楽天モバイル、ショートメッセージ(SMS)詐欺を注意喚起!! フィッシング詐欺の防止対策を解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

楽天モバイルは公式サイトで「宅配便の不在通知を装った迷惑ショートメッセージ(SMS)にご注意ください」と、不審なSMSに対する注意喚起…

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人気ジャニーズJr.・松田元太、「エゴサすると毎回炎上」発言が物議! 「アイドルなのにドン引き」の声上がるワケ

 6月19日放送の音楽番組『シブヤノオト』(NHK)に、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanがゲスト出演。自身の特技を発表する場面で、松田元太が「マイブログ炎上」と明かしたところ、ファンから「ブログ炎上を笑い話にしないで」などと批判的な声が上がり、物議を醸している。

 この日の放送では、Travis Japanメンバーを深堀りするため、特技に関するトークを展開。「即興ポエム」(松倉海斗)「喜怒哀楽アクロバット」(川島如恵留)「正論っぽく言える」(宮近海斗)「バットでリフティング」(中村海人)「エエ声」(七五三掛龍也)「人を幸せにできる」(吉澤閑也)と答えていく中、松田は「マイブログ炎上」と発表し、一部メンバーが実際に特技を披露する中、松田の回答には触れられないまま、番組は終了した。

 そして、20日午前0時台に『シブヤノオト』公式Twitterは、「皆さん気になっていた松田元太さんの特技【マイブログ炎上】ですがご本人に話を聞きました! 『日本語が弱いので 言いたい事がうまく伝わってないみたいで エゴサすると毎回炎上してます! 炎上特技です』と笑顔で話してくれました」と裏話を投稿。Travis Japanはジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's web内でグループ連載「とらまる 僕ら虎の子ひのまるしょって」を持っているが、松田はブログ更新後にエゴサーチをして、「毎回炎上」を確認しているのだという。

 これを受けて、Travis Japanのファンからは「炎上をネタにするところが好き(笑)。元太くんの言葉はちゃんと伝わってるよ!」「元太くんが思ったことを書けなくなるほうがイヤだから、炎上とか気にしないで」「元太くんのブログ、毎回は炎上してないよ。笑ってもらうための自虐ネタだったのかな?」などと、フォローが入っていた。

 一方で、この特技について「ブログが炎上するのはしょうがないとしても、地上波で言っちゃうのはおかしい」「アイドルなのに自己PRが『ブログ炎上』? ドン引きだけど……」「自分が気にしてなくても、心を痛めてるファンの人もいるよ。ネタにするってことは、そこわかってないんだろうな」といった、手厳しい声も出てしまった。

 というのも、今年2月に書いた松田のブログが、ファンの間で波紋を呼んでいたのだ。

「一部のファンが言っている通り、松田のブログは“毎回炎上”しているわけではありません。ただ、今年2月に発表された『Jr.大賞』に関するブログは大きな注目を集めました。毎年、アイドル誌『Myojo』(集英社)は、雑誌に封入された応募用紙で投票できる『あなたが選ぶJr.大賞』ランキングを実施しており、中でも『恋人にしたいJr.』部門は事実上の“人気ランキング”といわれています。同月に結果が発表されたところ、Travis Japanメンバーのうち5人が6位以内にランクインし、松田自身も2位に輝いたものの、前年に比べて大幅にジャンプアップする結果だったため、Jr.ファンの間で『本当の人気とは違う気がする』などと、疑う声が上がったんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなタイミングで、松田は2月22日付のブログ「とらまる」に、「ファンのみんなのパワーと行動にとてもとても感謝してます!」「正しい形での応援、本当に感謝です!」と投稿。しかし、ファンの間では「正しい形での応援」という一言をめぐって、さまざまな意見が飛び交うこととなった。

「投票は原則“一人一票”となっていますが、雑誌を複数冊購入すれば、一票以上入れることも可能。松田が『正しい応援』について明確に伝えなかったこともあって、ネット上で『お金を積んでたくさん雑誌を買うのが正しいと言いたいなら、ルール違反を正当化してることになる』『一人一票を守らなかったトラジャファンへの皮肉なのか、“お金をたくさん使ってくれてありがとう”の意味なのか、解釈が難しい』『お金を積んだ人と一票だけ入れた人、どっちに対しても失礼』などと、混乱を招いてしまったんです」(同)

 今回の『シブヤノオト』では、具体的にどんな内容のブログが炎上したのか説明はなかったものの、こうした経緯があるため、「Jr.大賞」に関する言及だと思ったファンは多かったようだ。いずれにせよ、自身の言動が多くのファンから注目されていることを自覚して、今後もブログの更新を続けてほしいが……。

V6三宅健、念願の「シンデレラガール」熱唱できるか? ラジオでは本人も熱望!ファンは期待

 2013年より毎年夏に放送される大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が7月3日、8時間にわたり生放送されることが決定。それに伴い、ファンからはジャニーズメドレーに熱い視線が注がれている。

 今回、出演が発表されたジャニーズアーティストはV6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャ…

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コロナ禍で苦しむ非正規雇用の実態が浮き彫り「休業手当支給されなかった」50%以上―連合発表

 新型コロナウイルスの感染拡大が、非正規雇用者に対して大きな悪影響を及ぼしていることが明らかになった。日本労働組合総連合会(連合)の調査によると、「勤め先が休業・時間短縮していた人のうち、休業手当が支給されなかった」との回答が51.7%にも上った。

 連合は2021年5月17日~5月19日の3日間、全国の18歳~65歳の非正規雇用者1000人にアンケート調査を行った。

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『サンジャポ』、五輪開催ムードで意見をコロッと変えたマスコミを全力擁護「五輪のおかげで感染がおさまる」可能性に期待

 20日放送のTBS『サンデー・ジャポン』に爆笑問題太田光が出演。東京オリンピック・パラリンピックでのマスコミの役目を語った。

 番組では出演者のデーブ・スペクターがツイッターに投稿した「東京五輪が始まるまでにタレントやコメンテーターがコメント予習 イ)なんだかんだ言ってオリンピックっていいな! ロ)割り切ってスポーツとして見ましょう! ハ)やっぱり開催してよかった!」という、…

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『SPY×FAMILY』アニメ化決定情報が“漏洩”!? Cocomiが批判の的となったワケ

 木村拓哉・工藤静香夫妻の長女で、アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優デビューを飾ったCocomiに「情報をリークした」と批判の声が向けられている。

 事の発端は「FRaU」(講談社)で今月10日に掲載されたインタビュー記事。大のアニメ好きであるCocomiが『漁港の肉子ちゃん』に挑戦した話が中心だが、最後に今ハマっているアニメ作品を訊かれると、『呪術廻戦』(MBS・TBS系)…

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小林亜星さんに「遺産トラブル」の予兆! 次男をめぐる「週刊女性」と「女性自身」の正反対記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 緊急事態宣言から、まん延防止重点措置へ。そして飲食店の酒類の提供も、かなり特殊な条件下で解禁された。そして――私事で恐縮だが、先日の血液検査でγ-GTPが劇的に下がっていた。びっくり。外食、外飲みしてないもんね。でも、こんな効果があるとは。びっくり。

第557回(6/18〜6/22発売号より)
1位「小林亜星さん 絶縁8年『不肖の息子』と『4億円遺産』の憂い」(「週刊女性」7月6日号)
同「小林亜星さん 次男秘話 初告白『愛すべき頑固親父の最期』」(「女性自身」7月6日号)
2位「熊田曜子 元カレが明かした過去の“警察トラブル” 周囲が気をもむ愛娘との微妙な距離感」(「週刊女性」7月6日号)
3位「菅田将暉 あの女優の自宅に押しかけ婚!」(「女性セブン」7月1・8日号)

 久々に驚いた。目が点になった。先日亡くなった小林亜星氏に関する「女性自身」と「週刊女性」に掲載された2本の記事を読んで。

 まずは「週女」記事を紹介したい。大物芸能関係者が逝去した際によくある家族トラブル、相続問題に切り込んだ記事だが、記事の“主役”は小林氏の次男である小林朝夫氏だ。この朝夫氏、亜星氏の前妻との子どもで、一時は特撮ヒーローものにも出ていた元俳優。その後は“地震予知研究家”なる肩書でブログなどを開設している60歳だ。そして、確かにこれまでもマスコミを騒がす騒動・事件を起こしてきた。

 もっとも記憶に残るのは、2013年の淫行事件だろう。青森のアパートで女子高生にみだらな行為をしたとして逮捕、起訴された一件だ。それだけでなく「週女」では朝夫氏が結婚、事実婚を繰り返すなど女性問題を多く起こしていたこと、また妻に対してはDV騒動を、そして娘に対してはネグレクトもあったことを指摘、亜星氏との関係についてもこう断じている。

「亜星さん、朝夫さんとは絶縁状態だったんです。そうなる前から、朝夫さんは亜星さんの頭痛の種だったんですが、例の“事件”の後、亜星さんが勘当したんです。今回も朝夫さんには“亜星さんが亡くなった”という連絡だけで、葬儀には呼ばなかったそうです」(知人のコメント)

 なるほど、と思う。数多くの作品を輩出した大物作曲家。俳優もこなし国民から愛されるキャラでもあった著名人。そんな父親を持った子どもが、父親の姿を追いながら、しかし父親の大きさゆえ挫折し、トラブルを起こす。芸能界ではよくある話だ。しかも6,000曲とも言われる作品を残した亜星氏。勘当されたとはいえ、実子の朝夫氏にある程度、巨額の遺産は入る。偉大な作曲家だった亜星氏も、私生活では父親としていろいろ大変だったんだろうなと思う。

 でも「自身」を見るとびっくり。「週女」では勘当され、絶縁状態とされ、葬儀にも呼ばれなかったはずの朝夫氏本人が「自身」に堂々と登場しインタビューに応じ、こんなことを言っているからだ。

「死に顔は寝ているみたいに穏やかな表情でしたね。納骨は都内にある一族のところに入ります。遺書も用意していたようで、今後のことは落ち着いてから家族で話をする予定です」
「普段から交流があり、父が『ちょっと出てこいよ、飯行こうよ』って連絡をよくくれて。(中略)最後に会った半年ほど前も焼き肉に行きました」

 その上で、父親との思い出、例えば別荘に高倉健を連れてきたことや、西城秀樹や樹木希林が亡くなった時の落ち込みようを、この次男は語るのだ。一方は、次男は勘当され葬儀にも出席を許されなかったと記し、一方は最後まで良好な関係だったことを次男本人に語らせる。まさに正反対の記事で事実関係も対立する2つの記事。いずれにせよ今後、亜星氏をめぐりトラブル発生の予感しかしない、その予兆を十分感じさせてくれた2本の記事だ。

熊田曜子の離婚騒動に第三者が登場

 先週も取り上げた、熊田曜子と夫のDV・離婚騒動。熊田のDV告発に対し、夫は対抗手段として妻の不倫をマスコミに暴露。そのことで、不倫をしたらDVは当然という男サイドに立った卑劣な論理がまかり通り、この本質がどんどんずれていくことを指摘した。そして今週は、夫ではない別の第三者が「週刊女性」で熊田を告発しているのだが、これも首をひねるような内容だった。

 記事によると、熊田を告発するのは都内に住む会社員のBさん。Bさんの話では、熊田とは15年前から知り合いで、10年前に熊田から部屋に誘われ恋人関係に。だが携帯メールのやりとりを見て、熊田の浮気を疑うようになったという。口論になったが、熊田は警察に逃げ込むようになり、ストーキングだと訴えた。そして警察から“関わらないように”と口頭注意を受けたBさん。しかし数年後、熊田のインスタにダイレクトメッセージを送ったBさんに、再び警察から警告書が届いたという。

 これらの経緯を語った上で、Bさんは“今回熊田が夫にしたこととそっくり”“同じ目にあった”と、告発した動機を語っている。まあ、これにはかなり異論があるが、ひとまず置く。Bさんからの告発を受け、「週女」は熊田の代理人弁護士を取材した。すると意外な答えが。弁護士によると、2人の交際の事実はなく、ストーカー行為にあったため被害相談をしたこと、さらにこのB氏が、実は熊田の元マネジャーだったこと、そしてB氏は熊田のインスタではなく、熊田の夫のFacebookに“嫁は元気かい?”とのメッセージを送ってきたため、警察が接近禁止に関する警告を行ったと回答したのだ。

 いろいろ矛盾が。B氏はこれに対し再び反論しているが、どうだろう。記事を読む限り、当初B氏は「週女」に対し、元マネジャーだったと明かしていない。そして、人の携帯メールを覗き見するような人物でもあるらしい。警察もストーカーだと認識し、2回も警告を発している――。

 この告発、ちょっとやばいと思う。しかし「週女」はそうは思わなかったらしい。怪しい告発に乗って、またしても熊田を“浮気もの!”とバッシングするのだ。改めていうが、DVやストーキングは卑劣な暴力、犯罪だ。たとえ浮気しようが不倫しようが、それを正当化なんかできるはずはない。

 ただ、今回の一連の騒動でひとつ言えること。それは、熊田は男を見る目がない、ということだ。

 1年ほど前からうわさされていた菅田将暉と小松菜奈の交際が順調に進んでいて、現在では同棲状態だと「女性セブン」が報じている。なんでも菅田が小松にベタ惚れで、まずは小松のマンションの別の部屋に引っ越し、半同棲を経て同棲へという経緯らしい。芸能事務所トップコートのトップ俳優だからか、ワイドショーはほぼスルーしているが、俳優としてもノリノリで、かつモテモテ男子の菅田。まさか、近々結婚なんてことはないと思いたい……。

小川彩佳アナ離婚批判報道に垣間見られる「わきまえない女が許せない人」たちの存在

 フリーアナウンサーの小川彩佳さんが、6月2日に離婚が決定的だという報道に対して「事実誤認があります」と反論した件に関して、一部から「報道のプロとしていただけない」といった 批判が寄せられている。これまでもSNSを通して個人からの誹謗中傷は散見されていたが、ネットメディア記事にて批判が掲載されている事態だ。

 本来であれば、そのよっぽど特殊な例を除いて不倫された側が批判されるこ…

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花田優一、「親は一人」投稿を釈明も、逆効果!? 父・貴乃花との“泥沼親子げんか”で「今さら何?」「炎上狙い?」と批判やまず

 貴乃花光司(本名・花田光司)の息子で、靴職人やタレントとしても活動中の花田優一。父の日である6月20日にインスタグラムを更新し、「#fathersday」のハッシュタグをつけて、「親は一人 生んでくれてありがとう」と投稿した。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「母親だけが親って意味の皮肉?」などと、批判的な声が続出している。

 貴乃花と、元フジテレビアナウンサーでタレント・河野景子との間に生まれ、現在25歳の優一。両親は2018年10月に離婚したが、貴乃花と優一はかねてより、“絶縁状態”だといわれている。

「特に今年に入ってから親子関係は泥沼化しており、貴乃花は今年1月に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、『「息子は完全に勘当しております」』と告白。これがきっかけとなり、2人は週刊誌上で“親子げんか”を繰り広げました」(芸能ライター)

 優一は、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビュー内で、父の“虚言、モラハラ、暴力行為”について証言。貴乃花の「勘当」発言を受けて、「なぜ、僕に対してわざわざ強い言葉をメディアの皆さんの前で使うのか」と納得できない部分があったため、決意の告白に至ったそうだ。

「一方、貴乃花は2月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、優一の言い分を真っ向から否定。遅刻やドタキャンといった仕事上のトラブルに加え、酒席で周囲に横暴な態度をとっていたことなど、優一の傍若無人な振る舞いを暴露していました。優一は過去に一部メディアで“靴の納期遅れ”疑惑を報じられ、すでに“不誠実”なイメージがついていたこともあり、好感度は大暴落。双方の主張に対しても、世間では『貴乃花のほうが信頼できる』という反応が目立っていました」(同)

 そんな優一が、6月20日の父の日、モノクロの自撮り写真とともに、「親は一人 生んでくれてありがとう」との意味深な一文をアップ。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「もしこれが母親への感謝の言葉だったとしたら、父親への皮肉だね」「ただのかまってちゃんにしか見えない」と、ひんしゅくを買ってしまった。

「インスタの投稿に非難の声が集まったためか、優一は21日にストーリー(24時間限定公開)で、『いやいや!!すごい勘違いさせてしまった、申し訳ない ただ、会えない父にありがとうと伝えただけだったんですが…言葉足らずで申し訳ない』(原文ママ)と謝罪し、『父親は一人って意味です 愛が伝わればと思ってます』と、釈明しました。なお、その後修正したのか、問題の20日の投稿は22日時点で『父親は一人 生んでくれてありがとう』という記述に変わっています。さらに、『※純粋に父親は一人と書きたかったのに 勘違いさせてしまったようで』などと追記して、弁解していました」(同)

 ところが、ネットユーザーからは「今さら何を言ってるの?」「本当にその気持ちがあるなら、会えなくてもメールとか電話で直接言えばいい」「予想以上に叩かれたから取り繕おうとしたんだろうけど、無理がある」「弁解の仕方がヘタ。さらに状況を悪化させてる」「炎上狙い?」と、バッシングが続いている状況だ。

 誌面上での親子バトル勃発後、関係が修復したとの報告は聞かないが、果たして、息子からの“愛”は、父の元に届いたのだろうか……。

西畑大吾、「なにわ男子」結成発表のメール内容を告白! 「グループができます」「メンバーはこうです」……文面は「めっちゃシンプル」!?  

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「子どもの習い事」をテーマとして取り上げた6月19日の放送回では、それぞれのジャニーズ事務所“入所エピソード”と、“なにわ男子の結成秘話”について語られた。

 番組前半は、「ホビングリッシュ」という“ホビー(趣味)”と“イングリッシュ(英語)”を掛け合わせた習い事がはやっているとして、全ての会話を英語で行うチアリーディング教室を紹介。すると、VTRを見終わった大橋和也が唐突に「あの……チアやってる小さい子たちいたじゃないですか? 僕、昨日夢で見たんですよ。僕が(陰から)こうやって覗いてて……」と告白。予知夢を見たという衝撃の報告に、西畑大吾は「いや、怖いって~。なにそれ!?」と怯えていたが、大橋は続けて「ふふふ(笑)『うわっ、まじや!』と思って。『これや!』と思って(VTR)を見てました」とうれしそうに語り、ニューヨーク・屋敷裕政を「何、この怖い話」と怯えさせていた。

 その後は、小学生に人気だという、複数の習い事を同じ建物内で学ぶことができる「複合型教室」の紹介VTRが流れた後、小学生でジャニーズに入ったメンバーも多いなにわ男子が“入所エピソード”についてトークをすることに。メンバーの中で最も後輩にあたるのは、2014年11月に入所した道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平の3人だが、当時小学校6年生だった道枝と長尾に対し、高橋はすでに15歳。多くのJr.は小学生のうちに入所していることから、高橋は「みんな(先輩から)可愛がられてるんですけど、僕はもうその時期を超えてるんで……」と不満げに当時を振り返った。

 なお、大西流星は10歳のときに見に行ったSexy Zoneのコンサートがきっかけで、大橋も11歳のときにアイドルになる夢を叶えるために自ら履歴書を送ったという。なお、道枝が「自分で履歴書を送ったら『オーディションやります』というのがFAXで返ってきた」と明かしたように、ジャニーズ事務所は通常、オーディションに合格した者だけが先輩のライブなど、仕事に呼ばれるというシステムをとっているとか。しかし、西畑はオーディションでダンスの振り付けを覚え、そのまま先輩のコンサートに出る「公開オーディション」だったと回顧。「ゼッケンとかつけて」踊ったという。

 そんな中、「僕、野球大会でした」と明かしたのが、藤原丈一郎。メンバーの中で最も早い8歳で入所した藤原は、「野球大会があって、ダンス部門と野球部門があったんですよ。ジャニーさんがやっぱり野球好きだったんで」と説明しながら、「僕はその時小学校2年生で、野球好きだったのでキャッチボールをして。帰りに『ダンスあるけどどう?』って(事務所の人から声をかけられ)、ちょっと踊ったら呼ばれました」「次の日電話がかかってきて」と入所の経緯を語った。

 ちなみに、オーディションに合格した場合、メールや電話で仕事の連絡がくるようだが、大西は「なにわ男子の結成もメールで(きた)」と告白。なにわ男子は2018年10月に結成されたが、西畑によると「めっちゃシンプルでした」「なにわ男子っていうグループができます。メンバーはこうです。頑張っていきましょう」と、メールでグループ名とメンバーの名前が発表されたという。

 さらに、「最初はレッスンから始まるの?」という屋敷の質問に、道枝は「ジャニーズって毎週こういうレッスンがあるっていうわけではなくて、コンサートがあったらその本番のためにリハーサルでやるみたいな感じ」と説明。踊れるようになるためのレッスンではなく、最初から本番に向けたリハーサルになっているようで、長尾は初めて先輩のコンサートにバッグダンサーとして呼ばれた際、“2日で10曲”を覚えないといけなかったとか。当時12歳だったこともあり、長尾は「泣きながら覚えました」と振り返った。

 この日の放送に、ネット上では「予知夢を見たと言う大橋くんに笑った」「なにわちゃんのジャニーズのレッスン事情とかいろいろ聞けておもしろかった」「丈くん野球枠だったのね」「慣れないダンスを泣きながら覚えてくれた12歳の謙杜くん! 頑張ってくれてほんとにありがとう」などの感想が寄せられていた。