マドンナがプライドパーティーに登場で話題騒然! 「自分を愛して」と挑発的なパフォーマンスで呼びかける

来年、デビュー40周年を迎えるマドンナ(62)が、シースルーのトップスを着て、豊満なバストを揺らしながら、LGBTQ+の権利を啓発する「NYCプライド・ウィークエンド」に向けたパーティにサプライズ出演。スマートフォンを向ける客の間近で大股を広げながら熱唱パフォーマンスを行い、SNSで話題騒然となっている。

 米エンタメサイト「Page Six」によると、マドンナは現地時間6月24日、マンハッタン・ミートパッキング地区のスタンダード・ホテル内のバー「BOOM BOOM BOOM」で開催された、NYCプライド・ウィークエンドを祝うパーティに登場。少し前からビデオグラファーのリカルド・ゴメスとインスタグラムで打ち合わせのようなやりとりをしていたが、久しぶりの生パフォーマンスを実現させた。

 マドンナはこの夜、フィッシュネット・トップスにタイツ、レザーのホットパンツに、ジャン=ポール・ゴルチエのヴィンテージ・コルセットというハードコアファッションに身を包みつつ、「マテリアル・ガール」のミュージックビデオを彷彿させるピンクのロンググローブや、ネオブルーのウィッグというガーリーでポップな要素も取り入れた姿で、「Hung Up」「I Don’t Search I Find」を熱唱。

 バーカウンターをステージにしたマドンナは、間近でスマートフォンを向ける客たちにひるむことなく挑発的なダンスを繰り広げ、「思い込みは禁物。未来に何が待ち構えているかなんて、わからないでしょ」「自分を愛することができるようになりなさい」と呼びかけ、店内を大いに沸かせた。

 このパーティには、CNNの人気キャスター、アンダーソン・クーパー、歌手のアダム・ランバートや俳優のザカリー・クイント、男性アイドルグループ「イン・シンク」のメンバーだったランス・バスらセレブの姿も。24歳になるマドンナの長女ローデス・レオンもかけつけて、「プレイボーイバニーのロゴが入った黒のビスチェに、パステルピンクの極小パンティと、股間部分が大きく開いているチャップス・パンツ」という母に負けず劣らずの“攻めてる”ファッションで、機嫌良く記念撮影に応じていた。

 マドンナは反トランプ前大統領を表明する「ノット・マイ・プレジデント」という文字が刻まれたボンテージ・ハーネスも身に着けており、LGBTQ+への差別的言動を繰り返していた前大統領を改めて批判。ポラロイド写真を3枚をオークションに出品し、落札された全額をLGBTQ+の関連団体に寄付するなどのチャリティ活動も行った。

 この夜のマドンナのド迫力パフォーマンス動画はSNSに大量に投稿され、「エイジレスで恐れ知らずなマドンナは、真の女王!」などと大絶賛する声が続出。タイムズスクエアの巨大ビルボードにも、プライド月間を祝うマドンナの映像が大量に流れ、長年LGBTQ+を真摯にサポートする姿に感動する声が上がった。

 マドンナは2019年9月から世界ツアー『Madame X Tour』をスタートさせたが、膝のケガやパフォーマンス中に尾てい骨を打ちつけるなどしてドクターストップがかかったり、新型コロナウイルス感染対策の対応に見舞われた影響で、18公演を中止した。

 昨年5月に「膝の軟骨の再生治療が受けられる」とのコメントと共に投稿されたインスタグラムの写真の中に、セクシーランジェリーで自撮りする姿が鏡に写っており、「お尻が大きくなっただけじゃなく、めちゃくちゃヒップアップしている!」と、尻インプラントが取り沙汰されるほどキュッと上がった美尻だった。

 今回のパフォーマンスを見て、ネット上は「お尻もバストもお見事!」「ケガの後遺症もコロナの後遺症もないようでよかった」「何十年も変わらず、キレキレのダンスがすごい!」と大盛り上がり。また近いうちにワールドツアーを行って、コロナ疲れした人々にエネルギーを与えてほしいと、ファンの期待も膨らんでいる。

『ザ・ノンフィクション』40年前は6万匹以上、100倍あった猫の殺処分『はぐれ者とはぐれ猫 ~小さな命を救う男の闘い~』

 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。6月27日の放送は「はぐれ者とはぐれ猫 ~小さな命を救う男の闘い~」。

あらすじ

 名古屋で猫の保護活動を行う「花の木シェルター」を運営する阪田泰志36歳。髪型はソフトモヒカン、革ジャンとジーンズを細身の体で着こなし見た目はロックミュージシャンのようで、「猫の保護活動をしている人」と聞くと思い浮かぶタイプとはずいぶん雰囲気が異なる。

 阪田は自身を活動家と呼び、ボランティアではないと明言する。日本ではボランティアに「タダ働き」という言葉のニュアンスがしているから嫌い、と話す。阪田のもとには月に20件以上の保護依頼が入るそうだが、里親が見つかるまでの養育費として月1.5万円を受け取っているという。タダでないことに怒る依頼者もいるそうだが、阪田は「今まで(保護活動を)やってこられた方たちの中に「自腹を切る美学」があるんですよ。僕にはそんな美学はないので」と話す。それでも猫の餌代だけで40万円かかる経営は火の車で、電気を止められることもあり、1000万以上の借金をかかえているという。

 阪田のもとにはさまざまな依頼が寄せられる。ネズミ捕りシートが体中に張りついてしまい衰弱した子猫を助けてほしいという依頼、覚せい剤所持で逮捕、服役することになり、その間猫を預かってほしいという依頼、多頭飼育が崩壊した家では、一軒家にまともに餌も与えられない猫が33匹暮らしており、床が見えないほど糞が堆積していた。

 応対していた当事者である一家の50代の母親はおとなしい感じの女性だったのだが、ぼんやりと弱々しく、エネルギーのない印象だった。多頭飼育をする人は繰り返すと阪田は母親を諭す。猫たちは、避妊手術の上、一部を元の家庭で育て、大部分の猫を阪田のシェルターで引き取ることになる。

 番組の最後は覚醒剤所持で服役していた女性が出所し阪田の元を訪ね、服役中も猫の様子を写真で送ってくれたことに礼を伝えていた。なお、コロナ禍のステイホームの影響もあってか、猫の引き取り手は増えているとのこと。

 番組内で、猫と暮らしたいという70代の女性が登場した。保護猫の譲渡を検討していたが、さまざまな団体から高齢者であるため看取りが難しいと断られた中、花の木シェルターから成猫を引き取り、これから共に暮らすという。

 「高齢の飼い主に譲渡はできない」という多くの団体が、何を心配し、何を懸念しているかはとてもよくわかる。飼い主の突然死、認知症など不安要素だらけともいえる。阪田はいざというときは責任を持つ、ということで譲渡をしていた。阪田の方法はリスクもあるし、賛否両論はあると思う。ただ、阪田の手段は猫の殺処分ゼロ、を目指すにおいて一つの希望にも思えた。

 何より「高齢者の飼い主」と「成猫」の相性を思う。これは「飼い主側の余生の期間の問題から、成猫の方がいい」が非常に大きいが、それ以外に成猫は運動量が少なく落ち着いているというのもある。かつて猫を飼っていたが、子猫のころは何事にも興味津々で、そこがたまらなく可愛いのだが、エネルギーの塊のような子猫を高齢者が飼うのは大変だろう。さらに、やはり猫を引き取りたい人を見れば「子猫から飼いたい」という人が全体から見れば多いはずであり「高齢の飼い主」と「成猫なら引き取れる」という組み合わせには可能性を感じた。

 『ザ・ノンフィクション』では動物愛護をテーマにした回が多く、過去にも多頭飼育が崩壊した家が放送されていた。

 そういった飼い主(飼えていないのだから、個人的にはこういう人を飼い主と呼びたくないが)には共通して、地域、社会、家族とのつながりを感じさせない、生きづらそうな雰囲気を感じる。「地域のちょっと変わり者」の成れの果て、といったように筆者には見える。変わり者になってしまった本人にも、それまでの境遇に気の毒な部分もあるのだろうが、だからといって立場の弱い動物を巻き込む状況には、まったく同情できない。

 以前、動物愛護活動をしている人に取材をした際、「ネズミ算というが、猫もネズミ並みに増える、猫算だ」と聞いた。1年放置するだけで倍以上に広がるということだ。

 一般的な、不文律として大勢の人が当たり前だと思うモラル、道理が通じない人でも動物を飼えてしまうという現実がある以上、「この家はヤバい」と気づいたら一刻も早く役所などに通報することが、今取れる最善策なのかもしれない。

 しかし、通報は「自分が罪なき動物たちの殺処分の引き金を引くのかもしれない」というためらいはあるだろう。だがそこで周辺住民も見て見ぬふりをすれば、動物はますます増えていく。本当に難しい問題だと思う。

 奈良県出身で、北海道で大学生活を送った阪田が、今名古屋で活動をしているのは名古屋が政令指定都市の中で当時、猫の殺処分が一番多かったからだという。番組内では名古屋市の10年前の殺処分数はおよそ3,000匹で、2019年は66匹と伝えられていた。

 なお、東京都の動物愛護センターのホームページを見ると、令和元年の都内で殺処分された動物は660匹だったが、これが10年前の平成22年度は4,045匹、20年前の平成13年度は1万5,625匹まで増えていく。掲載されている中では一番古い41年前の昭和55年度は6万2,815匹だったため、令和元年と比較すると100倍近い殺処分があったことがわかる。今は殺処分ゼロを目標に掲げる自治体も多い。

 「国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる」とは、ガンジーの言葉だ(ガンジーでない説もある)。この点において社会は進歩していると思うし、昔は経済的には豊かだったのだろうが、動物を殺して成り立つ社会に比べれば、今のほうがずっといい。

 今、このような機運が醸成されるまで、過去からの大勢の人たちの尽力があったのだろうと思いを馳せた。花の木シェルターのホームページでは寄付、ボランティア募集のページもある。私も今回の原稿料の一部を寄付した。

 来週の『ザ・ノンフィクション』は『ボクがなりたいもの~芸人になる。と上京した娘~』。お笑い芸人になると上京した幸世は「男になりたい自分」をネタに舞台に上がるがまったくウケず収入もない。幸世に仕送りを続ける親も堪忍袋の緒が切れて……。

「花の木シェルター」ボランティア、寄付受付

地方自治体動物虐待等通報窓口一覧

カトパンは「寿降板」を直訴? それでもフジが即決できない裏事情

 ブランドイメージを保つためには、賢い選択かもしれない。

 6月6日に年商2000億円のスーパー経営者と結婚したフリーアナウンサーの加藤綾子に目下、“引退説”が流れている。

「加藤は結婚を機にキャスターを務める『Live News it!』を9月いっぱいで降板したい旨、フジテレビに申し出ているといいます。苦戦していた夕方のニュース番組の立て直しを期待され白羽の矢が…

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、メンバーの“暴露”に「地上波で言うなや!!」と絶叫! 打ち合わせ中に「描いている」ものとは?

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系、6月26日放送)に、お笑いコンビ・シソンヌがゲスト出演した。

 今回は、ゲストをテーマにしたオリジナルバトルで対決する新企画「gスポーツ」がスタート。シソンヌ・長谷川忍は「ミステリー作品」が大好きということで、ミステリーをテーマにしたバトルを実施した。

 冒頭では、山田涼介が「僕、結構探偵物とかやってたので、ドラマとかも全部見られた?」と、山田主演ドラマ『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系、2013〜14年)を見たか尋ねると、長谷川は「当たり前じゃない、やめてよ! あなたたちの先輩(KinKi Kids・堂本光一が主演)の『銀狼怪奇ファイル』(同)もちゃんと見てるんだから!」とアピール。しかし、小声で「見ていますよ……」とつぶやいたため、山田は「見てないんだよな、今の言い方が!」と疑っていた。

 さっそく、山田チーム(山田、八乙女光、中島裕翔)と、有岡チーム(有岡大貴、知念侑李、伊野尾慧)で「ミステリー4コマ漫画対決」をスタート。長谷川が“ミステリーっぽいタイトル”を発表し、2チームはそれぞれ協力して4コマ漫画を完成させ、より完成度の高いチームが勝利となる。

 先行の山田チームの中では、高木雄也いわく「八乙女が一番絵がうまい」とのこと。一方、山田の画力については有岡が「最近よく打ち合わせとかしていると、山田さんなんか書き込んでいるなと思って覗くと、よくわからない“血走った目”を描いています」と暴露。

 これに山田は、慌てたように「やめろよ! 言うなよ!」「地上波で言うなや!!」と絶叫していたが、さらに、知念侑李が「しかも『これ家に飾って』って言ってくるんですよ」とさらなる情報を提供し、スタジオは笑いに包まれた。

 そんな山田チームの4コマ漫画のタイトルは「あの日の楽屋」。1コマ目とオチを八乙女が担当していたが、一見「楽屋にいる人物を、訪ねてきた男がナイフで刺す」という普通のストーリー展開に見えたたため、スタジオには戸惑いの空気が流れたが、八乙女は「本当は訪問者が殺しそうじゃん? じゃなくて、楽屋で待ってる人が(訪問者を)殺してるの」と説明。すると、「そういうことか!」と納得の声が漏れていたが、薮宏太は冷静に「あのね、4コマで一番やっちゃいけないのは“説明”だからね」とツッコんでいた。

 また、有岡チームのタイトル「犯人はメンバー?」では、「渋谷で待ち合わせをしているJUMPメンバーだが、モアイ像前にもハチ公前にも山田だけがおらず、ふと見上げると109の看板の9の文字に山田が張り付き、さらに“有岡”というダイイングメッセージまで残している」という4コマ漫画を披露。1コマ目とオチを考えた知念の才能に、有岡は「ちょっとどうですか!? これがうちの知念ですよ!」と胸を張り、見事に有岡チームが勝利となった。

 この放送にネット上では、「一生懸命血走った目描いてる山ちゃん、怖いけどかわいい!」「一体何があったのよ、山田さん(笑)」「“血走った目”って怖いんだけど!? それを『飾って』って言うのも怖い」など、驚きのコメントが寄せられていた。

KinKi Kids・堂本光一、漫画の下ネタが『Endless SHOCK』に似ている!? 堂本剛に「絶対やめとけ!」と忠告されたコト

 KinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。6月26日の放送では、堂本剛が自身の性格を「暗い」と明かす場面があった。

 「ゲストのやりたいことをする」というのがコンセプトの同番組。この日はお笑いコンビ・おかずクラブがゲスト出演し、漫画が大好きだというおかずクラブは「漫画業界の裏話をたくさん教えてほしい!」とリクエスト。そこで、現役漫画家の両角潤香先生に業界の裏話を教えてもらうことに。

 冒頭で、堂本光一は「剛くんは漫画好きだったイメージですよ」と話し出すと、剛は最近はあまり読んでいないと言い、最後に読んだのは「“ぬけさくとんちんかん”くらいまでかな」と、1980年代のギャグ漫画『ついでにとんちんかん』(えんどコイチ、集英社)だと告白。

 一方、光一はギャグ漫画『ジャングルの王者ターちゃん』(徳弘正也、集英社)を読んでいたと明かし、漫画の中に出てくる下ネタの一コマを「(金)玉袋広げてこんなになってた」とジェスチャーで再現。その様子が、光一主演舞台『Endless SHOCK』のフライングシーンと似ていたことから、剛は「今年の後半の舞台、やめとけよ! 絶対やめとけよ!」と忠告していた。

 そんな中、両角先生によって明かされたのは、「今、漫画界の王道パターンが激変中」という裏話。今までは『ドラゴンボール』(鳥山明、集英社)の主人公・孫悟空や、『スラムダンク』(井上雄彦、集英社)の桜木花道などのように、主人公の設定は“熱血”や“努力家”が多かったのに対して、現在、多いとされる主人公の性格は違うのだとか。

 その性格をクイズ方式で当てる展開になると、剛は即座に「でも、俺なんとなくわかったよ。主人公がちょっと気弱とか貧弱とかいわれる……弱々しいキャラクターの子が主人公になる」と答え、見事正解。『進撃の巨人』(諫山創、講談社)の主人公エレン・イェーガーや、『僕のヒーローアカデミア』(堀越耕平、集英社)の緑谷出久のように、いわゆる「ネガティブ男子」が王道主人公になっていると紹介されると、剛は「今は誰もが主人公なんだという目線の漫画のほうが、みんな読みやすいのかな」と納得したが、光一は「なんか、世の中、わかんねぇな」と理解できない様子。2人の見解は分かれたが、漫画好きの剛は「そういうほうが見やすい気がするな。(自分は)本当暗いから」と言い、共感する部分があるようだ。

 すると、おかずクラブ・オカリナが「『進撃の巨人』なんてぴったりだと思いますよ」と剛に推薦した後、「ただ、エレンがちょっとうるさいタイプの主人公ではあるんですよ」と注意点を伝えると、おかずクラブ・ゆいPは「別にそれはいいじゃん! 人それぞれなんだから!」と強い口調で擁護。オカリナが「そんな怒んないでよ!」と声を荒らげ、収録中にあわやケンカ……と思われたが、剛は「『進撃の巨人』でケンカするっていうね……」と笑っていたのだった。

 この放送にネット上では、「2人が挙げた漫画の名前で、KinKi Kidsの世代を痛感した」「光一くんの下ネタはダメだろうと思ってるけど、今日のは新鮮で面白かった!」「剛くんのこと、明るい性格だと思ったことないよ(笑)」などのコメントが寄せられた。

岡田健史の事務所トラブルに、小栗旬や綾野剛がこぞって“参戦”する事情

 いま、将来を期待されている一人の若手俳優が人生の岐路に立たされている。所属事務所と今後の方針についてもめている岡田健史だ。

「岡田は所属事務所であるスウィートパワーに対して、2018年に結んだ所属事務所との5年契約を解除したいと申し出ている。事務所側が拒否し揉めた結果として岡田は弁護士を立て裁判を起こした。この独立騒動の直前に事務所の代表のハラスメント行為を『週刊文春』が報じ…

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嵐・相葉雅紀、Travis Japan・七五三掛龍也に「○○弱い」と暴露され“言い訳”! 「そりゃずるい」「酔っぱらってた」

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。6月25日深夜の放送回では、ジャニーズ事務所の後輩との仲良しエピソードを明かした。

 4人組ユニット・ふぉ~ゆ~の松崎祐介とバイクツーリング仲間であることが、ファンに知られている相葉。コロナ禍の影響でツーリングには行けていなかったようだが、最近、「ふぉ~ゆ~のマツ(松崎)と久々にバイクに乗った」という。ただ、ツーリングではなく、相葉のバイクを“バイク屋に預ける”ことが目的で、相葉が松崎に「ちょっと一緒にバイク屋さんに来てくれない? 帰りは(後ろに)乗せてほしいんだ」と誘ったのだそう。

 バイクを預けた帰り、相葉が松崎のバイクの後ろに乗ろうとすると、松崎から「アニキ(相葉)、運転してくれよ」と頼まれたため、「わかったよ。後ろを堪能しろよ。後ろに乗れ!」と相葉が運転して帰宅。しかし、内心は「いや、お前、後輩なんだから運転しろよ」と思っていたと、冗談交じりに語った。

 また、リスナーから「最近、七五三掛(Travis Japan・七五三掛龍也)くんがいろいろな媒体で相葉くんのお話をされていました」とメッセージが寄せられると、「え~、しめちゃん?」となぜか驚いていた相葉。このリスナーいわく、七五三掛は雑誌の取材で「相葉くんの言葉が胸に響いて、背中を押してもらえた」「いつか共演したい」と相葉を持ち上げていた一方、ラジオでは「(相葉は)餃子を作ってくれる。でも、ジェンガが弱い」と暴露していたとか。

 これに相葉は「待て待て!」と慌て、「そうか……ジェンガ? 弱いって?」と納得がいかない様子。続けて、爆笑しながら「あ~、じゃあ俺、酔っぱらってたんだな」と言い訳し、「そりゃずるいよ、しめちゃん。それさぁ、ほろ酔いの人にジェンガ(のうまさを)求めちゃダメよ」と訴えていた。

 さらに、「餃子を作ってくれる」というエピソードについては、手作りではなく「冷凍餃子」だったと明かし、「しめちゃん(家に)来たな、そういや、ちょっと前だけど。かわいい後輩ですよ」「共演ね、いいよね。あ~、そうか。忙しくなければラジオとか来てくれたら嬉しいですよね。いつでも」と好意的に語った。

 後輩とのほっこりエピソードに、ネット上のファンから「相葉くん×しめちゃんの絡み、どっちもほんわかしててかわいすぎる」「相葉ちゃん×しめちゃんなんてマイナスイオンしか出てないやん……絶対共演してほしい!」「後輩くんがおうちに来ると、何かしらおもてなししてくれる相葉くんが、お兄ちゃんでイケてる男子で最高~」といった声が集まった。

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 演技力に定評のあるV6・岡田准一主演の『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』をはじめ、美 少年・浮所飛貴主演の『胸が鳴るのは君のせい』やSnow Man・ラウール単独初主演の『ハニーレモンソーダ』など、若手からベテランまで、今年もジャニーズ出演作品が目白押しの日本映画界。木村拓哉の『マスカレード・ナイト』や松本潤の『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』など、秋には人気作の続編の公開も予定されていますが、果たしてどの映画が世の人々の心をつかむのでしょうか。

 そこで今回は、「2021年ジャニーズ出演映画の中で、一番の期待作は?」をアンケート調査。下記から1作品を選んで回答してください。