、何も信じられない諦めの気持ちで生きている世の中で、ドラマとはいえ唯一少しでも希望があるのかもという安心感が救われるドラマ

3位:『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・火曜午後9時) 15%

 3位の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)は、坂元裕二が脚本を担当。今作でも唯一無二の人間ドラマを描いており、魅力的なストーリーや登場人物にハマってしまう人も多いようです。

【投票コメント】

◎坂元さん脚本で松たか子さんのタッグはカルテットの頃から大好きです。今回のドラマも、一つ一つ面白いデス。

◎「中毒性」があると感じるから

4位以下のランキングと、コメント全文はこちら!

ジャニーズWEST・中間淳太、「賢いんです」と自画自賛も……冠番組で“大失敗”したワケ

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月1日の放送では、中間淳太が「技術が追いついてない。俺はそうなの、ずっと……」と落ち込む一幕があった。

 恒例企画「当たり前パパ力検定」では、切り口が“映え”る「萌え断フルーツサンド」をテーマに、中間、原口あきまさ、ユージ、プラス・マイナスの岩橋良昌の4人が対決。審査員を千秋と熊田曜子が務めた。

 グループいちの頭脳派として知られる中間だが、調理前から「果物並べて挟んで切るだけでしょ」と余裕の発言。黄桃、マスカット、キウイでサンドイッチの断面に“お花”を作ると宣言し、「計算上できんねん」と自信を覗かせた。

 「中学校の調理実習でやった」という記憶を頼りに生クリームを作り始めた中間は、泡立ちやすいようにボウルを氷水につけながら泡だて器で混ぜ始める。その様子に熊田は拍手を贈り、「手つきもよくないですか!?」と絶賛していた。

 パンの上にフルーツを置く工程では、ほかの挑戦者たちが、切った断面を想像しながらフルーツを丸ごと配置していたのに対し、中間はあらかじめフルーツを2組ずつに切ってから食パンの中央に並べ、パンを切る際にはパンとクリームだけを切る作戦に。ナレーションで「それズルくない?」と指摘されると、中間は「ズルくないです! 頭がいいんです!」「発想の転換です。逆に賢いんです」と真顔で返していた。

 しかし、泡立てた生クリームがゆるかったためパンの上でフルーツが固定されず、「やっべ! 終わったわ」「(黄桃で作った)花びら、ビローンなってる」と大慌て。カット後、ぐちゃぐちゃの断面を前に中間は「花になってない……」と愕然とし、その様子にスタジオの重岡大毅は「(断面)きったな!」と大笑いしていた。

 生クリームのゆるさに気づいた中間は泡立て直すも、再び失敗。「計算上できたはずなのに、なにがアカンかったんやろ……」と落ち込みながらも、「(生クリームに)マスカルポーネ(チーズ)入ってるから、味はおいしいよ」とアピールしていた。

 審査員による試食では、「クリームに味がない」「何を食べてるんだろうっていう……」と酷評されてしまった中間。実はクリームに砂糖を“ふたつまみ”しか入れておらず、味見もしていなかったようだ。

 とはいえ、原口と岩橋が作ったフルーツサンドがひどすぎたため、中間の結果は4人中2位に。今回の失態に対し、中間は「ただ一つだけ言わせて。俺、理系じゃなくて文系だったわ!」とメンバーに言い訳していた。

 「計算上はできんねん、技術が追いついてない」と落胆する中間に、ネット上のファンから「期待を裏切らないところさすが!」「めちゃくちゃ考えてるのに全然結果が伴わなくてびっくりしてる顔可愛かった」「理系じゃなくて文系だったで爆笑した」という声が集まっている。

堂本剛、KinKi Kidsの“売り方”に愚痴!? ファンの“派閥争い”は「会社も悪い」発言に「イライラしてる感じ」の声

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が5月31日深夜に放送され、この日は堂本剛が登場。KinKi Kidsの“どちら派”かを主張するファンに疑問を呈した。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきたメール。同1日放送のバラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、ものまねタレント・ミラクルひかるが出演した際、彼女が“剛ファン”だと明かし、剛もミラクルのファンだと話したことに触れられていた。

 剛はミラクルについて、「以前ね、知り合いの知り合いで、ミラクルさんが。で、『剛くんのめちゃくちゃファンらしいよ』って」と、知り合いを介して知る機会があったことを告白。意外な人物のファン判明に剛は、「『KinKi Kidsのファンでした』の人、意外と黙ってるんですよね」と苦笑い。「おとなしいのか知らんけど、もっと言うたらええのに」とぼやいていた。

 また、「『剛派、(堂本)光一派にあの頃は分かれて……』みたいなね」と、ミラクルが番組内で話していた内容に触れつつ、“KinKi Kidsのどちら派か”という論争に言及。「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」と嘆き、「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」と指摘した。

 とはいえ、剛は「でも、会社も悪いよね」と、下敷きや写真などが別々で売られたことが派閥を生んだと思っているそうで、「『私は剛がいい』『私、光一がいい』ってなって、また争って……」「KinKi Kidsグッズだけ出していればよかったものの! 剛Ver.、光一Ver.みたいなのやるからよ」と、ジャニーズ事務所に対して愚痴をこぼす場面も。

 その後、さらにヒートアップし、「2人やからっていうのもちょっとあると思うけど、右左、上下、前後みたいな感じに、どうしてもなっちゃうっていうか」と撮影時の立ち位置でも苦悩する部分があると明かし、「争うためにKinKi Kidsやってるわけやないのに、本当に地球人ってなんやねんやろうな、って。宇宙人目線で今もやってるですけどね」とまとめていたのだった。

 この日の放送にファンからは、「当事者からすれば、やっぱりしんどいだろうね……」「KinKi KidsファンはKinKi Kids派でいいんだよね。剛さんが言ってくれてよかった」「剛派と光一派の醜い争いに、本当にイライラしてる感じが伝わる」といった声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】初デートに、きっ、着物で登場~!?!? 彼の仕事は……何者?

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

結婚相談所への入会と同時に、タップルにも登録してみた42歳。早速、タップルでマッチングした相手とデートをしてみたものの、1人目はいきなりラブホテルに誘ってくるダメ男。2人目は写真だとイケメンだったのに、実際の姿は詐欺レベルの別人が登場……。3人目は瑛太似のイケメンだけど、私に興味ゼロで会話が続かない! そして4人目にはマルチ勧誘を疑われて面倒くさいことに……。そんなこんなで5人目!

第49話『初デートに、きっ、着物で登場〜!?!? 彼の仕事は……何者?』

――続きは6月6日公開!

柴咲コウ「会社が経営難」の“ネガティブ報道”は、事務所独立の「洗礼」!? 過去にはスタダから“圧力”も

 6月1日発売の「女性自身」(光文社)にて、柴咲コウが社長を務めるレトロワグラース株式会社の“経営難”と、彼女が“心酔する経営者”の詳細が報じられている。各メディアはこれまで、大手プロ・スターダストプロモーションから独立し、一国一城の主ながら、女優としても第一線で活躍する柴咲を称賛する報道を続けていたが、ここへきて「女性自身」がネガティブな記事を掲載。関係者の間では「ついにスターダストを退所した悪影響が表面化し始めた」とささやかれているという。

 柴咲は2020年3月末にスターダストから完全独立。そして個人事務所・レトロワグラースの代表兼所属タレントとなり、会社経営と芸能活動を並行して続けている。

「独立の一番の理由は、スターダストとの関係悪化といわれています。同プロの看板女優に成長した柴咲ですが、スタッフへの不満を周囲にこぼすようになり、『これなら自分ひとりでやったほうがマシ』と、ケンカ別れに近い形で退所したそう。主演を務めた17年放送のNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』撮影時も、マネジャーの同行を拒否して自ら運転する車で現場入りしていたため、『万一事故でも起こされたらたまらない』と、NHK関係者をヒヤヒヤさせていたものです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、スターダストとの関係悪化を決定づけたのは、16年に一部スポーツ紙でスクープされた“和牛王”との交際だったといわれている。

「報道では、交際相手は『ブランド和牛を世界展開する実業家男性』と伝えられました。この時、スターダストの広報担当者は、なぜかメディア対応を拒否し、柴咲が当時、個人的に雇っていたマネジャーに対応を“丸投げ”していたとか。これは、事務所の言うことを聞かない柴咲に対する、スターダストの“遠回しな圧力”とみられていました。柴咲にしても、交際の情報源はスターダスト関係者だと疑っていたようですし、この時期には『独立待ったなし』状態になっていたそうです」(同)

 事務所退所後、主演を務めた連続ドラマ『35歳の少女』(日本テレビ系)など、スターダストが用意した仕事を精力的にこなしてきた柴咲だったが、それもなくなった今、長らく好意的な報道を続けていたはずのメディアが、手のひらを返したようにネガティブな記事を掲載するように。

「今回の記事は、レトロワの経営難に加えて、柴咲が心酔するというファーム経営者男性の存在を、やや好奇の目で伝えたもの。以前までであれば、こうした記事は事務所の圧力によって軽く握りつぶされていたものですが、今の柴咲にはトラブルシューター的なスタッフはついていないのでしょう。柴咲には、今回記事に登場した経営者のほかに、過去に熱愛説も飛び出したIT経営者がバックに付いているものの、いずれも芸能界に精通する人物とは言い難い。今後もネガティブな報道には苦慮させられるかもしれません」(芸能プロ関係者)

 独立から1年にして、大手プロを飛び出した“洗礼”を受けることになった柴咲。かつては考えられなかったこの苦境を、果たしてどう乗り越えるのだろうか。