加藤浩次『スッキリ』、“浅草不法占拠”を番組ぐるみで擁護!? 「おかしい」と視聴者からの声続出

 6月9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)における、加藤浩次の発言についてネット上で「おかしい」との声が上がっている。番組で取り上げられたのは、東京・浅草にある「伝法院通り」沿いの店が消滅の危機を迎えているというニュースだ。

 この通りは、浅草寺近くにある長さ100mの通りで、呉服店や菓子店など、シャッターつきの露店32店舗が軒を連ねている商店街。だが実は、これらの店舗が建っているのは区の所有する公道であり、土地の使用料を払っていないことから、台東区は「不法占拠」として、6月30日までの立ち退きを要求しているという。

「商店街の会長によれば、戦後から多くの店が同地に構えていて、1970年代には、当時の“人情派”区長から永続的な営業許可をもらったとか。店は土地使用料を支払う意思を見せた一方、元区長は『そんなもの要らない』と拒否し、今に至っているそう。ちなみに、店は自分たちのお金で建てたと話していました」(芸能ライター)

 当時の区長と交わしたという“約束”をもとに正当性を主張しているものの、その書面や記録は現存していない。区としては、証明するものがないとして、引き続き立ち退きを求めていくという。

 商店街側と台東区が真っ向から対立する問題に、加藤は「長いことやってて、その時の区長さんがOKしてくれて、自分らで実費で作ってるんだったら、『今、立ち退け』というのは難しいんじゃないかな?」とコメント。

「さらに『今、コロナ禍で大変な時期に、これが問題になっているというのは、(区は)ちょっとお店のこと考えてないな、という感じがしますよね。もうちょっと、寄り添う形ってできないかな』と、区のやり方に不満がある様子。区長との約束を証明するものがない点についても、『(昔の)写真とかで証明できないのかな? あの時から実際にありますもんねって。それは無理なのかな?』と思案していました」(同)

  コメンテーターでエッセイストの犬山紙子氏も「法的には不法かもしれないが、歴史や文化を作ってきたという側面もある」とコメント。元競泳選手で同じくコメンテーターの松田丈志氏も「書面がないということは、区側にも責任があるわけじゃないですか」と述べていた。

 しかし、ネット上は番組でのこれら発言について、「加藤さん含めコメンテーター全員が、店主側を擁護っておかしくない?」「昔からあるからとか関係ない。ただ昔から不法占拠してるだけ。加藤さんおかしいよ」と、異議を唱える声が続出。

 ほかにも、商店街の姿勢について「昔からとか、区長が言ってたからとかそんな理由で通用するの?」「今そこに出店しようとしたら、いくらかかるよ? って話」「これまで借地代も支払ってないんでしょ。不法に利益を得ている」などと疑問が寄せられている。

 そもそも、なぜ今になって台東区は動き出したのか? 「週刊新潮」(新潮社)6月10日号によると、街の古老の話として、「区の職員が、浅草寺から依頼された」と記されている。商店の背後に隠れている寺の歴史的な壁を見えるようにして、京都のような風情を出したい意向とのことだが、道路は区の所有であるため行政を通してきたのでは、というのだ。

 伝法院通りの営業について近隣から特に苦情はなく、6月8日までに、営業継続を求める7,000筆の署名も集まっているという。果たして、どんな結末を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

櫻井翔、嵐のTikTokを回顧! 「ネタ探すのって大変」「いよいよ困って」投稿した“動画”にファンは「本当にSNS疎いね」

 嵐の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が6月5日に放送され、「今更聞けないTikTok講座」企画が行われた。

 国内女性No.1のフォロワー数を誇り、動画の総再生回数は22億回超えを記録する人気TikToker・景井ひなを講師として招いて行われたこのコーナー。嵐としてTikTokアカウントを開設し、投稿は昨年12月でストップしているものの、現在もグループとして250万フォロワーを持つ櫻井は、景井に「ネタ探すのって大変じゃないんですか……?」と質問する場面があった。

 景井は、暇さえあればTikTokを見ているといい、ネタは尽きないと話していたが、対して櫻井は「俺、だって嵐でやってたときに、『これどうしよう。もう上げるものいよいよ困ったな』ってなって。俺上げたの、『手を洗う時に、ここ(腕)に石鹸つきますよね』っていうの」と語り、進行役の羽鳥慎一アナウンサーから「いよいよ困りましたね」とツッコまれていた。

 そんな櫻井のために、スタジオでは景井の指導のもと、TikTokの撮影を行うことに。この日は「モーションシャッター」という、シャッターが切られるたびに自分の分身を増やせるエフェクトを使用。遠近法を用いることで、トリックアートのような動画を撮ることもできるという。

 今回櫻井が挑戦したのは、自分で自分を殴っているふうの格闘シーンの撮影。まず、殴られて吹っ飛んでいる姿を撮影しようとするも、ジャンプと撮影のタイミングが合わず、着地した瞬間にシャッターが切られてしまう。その後、殴りにかかっている自分を撮ることに成功したが、仕上がりは“櫻井に殴られて前傾姿勢になるもう一人の櫻井”という、やや躍動感の欠けるものに。そのため、ゲスト出演していたバイきんぐ・小峠英二から「通行人殴ってるだけだよ、これ」と言われてしまった。

 櫻井自身も納得がいかなかったのか、「ちょっと、もう1回やらして!」と懇願し、再びトライ。初回のミスを生かして、2回目の撮影ではジャンプのタイミングをばっちり押さえ、空中での撮影に成功。仕上がりを見た櫻井は、「ジャンプの躍動感すごいな!」と満足そうに自画自賛していた。

 この日の放送に、ネット上では「TikTok使いこなせてない翔くんもかわいかった」「翔さんのTikTokは毎回面白い(笑)」「翔さんのTikTokまた見たいなぁ」など、さまざまな反響が続出。

 なお、ファンによると、櫻井が番組で話していた「手を洗う時に、ここ(腕)に石鹸つきますよね」という動画は、TikTokではなく、インスタグラムのストーリー(24時間限定公開)に投稿されたものだそう。「TikTokじゃなくてストーリーよね?」「ごっちゃになってる翔さん好き」「本当にSNS疎いんだね!」という声も寄せられていた。

NEWS・小山慶一郎、加藤シゲアキのファンに「俺とシゲの関係って……」と自慢連発! 「これ以上ないマウント」とファン戦慄

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月8日深夜の放送では、加藤シゲアキのファンから小山に対抗する“マウントメール”が寄せられた。

 以前の放送回で、メンバーの加藤と増田貴久に関する情報をめぐり「俺に1回マウントとってみてよ、シゲとまっすーの」「これなら小山に勝てるだろう、っていうマウントを募集します」とファンを煽っていた小山。

 今回、番組宛てに届いたメールは「高校の卒業アルバムを一生の思い出に残るものにしたくて、クラスの集合写真を撮るときにシゲちゃんのうちわを持って行って、写真を撮りました」というもの。小山は「ん? どこら辺がマウント?」と反応し、リスナーによれば「完成した卒業アルバムを見返せば、同じクラスメイトとして加藤シゲアキくんがいます。私の隣にいます。さすがに勝ちました」とのこと。

 しかし、小山は「フフッ(笑)」と鼻で笑うと「(僕は)隣にいる加藤シゲアキが20年近くにいますけどね」と余裕のコメント。

 さらには、「あなた様はお写真の中で加藤シゲアキといるかもしれませんが、僕は何しろ今まで20年間、加藤さんと同じ歴史、同じ出来事を過ごしてきた仲で、ツーショットの写真はもう見当たらないくらいあります」と自慢すると、「たくさん2人で旅にも出たし、2人で写真を撮ったことは本当に計り知れないくらいたくさんある。携帯の中にもたくさんある」と自慢コメントを連発。

 そして「この方は卒業アルバムでしょ? 俺とシゲの関係って卒業がないから(笑)。ずっとこれからも」「だからね、勝ったと思ったら勝ったでいいと思う。ただ一個言えることは、俺とシゲの関係に卒業はない」と、ファン相手に容赦ないマウント返しをしていたのだった。

 そしてエンディングでは、次週から2週連続で加藤がゲストに登場すると予告し、ここでも「20年寄り添っている相棒が来てくれます」とマウントに余念がない小山だった。

 するとこの放送後、Twitter上で「俺とシゲの関係」というワードがトレンド入り。ファンからは「もうこれ以上のマウントはない」「コヤマウントに勝てるのはもはやシゲマス(加藤&増田貴久)しかいない」「“俺とシゲの関係”というパワーワードに困惑」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・桐山照史は「レシピ本出せるレベル」!? 小瀧望が“オリンピック級”と絶賛した料理の腕前とは?

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月8日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、桐山照史が30分間で子ども用の“夕食作り”に挑戦した。

 桐山といえば、過去の同企画でお子様ランチを作った際に30点満点中29点を獲得するなど、ジャニーズWESTいちの“料理番長”として知られている。そのためか、この日の対戦相手は、元フレンチのコックであるよゐこの有野晋哉、魚市場で7年働いていた天竺鼠の瀬下豊、レシピ本出版経験のあるチュートリアルの福田充徳と、かなりの強者揃いだった。

 今回、「卵5個を使い切る」ことが条件で、なおかつ卵焼き、オムライス、卵かけご飯がNGというルールのなか、桐山は卵チャーハンをセレクト。ボウルに入れたご飯に、あらかじめ卵、ミックスベジタブル、和風だしなどの調味料を混ぜ合わせるという方法に、審査員の北斗晶は「(普段から料理を)やってるねえ」と感心。桐山が豚バラ肉をフライパンで炒めて取り出し、「肉の油をそのまま使おう」と同じフライパンでチャーハンを炒め始めた際には、審査員の熊田曜子が「なるほどね~! (油に)旨味が入ってますもんね」と興奮気味に語った。

 また、2品目の卵スープを作り始めた桐山が、慣れた手つきで玉ねぎを薄切りにすると、「絶対、(別室の審査員から)褒めてもらえる!」と自画自賛。実際、審査員からは「きれ~い!」「まな板のトントンの音好き!」「素晴らしい」と歓声が上がっていた。続けて、ゴミ箱の上でにんじんの皮を剥き始めると、北斗は「二度手間にならないから、段取りがすごくいいねえ」と評価した。

 その後も火の通りにくい食材から鍋に投入するなど、料理の基本をしっかり押さえていた桐山だが、一方で「料理の技術的には、俺はもっとほかの凝ったものを作る人に勝てない」「だからもっとほかのところで勝負したい」と語る一幕も。その戦略として、チャーハンの盛り付けでは、海苔で犬の顔を描く小技を見せていた。

 審査員による試食では、熊田が「おいしい!」と叫んだほか、北斗も「ん~♪ パラパラなんだけど硬くない。1粒1粒が卵で全部コーティングされてる!」と笑顔。総合評価は30点満点中27点と高得点だったが、ライバルたちがプロ顔負けの料理を披露したため、4人中3位という残念な結果に。しかし、スタジオのメンバーは「大健闘!」「この3位はまったく恥じることない!」とフォローし、小瀧望に至っては「俺らずっと地区予選やってるけど、これはオリンピックの銅メダル!」とほかのメンバーが挑んだ「当たり前パパ力検定」とのレベルの違いを称えていた。

 ネット上の視聴者からも、同様に「普段だったら絶対1位!」「学んだ知識を生かし、バラエティを成立させる職人」「もはや桐山くんもレシピ本出せるレベル!」といった声が集まっている。

KinKi Kids・堂本光一、不織布マスクの「完全ガードで稽古」にため息……共演者の「表情が見えない」苦労を吐露

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月7日深夜に放送され、堂本光一が登場。この日は“マスク生活”について語った。

 きっかけとなったのは、冒頭で取り上げられた「口元が透明のマスクが発売されたそうです」という、リスナーからのメール。これに光一は、「保育士の方とか、言葉をまだ覚えるお子さんたちが、口元が見えないから発音の仕方が遅れちゃってるっていう話を、ちょっと聞いたことがある」と明かし、「こういうのがあるとね、口元見えるからいいと思います」と話していた。

 また、自身については、「お芝居の稽古してるときは、マスクした状態なんですよね」と告白。しかし、「そうすると表情が見えない」そうで、演技に支障が出ているよう。光一には、「もともと舞台は広い空間でやるんだから、まあ表情も大切なんですけど、それ以外の部分で表現、顔が見えなくても伝わるような表現というものを目指して稽古するもの」という考えがあるようだが、マスクによって共演者の表情が見えないと、「『意味わかってるのかな? できてるのかな?』って、その辺の判断がつかない部分があって」と、苦労もあるとか。「非常にマスクをつけながらの稽古は難しいものがありますね」と、舞台人ならではの悩みを吐露していた。

 さらには、「一時期はフェイスシールド、マウスシールドでもよかったんですけど、あんまりよくないって。ちゃんと不織布のマスクをしましょうっていう方針になって、完全ガードで稽古やってるんで」と現状を報告。そのため、「結構見えなくって、なかなか稽古しづらいですよ」「歌ってるときも、声が前に飛んでいかないとかいろいろあるんですよ」と漏らし、「マスクがいらない時代になってほしいですね」と、思わずため息。

 「そのためには、もっとみんなが一丸となれないものかなって気がしますけどね。そこがある意味、日本という国が自由の中で生きていて、それが仇となっている気はしますけどね」と思いを馳せていた。

 この日の放送にリスナーからは、「マスクしながらの稽古は本当に大変そう……」「不織布マスクの稽古は確かに難しそう。光一さんも苦労してるなあ」「本当に、早くマスクしなくていい世界に戻りたいね!」といった声が集まった。

【アラフォー婚活ルポ】う、嘘でしょ……!? 40代限定の婚活イベントで涙!! 今すぐ帰りたい!

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 結婚相談所に入会し、同時にタップルで婚活も平行させていた42歳。タップルでは5人の男性とデートしたものの、次の約束に取り付けられたのは一人だけ。結婚相談所でも、リクエストした男性はことごとくNGで収穫ナシ! そこで、結婚相談所の婚活イベントに参加してみることを決意。イケメンはいないだろうけど、イベントなら人数も多いし、試してみよう!

第51回『う、嘘でしょ……!? 40代限定の婚活イベントで涙!! 今すぐ帰りたい!』

――続きは6月13日公開!

「海外で評価を上げそうなジャニーズグループ」トップ3を発表! Snow Man、Sexy Zoneを抑えた1位は?【ジャニーズファン世論調査】

 ジャニーズ事務所が輩出するアイドルグループは、台湾や中国、韓国などでコンサートを行うことも。日本に限らず、海外で人気を集めるグループも少なくありません。そこで今回は、「海外で評価を上げそうなジャニーズグループは?」というテーマでアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、活動休止中の嵐を除いたジャニーズのデビューグループ12組。KAT-TUN、NEWS、関ジャニ∞、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年5月31日~6月6日、回答数:23,221)

1位:SixTONES 38%

 2万件を超える回答の中、見事1位に輝いたグループは「SixTONES」でした。抜群の歌唱力やパフォーマンス力に加え、英語が堪能なハーフタレント・ジェシーの存在も強みの一つとして挙げられています。

【投票コメント】

◎英語を話せる ジェシーがメンバーにいるので 少し強み

◎いわゆるアイドルとは違うパフォーマンスで、海外にもウケると思う。

◎楽曲、歌唱力、パフォーマンス力全てが海外の方にも響くと思うから!

◎ジェシーさんがアメリカ出身地って考えると SixTONESさんかなと

◎楽曲の英詞の割合も多く、ジャンル自体も様々なので誰でも必ず刺さる曲があると思うしその1曲をきっかけに興味を持ってもらえると思う。

◎以前にはYouTubeプロモに抜擢されたこともあり、世界に音楽を発信することに力を入れているため。また、他のグループに比べて音楽に力を入れている。

◎楽曲の音楽性の高さとそれを表現する実力は既存のアイドルとは違う何かを感じます。

◎英詩の楽曲も多く、本人たちもデビュー前から世界を目指している。ハーフのジェシーはもちろんそのほかのメンバーも英語を勉強している。世界に飛び立つのは時間の問題です。

◎歌唱力、パフォーマンスに加え、英語が喋れるメンバーがいるのはSixTONESの強みだと思えるから。

◎歌がうまい、ダンスも踊れる

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 YouTubeでも人気を博す「Snow Man」が2位にランクイン。主演舞台『滝沢歌舞伎』で披露する激しい殺陣のアクションや“歌舞伎”は、日本らしいものとして注目を集めそうです。

【投票コメント】

◎ダンスがジャニーズで一番だしジャニーズにいなくても評価されるスキル

◎9人居ると何かしら補いあえてセールスポイントが高い

◎それぞれの個性とラウールの飛び抜けたビジュアル

◎ダンスもアクロバットも全て最高だから。

◎ハーフの方が2人いて、全員個性豊かなので、必ず誰か1人は自分のタイプにあった人だと思います。ファンやメンバーを大切にしているところからも、外国の方も好きになれそうです!

◎1人1人のスキルが高く、キャラクターもしっかりしている。

◎歌やダンスのスキルが高いし、滝沢歌舞伎の様な舞台は海外で好評価を得られると思う。

◎世界に通用するダンスパフォーマンス、日本の歌舞伎や殺陣などのパフォーマンスも世界への武器になる。圧倒的なパフォーマンスと愛されるキャラクターでアイドルに興味のなかった層をも取り込んでいるところ

3位:Sexy Zone 19%

「RIGHT NEXT TO YOU」など“全編英語歌詞”の楽曲もリリースする「Sexy Zone」が3位に。環境問題に向き合ったエコグッズも販売していることから、海外に受け入れられる要素が多く備わっているかもしれません。

【投票コメント】

◎やっぱり4ヶ国の言葉を操る語学堪能なマリウスくんが所属してるのがかなりの強みで、世界の架け橋としてに牽引してくれそうだし、彼らの人柄が海外にも受け入れてもらえそう。

◎全編英語詩の曲が既に何曲もある。メンバーの頭もいいし番組での立ち回りもうまい。英語を流暢に話せるマリウスと中島がいる。ダンス、歌唱力が共に高い。

◎海外進出には必須のマリウスくんを筆頭に、健人くんも英語が出来るし物怖じせずコミュニケーションとれる才能!全員から知性を感じるグループだし、全編英語詞の曲も増えてきてるし、海外でも愛されそうな雰囲気のある5人。断トツでオススメしたい。

◎みんなそれぞれ個性があるし、環境問題とかをしっかり考えてグッズにMyストローやエコバックを取り入れるなどしているし、英語ができるメンバーもいるから。

◎全員端正な顔立ちで美しい。こつこつ努力を重ねてきた経緯も素晴らしい。楽曲、ダンスも全く飽きない。最近は英語の楽曲もあり、準備万端!

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小島瑠璃子、『ダウンタウンDX』プライベート公開で人気凋落ぶり露呈!? 漫画家・原泰久氏との交際のウラにあった「芸能界の大先輩」の存在とは?

 タレント・小島瑠璃子が、6月3日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演。イギリスの高級車・ジャガーのセダンを運転する姿や、1泊10万円の超高級ホテルに1人で宿泊する様子がVTRで紹介され、ネット上では「自己顕示欲がスゴい」「自分で稼いだお金なんだから好きに使えばいい」と、賛否両論を呼んでいる。昨年8月に発覚した人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際も相まって、ネガティブなイメージが定着しているようだ。

 昨年8月3日、「週刊ポスト」(小学館)が原氏と小島の“19歳差熱愛”をスクープ。記事には、原氏はかねてより妻の存在を明かしていたものの、「今は原さんは独身で、最近になって小島さんが猛アタックして、交際に発展した」という関係者の証言も掲載されていた。なお、小島は、同8日放送のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ』(ニッポン放送)で、ホリプロ所属の大先輩・さまぁ~ずの三村マサカズから「尊敬(の気持ち)からの好きに?」などと質問攻めにされ、「もうその通りです」と、交際を認めている。

「意外な組み合わせの熱愛に、ネット上でも祝福や驚きの声が上がっていました。しかし、『ポスト』の記事には原氏の離婚時期は一切書かれていなかったため、小島の“不倫略奪愛説”も浮上したんです。その後、『週刊文春』(文藝春秋)が、原氏は前妻と2019年に離婚していること、小島との交際はその後スタートしたと報道。原氏には、離婚前の18年から交際し、結婚の約束をしていた元アイドル女性がいたことも伝えたため、原氏の二股交際説が浮上。また、小島の略奪疑惑もさらに高まり、バッシングが加熱しました」(芸能ライター)

 そして昨年9月3日、原氏は公式Twitterで同3月に離婚していたことを公表し、「文春」報道について謝罪。小島との交際については言及がなかったものの、ラジオ出演時に交際宣言ともとれるコメントを残していたため、もはや引き返すことができない状況となってしまったようだ。

「当初、小島サイドは、原氏との交際については“言葉を濁すだけ”で終わらせるという話も出ていたそうです。しかし、実は原氏との交際は、芸能界の大先輩の紹介がきっかけだったため、その人の顔を立てる意味でも、『やはり認めよう』といった結論に至ったとか。小島といえば、17年10月に関ジャニ∞・村上信五の自宅マンションに“お泊まり”する姿を『フライデー』(講談社)に報じられています。お相手の村上は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、同11月6日放送)で交際を否定しつつ、『(小島は)隣にも座ってくれへんかった』と自虐トークしていましたが、原氏との交際は大先輩という仲介人の存在もあり、村上のように軽く受け流すことはできなかったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 今年3月31日放送の『ホンマでっか!?TV2時間SP』(フジテレビ系)に出演した際、ダイエットを初めたことを明かし、共演者やMCの明石家さんまから「幸せ太りなの?」「何なの、あなたはいつまでもキングダムなの~?」と原氏との交際をイジられていた小島。「えーと、幸せに……」と交際が順調なことを認める発言をし、ネット上では「元奥さんやお子さんが放送を見る可能性もあるのに……」「『幸せ』発言にはゾッとした。よく言えるな」という厳しい声も上がっていた。

 「ポスト」の報道後、ラジオで交際を認めていなければ、番組でイジられることも、世間から猛批判を浴びることもなかったかもしれない。

堂本光一、「来年もKinKi Kidsは2人で活動する」とファン確信! ソロ活動の理由を語り「言葉にしてくれてありがとう」の声

 6月2日に6年ぶりとなるオリジナルソロアルバム『PLAYFUL』をリリースしたKinKi Kids・堂本光一。「日経エンタテインメント!」2021年7月号(日経BP)のインタビューでは、KinKi Kidsとしての活動や、今後の個人仕事について言及し、ファンの間で大きな話題になっている。

 今回のアルバムは、『ファイナルファンタジー』シリーズなど、数々の人気ゲームを生み出してきたスクウェア・エニックスと光一がコラボレーションしたもので、「日経エンタテインメント!」7月号は、アルバム発売にあたって8ページの特集を展開。光一はKinKi Kidsとソロアーティストの2つの活動に関して、本音を吐露した。

 同誌で「エンタテイナーの条件」というコラム連載を持っている光一は、前号で「ソロ活動は今回が最後かも」と話していたとか。今回、インタビュアーがこの発言の真意を尋ねると、新型コロナウイルスの影響もあり、「明日生きてるかどうかも本当に分からない世の中なんだなぁ」と考えさせられたと告白。

 また、今回のソロアルバムや、6月20日にスタート予定のソロツアー『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR PLAYFUL』については、「そもそもこれは去年やるはずだったものなんですが、まだ世の中が落ち着いていないなかでなぜ今年やるのかっていうと、来年はKinKi Kidsがデビュー25周年。スケジュール的にソロをやってる場合じゃないだろうから、今年しかないなっていう。今年逃すと再来年になってしまう」と説明。スクウェア・エニックスとのプロジェクトは19年より始動しており、キンキデビュー25周年を終えた23年までソロ活動の予定を先延ばしにするのは難しいようだ。

 なお、光一は今年9~11月にかけて、18年に上演されたミュージカル『ナイツ・テイル ―騎士物語―』の再演も控えている。そのため、ファンから「ソロのことしか考えてないんじゃないか?」と思われ、「『もっとKinKiもやってよ』とも言われる」ことを懸念している様子。「コロナの影響で数年間にわたる計画がズレ込むなか、悩み抜いて決めたことでもファンの期待に沿えないのであれば、『もういっそソロ辞めるかKinKi辞めてソロアーティストになるかすれば、あれこれ言われることもなくなるのかな』というところまで考えてしまう瞬間があります(笑)」と、正直に告白していた。

「KinKi Kidsといえば、定期的に“解散”のうわさがささやかれるユニットであり、19年7月にジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏が亡くなった後は、相方・堂本剛の退所説がたびたび浮上しています。今年2月には『東京スポーツ』が、『堂本剛「6月ジャニーズ退所」情報 ヒントは昨年リリースしたシングルにあった!』とのタイトルで剛の退所を報じ、一部ネットユーザーの間でも話題になりました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、剛は5月31日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)で、ファンが「光一派」「剛派」に分かれる傾向について、「みんな、しょうもない派閥で争って……。争いを作るために(自分たちは)KinKi Kidsをやってるわけでもないのに、しょうもない争いばっかりして」「なんやねん? “剛派”“光一派”って。KinKi Kids派でええやろ」とこぼし、ジャニーズ事務所が剛と光一で個別にグッズを作ったことに対し「でも、会社も悪いよね」と、否定的なコメントを残していた。

 そんな経緯もあるだけに、「日経エンタテインメント!」を読んだファンからは、「剛くんは“6月退所”とか言われてたけど、『日経エンタ』を読んで、来年もKinKi Kidsは2人で活動すると確信した」「光一さん、言葉にしてくれてありがとう。25周年楽しみにしてる!」「ファンの言葉によって、『KinKi辞めてソロアーティストになるか』『争うためにやってるんじゃない』と考えた瞬間があること、重く受け止めたい」「光一くんも剛くんも、いろいろ思う所があるのかな。25周年を前に、2人を悩ませるなんてファンとして申し訳ない」など、反省するような声も見受けられた。

 ひとまず、デビュー25周年を迎える来年は、KinKi Kids2人での活動が中心になるもよう。光一、剛とも納得のいく1年になるよう、ファンは静かに見守っていくべきなのかもしれない。

「小室圭さんバッシング」のために“妄想”ニュースを作り上げる、「女性セブン」と「週刊女性」

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 東京五輪開催について「私は主催者でない」と言い放った菅義偉首相。「安全安心」をおうむ返しするだけで、具体的なことに答えようとしない姿勢だけは一貫している。分科会の尾身茂会長が「パンデミックの所で(五輪を)やるのは普通ではない」と“真実”を暴露したが、同様にこの国のトップも「普通ではない」。

第555回(6/4〜6/8発売号より)
1位「ヘンリー王子 メーガンさんの『自殺』激白で宮内庁が恐れる小室圭さん『眞子さまとの恋』暴露」(「女性セブン」6月17日号)
同「小室圭さん “どさくさ”五輪帰国で天皇陛下へ3度目の無礼」(「週刊女性」6月22日号)
2位「篠原涼子 別居1年の最終結論『夫のいる家には帰らない!』」(「女性自身」6月22日号)
3位「有名人が仰天告白『あのとき、私は……』第27回元フィンガー5晃」(「週刊女性」6月22日号)

 あまりにひどい。このところ“なんでもあり”とばかりにマスコミが推し進めているのが、小室圭さんバッシングだ。今回の「女性セブン」、そして「週刊女性」はあまりにひどすぎる。

 まずは「セブン」。英王室を離脱したヘンリー王子が、先ごろアメリカメディアで訴えた。妻のメーガンさんが批判にさらされたことで妊娠中に自殺を考えた、と。そして、これは日本でも他人事ではないと指摘するのだ。

「“ヘンリー王子の告白に、小室さんが触発されるのではないか”と恐れる声が、宮内庁の周囲で少なからず上がっています。もし、小室さんが、『眞子さまとの恋』について暴露したら……。さらに困ったことに、『皇室批判』へとつながりかねないその告発を止める術を、宮内庁は持ち合わせていないのです」

 しかし、これはあくまで宮内庁側が勝手に抱いている“推測”だ。あくまでも宮内庁、そして「セブン」の憂慮にすぎない。実際、小室さんが告白をするなんて根拠は記事にも示されていないし、また宮内庁がそれを掴んでいるという記述もない。そもそも、ヘンリー王子に小室さんが触発されるのでは、というのも単なる“推測”だ。

 ところが記事では、なぜか小室さんの告発がすでに“既定路線”かのように進むのだ。

「いまや小室さんにとってメーガンさんは“お手本”のような存在」
「(ヘンリー王子と)同じように告発をすれば支持を得られると考えている可能性は充分にあるでしょう」
「いつか眞子さまの支えのもとで、すべてを暴露できる――そんな自信があるからこそ、小室さんはいまも沈黙を貫けるのではないだろうか」

 つまり“小室さんがヘンリー王子の告発に触発”という、あくまで臆測にすぎないことを根拠に、いつの間にか“小室さんが皇室を暴露する”話がまるで確定のように語られ、その上で小室さんへの批判、バッシングが展開される――。まさにフェイクニュースで、小室さんからしたらたまったものではないだろう。恐怖を感じるのも無理はない。

 小室さんを批判するためなら妄想に妄想を重ねる。そんな“妄想バッシング記事”の代表と言えるが、傑作なのは記事中には小室さんによる暴露内容まで“紹介”されていることだ。

「“国民からいわれなき批判を受けた”“どれだけ追い込まれても皇室は助けてくれなかった”という告発で、支持獲得を狙うのではないでしょうか」

 何度も言うが、小室さん自身は皇室を暴露するなんてひと言も言っていないし、記事にも妄想的根拠しかない。にもかかわらず、暴露の内容まで紹介されてしまうとは。ここまでくると笑ってしまうが、さらに悪質なのが最後の締めくくりだ。

「小室さんは静かに、チャンスをうかがっているようだ」

 しかし、こうした妄想記事は「セブン」だけではなかった。「週刊女性」では、小室さんが東京五輪開催の前後に帰国するのでは、との情報をもとに、バッシングを展開しているが、そもそもの“帰国情報”からして怪しい。「週女」が示す五輪中、もしくはその前後の帰国の根拠はこうだ。

 いわく、2人が30歳になる10月の結婚を目指すなら、その3カ月前に納采の儀を行う可能性が高い。いわく、小室さんの帰国の混乱を避けるため五輪のどさくさを利用、いわく、物価の高いNYの滞在費の困窮――。たしかに小室さんは、いつかは日本に帰国するだろうが、その時期が五輪の前後というのは、確たる証拠もなく単なる臆測。実際、小室さんの弁護人も5月中旬の時点で「帰国の予定はない」と明言している。

 しかし記事では、これまた五輪開催前後の“どさくさ帰国”が既定事実のように語られ、それをもって、天皇陛下への無礼にあたる! と声を荒げたという宮内庁関係者のこんな激烈なコメントを紹介し、小室さんをバッシングするのである。

「あえて五輪開催の直前に帰国して、陛下による開会宣言などのニュースがかき消されるようなことになったとしたら、遺憾な事態だといえます。開催期間中も小室さんの報道が過熱してしまうと五輪のニュースが減り、結果的に“五輪ムードに水を差す“形となれば、名誉総裁を務めていらっしゃる陛下に対して、大変な無礼にあたるからです」

 天皇陛下まで持ち出した「週女」。だから五輪開催前後に帰国するなんて小室さんは公表していないし、記事の中でも推測だけで明確な事実、根拠はない。でも、その臆測で陛下に無礼だ! と叫び、小室批判を展開するのだから逆に恐れ入る。無礼なのはむしろ「週女」のほうでは? 

 小室さんを批判できれば、妄想だろうが、なんでもあり! ということが改めて確認できた2本の記事だった。

 今週は芸能ネタでも“臆測”記事が多かった。たとえば、嵐・大野智が恋人との京都旅行をすっぱ抜かれて周囲に疑心暗鬼になっている記事(週女)とか、適応障害で芸能界を休業した深田恭子だが、同じ事務所の綾瀬はるかとの葛藤があった(セブン)とか。そんな中、愚直にまっとうに取材して、張り込みして写真も押さえて、という正当的な芸能ネタを掲載しているのが「女性自身」だ。

 昨年8月「自身」がスクープした篠原涼子と市村正親との別居だが、それから10カ月、いまだに別居は続行中らしい。そんな様子を「自身」が追っている。まずは篠原のドラマロケ現場(写真あり)、その後、一人で暮らす別宅マンションに篠原が帰宅する様子(写真あり)、そして篠原不在の中、長男を学校に送る市村の姿(写真あり)、そして“一時帰宅”した篠原が長男の習い事に同伴、手をつなぎながら歩く様子(写真あり)――。

 いろんな写真をきちんと押さえている「自身」。グッドジョブだ。しかも、仕事後、ビールを片手に食料品が入ったビニール袋を持ち、俯き加減で帰宅する篠原の後ろ姿の写真は哀愁さえ感じられるもの。

 推測と妄想ばかりで正統的な芸能記事が少なかった今回の女性週刊誌の中で光る1本だった。

 「週刊女性」の“元有名人”による、この告白連載には何度か驚かされたが、今回も驚いた。今回登場したのは元フィンガーファイブ・メインボーカルの晃。当時圧倒的人気だった晃だが、超すごい仰天告白を!

「声変わりをさせたくないマネージャーが、親の許可なく女性ホルモンの注射を打たせようとしたんだ。でも女性ホルモンを打つと、男性器などの成長も止まるらしい……と噂で聞いていたから、マセガキだった俺が断固拒否して難を逃れたのよ(笑)」

 笑い事ではないが、でもマセガキでよかった、晃! やっぱり芸能界っておっかない!!