松本人志、「いつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?」とメディアに苦言! その裏に隠れた“本音”とマスコミ事情

 ダウンタウン・松本人志が、連日ネットニュースで取り沙汰される「視聴率記事」に苦言を呈している。きっかけは、6月12日放送の『キングオブコントの会』(TBS系)について、一部のニュースメディアが「世帯平均視聴率が6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった」と取り上げたことだ。

 松本は同14日に自身のTwitterで、「キングオブコントの会は内容的にも視聴率的にも大成功でした ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう? その指標あんま関係ないねんけど」とバッサリ指摘。ネットユーザーからは、「本当にそう思う」「視聴率がいい=面白いではない」などと賛同意見も寄せられているが、現状では、「世帯平均視聴率に関するニュースがなくなることはない」(テレビ局関係者)という。

 同日、松本は別のツイートで『キングオブコントの会』に関し、「コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです」(原文ママ)とも説明。また15日には、8日に放送された『千鳥の相席食堂 ゴールデンSP』(ABCテレビ)の視聴率記事のURLを記載しながら、「これぞ勉強不足のバカライター。コア視聴率はしっかりとってる。じゃないと第二弾あるわけない」と、その内容に苦言を呈している。

「以前に比べれば、『世帯視聴率』と『コア視聴率』の違いは世間にも浸透し始めていますが、それでも完全に理解されているとは言い難い。世帯視聴率が、“テレビ所有世帯のうち、どのくらいの世帯がテレビをつけていたかを示す割合”であるのに対し、『コア視聴率』は、ザックリ言うと“高齢者層を省いた世代の視聴データ”を指します。局によっては『キー特性』とも呼ばれ、いまやテレビ業界では『世帯視聴率はほぼスルーし、コア視聴率だけを意識する』のが常識になりつつあるんです」(スポーツ紙記者)

 しかし、現状では「正攻法で“コア視聴率基準”のニュース記事を作る手段はない」(同)のだという。

「基本的に各メディアは、ビデオリサーチ社より『世帯』『個人』『年代別』の視聴率データを購入し、その情報を元に記事化しています。しかし、コア視聴率の場合、各テレビ局がデータを作成し、配布は原則禁止となっている。しかも、局によってデータに集計される視聴世代に違いがあるため、同じ番組でも『日テレ基準では10%超えだが、TBSでは1ケタどまり』というケースが生じてしまい、横並びの比較ができないんです」(同)

 松本が、そうしたマスコミとテレビ局サイドの事情を知っているとすれば、今回の主張からは、「コア視聴率基準で記事を書け」ということではなく、そもそも「視聴率を伝えるニュース記事は控えてほしい」という“本音”が読み取れる。

「メディア側としても、出演者が視聴率のニュースに不満を持っていることは十分理解しているはずですし、松本のように大きな影響力を持つ立場のタレントがこうした主張を続けることで、いずれは視聴率データの扱い方に何らかの改革が起こるかもしれません。でも、番組視聴率を取り上げる記事は今後も作られていくでしょう。『月9ドラマが1ケタ転落!』や『「半沢直樹」が20%超え!』といった記事は、ネット上でも反響を呼ぶなど、世間に需要がある。それに、アクセス数も期待できますからね。業界関係者の中にも、まだまだ世帯視聴率だけを意識している人は多いんです」(前出・関係者)

 突如勃発した“コア視聴率論争”だが、松本の発言は、改革の“前触れ”となり得るのだろうか。

NEWS・加藤シゲアキ、作家活動の「個人的なミッション」とは? 読書は「読み終わって何か残らなくていい」と明かす

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月15日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場。文学賞を受賞するコツについて語った。

 3月から5月にかけ、ライブツアー『NEWS LIVE TOUR 2020 STORY』を行っていたNEWSだが、小説家としての顔も持つ加藤は、「ちょっとした『オルタネート』バブルがあった」「人生で一番忙しかったかな」と、ライブ期間中も作家として多忙な生活を送っていたという。

 2012年に『ピンクとグレー』(KADOKAWA)で小説家デビューを果たした加藤。それ以降、1~2年に1回のペースで新作を発表しており、昨年11月に発売された6作目となる長編小説『オルタネート』(新潮社)は、昨年12月に「第164回直木賞」、今年1月に「2021年本屋大賞」にノミネート。この2つは惜しくも受賞を逃したが、その後、「第42回 吉川英治文学新人賞」を受賞。さらに、5月30日には直木賞候補の作品から全国の高校生が選考して選ばれた「第8回 高校生直木賞」を受賞している。

 現役アイドル初の有名文学賞ノミネート・受賞ということもあり、加藤にはさまざまな取材が舞い込んでいたようで、コンサートの日程の合間に「受賞したら会見」「(賞を)とらなかったらテレビの仕事」など、先の読めないスケジュールがぎっしり詰まっていたとか。

 また、ノミネートされてから受賞者が発表されるまでの間は“受験の合否を待つ感覚”やオーディションに似ていたと話し、「試験だったら試験のために勉強するじゃん。勝手に抜き打ちテストだったのよ。書いたら『これ実はテストでした』みたいな。言っといてよー! みたいな」と、全てが不意打ちだったとも明かしていた。

 ここで小山が「(受賞するうえで)点数を稼げそうな書き方とかあるの?」と質問すると、加藤は「あるよ。傾向と対策はある」と回答。続けて「芥川賞のほうがわかりやすいんだけど、直木賞は1回で基本的には取れないって言われている」「例えば短編集よりは長編のほうが取りやすい……あくまでも傾向だけど。今までの分析した統計上はそう」と説明し、「SFは取りにくいとか、社会性・メッセージ性があるものとかが傾向としては多い」と自分なりに分析しているようだ。

 一方で、「『オルタネート』は、ちょっと狙って書いてるの?」と小山に問われると、「いやいや、そういうものにいちいち振り回されるのが嫌だから」と意識していなかったとか。『オルタネート』のように、高校生が主題の作品は「はっきり言って取りにくい。かつて(受賞した作品は)ないと思う」とのことで、今後の作品も「賞のために書くのは違うと思う」と、作家として決意があるようだ。

 そもそも、加藤は「読み終わって何か残らなくていいじゃん。読んでるときが楽しければいいじゃん」と、ゲームや漫画と同じように“その時が楽しい”ことが、読書においても一番大事と考えていると明かし、「そこを入口として、いろんなことに出会ってほしいなというのを、若い子に伝えるのが、個人的なミッションだった」と告白。

 そして、結果的に「第8回 高校生直木賞」を受賞したことで「『オルタネート』でやりたかったミッションは全部クリアしたと思う」と言い、「次は、ここで僕の本のファンになった子たちが大人な小説を読むようになってほしい」とのこと。そのうえで、次回作について「自分としても30(歳)を超えて大人な小説を書こうっていう……メッセージ性はあるよね」「もうちょっと本格的なものをちょっとやろうか」と、意欲を燃やしていた。

 この放送に、ファンからは「すごいな〜直木賞の傾向と対策の話できるアイドルなかなかいないよ、ほんとに」「『オルタネート』、ミッションコンプリート」「加藤さん本当にかっこいいな……」などの声が集まっていた。

人気YouTuber・東海オンエア、ゆめまるの結婚に「モヤモヤ」!? 「元彼女がかわいそう」と“不穏な声”上がるワケ

 人気YouTuberグループ・東海オンエアのメンバー・ゆめまるが、6月13日に自身のTwitterで結婚を発表。同時に妻の妊娠も公表したが、ネット上では「元彼女がかわいそう」といった声が上がっているという。

 ゆめまるは13日、自身のTwitterに「この度、かねてよりお付き合いしていたタンパク質武田さんと結婚しましたー」と投稿。妻の顔にモザイクをかけた状態でツーショット写真を公開し、同日の別投稿では「この度、タンパク質武田さんとの間に子供を授かりました」とも明かした。

「『タンパク質武田』とは、東海オンエアのメンバーがつけたあだ名。昨年6月頃から、ゆめまるの彼女がラジオ番組『東海オンエアラジオ』(東海ラジオ)に登場し始め、ファンにもその存在が知られるように。この頃から、ゆめまるはYouTube動画でも『1年以内に結婚します』などと宣言していました。なお、東海オンエアメンバーの結婚は、しばゆーに続いてこれで2人目。ネット上には、ファンから『おめでとう! 末永くお幸せに!』『東海オンエアから2人目か~。なんか感慨深いなあ』『幸せな家庭を築いてくださいね!』といった祝福の声が多数寄せられています」(芸能ライター)

 結婚発表の翌日、ゆめまるは個人YouTubeチャンネル「ゆめまる美術館」に「【お祝いの言葉ありがとう】性別が判明しました」という動画をアップし、女の子が生まれる予定だと報告。ファンはこの発表を好意的に受け入れているようだが、一部ネット上では、“不穏な声”も見受けられるという。

「ゆめまるには、東海オンエアが人気YouTuberとしての地位を確立する前から付き合っていた『ごわみ』と呼ばれる彼女がいました。『東海オンエアラジオ』に出演したり、ごわみのインスタグラムに“ラブラブ写真”が投稿されたりと、ファンも2人の交際を温かく見守っていたんです。その一方で、ゆめまるはよく自身の“浮気”を公言しており、19年11月放送の同ラジオでは、ごわみに浮気がバレたと明かしたこともあります」(同)

 そのため、ネット上には「もしかして、浮気相手と結婚したの?」「“浮気キャラ”だとわかってても、ゆめまるの結婚はなんかモヤモヤする」「長年支えてくれたごわみさんがかわいそう……」といったネガティブな意見が上がることに。ごわみとの破局、タンパク質武田との交際開始時期は定かでないものの、「長年交際した彼女ではない女性と結婚」という事実に、複雑な思いを抱く人もいるようだ。

 なお、もう一人の既婚メンバー・しばゆーは、昨年7月、アイドルグループ・ZOCのメンバー西井万理那との“不倫関係”がウワサされ、ネット上を騒然とさせた。しばゆーはのちに、自身のTwitterで「お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です」「相手の女性と継続的な肉体関係などはありません」などと説明しているが、ファンの間では「心底見損なった。もう応援できない」「正直、ガッカリしました」などと批判の声が飛び交っていた。

 ゆめまるも結婚後に浮気をすれば、“キャラ”では済まされなくなるだろう。しばゆーの二の舞いにならなければよいのだが……。

熊谷真実に憧れる「マミラー」が浜松で発生中!? 「婦人公論」に見る、女“ひとり老後”の楽しい実態

 発売中の「婦人公論」(中央公論新社)の6月22日号、今回の特集は「つながって、支え合って『ひとり老後』を機嫌よく」です。同誌によれば、年齢を重ねるにつれて、夫との死別や子の巣立ちなどをきっかけに「多くの女性が『ひとり暮らし』を経験します」とのこと。

 老後のひとり暮らしというと、お金の問題、孤独死など、マイナスなイメージも浮かびますが、それあらゆる角度から取り除こうとしてくれるのが「婦人公論」。むしろ希望に満ちる「ひとり老後」の世界を教えてくれる今号の中身、さっそく見ていきましょう!

<トピックス>
◎澤地久枝×上野千鶴子 転んで寝たきりになっても、「これで終わり」とは思わなかった
◎熊谷真実 シングルに戻ったけれど浜松住まいを続けます
◎読者体験手記 秘密のMyルーティン

参考にならない“ひとり老後のカリスマ”が誕生

 まずは90歳のノンフィクション作家・澤地久枝と、72歳の社会学者・上野千鶴子の対談「転んで寝たきりになっても、『これで終わり』とは思わなかった」から。澤地氏は昨年5月に自宅で転倒。ひとり暮らしのまま、要介護生活に突入したそう。一時は寝たきりの「要介護4」でしたが、リハビリを経て「今は要介護2」まで改善したとのこと。親族の元や施設に行くしかないと思われがちな“要介護のおひとり様”ですが、澤地氏は介護保険制度を使い、訪問のヘルパーやナースの手を借りながら、ひとり暮らしを実現しているのです。

 今回は、澤地氏が「一生ひとりで過ごす前提で」建てたという自宅を上野氏が訪問し、「危機をいかに乗り切ったか」について、話を聞くというスタイル。しかし読み進めると、澤地氏は“危機を乗り切った”というより、“受け入れている”というイメージが強くなっていきます。澤地氏は「死ぬのは怖くない」「すでにおまけの人生です」と達観しており、「いつ終わるかわからない人生だと思っているから、お医者さんにかかるという気はない」「何かあったら、すぐ死ぬと思う」「この先、私に何かが起きたら、自分の意志で食べなくなるでしょうね」と語っています。

 ここまで腹をくくることができれば、ひとり老後も怖くないのかもしれません。しかし、そこへ行き着くまでが難しい人が大半と思われ、上野氏も「ここまで潔い方の生き方は、あまり普通の人の参考にはならないですね。(笑)」とまとめています。澤地氏、“ひとり老後の孤高のカリスマ”として今後ますます輝きそうです。

 次に見ていくのは、女優・熊谷真実のインタビュー「シングルに戻ったけれど浜松住まいを続けます」。9年前、18歳下の書道家の中澤希水氏と再婚し、昨夏には中澤氏の故郷・静岡県浜松市に夫婦で移住したものの、今年3月に離婚。しかし熊谷は、その後も浜松でひとり暮らしをしています。その訳は、「浜松という土地に恋をしてしまった」からだそう。

 新たな「恋」に生きる熊谷は、とても楽しそう。昨年9月にはYouTubeデビュー。「熊谷真実公式チャンネル」は登録者数約1.49万人(6月15日現在)と盛況とはいかないまでも、浜松グルメ情報、浜松レジャー情報、浜松での朗読……など続々と浜松ネタを発信しています。インタビューでは「浜松にいるとネタが尽きそうにありません。海でしょ、山でしょ、畑でしょ。それから名所めぐりや名産物の紹介とか。浜松産の食材を扱う飲食店、そこに集う温かい人たち……」と語る熊谷。浜松タレントという第二の活路を見出したようです。

 また、インスタグラムでは激安リサイクル着物の着こなしも人気らしく、熊谷いわく「私のことを好きな人たち『マミラー』」も出現中とのこと。試しに「#マミラー」で検索してみると、約80件の投稿が確かにヒット。どうやら浜松で局地的に発生しているようです。おそるべし熊谷真実のパワー。浜松が「熊谷真実の街」と呼ばれるようになるのも時間の問題かもしれません。

 最後に見ていくのは、読者体験手記のコーナー。今号のテーマは「秘密のMyルーティン」です。夫を10年前に亡くし、子どもたちも独立した女性(56歳)からの投稿には、ひとり老後のメリットがあふれています。朝風呂のあと、バスタオル一枚でくつろげる。エビアレルギーのあった娘に気兼ねすることなく、エビ入りの宅配ピザを1枚完食できる。テイクアウトで豪華なディナー。交際5年になる彼氏との「ビデオ通話での顔を見ながらきわどい会話」。彼氏との逢瀬のためにエステ、ダイエット、筋トレ――。楽しそうです。

 「ひとり老後」とは恐れるものではなく、むしろ楽しみに待つものなのでは!? と思わせられる今号でした。

“裏表ないセレブ”クリッシー・テイゲンのSNSが再炎上! 16歳にDMで「あんたが死ぬのが楽しみ」、余罪も続々

 米エンタメ業界の“ご意見番”として人気を集めていたモデルのクリッシー・テイゲンが、キャリア消滅の危機に瀕している。

 グラミー賞歌手のジョン・レジェンドと結婚し、レッドカーペットでのセクシーなドレスで注目されるようになったクリッシー。料理本を出したり、子どもたちの写真をSNSに投稿したりと家庭的な面もアピールし、表裏のないセレブとして人気者に。Twitterなどで政治的な発言をし、賛同を集める存在だった。

 そんな彼女が、知名度が低かった時代に投稿した暴言ツイートで猛批判され、取り返しのつかない状態になっている。

 クリッシーは5月上旬、2011年当時16歳だったお騒がせセレブ、コートニー・ストッデンへの暴言ツイートや「あんたが死ぬのが楽しみ」というダイレクトメール(DM)を送りつけたことについて、SNSで謝罪した。しかし、コートニーは「上っ面だけで誠意がない」と批判。世間からのバッシングはますます高まり、仕事が次々とキャンセルされ、クリッシーはSNSの更新を停止した(既報)。

 そのクリッシーが6月14日夜、約1カ月ぶりにインスタグラムを更新。「過去の発言に押しつぶされそうな気持ちで、ずっと悔いてきた」「なんでこんなことができたのだろうと、自問自答せずにはいられなかった」と反省の弁を述べ、「トロール(荒らし屋)」だったと認めた。

 続けて、「セレブをからかったら、みんなにクールだと思われ、親近感を持ってもらえるだろうと、調子に乗ってしまった」と説明し、「正当化できるものではないし、犠牲者は私ではない」「本当の私は、あんなひどい人間ではない」「セラピーを受け、結婚をし、子どもを持ち、さらにセラピーを受けて、(死産という)喪失や痛みを経験し、さらなるセラピーを受けた。(暴言を書いた)あの頃から成長したし、いろいろなことを経験した」と、セラピー歴をしつこく強調。

 「ジョンから娘が私に似ていると毎日のように言われるけど、私の良い部分だけを受け継いでいると願わずにはいられない」とし、SNSは今後も続けていきたいと表明した。

 そして「許してほしいなんて言わない。ただ皆さんの寛大さを願うばかり」とし、より良い人間に変わる過程を見守ってほしいと呼びかけた。

 クリッシーはこの投稿のコメント欄を公開しており、夫のジョンやセレブ友達のジェニファー・ガーナーらがハートの絵文字などで応援。ファンも次々と励ましの言葉を残しているが、Twitterなどネット上では、「16歳の子どもに『死ね』とDMするのはやりすぎ」「わざわざ(外からは見えない)DMで攻撃するのはタチが悪い」「セラピスト変えたほうがいいのでは?」「もうSNSはやめたほうがいい」といった声が続出している。

 この投稿をした8時間後、クリッシーは子どもが描いた絵をタトゥーにしたという写真をアップしたが、同じ頃、ファッションデザイナーのマイケル・コステロが、インスタグラムで2014年にインスタグラムを通じてクリッシーに「死ね」と言われた上、彼女にキャリアを妨害され、「この7年間、何度も自殺しようと思ったことか」と激白。

 「自分が悪いように加工されたフェイク画像がネット上に流され、それを見たクリッシーが攻撃してきた」「『フェイクだ』『自分も被害者だ』と説明したのに、『あんたのような差別的な人間は、苦しみながら死ぬのがお似合いよ。死んだら? あんたのキャリアは終わりよ。これからが楽しみね』という内容のDMを送りつけてきて……」と明かし、その時のやりとりを公開した。

 ほかにも、ネット上でクリッシーから暴言を吐かれたというお騒がせセレブ、ファラ・アブラハムが、「クリッシーは暴言を吐いた相手に謝ると言っているけど、私には謝罪してくれてない」と矛盾を指摘。

 トランプ大統領を支持したことでクリッシーに攻撃された保守系作家キャンディス・オーウェンズは、「悪いのは“昔の私”だと謝罪しているのが問題。彼女は過去6年間、オンラインで保守的な女性をハラスメントし続けてきた。彼女に対して何もしてない人たちを攻撃してきたのよ」と痛烈に批判。セレブの問題発言に目を光らせて、不買運動や起用取り消しを求める“キャンセル・カルチャー”に反対する人たちでさえも、「クリッシーはSNSから消えたほうがいい」との意見を発信している。

 コートニー以外のセレブに対してにも「死ね」といった悪質なDMを送りつけていたことが明らかになったクリッシー。世間の多くは、「クリッシーはこのままフェードアウトするだろう」という醒めた目で見ている。

木村拓哉、海外ドラマ出演で「英語の発音」は……? 英語発音指導士が“ペラペラ芸能人”を辛口ジャッジ! 

 6月16日、大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』に木村拓哉が出演すると発表。深海に潜む知的生物と人類の戦いを描く“SFサスペンス”で、木村は海洋問題に取り組む「ミフネ財団」の創設者である、アイト・ミフネ役に抜てきされた。なお、セリフは“全編英語”になるという。

 2004年にドイツで発表され、国内だけで450万部を売り上げた同名小説を原作にした同ドラマ。映像化の製作総指揮を務めるのは、日本でも話題になった海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を手掛けたフランク・ドルジャー氏で、情報解禁にあたって「アイト・ミフネ役に木村拓哉さんという知性と威厳を兼ね備えた素晴らしい役者さんと出会えたことは大きな喜びです」「日本最大のスターの一人と仕事ができることを本当に楽しみにしています」などとコメントを寄せている。

 日本では、22年に動画配信サービス「Hulu」で公開予定だが、ネット上では早くも「木村くんが海外ドラマ出演!? ビッグニュースだ!」「ぜひ海外作品に出てほしいと思ってたから、本当にうれしい!」など、ファンから期待の声が続出。その一方で、「キムタクの演技は海外で通用しないだろ……」「日本にはもっといい俳優がいるのに、なぜキムタク?」などと疑問を訴える人や、「キムタクって英語しゃべれるの?」「全編英語!? キムタクの英語が通じるとは思えないんだけど……」と木村の“英語力”を不安視する声も多い。

 そこで、「英語発音指導士(R)」の加藤博人氏に、木村ら“英語ペラペラ芸能人”発音をチェックしてもらった記事を、あらためて掲載する。


 日本国内では、芸能人が英語を話していると「すごい!」「ペラペラ!」と尊敬され、英語っぽく聞こえていれば「発音すごい!」と評価してもらえるだろう。必死で覚えてきた英語の文章を暗記してしゃべるだけでも、「流暢な英語であいさつした」と絶賛されるのが通例だといえる。しかし、プロの耳からすれば、それらが本当にきれいで正しい発音とは認められない場合もあるだろう。

 そこで、英語ペラペラ芸能人の発音は本当に正しくきれいなのか? 英検1級、TOEIC(R)980点、TOEICリスニング・セクション30回連続満点の最年少「英語発音指導士(R)」高校2年生の加藤博人氏に芸能人の発音を辛口チェックしてもらった。

工藤静香&木村拓哉夫妻を比較

 まずは、お子様たちをインターナショナルスクールに通わせているセレブママの代表、工藤静香の英語から。2007年11月放送の『英語でしゃべらナイト』(NHK)に出演した時の英語を聞いてもらった。

「イントネーションも発音も、週に1回40分×5年間くらい英語を勉強してきたレベルです(つまりヘタ)。不自然な巻き舌が耳障り。全体的に語尾を伸ばしすぎです。たとえば『アイム ア シンガー』という際、singerという単語の語尾が長すぎます。シンガァアア~な感じです。全体的に語尾を上げて伸ばしてしゃべるのは、英語に自信がない人の特徴ですね」

 では、夫の木村拓哉はどうなのか? キムタクも「英語が上手」というウワサがある芸能人の1人ではある。

「静香さんよりは良いですね。日本語のしゃべり方と英語のしゃべり方が似ています。不自然な巻き舌などはなさそうですね。ただ、発声はいまいちですね。英語発音特有の口の筋肉を使うことができていません。アメリカ英語は特に、おなかから声を出す感じなんですが……それができてないですね」

 06年に語学留学で渡米し、その後KAT-TUNを脱退して以来、アメリカでの音楽活動にも積極的な赤西仁はどうか? YouTubeで見つけたファンが作ったと思われる「赤西仁の英語ヒストリー」という動画でジャッジしてもらった。

「発音はきれいですね。ちゃんと英語を発音するための口の筋肉を使っています。アメリカでの生活が長いようですから、しっかりと地に足の着いた英語です。赤西さんの英語は年々、その進化がわかることがすごいです。07年頃に最初のブレークスルーが来ていますね。さらに16年にも発音力、流暢さがアップしています」

 俳優の鈴木亮平は難関の東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻を卒業している、かなりガチな英語話者。ドイツ語や中国語も堪能だ。大学時代には、NHKで英語での受け答えをする電話問い合わせのアルバイトを3年していた経験があるという。14年8月、日本外国特派員協会で映画『TOKYO TRIBE』について記者会見した動画をチェック。期待できそう!

「今回聞いた芸能人の中では、最も発音がきれいです。話す内容や文法も正しくて、“正しい英語”を使い慣れていますね。発声も日本語とは違う場所から出ている感じで、ホントの英語を話しているんだなという印象です。素晴らしいです」

 北川景子が06年のハリウッド映画に出演していたことはあまり知られていないが、『間宮兄弟』で映画デビューして4カ月後に、『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』にちょい役で出演している。ファンからは英語がすごくできると思われているようだが……。実は英語をしゃべっている動画が少なく、YouTubeにアップされていたワイナリーを巡る番組で発見した英会話シーンで診断。

「検証が正しいかどうかはわからないのですが……しかし、『oh!』『wao』『Hhh』などの言葉が多く、センテンスとして成立していたのは、『What do you think about it?』だけで、大したことは話せていません。外国人との会話も笑ってごまかしているようなシーンが多いですね。美しい人ですからそれでいいんでしょう」

 福士蒼汰は中学の時に、英語の先生に「発音がいいから、英語をがんばれ」と励ましてもらったことがきっかけで、英語学習に目覚めたそう。彼の発音は実際どうなのだろうか? 2014年のローマ国際映画祭でのスピーチを聞いてもらった。

「スピード感はいいと思います。発音は日本人にありがちな『こもり系』ですね。動画の中で、イタリア語でスピーチをしているシーンがありましたが、あのイタリア語は英語発音が入っていていまいちでした。英語の発声には腹筋を使っていないと思われ、口先だけで声を出しています。英語はもっと、おなかから声を出すのが良いとされているのです」

 では、映画『シン・ゴジラ』で、日系三世のアメリカ人を堂々と演じていた女優・石原さとみの発音はどうか? ドラマでの英会話講師役、英会話スクールのCMでも英語を披露している。一般的には“英語ペラペラ”の芸能人である。

「正しい英語発音を知らない人には流暢に聞こえる英語だと思います。聴解力は、結構良いですね。発音は残念です。石原さんの発音は日本人英語ではなくて、中華系の英語に似ています。たとえば、teachers(先生の複数形)の発音の場合、石原さんの発音は『cher』が日本語の『茶』になっています。実際には『チェルノブイリ』の『チェ』に近い発音です。LとRの発音も適当ですね。変に巻き舌なので、わざとらしく、そして正しい発音ではありません」

 なかなか厳しく鋭い英語発音ジャッジだったが、読者の皆さんはどんな印象を持っただろうか? 少なくとも「石原さとみは英語が上手!」というイメージは、いったん消した方がいいのかも?

※2017年11月12日初出の記事に追記・再構成しています。

なにわ男子・藤原丈一郎、芸能界を生き抜く“手札”告白! 共演芸人からは「お笑いの人」とツッコミも

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「習い事」をテーマにした6月12日の放送回では、藤原丈一郎の驚きの“習い事”が明らかになった。

 番組冒頭、「なにわ男子のドキュメントを見たのよ、ネットで」と切り出したニューヨーク・屋敷裕政。その番組は、過去にフジテレビ系で放送され、動画配信サービス・NetflixやFODプレミアムで配信されている『連続ドキュメンタリーRIDE ON TIME~』のなにわ男子出演回「初めまして、関西ジャニーズJr.です!」だと思われるが、屋敷の印象に残ったシーンは、年上の藤原が年下メンバーを集めて怒っているシーンだったという。

 その理由について、屋敷が「(藤原が怒っていた理由は)ダンスとかじゃなくて、藤原くんのお笑いコーナーのボケ案が少ないって怒ってた」と明かすと、藤原は「ちょ、待ってください! まじ恥ずい」と大照れ。さらに、ニューヨーク・嶋佐和也から「芸人のケンカだよ!」と追い打ちをかけられ、「(映像を見ると、自分が)思ってるよりもガチトーンでしゃべってるんで、それが恥ずいっす」と本気で恥ずかしがる一幕も。

 また、今回の番組テーマにちなんで“現在行っている習い事”について聞かれた道枝駿佑は、「僕、今ギター教室に通っています」と告白。最近はあまり通えていないようだが、行ける日を見つけて通っているようで「ライブでギターを披露させてもらったりとかしてる」「ちょっとですけど(弾けるようになってきた)」と語った。

 一方、野球好きで、ファンの間では、大のオリックス・バファローズファンとして知られている藤原は「習い事じゃないですけど、資格検定みたいなものを……野球(知識)検定なんですけど」と、野球ファンならではの資格習得のために勉強中なんだとか。「野球検定5級検定持ってるんで!」と自慢げに語り、問われる問題は「野球ボールの縫い目は?」「甲子園のバックスクリーンに打った3人を打順の順番に挙げよ」など、マニアックなものが多い様子。

 藤原いわく、「2級くらいになると記述(問題)があるらしい」とのことで、自身はまだそのレベルに達していないとか。なお、「合格したらカード(認定証)と(認定)書をもらえる」といい、2級合格を目指しているそう。そんな藤原に、嶋佐は「(芸能界は)ライバルが多いから、今後それを持ってたほうがいいかも」と関心を示し、藤原も「手札を何個か持っておいたほうが……」とやる気を見せていたが、大橋和也は「手札って……」とボソり。

 さらに、大西流星からも「“お笑い”に“野球”にって、全然アイドルのこと考えてない。ギターとか言ってほしかった」と厳しいダメ出しが飛び、屋敷からは「“お笑い”に“野球”は、もうお笑いの人やからね(笑)」とツッコまれていた。

 ちなみに、長尾謙杜は「乗馬」、高橋恭平は「ボクシング」を“今後習ってみたいもの”として挙げていた。

 この日の放送に、ファンからは「屋敷さん、なにわちゃんの『ROT』見たんだ!! うれしい~!!」「丈くんが年下組に怒ってたやつ、確かに芸人側の意見やったな」「そんな丈くんのおかげで年下組は成長してきたんやで!」「みっちーちゃんとギター教室通ってるの真面目で偉い」「丈くん野球検定5級さすがすぎる」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅の“ゲスな人間性”発覚!? 子どものプレゼントに「うぅえぇ」とえずき、アイドルらしからぬ姿

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月15日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、重岡大毅が驚きのファッションセンスを披露した。

 同企画では「子どもの運動会」をテーマに“パパ力”対決が行われ、パパタレントのJOY、芸人のアキラ100%、元プロ野球選手のラミレス、狂言師の和泉元彌に加え、WESTから重岡大毅と中間淳太が参戦。「パパらしい運動会ファッションセンス対決」「障害物競争をカッコよくこなせるか対決」「パパとしてふさわしいリアクション対決」の3戦を行い、審査員をママタレントの千秋と森泉が務めた。

 本物の運動会さながらに体操着姿の子どもたちが見守る中、対決がスタート。「ファッション対決」では、グループいちのオシャレ好きである中間が、黒いTシャツにベージュのスポーツパンツというシンプルな服装で登場。片手にビデオカメラを持ち、「自分の父親がしてたような格好」を再現したと説明した。

 一方、「服はZOZOTOWNで買う」と公言し、その私服がダサいことで知られる重岡は、メガネを掛け、白いポロシャツに紺のジャケット、下は黒いジャージで手にはセカンドバッグという、まさかの出で立ちで登場。驚いた共演者が「嘘でしょ!?」「教員?」と声を上げたが、重岡はなぜか自信満々な表情で「実際、僕、運動会昔やったときに父親がこんな感じだった」と中間とまったく同じ内容のコメントをし、スタジオのメンバーを爆笑させた。

 「障害物競争対決」を経て、3つ目の「リアクション対決」では子どもからプレゼントされた“激マズ手作りクッキー”に対し、いかに子どもを傷つけないように対応できるかが審査された。実は、この対決だけは出演者が事前に知らされていない“どっきり”だったが、中間は「これ、何入れたの?」と材料を聞き、「忘れちゃった」という子どもに対し「そっか、今度教えてな。初めてかな? 作ったのは」と優しく声を掛けるなど、完ぺきな対応を見せた。

 一方の重岡は、クッキーを口にした途端、どんよりとした表情になり、子どもがいなくなった途端、「うぅぅぅえ」と盛大にえずくというアイドルらしからぬ行動を見せてしまった。さらに、子どもから「ぜーんぶ食べてね!」と言われていたにもかかわらず、持参したセカンドバッグにクッキーをこっそり隠すというゲスい手段をとったため、結果が10点満点中2点で最下位に。これに重岡は「バレなきゃいいかなと思って……」と苦笑するしかなかった。

 ネット上の視聴者からは「しげちゃんと淳太くんが自分のお父さんの装いを思い出して真似していたところ、なんだか愛を感じました」「今回のパパジャニ、最近ので一番面白かった」「やっぱ、パパジャニは子どもが出てるほうが面白い」という声が寄せられている。

KinKi Kids・堂本光一、「あんた本気でするの?」と母親愕然!? 自宅の“風呂リフォーム”計画に「うちの子大丈夫?」と心配のワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回は、2人の“お風呂論争”が勃発。きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「最近のお風呂事情はどんな感じですか?」といった質問メールだった。

 KinKi Kidsのお風呂に対するこだわりは、冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でたびたび語られていた。光一は浴槽が7色に光る仕様となっており、「エロい風呂やねん」と自称するほど。一方の剛は、キャンドルを灯して入浴すると明かしていた。

 ラジオでは、光一が「剛くんはお風呂事情どうですか?」と聞くと、剛は「いたって普通かな。帰ってすぐお風呂入るから、時間あるときはシャワーしつつ湯舟浸かってとか」と話し、自身のこだわりとしては「バスソルトくらいかな、たまに」と告白。また、光一は「基本、俺浸かるタイプ」と明かしていた。

 また剛の“キャンドル”については「最近やってないな」とのこと。光一が「キャンドル……」とつぶやきながらひそかに笑っていると、剛は「『キャンドルふふふ』って笑ってるけど、こっちからしたら『レインボーふふふ』やから! 言っておくけど。光んねんで!? 風呂」と、光一のほうがおかしいと指摘。しかし光一は、「いやいや、ほんまにめっちゃ癒やされるのよ! 馬鹿にするけど、みんな」と主張していた。

 光一は自宅をリフォームしてレインボー風呂をつけたそうで、自身の母親に「あんた、これ本気でするの?」とバカにされたとか。このエピソードを聞いた剛は大笑いし、「そら心配するわな。息子を一生懸命育てた母親からしたら、ずっと結婚もせんとやってて。リフォームするってその計画聞いたら『虹色にする』って! 『うちの子大丈夫かな?』ってなるわ」と、愕然とする光一の母親に共感したよう。

 しかしその後、完成したレインボー風呂の写真を母親に送ると、「あら、私も入りたいわ」と言っていたのだとか。光一は「ホンマに綺麗やねんって! みんなが思ってるような“パリピ”ちゃうから!」と必死に弁解し、「癒やし系ですから。言うてみれば、剛くんが飼ってる(魚の)水槽みたいなもん」とたとえると、剛もしぶしぶ納得。

 ダメ押しで光一が「紫に光ってる水槽見てて、自分もそこに入りたいと思ってることない!?」と追及すると、剛は「それはある」とぽつり。光一は「あなたこっちの世界これるよ!」と大興奮。その後、興味を持った剛は「トイレ光らせようかな」とつぶやくと、光一は食い気味に「いいんじゃない!」とおすすめしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんの熱弁、めっちゃ笑った」「レインボー風呂いつか本当に見てみたい!」「結局最後に意気投合してて最高(笑)」といった声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】婚活イベントで質問されたひと言が、頭から離れない……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 結婚相談所に入会した42歳。まずは相談所が主催する40代限定の婚活イベントに参加してみたところ、「う、嘘でしょ……? こんなオヤジばっかり……!?」と現実を知ることに。みんなそれなりの年収で、中には1億円の男性もいたけど、気持ちは乗らない。そんな中、プロフィールカードに書いた「短大」の言葉から、何を勉強してきたのか質問してくる人も……そんな昔のこと覚えとらんよ……。

第53話『婚活イベントで質問されたひと言が、頭から離れない……』

――続きは6月20日公開!