【付録レビュー】「JELLY」8月号、EMODAトレンドカラーネイル6本&6色アイパレットセットが豪華! 使いやすい色ぞろいでお得すぎ!【女性誌】

 いまや付録で雑誌を選ぶのは当たり前。毎月魅力的な付録が登場し、どれにしようか迷いますよね。そこで、付録を実際に手にして、見た目や使い勝手を徹底レビューします!

今日の付録:「JELLY」2021年8月号「 豪華!特別付録!EMODAトレンドカラーネイル6本&6色アイパレットセット」

お得度:★★★★★(880円でネイル6本とアイパレット6色はお得すぎる!)
もっと使いたい度:★★★★★(どんなメイクもネイルもできちゃう♪)
おしゃれ度:★★★★★(ニュアンスカラーで今っぽいネイルに☆)

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 JELLY 2021年 8月号の付録は、トレンドカラーネイル6本と6色アイパレットです。

 今回の付録は、EMODAのトレンドカラーネイル6本&6色アイパレットセットです! JELLYの付録は毎号とても豪華です☆ 前号同様、EMODAコラボです。何本あってもうれしいネイルと、いろいろな使い方ができるオールマイティなアイパレットのセットの付録は、とても便利そうです☆ 本誌内では付録を使ったメイク&ネイルが4ページにわたって特集されていました。

 早速トレンドのニュアンスカラーがかわいい、ネイルカラー6本を見ていきましょう。

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 6本全てにEMODAのロゴが黒字で入っています。サイズは縦5.5×横2.2(㎝)のミニサイズ。

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 裏側です。内容量は、3.5ml。MADE IN CHINAです。

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 筆は平筆で塗りやすそうです。

 6色あるので、3色ずつスウォッチ&色解説していきます。1度塗りだとムラが出やすかったため、全て2度塗りです。

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1.アーモンドミルク・・・ベージュがかった絶妙カラー。肌に馴染んで綺麗な手先に☆
2.ピーチシェルパール・・・優しいピンクにパールがさりげなくきらめいた発色。
3.マットオレンジ・・・ゴールドの極小ラメ入り。お洒落感たっぷりなくすみカラー。

 この3色はマットよりの発色のため、ムラが出やすかったです。

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4.スパークルレイン・・・単品で塗っても良し、ほかのカラーと重ねるとよりかわいく。
5.シアーブルーベリー・・・透け感のあるブルー。今っぽカラー、重ね塗りすることでより深みが。
6.ビタミンオレンジ・・・元気のあるオレンジ!ぷるんとした質感がかわいい。ペディキュアでも◎。

 こちらの3色の方がムラになりにくかったです。6色とも発色が良いので、ペディキュアにも良さそうです。

 次は6色アイパレットを見ていきます。このアイパレット1つあれば、眉毛・涙袋・アイメイクまで作れちゃうそうです。

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 サイズは縦6.6×横6.6×高さ1(㎝)で、薄くて持ち歩きしやすい大きさです。白地に薄いオレンジでロゴが入っています。

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 裏の写真です。内容量は、6g。MADE IN CHINAです。

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 蓋を開けるとなんと鏡とチップが付いています! 880円でこのクオリティはすごいです。

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 チップの長さは5.3㎝。チップタイプと筆タイプが両側についており、用途に応じて使い分けができます。

 全6色スウオッチ&色解説していきます! 今回はどの色もナチュラルな発色だったので、チップだと発色が弱く指で塗ってあります。

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1.メタリックゴールド・・・ギラっとした大粒のラメ☆目元が一気にゴージャスに。
2.マットピンク・・・マットで甘すぎないピンク。目元に優しく馴染みます。
3.マットオレンジ・・・イエローアイは今年のトレンド!重ね付けすることで発色UP。
4.ホワイトグリッター・・・オーロラのラメが綺麗。光にあたればより輝きます。
5.ライトブラウン・・・目元に深みの出る大人カラー。締め色を薄める役割としても◎。
6.ミディアムブラウン・・・眉毛にもシャドウにも、涙袋の影にも使える万能カラー。

 6色とも発色抑えめのナチュラルカラーだったので、とても使いやすそうです。特に5のライトブラウンは、イエベの私には肌馴染みが良すぎて…色がわかりにくくなってしまいました。モテメイクや涙袋メイク、イエローを使ってトレンドメイクなど、いろいろなメイクができそうなアイパレットです☆

 今回の付録は、880円/冊で、ネイル6本と6色入りアイパレットが付いてきて前号を上回るお得さです! ネイルとアイメイクを合わせて、トータルでメイクしてもかわいいですね☆ 今流行りの涙袋メイクができるのもうれしいです。私はこれからの季節素足が多くなるので、ネイルでペディキュアしたいです。

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。
(文:tukki)

神木隆之介『100日間生きたワニ』、上映時間が「短すぎ」!? 「それで1,800円!?」「テレビで放送すれば?」公開近づき波紋

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、公開が延期になっていたアニメーション映画『100日間生きたワニ』が7月9日にいよいよ封切られる。公開を喜ぶファンがいる一方で、ネット上では「誰が見に行くの?」と早くも不安視する声が上がっているという。

 本作は、Twitter上に100日間投稿されて話題を呼んだ、イラストレーター・きくちゆうき氏の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』が原作。100日後に死んでしまうワニの平凡でありふれた日常や、仲間たちとの交流を描いており、監督は大ヒット映画『カメラを止めるな!』(2017年)の上田慎一郎氏と、その妻で新鋭の監督として評価を集めるふくだみゆき氏が務め、主人公・ワニの声は神木隆之介が担当。ほかにも、中村倫也や新木優子、山田裕貴、人気声優の木村昴らが脇を固めている。

「当初は5月28日に封切り予定だったため、今年2月には映画の詳細が解禁になっていました。その時点では、上田&ふくだ監督夫妻の起用や神木の主演が話題を集め、期待の声もありましたが、正式な公開日が近くなって判明した“63分”という上映時間が、ネット上で注目されているんです。SNSや掲示板には『それで1,800円も取るの!?』『そんな短いなら、テレビで放送すればよかったのでは?』『63分って短すぎ! ますます誰が見に行くのか謎』などの書き込みもあり、この短尺に衝撃を受ける人は多いようです」(映画ライター)

 こうした批判が上がるのは、“Twitter上でブレークした作品”という点が関係しているようだ。

「ディズニーのアニメーション映画も70分前後の作品があるので、子ども向け映画と考えれば、63分も妥当な時間といえるでしょう。しかし、この作品はTwitter上で話題になった漫画のため、読者のほとんどはSNSを使う大人たちだと思われます。家族で見に行く場合もあるかもしれませんが、作品のファン=大人が映画館に足を運ぶと考えれば、63分は確かに『短い』と感じそうです」(同)

 そもそも、同作の映画化や、原作からタイトルを変更した意味など、漫画ファンの間でもさまざまな意見が上がっており、ネット上には「とっくにブーム過ぎてるでしょ」「漫画は好きだったけど、映画は興味ないかな」「タイトルにインパクトがあったからよかったのに、変えたら作品まで台無し」といった、厳しい意見も出ていた。

「元の作品がヒットしたので即映画化……といった迅速な対応が取れない業界の事情も理解できますが、“売り時”を逃してしまった感は否めない。本来ならもう少し早く公開する予定だったとはいえ、前評判がこれだけ悪いと、どちらにしても苦戦を強いられていたかもしれません」(同)

 SNSやネット発の作品が映画化された例は過去にもあり、 ネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから派生した『電車男』(05年)は、最終的に興行収入37億円の大ヒットを記録。実写とアニメの違いなどはあるものの、公開後は『100日間生きたワニ』も高評価を得られるだろうか。

King&Prince・永瀬廉、『キンプる』で「実は俺もやってた」「カットになった」内容とは? 「だいぶダメなんですよ、僕」と弱点告白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が6月17日に放送された。先月にデビュー3周年を迎えたKing&PrinceはTwitter、インスタグラム、YouTubeなどの公式SNSアカウントを開設したが、収録時点でインスタグラムのフォローワー数が100万人を超えたようで(6月18日現在は120.3万人)、「改めて久しぶりに数字で感じましたね。すごい興味を持ってくださっている人がいるって」と永瀬は喜びのコメント。

 5月30日にはインスタグラムで初のライブ配信を行い、最大45万人が視聴していたとのことだが、リアルタイムでファンのコメントが見られたり視聴者数がすぐにわかることから「疑似生放送みたいな感じなんで緊張しますよね」と言いつつ、「いや~楽しかったっすね」と振り返った。

 配信終了後は、岸優太と車移動しながらライブ配信の感想を言い合っていたようだが、返事が聞こえなくなったため横を見たところ、岸は爆睡。「急に寝落ちしてたから、びっくりして。岸さんらしいなって思った」とのことで、永瀬自身も「インスタライブでバチバチの企画もんやったから。回しもせなあかんしっていうので、結構気を使った」と、初めての経験でかなりプレッシャーを感じていたとか。「楽しかったけど、確かに俺も疲れた」と語った。

 その翌週30日には、初の冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が放送に。その中で高橋海人は「令和の新罰ゲームを考える」という企画で、自分で電流装置を装着し、自分で電流スイッチを押すという“セルフビリビリマシーン”に挑戦していたが、永瀬は「実は俺もチャレンジやってた」と告白。ただ、収録中に自分でも微妙な雰囲気を感じていたため、「カットになってよかった」とホっとした様子。

 そして「俺、改めてメンバーや岸さんがよくやる無茶ぶり系ダメなんだって思いましたね」「しゃべる分の言葉はすらすら出てくるんですけど、体動かして面白いこと狙いにいかなアカン、っていうのは、だいぶダメなんですよね、僕」と自分の弱点を見つけたようで「だから、むずいなあと思いました、あの番組は。すごい良い機会でした」と振り返っていた。

 また番組後半では、高橋が オリジナルキャラ“ジョン茅ケ崎”というパーソナリティになりきりプライベートで録っているセルフラジオの音源を公開したときの反響についてトーク。この回の放送後、“ジョン茅ケ崎”がTwitterのトレンドに入ったと知り「チッ! もってかれたか! くそが! まじか!」と暴言を吐いたが、「でもあれ、ちょっと面白かったよね、さすがに」と、内容の面白さは認めている様子。

 なお、同ラジオの愛称「庭ラジ」はその日のトレンド1位で「すごくない? 普通に」と喜び。8位にジョン茅ケ崎がランクインしていたことには「なんでなん?(ジョン茅ケ崎の音源が流れたのは)15分の中の1分ですよ? ふざけんなよ」と腑に落ちないながらも「庭ラジの1位すごいな、ジョン茅ケ崎のおかげってことですよね? いい仕事すんじゃん、アイツ」と感謝。そしてリスナーに「ありがとね、みんな」と感謝すると同時に、「あいつセンスあるからね、海人は。早く共演できればいいなと思う」と口にしていた。