木村拓哉・工藤静香夫妻の長女で、アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優デビューを飾ったCocomiに「情報をリークした」と批判の声が向けられている。
事の発端は「FRaU」(講談社)で今月10日に掲載されたインタビュー記事。大のアニメ好きであるCocomiが『漁港の肉子ちゃん』に挑戦した話が中心だが、最後に今ハマっているアニメ作品を訊かれると、『呪術廻戦』(MBS・TBS系)…
木村拓哉・工藤静香夫妻の長女で、アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優デビューを飾ったCocomiに「情報をリークした」と批判の声が向けられている。
事の発端は「FRaU」(講談社)で今月10日に掲載されたインタビュー記事。大のアニメ好きであるCocomiが『漁港の肉子ちゃん』に挑戦した話が中心だが、最後に今ハマっているアニメ作品を訊かれると、『呪術廻戦』(MBS・TBS系)…
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
緊急事態宣言から、まん延防止重点措置へ。そして飲食店の酒類の提供も、かなり特殊な条件下で解禁された。そして――私事で恐縮だが、先日の血液検査でγ-GTPが劇的に下がっていた。びっくり。外食、外飲みしてないもんね。でも、こんな効果があるとは。びっくり。
第557回(6/18〜6/22発売号より)
1位「小林亜星さん 絶縁8年『不肖の息子』と『4億円遺産』の憂い」(「週刊女性」7月6日号)
同「小林亜星さん 次男秘話 初告白『愛すべき頑固親父の最期』」(「女性自身」7月6日号)
2位「熊田曜子 元カレが明かした過去の“警察トラブル” 周囲が気をもむ愛娘との微妙な距離感」(「週刊女性」7月6日号)
3位「菅田将暉 あの女優の自宅に押しかけ婚!」(「女性セブン」7月1・8日号)
久々に驚いた。目が点になった。先日亡くなった小林亜星氏に関する「女性自身」と「週刊女性」に掲載された2本の記事を読んで。
まずは「週女」記事を紹介したい。大物芸能関係者が逝去した際によくある家族トラブル、相続問題に切り込んだ記事だが、記事の“主役”は小林氏の次男である小林朝夫氏だ。この朝夫氏、亜星氏の前妻との子どもで、一時は特撮ヒーローものにも出ていた元俳優。その後は“地震予知研究家”なる肩書でブログなどを開設している60歳だ。そして、確かにこれまでもマスコミを騒がす騒動・事件を起こしてきた。
もっとも記憶に残るのは、2013年の淫行事件だろう。青森のアパートで女子高生にみだらな行為をしたとして逮捕、起訴された一件だ。それだけでなく「週女」では朝夫氏が結婚、事実婚を繰り返すなど女性問題を多く起こしていたこと、また妻に対してはDV騒動を、そして娘に対してはネグレクトもあったことを指摘、亜星氏との関係についてもこう断じている。
「亜星さん、朝夫さんとは絶縁状態だったんです。そうなる前から、朝夫さんは亜星さんの頭痛の種だったんですが、例の“事件”の後、亜星さんが勘当したんです。今回も朝夫さんには“亜星さんが亡くなった”という連絡だけで、葬儀には呼ばなかったそうです」(知人のコメント)
なるほど、と思う。数多くの作品を輩出した大物作曲家。俳優もこなし国民から愛されるキャラでもあった著名人。そんな父親を持った子どもが、父親の姿を追いながら、しかし父親の大きさゆえ挫折し、トラブルを起こす。芸能界ではよくある話だ。しかも6,000曲とも言われる作品を残した亜星氏。勘当されたとはいえ、実子の朝夫氏にある程度、巨額の遺産は入る。偉大な作曲家だった亜星氏も、私生活では父親としていろいろ大変だったんだろうなと思う。
でも「自身」を見るとびっくり。「週女」では勘当され、絶縁状態とされ、葬儀にも呼ばれなかったはずの朝夫氏本人が「自身」に堂々と登場しインタビューに応じ、こんなことを言っているからだ。
「死に顔は寝ているみたいに穏やかな表情でしたね。納骨は都内にある一族のところに入ります。遺書も用意していたようで、今後のことは落ち着いてから家族で話をする予定です」
「普段から交流があり、父が『ちょっと出てこいよ、飯行こうよ』って連絡をよくくれて。(中略)最後に会った半年ほど前も焼き肉に行きました」
その上で、父親との思い出、例えば別荘に高倉健を連れてきたことや、西城秀樹や樹木希林が亡くなった時の落ち込みようを、この次男は語るのだ。一方は、次男は勘当され葬儀にも出席を許されなかったと記し、一方は最後まで良好な関係だったことを次男本人に語らせる。まさに正反対の記事で事実関係も対立する2つの記事。いずれにせよ今後、亜星氏をめぐりトラブル発生の予感しかしない、その予兆を十分感じさせてくれた2本の記事だ。
先週も取り上げた、熊田曜子と夫のDV・離婚騒動。熊田のDV告発に対し、夫は対抗手段として妻の不倫をマスコミに暴露。そのことで、不倫をしたらDVは当然という男サイドに立った卑劣な論理がまかり通り、この本質がどんどんずれていくことを指摘した。そして今週は、夫ではない別の第三者が「週刊女性」で熊田を告発しているのだが、これも首をひねるような内容だった。
記事によると、熊田を告発するのは都内に住む会社員のBさん。Bさんの話では、熊田とは15年前から知り合いで、10年前に熊田から部屋に誘われ恋人関係に。だが携帯メールのやりとりを見て、熊田の浮気を疑うようになったという。口論になったが、熊田は警察に逃げ込むようになり、ストーキングだと訴えた。そして警察から“関わらないように”と口頭注意を受けたBさん。しかし数年後、熊田のインスタにダイレクトメッセージを送ったBさんに、再び警察から警告書が届いたという。
これらの経緯を語った上で、Bさんは“今回熊田が夫にしたこととそっくり”“同じ目にあった”と、告発した動機を語っている。まあ、これにはかなり異論があるが、ひとまず置く。Bさんからの告発を受け、「週女」は熊田の代理人弁護士を取材した。すると意外な答えが。弁護士によると、2人の交際の事実はなく、ストーカー行為にあったため被害相談をしたこと、さらにこのB氏が、実は熊田の元マネジャーだったこと、そしてB氏は熊田のインスタではなく、熊田の夫のFacebookに“嫁は元気かい?”とのメッセージを送ってきたため、警察が接近禁止に関する警告を行ったと回答したのだ。
いろいろ矛盾が。B氏はこれに対し再び反論しているが、どうだろう。記事を読む限り、当初B氏は「週女」に対し、元マネジャーだったと明かしていない。そして、人の携帯メールを覗き見するような人物でもあるらしい。警察もストーカーだと認識し、2回も警告を発している――。
この告発、ちょっとやばいと思う。しかし「週女」はそうは思わなかったらしい。怪しい告発に乗って、またしても熊田を“浮気もの!”とバッシングするのだ。改めていうが、DVやストーキングは卑劣な暴力、犯罪だ。たとえ浮気しようが不倫しようが、それを正当化なんかできるはずはない。
ただ、今回の一連の騒動でひとつ言えること。それは、熊田は男を見る目がない、ということだ。
1年ほど前からうわさされていた菅田将暉と小松菜奈の交際が順調に進んでいて、現在では同棲状態だと「女性セブン」が報じている。なんでも菅田が小松にベタ惚れで、まずは小松のマンションの別の部屋に引っ越し、半同棲を経て同棲へという経緯らしい。芸能事務所トップコートのトップ俳優だからか、ワイドショーはほぼスルーしているが、俳優としてもノリノリで、かつモテモテ男子の菅田。まさか、近々結婚なんてことはないと思いたい……。
フリーアナウンサーの小川彩佳さんが、6月2日に離婚が決定的だという報道に対して「事実誤認があります」と反論した件に関して、一部から「報道のプロとしていただけない」といった 批判が寄せられている。これまでもSNSを通して個人からの誹謗中傷は散見されていたが、ネットメディア記事にて批判が掲載されている事態だ。
本来であれば、そのよっぽど特殊な例を除いて不倫された側が批判されるこ…
貴乃花光司(本名・花田光司)の息子で、靴職人やタレントとしても活動中の花田優一。父の日である6月20日にインスタグラムを更新し、「#fathersday」のハッシュタグをつけて、「親は一人 生んでくれてありがとう」と投稿した。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「母親だけが親って意味の皮肉?」などと、批判的な声が続出している。
貴乃花と、元フジテレビアナウンサーでタレント・河野景子との間に生まれ、現在25歳の優一。両親は2018年10月に離婚したが、貴乃花と優一はかねてより、“絶縁状態”だといわれている。
「特に今年に入ってから親子関係は泥沼化しており、貴乃花は今年1月に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、『「息子は完全に勘当しております」』と告白。これがきっかけとなり、2人は週刊誌上で“親子げんか”を繰り広げました」(芸能ライター)
優一は、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビュー内で、父の“虚言、モラハラ、暴力行為”について証言。貴乃花の「勘当」発言を受けて、「なぜ、僕に対してわざわざ強い言葉をメディアの皆さんの前で使うのか」と納得できない部分があったため、決意の告白に至ったそうだ。
「一方、貴乃花は2月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、優一の言い分を真っ向から否定。遅刻やドタキャンといった仕事上のトラブルに加え、酒席で周囲に横暴な態度をとっていたことなど、優一の傍若無人な振る舞いを暴露していました。優一は過去に一部メディアで“靴の納期遅れ”疑惑を報じられ、すでに“不誠実”なイメージがついていたこともあり、好感度は大暴落。双方の主張に対しても、世間では『貴乃花のほうが信頼できる』という反応が目立っていました」(同)
そんな優一が、6月20日の父の日、モノクロの自撮り写真とともに、「親は一人 生んでくれてありがとう」との意味深な一文をアップ。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「もしこれが母親への感謝の言葉だったとしたら、父親への皮肉だね」「ただのかまってちゃんにしか見えない」と、ひんしゅくを買ってしまった。
「インスタの投稿に非難の声が集まったためか、優一は21日にストーリー(24時間限定公開)で、『いやいや!!すごい勘違いさせてしまった、申し訳ない ただ、会えない父にありがとうと伝えただけだったんですが…言葉足らずで申し訳ない』(原文ママ)と謝罪し、『父親は一人って意味です 愛が伝わればと思ってます』と、釈明しました。なお、その後修正したのか、問題の20日の投稿は22日時点で『父親は一人 生んでくれてありがとう』という記述に変わっています。さらに、『※純粋に父親は一人と書きたかったのに 勘違いさせてしまったようで』などと追記して、弁解していました」(同)
ところが、ネットユーザーからは「今さら何を言ってるの?」「本当にその気持ちがあるなら、会えなくてもメールとか電話で直接言えばいい」「予想以上に叩かれたから取り繕おうとしたんだろうけど、無理がある」「弁解の仕方がヘタ。さらに状況を悪化させてる」「炎上狙い?」と、バッシングが続いている状況だ。
誌面上での親子バトル勃発後、関係が修復したとの報告は聞かないが、果たして、息子からの“愛”は、父の元に届いたのだろうか……。
関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「子どもの習い事」をテーマとして取り上げた6月19日の放送回では、それぞれのジャニーズ事務所“入所エピソード”と、“なにわ男子の結成秘話”について語られた。
番組前半は、「ホビングリッシュ」という“ホビー(趣味)”と“イングリッシュ(英語)”を掛け合わせた習い事がはやっているとして、全ての会話を英語で行うチアリーディング教室を紹介。すると、VTRを見終わった大橋和也が唐突に「あの……チアやってる小さい子たちいたじゃないですか? 僕、昨日夢で見たんですよ。僕が(陰から)こうやって覗いてて……」と告白。予知夢を見たという衝撃の報告に、西畑大吾は「いや、怖いって~。なにそれ!?」と怯えていたが、大橋は続けて「ふふふ(笑)『うわっ、まじや!』と思って。『これや!』と思って(VTR)を見てました」とうれしそうに語り、ニューヨーク・屋敷裕政を「何、この怖い話」と怯えさせていた。
その後は、小学生に人気だという、複数の習い事を同じ建物内で学ぶことができる「複合型教室」の紹介VTRが流れた後、小学生でジャニーズに入ったメンバーも多いなにわ男子が“入所エピソード”についてトークをすることに。メンバーの中で最も後輩にあたるのは、2014年11月に入所した道枝駿佑、長尾謙杜、高橋恭平の3人だが、当時小学校6年生だった道枝と長尾に対し、高橋はすでに15歳。多くのJr.は小学生のうちに入所していることから、高橋は「みんな(先輩から)可愛がられてるんですけど、僕はもうその時期を超えてるんで……」と不満げに当時を振り返った。
なお、大西流星は10歳のときに見に行ったSexy Zoneのコンサートがきっかけで、大橋も11歳のときにアイドルになる夢を叶えるために自ら履歴書を送ったという。なお、道枝が「自分で履歴書を送ったら『オーディションやります』というのがFAXで返ってきた」と明かしたように、ジャニーズ事務所は通常、オーディションに合格した者だけが先輩のライブなど、仕事に呼ばれるというシステムをとっているとか。しかし、西畑はオーディションでダンスの振り付けを覚え、そのまま先輩のコンサートに出る「公開オーディション」だったと回顧。「ゼッケンとかつけて」踊ったという。
そんな中、「僕、野球大会でした」と明かしたのが、藤原丈一郎。メンバーの中で最も早い8歳で入所した藤原は、「野球大会があって、ダンス部門と野球部門があったんですよ。ジャニーさんがやっぱり野球好きだったんで」と説明しながら、「僕はその時小学校2年生で、野球好きだったのでキャッチボールをして。帰りに『ダンスあるけどどう?』って(事務所の人から声をかけられ)、ちょっと踊ったら呼ばれました」「次の日電話がかかってきて」と入所の経緯を語った。
ちなみに、オーディションに合格した場合、メールや電話で仕事の連絡がくるようだが、大西は「なにわ男子の結成もメールで(きた)」と告白。なにわ男子は2018年10月に結成されたが、西畑によると「めっちゃシンプルでした」「なにわ男子っていうグループができます。メンバーはこうです。頑張っていきましょう」と、メールでグループ名とメンバーの名前が発表されたという。
さらに、「最初はレッスンから始まるの?」という屋敷の質問に、道枝は「ジャニーズって毎週こういうレッスンがあるっていうわけではなくて、コンサートがあったらその本番のためにリハーサルでやるみたいな感じ」と説明。踊れるようになるためのレッスンではなく、最初から本番に向けたリハーサルになっているようで、長尾は初めて先輩のコンサートにバッグダンサーとして呼ばれた際、“2日で10曲”を覚えないといけなかったとか。当時12歳だったこともあり、長尾は「泣きながら覚えました」と振り返った。
この日の放送に、ネット上では「予知夢を見たと言う大橋くんに笑った」「なにわちゃんのジャニーズのレッスン事情とかいろいろ聞けておもしろかった」「丈くん野球枠だったのね」「慣れないダンスを泣きながら覚えてくれた12歳の謙杜くん! 頑張ってくれてほんとにありがとう」などの感想が寄せられていた。
関ジャニ∞・村上信五とマツコ・デラックスが出演するバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)。6月21日の放送では、村上が“斬新な肖像画”を紹介する場面があった。
「色々な人に人生グラフを描いてもらった件」というコーナーに、以前、番組で取材した際に「胸に“HAPPY”とタトゥーを入れたら“アンハッピー”が続いている」などと紹介された男性が、2年ぶりに登場。前回、「HAPPY」のタトゥーを入れたその日に家が火事になり、その後も原因不明の高熱を出したり、職を失ったりと不運に見舞われ続けたことを告白していたが、今回はリモート取材で「人生グラフ」を書いてもらうことに。その結果、23歳までは絶好調だったものの、そこから急降下して24歳で人生はどん底、そこからまた急浮上していた。
なんでも、タトゥーを入れたのが23歳で、その後、24歳で不幸が連発することに。しかし、現在は「趣味で描いてる絵が調子いい」とのことで、月に20万円は絵を売って稼いでいるとか。中でもお気に入りの絵は、黒い背景の中に赤いりんごが浮き上がっている作品で、「これはいくらお金を積まれても譲れない」とキッパリ。この絵を額縁に入れて飾るほど大事にしているそうだが、なんと、取材中に“ガシャン”と音を立てて、この額縁が床に落下するというアクシデントが発生。VTRを見ていた村上とマツコは「マジか!?」「すごいなあ!」と、いまだ続く不運ぶりに衝撃の様子だった。
その後のスタジオトークでは、この男性がプレゼントしたという、2人の肖像画を紹介。マツコは白い花に囲まれた写実的な絵で、テーマは「世界に一つだけのマツコ」。「花のようなオーラをまとっていると思ったので、(SMAPの楽曲)『世界に一つだけの花』とかけて花を周りにあしらった」と説明していた。対する村上は、黒い山から生首が飛び出している絵で、テーマは「マウンテン村上」。「太陽のような笑顔のイメージ。山から太陽が顔を出すように、村上の顔を山影から出ているように描いた」そう。
村上は「背景がいろいろ謎……」と困惑していたが、絵の説明を聞いて「ああ、そういうことか」と納得。しかし、マツコは「それ、山影だったの? あたしドラム缶風呂に入ってると思った」とツッコミを入れ、「相当デカイのよ、あんた!」と山より大きく描かれた村上に触れていた。
放送後、ネット上には村上の肖像画について「とんでもなく斬新! 才能あると思うよ!」「山よりデカい村上くんとか怖いわ(笑)」「肖像画自体は似てるのに、テーマがよくわかんなくて面白い」といった声が寄せられた。
「結局、キスしないんか~い」というツッコミがネット上に飛び交ったのは、6月18日に最終回を迎えた北川景子主演のドラマ『リコカツ』(TBS系)のラストシーンについて。
ドラマは、北川演じるファッション誌の編集者・水口咲と、永山瑛太演じる超生真面目な自衛官・緒原紘一が、価値観の違いから新婚早々にもかかわらず離婚するも、そこから再びやり直すという展開になっていた。
「…
しっかり手洗い・うがいをすることが求められる今の世の中。ですが、ついついササッと手洗いを済ませてしまうことはありませんか? それを見ていたこども達もササッと……。
娘(5歳)に手洗いに興味を持ってもらうにはどうしたらいいのか考えていたところ、この商品が目に入りました。
クツワから発売されている「紙せっけんをつくろう」です。
外出先で手を洗う時、せっけんが設置されているとは限りません。そこで昔からある持ち歩けるせっけん「紙せっけん」が見直され、すでに活用されている方もいらっしゃるようです。
そんな紙せっけんを手作りして「手洗いを楽しくしたい」というのが今回の目標です。
「紙せっけんをつくろう」には、
・ドリーミーユニコーン
ユニコーンやお城の形を作る。出来上がり色はピンク〜パープル〜ブルー
・ジュエリーアクアマリン
イルカや貝の形を作る。出来上がり色はパープル〜濃いブルー〜ブルー
以上、2種類があります
ドリーミーユニコーンの内容物
ジュエリーアクアマリンの内容物
1箱から約20枚の紙せっけんが作れるキットです。対象年齢は6歳以上ですが、親がしっかり付き添う形で5歳半の娘と作ってみました。
いきなり作り始めようとする娘にストップをかけ、まずは説明書にある QRコードを読み込み、商品動画を見て作り方をイメージさせます。
次に説明書に記載されている「準備が必要なもの」を一通りテーブルに揃えました。
作り方はとてもシンプルです。吸水し水に溶ける紙(紙せっけんシート)に色を付けたせっけん液を吸わせ、乾かしたら出来上がり。
ですが、こどもと一緒に作るといくつもの驚きと発見がありました。なお、今回は2種類のうち「ドリーミーユニコーン」を作ってみました。
工程1:
せっけんシートを下絵の上に置き、鉛筆で形を薄く写します。
紙せっけんシートは下が透ける素材。下絵をなぞるとずれてしまう娘のために、マスキングテープで仮止めして作業してもらいました。
ドリーミーユニコーンの下絵はジュエリーアクアマリンと比べて曲線が多く、複雑です。お子さんの年齢やハサミを使い慣れているかでどちらを選ぶかを決めてみても良さそうです。
上:ドリーミーユニコーン/下:ジュエリーアクアマリン
工程2:
絵をなぞった紙せっけんシートの線の少し内側をハサミで切り、鉛筆の線が残っている場合は消しゴムで消します。
まだまだハサミを上手に使えるとは言えない娘。切り上がった形は曲線が全て直線になってしまうなどガタガタでしたが、彼女なりに上手にできたようです。
今回の紙せっけん作りで一番時間がかかったのはこの工程。なので、いくつかの紙せっけんシートは娘の好きな簡単な形(丸や三角など)を描いてもらい、切って作ってみました。
また、母(筆者)もユニコーンに挑戦。時間はかかりましたが、それなりな形を作り出すことができました。
工程3:
紙コップ2つに「せっけんのもと」を半分ずつ入れて、それぞれにピンクとブルーのカラー液を加えて「せっけん液」を作ります。
この辺りになると、娘もワクワクしてきたようです。ふりがなが振られている説明書を声に出して読み上げて作り方を教えてくれました。
ところが……。
「せっけんのもとを半分ずつ2つの紙コップに入れる」を「紙コップの半分まで入れる」と勘違いした娘。大人が当たり前と思うことでもこどもは違う解釈をすることがあることを思い知らされました。
工程4:
ピンクとブルーの2色のせっけん液を、少しずつ空っぽの紙コップに入れて混ぜてパープルのせっけん液を作ります。
まずはピンクの液を少し紙コップに移し、次にブルーを……入れすぎました。これは自分で「入れすぎた」と気付いたようです。
工程5:
下敷きに食品用ラップをシワができないように巻いて固定した物の上に、せっけん液を少し塗り、「紙せっけんシート」を上に置きます。さらにムラができないように上から筆でせっけん液を塗ります。
ここは一緒に作業した私も楽しかったです。ピンクとパープルとブルー、それぞれのせっけん液によるグラデーションがとてもきれいでした。
ここまででおおよそ1時間半くらいの時間がかかりました。
あとは、直射日光の当たらない風通しの良い場所でしっかり乾燥(半日から1日ほど)させると出来上がりです。今回はせっけん液を多く塗ってしまったためか、なかなか乾きませんでした。気持ち控えめに塗るのがよさそうです。
では、実際に手を洗ってみましょう。娘が自分で「作りたい」と挑戦した巨大な紙せっけんを使ってみます。
紙せっけんを水で濡らした手のひらに乗せゴシゴシ。「青い泡が出てきた!」と楽しそうに念入りに泡立てていました。
両手全体が泡に包まれて、水で綺麗に洗い流せば手洗い完了。楽しくしっかりと手を洗うことができました。
この商品には完成した紙せっけんを持ち歩くためのケースが付属しています。公園などへおでかけしたときに重宝しそうです。
これをきっかけに手洗いをしっかりする習慣を身につけたいです。
(ふじいなおみ)
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波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)が、6月21日にスタートした。平均視聴率は、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったものの、ネット上は設定や作風をめぐり、「既視感がある」との指摘が早くも続出している。
同作は、「あさひ海浜病院」が医師の働き方改革のために設立した夜間救急専門チーム“ナイト・ドクター”を舞台に描かれる医療ドラマ。チームのメンバーとして集められた朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(King&Prince・岸優太)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という年齢も価値観もバラバラの5人の医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”だ。
第1話では、チーム結成初日に工事現場の崩落事故が発生。自らナイト・ドクターを志願した朝倉が必死に治療にあたる一方で、深澤は過酷な現場を目の当たりにし、逃げ腰になってしまう。その経験から、深澤はチームを早々に離脱し、内科に戻ることを決意。腹痛を訴える女性の受け入れも断ってしまったが、その患者が病気を抱える自分の妹だったと知り愕然。妹は朝倉が対応したことで大事に至らず、深澤はこの出来事をきっかけに、指導医の本郷亨(沢村一樹)へ「もう少しだけ、ここで働かせてください」とナイト・ドクターを続ける意志を固める……という展開だった。
「“救急救命医”“若者5人の群像劇”といえば、過去、フジテレビで山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が出演した人気シリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(同)が放送されています。それゆえ、ネット上では『「コード・ブルー」の劣化版みたいな感じ』『「コード・ブルー」の二番煎じか』と設定の類似を指摘する声が続出。また、5人の指導医を演じる沢村は人気医療ドラマシリーズ『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)で主演を務めており、岸以外のメインキャストもほかのドラマで医師役を演じていたため、『新鮮味がない』『フジがヒットを狙いすぎてて萎える』といった冷めた声も上がっています」(芸能ライター)
第3シーズンまで放送された『コード・ブルー』は、第1シーズンで初回平均21.2%の高視聴率を記録したほか、2018年公開の劇場版が興行収入93億円を叩き出し大ヒット。熱心なファンから、続編を望む声が今もなお絶えない。
「『コード・ブルー』は、主演の山下が昨年、ジャニーズ事務所を退所したことで続編制作が絶望視されています。フジは『ナイト・ドクター』で“二匹目のどじょう”を狙っているのかもしれませんが、一部では『「コード・ブルー」に比べて出演者が地味』という厳しい意見も見られます」(同)
また、3番手ながら第1話で主役ばりにフィーチャーされていた岸だが、本格的な連ドラ出演は15年1月期放送の『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)以来6年半ぶり。そんな岸の演技力に対し、ネット上では「こんなに演技派とは知らなかった」「目の動きとか、表情の演技がすごく上手」と称賛の声が上がる一方で、「演技ヘタじゃない?」「うまい俳優が多いから、岸くんの演技だけ浮いてる」と、賛否を巻き起こしている。
「『コード・ブルー』と設定や作風が似ているせいか、山下と岸の演技力を比較する視聴者もおり、一部のキンプリファンからは『山Pと比較されて、岸くんのプレッシャーがすごそう』と心配の声も上がっています」(同)
今後も何かと『コード・ブルー』と比較されそうな『ナイト・ドクター』。このまま初回の勢いを維持できるだろうか。
6月20日、雨上がり決死隊・宮迫博之が公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。「【ご報告】ドラマ出演が決まりました」と題した動画で、サムネイル画像には、茶色のつなぎを着て白い家の前に立つ宮迫とともに、「主演 宮迫博之」との文字が入っているが、ネット上では「タイトル&サムネイル詐欺」などと物議を醸している。
動画の冒頭で宮迫は、「ドラマ撮ってきました!」と報告。「過去をさかのぼると、数々のドラマや映画に出させてもらいましたけど、なかなかお芝居をする機会がね、とんとなかったので」と、久しぶりに芝居の仕事が舞い込んだことを明かした。
「しかしこれは、“ドラマ仕立ての企業PR動画”への出演報告だったことが判明。動画内では宮迫自身が『実際のドラマではないですけど』『ドラマ仕立てでPR動画を撮ってくれませんかということで』と語っているため、再生すればテレビドラマなどの撮影ではないとわかりますが、タイトルやサムネイルだけを見て『地上波のドラマ出演か!?』と期待する視聴者がいてもおかしくはないでしょう。ネット上では『PR動画はドラマ出演とは言わないだろ。タイトルとサムネイルが詐欺みたいだな』『釣りタイトルで再生回数稼ぐなんて、悪い意味で“ただのYouTuber”になっちゃった感じ』『ドラマ出演と聞いてうれしくなったのに……なんかガッカリ』などの苦言も寄せられています」(芸能ライター)
過去には、元NEWS・手越祐也や江頭2:50のYouTube動画も、宮迫と同様に批判を浴びていた。
「今年1月6日、手越は『この度、社長の座を退くことになりました』と題した動画を自身のチャンネルにアップ。スーツ姿で深刻な表情を浮かべる手越の写真がサムネイルに使われていたことから、『何事!?』とファンを騒然とさせましたが、実際は、“鉄道会社の社長”という設定でプレイしたテレビゲームで負けたという内容だったため、『こんなサムネ作って、恥ずかしくないの?』『ヒヤヒヤするからやめて!』などと批判されることに。また、同11日に人気YouTuber・フィッシャーズとコラボした江頭も、『最悪で悲しいお知らせ・・・』とのタイトルで動画をアップしたものの、動画は“占いの結果が悪かった”というもので、『本気で心配したのに、だまされた気持ちになった』と呆れた声が上がっていました」(同)
こうした批判を受け、手越と江頭は動画公開後、サムネイル画像やタイトルを変更する事態に発展。22日現在、宮迫の動画にそうした動きはないものの、視聴者に不信感を抱かせてしまったことは確かだろう。
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