新垣結衣の“結婚後初主演”争奪戦!『逃げ恥』のTBSは敗北、まさかのNHKが最有力候補?

 今年の上半期、もっとも世間を騒がせたのが星野源と新垣結衣の「逃げ恥婚」。週刊誌週刊誌の精鋭記者たちも2人を追ってはいたが、ついに決定的な“スキャンダル”が報じられることなく、結婚に至った。

「星野源と新垣結衣が同じマンションに住んでいるらしいと情…

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秋篠宮ご夫妻と国民に「謝らない」小室佳代氏は、話が通じない? 小室圭氏と眞子さまの結婚問題が「解決しない」理由を探る

羨望、嫉妬、嫌悪、共感、慈愛――私たちの心のどこかを刺激する人気芸能人たち。ライター・仁科友里が、そんな有名人の発言にくすぐられる“女心の深層”を暴きます。

<今回の有名人>
「息子は全部自分で決めてやるタイプなんです」小室佳代氏
「週刊文春WOMAN」2021年夏号(文藝春秋)

 フジサンケイグループ生みの親、鹿内氏一族について書かれた『メディアの支配者』(講談社)を読んだ。北海道・寒村に生まれた鹿内信隆氏がいかにしてのし上がり、フジサンケイグループのトップとして強権を振るうようになったかが描かれている。信隆氏は美術品のコレクターとしても知られ、箱根にある「彫刻の森美術館」を開くなど、美術に造詣が深かった人物だ。同書ではその理由を、鹿内家にある“狙い”があったからではないかと推測している。

 フジテレビは、“文化芸術のノーベル賞”といわれる「高松宮記念世界文化賞」の授賞式を同局地上波で放送するなど、積極的に“応援”しているが、この賞は財団法人日本美術協会が主催しており、戦前から皇族方が総裁を務められている。文化芸術を口実に、鹿内家は日本最高のブランド・皇室とお近づきになりたかったのではないか、と著者は分析しているのだ。

 そして、同じような思惑を感じさせる親子が、今、皇室を揺るがしている。秋篠宮家のご長女・眞子さまとの結婚問題の渦中にいる、小室圭氏と小室佳代氏だ。

 眞子さまと小室氏は2017年9月に「ご婚約内定会見」を行ったものの、その後、週刊誌によって小室家のさまざまな疑惑が報じられ、18年2月に宮内庁が結婚延期を発表。これから2人はどうなるのか、いまだに先が見えない。だからこそ、国民の関心が高いのだろう。毎日のように眞子さまと小室氏について報じられた記事が、ネット上にアップされる。

 たとえば、今年6月16日配信の「デイリー新潮」は、「小室圭さん、納采の儀の費用が“払えない” 秋篠宮家ご負担案が浮上していた」とスクープ。庶民の結納にあたる「納采の儀」を行うにあたり用意すべき品を示された際に、小室氏が「こんなにかかるんですか?」「母子家庭ということもあって、金銭的な余裕がなく……」と答えたため、秋篠宮さまが費用を肩代わりするおつもりだったというもの。

 この記事が「Yahoo!ニュース」に転載されると、8,000件以上のコメントが集まり、「破談にすべきだ」「俺たちの税金を1円も使うな」といった怒りの声も書き込まれた。眞子さまと小室氏のニュースは、通常のニュースと比べるとコメント数が桁外れに多く、不快感があらわになっているものばかりだと感じる。

 確かに、今の小室氏は叩きやすい。大手銀行に勤めている間に眞子さまにプロポーズしたが、結婚の意志が固まると退職。小室氏は国際弁護士になるために猛勉強しているようだが、「今年30歳になるのにまだ定職についていない」という見方をする人もいるだろう。さらに「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた、母親である佳代氏と元交際相手の間で起こった400万円もの金銭トラブルや、今年4月に小室氏が発表した説明文書の中で繰り返された「借金ではないから、払わない」「借金じゃないのに、借金と言われて傷ついた」といわんばかりの文章を読めば、状況証拠的に「眞子さまの一時金目当て」「ロイヤルブランドを利用している」など、「小室家が皇室に近づくための結婚」と見て批判する人がいてもおかしくない。

 こうして「カネに汚い親子」というバイアスがかかってしまっている今、小室氏親子は世論に対してとても不利だ。

 たとえば、「週刊文春」20年12月17日号(文藝春秋)は、佳代氏が元婚約者に「次回は代官山ASOでキャビアのパスタを是非!」「今年は圭の大好きな恵比寿ウェスティンHの『龍天門』でお祝いDinnerしたく」というメールを送ったと報じている。2人が当時恋人同士であったことを考えると、佳代氏のおねだりがそれほどおかしな話だと私は思わないが、高級店の名前が上がっていることから、「ほら、やっぱりブランド好きでカネがかかる!」と見る人のほうが多かっただろう。

 しかし、佳代氏と元婚約者については、金銭トラブルを円満に解決できなかったことが問題のはずであり、それがいつのまにか「カネに汚い佳代氏」という“虚像”が作りあげられ、一人歩きし続けているように私には思える。

 その佳代氏について、「週刊文春WOMAN」2021年夏号(同)は「小室佳代さん密着取材一年」というタイトルで、同誌記者とのやりとりを掲載した。取材当初は頑として記者の取材に答えようとしなかった佳代氏だが、記者に子どもがいることがわかると、笑顔で会話を交わすようになったとか。小室氏親子については、マスコミで“一卵性母子”や“佳代さんの操り人形”と書かれることも多いが、佳代氏は「息子は全部自分で決めてやるタイプなんです」「(圭氏は)中学でインターナショナルスクールに進学することも自分で決めました」と語り、自身は過干渉な母ではないと主張している。

 また、佳代氏本人に対する報道については、「誤った話が広まるのは本当に苦しい。一つ一つ訂正してもキリがないくらい」「二年ほど前には周りの人たちに『さようなら』と別れを告げて、いなくなろうとしたんです」など、間違った報道によって精神的に追い込まれ、命を絶とうとしたかのように思える発言もしている。さらに、元婚約者からは突然婚約破棄を言い渡され、それまで総額400万円の支援を受けていたため「清算はどうすればいいんですか」と聞いたところ、元婚約者から「差し上げたものです」と言われていたのに、それから1年後に「お金の返済を求めるお手紙」が届き、衝撃を受けたと告白。「話が膨らみすぎてしまって、信じてもらえないかもしれませんが、これが本当の話です」と話していた。

 交際していた恋人が、別れた後に「あの時のカネを返せ」と言うのはよくあることだろうし、そのあたりの問題は法律の専門家にゆだねるしかない。物事はどこから見るかで印象は違ってくるので、佳代氏から見て「間違った報道」がなされているのも事実だろう。当事者のみが真実を知っている以上、小室氏親子が本当に「カネに汚い」かどうかは第三者にわからず、報道や世間が作り上げた虚像の部分もあるのではないだろうか。

 しかしその一方で、小室氏親子には、独特の話の通じなさがあるようにも感じた。

 「週刊文春WOMAN」に掲載されなかった可能性もあるが、佳代氏は記事の中で「お騒がせして申し訳ない」というニュアンスの発言をしていない。眞子さまに対しては、「ご心労をおかけして本当に申し訳なく思っています」と言ったものの、秋篠宮ご夫妻には言及せず、国民に対する言葉も見当たらない。

 警察のお世話になるような「悪いこと」をしていないのだから、謝る必要はないと思っているのかもしれないが、自分のせいで愛する息子の結婚にブレーキがかかり、眞子さまや秋篠宮ご夫妻までバッシングにさらされ、「皇室不要論」を主張する国民まで現れた状況を考えれば、本心は別として、大人であり、親でもある立場から、エクスキューズ的な一言があってもいいのではないだろうか。「法に触れたわけではないから、謝らない」「でも、自分が傷ついたことは主張する」のは、小室氏の説明文書とそっくりで、話の通じなさは「よく似た母子」に思えて仕方ない。

 オトナの世界では、「やりたいことをやるには、義務も果たす」のが暗黙のルールだ。上述したように、小室氏は結納の費用がかさむとわかった際、「母子家庭ということもあって、金銭的な余裕がなく……」と発言したようだが、その言い分が通るのは学生時代までだろう。一般的に、自活すべきとされる年齢をすでに超えており、幸いにして高い教育を受けているわけだから、眞子さまと結婚したいなら、仕事をして結納金を貯めるのは、小室氏の義務のようなものである。「母子家庭だから」という言い訳は通らないだろう。

 週刊誌などで報道されている通り、小室氏は早くに父親を亡くし、母子家庭で育った。もしかしたら、母子ともども肩身の狭い経験や、心もとない思いをしたことがあったかもしれない。そうだとしたら、お気の毒なことだと思うが、それは同時に「個人的な事情」でもある。どの家族にも事情はあるわけで、「母子家庭」を伝家の宝刀のように振りかざす小室氏親子は、思考回路が自己中心的すぎやしないだろうか。

 秋篠宮さまご夫妻や国民は、金銭トラブルの解決を求めているのに、この親子は常に、自分たちの事情と気持ちを訴えている。それでは当然、ご結婚問題はいつまでたっても解決しない。2人に悪気はないのだろうが、やはり「言っても言っても話が通じない人」に思えてしまうのだ。

 親と子は別人格だが、一緒にいる時間が長い分、思考回路や行動パターンが似てしまうのは否めない。親から刷り込まれた“常識”が良くも悪くも壊れるのは、社会に出てさまざまな人の価値観に触れたときだろう。社会人になった子どもが「うちの親って常識あると思っていたけど、そうでもないな」と気づいても、それは親に対する批判ではなく、成長の証しととらえるべきだと思う。

 しかし、小室氏は新卒で入った銀行を辞めてしまい、その後はアルバイトや学生生活を送っているため、同世代と比べて、社会人経験が圧倒的に少ないはずだ。こうなると、親である佳代氏の基準やルールの中で生きるしかなく、結果的に、一般社会から浮いてしまう。眞子さまはプリンセスなので、世間を知らないのは当たり前だと思うが、このままでは、眞子さまと小室氏親子の3人は“世間知らずスリートップ”として、日本からどんどん孤立していくだけではないか。

 子どもが経済的に親から独立すると、自然に親の精神的傘下から逃れようとすることも多い。佳代氏の個人的な人となりは別として、30歳を迎えようとする子どもが母親の価値観で行動しているなら、あまりに情けない。小室氏は一刻も早く社会に出て、佳代氏から学んできた“常識”を壊すべきだろう。

TOKIO・城島茂が明かした“背徳感を感じたこと”に、国分太一が撃沈!「しきい値が低すぎ」とファンも指摘した、意外な行動とは?

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月23日に放送された。この日の“お友達ゲスト”は女優の芳根京子。女性代表ゲスト“エンジェルちゃん”枠には、お笑いコンビ・オアシズの2人が登場した。

 この日は、TOKIOとオアシズが芳根の知られざる一面を引き出すため、友達だからこそ聞ける踏みこんだ質問をぶつける「友達ってことで聞いていいですか?」コーナーが行われた。その中で光浦靖子が、「『この背徳感キモチイイ!』何やってる?」と芳根に質問する場面が。光浦自身は、「小さな背徳感」として、お風呂で全身を泡だらけにしたあとに浴槽に入るなど、子どもの頃、母親に怒られたことをするのが「気持ちいい」のだという。

 この質問に対して芳根は、撮影が夜中に終わった際、マネジャーと食べるラーメンに罪悪感と幸福感を感じると語った。また、国分太一から「なにかあります?」と話を振られた城島茂は、「ヨーグルトの小さいやつが4つくっついたやつ。子ども用のがあるねんけど……“何カ月用”とかのやつ……。あれを1個盗み食いする」と回答。国分が「子どものやつを……?」と笑いながら撃沈する一方で、大久保佳代子からは「(奥さんに)言って食べればいいじゃないですか!」とツッコまれていた。

 しかし、その後も城島ワールドは止まらず……。家族について問われた芳根が、「うち、母と祖母と父と兄と5人(家族)なんですけど、だいたい女子がずっとしゃべってます」と明かし、父と兄については「聞き上手」とコメントすると、TOKIOメンバーきってのおしゃべり好きな松岡昌宏は、「(話が)聞ける男の人になりたいね」と感心。そして、「あなた、(人の話を)聞けるじゃん!」と、聞き手に回りがちな城島を褒めると、本人は飄々とした様子「聞いてるようで聞いてなかったりするのよ、実は……」と正直に語った。

 このまさかの答えに、一同は大爆笑。松岡も、「まあ、まあ、そうね! どっちかというとね」と前言撤回しつつ、「聞いてない……。まあ、なんかぼーっとしてるよね!」と、城島の自虐を慌ててフォローしていた。

 この日の放送に視聴者からは、「子ども用のヨーグルトを盗み食いするリーダー可愛すぎん?」「こっそりヨーグルト食べてる姿想像したら面白かった」「背徳感のしきい値が低すぎて笑った」「話が聞ける男になりたいマボ……無理じゃね?」との声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、King&Prince・神宮寺勇太の誕生日プレゼントに“仏頂面”! 『めざまし』で明かされたその理由

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が6月24日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、King&Prince・神宮寺勇太とのツーショット写真を披露。同22日が自身の誕生日だったことに触れ、「神宮寺くんにお誕生日プレゼントもらっちゃいました」と照れながら明かした。

 写真は屋外で撮影されたもので、プレゼントと思われる黄色い箱を持った伊野尾は、なぜか仏頂面。一方の神宮寺は笑顔でガッツポーズをしていたが、伊野尾は「なかなか後輩に誕生日プレゼントもらうことないので、恥ずかしさでちょっと、写真だと不貞腐れたみたいに……」と釈明していた。ちなみに、プレゼントは「白い上等なサンダル」だっそうで、「今日、履こうと思ったんですけど、白すぎて履いてこれなかったです。緊張しちゃって!」と大切に扱っているようだった。

 その後に放送された「イノ調」では、コロナ禍で需要が高まっているという観葉植物を取材するため、伊野尾が東京・練馬にあるガーデンセンター「オザキフラワーパーク」を訪問。するとここで、番組スタッフが伊野尾に“バースデーサングラス”をかけるよう要求し、「本日の主役」と書かれたタスキや、小さなくす玉を取り出すと、大声で「お誕生日おめでとうございます!」と祝福。取材先でお祝いされて「わー、恥ずかしい……」と恐縮する伊野尾だった。

 施設内では、一つひとつ植物を見て周り、センターのスタッフからクイズの出題も。「こちらはなんの木でしょう?」と質問されたのは、小さくて黒っぽい実がついた観葉植物。伊野尾はしばらく考えた後、「うわ! わかった! アボカドだ!」と自信満々に答えたものの、正解はコーヒーの木。「違うの……? 今日イチ声張って正解だと思って声出したのに……」とガッカリしていた。

 コーナーの最後、伊野尾はスタジオにいる『めざまし』出演者に観葉植物を見繕い、プレゼント。三宅正治アナウンサーにはコーヒーの木、井上清華アナにはチランジア、生田竜聖アナにはモンステラ、軽部真一アナには塊根植物を渡し、「枯らさないように育ててください」と伝えていた。

 この日の放送にファンからは、「31歳の誕生日を盛大に祝われる伊野尾ちゃん、うれしいね!」「ロケ先での祝福に恥ずかしがってる伊野尾くんがかわいい……」「出演者のイメージにピッタリの観葉植物だった。センスいい!」などの声が集まった。

新説!「3歳児神話」の本当の意味

 3歳児神話というのは、「子どもが3歳になるまでは、常に家で母親が育てないと、その後の成長に悪影響を及ぼす」という考えです。日本には「三つ子の魂百まで」という言葉もありますよね。実際のところ、3歳児神話というのは本当なのでしょうか? じつは、この考えはもう古く、すでに根拠がないとして否定されています。そこで、これから支持されるであろう新説を紹介します!

3歳児神話とは…3歳まで神レベルにかわいくて尊い説

(C)かねもと
 実は、3歳児神話というのは「3歳まで神レベルにかわいくて尊い」という説なんです!

 かわいい子どものことを「天使のよう」とたとえたり、生まれたての姿を「神々しい」と感じることがありますよね。生まれたての赤ちゃんから3歳まで…それは子どもが神のようにかわいい時期ということ。3歳児神話とは、この時期のあふれんばかりの尊さを語ったものなのです。

神のようなかわいらしさでも、これはもののたとえなので、本当は3歳を過ぎても神話のようなかわいさは継続します。(C)かねもと
 また、3歳までは神のようなエピソードを持っていることも多いのです!

 例えば…

・赤ちゃんを抱いて歩いていると、みんなが道を開けてくれた
・小さな子がいると、みんなが幸福を感じ、笑顔になる
・親戚の集まりで、神のようにちやほやされるという扱いを受けた

などなど、見たり、体験したことのある人もいるのでは。エピソードの内容は、まるで神話のようですね。

そこにいるだけで神扱い!(C)かねもと
まとめ:これまでの3歳児神話はもう古い
 3歳児神話というのは、70年以上前のイギリスの研究が元になっています。しかし研究内容そのものよりも、現代では「子どもが小さいうちは、子どものそばにいないとかわいそうだ」という圧に使われていました。

 その研究内容も、最初に書いた通り、近年では否定されています(※1)。「母親との関係・家庭での保育が大事」なのではなく、3歳までの言葉でのコミュニケーションや体験、信頼できる大人との愛着関係が大事ということ。父親はもちろん、祖父母、保育士、その子を愛してくれる人なら誰でも大丈夫なんですね。

 そもそも神話と呼ばれるようになったのも、根拠があきらかでないのにまるで事実のように扱われたからです。

 今の3歳児神話が過去のものとなり、「3歳(くらいまでの、小さい子)の可愛さ、生ける神話じゃん」という解釈が広まればいいなと願っています。

 つまりこの記事がバズるとその可能性が高まるので、何卒よろしくお願いします。

※1 1998年に出された『厚生白書(平成10年版)』に「少なくとも合理的な根拠は認められない。」と書かれている。
https://www.mhlw.go.jp/toukei_hakusho/hakusho/kousei/1998/dl/04.pdf

参考
『小児科医ママが今伝えたいこと 子育てはだいたいで大丈夫』(内外出版社)森戸やすみ

INFORMATHION

かねもと「伝説のお母さん つづきから」KADOKAWA

リアルなRPG風子育てコミック、続編発売中!今度こそ魔王を倒しにいけると思ったら…「保育所に入っても魔王を倒しにいけないんです!」やっぱりまだまだ問題だらけ!?

カテゴリー: 未分類

二階堂ふみ、抜群のスタイルは「肉断ち3年」のおかげ? 菜食主義めぐる議論も勃発

 二階堂ふみ主演ドラマ『プロミス・シンデレラ』のロケ風景が発売中の「女性自身」(光文社)でキャッチされ、二階堂のウエストの細さが絶賛されている。抜群のスタイルの秘密は「肉断ち」にあると伝えられたが、これをきっかけにネット上で菜食主義やヴィーガンをめぐる議論も起きているようだ。

 同ドラマはさまざまな話題作が生まれたTBS系火曜22時枠で7月13日スタートとなる作品で、人気コミッ…

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“嵐再集結”めぐり「報道合戦」さらに過熱!? 相葉雅紀&櫻井翔、NHK五輪ナビゲーター発表で、業界内でもほかのメンバーに注目集まる

 NHKは6月23日、嵐・相葉雅紀と櫻井翔が「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」を務めると発表。ネット上では嵐ファンから歓喜の声が上がり、業界関係者の間でも「ほかのメンバーの出演可否に注目が集まっている」ようだ。

「嵐は2019年1月に、20年の大みそかをもってグループ活動を休止すると発表。現在、芸能活動を一時休止しているリーダー・大野智を除くメンバーは、個々で活動を続けています。嵐のNHK五輪ナビゲーター就任は19年5月の時点で発表されていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって大会自体が延期に。嵐はそのまま活休に入ってしまいましたが、この大役を務めるために『オリンピックで5人が再集結するかも』という期待が業界内外から寄せられていました」(芸能ライター)

 延期されていた東京五輪は、今年7月23日から開催することが決定し、相葉と櫻井のナビゲーター就任が発表されるまでの間、各週刊誌、特に女性誌では毎週のように「嵐は再集結するのか・しないのか」の予想合戦が繰り広げられた。

「相葉や櫻井、二宮和也はレギュラー番組やドラマに出演し、松本潤は今冬公開の主演映画『99.9-刑事専門弁護士- the movie』、23年に主演するNHK大河ドラマ『どうする家康』の準備もあって大忙し。4人全員が集結することは難しいでしょうが、もし揃った暁には、そこに大野だけが姿を現さないというのも、なんとなくイメージが悪い……などと、メンバーそれぞれの状況をふまえた上で、『5人全員が揃うのでは?』という声は尽きませんでした。そんな中で、NHKは今月23日に相葉と櫻井の登板を明らかにしたんです」(スポーツ紙記者)

 同局によると、2人はオリンピック・パラリンピック放送のナビゲーターとして、開会式などの特集番組や、大会期間中に夜から深夜にかけて放送される『東京2020オリンピック ハイライト』にも出演。「NHK2020ソング」に起用されていた嵐の楽曲「カイト」(20年7月発売)も、継続して使用されるという。

「今年6月18日発売の『女性セブン』(小学館)は、相葉と櫻井の就任が濃厚であると報じており、見事、予想を的中させました。ちなみに同誌は、大河出演を控える松本も“NHKつながり”で登板する可能性が高いものの、今年3月に第1子誕生を発表したばかりの二宮和也、休業中の大野の出演は難しそうだとも予想していました。相葉と櫻井と同じ番組MCとしてのナビゲーター起用は無理でも、VTR出演など、別枠でほかのメンバーが出演する可能性はまだ残っています。5人全員が出るのかどうか、予想合戦はさらに過熱していきそうです」(テレビ局関係者)

 コロナ禍でのオリンピック開催には世間からさまざまな意見が寄せられているが、“嵐再集結”が実現すれば、ファンは間違いなく盛り上がりそうだ。

「Cocomiである必要性はない」! 声優デビュー作『漁港の肉子ちゃん』を見たアニメ好きライターが、その演技をぶった切る

 明石家さんまが企画・プロデュース、主演は大竹しのぶ、木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが声優デビューと、なにかと話題のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が6月11日に公開された。

 本作は、直木賞作家・西加奈子氏の同名ベストセラー小説(幻冬舎)を原作とし、船で暮らすワケアリ母娘の肉子ちゃん(大竹)とキクコ(Cocomi)を中心に、港町で暮らす人々の日常を描いた物語だ。

 名作を映像化する際、原作ファンからを中心に、ネット上にはさまざまな反響が寄せられる。コロナ禍の中、映画館の休業や作品の公開延期が相次ぐなど、映画業界は暗いニュースが続いているだけに、そんな中でも作品の“中身”が話題になるのは、制作陣にとってはある意味うれしいことかもしれない。

 だが、その「話題」は純粋な作品への評価や興味からくるものとは限らない。今作の情報解禁時、ネット上には「原作大好きだから、映画化はうれしい!」「劇場で見るの楽しみ」と喜びの声が寄せられた一方で、「なぜこのスタッフ、キャストで?」と、批判的な声も多数上がっていた。そもそも、さんまプロデュース作品の主演に、元妻の大竹がキャスティングされている時点で、制作サイドが“話題性”に重きを置いている様子がうかがえる。

 さらに、声優経験はおろか、演技経験もないCocomiの起用には、「さんまが木村と仲良いから、出演がかなったのでは?」と、世間から疑問の声が上がるのも無理はないだろう。そのほかの出演陣も、吉岡里帆、マツコ・デラックスといった人気芸能人と、花江夏樹、下野紘という一大旋風を巻き起こしたアニメ『鬼滅の刃』出演声優を起用するなど、「話題だらけ」の作品なのだ。

 映画公式サイトを見ると、「母娘の愛がテーマの感動ハートフルコメディ」と銘打っているが、果たしてそのテーマに見合うだけの作品になっているのだろうか。怖いもの見たさで実際に映画館に足を運んでみた。

真のヒロインを演じたCocomiの実力は……

 今作は、「第23回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞」を受賞した『海獣の子』(2019)の渡辺歩監督と、興行収入20億円を超えるヒットを記録した『えんとつ町のプペル』(20)を手掛けたアニメ制作会社・STUDIO4℃のタッグということで、映像は目を奪われる美しさがあった。漁港の街と、Cocomi演じる娘・キクコの目に映る日常を鮮やかに描いており、視界いっぱいに広がる映像美に引き込まれる。

 『漁港の肉子ちゃん』というタイトルながら、この作品の真のヒロインはキクコだ。冒頭の美しい映像に引き込まれた後、キクコのモノローグで物語はスタートする。

 しかし、そこで物語と視聴者の間に距離ができる。映像に目を奪われているからか、そのモノローグが頭に入ってこないのだ。Cocomiは、“キムタクの娘”という抜群のネームバリューがあるが、前述の通り、声優としての実績は皆無。アニメオタクで中学生のころに声優養成所に通ったこともあるらしいが、ヒロインを演じるには実力不足に思えた。

 毎年新作が作られるような、国民的アニメのゲスト声優としてなら、彼女の起用はありかもしれない。しかし、冒頭のモノローグの時点で、このキクコという役がCocomiである必要はないと思わされた。

 物語の“象徴”ともいえる肉子ちゃん役の大竹しのぶがコミカルな演技をやり切っているだけに、よく言えば「ナチュラルな演技」、しかし悪く言えば「素人演技」であり、主演と並ぶと、物足りなさが際立ってしまう。

 スタジオジブリ出身の小西賢一氏がキャラクターデザインということで、所々にジブリを思わせる描写が見られ、ファンタジー色の強い物語のようにも感じた。肉子ちゃんのコミカルな動きや、なぜか言葉を話すトカゲやヤモリ、セミやカモメなど、世界観も実にそれっぽい。しかし、ファンタジーな描写とは裏腹に、小学5年生のキクコという少女を通して生々しい世界が描かれる。

 印象的だったのが、学校における女子特有のコミュニティ内で起こる“いざこざ”だ。小学生だとしても、女子同士が集まるだけで何かしらの問題が起こってしまうもの。誰が悪口を言っていた、生意気だと思う、かわいい、かわいくない……と、お互い必死に自分の立場を守ろうとする。波風を立てたくないキクコは、のらりくらりとこの問題をかわすが、友人・マリア(石井いづみ)がうまく対処できずに孤立してしまう。女子なら誰もが経験したことがあるだろう、リアリティあふれるシーンだ。

 特に、キクコが気にかけている男子・二宮(花江)がマリアを褒めた時に出たキクコの言葉には、“女子の本音”が色濃く表れており、その後に取った彼女の行動もまた、女子の中に存在する“矛盾”をよく表しているように感じられた。

 学校内の描写がやけに生々しかっただけに、メインとなる肉子ちゃんとキクコの親子関係に関する展開には、物足りなさを感じた。肉子ちゃんの回想とキクコとの対話は突然始まるし、BGMをはじめとした演出のあおりもあり、「ここが感動するシーンですよ!」と明示されているような気がして、鼻白んでしまう。

 また、そこかしこに潜む「さんま節」が気にかかる。このノリ面白いだろ、これ感動するだろ、これだけ豪華にしたんだからすごいだろ、これが今はやってるだろ……という意図が透けて見えてしまっていた。過剰な装飾と言わざるを得ない。もっともっと、良い作品になったはずなのに、どこまでもさんまの名前がチラついてしまった。

 とはいえ、豪華な出演陣で話題性が高いことは間違いない。多くの人が映画館に足を運び、コロナで困窮する映画界の活性化につながってほしい。原作未読だったのをいいことに、これからあらためて『漁港の肉子ちゃん』の世界に飛び込み、まっさらな目で物語を楽しみ、自分の脳内で最高のキャスティングをしたいと思う。

三澤凛(みさわ・りん)
劇場アニメはもちろん、毎クールの深夜アニメもくまなくチェックしている大のアニメ好きライター。最近は『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』にドはまりしている。

広島の定番「オタフクお好みソース」だけでハヤシライス完成! 調味料ソムリエおすすめレシピ3選!

――日本各地のご当地で愛され続ける、家庭料理の味。北海道から沖縄までそれぞれの地域でロングセラーを誇るローカルな商品を、調味料ソムリエ/野菜ソムリエ・MICHIKOさんが紹介していきます。

広島県の味:オタフクお好みソース

 オタフクソースと言えば、お好み焼き定番ソース! 「広島の味」と言われたオタフクですが、今や関東のスーパーの棚にもズラリと並んでいますね。オタフクソースがおいしいのは、「酢」がおいしいから……、ご存じでしたか? もともとはお酢屋さんで、酢はソース作りに欠かせない原材料のひとつなんです。

 広島加茂大地の自然湧軟水で仕込まれた旨みとコク、まろやかな味わいの醸造酢と、砂糖を使っていないのにとても甘い、スーパーフードとも言われるナツメヤシの実・デーツ。それらがソースに深みをもたらしてくれます。ほかにトマト、玉ねぎ、りんご等が入った野菜や果実に、シナモンをはじめ約20種類の香辛料がブレンドされています。

 戦後の昭和時代、お好み焼きにはウスターソースが使われていましたが、鉄板の上で蒸発してしまったり、流れ落ちたりしていました。そこで、お好み焼き店の方々と試行錯誤して、たれ落ちしない、トロリとした「お好みソース」を作り上げたそうです。お好み焼きの仕上げには、やっぱりオタフクのお好みソース!

【オタフクお好みソース】アレンジレシピ:夏野菜のハヤシライス

*夏野菜とお好みソースの旨味を楽しむハヤシライス♪

【材 料】(2人分)

豚こま切れ肉 150g、ナス 1/2本、ズッキーニ(緑・黄) 各1/3本、トマト(大)1個、ニンニク 1かけ、オリーブ油 大さじ1、雑穀入りご飯 茶碗2杯、

A)お好みソース・水 各大さじ3

【作り方】
1.豚こま切れ肉はひと口大に切り、ナスとズッキーニ、トマトは小さめの乱切りにする。
2.フライパンにオリーブ油を熱し、薄切りにしたニンニクと1)をよく炒め合わせる。
3.A)を加えて、弱火で5分ほど煮込む。
4.器に雑穀入りご飯を盛り、3)をかける。

 凝縮した野菜やフルーツの甘味と旨みに、スパイスの風味を効かせた「お好みソース」、お好み焼きだけに使うなんて、もったいない!

悪魔のソースにぎり

 あたたかいご飯、大きめの茶碗1杯分(200g)にお好みソース 大さじ1、天華(オタフク天かす)大さじ2、大葉(千切り) 2枚、白ごま・青のり 各小さじ1、材料を全部混ぜて、お好きな大きさにおにぎりしましょう。

ソースコンビーフサンドイッチ

 サンドイッチ用食パンの片面にお好みソースを薄めにぬり、キャベツのせん切り、ほぐしたコンビーフをのせて、残りの食パンではさみ、半分に切ります。

肉じゃがにも!

 焼いたハンバーグの肉汁にお好みソースとケチャップを1:1で加えてサッと煮詰めると、ハンバーグソースの出来上がり。いつもの肉じゃが2人分に、お好みソース大さじ1ぐらい加えると、複雑なスパイシーな味わいが食欲をそそります。ほかに、コロッケや目玉焼きなどにかけたり、カレーの隠し味にもおススメです。最後まで美味しくいただくために、開封後は冷蔵庫に保存しましょう。

 これ1本あれば、あなたも料理上手に♪