吉本興業、山本圭壱の『WinWinWiiin』出演で宮迫博之にトラブル兆候? 「直接オファーNG」要請をいまだにスルー中

 吉本興業所属芸人に対する“闇営業”が報じられた宮迫博之だが、古巣から注意を受けたにもかかわらず、現在も変わらず“直接のオファー”を繰り返しているという。関係者によると、ある吉本芸人は「何も知らずにOKしていたら、完全に闇営業になっていたと思う。恐ろしい」と周囲に漏らしていたそうだ。

 反社会的勢力が主催するパーティーで闇営業を行っていたとして、2019年7月に吉本から契約を解除された宮迫は、その後YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ、20年1月から精力的に動画投稿を行っている。テレビでもよく見かける人気芸能人がゲスト出演することもあり、たびたびネットニュースでも取り上げられていたが、今年4月には「スポーツニッポン」で、吉本サイドが宮迫に「所属芸人への直接交渉にNGを出した」と報じられた。

「『スポニチ』の記事によると、宮迫が吉本から申し入れを受けたのは3月末のこと。吉本サイドはスケジュールの調整や、出演料の交渉も芸人だけでは難しいと、宮迫による直接オファーに難色を示したそうで、実際に、報道以降、宮迫のチャンネルには、吉本芸人の出演が激減しています」(芸能ライター)

 吉本としては、事務所を通じた正式なオファーであれば出演を検討するものの、タレントへの直接オファーは「控えるように」と打診したという。

「スケジュールやギャラの問題もありますが、それ以外の大きな理由に、“反社会的グループとの関わりを避けたい”という点が挙げられるでしょう。闇騒動以来、反社会的グループとの交際断絶を掲げている吉本だけに、共演者やスタッフに、関わりのある人物がいることは許されない。事前に関係者の調査を行うべく、直接オファーがあった仕事に関しては、可否を判断する前に必ず事務所に確認するよう、全所属芸人に徹底させています」(テレビ局関係者)

 ところが、これらの真意は宮迫サイドに伝わっていなかったようだ。「スポニチ」の報道後も、宮迫サイドは吉本に話を通すことなく、複数の所属芸人に直接オファーしているという。

「吉本時代は中堅以上の立場だった宮迫から、直接『出てほしい』と言われた場合、そう簡単には断れない後輩芸人もいるでしょう。ギャラや反社との関わりだけでなく、オファーを断れない所属芸人たちへの配慮もあって、吉本は宮迫サイドに警告を行ったはずなのですが……」(放送作家)

 さらに、宮迫とオリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『WinWinWiiin』でも、吉本芸人に対する“直接オファー”が発生していたようだ。

「宮迫は、6月3日に『WinWinWiiinの今後について謝罪とお知らせ』という動画を配信。中田が4月にシンガポールへ移住したことにより、番組新MCに中田の相方・藤森慎吾の起用を予定していたものの、番組と藤森のスポンサーが競合してしまうため、出演は見送りになったそう。そのため、別の人物に出演を直談判しにいく様子を撮影したと明かし、『何度でも凸してやろうと思います。(オファーを)引き受けてくれるまで』とも語っていました。その2日後に投稿された動画では、新MC候補が吉本所属の極楽とんぼ・山本圭壱であり、宮迫が山本の自宅を訪れ、番組出演をオファーする様子が公開されていますが、実は、宮迫は吉本から許可を取り付ける前に、直談判の様子を撮影していたそう。すでに吉本から“イエローカード”を出されているにもかかわらず、それをスルーして直営業を続けているとなれば、いずれは吉本との間に大きなトラブルが発生してしまうかもしれません」(同)

 「スポニチ」の報道が業界内外で大きな波紋を呼ぶ中、4月22日配信の動画で「闇営業でもなんでもありません」と、古巣への“反撃”ともとれる発言を残していた宮迫。彼の中に「吉本芸人をゲスト候補の中から外す」という選択肢はないのだろうか。

『大豆田とわ子』が書き足した、悲しい現実の“続き”。「軽く」て「深い」ドラマは何を描いたのか

 柔軟性のある役者の演技、滑らかな話し言葉、それに連なる軽快な会話の応酬。示唆に富んだダイアローグのなかに、どうしようもなく胸を突く言葉がときおり発せられる。劇中音楽からファッション、インテリア、そして主題歌に至るまで、すべてにおいて高水準のドラマだった『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系/以下、『大豆田とわ子』)が、全10話を事も無げに走り抜けてしまった。

 あと10話ほど放送してくれないか、と思いながらも、この全10話を10回見返して咀嚼し続ける楽しみもあるのではないかと、そんなことを考えさせられるドラマはとても珍しい。それほどに、計算された軽さと掘りがいのある深さを持ち合わせた作品だった。その軽くて深い物語が何を描いたのか、考えてみたい。

「自分は自分らしくあるか?」と問い続けるドラマ
 私たちは、子どもの頃に思い浮かべていたような大人になれているだろうか。なりたくなかったずるい大人の姿を回避できているだろうか。

 理想の大人は、決まってドラマや映画、文学の中にいた。正直でかっこよく、時には感情が揺れて、でもすぐに己の信念や仲間との関わりによって進む道を決める。そんな大人をエンターテインメントの中に発見して夢見ていた。

 2008年に放送された、織田裕二主演の『太陽と海の教室』(フジテレビ系)という学園ドラマがある。織田が演じる“かっこいい大人”を体現するような教師の櫻井朔太郎が、最終話の授業で高校3年生の生徒たちにこんなメッセージを告げていた。

「どんな時代にあっても、世界中のどこにいても、どうか目の前にある鏡をしっかりと見てほしい。そして問いかけてほしい。『君は君らしくあるか?』『君は生きてるか?』『今を生きてるか?』と」

 当時中学生の私にはこの言葉の真意がわからなかった。そんなこと考えるまでもなくまだまだ子どもだったのだと思う。脚本家が『それでも、生きてゆく』『最高の離婚』(ともにフジテレビ系)と同じ坂元裕二だと知ったのは、ずいぶん後のことだった。

 『大豆田とわ子』は、他の坂元ドラマと同じく、「こうあるべき」という正解を突きつけはしなかった。ただひたすらに、「自分は自分らしくあるか?」と、子どもの自分から大人の自分へと問い続けるようなドラマだった。

「ひとりで生きていけるけど……」という何度目かの自問
つき子「とわ子はどっちかな。ひとりでも大丈夫になりたい? 誰かに大事にされたい?」

 大豆田とわ子(松たか子)は、徹夜で仕事をしてふらふらな状態で帰っていたとき、工事現場の穴に嵌りながら子どもの頃に母と交わした会話を思い出していた(第1話)。とわ子は母・つき子からの2択の問いに3択目で答える。

とわ子「ひとりでも大丈夫だけど、誰かに大事にされたい」

 思えばこの母からの問いと答えが、自分の姿を確かめる鏡のようにして時おりとわ子の前に現れていた。窓から網戸が外れたとき、エアコンのスイッチを押したとき、好きな人からプロポーズされたとき。

 ひとりで生きるのが面倒くさくなることもある、誰かに頼りたくなるときもある、守ってもらいたくなるときもある。むしろそんなことばかりかもしれない。それでもとわ子は、その度に「自分は自分らしくあるか?」の代わりとして「ひとりで生きていける?」と自問し、己を裏切らない選択をしてきた。

なぜ小鳥遊のプロポーズを断ったのか?
 第7話からの第2章に登場してとわ子の人生を乱高下させた小鳥遊大史(オダギリジョー)からのプロポーズを断ったのにも、そんな背景がある。結婚すればマレーシアの家に住める。それは、10代の頃からいつか自分でもつくってみたいと思っていた建築様式の家だった。それに対して「夢が叶いますね」と小鳥遊は嬉しそうに言う。でも、つくりたいのと住みたいのとではぜんぜん違う。「欲しいものは自分で手に入れたい」。

「ひとりで生きていけるけど……、まぁ、寂しいじゃん。寂しいのは嫌だけど、でもそれで誰かとふたりでいたって、自分を好きになれなかったら結局ひとりだしさ。好きになれる自分と一緒にいたいし、ひとりでも幸せになれると思うんだよね。無理かなぁ?」

 「ひとりで生きていけるけど……」ととわ子は何度か言葉にするが、その度に少しずつ下の句が変わる。でも大意はブレない。その自問自答の緩やかなツイストに、ドラマを見ながら自分自信の人生を省みる喜びがあった。

母の恋文が連れていく場所
 第9話で、小鳥遊ではなく田中八作(松田龍平)を選び、その間を漂い続ける綿来かごめ(市川実日子)と3人で生きていくことを決めたとわ子。ほとんど最終回のような最終回前話だったが、第1話と呼応するように母についての物語となった真の最終回もまた、「自分は自分らしくあるか?」と変わらず問い続ける話だった。

 「母は幸せだったのか」ととわ子が考え続けているのは、母が鏡写しの自分のようでもあるからだ。ひとりの女性がどのように生き、人を愛し人に愛され、何を考えながら死んでいったのか。それは、私たちに起きる未来でもある。

「おばあちゃんが生きた人生は、私の未来かもしれないんだよ」

 唄(豊嶋花)にとってのおばあちゃん、とわ子にとっての母であるつき子は、夫以外の愛する人に手紙をしたためていた。しかしその恋文は、「夫と娘の面倒を見るだけの人生なんて」との不穏な一文を残し、相手に渡されることのないまま遺品のなかに眠り続けていた。

 それを見つけたとわ子と唄は、「母(おばあちゃん)はどう生きたのか」を確かめるために、その手紙に書かれた相手“マーさん”に会いにいくことにする。自分に起きる未来を見にいくようにして。

「悲しいお話の続きを書き足すしかない」
 最終話を観ていて思い起こしたのは『それでも、生きてゆく』という2011年に放送されたドラマの中に登場するセリフだった。少し横道にそれるが、その言葉を引用したい。

 少年時代に妹の亜希を殺された主人公の深見洋貴(永山瑛太)が、その犯人であり親友だった三崎文哉(風間俊介)と15年ぶりに対面し、更生のための説得のようにして振り絞られた言葉だ。

「亜季がさ、『何のために悲しいお話があるのか』って聞いてきたことがあった。『何でわざわざ人間は悲しいお話を作るんだろう』って。亜季が殺されて、友だちが犯人で、ばらばらになった家族があって、兄貴の無実信じながら苦しんで生きた人がいて、悲しい話ばかりで逃げたくなる。だけど逃げたら、悲しみは残る。死んだら、殺したら、悲しみが増える。増やしたくなかったら、悲しいお話の続きを書き足すしかないんだ」

 前述の『太陽と海の教室』では『人魚姫』、『それでも、生きてゆく』では『フランダースの犬』がその代表として挙げられていたが、世の中には“悲しい物語がある”ことを坂元裕二のドラマは何度か強調する。

 それに呼応するように、坂元裕二のドラマも端的に言えば“悲しい物語”が多かった。しかし観ているとわかる。悲しい物語があるのは、物語以上にこの世界が悲しさに満ちているからだからだと。そして物語には、そうした悲しい現実の続きを書き足していくことができる。

 途中まで書かれた手紙の続きを確認しようするとわ子と唄もまた、“悲しい物語を書き足す”という行為を体現しているように思えた。風吹ジュンによって演じられたマーさんに会ったとわ子は、母にちゃんと愛されていたことを知る。それを30年以上連絡をとっていなかったマーさんが語るのだから真実はわからないが、「愛を守りたい。恋に溺れたい。ひとりの中にいくつもあって、どれも嘘じゃない。どれもつき子」との言葉には説得力があった。それは、「ひとりで生きていける」「けど、」「誰かに大事にされたい」と混淆した気持ちを抱くとわ子とつながった瞬間だったからだろう。

 悲しいお話は書き足される。ひとつの手紙が、つき子ととわ子、唄の三世代をつなぐ。そうして、唄は再び医者を目指すことを決める。

女性たちに託された重い決断
 唄がなぜ医者になることを諦め彼氏である西園寺くんの奥さんになろうとしたのか。これまで詳細には語られてこなかった。最終話では、西園寺くんの方が医大に受かりやすく医者として出世しやすいからだと唄は吐露する。その残酷な思考回路には、2018年に発覚した東京医科大学医学部の不正入試問題や、男性優位社会の現状がするりと織り込まれていることがわかる。

 熱心に勉強しても医大に入れないかもしれない。医大に入って医者になっても、憧れた女性医師が辿ったようにいじめに遭うかもしれない。それでも、医者になることを目指すということ。それもまた、これまで綴られてきた、女性が辿らざるを得なかった悲しい物語を自分の手で書き足していくということだ。このドラマの女性たちに託された思いは重すぎるほどだが、それでも、描かれることにはきっと意味があるだろう。

 第6話までの統括コラムで書いたように、『大豆田とわ子』には時には社会問題とつながるような多様なテーマが内包されながら、それがすべて軽く、空洞化したままに描かれていた。結婚することで変わる名字、優位な立場にいる男性からのハラスメント、夢を奪われたヤングケアラー、そして、医大受験を諦めた女の子……etc。軽く描くということは想像を促すということであり、悩みながらも軽やかに打破していく登場人物たちを見せる意味もあったのだと思う。

 『大豆田とわ子』は、私たちの日常の鏡のようだった。だから不思議と、「自分は自分らしくあるか?」とこちらにも問われている気持ちになった。悲しい現実を書き足していく手段は、彼女たちが辿ったドラマのなかにある。受け継いだものたちの人生の物語は、これからも続いていく。

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川口春奈『着飾る恋』最終回が“消化不良”!? ラストに「幸せになってよかった」「登場人物に共感できない」と賛否

 川口春奈が主演を務める連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)が6月22日の放送で最終回を迎えた。平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、ネット上ではラストの展開に対して「モヤモヤする」と訴える視聴者が続出している。

 同ドラマは、昨年1月期に同枠で放送された『恋はつづくよどこまでも』(以下『恋つづ』)の金子ありさ氏が脚本を手掛けるオリジナル作。葉山祥吾(向井理)が社長を務めるインテリアメーカーの社員で、広報担当としてインスタグラムにオシャレな雑貨や日常を投稿するインフルエンサーでもある真柴くるみ(川口)が、キッチンカー“Fuji Bal”の店主・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーの寺井陽人(関ジャニ∞・丸山隆平)、絵画アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)ら個性的なメンバーとシェアハウスで共同生活をしながら、自分らしさを見つけていく“うちキュン”ラブストーリーだ。

 最終回では、藤野がスポンサーから「北海道で店を出さないか?」と誘われ、悩みながらも北海道行きを決意。一方、インスタの炎上騒動をきっかけにSNSから遠ざかっていた真柴は、夢に向かう藤野の姿を追うように、会社を辞めてバイヤーとして独立することを決める。その後、藤野は寺井と羽瀬の結婚式で、“北海道行きをやめて全国をキッチンカーで回る”と考えを改めたことを真柴に報告。「この先もずっと、一生付き合ってください」と告白し、ラストの“5年後”のシーンでは、真柴と藤野が夫婦になっているという展開だった。

 なお、全10話の平均視聴率は8.0%。同枠の前クール『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(以下『ボス恋』)の全話平均11.6%から大幅ダウンしている。

「5年後が描かれたラストシーンでは、キッチンカーで地域を回る藤野が、住民に『うちの妻のくるみとあかりです』と、妻と娘を紹介し、ハッピーエンドで幕を閉じました。しかし、『絵を描くのをやめる』と言い出した羽瀬が寺井と結婚する流れになったことや、これまで元夫・小林礼史(生瀬勝久)を完全拒否していた早乙女香子(夏川結衣)が突然“友達以上家族未満”として礼史を受け入れたこと、仕事のつらさから藤野と一緒に北海道へ行くことを考えた真柴に『逃げるな』と説教した藤野があっさり北海道行きをやめたりと、“ご都合主義”にも思える展開が目立ちました。そのため、視聴者から『みんなが幸せになれて良かった』という声が上がる一方、『最後まで登場人物に共感できなかった』『なんか消化不良』『モヤモヤする』という不満の声も相次いでいます」(芸能ライター)

 2016年にヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』以降、『恋つづ』『ボス恋』などが女性視聴者からの支持を集め、“胸キュン枠”として定着した同枠。7月13日から二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』がスタートするが、今作での視聴者の不満を、教訓として生かせるだろうか。

手越祐也、ソロデビュー曲「シナモン」リリース発表も賛否! YouTube“再生10万回以下”、エッセイ売上苦戦の現状に厳しい声も

 昨年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也が、“音楽活動再開”を発表し、ネット上で注目を集めている。

 6月23日、手越はシングル曲「シナモン」を7月7日に配信リリースし、ソロでメジャーデビューすると発表。これを皮切りに、6カ月連続での配信シングルリリース、年末のファーストアルバム発売も予告され、9月には3大都市でコンサート開催の計画もあるという。

「緊急事態宣言下で複数回にわたって酒席に参加したとして、昨年5月26日、ジャニーズ事務所は手越の芸能活動自粛を発表。同年6月19日に手越との専属契約を解除しています。その直後、手越はYouTubeチャンネルを開設し、退所からわずか4日後には記者会見の様子を生配信。『円満退所』だと強調したほか、『文化だったり食だったり、そういうものを世界に持って行ったり、日本で広めていきたいなという思いはあります』などと、実業家への転身を匂わせるような発言もありました」(芸能ライター)

 その後、本格的にYouTuberとして活動を始めた手越は、記者会見からちょうど1年となる6月23日現在、168万人のチャンネル登録者数を誇っている。すっかり人気YouTuberの座を得た中で、ソロデビューを発表した形だが、ネット上では「YouTubeが不調だから、新しい活動するの?」といった疑問の声が噴出している。

「チャンネル開設当初は、500万回再生を超える動画もありましたが、最近はかなり失速気味。10〜20万回再生の動画が目立ち、今月12日公開の『【格付け】一流タレントなら冷凍食品と高級イタリアン!簡単に見分けられる説!』という動画は、23日の時点で7.3万回再生と寂しい数字です。YouTubeだけでなく、昨年8月に出版したフォトエッセイ『AVALANCHE ~雪崩~』(双葉社)の売り上げも、2.5万部と苦戦することに。発売同日に開かれた記者会見で、手越は『10万部を突破したらサイン会を行う』と宣言していましたが、その半分にも達しませんでした。シングル『シナモン』は配信形式なので、売り上げ枚数が取り沙汰されることはないと思いますが、ダウンロード数もどれほどいくのか……」(同)

 特にYouTube活動で苦境に立たされている中、音楽活動の再開を発表したため、ネット上では賛否両論が飛び交うことに。「メジャーデビューおめでとう!」「コンサートめちゃくちゃ楽しみ!」といった手越ファンからの祝福も多いが、「YouTubeの勢い落ちてるし、いろいろ苦しいのかな?」「結局またアイドルやるんだ。実業家になる話はどこいった?」などと、否定的な声も見受けられる。

 なお、手越はYouTubeチャンネル開設1周年を迎えた6月23日、午後8時から「手越祐也 超重大発表!【緊急生配信】」として生配信の実施を発表している。ここで一体何を語るのだろうか?

NEWS・加藤シゲアキ、「やめよう! お金発生しちゃう!」とメンバー大慌て! ドラマ脚本の構想プラン語り「気をつけなさい」と注意

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。6月22日深夜の放送回には加藤シゲアキがゲストで登場し、“小山を主演にしたドラマ脚本を書くとしたら……”という話で盛り上がった。

 以前の放送回で、「シゲとプライベートで撮った写真がたくさん出てきた」と語っていた小山だが、それらは「シゲ NY」「シゲ 沖縄」「シゲ ハワイ」とラベリングして保管しているそうで、加藤は「マメだね~」と感心。中でも、沖縄に行ったときは2人でプリクラを撮ったり、夕日をバックに撮ったため、まるでカップルのような写真がたくさんあるという。

 また、2人はジャニーズJr.時代からシンメトリーを組んでおり、ファンの間では“コヤシゲ”の愛称で人気のあるコンビ。そこで小山が、「知ってる? 我々コヤシゲ何年目か?」と興奮気味に切り出したのだが、加藤は「知りませんけど」とまったくつれない反応。「あなた(小山)の入所日からでしょ?」と興味なさげに答える加藤に、小山は「やだもう! そういうとこよ。そういう記念日を大切にして」と拗ねていた。

 そして小山は、「(2001年)1月21日が俺のオーディションだから、あのときから俺らが始まっているとするなら……最初からシンメなわけだから。20周年だよ! 20周年、あなた一緒に二人三脚で歩いてきて……(忘れるとか)やめてよ、ほんとに」「(20周年)すごくない!?」と、2人の軌跡について興奮気味に熱弁していたが、加藤は「それで言ったら、まっすー(増田貴久)のほうが長いよ? 俺、だって」と冷静に返答。小山は「ちょいちょいちょいちょい! 嫉妬しちゃうだろ」と言いながら、2人で大爆笑していた。

 また、加藤に対しリスナーから「もし自分が脚本のドラマに小山さんが出るとしたら、どんな役にしますか?」と質問が寄せられると、加藤は「今の感じはチャラい感じがするから、サーファーだね」と回答。

 そして、「なぜか波に乗れなくなったサーファー」「みんなから丘サーファーって弄られてるんだけど、(波に乗らない)理由がめちゃくちゃあるの」と役の背景を掘り下げていき、「逆に山のサーファーも面白いね」と、別の設定も思いついた様子。

 山のサーファーの場合は「(サーファーじゃないのに)みんなサーファーだと思ってる」という設定で、「なんでサーファーを装ってるのか、っていうので良い話にすることもできるし、怖い話にすることもできる」と言うと、「(最終的に)全然違う人だったっていう。(小山のことを)みんな○○さんって呼んでるけど、全然違う人だった、っていうオチとか」と、即興でサスペンスストーリーを作り出していた。

 これを聞いていた小山は、「もうやめよう! ここからお金発生しちゃうから」「ほかの人がとっちゃうかもしれないから。どうするの? 誰かがその話を(先に)やっちゃうかもしれないから」と焦り出し、「あなた今ノッてるんだから」「気を付けなさい」と注意していたのだった。

 この放送には「シゲちゃん脚本、慶ちゃん主演、是非とも実現を!」「お金払うので、作品化していただけませんか? そのサーファーのお話……」「シゲアキ脚本の小山サーファー役ドラマ、まじで実現しなきゃ損」などの声が続出。

 また、加藤がコヤシゲ20周年を覚えておらず、嫉妬してしまう小山に対しては「コヤシゲ愛が強すぎる慶ちゃんに、まっすーのほうが付き合い長いって言っちゃうシゲ……」「誰も勝つことができないシゲ溺愛のコヤマウントに勝ったのは、誰でもない加藤シゲアキご本人だった」などの声が集まっていた。

セブン-イレブン【アボカド明太子ロッケ】、このうまさは2人分でも足りない!! タサン志摩さんの「絶対にうまい」レシピが最高の出来

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【アボカド明太子ロッケ】セブンイレブン公式

 伝説の家政婦・タサン志摩さんが考案した、セブンプレミアム【ひとくち辛子明太子】とアボカドで作るコロッケにチャレンジしてみた。タサン志摩さんといえば「予約が取れない伝説の家政婦」としても有名、ご存じの方も多いのではないだろうか。今まで、志摩さんの考案したレシピを数々チャレンジさせていただいてるが、とにかくどんな食材でもおいしくて家計にも優しい。さらには料理ベタな私にも優しい作り方。

 今回は、明太子とアボカド、さらにチーズを使うとあって、作る前から「おいしい」が約束されているようなものだ。揚げ物を作るのは苦手な私だが、今回は揚げ焼きでもよさそうだったので、チャレンジすることにした。

 材料はこちら(2人前)。

・アボカド 2個
★辛子明太子(無着色/切子) 1本(1腹)
・チーズ ひとつかみ
・パン粉 適量
・サラダ油 大さじ3~4
★=セブンプレミアム

 料理手順はこちら。

1)アボガドは小さい角切りにしてボールに入れる。
2)辛子明太子は細かく刻んで1.のボールに入れ、お好みでチーズを入れ、しっかり混ぜる。
3)2.を成形し、パン粉をおしつけるように衣付けする。
4)フライパンにサラダ油を入れ、揚げ焼きにする。
5)お皿に盛り、ミックスリーフやレモンなどを添える。

 実際に作ってみましょう!

 材料はこちら。アボカド・セブンプレミアムシリーズの【ひとくち明太子】、チーズ、パン粉で準備完了です。

 この後、アボカドを切ってみたら見事にハズレで青くさく、カッチカチだったので「使い物にならない……」と慌ててスーパーへ走りました。アボカドを購入する際は私はある種の『賭け』に出ているくらい、いまだに美味しいアボカドの見分け方が分からない。

 改めて購入したアボカドを、小さく角切りにしてボールに入れました。

 セブンの辛子明太子を細かく刻んで先ほどののボールに入れ、お好みでチーズを入れ、しっかり混ぜる。

 まぜたタネを、コロッケの形に形成。形がよくわからないので、一旦丸型にしました。

 フライパンにサラダ油を入れ、コロッケを揚げ焼きにする。

 コロッケを取り出す瞬間は注意。予想をはるかに超える柔らかさだ。ジャガイモのコロッケの掴みやすさとは比べものにならないくらい、繊細だった。

 でも、奇跡的にコロッケの形状をなんとか保って完成!

 表面はサクサクだが中身はアボカドとチーズでネットリ、もっちり重め。

 めちゃくちゃおいしそうだったので、至近距離で撮影してみた。明太子が白くプチプチして濃厚な見た目のアボカドが「絶対うまいのよ」を約束してくれてる。食べてみました!

 サクッとしてるのは一瞬だけだったが、そのサクサクが香ばしく、すぐに中身のアボカドとチーズがネットリと口の中に広がる。そして後からくるコク深い明太子の風味がまた最高にうまい。今回は、大人用3個分しかできなかったが女性一人が食べても足りない。うますぎて足りないのだ。

 アボカドコロッケは、揚げる前に少しだけ味見をしてしまったのだが「揚げなくても、このままでもサラダでイケる味や」と思ったのだが、揚げてみたら表面が絶妙な香ばしさに。クリーミーな口当たりのアボカドは全く青臭みがなく、なんと言っても明太子との相性が抜群すぎる! タサン志摩さん、やっぱすごい人や! 今度は【アボカド明太子ロッケ】をパンに挟んでみよう♪

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★(星6つにしたいくらいだ!)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★☆☆(まるで豆腐のような柔らかく掴みにくいので細心の注意を!)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★(辛子明太子を使ったが、不思議とピリッと辛くないので子ども大人も楽しめる味!)

 

 

玉川徹、民意も専門家の意見も無視した五輪強行に無力感と怒り「一部の利益のため戦争だってやるかもしれない」

「モーニングショー」(テレビ朝日)では22日も、オリンピックにまつわる問題を玉川徹、菊間千乃、スポーツライターの小林信也、そしてリモート出演で国際医療福祉大学の教授・松本哲哉氏が出演して議論した。

 話題は専門家の提言がほとんど検討されなかったこと、収容人員などを中心に進められ、松本教授が「これから状況が厳しくなったら無観客を検討するぐらいで、残念ながら専門家の提言はほとんど検…

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ビリー・アイリッシュ、「蔑称と知らずに口パクしていた。恥ずかしい気持ちでいっぱい」流出した人種差別的な動画を謝罪

 10代、20代の圧倒的な支持を集めている、歌手のビリー・アイリッシュ(19)。ルッキズムや人種差別など、さまざまな既存の価値観に苦しみながらも社会正義を求める言動が人気の要因だったのだが、過去に撮影した、アジア系の人々を侮辱する動画がTikTokに流出し、大きな波紋を呼んでいた(既報)。それについて、現地時間6月21日に、ビリーはインスタグラム・ストーリーに長文を投稿し、謝罪した。

 メッセージでは、「みんな愛しているよ。みんな(今回の問題について)説明すべきだと言っているよね。私もしたいと思っていた。だって、本当の私とは違うレッテルを貼られてしまったから」と前置き。

 「13歳か14歳くらいの頃に撮影した動画が、編集されて流出している件。アジア系コミュニティを侮辱する言葉だって知らずに、口パクしていた。あらためてそれを見て愕然とし、恥ずかしい気持ちでいっぱいになった。そんな言葉を口にしたという事実を吐き戻したい」と、先の動画で口ずさんでいた「チンク(chink)」が中国系移民に対する別称だとは知らなかったと釈明。

 「この曲(動画で流れていたラッパーのタイラー・ザ・クリエイターの楽曲)を聞くまで、この言葉を聞いたことはなかった。私の家族は誰も使わないし」「無知だったこと、その時の年齢が低かったことは弁弁解にはならない。人を傷つける行為に対する言い訳には、決してできない。このことについて謝りたいです。ごめんなさい」と素直に謝罪した。

 続けて、黒人特有のアクセント“ブラクセント”のような口調や、アジア人がまくしたてるように話す姿をまねた動画については、「(私は)ちんぷんかんぷんなことを話しているんだよね。子どもの頃から、ペットや友達、家族に対しては、こういうふうに話している。ずっとやっていることなんだ」「デタラメなことを言って、ふざけているだけ。特定の誰かをまねしているわけでも、特定の言語やアクセントや文化をけなしているものでもない。私の周りの人は、私が小さい頃からずっとふざけていることを知っている」と説明。

 「どう解釈されるにせよ、誰かを傷つけようと思ったわけではないんだ。だから、聞いた人を傷つける(差別主義者だという)レッテルを貼られてしまい、心が痛い」とつづった。

 そして、「私は、自分が信じている多様性、思いやり、寛容、公平と平等のために、SNSを使って闘ってきた」と主張。「私たちはみんな、対話、傾聴、学習し続けることが必要なんだよ」とし、「みんなの声は届いたよ。愛している。わざわざ時間を割いて読んでくれてありがとう」と締めくくった。

 ビリーのこの謝罪声明については、「中学生になりたてくらいの年頃にふざけてやったことなのだから、もういいのでは?」「19歳にできる精いっぱいの謝罪だと思う」と好意的に受け止める声が多い。ビリー同様に、過去の暴言や相手へ自殺を迫るような悪質ツイート&ダイレクトメールを掘り起こされ、バッシングされているモデルのクリッシー・テイゲンに比べて、「まだまだやり直しはきく」「無意識に差別行為をしたことを認識できたのは、よかったのでは」などと擁護する意見も少なくない。

 しかし、数秒で消えてしまうため長文は読まれない傾向にあるインスタ・ストーリーだったことから、「とりあえず謝っといけばいい、という態度が表われている」「投げやりな感じ」などいった批判もある。

 一度でもSNSに投稿すると、その内容を完全に消去するのは不可能だといわれている。キャンセルカルチャーが活発化している今、ビリーのようにデジタルタトゥーに苦しめられるセレブは今後もたくさん出てくるだろう。

ジャニーズWEST・中間淳太が作る“謎の生物”に、女性芸能人から「気持ち悪い」と悲鳴! メンバーの“のりたま愛”に反響

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月22日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、前回に引き続き「子どもの運動会」をテーマに“パパ力”対決が行われた。

 同企画にはパパタレントのJOY、芸人のアキラ100%、元プロ野球選手のラミレス、狂言師の和泉元彌に加え、WESTから重岡大毅と中間淳太が参戦。10分の制限時間内におにぎりを作るという課題が発表されると、スタジオのWESTメンバーが運動会のお弁当にまつわるトークを展開し、中間は「唐揚げとか、好きなおかず多めやった」、重岡は「お肉とかいっぱい入ってるとおいしいねんな、動いたあとに食べると」、小瀧望は「肉と味濃いもの!」、濵田崇裕は「俺、タコさんウィンナー入ってた!」と、それぞれが元気いっぱいに思い出を語った。

 おにぎり対決では、重岡が唐揚げを入れた巨大なおにぎりを作り、その表面にふりかけの「のりたま」をコーティング。この“男子感”あふれるおにぎりに、審査員の千秋と森泉は「でかい」「食べきれない」と微妙な反応を見せたが、スタジオのWESTメンバーは「最高! うわぁ、食べたい、これ!」「これがいい!」とハイテンションで反応した。

 次に取りかかったツナマヨおにぎりでは、具を入れすぎたせいでツナマヨがおにぎりから漏れ出るアクシデントが発生。さらに、おにぎりに巻くために海苔を切り始めるも、なぜか手やハサミではなく包丁を用いたため、苦戦しながら「海苔って強くね?」とぼやく場面も……。審査員の千秋は「海苔を包丁でゴシゴシしてる人、初めて見た」と呆れ、スタジオのWESTメンバーは「海苔って強くね?」の言葉に爆笑していた。

 一方、料理が苦手な中間は、「のりたま」を混ぜ込んだおにぎりをボール型に丸め、海苔を貼りつけてサッカーボールやテニスボールに見立てる小技を披露。続けて、ウィンナーにゴマなどを貼り付けて“モグラ”をかたどろうとするも、モグラとは程遠い“謎の生物”となったため、審査員から「何これ、気持ち悪い!」と悲鳴が上がることに。結局、中間は寂しげな様子で「ちょっとこれ(ウィンナー)、自分で食べますわ」とモグラ作りを断念していた。

 この日のおにぎり対決は、重岡が30点満点中16点、中間が19点と共に微妙な結果に……。そんな2人に、ネット上のファンからは「『のりたま』にテンション上がってるみんな、中学生みたいでかわいすぎる」「WESTのメンバー、『のりたま』好きすぎて、めっちゃ男子だわ」「『海苔って強くね?』は名言」といった声が集まった。

『家、ついて行ってイイですか?』松本伊代を生きる糧にする男性。難病宣告されても“親衛隊隊長”として人生を全うしたい

 6月16日放送『家、ついて行ってイイですか?』(テレビ東京系)は、題して「ワケあり人生……前を向く人SP」。今回は、取材した全てのご家庭に病気を抱え、かつ明るく頑張って生きる人の姿があった。大変なことがあったとしても、気持ち次第で人生を楽しくすることはできる。それを強く実感した回だった。

松本伊代を応援していたら痛みが忘れられる

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