『長澤会』の軍門には下らない、田中みな実の意地

 19年に木村拓哉と長澤まさみが共演し、興行収入46億円超えとなった『マスカレード・ホテル』。その続編となる『マスカレード・ナイト』が9月に公開が控えている。

 今作では、女優業に本腰を入れ始めた田中みな実の出演も明らかになっており、長澤との美の競演が見どころの1つとなりそうだ。

 その長澤といえば、今や芸能界の一大派閥と言われる「長澤会」を率い、共演した若手女優…

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『チコちゃんに叱られる!』なぜ弁護士は“福男”ばりに走るのか? 判決の紙を急いで出す日本の裁判システムの謎

 6月18日放送『チコちゃん叱られる!』(NHK)のゲストは小芝風花とEXILEのTAKAHIRO。どちらも初登場だ。

今回、番組が取り上げたのは以下の3つのテーマだった。

・なんで子どもの頃は嫌だった注射が大人になると平気になるの?
・なんで人は12個で物をまとめたがるの?
・裁判で勝訴や無罪の紙を持って走っている人って誰?

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NHK朝ドラ、“不貞の扱い”で物議! 『おかえりモネ』不倫は「昭和の倫理観でよくある話」、『半分、青い。』は「不倫は主婦の憧れ」発言が騒ぎに…

 清原果耶が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の6月24日放送回が、ネット上で物議を醸している。ジャズ喫茶のマスター“トムさん”こと田中知久(塚本晋也)が、過去の不貞行為について「昭和の倫理観ではよくある話」と語る場面があり、朝ドラの“不倫の扱い”をめぐって視聴者の間で異論が続出しているのだ。

「『おかえりモネ』は、宮城・気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公・永浦百音(清原)が気象予報士を目指して上京し、失敗と成功を繰り返しながらも成長していく姿を描いた物語。24日に放送された第29話は、百音が肺がんを患うトムさんの力になろうとする……という内容でしたが、その中で、かつて妻子に逃げられたことがあるというトムさんの“浮気癖”を知る場面も。『結婚してるのに』と驚く百音に対し、トムさんは『わりとよくある話だったんだよ。“昭和の倫理観”だよ』と言い訳していました」(芸能ライター)

 この“不倫=昭和の倫理観ではよくある話”というセリフに、ネット上では「昭和だろうと何だろうと不倫は許せない」「昭和のことだからって不倫が正当化されるわけないだろ!」「いつの時代だって、不倫された側は傷つくのにね」との意見が続出。Twitterでは「昭和の倫理観」が一時トレンド入りしたが、中には「ドラマのセリフでしょう? それを言ったトムさんも後悔してるみたいだった」「実際、今より昔のほうが不倫に対して世間も甘かった気がする」という意見も見られた。

「昨今、ドラマや映画の不倫描写に対して過敏に反応する視聴者が増えており、不倫を許容するような発言はすぐに炎上してしまう風潮があります。ちなみに、2018年に永野芽郁が主演した朝ドラ『半分、青い。』でも、今回と似たような騒動が起きました」(同)

 ムンプス難聴を患う主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が漫画家を目指す同ドラマは、序盤の第47話で、鈴愛の師匠である少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の秘書・菱本若菜(井川遥)が、過去に不倫していたことが判明。鈴愛は「ウチのお母ちゃんが憧れとったヤツや」と言い、鈴愛の母・晴(松雪泰子)が不倫ドラマを楽しむ映像と同時に、「いつだって不倫は主婦の憧れです。あっ、朝から失言」というナレーションが流れたのだ。

「当時、ネット上には『世の中すべての主婦をバカにしてる』『私も主婦だけど、不倫願望なんてないよ!』『失言とわかってて放送するなんて、“炎上商法”なの?』といった批判の声が相次ぎました。『これがNHKのドラマだと思うとガッカリ』という声もありましたし、そもそも朝ドラの視聴者には主婦層も多いですから、不倫に拒否反応を示す声が上がるのも無理ありません」(同)

 ナレーションだろうとセリフだろうと、不倫の扱いには慎重さが求められるようだ。

二宮和也がNHK五輪中継MCに起用されない裏事情 プライベート優先の仕事スタイルに移行?

 NHKの東京オリンピック・パラリンピック中継のスペシャルナビゲーターに、嵐の櫻井翔と相葉雅紀が就任したことが明らかになった。2人はNHKの中継番組のMCを務める。

 本来は活動休止前の大きな仕事として、5人揃ってNHK五輪中継のナビゲーターをする予定だった嵐。しかし、新型コロナウイルス感染拡大の影響で五輪開催が延期し、その間に嵐は活動休止へ。結果的に、櫻井と相葉の2人が残る形…

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Kis-My-Ft2・玉森裕太、仕事場で会う女性は「マジで信じない」! “信用できる女性”明かすも「断然危険」とファン衝撃

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が6月24日深夜に放送され、Kis-My-Ft2メンバーと番組ゲストによる「本音トークSP」が行われた。

 その中で「格好いいと感じてる男性のダサい行動」という話題に。ゲスト出演していたモデルのすみれは、「鍛えた体のセルフィーをSNSに載せる男性」と回答。これに北山宏光は「えっ、格好良くない?」と反論し、“自分が超絶ムキムキだった”場合は、二階堂高嗣も「出すでしょ」と当然のように答え、女性陣から苦笑いされていた。

 宮田俊哉は一時、筋トレにハマって体を鍛えていたが、その頃の自分について「毎日、自分の体の写真撮ってて」と告白。「ベンチプレス、今日65(キロ)上がったみたいな。自己ベストの時のここ(大胸筋)とか」と、こだわりを持ってセルフィーを撮っていたと告白。

 これに女性陣から「えー?」という冷たい声が上がると、宮田のトークはヒートアップ。「めっちゃ鍛えてたから、その時期。ギュってやると、ここの谷間にピーナッツが挟めた」と、筋肉量をアピール。宮田が「ピーナッツ挟んで、手プルプルさせながら自撮り撮ったりとか……」と明かすと、スタジオは大爆笑だった。

 また、「言われたらうれしい言葉」という話題になると、北山は「意外に背高いね」だと明かしていたが、玉森裕太は「僕、信じられないんですよ。仕事場で出会う女性陣全員」と、何を言われてもうれしくないとキッパリ。褒め言葉は「マジで信じないです」と言い切り、「嘘だなって(思う)」と、強固な姿勢を見せた。

 しかし、ゲスト出演していたタレント・若槻千夏に「じゃあ、どこで出会えばいいわけ?」と聞かれると、玉森は少し考えた後、「……飲み屋?」と回答。まさかの答えにスタジオは騒然とし、宮田から「そっちのほうが信じられないわ!」とツッコまれていた。

 この日の放送にファンからは、「褒め言葉は喜べばいいのに……玉森くんの感覚が本当に謎だわ」「飲み屋の女性は信じられる玉ちゃん、よくわからんな」「仕事場の女性陣より飲み屋のほうが断然危険でしょ!?」など、玉森の発言に驚きの声が寄せられた。

Sexy Zone・菊池風磨、“脱毛事情”を告白! 「全身いってます」「Snow Man・渡辺翔太の影響も大きい」

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の6月21~24日放送回に菊池風磨が登場。23日の放送では、“脱毛事情”について語った。

 7月1日にスタートする深夜ドラマ『イタイケに恋して』(日本テレビ系)で渡辺大知、超新塾・アイクぬわらと共にトリプル主演を務める菊池。公式サイトのトップ画像は、タンクトップ姿の菊池が2人と肩を組んでいる写真になっているが、リスナーから「3人で肩を組んでいる写真を見たときに最初に目に入ったのが、風磨くんのトゥルトゥルの脇でした」とメッセージが寄せられると、「そうなんですよ。僕ね、“毛”ないんですよ。ほぼないです僕、毛。全身」と告白。今は、髭だけを残して全身は「ツルツル」だという。

 全身脱毛した理由については、きれい好きがゆえに「毛が落ちてるだけですげえ汚く感じる」ためだといい、「じゃ、ないほうが良くない? みたいな。で、1回もう全身やったんですよ、脱毛」と告白。「そしたらすごい気持ちよくて」「脇とかもそうなんだけど、生えてる自分が嫌になってきて、ないほうが精神的にもイイんですよ。いいこともいっぱいあって、お風呂に入るときもとにかく気持ちいい」と、すっかり毛がない自分にハマってしまったようだ。

 また、「ネットなどで『なんで毛がないの?』とかになって、変な臆測生むのは嫌だし、隠してない」といい、「もう髭以外は、全身いってます」と改めて告白。「ここで終わりにしようと思って、この論争を。“菊池風磨、毛ない問題”」「私はもう(毛は)ないです」と断言した。

 さらに、翌24日の放送回でも「そうだ、思い出した! なんで脱毛したのか」と切り出した菊池は、「渡辺翔太(Snow Man)の影響も大きい」と説明。ファンの間で“美容オタク”として知られている渡辺だが、菊池いわく「彼はキャラとかじゃなくて、結構前からちゃんと脱毛してたんですよ」と言い、菊池は渡辺から“脱毛のプレゼン”を受けたことを思い出したようだ。

 続けて、「それを聞いて、見て、触れて、『美しいかも』みたいな。『確かにいいかも』(と思った)」「(それが)わりと初手。渡辺翔太のそれがあって、ちょっとやってみたら、ジムでも(毛が)ない人がいて、『あ、そういうことなんだ!』と思って、今に至ります」と詳細に経緯を語った。

 菊池といえば、昨年8月に放送されたバラエティ番組『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(フジテレビ系)で「秒で水着消滅」ドッキリをかけられ、全裸で泳ぐシーンが話題になったが、今回、全身脱毛を明かしたことで、ネット上では「水着消失のときもトゥルトゥルだったってことよね」「あのとき隠れてた部分も生えてなかったってこと?」といった声が集まっている。

岡田健史と大モメの芸能事務所スウィートパワー、その“強引”すぎる営業メソッドとは…

 若手人気俳優・岡田健史の事務所独立問題がドロ沼化している。岡田は、所属事務所スウィートパワーに対し、契約解除を求めて裁判所に仮処分の申し立てをしているが、その結論はまだ出ていないという。

 岡田が退所を意識し始めたのは数年前。岡田に相談もなく仕事を入れる事務所に不信感を抱いていたという。さらに、事務所社長のパワハラ・セクハラ疑惑が報じられるとともに、岡田を担当していたスタッフ…

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楽天モバイルを使うために必要なスマホの「APN」設定って何? iPhoneとAndroidの設定方法を解説

生活をもっと楽しく刺激的に。 オトナライフより】

第4のキャリアとして華々しくデビューした「楽天モバイル」。月1GBまで無料で利用できるとあって大人気だ。しかし、楽天モバイルを手持ちの…

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熊田曜子の離婚騒動、元カレの参戦と新たなる“参戦候補者”で孤立無援?

 夫に暴行を受けたと通報したことで夫が逮捕され、その後、離婚騒動に発展しているタレントの熊田曜子。

 熊田の夫が熊田の不倫疑惑を赤裸々に告白した「週刊文春」(文芸春秋)と「週刊新潮」(新潮社)に対し、「女性セブン」(小学館)は熊田の夫が暴行した証拠の音声データを入手し掲載。雑誌メディアによる“代理戦争”の様相を呈しているが、6月17日発売の「文春」は夫と出会う11年3月の直前ま…

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