【100均レビュー】セリアとダイソーの「シューズグッズ」、100円以上の働きをしてくれて便利!

 “おしゃれは足元から”という言葉があるように、装いや印象に変化をもたらしてくれるシューズ。仕事やプライベートなど、シチュエーションによって使い分けている人も多いのでは? そこで今回は、セリアとダイソーのアイデアが光る便利シューズグッズをご紹介。どのような特徴があるアイテムなのか、実際に見ていきましょう。

 

外出先に持っていける! ダイソーのコンパクトな「折りたたみ 靴べら」

便利度:★★★★★(ポケットサイズだから持ち運び楽々)
コスパ:★★★☆☆(折りたたみ機能つきなのがすごい!)
コンパクトさ:★★★★★(バッグにもポケットにも入る小ささ!)

 最初に紹介するのは、ダイソーの「折りたたみ 靴べら」。外出先にも持ち運べる、コンパクトサイズの靴べらです。

 革靴を履きやすくサポートしてくれる靴べら。なかなか持ち運ぶには難しいですが、同商品はポケットサイズなので、出張先にも気兼ねなく持っていけます。折りたたむことでさらにコンパクトに。もちろん重さも軽いから外でも邪魔になりません。

 実際に使い心地を試してみることに。折りたたんだへらを起こし、かかと部分にセットしたらゆっくり足を滑らせます。するとあっという間に靴が履けました。持ち運びも使いやすさも申し分ない商品です。

便利度:★★★★☆(外から中身がチェックできる小窓付き)
コスパ:★★★☆☆(100円とは思えないしっかりとした質感!)
見た目:★★★★☆(シンプルでインテリアの邪魔にならない)

 次に紹介するのは、セリアの「重ねたまま取り出せるシューズボックス」。季節の変わり目などで履いていない靴を重ねて収納できるアイテムです。

 見た目はとてもシンプルで、まるで段ボールのよう。折り目に沿って組み立てれば、シューズボックスに変身します。組み立て方もそれほど難しくなく、簡単なのがうれしいポイント。お好みで小窓が作れるので、箱を開けなくても外から中身を確認することができますよ。

 何個も作って重ね合わせれば、お互いの靴を汚すことなく下駄箱やクローゼットにまとめて収納可能。同商品を上手く使って、“おうちの顔”ともいわれる玄関の収納を見直してみては?

 毎日使用するシューズのちょっとしたストレスを軽減してくれる2商品。靴が好きで日々種類が増えて収納に困っているのなら、セリアの「重ねたまま取り出せるシューズボックス」を活用すると便利。革靴を履く機会が多い人には、ダイソーの「折りたたみ 靴べら」がおススメ。便利な100均のシューズグッズをぜひチェックしてみてくださいね。

嵐・二宮和也の「情緒不安定」LINEとは? Sexy Zone・菊池風磨が「怖くなる」「3時間ずっと」と暴露

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が6月13日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨が二宮に「ここだけは直してほしいこと」を挙げる場面があった。

 この日放送された「10代の常識ダービー」は、10代の若者の声を元にした「年上のウザい行動ランキング」や「百年の恋も一瞬で冷める男の行動ランキング」を当てていくクイズコーナー。すべて正解しなければ“おじさん認定”されるという。

 進行役を務めたお笑いコンビ・麒麟の川島明は、スタジオ解答者の中で一番若い26歳の菊池に「ニノさんにここだけは直してほしいみたいな(のある?)」と質問。二宮は低い声で「ないでしょ?」とプレッシャーをかけるが、菊池は「二宮くんは数個ありますね」と、その内容を語り始めた。

 菊池いわく、一番直してほしいことは“LINEでスベる”ことなのだとか。最近はやっている好きな文字を組み込める“文字入れスタンプ”を使い、「ずっとSexy Zoneの曲の歌詞を書いて送ってくるんですよ。それがずっと続くんです」という。これに、ゲストの歌舞伎役者・中村隼人が「それ愛がある感じでいいなと思いましたけど……」とフォローすると、二宮は目を剥き出しにしながら「そうですよね?」とコメント。菊池は「ですけど、3時間ずっとスベってるんですよ」と同じようなLINEの投稿が長時間続くことを明かした。

 続けて「これ言ってなかったんですけど」と切り出した菊池は、二宮が長時間歌詞を送ってきた後に「『でもお前は頑張ってるよ』って、なんか熱い(LINEを送ってくる)」と暴露。「わかんないんですよ。これがボケなのか……」と困惑していた。

 そんな二宮の独特すぎる行動に対し、川島は「聞いてると、情緒不安定」「ちょっと怖い」と二宮の精神状態を心配。菊池も「怖くなるんすよ」と同調したが、その横で二宮はなぜか大爆笑していた。

 この放送に、ネット上では「情緒不安定な二宮さんも好きです」「ニノちゃんと3時間LINEできるならいいよね」「3時間スベった後に後輩への愛をチラ見せする情緒不安定ニノさんかわいい」などのコメントが寄せられていた。

窪田正孝&水川あさみ夫妻、居酒屋で「日本酒注文で売り上げ支援」記事は「皮肉」? 業界内から「“炎上”を見越している」との声が上がるワケ

 6月15日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、窪田正孝&水川あさみ夫妻の“飲食店での振る舞い”について報じた。新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされている飲食店の売り上げに貢献するため、二人がある行動をとったと美談調で伝えているが、業界関係者の間では「皮肉めいた記事」だと指摘されているという。

「現在、東京など緊急事態宣言下にある地域では、飲食店の営業時間短縮や、アルコールの提供禁止が呼びかけられていますが、『週女』によると、窪田と水川は5月中旬に都内にある行きつけの居酒屋を訪れ、店の人たちに飲んでもらおうと日本酒をオーダーしたとか。そうして売り上げに貢献した一方、本来はアルコールの提供が禁じられていることを考慮してか、自分たちは酒を飲まずに帰ったそうです」(スポーツ紙記者)

 同誌はこの件を“美談”のように記事化しているが、マスコミ関係者からは疑問の声も噴出している。

「店側は“アルコールの提供”を禁止されていますから、窪田夫妻からの注文を受けたならば、その時点で“自粛破り”になるでしょう。緊急事態宣言中に夫婦でアルコールを提供する店を訪れたことをネタにしつつ、居合わせた客に『自分たちが飲んでしまったら、お店に迷惑がかかると思ったのでは』と証言させるなど、“美談風の皮肉”としか思えません」(同)

 窪田と水川といえば、これまでにもコロナ禍の行動で波紋を呼んでいた。昨年5月21日発売の「女性セブン」(小学館)は、不要不急の外出自粛を求められていた中、2人が“県またぎのドライブデート”をしていたとスクープしたが……。

「同報道が問題視された結果、夫婦で出演予定だったNHKの特別ドラマから降板することになったそうです。また、同11月26日配信のニュースサイト『NEWSポストセブン』では、窪田と水川が“表参道デート”を楽しむ様子も伝えられましたが、掲載された写真を見ると、2人とも口元だけマスクで覆い、鼻は丸出し状態だったため、ネット上で『夫婦揃って、感染対策への意識が低い』などと批判されていました」(芸能プロ関係者)

 なかなか世間の自粛ムードと歩調が合わない夫婦のようだが、そのズレは仕事にも影響が出ているという。

「一方で、今年3月には『女性自身』(光文社)にて、窪田が新型コロナウイルスへの感染リスクを理由に、舞台出演を突如キャンセルしたと報じられ、業界内では眉をひそめられていました。今回の『週女』記事が美談仕立てなのは、2人それぞれの所属事務所に対する“忖度”なのかもしれませんが、内容が内容だけに、“炎上”を見越しているようにも感じます」(同)

 窪田と水川は、コロナ禍で最も注目を集めてしまっている芸能人夫婦かもしれない。

再婚直後、「夫の元妻」とトラブル発生! 「よくものうのうと……」養育費増額の主張に怒り収まらず

 人生、何度でも、いくつになっても、やり直しができる。間違えても大丈夫、もう一度、立ち上がって生きていこう!――そんなメッセージを込めてお送りする連載「2回目だからこそのしあわせ〜わたしたちの再婚物語」では、失敗を糧にして「結婚」に再チャレンジし、幸せを手にしつつある人たちの物語を紹介していく。

結婚相談所に登録してお見合い、半年後に再婚

 滝沢美菜子さん(仮名・45歳)は、娘たちが4歳と3歳のときに離婚し、昨年まで15年間、シングルマザーとして生きてきた。お付き合いをした人も何人かいたが、いずれも結婚には至らず、ひとりでもいいかな、と思っていた。でも、娘たちが高校生になったころから、老後を共に過ごせるパートナーが欲しくなってきた。

「いずれ娘たちも独立してしまうし、老後ひとりなのはさみしいかなあと思って……」

 職場の人に紹介され、個人でやっている結婚相談所に登録し、お見合い。そこで出会ったのが、優作さん(仮名・50歳)だ。市役所に勤める公務員。3年ほど前に離婚し、3人いる子どもは前妻が育てていると聞いた。喫茶店で会って話をした第一印象は、「真面目そうな人だな」。

「まあ、どこにでもいるおじさん、でしたよ(笑)。でも、人間、お付き合いしてみないとわからないから、よっぽど変な人じゃなければ、とりあえず、ごはん行ったりしてみようかなと思っていました。それで、なんとなくお付き合いがスタートしたんです」

 お付き合いは順調に進み、半年後に再婚という流れになった。

「両親も喜んでくれたし、娘たちも『いいんじゃない』って」

 娘たちが学校に通いやすいように、美菜子さんが住んでいたアパートの近くにマンションを買い、4人で一緒に暮らし始めた。

 燃えるような恋愛感情はなかったが、堅い職業、朴訥な人柄に安心感をもった。一緒にいて、ほのぼのとした気持ちになれる人だった。

「元夫とは違うタイプ。元夫はスポーツも得意、人付き合いも上手で友達も多く、ノリのいい人でした。私がどちらかというと地味な性格だから、明るい元夫に憧れる気持ちがあったんだと思います。恋愛しているぶんにはよかったけれど、結婚してみたら消費者金融からの借金が発覚したり、小さな浮気もたびたびあったりで、私は気が休まりませんでした」

 美菜子さんの父親は半官半民の会社勤めで、美菜子さんは堅い家庭に育った。消費者金融など、縁のない世界。だから、CMでよく見る消費者金融のマークが入った督促状が家に届いたときは、恐ろしくて震え上がった。

「お金は、友達との遊びやギャンブルに使っていたみたいです。結局、借金が膨れ上がり、返済が追いつかなくなって。元夫が私に内緒で仕事を辞めていたのが決定打になり、私は離婚を決意しました」

 美菜子さんは地元の銀行に正社員として勤めていたので、子ども2人を育てていくことは可能だった。元夫も、少ないながらも養育費は毎月、入れてくれたので、生活は回った。それでも、シングルマザーとして生きていくことは生半可ではなかった。15年間、常に気を張っていた。優作さんと再婚することで、ようやく安らげる生活を手に入れたーーと思いきや、思いがけないトラブルが、優作さん、美菜子さん夫婦を待ち受けていた。

「主人(優作さん)が離婚したのは、前妻が不貞をし、子どもを連れて出て行ってしまったから。当時はいろいろあったけれど、養育費は一括で払い込み、もう決着がついていると聞かされていたんです」

 過去があるのはお互いさま。だから、前妻の存在は特に気にしていなかった。もう関わらなくてよい相手だと思っていたからだ。それなのに、結婚生活が始まってすぐ、優作さんは前妻から養育費増額調停を起こされてしまった。

「主人から『実は……』と打ち明けられて。初めは『そんな昔の女のことなんか知らん、自分で片付けてよ』と思ったんです。でも、一晩考えて、『いまは私がこの人の妻なんだし、味方になってあげたほうがいいんかな』って思い始めました」

 それで、一緒に弁護士事務所に相談に行った。

「男の人がひとりでいくより、女の人も一緒のほうが話を聞いてくれるかなあと思って」

 相談の過程で、知りたくない話もたくさん聞かされることになった。元妻は、思春期の子どもが3人もいるのに不貞をしたこと。優作さんが問い詰めたら、子どもを連れて出て行ってしまったこと。優作さんは子どもにも会わせてもらえず、家族で暮らしていた家にひとり取り残されたこと。元妻は自分の不貞を棚に上げ、子ども3人分の養育費を請求、優作さんは真摯にそれに応えたということ。元妻はその後、その不貞相手と再婚し、相手との間に2人も子どもをつくったということ。

「彼女のSNSをチェックしたら、このご時世に家族総出でチャラチャラと出かけている様子やらがたくさん出てきて。『なに、この女』って思うと同時に、つらい思いをさせられてきた主人のことが心底かわいそうになりました。『この人を絶対、傷つけたらダメだ』って、女としてというより、母親のような愛情が湧いてきたんです」

 結局、養育費増額調停では相手方の主張が認められ、優作さんは一括で支払った養育費に加え、さらに毎月、養育費を支払うことになった。子どものためのお金だから致し方ないが、「さんざん主人を傷つけておいて、よくものうのうと……」。

 美菜子さんの怒りは収まらない。

 しかし、「災い転じて福となす」とは、このことか。元妻から調停を起こされるという不愉快極まりない出来事のおかげで、夫婦の間にタブーがなくなった。本来、元の配偶者の情報など話したくもない、聞きたくもないはずだが、それが「触れてはいけない話題」ではなくなったということだ。

 弁護士費用をどうしようという話から、お金の話も互いにさらけ出せるようになった。優作さんの財布を預かり、美菜子さんが家計管理をする流れが自然に決まった。美菜子さんの娘にかかる費用も、「そこから出していい」と、優作さんは言ってくれた。

 そして、元妻という共通の敵に立ち向かうことで、夫婦としての絆がグッと強まった。

「私、主人が愛おしくて愛おしくてたまらないんです。キュッとくっついて寝るのが、とてもしあわせ……」

 平日は、美菜子さんのほうが帰宅が早い。食事の支度をし、子どもに食べさせ、ひと通りの家事を終わらせた8時か9時ごろ、優作さんが帰ってくる。

「2人ともお酒が好きなので、晩酌をしながらおしゃべり。職場での出来事や愚痴、テレビやネットで見たニュースの感想、毎晩、2時間も3時間も話していますね」

 休日は、料理が得意な優作さんが腕を振るう。先日の子どもの誕生日には、ケーキを焼いて祝ってくれた。こんなにいい人なのに、どうして元妻は浮気をしたのだろう? 優作さんを捨てたのだろう? 美菜子さんは不思議でたまらない。たちの悪い人間というものが、この世の中にはいるのだろうか?

 優作さんも同じように、いまこの生活にしあわせを感じているようだ。折に触れて「かわいいね」「大好きだよ」と言ってくれる。「美菜子がいて、しあわせ」と、ちゃんと言葉に出してくれる。

 この春、上の娘が大学進学に伴い、家を出た。来春には、下の娘も出ていくかもしれない。そうしたら、いよいよ夫婦2人の生活だ。ささやかだが、楽しい日常。派手なイベントはなくても、毎日、笑顔でいられる。これこそが結婚の醍醐味だ。2回目にして手に入れたしあわせを、優作さんも美菜子さんも愛しんでいる。

(上條まゆみ)

二宮和也、YouTube『ジャにのちゃんねる』の“狙い”と戦略明かし「ここまで計算してたとは」「思った以上にプロ」と驚嘆続出

 嵐の二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)。6月13日の放送では、自身のYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」について言及した。

 きっかけとなったのは、「ジャにのちゃんねる」登録者200万人超えを祝福するリスナーからのメール。「動画にコメントするのは勇気が入りますが、今後やってみようと思います」と、つづられていた。

 ラジオのディレクターが「200万人突破からだいぶたってるんでしょうね」と口にすると、二宮は「そうね。1200万人くらい行ってるんでしょうね。計算式で言うと」と、軽口。実際には、6月14日午前時点でチャンネル登録者数は252万人となっている。

 とはいえ、登録者の存在は「ありがたいとしか言いようがない」と感謝を明かし、「つまるところ、登録者とか再生回数とかじゃないですからね。我々が狙っているところは」と、数字はそれほど重要ではないそう。チャンネル運営の目的について、「4人のスペシャル感とか、仲のいい人たちで楽しいことをやっているっていうことを共有してもらえればいいな、って」と、話していた。

 また、チャンネル開設当初は連日動画を投稿していたが、「そもそもお家時間がすごく長くて。ゴールデンウイークは毎日投稿していこう、みたいな」と、連休を家で過ごすファンを思っての行為だと告白。

 なお、当初は企画動画を多数考えていたものの、「ただしゃべってるだけでも成立するのかなって思ってきた」と、4人でのトークが思ったよりも好評で、うれしい誤算もあったようだ。

 一方で、チャンネル登録者数が200万人を突破したあたりから、伸び率が落ち着いてきたことに触れつつ、「そこまで行き過ぎちゃうと、追う気にならないというか」と、大規模なチャンネルになればなるほど新規のファンは獲得しにくいと、持論を展開。「先に進んでっちゃうと、始まりを共有できない」ことが新規が入りにくいポイントだと話し、それを見越して、スタート当初の動画はチャンネル開設までのドタバタ模様をネタにしたという。

 その狙いについて、「チャンネル登録者数が多いから、すごいとか偉いとかメジャーだとかっていうことを抜きにして、『こういう段階で、この人たちはYouTubeに入ってきて、こういうリアクションがあったんだ』っていうのを共有できると、割と自分がいつ入ったかなんて関係ない」とも語っていた。

 戦略を明かした放送に、リスナーからは「思った以上にYouTubeのプロだった!」「ここまで計算してたなんて」「やっぱニノすごい」と驚嘆の声が続出。今後の投稿にも注目したい。

有名元ジャニーズJr.・田島将吾、『日プ2』デビュー決定のウラで……“消息不明”ヴァサイェガ光に「嫌な予感」とファン

 6月13日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(TBS系)の最終回が生放送され、デビューメンバーの11人が決定。第3位に元ジャニーズJr.・田島将吾がランクインし、「INI(アイエヌアイ)」というグループ名で、2021年内にCDデビューを果たすことが明らかになった。元Jr.のデビューを受け、ジャニーズファンの間にも衝撃が走っている。

 『PRODUCE 101』シリーズは、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」発の人気オーディション番組。日本版の『PRODUCE 101 JAPAN』は、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票によって、101人の練習生の中から11人が勝ち残るシステムだ。19年9~12月に無料動画配信サービス・GYAO!(一部TBS系列)で配信された前シーズンでは、11人組の男性アイドルグループ・JO1が誕生し、昨年3月にシングル「PROTOSTAR」でデビューを果たした。

 そして、今年4月に初回放送を迎えた『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』には、田島、ヴァサイェガ光、篠原瑞希と3人の元Jr.が参加。特に、Jr.時代の田島とヴァサイェガはメディア露出も多かっただけに、1月末に練習生が発表された時点で「たじとヴァサがいる!」などと、ジャニーズファンの間で話題に。

「中でも田島は、深夜ドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ系、14年7~10月放送)にレギュラー出演したほか、『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)や、深夜のバラエティー番組『ガムシャラ!』(テレビ朝日系)などにも登場した有名Jr.。『ジャスティス』と命名したクマのぬいぐるみを持つ独特なキャラクターが人気でしたが、16年1月頃に退所のウワサが流れることに。その後、ヴァサイェガらと未来型ダンスヴォーカルグループ『G=AGE』を結成し、同年6月にCDデビューしています」(ジャニーズに詳しい記者)

 ところが、このグループでの活動は順調にいかず、16年末にメンバーが一斉に脱退。田島は韓国へ渡り、現地の芸能事務所で2年ほど練習生として活動していたとか。そして、『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で姿を見せた田島とヴァサイェガは、それぞれ初回で2位と16位にランクイン。以降も田島は1~2位を行き来し、常に安定した人気を誇っていた。

「そして、最終的には3位という結果で、田島はINI入りを果たすことに。Jr.時代の田島といえば、テレビや雑誌ではKing&Prince・岸優太や神宮寺勇太をはじめ、Jr.内ユニット・Travis Japanの松倉海斗と松田元太、7 MEN 侍・中村嶺亜、HiHi Jets・井上瑞稀らと多数共演。知名度のある元Jr.がデビューを決めたとあって、ジャニーズファンも『田島くんデビュー決まったんだ、おめでとう!』『クマのぬいぐるみを持っていた田島くんがデビューするのはうれしい!』『ジャニーズを離れた人が頑張って夢を掴んだなんて感動』などと祝福。また、SNS上では田島のデビューを機に、ジャニーズからINIへ“鞍替え”を宣言するファンも見受けられます」(同)

 その一方で、ヴァサイェガの今後については心配の声も上がっている。彼は、初回16位でスタートして以降、なかなかデビュー圏内には上昇できず、5月6日配信回で行われた「第1回順位発表式」では27位という結果に。その後、練習生のために作られたオリジナル曲でパフォーマンスを競う「コンセプトバトル」で奮闘するも、練習の合間に「少ない見せ場でぶちかませる自信がない」「正直なことを言うと、今までの『プデュ』で一番しんどい」と悩みを吐露するなど、思いつめている様子だった。

「そして、上位21人のファイナルステージ進出者を決める『第2回順位発表式』で、ヴァサイェガは33位となり、無念の敗退。6月13日に行われた最終回の会場には、脱落した練習生も応援に駆けつけたものの、ヴァサイェガの姿は生放送中には確認できませんでした。また、落ちた練習生の中には、番組終了後にSNSを通じてファンに感謝を伝える人も多いのですが、ヴァサイェガはもともと使っていたインスタグラムのアカウント削除したようで、14日時点で閲覧不可となっています」(同)

 不安定な精神状態に陥った印象が強いまま、敗退してしまったヴァサイェガ。現在、“消息不明”の状態となっている彼に対して、ネット上では「ヴァサがインスタ消したのは、次の準備中ってことかも」「ヴァサのインスタが消えたのは、事務所に入るため?」と前向きに見る声もあるが、「最終回の観覧にいないみたいだし、インスタも消えてる。もう会えないんじゃないかって、恐怖でしかない」「まさか、表舞台から身を引いたの?」など、「嫌な予感」を訴えるファンも見受けられる。

 いずれにせよ、元ジャニーズの田島、ヴァサイェガらがこれからどんな活動を行っていくのか、ジャニーズファンからも注目を集めているようだ。