Sexy Zone・菊池風磨は「焦らしながら服を脱がしてきそう」、松島聡は「ベッドに押し倒す」!? ファンの妄想に中島健人の見解は……

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月7~10日の放送回に中島健人が登場。“特定のシチュエーションでSexy Zoneのメンバーが言いそうなこと・やりそうなこと”をリスナーが妄想する新コーナー「これだったらメンバーどうしてるゾーン」がスタートし、10日の放送回では「『おやすみ』と言ったときの反応」をテーマがテーマとなった。

 「(松島聡は)『寝る前にギューしたいな』と甘えてきて、そのまま彼女をベッドに押し倒して耳元で『愛してる』とささやく」というリスナーからの投稿を紹介した中島は、「くっくっくっくっくっくっ(笑)」と笑いをコラえながら、「どうなの!? わっかんない! される側じゃない?」と言いつつ、「でも豹変するからね、人って。でも松島はあり得るかもね、でもな~、される側だと思うわ」とコメント。

 一方、菊池風磨について「『ふっふっふ、可愛いね』とちょっとほろ酔いでゆっくり焦らしながら服を脱がしてきそう」という妄想メッセージを読み上げると、「あり得るかもね」と言いつつ、「意外と女性の前での(菊池の様子が)イメージができない」と語った。

 また、佐藤勝利について「『うん、おやすみ。チュ』とさりげなくほっぺにキスしてから『もう1回してもいい?』と佐藤は止まらなくなる」との投稿を紹介した中島は、「あり得るな! 『もう1回してもいい?』ってあり得るな!」と納得し、「なんかちょっと、かっこつけすぎた自分に後悔しちゃうタイプだと思うよ」と分析。続けて「もう後悔したくないから、『おやすみ』とかそっけなく言うんだけど、心のドキドキが止まらなくなって『あのっ……』って(笑)。『もう1回してもいい?』って(笑)」と自分でも妄想を繰り広げ、「あっはははは。あり得るね!」と大笑いしていた。

 中島に関しては「『もう寝ちゃうんだ? そっかあ、今日はもう疲れちゃったか』と彼女の体力を気にして我慢してくれそう」という妄想メールが届いていたが、これには「これ、わかんねーな」と言葉を濁し、「ちょっと予想が外れてる人と合ってる人、ありますよね」とまとめていた。

 この放送後、リスナーからは「これは結構ハードめな妄想だな笑」「ヲタクの妄想のお便りを読むケンティーマジ楽しそう」「めっちゃ楽しいけど、こんな妄想本人に送る内容じゃない笑」などの声が続出。とはいえ、リスナー同様に中島も妄想シチュエーションを楽しんでいたようだった。

太田光は「パワハラ」、有吉弘行は「いい先輩」? 対照的な“後輩指導”に学ぶ、年長者の「無難な選択」

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「パワハラだって思われるのは、まだその人の表現力が足りないんだよ」爆笑問題・太田光
『太田伯山ウイカの「はなつまみ」』(テレビ朝日系、6月2日深夜)

 人気バラエティ番組『「ロンドンハーツ』」(テレビ朝日系)で「後輩にちゃんと慕われている? 相思相愛ウラ取りグランプリ」というコーナーがあった。オアシズ・大久保佳代子やFUJIWARA・の藤本敏史ら中堅芸人は、本当に後輩からに好かれているのか確かめる企画だ。ここで明らかになったのは、先輩芸人から後輩芸人に対しての“気遣い”である。

 「芸人の世界は縦社会」だと言われることもあるが、この企画を見ると、先輩も後輩に結構気を使っている。大久保は「先輩面というか、恩着せがましい感じで接しない」と話していたし、藤本は「お笑いの話はあえてせず、おいしい店に連れて行く」と明かしていた。

 しかし、後輩たちは数多くいる先輩のうち、この2人を「一番いい先輩」に認定しなかった。藤本に関しては、お笑いの話をしないため、「学ぶことがない」という後輩の意見もあったし、彼がチョイスする名店の食事も、特にありがたいと感じていなかったようだ。対して「お世話になっている先輩」として最も名前が挙がったのは、有吉弘行。毒舌で知られるタレントだけに意外な気もするが、有吉は後輩の出演した番組をよく見ていて、褒めてくれるのだという。こうした意見を聞き、当の本人は「後輩の話を聞いて、ずっと笑っているだけ」と話していた。

 有吉のケースから考えると、

・仕事の話を聞いてくれて、ダメ出しや否定ではなく褒めてくれる人
・「いつも自分を気にかけている」と感じさせる人

 これが現代の「いい先輩像」といえるのではないだろうか。

 有吉自身、『進め!電波少年』(日本テレビ系)の出演を機に人気者になるも、すぐにブームは去り、ぱったり姿を見せなくなった。しかし、品川庄司・品川祐を「おしゃべりクソ野郎」と呼んだことが話題になり、芸能人にあだ名をつける芸で再ブレーク。今ではバラエティ番組で引っ張りだこの存在だ。ほかにも、「這い上がるにはADに気を使え」など、地獄を見た有吉だからこそ語れる話もあり、くすぶっている後輩芸人たちにとって、有吉以上の相談相手はいないように思う。

 しかし、有吉は単なる“いい人”ではない。『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、ある時、若い世代のスタッフなどには「注意をしない」という話になり、共演のマツコ・デラックスは「嫌われたくない」「自分が損だから」と、その理由を語っていた。これはつまり、スタッフや芸人など、自分より目下の世代に正すべきところがあっても、彼らはあえてスルーしているのだろう。 

 またそれは一方で、「求められていないことは言わない主義」とも考えられるだろう。『ロンドンハーツ』を見る限り、後輩は先輩に「あれはダメだ」と言われたら、それが芸に対するダメ出しだとしても、自分の人格を否定されたように受け止める人が多かったように思う。だとすれば、有吉のように「ダメ出しはしない」のは賢明な判断なのかもしれない。

 一方で、爆笑問題・太田光が、有吉とは対照的な後輩指導について明かしていた。

 6月2日深夜放送の『お願いランキング!』(テレビ朝日系)の水曜コーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」に出演した弘中綾香アナウンサーが、テレ朝のいち社員として、仕事の一つである「後輩育成」の難しさを吐露した。自身は新人時代に「こんなんじゃダメだとか、もっとやれとかスパルタ」な指導を受けてきたが、今の時代に同じことをやるとパワハラだと言われかねないので、どこまで注意すればいいのかわからないそうだ。

 これに対し、太田はある経験談を披露。解散が決まった後輩芸人に「解散するならネタを見せてみろ」と要求した太田は、「ここはこう(やれ)」などと6時間にも渡って指導をしたという。太田は善意で後輩を指導したのだろう。「これは技術指導だから、パワハラにはならないわけ」と主張したが、共演者であるタレント・ファーストサマーウイカは「パワハラに取る人いますよ」、神田伯山も「俺も横で聞いてて、パワハラだと思ったもん」と同意してみせた。

 太田は「パワハラだって思われるのは、まだその人の表現力が足りないんだよ」とも語っており、教える側に卓越した能力があれば、受け手はパワハラだと取らないと考えているようだ。しかし、私も太田の指導はパワハラだと思った。後輩がそれを求めていたのならまだしも、もう解散すると決意した芸人に、今さら指導してどうなるのか。後輩もいくら太田の善意だとはいえ、指導を「もう結構です」とは言えないだろう。

 一方、芸能界で「とにかく売れたい」と思う人なら、先輩のアドバイスを求め、基本的には受け入れるはずだ。また、太田のファンならば、仮に解散や引退が決まっていても、太田に直接指導してもらえるのは夢のような話で、キツいことを言われてもパワハラとは取らないと思う。要するに太田は、「後輩に求められていること」がわかっていなかったのではないか。

 とはいうものの、先輩のどんな言葉でもパワハラだと感じやすい受け手がいることも事実だろう。「自分について考えてばかりいる人」や「相手のことを考えられない人」が、それに当てはまると思う。

 芸能界は努力したからといって、それが必ず報われる世界ではないが、「売れたいけれど、売れない」時の対策として考えられるのは、「相手を研究すること」だろう。仕事をもらえる人と自分の違いを比較したり、仕事を与える側(番組のプロデューサーなど)はどんな芸が好きか、何を求めているのかを分析することで、自分の足りない部分を補強するのだ。

 けれど、「自分について考えてばかりいる人」や「相手のことを考えられない人」は、それができない。「私は売れていない、だからやめよう」でも「私は売れていないけど、まき返すぞ」でもなく、「売れていない私、かわいそうな私」というふうに、私の評価、私の価値みたいなものばかりを気にするので、次の手を打てない。

 この状態に陥ると、先輩の“指導”は“ダメ出し”にしか聞こえず、「傷つけられた」「パワハラだ」と思うのではないだろうか。売れていない自分を俯瞰で見られるかどうかがポイントで、客観性がない人はパワハラに敏感なのだと思う。

 こうして整理すると、先輩が後輩に求められていることを理解せず、しかもその後輩が「自分について考えてばかりいる」「相手のことを考えられない」タイプである場合、あらゆるハラスメントにつながっていくことがわかる。

 その結果、有吉のように「ダメ出しはしない」のが、先輩として最も無難な選択肢になるのだろう。 

 芸人や料理人など、職人気質な世界は上下関係が厳しく、一昔前まで、ある意味パワハラは当たり前だった。その代わりと言ってはなんだが、師匠は弟子の将来や生活設計にある程度の責任を持った。だからこそ、弟子は師匠についていくのだと思う。しかし、今はそんな濃密な人間関係は好まれないし、お金や時間を使って人を育てることを、責任が重く割に合わない行為とみなす年長者も増えている。

 そんな時代に若い人を指導しようと思ったら、注意すべきは“善意”ではないだろうか。おそらく太田は善意で後輩を指導したのだろうが、実はこれが一番厄介で、善意ゆえに歯止めが利かないし、周囲も指摘しにくい。指導をするなら、「相手の人生に責任を取る」くらいの覚悟がないといけないのかもしれない。

テレ朝・斎藤ちはるアナと交際報道のTBS・小林廣輝アナ、二股発覚! 「入社後もSNSで美女をナンパ」の素顔明らかに

 TBSの若手イケメンアナウンサーとの交際を報じられた、テレビ朝日・斎藤ちはるアナ。当初、ネット上に先出しされた第一報時点では、前向きなニュースとして取り上げられていたが、6月11日発売の「フライデー」(講談社)は、打って変わってお相手の“二股疑惑”をスクープ。この展開を予測していたからこそ、両者とも、交際報道についてコメントを発表するわけにはいかなかったようだ。

 同9日配信の「フライデーデジタル」では、斎藤アナがTBS・小林廣輝アナの自宅マンションに「お泊まり」したと報道。しかし、2日後に発売された本誌では、このお泊まり翌日に、別の女性が小林アナの自宅に数時間滞在していたと伝えている。

 斎藤アナは乃木坂46の元メンバーであり、小林アナも“慶應ボーイ”時代に雑誌「JUNON」(主婦と生活社)が主催する「ジュノン・スーパー・ボーイコンテスト」でベスト20入りを果たし、映画出演するなど、“元芸能人同士”でもある両者。しかし、小林アナの二股報道によって、テレビ局に入社し、交際に発展――という二人の清廉なイメージが打ち砕かれたようだ。

「やはり元芸能人のさがなのか、小林アナのフットワークの軽さ、特に女性に対する積極性は、若手男性アナの中でも随一でした。TBSに入社後も、個人のSNSアカウントを駆使して美女を見つけてはメッセージを送り、アプローチを仕掛けていたほどの遊び人。アナウンサー界隈では、『今回の記事は氷山の一角にすぎない』と言われていますよ」(テレビ局関係者)

 まるで“ナンパ師”のような行動だが、こうして小林アナは次々と女性をゲットしていたそうだ。

「ラブホデート発覚で活動休止となった、映画評論家の有村昆さながらの行動力ですが、幸いにも小林アナは独身のため、これまで大した問題にはならなかった。しかし、元人気アイドルの有名女子アナとも関係を持ってしまったわけですから、今回ばかりはケジメが必要になってくるでしょう。といっても、この事実を知った時点で、斎藤アナから距離を置かれそうですが……」(同)

 なお、小林アナは「フライデー」の直撃に対し、斎藤アナとの交際については「広報へお願いします」と繰り返していたとか。広報も処理しきれないであろう小林アナの“派手な女性関係”について、果たして斎藤アナはどこまで把握しているのだろうか。

『相席食堂』5.8%の大爆死! 『テレビ千鳥』も3%台、レギュラー11本でも「千鳥は面白くない」の声増加

 出演中のレギュラー番組は11本と、大人気のお笑いコンビ・千鳥。6月8日には、関西ローカルの冠番組『相席食堂』(ABCテレビ)が全国放送された。午後8時から2時間のゴールデン枠を使ったものの、視聴率は5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死。ネット上では、「『相席』シリーズ史上、一番つまらなかった」「断トツで面白くない」「これで笑うのはムリだった」と厳しいコメントが並んでいる。

 レギュラーもCM本数も数多く抱えている一方、千鳥は視聴率が伴っていないようだ。『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)は4.8%(6月6日放送)、5.1%(5月30日放送)、3.8%(5月16日放送)と低視聴率が常態化。『千鳥vsかまいたち』(日本テレビ系)は、3月いっぱいで終了となり、ネットで「千鳥 かまいたち」と検索すると、「つまらない」がサジェストされるほど、不評の結果となった。

 実際に、「千鳥は面白くない」という声はネット上で増えているようだ。

「個人的にも正直、数年前まで何が面白いのかよくわかりませんでした。それは千鳥が『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の決勝に何度残っても、なかなか評価されなかったことにも通じる。彼ら独特の面白さと魅力に気づくには時間がかかるということではないでしょうか」(放送作家)

 しかし、それから数年、冠番組も増えてきた。

「千鳥の番組は、毎回本当に面白いかというと、決してそうとは言えない。それはやはり、企画に差があるから。千鳥は特に、どの番組もロケ中心で成り立っています。撮影中の出来事によって、奇跡的な笑いが起こることもありますが、そんな化学反応はめったに起こらない。盛り上がりのない放送回を見た人に、『千鳥はつまらない』と思われても仕方ありません」(同)

 また千鳥は、どこか、さまぁ~ずに似ているという意見も。

「笑いの質は全く違いますが、さまぁ~ずは2人だけの番組が合っているし、実際に多い。千鳥も2人だけでジャレ合っている様を見るのが楽しい、という視聴者もいます。今はとにかく数多くの番組に顔を出していますが、今後は昔からのお客さんをずっと大事にしていくスタイルに立ち返っていくのでは。そうした姿勢は、松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)、浜田雅功が『プレバト!』(TBS系)を担当し、ファン層を個人で広げていくダウンタウンとは違うものです」(テレビ関係者)

 一方で、番組の支持のされ方はダウンタウンと似たところがあるようだ。

「ダウンタウンは『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)という長寿番組を担当していますが、この視聴率はすこぶる低い。しかし、大みそかの『絶対に笑ってはいけない』シリーズは視聴者が多いんです。この構造は、『テレビ千鳥』も同じようなことが言える。通常放送は爆死、しかしSPでは跳ねる。DVDは『ガキ』も『テレビ千鳥』もヒットしています」(同)

 ダウンタウンやさまぁ〜ずと並んで語られた千鳥。果たして、今後、国民的人気番組を生み出すことはできるだろうか。
(後藤壮亮)

「SixTONESファン、宣伝くさいし自己主張強い」「スト担って何?」King Gnuファンから“迷惑行為”と苦言上がるワケ

 昨年1月にCDデビューしたSixTONESが、今年8月11日に5枚目のシングル「マスカラ」をリリースすることが明らかになった。King Gnuやmillennium paradeとして活動する人気アーティスト・常田大希が提供した楽曲とあって、SixTONESファンは「常田さんの楽曲提供、本当にスゴい! 神曲の予感しかない」「常田さんの楽曲なら最高にカッコいい曲なのは間違いない!」などと歓喜。King Gnuの公式YouTubeにも提供を感謝する“お礼”コメントを投稿しているが、King Gnuファンはこうした言動に引き気味のようだ。

 SixTONESは、6月7日に行ったライブツアー『on eST』の神奈川県・横浜アリーナ公演にて、ニューシングルのリリースを発表。翌日のスポーツ紙などでも、新曲は「常田大希提供」などと取り上げられ、大きな話題となっている。メンバーの田中樹は「セクシーさや少し哀愁がある感じなどいろんな要素が詰まった大人な一曲」と紹介しており、SixTONESの所属レコード会社・ソニーミュージックの公式サイトによれば、「“終わりがあるのなら 始まらなきゃ良かったなんて” 満たされない想いへの葛藤を描いた切ないラブソング」とのことだ。

 なお、常田はTwitterやインスタグラムを通じて、「愛すべき素敵な才能達にお力添え出来て光栄です. 最初からハードル上げとくけど滅茶苦茶かっこいい出来栄えだからSixTONESファンの人は勿論,まだ彼らの事を知らない人達にもきっとブッ刺ささりマスカラ~」と、タイトルの「マスカラ」を交えてアピールしている。

「SixTONESの京本大我はKing Gnuのファンだと公言してきたそうで、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載『きょもきょも美術館』(6月8日付)では、常田の楽曲提供について『俺がずっと待ち焦がれていた』と、言及しています。曲自体も気に入ったのか、『まじヤバいよ』『聴いた瞬間、SixTONESの勝ち確定だよ』と、自信をのぞかせていました。ネット上のSixTONESファンは京本の夢が叶ったと、自分のことのように喜んでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、一部SixTONESファンは常田に感謝の思いを伝えるべく、King GnuのYouTubeチャンネルを訪れているようだ。King Gnuの大ヒット曲「白日」の動画(2019年2月公開)には、SixTONESファンを名乗る人たちからのコメントが複数寄せられている。

 その内容は、「SixTONESファンです。この度は楽曲提供ありがとうございます。King Gnuさんの曲を聞いて楽しみに待ってます」「常田さんがSixTONESに楽曲提供してくださったので見に来ました。ありがとうございます!」「SixTONESから来ました! 素敵な楽曲ですね。『マスカラ』楽しみです!」「未知だったKing Gnuの世界に足を踏み入れたら最高でした。SixTONESをよろしくお願いします」といった謝意だが、King Gnuファンからは「SixTONESファン、コメントが上から目線」「SixTONESファン、宣伝くさいし自己主張強い。常田さんに感謝を伝えたいのなら、本人のインスタとかにいけばいいのでは?」といった苦言が上がる事態に。

 King Gnuファンだけでなく、同じSixTONESファンとみられるSNSアカウントからも、「お礼のコメントは迷惑行為だからやめましょう」「新曲がうれしいのはわかるけど、ここはKing Gnuさんのコメント欄だから、お礼の言葉は消したほうがよさそう」「発売日やシングル名を書いていると、宣伝にしか見えない。悪気はなくても不快に思う方がいるから、場をわきまえましょう」と注意喚起の声が上がっている。また、事態を知ったSixTONESファンも「白日のコメ欄でめっちゃスト担嫌われてる」「何でもかんでもYouTubeにコメするスト担の悪い癖が出てる。しかも『スト担て何?ファンの質が悪い』って言われてる」と焦っているようだ。

「ジャニーズのYouTubeチャンネルでは、コメント欄で『Jr.チャンネルから来ました』『Snow Manから来ました』と自身が応援するグループを前置きした上で、動画の感想を書くといった例が散見されるんです。一部のジャニーズファン独特のノリですが、その感覚のままSixTONESファンはKing Gnuにコメントししまったのでしょう。ちなみに、新曲『マスカラ』の告知をした常田のツイートに向けても、多数のSixTONESファンがメッセージを送っています」(同)

 SixTONESファンはグループへの愛が強いからこそ、メンバーに代わってお礼の気持ちを記しているのかもしれない。しかし、一部のKing Gnuファンはその熱量の高さについていけず、SixTONESやファンに対してマイナスなイメージを抱いてしまったのだろう。「マスカラ」の発売まであと2カ月、今後はKing Gnuファン側を不快にさせることのないよう、配慮してほしいものだ。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「昼飯買えるぞ!」大はしゃぎ! “不用品”買い取りの金額に「非常にありがたい」と実感

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月10日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾がブランコに乗っている写真を披露。「公園でブランコを見つけて、久しぶりにちょっと乗ってみました」とのことで、住宅街にある公園のブランコに腰掛け、今にも漕ぎ出そうとする姿勢を取っていた。

 軽部真一アナウンサーに「確かに、たまに乗ってみたくなりますけど、どうして乗ってみたくなったんですか?」と聞かれると、「ブランコ、軽部さんは何年ぐらい乗ってないですか?」と逆質問。「小さい子どもがいるんで、僕はちょいちょい乗ってますよ」という回答に、「このくらいの年齢だと、かれこれ5年くらい乗ってないかなと思って」と返していた。

 その後、放送された「イノ調」では、伊野尾が「なんでも買い取る専門店」を調査。生活雑貨やキッチン用品、ブランド品からノーブランド品など、幅広く買い取りを行う埼玉県のリサイクルショップを訪れた。

 自宅から不用品を持ち込む人を観察していた伊野尾だが、『美空ひばり in MUSIC FAIR』というビデオを買い取りに出す人を見つけると、「フジテレビのビデオだよね!?」と大興奮。音楽番組『MUSIC FAIR』(同)監修で制作された映像集だとわかると、中身のビデオテープを取り出して「懐かしい! 久しぶりにVHS触った!」とはしゃいでいたが、査定価格は200円。思わず苦笑いする伊野尾だった。

 その後、「イノ調」スタッフが自宅から持ち込んだ不用品も査定してもらうことに。段ボール1箱分あったが、中には使いかけの消しゴムやペンも紛れており、「これ何!? 絶対無理でしょ!」と驚く伊野尾。しかし、ほかの文房具もまとめて10円の値段がつき、最終的には段ボール1箱分の不用品が472円に変わったため、伊野尾は「昼飯買えるぞ!」と大はしゃぎ。ガラクタ同然のものまで値段がつく様子を間近で見たことで、「正直難しいんじゃないかというものも、ちょっとお値段つけていただけるのは、非常にありがたいですね」と実感を込めて話していた。

 この日の放送にファンからは、「472円と聞いて『昼飯買えるぞ!』って喜ぶ伊野尾くん、庶民的な感覚で好き」「ジャニーズなのに昼飯500円以下!? 親近感がハンパない!」「伊野尾ちゃんがVHSや472円に大はしゃぎする姿なんて、なかなか見られないよ(笑)」といった声が集まった。

人気ドラマ『孤独のグルメ』には“幻の主演”が存在した!? 「丁重にお断りする」原作者も異を唱えた“大物二世”とは?

 松重豊主演の人気ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京)の新シーズンが、7月からスタートすることが発表された。

 同ドラマは、原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる同名漫画が原作。主人公の井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処で、食べたいものを自由に食す“至福の時間”を描いたグルメドキュメンタリードラマだ。新作となるシーズン9では、コロナ禍で再注目されている「独り飯」をさらに掘り下げるほか、かつて訪れた飲食店にも再訪するという。

「2012年のドラマ放送開始から9年がたつということで、松重は新シーズンが始まるにあたって『老けました。もう痛々しいから辞めろという声が聞こえてきたら、辞める覚悟は出来ています』とコメントを発表。以前から、新作発表時には『この間「オワコン」という言葉を知りまして、この番組にピッタリだなと思って』『私の不祥事による降板など、予断を許さない状況です』など、ネガティブな発言を連発してきた松重だけに、今回のコメントも“自虐ネタ”として面白がられており、相変わらず人気は健在のようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「五郎役は松重さんしか考えられない!」といった声が上がるほどの“ハマり役”となっているが、実は当初、タレント・長嶋一茂をキャスティングする案が持ち上がっていたようだ。原作者の久住氏は10年2月4日、自身のTwitterに「『K独のグルメ』のテレビドラマ化の話が来たが、主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと」と投稿していたのだ。

「確かに一茂は、原作の主人公にルックスこそ似ているものの、当時から何かと不穏な話題が多い人物。12年には、元女優・江角マキコとの間でトラブルが勃発し、当時、江角のマネジャーを務めていた人物が一茂宅の壁に『バカ息子』と落書きした一件が明るみに。また、18年11月放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)でパワハラ問題を取り上げた際、『50回言っても聞かないやつは、ボコってぶん殴ったほうが早い』と発言するなど、“大物二世”ならではの放言が物議を醸すことも珍しくないです。もし一茂が五郎役にキャスティングされていたら、シーズン9まで続くほどのヒットは難しかったかもしれません」(同)

 松重演じる五郎の独特な雰囲気や、“食”をとことん楽しむ姿が好評の『孤独のグルメ』。コロナ禍で苦境に立たされる飲食業界に、活気を与える存在となってほしいものだ。

嫉妬心や誹謗中傷…SNSとの適切な付き合い方を臨床心理士に聞いた

 ブログやInstagram、Twitter、Facebookなど人々の生活を覗き見できる現代。他者の充実した生活に嫉妬心を抱いてしまう人は少なくありません。そして、他人の喜びや幸せに対して悪感情や意地悪な目線が芽生える自分に嫌悪してまいそう……。

 そんな負の感情やモヤモヤの原因の正体、そしてこれらを“デトックス”するにはどうすればいいか、臨床心理士・公認心理師の吉田美智子さんに話しを伺いました。

吉田美智子
「はこにわサロン東京」代表。臨床心理士、公認心理師、東京都スクールカウンセラー。外資企業勤務を経て38歳で心理学大学院へ。「自分らしく生きる・働く・子育てする」を応援。モットーは「わかりやすく伝える」こと。

感情を乱す情報やニュースとは距離をおく
――なぜ私たちは、SNSで見た他人の生活に嫉妬したり、自分と比較して落ち込むのでしょうか?

吉田さん:私たちは社会的な生き物ですから、他者の様子に関心を持つことは自然なことです。これは、見知らぬ人よりも知人や身近な人に強い関心を向けます。SNSに限らず、知人の成功や幸せに共感できる反面、悔しさや悲しさを感じたり、落ち込むことはごく一般的な感情です。

 SNSの登場によって、他人の幸福に容易にアクセスできるようになったため、よりそのような感情が起こりやすくなったといえます。

―― 一方で、SNSと程よい距離を保てる人、SNSで繰り広げられる世界に引っ張られない人もいます。両者の違いは、どこにあるのでしょうか?

吉田さん:ひとつは、SNSの使い方。例えば、目的の仲間とつながる、仕事上の情報収集で使う、そのような場合は自己開示も限定的で、自分への影響も少ないでしょう。ところが、パーソナルな情報発信や私事のアピールが目的になると、他者に嫉妬心を抱きやすくなるのではないでしょうか。

――では、自分がSNSに振り回されていると感じた場合、どうすれば心の安定につながるでしょうか?

吉田さん:やはり、情報ツールと距離をおくことです。SNSは便利なツールである反面、使い手が翻弄されやすい面もあります。感情を乱す情報やニュースに自分からアクセスする必要はありません。

SNSで誹謗中傷をする人の心理
――近年、SNS上の人権を侵害するような誹謗中傷が問題視されています。なぜ、このような問題行動に至るのでしょうか?

吉田さん:SNSでは匿名で変身することが可能です。普段は自制できる暴力的・破壊的な一面がコントロールされずに発出するケースがあります。社会から取り残されている疎外感や、損しているのではないかという被害感情などが、匿名で暴発するのです。ただ、暴力性や破壊衝動は誰もが持つ感情であり、すべての人が認識しておくことも必要です。

――具体的にはどうすべきでしょうか?

吉田さん:自分なりのイライラ解消法を持っておくことです。また、主張すべき時には怒りの感情も抑え込まない。心身のメンテナンスを怠らないようにすることです。

――心身のメンテナンスとは?

吉田さん: ‟自分を労る”ということに尽きます。疲労していれば、じゅうぶんな睡眠をとる、ハーブティを飲んでリラックスしようなど、ささやかなことでいいんです。自分を労ることができる人は、嫌な出来事に遭遇しても深い傷を負わずに済みます。

――ネガティブな心が暴走しないためにも、自分自身を労うことが大切なのですね。

吉田さん:そうですね。心の疲労を溜めないためには、自分を責めないこと。そして、日常生活を整えることも重要です。時には、デジタルデトックスも必要です。自分への‟労い”を意識するだけで、心に軽やかさが生まれます。ぜひ、意識してみてください。

(取材・文=小澤佐知子)

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熊田曜子、所属事務所も大ピンチ! 経営悪化で「ノーギャラ仕事にも報酬を要求」の厳しい台所事情明らかに

 6月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)が、熊田曜子の“不倫疑惑”についてさらなる続報を伝えている。両記事の一部は、前日9日の時点で、それぞれニュースサイト「デイリー新潮」と「文春オンライン」で配信され、ネット上には熊田への批判が飛び交うことになった。関係者によれば「熊田のイメージのみならず、所属事務所の状況も悪化している」という。

「5月21日配信の『文春オンライン』により、熊田が同18日未明に会社経営者の夫から暴行を受けたとして警察に通報したことが判明。この時点で、熊田は“DV被害者”とみられていました。そんな中、31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』で“不倫疑惑”を報じられた熊田は、事務所を通じて『夫からの暴力行為に恐怖を感じ、離婚を決意した』などと発表。ただ、自身の不倫報道には言及しなかったため、疑惑が深まる形となりました」(芸能ライター)

 その後、6月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、“DV疑惑”を否定する夫側の反論記事を掲載。さらに、9日配信の「デイリー新潮」と「文春オンライン」では夫本人が取材に応じ、“熊田の不倫の証拠”を持っていると告白した。翌10日発売の「新潮」および「文春」では、証拠の内容が詳細に明かされており、ネット上では「もう熊田が芸能活動を続けるのは無理だろう」「不倫の証拠まで出てきて、恥ずかしすぎる」との声も上がっている。

「一方、同10日発売の『女性セブン』(小学館)は、“熊田の親族周辺”から入手したという、夫による暴行時の音声データの内容を公開。被害者のポジションを取ろうとする熊田サイドの“自衛手段”なのでしょうが、ママタレとしても活躍していただけに不倫報道によるダメージは大きく、相当苦しい立場となっています」(同)

 そんな熊田が所属するアーティストハウス・ピラミッドは、当初から彼女を「全力でサポートしていく」と宣言していたが、そのやり方は、業界内外から疑問の声が寄せられている。

「ピラミッドは、熊田の不倫疑惑を報じさせないよう、テレビや新聞などのメディアに圧力めいた働きかけをしていました。しかし、ほとんどの週刊誌やニュースサイトは事務所と交流がないため、自由に報道ができている状況です。そもそも、ネットが普及しているこの時代に、テレビと新聞のみ報道を制限するという対処の仕方が適しているとは言い難い。ネット炎上が加速する中、事務所に忖度するメディアが熊田寄りの記事を出したところで、『イメージ操作だろう』『事務所の圧力?』という声が噴出するだけですから」(芸能プロ関係者)

 また、このような状況を招いてしまっている背景には、事務所の厳しい“内情”も関係しているようだ。

「一昔前のピラミッドは、人気グラビアアイドルを多数抱えていたものの、近年は熊田のほか、鈴木紗理奈くらいしか第一線で活躍しているタレントがいない。スタッフもどんどん減ってしまい、マネジャーは現在、片手で数えられるほどだとか。台所事情もかなり厳しいようで、つい最近も、本来ならノーギャラの仕事に、『少しでも構わない』と報酬を要求されることがあったそう。熊田のタレント生命同様、事務所も“沈没寸前”の大ピンチなのかもしれません」(同)

 SNSを見る限り、現在も、何事もなかったかのように仕事を続けている熊田。事務所は彼女へのサポートをこのまま続けていくのだろうか。

熊田曜子、“不倫の証拠”報道直後に『今くら』出演でネット騒然! バラドル処世術語り「枕営業疑惑」まで浮上

離婚騒動で世間を騒がせている熊田曜子が、6月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演。オンエア直前、ニュースサイト「デイリー新潮」や「文春オンライン」で夫のインタビュー記事が公開され注目を集めていただけに、番組内での熊田の発言を受け、ネット上は騒然となった。

「2012年に一般男性と結婚した熊田は、今年5月21日、『文春オンライン』で、夫の逮捕が報じられました。記事によると、同18日未明に夫婦間で口論になった末、夫から暴力を振るわれた熊田が警察を呼び、夫は現行犯逮捕。2日後に釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げなかったといいます。これにより夫による“DV疑惑”がネットに浮上しましたが、同31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』が熊田の不倫疑惑を伝えたことで、事態は一変しました」(芸能ライター)

 熊田は報道後、事務所を通じて「夫から暴行を受けた」と主張し、離婚の意思を表明。しかし、自身の不倫疑惑には触れなかったため、ネット上では熊田への疑念が強まることとなった。

 そんな中、今月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、夫のDV疑惑を否定し、熊田による“印象操作”の可能性を指摘する記事を掲載。さらに、10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)では夫本人が取材に応じ、熊田の不倫について“証拠”を暴露している。

「『文春』は、熊田が金曜日(不定期)にゲスト出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)のスタッフ・X氏と不倫していた可能性を報じ、X氏やフジは『事実無根』と取材にコメントしています。『文春』や『新潮』の発売前日に一部記事がネット上に公開されると、『証拠があるなら、熊田の不倫は確定?』『もし不倫が事実でないなら、熊田本人がきちんと否定すべき』といった声が続出。さらなる批判が巻き起こる中、熊田が同日放送の『今くら』に登場したことで、ネット上は大騒ぎとなりました」(同)

 番組には、“平成バラドル”の熊田や眞鍋かをり、リサ・ステッグマイヤーなどがゲスト出演。眞鍋やリサは、オープニングで紹介VTRがガッツリ流れたのに対し、熊田を紹介する尺は異常に短く、「カットされた?」「事前収録かもしれないけど、このタイミングで熊田を出すのはリスキーだもんね」と臆測の声が上がっている。

「その後、平成のバラエティ番組の過酷さについてトークする場面で、熊田は『(テレビに)出続けることがバラドルにとって大事』『しがみつきたい』と話したほか、『私が一番気になるのはスタッフさんの評価です、視聴者じゃなくて。“熊田曜子呼んで良かったね!”って次の会議で言われるかどうか、みたいな』『あとはMCの2人とかに“熊田がいたら安心”みたいな感じで思ってもらえるのがうれしい』などと“処世術”を明かしたため、『評価を上げるためにスタッフと不倫?』『枕営業疑惑も浮上?』との指摘も相次ぎしました」(同)

 業界関係者の評価が最優先、視聴者は二の次だという熊田の判断は、果たして正しかったのだろうか。