“裏表ないセレブ”クリッシー・テイゲンのSNSが再炎上! 16歳にDMで「あんたが死ぬのが楽しみ」、余罪も続々

 米エンタメ業界の“ご意見番”として人気を集めていたモデルのクリッシー・テイゲンが、キャリア消滅の危機に瀕している。

 グラミー賞歌手のジョン・レジェンドと結婚し、レッドカーペットでのセクシーなドレスで注目されるようになったクリッシー。料理本を出したり、子どもたちの写真をSNSに投稿したりと家庭的な面もアピールし、表裏のないセレブとして人気者に。Twitterなどで政治的な発言をし、賛同を集める存在だった。

 そんな彼女が、知名度が低かった時代に投稿した暴言ツイートで猛批判され、取り返しのつかない状態になっている。

 クリッシーは5月上旬、2011年当時16歳だったお騒がせセレブ、コートニー・ストッデンへの暴言ツイートや「あんたが死ぬのが楽しみ」というダイレクトメール(DM)を送りつけたことについて、SNSで謝罪した。しかし、コートニーは「上っ面だけで誠意がない」と批判。世間からのバッシングはますます高まり、仕事が次々とキャンセルされ、クリッシーはSNSの更新を停止した(既報)。

 そのクリッシーが6月14日夜、約1カ月ぶりにインスタグラムを更新。「過去の発言に押しつぶされそうな気持ちで、ずっと悔いてきた」「なんでこんなことができたのだろうと、自問自答せずにはいられなかった」と反省の弁を述べ、「トロール(荒らし屋)」だったと認めた。

 続けて、「セレブをからかったら、みんなにクールだと思われ、親近感を持ってもらえるだろうと、調子に乗ってしまった」と説明し、「正当化できるものではないし、犠牲者は私ではない」「本当の私は、あんなひどい人間ではない」「セラピーを受け、結婚をし、子どもを持ち、さらにセラピーを受けて、(死産という)喪失や痛みを経験し、さらなるセラピーを受けた。(暴言を書いた)あの頃から成長したし、いろいろなことを経験した」と、セラピー歴をしつこく強調。

 「ジョンから娘が私に似ていると毎日のように言われるけど、私の良い部分だけを受け継いでいると願わずにはいられない」とし、SNSは今後も続けていきたいと表明した。

 そして「許してほしいなんて言わない。ただ皆さんの寛大さを願うばかり」とし、より良い人間に変わる過程を見守ってほしいと呼びかけた。

 クリッシーはこの投稿のコメント欄を公開しており、夫のジョンやセレブ友達のジェニファー・ガーナーらがハートの絵文字などで応援。ファンも次々と励ましの言葉を残しているが、Twitterなどネット上では、「16歳の子どもに『死ね』とDMするのはやりすぎ」「わざわざ(外からは見えない)DMで攻撃するのはタチが悪い」「セラピスト変えたほうがいいのでは?」「もうSNSはやめたほうがいい」といった声が続出している。

 この投稿をした8時間後、クリッシーは子どもが描いた絵をタトゥーにしたという写真をアップしたが、同じ頃、ファッションデザイナーのマイケル・コステロが、インスタグラムで2014年にインスタグラムを通じてクリッシーに「死ね」と言われた上、彼女にキャリアを妨害され、「この7年間、何度も自殺しようと思ったことか」と激白。

 「自分が悪いように加工されたフェイク画像がネット上に流され、それを見たクリッシーが攻撃してきた」「『フェイクだ』『自分も被害者だ』と説明したのに、『あんたのような差別的な人間は、苦しみながら死ぬのがお似合いよ。死んだら? あんたのキャリアは終わりよ。これからが楽しみね』という内容のDMを送りつけてきて……」と明かし、その時のやりとりを公開した。

 ほかにも、ネット上でクリッシーから暴言を吐かれたというお騒がせセレブ、ファラ・アブラハムが、「クリッシーは暴言を吐いた相手に謝ると言っているけど、私には謝罪してくれてない」と矛盾を指摘。

 トランプ大統領を支持したことでクリッシーに攻撃された保守系作家キャンディス・オーウェンズは、「悪いのは“昔の私”だと謝罪しているのが問題。彼女は過去6年間、オンラインで保守的な女性をハラスメントし続けてきた。彼女に対して何もしてない人たちを攻撃してきたのよ」と痛烈に批判。セレブの問題発言に目を光らせて、不買運動や起用取り消しを求める“キャンセル・カルチャー”に反対する人たちでさえも、「クリッシーはSNSから消えたほうがいい」との意見を発信している。

 コートニー以外のセレブに対してにも「死ね」といった悪質なDMを送りつけていたことが明らかになったクリッシー。世間の多くは、「クリッシーはこのままフェードアウトするだろう」という醒めた目で見ている。

木村拓哉、海外ドラマ出演で「英語の発音」は……? 英語発音指導士が“ペラペラ芸能人”を辛口ジャッジ! 

 6月16日、大型国際ドラマ『THE SWARM(ザ・スウォーム)』に木村拓哉が出演すると発表。深海に潜む知的生物と人類の戦いを描く“SFサスペンス”で、木村は海洋問題に取り組む「ミフネ財団」の創設者である、アイト・ミフネ役に抜てきされた。なお、セリフは“全編英語”になるという。

 2004年にドイツで発表され、国内だけで450万部を売り上げた同名小説を原作にした同ドラマ。映像化の製作総指揮を務めるのは、日本でも話題になった海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』を手掛けたフランク・ドルジャー氏で、情報解禁にあたって「アイト・ミフネ役に木村拓哉さんという知性と威厳を兼ね備えた素晴らしい役者さんと出会えたことは大きな喜びです」「日本最大のスターの一人と仕事ができることを本当に楽しみにしています」などとコメントを寄せている。

 日本では、22年に動画配信サービス「Hulu」で公開予定だが、ネット上では早くも「木村くんが海外ドラマ出演!? ビッグニュースだ!」「ぜひ海外作品に出てほしいと思ってたから、本当にうれしい!」など、ファンから期待の声が続出。その一方で、「キムタクの演技は海外で通用しないだろ……」「日本にはもっといい俳優がいるのに、なぜキムタク?」などと疑問を訴える人や、「キムタクって英語しゃべれるの?」「全編英語!? キムタクの英語が通じるとは思えないんだけど……」と木村の“英語力”を不安視する声も多い。

 そこで、「英語発音指導士(R)」の加藤博人氏に、木村ら“英語ペラペラ芸能人”発音をチェックしてもらった記事を、あらためて掲載する。


 日本国内では、芸能人が英語を話していると「すごい!」「ペラペラ!」と尊敬され、英語っぽく聞こえていれば「発音すごい!」と評価してもらえるだろう。必死で覚えてきた英語の文章を暗記してしゃべるだけでも、「流暢な英語であいさつした」と絶賛されるのが通例だといえる。しかし、プロの耳からすれば、それらが本当にきれいで正しい発音とは認められない場合もあるだろう。

 そこで、英語ペラペラ芸能人の発音は本当に正しくきれいなのか? 英検1級、TOEIC(R)980点、TOEICリスニング・セクション30回連続満点の最年少「英語発音指導士(R)」高校2年生の加藤博人氏に芸能人の発音を辛口チェックしてもらった。

工藤静香&木村拓哉夫妻を比較

 まずは、お子様たちをインターナショナルスクールに通わせているセレブママの代表、工藤静香の英語から。2007年11月放送の『英語でしゃべらナイト』(NHK)に出演した時の英語を聞いてもらった。

「イントネーションも発音も、週に1回40分×5年間くらい英語を勉強してきたレベルです(つまりヘタ)。不自然な巻き舌が耳障り。全体的に語尾を伸ばしすぎです。たとえば『アイム ア シンガー』という際、singerという単語の語尾が長すぎます。シンガァアア~な感じです。全体的に語尾を上げて伸ばしてしゃべるのは、英語に自信がない人の特徴ですね」

 では、夫の木村拓哉はどうなのか? キムタクも「英語が上手」というウワサがある芸能人の1人ではある。

「静香さんよりは良いですね。日本語のしゃべり方と英語のしゃべり方が似ています。不自然な巻き舌などはなさそうですね。ただ、発声はいまいちですね。英語発音特有の口の筋肉を使うことができていません。アメリカ英語は特に、おなかから声を出す感じなんですが……それができてないですね」

 06年に語学留学で渡米し、その後KAT-TUNを脱退して以来、アメリカでの音楽活動にも積極的な赤西仁はどうか? YouTubeで見つけたファンが作ったと思われる「赤西仁の英語ヒストリー」という動画でジャッジしてもらった。

「発音はきれいですね。ちゃんと英語を発音するための口の筋肉を使っています。アメリカでの生活が長いようですから、しっかりと地に足の着いた英語です。赤西さんの英語は年々、その進化がわかることがすごいです。07年頃に最初のブレークスルーが来ていますね。さらに16年にも発音力、流暢さがアップしています」

 俳優の鈴木亮平は難関の東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻を卒業している、かなりガチな英語話者。ドイツ語や中国語も堪能だ。大学時代には、NHKで英語での受け答えをする電話問い合わせのアルバイトを3年していた経験があるという。14年8月、日本外国特派員協会で映画『TOKYO TRIBE』について記者会見した動画をチェック。期待できそう!

「今回聞いた芸能人の中では、最も発音がきれいです。話す内容や文法も正しくて、“正しい英語”を使い慣れていますね。発声も日本語とは違う場所から出ている感じで、ホントの英語を話しているんだなという印象です。素晴らしいです」

 北川景子が06年のハリウッド映画に出演していたことはあまり知られていないが、『間宮兄弟』で映画デビューして4カ月後に、『ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT』にちょい役で出演している。ファンからは英語がすごくできると思われているようだが……。実は英語をしゃべっている動画が少なく、YouTubeにアップされていたワイナリーを巡る番組で発見した英会話シーンで診断。

「検証が正しいかどうかはわからないのですが……しかし、『oh!』『wao』『Hhh』などの言葉が多く、センテンスとして成立していたのは、『What do you think about it?』だけで、大したことは話せていません。外国人との会話も笑ってごまかしているようなシーンが多いですね。美しい人ですからそれでいいんでしょう」

 福士蒼汰は中学の時に、英語の先生に「発音がいいから、英語をがんばれ」と励ましてもらったことがきっかけで、英語学習に目覚めたそう。彼の発音は実際どうなのだろうか? 2014年のローマ国際映画祭でのスピーチを聞いてもらった。

「スピード感はいいと思います。発音は日本人にありがちな『こもり系』ですね。動画の中で、イタリア語でスピーチをしているシーンがありましたが、あのイタリア語は英語発音が入っていていまいちでした。英語の発声には腹筋を使っていないと思われ、口先だけで声を出しています。英語はもっと、おなかから声を出すのが良いとされているのです」

 では、映画『シン・ゴジラ』で、日系三世のアメリカ人を堂々と演じていた女優・石原さとみの発音はどうか? ドラマでの英会話講師役、英会話スクールのCMでも英語を披露している。一般的には“英語ペラペラ”の芸能人である。

「正しい英語発音を知らない人には流暢に聞こえる英語だと思います。聴解力は、結構良いですね。発音は残念です。石原さんの発音は日本人英語ではなくて、中華系の英語に似ています。たとえば、teachers(先生の複数形)の発音の場合、石原さんの発音は『cher』が日本語の『茶』になっています。実際には『チェルノブイリ』の『チェ』に近い発音です。LとRの発音も適当ですね。変に巻き舌なので、わざとらしく、そして正しい発音ではありません」

 なかなか厳しく鋭い英語発音ジャッジだったが、読者の皆さんはどんな印象を持っただろうか? 少なくとも「石原さとみは英語が上手!」というイメージは、いったん消した方がいいのかも?

※2017年11月12日初出の記事に追記・再構成しています。

なにわ男子・藤原丈一郎、芸能界を生き抜く“手札”告白! 共演芸人からは「お笑いの人」とツッコミも

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「習い事」をテーマにした6月12日の放送回では、藤原丈一郎の驚きの“習い事”が明らかになった。

 番組冒頭、「なにわ男子のドキュメントを見たのよ、ネットで」と切り出したニューヨーク・屋敷裕政。その番組は、過去にフジテレビ系で放送され、動画配信サービス・NetflixやFODプレミアムで配信されている『連続ドキュメンタリーRIDE ON TIME~』のなにわ男子出演回「初めまして、関西ジャニーズJr.です!」だと思われるが、屋敷の印象に残ったシーンは、年上の藤原が年下メンバーを集めて怒っているシーンだったという。

 その理由について、屋敷が「(藤原が怒っていた理由は)ダンスとかじゃなくて、藤原くんのお笑いコーナーのボケ案が少ないって怒ってた」と明かすと、藤原は「ちょ、待ってください! まじ恥ずい」と大照れ。さらに、ニューヨーク・嶋佐和也から「芸人のケンカだよ!」と追い打ちをかけられ、「(映像を見ると、自分が)思ってるよりもガチトーンでしゃべってるんで、それが恥ずいっす」と本気で恥ずかしがる一幕も。

 また、今回の番組テーマにちなんで“現在行っている習い事”について聞かれた道枝駿佑は、「僕、今ギター教室に通っています」と告白。最近はあまり通えていないようだが、行ける日を見つけて通っているようで「ライブでギターを披露させてもらったりとかしてる」「ちょっとですけど(弾けるようになってきた)」と語った。

 一方、野球好きで、ファンの間では、大のオリックス・バファローズファンとして知られている藤原は「習い事じゃないですけど、資格検定みたいなものを……野球(知識)検定なんですけど」と、野球ファンならではの資格習得のために勉強中なんだとか。「野球検定5級検定持ってるんで!」と自慢げに語り、問われる問題は「野球ボールの縫い目は?」「甲子園のバックスクリーンに打った3人を打順の順番に挙げよ」など、マニアックなものが多い様子。

 藤原いわく、「2級くらいになると記述(問題)があるらしい」とのことで、自身はまだそのレベルに達していないとか。なお、「合格したらカード(認定証)と(認定)書をもらえる」といい、2級合格を目指しているそう。そんな藤原に、嶋佐は「(芸能界は)ライバルが多いから、今後それを持ってたほうがいいかも」と関心を示し、藤原も「手札を何個か持っておいたほうが……」とやる気を見せていたが、大橋和也は「手札って……」とボソり。

 さらに、大西流星からも「“お笑い”に“野球”にって、全然アイドルのこと考えてない。ギターとか言ってほしかった」と厳しいダメ出しが飛び、屋敷からは「“お笑い”に“野球”は、もうお笑いの人やからね(笑)」とツッコまれていた。

 ちなみに、長尾謙杜は「乗馬」、高橋恭平は「ボクシング」を“今後習ってみたいもの”として挙げていた。

 この日の放送に、ファンからは「屋敷さん、なにわちゃんの『ROT』見たんだ!! うれしい~!!」「丈くんが年下組に怒ってたやつ、確かに芸人側の意見やったな」「そんな丈くんのおかげで年下組は成長してきたんやで!」「みっちーちゃんとギター教室通ってるの真面目で偉い」「丈くん野球検定5級さすがすぎる」などの声が集まっていた。

ジャニーズWEST・重岡大毅の“ゲスな人間性”発覚!? 子どものプレゼントに「うぅえぇ」とえずき、アイドルらしからぬ姿

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。6月15日に放送された恒例企画「当たり前パパ力検定」では、重岡大毅が驚きのファッションセンスを披露した。

 同企画では「子どもの運動会」をテーマに“パパ力”対決が行われ、パパタレントのJOY、芸人のアキラ100%、元プロ野球選手のラミレス、狂言師の和泉元彌に加え、WESTから重岡大毅と中間淳太が参戦。「パパらしい運動会ファッションセンス対決」「障害物競争をカッコよくこなせるか対決」「パパとしてふさわしいリアクション対決」の3戦を行い、審査員をママタレントの千秋と森泉が務めた。

 本物の運動会さながらに体操着姿の子どもたちが見守る中、対決がスタート。「ファッション対決」では、グループいちのオシャレ好きである中間が、黒いTシャツにベージュのスポーツパンツというシンプルな服装で登場。片手にビデオカメラを持ち、「自分の父親がしてたような格好」を再現したと説明した。

 一方、「服はZOZOTOWNで買う」と公言し、その私服がダサいことで知られる重岡は、メガネを掛け、白いポロシャツに紺のジャケット、下は黒いジャージで手にはセカンドバッグという、まさかの出で立ちで登場。驚いた共演者が「嘘でしょ!?」「教員?」と声を上げたが、重岡はなぜか自信満々な表情で「実際、僕、運動会昔やったときに父親がこんな感じだった」と中間とまったく同じ内容のコメントをし、スタジオのメンバーを爆笑させた。

 「障害物競争対決」を経て、3つ目の「リアクション対決」では子どもからプレゼントされた“激マズ手作りクッキー”に対し、いかに子どもを傷つけないように対応できるかが審査された。実は、この対決だけは出演者が事前に知らされていない“どっきり”だったが、中間は「これ、何入れたの?」と材料を聞き、「忘れちゃった」という子どもに対し「そっか、今度教えてな。初めてかな? 作ったのは」と優しく声を掛けるなど、完ぺきな対応を見せた。

 一方の重岡は、クッキーを口にした途端、どんよりとした表情になり、子どもがいなくなった途端、「うぅぅぅえ」と盛大にえずくというアイドルらしからぬ行動を見せてしまった。さらに、子どもから「ぜーんぶ食べてね!」と言われていたにもかかわらず、持参したセカンドバッグにクッキーをこっそり隠すというゲスい手段をとったため、結果が10点満点中2点で最下位に。これに重岡は「バレなきゃいいかなと思って……」と苦笑するしかなかった。

 ネット上の視聴者からは「しげちゃんと淳太くんが自分のお父さんの装いを思い出して真似していたところ、なんだか愛を感じました」「今回のパパジャニ、最近ので一番面白かった」「やっぱ、パパジャニは子どもが出てるほうが面白い」という声が寄せられている。

KinKi Kids・堂本光一、「あんた本気でするの?」と母親愕然!? 自宅の“風呂リフォーム”計画に「うちの子大丈夫?」と心配のワケ

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が6月14日深夜に放送され、この日は堂本光一と堂本剛が揃って登場した。

 今回は、2人の“お風呂論争”が勃発。きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「最近のお風呂事情はどんな感じですか?」といった質問メールだった。

 KinKi Kidsのお風呂に対するこだわりは、冠番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でたびたび語られていた。光一は浴槽が7色に光る仕様となっており、「エロい風呂やねん」と自称するほど。一方の剛は、キャンドルを灯して入浴すると明かしていた。

 ラジオでは、光一が「剛くんはお風呂事情どうですか?」と聞くと、剛は「いたって普通かな。帰ってすぐお風呂入るから、時間あるときはシャワーしつつ湯舟浸かってとか」と話し、自身のこだわりとしては「バスソルトくらいかな、たまに」と告白。また、光一は「基本、俺浸かるタイプ」と明かしていた。

 また剛の“キャンドル”については「最近やってないな」とのこと。光一が「キャンドル……」とつぶやきながらひそかに笑っていると、剛は「『キャンドルふふふ』って笑ってるけど、こっちからしたら『レインボーふふふ』やから! 言っておくけど。光んねんで!? 風呂」と、光一のほうがおかしいと指摘。しかし光一は、「いやいや、ほんまにめっちゃ癒やされるのよ! 馬鹿にするけど、みんな」と主張していた。

 光一は自宅をリフォームしてレインボー風呂をつけたそうで、自身の母親に「あんた、これ本気でするの?」とバカにされたとか。このエピソードを聞いた剛は大笑いし、「そら心配するわな。息子を一生懸命育てた母親からしたら、ずっと結婚もせんとやってて。リフォームするってその計画聞いたら『虹色にする』って! 『うちの子大丈夫かな?』ってなるわ」と、愕然とする光一の母親に共感したよう。

 しかしその後、完成したレインボー風呂の写真を母親に送ると、「あら、私も入りたいわ」と言っていたのだとか。光一は「ホンマに綺麗やねんって! みんなが思ってるような“パリピ”ちゃうから!」と必死に弁解し、「癒やし系ですから。言うてみれば、剛くんが飼ってる(魚の)水槽みたいなもん」とたとえると、剛もしぶしぶ納得。

 ダメ押しで光一が「紫に光ってる水槽見てて、自分もそこに入りたいと思ってることない!?」と追及すると、剛は「それはある」とぽつり。光一は「あなたこっちの世界これるよ!」と大興奮。その後、興味を持った剛は「トイレ光らせようかな」とつぶやくと、光一は食い気味に「いいんじゃない!」とおすすめしていた。

 この日の放送にリスナーからは、「光一くんの熱弁、めっちゃ笑った」「レインボー風呂いつか本当に見てみたい!」「結局最後に意気投合してて最高(笑)」といった声が集まっていた。

【アラフォー婚活ルポ】婚活イベントで質問されたひと言が、頭から離れない……

――合コン歴20年以上、累計回数2,500回以上、30代なかばに乳がんで闘病するも、現在は絶賛婚活中のライター・漫画家の白戸ミフルが「アラフォー婚活」の実体験をお届けします! アラフォー中の結婚は成就するのか……!? 

【前回まで】

 結婚相談所に入会した42歳。まずは相談所が主催する40代限定の婚活イベントに参加してみたところ、「う、嘘でしょ……? こんなオヤジばっかり……!?」と現実を知ることに。みんなそれなりの年収で、中には1億円の男性もいたけど、気持ちは乗らない。そんな中、プロフィールカードに書いた「短大」の言葉から、何を勉強してきたのか質問してくる人も……そんな昔のこと覚えとらんよ……。

第53話『婚活イベントで質問されたひと言が、頭から離れない……』

――続きは6月20日公開!

水谷豊『相棒』米倉涼子『ドクターX』に次ぐ“マンネリ”作品は? 「正直もう飽きた」テレビ朝日のご長寿ドラマ、トップ3【サイゾーウーマン世論調査】

 海外ドラマのように、視聴者からの根強い人気でシリーズ化されているテレビ朝日系列のドラマ作品。主人公の決め台詞やお決まりの展開は見どころの1つですが、逆に“マンネリ化”を感じさせる作品もあるのではないでしょうか。そこで今回、「『正直もう飽きた』と思うテレ朝のご長寿ドラマシリーズは?」をアンケート調査してみました。

 回答の選択肢は、下記の8作品。これらから1つを選び、回答してもらいました。(実施期間:2021年6月2日~6月13日、回答数:891)

『相棒』(テレビ朝日系、水谷豊主演)
『科捜研の女』(テレビ朝日系、沢口靖子主演)
『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系、米倉涼子主演)
『特捜9』(テレビ朝日系、V6・井ノ原快彦主演)
『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系、内藤剛志主演)
『緊急取調室』(テレビ朝日系、天海祐希主演)
『遺留捜査』(テレビ朝日系、上川隆也主演)
『刑事7人』(テレビ朝日系、東山紀之主演)

1位:『相棒』(テレビ朝日系)(水谷豊主演) 25%

 1位に名前が挙がった作品は、シーズン19まで放送が続いている『相棒』(テレビ朝日系)でした。主人公・杉下右京(水谷豊)の相棒はこれまで4回変わり、顔ぶれに変化があるものの、「ストーリーの変化が乏しくなった」と嘆く声が上がっています。

【投票コメント】

◎いい加減にストーリーも水谷豊さんにも飽きました。何でも知ってる設定は、始めは面白く「へぇー」と見てたが、最近はかえって面白くない! 水谷さんがキャストを握ってるのが嫌です。

◎通常回はそうでもないけど二時間スペシャル等はやたらと話をややこしくして尺を伸ばしているような印象。引っ張ったアゲク結末はそれかい!っていうね

◎脚本も演出もクオリティが落ちている。惰性に見える。

◎寺脇康文(亀ちゃん)さんの時は頭脳派と体育会系とゆう対照的な二人が事件を解決してゆく面白味があったのですが、今は反町(かぶらぎ)さんも頭脳派なんで右京さんとの落差を感じないのが今一つです。あと、以前は亀ちゃんと伊丹、右京さんと小野田官房長とゆう天敵同士の掛け合いがあってそれもストーリーのアクセントになってたのですが、今はそれに匹敵する人間関係がないのも残念です。唯一、かぶらぎと青木のいじり合戦ぐらいですかね……

◎母が好きなので、たまにつきあって一緒に見るけど、洋ドラばかり見ている身からすると何もかも昭和で時が止まっていると感じる。そこが高齢者にはいいんだろうね。

◎周りくどいストーリーで最初は面白かったが全く変化に乏しく飽きてきた。

◎亀山さんとの相棒は大好きだったけど今はどうなんでしょうね~

◎もっとアクションと笑いがある刑事ドラマが見たい。

◎キャラブレがある。笑えるシーンが減った。

◎マンネリ化

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 米倉涼子主演の『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)が2位にランクイン。どのような手術でも必ず成功させる主人公・大門が大人気ですが、ストーリー展開に“ひねり”を求める視聴者も多いようです。

【投票コメント】

◎内容がおもしろくない。1シリーズ目には社会を批判するような真面目な取り組みがあったがだんだんコメディのようになっている。

◎飽きて見る気になれない。「私失敗しないので」の決め台詞がダサく見えてきてしまい余計に見なくなった。

◎毎回ワンパターンでひねりがない。大門無双にするために他の医師をヘっぽこに描くのにもうんざり。飽きたではなく、つまらない。

◎大袈裟な演技に胸焼けしそう。

◎ドラマ展開がワンパターンなこと。

◎昔の方が面白かった。

◎すでに水戸黄門化しているのに、水戸黄門のような新たな登場人物も無く、ドラマの場所は変わっても設定に大きな違いも無く、時間の経過はサザエさん、主人公の年齢に応じた展開も無く、毎度似たような話の焼き直しだと感じる。

◎ワン・パターン

3位:『科捜研の女』(テレビ朝日系)(沢口靖子主演) 15%

 かれこれ20年以上も放送が続いてる『科捜研の女』(テレビ朝日系)が3位に。これだけのご長寿になれば、飽きたという声が上がるのも当然かもしれません。

【投票コメント】

◎事件のカラクリが安易でつまらない。流行を無理に取り入れようとしている面も見受けられるが、放送時には既に遅く、観ていて痛々しい

◎設定が見飽きた。

◎沢口さんの別キャラが観てみたい。もっと役柄の幅を広げて欲しいから。

◎毎回、所長より偉そうな言動が、とても気になった。見てて、こんな職場はないのに。

◎ここ何年かストーリーが面白くない。意外性だったりどんでん返しがない。土門さんの露出が少ない。

◎長過ぎた

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田中みな実、ネガティブ記事続出で「1年前では考えられない事態」に!? 前事務所からは「さじを投げられていた」との証言も

 田中みな実の“ネガティブ記事”が、女性週刊誌で相次いでいる。6月8日発売の「女性自身」(光文社)では、田中が事務所の先輩にあたる唐田えりかに対して「“上から目線”の発言をしていた」という批判を展開。メディア関係者の間では「1年前では考えられない事態」(スポーツ紙記者)と驚かれているようだ。

 ネット上でも大きな話題となった田中のネガティブ記事といえば、今年4月10日にニュースサイト「NEWSポストセブン」が報じた、「田中の担当マネジャーが約半年で退社してしまった」というスクープが思い出される。田中は昨年8月、芸能事務所「フラーム」に自らの意向で移籍したが、その後、同社で広末涼子や唐田ら売れっ子女優を歴任してきた敏腕マネジャー・Aさんが突然退社。さらに、前事務所・テイクオフでは所属した6年間で4回もマネジャーが代わっていたといい、一部で田中は“マネジャークラッシャー”とも呼ばれていたそうだ。

「この話は翌週発売の『週刊文春』(文藝春秋)でも大々的に取り上げられ、田中の『性格の悪さ』が改めてクローズアップされることとなりました。ただ、田中に対するネガティブ記事は、かねてから『文春』くらいしか報じておらず、特に週刊誌では“禁忌”に近い扱いとなっていたため、後追い記事を出すのはウェブメディアが中心になっていたんです」(同)

 こした田中への“忖度”は、2019年に大ヒットを記録した写真集『Sincerely yours...』(宝島社)の影響が大きいのだという。

「写真集がヒットしたため、当時、田中がグラビアを飾ると、雑誌の売り上げも良くなると評判になっていて、女性週刊誌でも“みな実アゲ”の記事が量産されていたほどです。しかし本人は、写真集の発売は『最初で最後』と言い切っていて、各社から殺到していた第2弾のオファーはけんもほろろ。誌面グラビアに関しても、男性向けの媒体は一律NGなど、制約も多かった」(出版関係者)

 しかし、そんな田中を取り巻く状況も、昨年8月にフラームへ移籍したことで“転機”を迎えたようだ。

「前事務所のテイクオフは、宮根誠司らが所属する『アナウンサー事務所』と紹介されますが、同時に“芸能界のドン”と呼ばれるバーニングプロダクションの周防郁雄氏が役員に名を連ねる、バーニング系事務所でもある。それゆえ、田中アゲの記事の量産やグラビアNGの指定も可能だったのですが、移籍してそのご加護がなくなったため、いずれは『文春』以外からも、ネガティブ記事が出てくるものと見られていました」(同)

 その一方で、批判記事が頻出するようになった背景には、田中自身に問題があると指摘する声も。

「もともとテイクオフ関係者から、田中はほぼ“さじを投げられていた”状態で、最後は『いつ辞めてもらっても構わない』と言われるほど、事務所との関係が悪化していました。そしてフラームへ移籍後も、田中は女優仕事が中心になっていて、次の写真集の話もまったく出てこない。1年前と比較すれば勢いも落ち着いてきたし、もはや田中を持ち上げる記事に旨味はないと、各出版社が判断した結果ではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 TBS時代は“ぶりっ子キャラ”で世間から批判を集めてきた田中だが、今度はお高いキャラ”で叩かれる状況に陥ってしまうのだろうか。

田中聖、SixTONESファンに不快感あらわ!? 弟・田中樹の“匂わせ”疑惑に「しんどい」「めんどくさい」と苦言

 2013年9月末にKAT-TUNを脱退し、現在はソロアーティストとして活動中の田中聖。弟の田中樹はジャニーズ事務所に所属し、昨年1月にSixTONESとしてCDデビューを果たした。それぞれの道で活動する兄弟の2人だが、聖がSixTONESファンに苦言を呈し、ネット上で物議を醸している。

「事の発端は、6月14日にあるSixTONESファンがTwitter上で、聖の手に『宝石の絵文字に似たデザインのタトゥーが入っているのではないか』と言及したこと。SixTONESのグループ名には『6つの原石』といった意味が含まれているため、ファンはSNS上で“宝石の絵文字”を使って彼らを表現することがあります。すると聖は、自身のアカウントで当該投稿をリツイートし、ツイート主に返信したんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 聖は「いや、入ってるんだけど入ってると何? まさかだけど自分のロゴでもなく、オフィシャルのそっちのロゴでもなくファンが使ってる“絵文字”を隠せない手の甲にタトゥーで入れてると思ってるって事?」「しんどい」と、投稿者に直接リプライを送信。その後、ツイート主が「何でもかんでも関連付けてごめんなさい」(現在は削除)などと謝罪する事態となった。

 また、聖は別件でも、樹に関係する事柄でファンに苦言を呈していた。6月13日、三男で俳優・田中彪の誕生日を祝福し、インスタグラムにケーキの写真をアップしていたが、翌14日のストーリーに「三男のケーキ載せておめでとうって言ってんのに四男いますか?はゴメンなさいなんだけどちょいめんどいし関係ないから素直におめでとうって言ってやってくれ」と投稿。どうやら、四男である樹について、ファンから質問が届いたようだ。

「こうした苦言に加えて、Twitter上で話題になったタトゥーの件についても、同日投稿のストーリーで『入ってるんだけどゴメンこれしんどい』『知らないかもだけど俺も音楽やってるんだけど自分のロゴでも、そっちのオフィシャルロゴでもなくファンの皆が使ってる“絵文字”を隠せない手の甲に入れてると思ってるって事?』と、再び言及。聖のあらゆる言動を樹に結びつける一部のSixTONESファンに、不満を抱いている様子でした」(同)

 聖がSixTONESファンに苦言を呈したのはこれが初めてではなく、5月15日深夜放送のラジオ『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)の翌日にも、「ちょっと考えて」と、ある臆測について指摘していた。

「同ラジオ内で、樹は『傘、俺嫌い』『傘とかはささないし、あんまり買ったりとかはしてない』と話していましたが、翌16日、聖も自身のYouTubeチャンネルで公開した動画『15年ぶりに坊主にした』にて、『傘はささない派・田中聖です。傘嫌いなんですけどね』とコメントしていたんです。この時も、一部SixTONESファンの間で『弟の匂わせ?』などと臆測が広がり、聖は同日にTwitterで『傘ささないってのが匂わせって人がいてちょっとめんどくさいんだけど 昨日ラジオ聞いて今日撮影して今日編集して投稿はどう考えても不可能だからちょっと考えてね 何度も言うけど匂わせないし匂わせなくても兄弟だから』と、不快感をあらわにしていました」(同)

 かねてより、こうした“注意”を繰り返してるからこそ、今回の「しんどい」という一言につながったのだろう。一連の投稿を受け、ネット上には「いちいち『匂わせ』とか言ってる人いるんだ……本当にめんどくさいね」「兄と弟をつなげるのは自由だけど、それを本人に伝えるのは違うと思う」「同じ環境で育ったんだから、価値観が似るのは当たり前。なんでも弟と結びつけられていろいろ言われたら、そりゃしんどくなるわ」など、聖を気遣う声も上がっていた。

 前述の通り、聖自身がSNSやYouTube上で兄弟の話題をよく出しているため、双方のファンが思わずリアクションしてしまうのも不思議ではないが、当人たちに負担をかけるような言動は避けるべきかもしれない。